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研究授業整理会 記録 (報告)

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Academic year: 2021

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C-3 授業整理会の様子

話し合った内容を発表する様子

グループに分かれ授業について話し合う様子

意見をシェービングし、まとめようとする様子

「生徒 「教師」にとっての「課題 「授業の良さ」の意見をまとめたもの(教師5~7名で製作)」 」

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研究授業整理会 記録 (報告)

研究部

教 科 英語 学 級 1年 1組 平成20年9月24日(水)

授業者の反省(授業のねらいや題材設定、授業をふりかえって)

いつもは活発な反応を見せる生徒達が、今日は反応がなかった。

授業前には、ボタンをきちんとつけ、爪を切るなど身なりに気を配る行動ができた。生徒の気持 ちが伝わってきた。

授業は、真剣に取り組んでいた。普段は、発言・教え合いなどもっと活発である。

後半の「スキット作り」の指導について、他のクラスでいくつかの取組を行った上で良いと思わ れる方法を取り入れたが、その手法に課題があると感じた。

協議事項 生徒の実態

・クラスの雰囲気として、大きな声を出さないという雰囲気がある。

・やる気がないわけではない。

・授業規律がしっかりしており、HELPを出しているところがすばらしかった。

授業改善のための課題

・プチTの活かし方(状況によって、採点まで見る時もあったり・・・)

・まとめの課題が難しかった。

・全員に聞こえるくらいの大きさで発表できたらよい。

具体策

・自己表現活動の課題を単純化する (使う動詞の限定、場面の設定など)。

・繰り返し、一人ひとりにあてる。

・学習形態を工夫することで学習の雰囲気がよくなることもある。

・プチTをもっと活かす。

・一人ひとり丸つけ→本時学習の理解度、定着度がつかめる。

・板書の工夫(絵などを活用する 、単語(動詞)も貼っておくと良い。)

・表現力をもっと育てたい。

そのために 教養を身につけさせる ・・・大きなとらえである。。 すぐには育たない。

すべての教科で育てていく必要がある。

スモールステップの手法を取り入れるとよい。

参照

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