生活機能と活動能力の関係
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(2) (ii)ノード i が確保されていない場合 (fi=0). なお,(7)式に含まれる(8)式は確保されていない i の 子ノードのうち,j が最も小さな値をとる確率を表して. Li=1. (2). いる.一方,(9)式はその j が i の確保されているノード よりも大きい確率を表している.(8),(9)式により,活. ここに,p(i)は生活機能 i の親ノード,は活動能力,. 動能力がある特定の範囲にあることを表現している.. はパラメータである.なお,(ii)の場合については厳密. z. e ij z (1 f j )e ij. には尤度が 1 ということではなく,最尤推定法によっ. jQi. て尤度を最大化する際に影響を及ぼさないことを表す 技術的な取り扱いを意味する.このことは,以下に取. e. り上げる末端ノード以外についても同様である.(i)と. Li 1 f i. 1 e. z p ( i ) i . kQi. (ii)ノード i が確保されていない場合 (fi=0). (3). (i-1)全ての子ノードが確保されている場合 この場合は次式で表される.ただし,Qi はノード i の子ノードの集合である.. (10). (i 1). ただし,i=1 の生活機能は最上位の生活機能(図 2 の 生活機能 f1)である.(i)と(ii)をまとめると,末端ノー ド以外のノードの尤度は次式で表される.ただし,次. fj 1. 式の li は(7)式で示す尤度である. (4) f i [ f j (1 f i )li ] (1 f i ) jQi jQi Li 1 f i [ f j (1 f i )li ] (1 f i ) z0 i 1 e jQi jQi. このときの尤度は次式で表される.. Li=1. (5). (i-2)少なくとも 1 つの子ノードが確保されていない場 合. fj 0. jQi. (11). (i 1). 能の確保状況 F=(f1,f2・・・,fn)に対応する尤度関数は次 式のように表される. N. . n. L Li d i 1. (6). (i 2 ). 活動能力が標準正規分布に従うとすると,生活機. (i-1)と同様,この場合は次式で表すことができる.. . (i 2 ). 1 Li 1 1 e z01. (i)ノード i が確保されている場合 (fi=1). jQi. (9). z. (2)末端ノード以外のノード. . zij. e ij f k e zik. (ii)をまとめると,末端ノードの尤度は次式で表される.. 1. (8). . j 1. パラメータを最尤推定法で求め,ベイズ推定により 任意の F に関する活動能力を求めることができる.そ. (4)~(6)式をまとめると尤度は次式で表される.. の上で,ある特定の生活機能 f を F に付加的に確保した F’の活動能力と F のそれの差として,生活機能 f を計測. Li (1 f j ) jQi. zij. zij. e e 1 1 ( zij ) zij zij z p ( i ) i zik ( 1 f ) e e f e 1 e 1 e j k jQi. kQi. (7). することができる. 4.おわりに 詳しい数値例は講演時に譲る..
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としてのポピュレーション・アプローチの取り組み
196 第43巻 日本公衛誌 第3号 平成8年3月15日 高齢者の身体的活動能力(生活体力)の測定法の開発 種田 行男 荒尾 孝 西嶋 洋子 北畠 義典 永松 俊哉
級の方に差が出ている。つまり、係活動の重点指導によって、児童たちの係活動への
TMIG/社会的役割が有意に相関していたことが示さ
〔荘〕※E仇 ※※印表6の〔注〕と同じ以下の蓑も同じ