• 検索結果がありません。

目 次

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "目 次"

Copied!
3
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

はじめに

福岡県の製造業は、緩やかな回復を続けています。しかし、中小企業にとっては、グローバル化 による競争激化や市場規模の縮小、為替変動など、まだまだ厳しく先行きが不透明な状況です。

しかし、県内雇用の約8割を占める中小企業は、本県経済の原動力であります。景気そのもの は確実に回復基調にあり、その中で、国や県の支援事業等も大変豊富となって、今後、大きく好 転出来る転換期にきていると感じています。この大きな転換期を最大のチャンスと捉え、県内中 小企業が少しでも多くの成長発展を図れるように、最大限の支援業務を進めています。

平成 27 年度に、福岡県では中小企業振興条例と基本計画の制定、県ものづくり中小企業推進会 議が新たに発足し、県として総合的かつ効率的なものづくり産業の振興を図る、新たな体制が構 築されました。

その中で、福岡県工業技術センターは、県内ものづくり中小企業への技術支援を通して、その 企業発展を達成するために大変重要な役割を担っていると認識しています。これまで築き上げた ものを基盤としながら、「地域企業の発展を支援する実践的研究開発機関」として、その実践に努 めているところであります。

県内企業が発展してゆくには、企業競争力の源泉と もいえる独自技術の開発を実現する研究開発とこれ を担う人材育成が大変重要と考えています。

当センターでは「研究開発」「人材育成」「技術相 談」、「情報収集・提供」、「技術交流」、「試験分析」、

「コーディネート」を基本業務とするとともに、その 基本業務に留まることなく、県や国、大学等の関係機 関と連携をとり、常に県内企業の発展へ繋げる総合的 なコーディネート(矢印)を実践して参ります。また、

早期に県内企業がその効果や好景気感を実感できる ように、国の政策による補助事業等を積極的に活用し、

県内企業の具体的な発展に結びつけて行く所存であ ります。

本報告書は、福岡県工業技術センターがもつ4つの研究所、化学繊維研究所、生物食品研究所、

インテリア研究所、そして機械電子研究所が平成 27 年度に実施した業務全体の実績をまとめたも のです。同時発行の研究報告書とあわせて参考にしていただくことで、皆様にとって有益な情報 となることを祈念しております。

平成 28 年 10 月

福岡県工業技術センター所長 神谷昌秀

(2)

目 次

第1章 概要

1-1 沿革・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 1-2 組織と業務・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 1-3 平成27年度の方針・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 1-4 職員構成・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 1-5 土地及び建物・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 1-6 支出決算額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 1-7 工業所有権・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 1-7-1 平成27年度に登録された特許・・・・・・・・・・ 4 1-7-2 平成27年度に公開された特許・・・・・・・・・・ 4 1-7-3 平成27年度までの特許総数等・・・・・・・・・・ 4 1-8 視察・見学等・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 1-9 評価委員会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 1-9-1 機関評価委員会・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 1-9-2 研究課題評価委員会・・・・・・・・・・・・・・・ 6 1-10 受賞・表彰・学位取得・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7 1-11 職員派遣研修・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8

第2章 研究開発

2-1 研究開発テーマ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11 2-2 実用化事例・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 23

第3章 試験分析

3-1 依頼試験・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25 3-2 依頼加工・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 27 3-3 設備利用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28 3-4 主要設備・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 33 3-4-1 平成27年度購入備品・・・・・・・・・・・・・・ 33 3-4-2 主要備品・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 35

第4章 技術相談

4-1 技術相談・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 51 4-2 技術相談事例・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 55

第5章 人材育成

5-1 基盤人材育成・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 59 5-2 研究開発人材育成・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 64 5-2-1 実施講座・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 64 5-2-2 受託研修・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 65 5-3 セミナー、講習会等・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 66 5-4 企業技術者以外の受け入れ・・・・・・・・・・・・・・・・ 67

第6章 情報収集・提供

6-1 刊行物・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 69 6-2 研究成果発表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 69 6-2-1 主な誌上発表・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 69 6-2-2 主な口頭発表・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 72

(3)

6-2-3 主なポスター発表・・・・・・・・・・・・・・・・ 76 6-3 マスメディア報道・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 78 6-4 会議・イベントの開催・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 80 6-4-1 研究成果発表会・・・・・・・・・・・・・・・・・ 80 6-4-2 地域セミナー・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 81 6-4-3 一般公開・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 82 6-5 展示会への出展・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 83 6-6 メールマガジン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 85 6-7 ホームページ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 85

第7章 技術交流

7-1 技術研究会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 87 7-2 福岡県工業技術センタークラブ・・・・・・・・・・・・・・ 89 7-2-1 先端技術シンポジウム・・・・・・・・・・・・・・ 89 7-2-2 ナノテク・材料技術部会の活動・・・・・・・・・・ 91 7-2-3 バイオ技術部会の活動・・・・・・・・・・・・・・ 92 7-2-4 デザイン部会の活動・・・・・・・・・・・・・・・ 93 7-2-5 機械電子技術部会の活動・・・・・・・・・・・・ 93 7-3 外部委員、審査員等・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 95 7-3-1 講師の派遣・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 95 7-3-2 外部委員・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 96 7-3-3 審査員等の派遣・・・・・・・・・・・・・・・・・ 100

第8章 コーディネート

8-1 研究開発コーディネート・・・・・・・・・・・・・・・・・ 103 8-2 提案申請支援・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 104 8-2-1 採択された事業提案申請支援・・・・・・・・・・・ 104 8-2-2 事業提案申請支援地域別集計・・・・・・・・・・・ 110

参考資料(職員名簿)

福岡県工業技術センター職員名簿・・・・・・・・・・・・・・・・・・111

参照

関連したドキュメント

さて,資本主義経済社会の代表的な企業たる大規模株式会社が現代の制度

当センターでは「研究開発」、「人材育成」、「技術相 談」 、 「情報収集・提供」 、 「技術交流」 、 「試験分析」 、

工業技術センターの使命は、県行政機関として地域の企業や産業を支援し、その発展を促すことで

工業技術センターの使命は、県行政機関として地域の企業や産業を支援し、その発展を促すことで

工業技術センターの使命は、県行政機関として地域の企業や産業を先導し、発展させることです。常

「研究双書」シリーズ (提示した価格は税込み価格です) 571 アジア諸国の鉄鋼業

持続可能な発展と自然・入間西洋と東洋の対話から新しいエコ・フィロソフィを求めて

目白大学経営学研究 第 9 号 目   次 ◎論文 日中貿易の巨視的展望……… 寺崎 克志 1