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建築物等後退奨励金制度 防災生活道路沿道における助成制度|豊島区公式ホームページ

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Academic year: 2018

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区では、災害危険度の高い木造住宅密集地域を「燃え広がらない・燃えない まち」にしていく取り組みを行っています。地区内で防災上重要な道路である 「防災生活道路」における避難空間等を確保し、住環境の向上を図るため、対 象となる路線において耐火建築物等の建築に伴い建築物等の後退を行う場合 に、奨励金を交付します。

なお、この制度は平成33年3月末日までの期間限定です。

■防災生活道路とは

都市計画道路等の広幅員の道路に囲まれた市街地の内部で緊急車両の通行 や消火・救援活動が行える計画幅員6m 以上の道路や、円滑な避難に有効な 幅員4∼6m の道路です。

防災拠点(救援センター・公園など)と都市計画道路等を結び、防災上重要 な道路としてネットワークを形成します。

建築物等後退奨励金制度

豊島区 都市整備部 地域まちづくり課

◆問合せ先 豊島区 都市整備部 地域まちづくり課 〒171-8422 東京都豊島区南池袋 2-45-1 TEL:03-3981-1464

■建築物等後退奨励金【別図 の沿道】

項 目 内 容

対象者 国・地方公共団体以外の個人・企業・公益法人など 対象条件 ①耐火建築物 又は 準耐火建築物を建築すること。

②敷地が面する防災生活道路の現況道路中心線から3mの位置まで に建築物の建築・工作物の設置、植栽を行わないこと。

③後退位置を明示すること。

交付内容 建築物等の後退した区域の面積に応じて交付します。(最大50万円)

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■手続きの流れ

■建築物等後退奨励金(例)

3m × 1m =3.0 ㎡ 防災道路に接する距離 後退距離 300,000 円の助成

■建築物等後退奨励金単価表

面積 3.0 ㎡未満 3.0 ㎡以上 5.0 ㎡未満 5.0 ㎡以上7.0 ㎡未満 7.0 ㎡以上

奨励金の額 200,000 円 300,000 円 400,000 円 500,000 円 ※奨励金を受けるには、区による事前の審査・認定が必須です。

※建築工事着工後に申請しても、対象になりませんのでご注意ください。

助成制度の概要

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およそ 1 ヶ月 およそ 2 ヶ月

助成制度の概要

参照

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このガイドラインは、東京都北区(以下「区」という。

平成30年度

表4 区市町村 千代田区 中央区 港区 新宿区 文京区 台東区 墨田区 江東区 品川区 目黒区 大田区 世田谷区 渋谷区 中野区 杉並区 豊島区 北区 荒川区 板橋区 練馬区

建築物の解体工事 床面積の合計 80m 2 以上 建築物の新築・増築工事 床面積の合計 500m 2 以上 建築物の修繕・模様替(リフォーム等) 請負金額

第1条

東京都北区地域防災計画においては、首都直下地震のうち北区で最大の被害が想定され

東京都北区大規模建築物の 廃棄物保管場所等の設置基準 38ページ51ページ38ページ 北区居住環境整備指導要綱 第15条.. 北区居住環境整備指導要綱 第15条 37ページ37ページ

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