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Contents Ⅰ 年 3 月期第 2 四半期決算総括 1. 第 2 四半期決算概況ハイライト 4 2. 事業別受注高の詳細 5 3. 事業別売上高の詳細 6 4. 営業利益の詳細 7 5. 手持工事高の状況 8 Ⅱ 年 3 月期通期計画 年 3 月期事業計

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(1)

2019年3月期 第2四半期決算説明会

2018年11月9日

(2)

Contents

Ⅰ. 2019年3月期 第2四半期決算総括

1. 第2四半期 決算概況ハイライト

・・・・・・・・・

4

2. 事業別受注高の詳細

・・・・・・・・・

5

3. 事業別売上高の詳細

・・・・・・・・・

6

4. 営業利益の詳細

・・・・・・・・・

7

5. 手持工事高の状況

・・・・・・・・・

8

Ⅱ. 2019年3月期 通期計画

1. 2019年3月期 事業計画

・・・・・・・・・

10

2. 事業別受注計画

・・・・・・・・・

11

3. 事業別売上計画

・・・・・・・・・

12

4. NTT固定系事業の動向

・・・・・・・・・

13

5. NTTモバイル系事業の動向

・・・・・・・・・

14

6. NCC設備事業の動向

・・・・・・・・・

15

7. ITソリューション事業の動向

・・・・・・・・・

16

8. 社会システム関連事業の動向

・・・・・・・・・

17

Ⅲ. 今後の成長戦略

1. コムシスビジョン2020の進捗

・・・・・・・・・

19

2. 経営統合シナジーの創出

・・・・・・・・・

20

3. ITソリューション事業の拡大

・・・・・・・・・

21

4. 社会システム関連事業の拡大 22

5. 業務集約とIT武装化

・・・・・・・・・

23

6. 経営統合3社の営業利益拡大シミュレーション

・・・・・・・・・

24

7. 抜本的構造改革の推進

・・・・・・・・・

25

Ⅳ. 株主還元施策

1. 株主還元施策(配当金と自己株式取得)

・・・・・・・・・

27

(3)

Ⅰ. 2019年3月期 第2四半期決算総括

(4)

Ⅰ-1.第2四半期 決算概況ハイライト

4

受注・売上・営業利益すべてで計画を達成

(単位:億円) 実 績 対前期 対計画

1,901 28 +91

1,778 +256 +78

営 業 利 益

109 +12 +4

営 業 利 益 率

6.2% ▲0.2p 0.0p

受注高はITソリューション、NTT-AC設備事業が好調に推移し対計画大幅増

売上高は豊富な繰越高を背景に計画を達成、カンドー連結効果により対前期大幅増

営業利益は豊富な工事量を背景とした売上高の増加により増益

(5)

5

(単位:億円) 実 績 対前期 対計画

N T T 設 備 事 業

889 58 +39

N C C 設 備 事 業

173 +1 +8

IT

ソリューション事業

335 +42 +35

社 会 シ ス テ ム

関 連 事 業 等

503 14 +8

Ⅰ-2.事業別受注高の詳細

全セグメントで対計画を上回る受注を達成

NTT設備事業 MB前倒しの反動により対前期減となったもののAC好調で対計画増

NCC設備事業 au、SBの受注好調で対前期、対計画ともに増

ITソリューション事業

アライアンス分野を中心に好調に推移し対前期、対計画ともに増

社会システム関連事業 太陽光の受注減をカンドー連結化と入札案件の好調な受注によりカバー

(6)

6

大量の工事を消化し全セグメントで対前期、対計画増収

Ⅰ-3.事業別売上高の詳細

(単位:億円) 実 績 対前期 対計画

N T T 設 備 事 業

806 +9 +16

N C C 設 備 事 業

162 +16 +12

IT

ソリューション事業

263 +34 +23

社 会 シ ス テ ム

関 連 事 業 等

545 +194 +25

NTT設備事業 ACの受注

好調により増収

NCC設備事業 au基地局工事の前倒しにより増収

ITソリューション事業

法人ソリューション、アライアンス、ソフト開発の全分野で増収

社会システム関連事業 カンドー連結化と太陽光工事等の着実な進捗により対前期大幅に増収

(7)

Ⅰ-4.営業利益の詳細

7

豊富な工事量を着実に消化し増益を達成

売上高増がプロダクトミックスの変化を打ち消して増益に寄与

ワークスタイルイノベーション等施策により販管費を抑制

2018.3期 2Q実績

97

109 105

+31

12

+6

2 +8

売上高増

プロダクトミックスの変化

影響による新規連結 販管費増+7

販管費の減

▲1

販管費の減

2019.3期 2Q実績

+12

売上高増

2019.3期 2Q計画

(単位:億円)

販管費の増

▲5

プロダクト ミックスの

変化

+4

(8)

558 39 824 749 900 734 817

62 50

75 85 95

133

186 136

201

150 223 280

403 437

604

625 582

335

1,013

1,477 1,373

1,782

1,595

2,053

Ⅰ-5.手持工事高の状況

8

NTT NCCIT

社会システム

2017.3期 2018.3期 2019.3期

第1四半期

期首手持高 第3四半期

期首手持高 第1四半期

期首手持高 第3四半期 期首手持高 第1四半期

期首手持高 第3四半期 期首手持高

+464

経営統合3社の繰越高335億円により手持高は大幅に増加

NTT設備事業 AC、MB工事の順調な進捗と受注減により対前期減

NCC事業 auの前倒し受注が継続し対前期増

ITソリューション事業

好調な受注継続で対前期増

社会システム関連事業 太陽光工事の受注減により対前期減

+408

+458

(単位:億円)

経営統合

3社の

繰越高

(9)

Ⅱ. 2019年3月期 通期計画

(10)

10

Ⅱ-1.2019年3月期 事業計画

3社経営統合により、受注高・売上高・営業利益は大幅増

受注高・売上高・営業利益のすべてで過去最高を計画

オーガニック成長においても確実な計画達成を目指す

経営統合シナジーを早期に創出して低下する営業利益率を改善する

※ 修正計画の受注高の数値には経営統合3社の繰越高335億円を含んでおります。

(単位:億円)

2018.3期

実績

2019.3期

(内 既存連結分) 修正計画 対前期

2019.3期

【参考】

当初計画

4,022 4,900 +877 4,000

(4,050)

3,800 4,700 +899 4,000

(4,100)

営 業 利 益

303 340 +36 320

(320)

営 業 利 益 率

8.0% 7.2% ▲0.8p 8.0%

(7.8%)

(11)

11

Ⅱ-2.事業別受注計画

成長分野での受注増に注力

NTT設備事業

新規連結効果が寄与し大幅増を計画

NCC設備事業 MB受注好調と新規連結効果が寄与し計画増

ITソリューション事業/社会システム関連事業

新規連結効果が寄与し大幅増を計画、事業カンパニー推進により受注力をさらに向上

(単位:億円)

2018.3期

実績

2019.3期

修正計画 対前期

2019.3期

【参考】

当初計画

N T T 設 備 事 業

1,845 2,150 +304 1,755

N C C 設 備 事 業

392 430 +37 380

IT

ソリューション事業

604 760 +155 640

社 会 シ ス テ ム

関 連 事 業 等

1,180 1,560 +379 1,225

(12)

12

Ⅱ-3.事業別売上計画

新規連結効果により全セグメントで大幅増収を計画

NTT設備事業

新規連結効果が寄与し大幅増収を計画

NCC設備事業

好調なMB受注を着実に施工することで計画達成を図る

ITソリューション事業/社会システム関連事業

事業カンパニーを推進し施工リソースを最適配備することで計画達成を図る

(単位:億円)

2018.3期

実績

2019.3期

修正計画 対前期

2019.3期

【参考】

当初計画

N T T 設 備 事 業

1,859 2,155 +295 1,830

N C C 設 備 事 業

357 410 +52 350

IT

ソリューション事業

590 725 +134 600

社 会 シ ス テ ム

関 連 事 業 等

992 1,410 +417 1,220

(13)

2,326

5,496

2,100

5,450

Ⅱ-4.NTT固定系事業の動向

13

【出所:NTT決算説明会資料・NTT平成30年度事業計画より当社作成】

NTT設備事業(AC/NW)売上高

(8社単純合算値)

8社単独単純合算とは、統括事業会社である「日本コムシス㈱」「サンワコムシスエンジニアリング㈱」「㈱TOSYS」「㈱つうけん」

「NDS㈱」「㈱SYSKEN」「北陸電話工事㈱」「コムシス情報システム㈱」の 単独売上高の単純合算値です。

なお、2018.3期実績と、2019.3期上期実績には2018年10月から連結化となった「NDS㈱」「㈱SYSKEN」「北陸電話工事㈱」の数値は含まれておりません。

光化投資1,530 光化投資

1,610 NTT地域通信事業の設備投資額

(単位:億円)

(単位:億円)

(単位:万回線)

フレッツ光開通数

(光コラボ含む)

147

281

145

295

光コラボを含む光開通を含めACは好調に推移、NWは微減

東京オリンピック・パラリンピック関連設備工事の受注獲得に注力

2018.3期 2019.3期通期計画

上期 通期 上期

アクセス系事業が好調に推移

422

1,008

454

1,280 92

208

80

215

515

1,217

535

1,495

AC

上期 通期 上期 修正計画

2018.3期 2019.3期

+277

NW +19

2018.3期 2019.3期通期計画

上期 通期 上期

(14)

Ⅱ-5.NTTモバイル系事業の動向

14

【出所:NTTドコモ 決算説明会資料より当社作成】

276

632

266 630 630 NTT設備事業(MB)売上高

(8社単純合算値)

NTTドコモの5G設備投資計画

(単位:億円)

その他 通信事業

NTTドコモの設備投資

123 305 148 340 320

2,552 5,465

2,406

5,560

5,380

2,675

5,770

2,554

5,900 5,700

(単位:億円)

2018.3期 2019.3期通期計画

NTTドコモが5G設備投資計画を発表。 5G関連工事の受注を期待

首都圏の工事集中、小規模化に対応するため工程管理を強化中

新周波数3.4GHz関連工事の受注を期待

▲2

上期 通期 上期 修正計画

2018.3期 2019.3期 上期 通期 上期

キャリア各社の5Gサービス開始予定

▲10

2019年 2020年 2021年 2022年 2023年

イベント キャリア NTTドコモ

KDDI ソフトバンク

楽天

東京オリンピック パラリンピック ラグビー

ワールドカップ 周波数

割当

商用サービス 商用サービス

商用サービス プレサービス

・ソフトウェアアップグレードで4Gから5Gへ

・5Gコア導入

・一部エリアから開始

商用サービス プレサービス

・視聴体験イベント

地方を含め、ニーズに応じてサービス展開 地域限定5Gを推進総務省

5Gプレサービスに向けた投資がスタート

5Gプレサービスや災害対策のため、

設備投資計画は当初計画より 200億円増(5G構築に100億)

2019~2023年度累計で 5Gインフラ構築のため

1兆円投資

※年間の設備投資額は増加しない

当初計画 200億円

UP

(15)

Ⅱ-6.NCC設備事業の動向

15

【出所:KDDI 決算説明会資料より当社作成】

2,461 5,608

3,064 5,700 KDDI設備投資(支払ベース)

(単位:億円)

【出所:ソフトバンクグループ

決算説明会資料・有価証券報告書より当社作成】

1,293

3,788

1,839

4,200

ソフトバンク設備投資

(ソフトバンク事業)

(単位:億円)

楽天の状況

NCC設備事業 連結売上高

146

357

162 410

410 (単位:億円)

au・SB基地局の工事量は引き続き高水準で推移

auの新周波数1.7GHz関連工事の受注が開始、更なる受注獲得を目指す

楽天の参入を受け基地局工事を一部受注、NW設備構築の受注を目指す

+52

上期 通期 上期 修正計画

2018.3期 2019.3期

2018.3期 2019.3期通期計画

上期 通期 上期

2018.3期 2019.3期

(当社予測)通期計画

上期 通期 上期

+16

2018.4 2019.7 2019.10 2020 2026.3 2029.3

1.7GHz MNO

周波数交付 運用開始 サービス

(東名阪)開始

・電力会社との鉄塔設備の共有による基地局設置のコスト削減

・先進的なネットワーク構築技術の採用によるコスト削減 設備投資額(5,263億 + 移行設置費用)

当初計画6,000億円を下回る予想

人口カバー率

96% 契約者数計画 1,000万加入

開設計画局数 27,397局 前倒し予想

【出所:楽天 決算説明会資料より当社作成】

5Gへ参入

モバイル関連工事は高水準で推移

2019~2023年度累計で5Gインフラ構築のため1兆円投資

(16)

Ⅱ-7.ITソリューション事業の動向

16

収益性

My顧客化

成長性

アライアンス分野は、アライアンスパートナーの拡大により更なる成長分野へ

コムシスグループ内要員流動によりリソースを最適配置し逼迫する工事を消化

3社経営統合により更なる事業拡大の基盤を構築

2018.3期

2019.3期

2018.3期

2019.3期

2018.3期

2019.3期

分野別の売上高成長率

法人ソリューション分野①

(公共・文教・全国展開)

法人ソリューション分野②

(IoT・セキュリティ)

2019.3期

ソフト分野

(AI・RPA)

2018.3期

アライアンス分野

(クラウド・IT基盤・データセンター)

アライアンスを中心に全ての分野で成長を目指す

キャリアとの

連携強化 市場成長率の高い

Sol提供にチャレンジ

新たなソフト開発に チャレンジ

成長率の高い分野での アライアンス拡大

%は売上高成長率 13%up

17%up

20%up 40%up

228

590

263 法人ソリューション① 725

法人ソリューション② アライアンス ソフト

ITソリューション事業 連結売上高

(単位:億円)

+134

+34

上期 通期 上期 修正計画

2018.3期 2019.3期

(17)

17

収益性

成長性

3社経営統合とオーガニック成長により、基盤・電気通信分野で更なる成長を目指す

再エネ分野では、ピークアウトする太陽光を補完すべく他の再エネ事業拡大を目指す

3社経営統合により更なる事業拡大の基盤を構築

58%up

2018.3期

2019.3期

67%up

2018.3期

2019.3期

2018.3期

2019.3期

分野別の売上高成長率

電気通信分野

(高速道路・プラント電気・庁舎建替)

再生可能エネルギー分野

(太陽光・バイオマス・風力)

27%up

基盤・その他分野

(電線類地中化・上下水道・農業土木等 )

基盤・電気通信分野で更なる成長を目指す

事業エリアの拡大 落札率向上

太陽光は自家消費型をターゲット バイオマス等の事業拡大

PFI事業の拡大

防災・減災事業への参入

Ⅱ-8.社会システム関連事業の動向

350

992

545

1,410 電気通信再生可能エネルギー

基盤・その他

社会システム関連事業等 連結売上高

(単位:億円)

上期 通期 上期 修正計画

2018.3期 2019.3期

+417 +194

%は売上高成長率

(18)

Ⅲ. 今後の成長戦略

(19)

2,386 2,565 927

2,135

Ⅲ-1.コムシスビジョン2020の進捗

2014年3月期

・・・

2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期

計画

通期連結時の

売上規模イメージ ・・・

202X年3月期

コムシスビジョン2020を達成しNEXT STAGEへ

19

成長事業 キャリア系事業

社会IT

NTTNCC

(単位:億円)

(7.2%)340

(営業利益率)

営業利益

売上高

4,700

コムシスビジョン2020の目標値 売上高

4,000億円以上

営業利益

300億円以上

目標を達成 営業利益

3,800

(8.0%)303

目標を達成 売上高

(8.3%)275

3,313

(7.5%)250

3,341

成長戦略

統合シナジー

M&A

構造改革

STAGENEXT

新たな経営目標 策定中

6,000売上高億円超へ

(45%)

(55%)

(20)

キャリア系事業

Ⅲ-2.経営統合シナジーの創出

コスト削減 売上拡大

ITソリューション・

社会システム関連事業

経営統合3社のIT武装化推進

(AC, NW, MB工事)

施工ツール

施工管理ツール

写真検査システム

報告書作成ツール

会社間重複業務の解消

会社間共通業務の集約

請負構造の2層化推進

グループ要員の流動化推進

顧客・事業領域の拡大

経営統合3社と既存CHDグループ会 社の相互レバレッジ

顧客ベース(民需、公共)の拡大

ブランド力の相互活用

事業エリアの相互拡大

プロダクト、事業ノウハウ、積算 力の相互共有

事業会社、事業本部の垣根を超えた バーチャルカンパニーによる経営資源 の全体最適化と受注力の最大化

抜本的構造改革の推進

20

3社経営統合により

売上高4,000億円から5,000億円超の企業へ変貌

ワークスタイルイノベーション推進

AI、RPA、IT活用による生産性向上

One COMSYSとしてNEXT STAGEを目指す

(21)

アライアンス パートナー

DELL, HP, Nutanix

SIer

ゼネコン 等

Ⅲ-3.ITソリューション事業の拡大

ソフト開発、SI、NI、保守運用 統合3社のスキル・商材

クラウド、仮想化(Office 365, Nutanix)

IoT, AI, RPA関連ソリューション

共通分野

各種監視システム等

公共 ・金融庁

・地方自治体 等 民需 ・大学

・病院 ・企業 等 一部顧客

経営統合3社 既存コムシスグループ会社

静脈認証

入退室ログ

ログ収集サーバ 監視カメラ

防災関連・農業関連・電力関連IoT等

既存グループ会社のスキル・商材

ITソリューション事業アセットの最大活用による事業拡大

21

顧客ベース 事業アセット

3社の地域ブランド力を活用し

顧客・エリア拡大

コムシスグループ力を活用し 全国展開

電子マネーソリューション等

公共 ・地方自治体 等 民需 ・ホテル

・工場 ・地域の企業 等

事業カンパニーによりソリューション統合・リソース最適化

システムが複雑化

サーバー ネットワーク

ストレージ

ハイパーコンバージド インフラストラクチャー エンタープライズクラウドOS 従来型コンバージドインフラ

(22)

Ⅲ-4.社会システム関連事業の拡大

22

協業パートナー

NTTファシリティーズ

オリックス

サブコン 等 一部顧客

経営統合3社 既存コムシスグループ会社

公共 ・国土交通省

・防衛省 ・水道局

・地方自治体 等 民需 ・高速道路

・建設 ・ガス

・再エネ事業者 等

3社の地域ブランド力を活用し

顧客・エリア拡大

コムシスグループ力を活用し 全国展開

既存グループ会社のスキル

統合3社のスキル 共通分野

事業カンパニーにより施工力、施工スキル統合・リソース最適化

バイオマス等再エネシステム

道路関連設備

空調・衛生設備

建物内電気、通信土木、地域防災設備

プラント電気設備

上下水道設備

道路舗装工事

ガス管路工事

PFI事業(無電柱化)

太陽光発電システム、データセンター設備

音響、照明設備

コムシスGはコンソーシアムの一員として工事を請負う

【PFI手法による無電柱化工事】

設計

【従来の無電柱化工事】

整備期間

自治体からの工事費支払 自治体予算に

ピークが立つ 自治体は予算を

平準化できる

自治体が 民間企業やコンソーシアムが 割賦払い

整備期間の工事費用を負担 本体工事・他

社会システム関連事業アセットの最大活用による事業拡大

顧客ベース 事業アセット

公共 ・地方自治体

・水道局 等 民需 ・高速道路

・地域の企業

・地域の事業者 等

(23)

Ⅲ-5.事業集約とIT武装化

工程確認 施工班自動振分け 進捗状況把握 実施結果確認

開通業務集約センタ

作業者DB

・作業者情報の一元管理

・モバイル情報に基づき 自動更新

・進捗リアルタイム 把握と可視化

品質確認

写真検査センタ

・工程自動抽出

・工事料金自動チェック

当日作業確認 進捗報告 作業日報

現場

端末登録

・セルフチェックに よる撮影漏れ防止 施工

・ペーパーレス化

・端末操作のシンプル化

手直し指示

結果写真

・施工品質 チェック、判定

つうけん(札幌)

TOSYS

(新潟)

コムシス東日本

東日本の開通業務集約

コムシス西日本

グループ内 2拠点に集約

・オーダー 自動振分け

・オーダー受領

(EDI)

アクセス系事業の徹底した業務集約とIT武装化の推進

施工現場のエリアフリー業務を徹底的にバックヤードに集約しコストを削減

施工現場、バックヤードのIT武装化を推進し生産性、品質を向上

コムシスグループ全体で最適配置とシステム化を推進

早期にシナジー創出

23

写真検査業務の一部 へ今後AIを導入予定

宇都宮

東京

八王子世田谷 常盤 青山上野

(24)

1,195 1,255

48 72

4.0% 5.8%

0%

2%

4%

6%

8%

10%

0 500 1,000

1,500 1,195 1,315

48 80

4.0% 6.1%

0%

2%

4%

6%

8%

10%

0 500 1,000 1,500

1,195 1,195

48 65

4.0% 5.5%

0%

2%

4%

6%

8%

10%

0 500 1,000 1,500

Ⅲ-6.経営統合3社の営業利益拡大シミュレーション

事業の選択と集中・重複業務の解消

・連結子会社の合併・再編

・北海道エリアのAC・NW事業と共通業務の集約 システムの共用

・基幹システム、業務系システムの共用

・施工系ITシステムの共用 その他統合

・集中購買

・CMS

10 35 28 29

384 2.4% 429

5.7%

-5%

-3%

-1%

1%

3%

5%

7%

9%

0 100 200 300 400 500 600

430億円売上高

2010.3期

(経営統合前) 2018.3期

487億円売上高

売上原価 販管費 営業利益

(単位:億円)

+12%

▲17%

+13%

つうけんの業績改善実績

売上原価は売上高にほぼ比例(変動費)

販管費(固定費)は17%削減

コスト削減施策

つうけんと同等レベルのコスト削減をした場合の シミュレーション

売上成長率0%の場合 売上5%増加の場合 売上10%増加の場合

(単位:億円)

売上高

営業利益 利益率営業 利益率営業

※原価は売上高の増加率と同じ割合で増加、販管費は17%削減(2018.3期実績比)として試算し、数値は単位未満を切り捨てて表示しております。

2018.3 202X.3

24

つうけんの経営統合ノウハウを3社にレバレッジ

事業の選択と集中、重複業務の解消と統合、システムの共用によるコスト削減

IT武装化の推進による生産性の向上

2018.3 202X.3 2018.3 202X.3

経営統合3社グループの単純合算

(25)

Ⅲ-7.抜本的構造改革の推進

経営統合シナジーの早期創出と継続的な構造改革

経営統合3社の構造改革、IT武装化適用による統合シナジーの早期創出

グループ全体で更なるIT化推進による生産性、品質、安全の向上

ワークスタイルイノベーションの推進による人財の最大活用

25

当面の経営統合シナジー施策 継続的推進施策 分野 導入済みツール・施策

IT

体制

人財

施工ツール導入

積算・施工管理ツール導入 営業ツール導入

基幹業務の共通PF化 業務系アプリの共通化 ワークフロー標準化

会社間重複業務の解消と集約 現場のエリアフリー業務の集約 集中購買、CMS

元請と協力会社の2層化 要員流動の仕組み構築 働き方改革

人財活用

2018年度

(10月~)

2019年度 2020年度

AI、IoT活用推進(写真検査、スマートグラス等)

i-Construction推進 (3D測量)

単純業務のRPA化

/

高付加価値業務への集中 経営統合各社への早期適用

グループ要員流動の活性化 ワークスタイルイノベーション推進

マルチスキル化の推進 検討

2層化推進

重複業務解消・集約

共通業務の集約徹底・最適化の拡大

(26)

Ⅳ. 株主還元施策

(27)

163 167 154 144 203

29 35 39 44 58

50

80 75 80 80 80 7280

当期純利益 配当総額 自己株取得額

Ⅳ-1.株主還元施策(配当金と自己株式取得)

※1 [ ]内の数値はのれんの減損が無かった場合の想定値を記載しております。

※2 【 】内の数値は負ののれんによる当期純利益の増加が無かった場合の想定値を記載しております。

※3 発行済株式総数は、2015年11月30日に自己株式497万株を消却し、14,597万株から14,100万株へ変更となっております。

※4 自己株式数は2018年10月1日付のNDS㈱・㈱SYSKEN・北陸電話㈱との株式交換により、1,650万株(11.7%)減少しております。

これにより下期の要配当株式数が増加したため2019年3月期の配当総額の計画は68億円から72億円に増加しております。 27

[167]

自己株式取得は30億円追加し総額80億円を予定

(単位:億円)

2014.3期 2015.3期 2016.3期 2017.3期 2018.3期 2019.3期

(計画)

1株当たり

年間配当金

中間

10円 15円 15円 20円 25円 30円

期末

15円

(普通10円+記念5円) 15円 20円 20円 25円 30円

配当性向

18.4% 21.0% 25.6% 30.8%

[26.6%] 28.0% 26.9%

総還元性向

配当額+自己株

当期利益 66.9% 66.2% 77.2% 85.6%

[74.0%] 67.5% 56.5%

期末自己株式数

(保有割合) 2,831万株

(19.4%) 3,141万株

(21.5%) 3,024万株

(21.5%) 3,186万株

(22.6%) 2,642万株

(18.7%)

ROE

9.4% 9.0% 7.9% 7.3%

[8.3%] 9.4%

270

※1 ※2

※3

負ののれん 配当自己株取得

【220】

68 50

32.7%→

56.6%→

【33.0%】

【69.4%】

※4

(28)

(お問い合わせ先)

IR部

TEL : 03-3448-7000 FAX : 03-3448-7001 Mailto:[email protected] URL:http://www.comsys-hd.co.jp/

留意事項

本資料及び本説明会における予想値及び将来の見通しに関する記述・言明は、将来の予測であってリスクや不確定要素を含んだもの であります。

従いまして、実際の業績等は、様々な要因により記載の内容とは異なる結果となる可能性があることをご承知おきください。

実際の業績に影響を与えうる重要な要因は、当社の事業領域を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する 需要動向や競争激化による価格下落圧力などです。

なお、業績に影響を与えうる要因は、これらに限定されるものではありません。

~コムシスグループ経営理念~

私達コムシスグループは、グループ一体となり、外部の様々なプレイヤーとも強力な協業・連携を図りつつ経営理念を実現します

・ 「時代をになう多様なインフラ建設」でお客様に選ばれ続ける企業を創ります

・ 「豊かな生活を支える社会基盤づくり」で国と地域に貢献します

・ たゆまない改革を続け更なる企業価値の向上を目指します

参照

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