電池
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第2編 物質の変化
(1) 単体の金属の原子が水溶液中で電子を放出して陽イオンになる性 質。
(2) 金属を(1)の大きなものから順に並べた列。
(3) 化学エネルギーを電気エネルギーとして取り出す装置。
(4) 導線に向かって電子が流れでる電極。
(5) 導線から電子が流れこむ電極。
(6) 正極と負極の電位差(電圧)。
(7) 亜鉛板と銅板を導線でつないだ電池。
(8) ダニエル電池で、電極で電子のやりとりをする物質。
(9) 電池の両極に回路を接続して電流を流すこと。
(10) 負極に鉛Pb、正極に酸化鉛(Ⅳ)PbO2を用い、希硫酸に浸した 構造の電池。
(11) ある程度放電した鉛蓄電池の正極・負極を、外部電源の正極・負極につな ぎ、放電とは逆向きの反応が起こって、放電する前の状態に戻る操作。
(12) 鉛蓄電池のように、充電により再使用ができる電池。
(13) 充電による再使用ができない電池。
(14) 触媒として白金を使い、水素と酸素を反応させて水にする化学変化 を利用した電池。
(15) 正極に酸化マンガン、負極に亜鉛、電解質に塩化亜鉛を主成分とし た水溶液を用いている一次電池。
(16) ハイブリッド自動車に使われ、出力を高くすることができ、容量も かなり大きな二次電池。
(17) イオン傾向が大きなリチウムを用いた電池。
第2章 電池と電気分解
電気分解
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第2編 物質の変化
(1) 電解質の水溶液に2つの電極を浸し、外部電源を用いて直流の電流を流すと、電 極表面で電解質中の物質または電極自身が酸化還元反応を起こす分解。
(2) 電池を負極につないだ電極。
(3) 電池の正極につないだ電極。
(4) 電極で生成する物質の物質量は、流れた電気量に比例する法則。
(5) 電子1mol当たりの電気量の絶対値。
(6) (4)は、電子1個がもつ電気量の絶対値e[C]とアボガドロ定数 NA[/mol]を使ってどのように表されるか。
(7)
陽極に炭素、陰極に鉄を用いて塩化ナトリウム水溶液を電気分解しており、陰極 に が混ざらないように、陽イオンだけを通す膜を仕切って、純度の高い水酸 化ナトリウムを製造するj方法。
(8) 硫化銅を空気中で強熱して得られる純度99%の銅。
(9) 電気分解により、目的とする金属をイオンとして含む水溶液から析 出する精錬法。
(10) 金属の(9)の際、陽極の下にたまってくる泥状の沈殿物。
(11) ボーキサイトを精錬して作られるもの。
(12) イオン性の固体を高温にして融解させ、これを電気分解する方法。
第2章 電池と電気分解
Cl−