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今年度の重点事業 ( 自部署の中で優先順位の高いもの ) 重点事業 1 消防車両整備事業 災害対応特殊消防ポンプ自動車の更新 分団車両 2 台の更新 消防車両の適正な維持管理に努める 平成 30 年度末 消防ポンプ自動車 ( 本部 消防団 ) 5 月仮契約 6 月本契約 10 月引き渡し 消防車両の

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(1)

平成30年度 組織マネジメントシート

部名:

消防本部

■組織目標(今年度組織が目指す姿)

■組織使命(行政組織の存在意義、本来果たすべき役割)

■組織目標と計画等との関連(位置づけと意味づけ)

 「第六次取手市総合計画」に掲げる、快適で、安心できるまちづくり実現のため、消防力の向上

に向けた消防職・団員の人材育成及び消防組織、装備の充実強化を図る。

 消防は、その施設及び人員を活用して、地域住民の生命、身体、財産を各種災害から保護し又は

防除し、災害による被害を軽減するほか、災害等による傷病者の搬送を適切に行うことを任務とし

ている。

①総合計画

  基本構想

・快適で、安心できるまちづくり

②とりで未来創造

プラン2016

・公平で安全安心な社会づくりの推進

③まち・ひと・しごと

  創生総合戦略

 ―

④個別計画

・主要事業推進計画

(2)

■今年度の重点事業(自部署の中で優先順位の高いもの)

■職員の育成及び職場活性化の取組み

項 目(何を)

行動アクション(どのように)

目標期限と達成基準

重点事業① 消防車両整備事業 ・災害対応特殊消防ポンプ自動車の更新 ・分団車両2台の更新 ・消防車両の適正な維持管理に努める 平成30年度末 ・消防ポンプ自動車(本部、消防 団)  5月 仮契約  6月 本契約  10月 引き渡し ・消防車両の維持管理  毎朝の始業点検で不備等を把握  随時、整備し維持管理する。 重点事業② 違反対象物公表制度推進 事務事業  平成31年4月1日に施行される違反対象 物公表制度について、市民や防火対象物関係 者に周知を図り、早期の違反是正に向けて指 導を実施する。 平成31年4月1日 公表該当の違反防火対象物数 重点事業③ 職員の人材育成事業  消防業務に関する専門的な研修や講習会へ 参加するための計画書を作成し、適任者及び 意欲のある職員を積極的に参加させる。 平成30年度末 4月 研修希望者募集 5月 研修者決定・計画書作成 随時、研修・講習会参加 研修、講習会参加者には帰庁後、 報告をさせるとともに職員への教 養を実施させる。 重点事業④ 応急手当普及啓発事業  救命講習会の定期開催や、地域における防 災訓練等において、AEDの取り扱い及び応 急手当を多くの住民に受講していただくよう 取り組む。 平成30年度末 救命講習会実施記録の作成により 受講者数を把握する。

項 目(何を)

行動アクション(どのように)

目標期限と達成基準

明るく活気ある職場づくり  各所属において各課、各小隊ごとのグループ ミーティングを定期的に実施し、必要な情報共有 を図りながら職員間のコミュニケーションを深め、 職場環境の活性化を図り、明るく活気ある職場づ くりに努める。 平成30年度末 各課、各小隊ごとのミーティングをを毎 月1回以上する。

(3)

平成30年度 組織マネジメントシート

部名:

消防本部

課名:

■組織目標(今年度組織が目指す姿)

■組織使命(行政組織の存在意義、本来果たすべき役割)

■組織目標と計画等との関連(位置づけと意味づけ)

総務課

 大規模化、特異化する災害に的確、効果的に対応するため、職員全体の資質向上を目的とした計

画的な職員研修を行うとともに、消防施設、装備の充実強化を図る。また、消防団の活動環境を整

備し「快適で、安心できるまちづくりの実現」を目指す。

 消防は、その施設及び人員を活用して、地域住民の生命、身体、財産を各種災害から保護し又は

防除し、災害による被害を軽減するほか、災害等による傷病者の搬送を適切に行うことを任務とし

ている。

①総合計画

  基本構想

・快適で、安心できるまちづくり

②とりで未来創造

プラン2016

・公平で安全安心な社会づくりの推進

③まち・ひと・しごと

  創生総合戦略

 ―

④個別計画

・消防団活動環境整備計画

・主要事業推進計画(総務課)

(4)

■組織が果たす役割(事業・事務ごとに自組織が担っている役割の全体像)

計画 関連№ 裁量 有無 協働 有無

担当

①② ○ × 仲村 ①② ○ × 飯田 ①④ ○ ○ 新倉 ①②④ × × 新倉 ①② ○ × 飯田 ①②④ ○ × 仲村 ①② ○ × 岡田 ①② ○ × 岡田 ①②④ × × 岡田

事務事業名称

組織の役割

消防施設・装備等の維持管 理事業  各種災害対応の拠点となる消防庁舎および、各 種装備品等の適正な維持管理及び整備更新を 図る。 職員人材育成事業  消防力の強化を図る上で、職員の資質向上は 必要不可欠であり計画的に推進し育成する。 消防団運営事業  消防団組織の適正な運営及び団員の資質向上に努める。 消防関係表彰業務  国・県・消防協会等の表彰規程に基づき適正に 実施する。 職員の福利厚生業務  全職員の適正な管理 消防組織、人事及び企画 調整業務  消防体制、人事全般及び各種企画の調整を適 正に実施する。 消防広報及び各種統計業 務  消防広報及び統計の取りまとめを実施する。 消防予算に関する業務  消防全般の予算要望及び適正な執行。 諸規定の制定、改廃業務  諸規定の制定、改廃の実施。

(5)

■今年度の重点事業(自部署の中で優先順位の高いもの)

■業務プロセスの改善(一課一改善以上の取組み)

■職員の育成及び職場活性化の取組み

■ニーズの把握と成果の検証、評価を把握する取組み

項 目(何を)

行動アクション(どのように)

目標期限と達成基準

重点事業① 職員の人材育成事業  消防に関する専門的な研修や講習会へ 参加するための計画書を作成し、適任者 及び意欲のある職員を積極的に参加させ る。 平成30年度末 4月 研修希望者募集 5月 研修者決定・計画書作成 随時、研修・講習会参加 研修、講習会参加者には帰庁後、報 告をさせるとともに職員への教養を 実施させる。 重点事業② 消防施設・装備等の維持管 理事業  消防本部の大規模改造工事に伴う実施 設計をするとともに、各施設・装備等の 適正な維持管理を行う。 平成30年度末 ・6月 取手市消防本部大規模改造実  施設計起工 ・各種施設・装備の維持管理業務 重点事業③ 消防団運営事業  消防団の装備や施設の充実強化を継続 するとともに、効果的な入団促進活動を 展開し、地域防災体制の強化を図る。 平成30年度末 ・装備品の貸与  7月 耐切創手袋、防塵メガネ等 ・消防団車庫改築  6月 改築設計起工  3月 改築工事完成 ・入団促進活動

項 目(何を)

行動アクション(どのように)

目標期限と達成基準

課内で話し合いの場を設け、 情報共有と課題の解決を図 る。  業務の進行や課題について、グループミー ティングを開催し、担当の垣根を超え課内全 員で取り組む。 平成30年度末 通年(グループミーティングの開催)

項 目(何を)

行動アクション(どのように)

目標期限と達成基準

総務事務知識の習得と資質 の向上に努める。  先輩職員の知識や経験をもとに、異動した 若い職員の担当業務の指導や不安解消を図 り、課内全体の業務遂行能力を向上させる。 平成30年度末 通年

項 目(何を)

行動アクション(どのように)

目標期限と達成基準

住民からの苦情、相談を消防 行政に反映する。  ホームページや電話などで寄せられた苦 情、相談を、課内で検証し、問題点を把握し 職員の意識改革や消防行政の改善に反映す る。 平成30年度末 通年(苦情、相談、対応結果の記録作 成、全職員への周知)

(6)

平成30年度 組織マネジメントシート

部名:

消防本部

課名:

■組織目標(今年度組織が目指す姿)

■組織使命(行政組織の存在意義、本来果たすべき役割)

■組織目標と計画等との関連(位置づけと意味づけ)

予防課

 第六次取手市総合計画に掲げた「快適で、安心できるまちづくり」実現に向けて、防火対象物

への防火指導及び危険物規制事務を徹底し、住宅防火推進とあわせて、火災の予防と被害軽減を

目指す。また、平成31年4月1日に施行される違反対象物公表制度について、市民や防火対象

物関係者へ周知を図り、早期の違反是正に向けて指導を実施する。

 消防機関の火災予防担当部門として、組織目標実現に向け市民や市内の事業所に対し、必要な

防火指導を実施する。

①総合計画

  基本構想

・快適で、安心できるまちづくり

②とりで未来創造

プラン2016

・公平で安全安心な社会づくりの推進

③まち・ひと・しごと

  創生総合戦略

④個別計画

・主要事業推進計画

・立入検査実施計画

(7)

■組織が果たす役割(事業・事務ごとに自組織が担っている役割の全体像)

計画 関連№ 裁量 有無 協働 有無

担当

× × 満 × × 飯田 × × 戸井﨑 × × 鈴木 × × 稲葉 × × 萩原 ○ ○ 飯田

事務事業名称

組織の役割

違反対象物公表制度推進 事務事業  平成31年4月1日に施行される違反対象物公 表制度に向けて、市民や防火対象物関係者への 周知や違反是正の指導を実施する。 防火対象物への防火指導 事務事業  計画的な立入検査により、防火対象物における 法令違反や不備事項の是正指導を実施する。 消防同意審査事務事業  建築確認申請に対して、防火に関する規定への適合審査を実施する。 消防用設備等の指導事務 事業  消防用設備等の着工届、設置届に対して、審 査、検査及び指導を実施する。 危険物規制事務事業  危険物に関する許認可事務及び保安管理の指導を実施する。 火災予防条例の指導事務 事業  火災予防条例の規定に基づく各種届出に対し て、審査、検査及び指導を実施する。 住宅防火推進事務事業  市民に対して、各種イベント等において、住宅 防火推進の啓発を実施する。

(8)

■今年度の重点事業(自部署の中で優先順位の高いもの)

■業務プロセスの改善(一課一改善以上の取組み)

■職員の育成及び職場活性化の取組み

■ニーズの把握と成果の検証、評価を把握する取組み

項 目(何を)

行動アクション(どのように)

目標期限と達成基準

重点事業① 違反対象物公表制度推進事 務事業  平成31年4月1日に施行される違反 対象物公表制度について、市民や防火対 象物関係者に周知を図り、早期の違反是 正に向けて指導を実施する。 平成31年4月1日 公表該当の違反防火対象物数 重点事業② 危険物規制事務事業  危険物施設について適正な許認可事務 を行うとともに、計画的な立入検査によ り法令違反や不備事項の是正指導を実施 する。 平成30年度末 危険物施設事故件数 重点事業③ 防火対象物への防火指導事 務事業  計画的な立入検査により、防火対象物 における法令違反や不備事項の是正指導 を実施する。 平成30年度末 防火対象物火災件数 重点事業④ 住宅防火推進事務事業  市民に対して広報紙、ホームページ、 各種イベント等において、防火広報及び 住宅用火災警報器の設置促進広報を実施 する。 平成30年度末 住宅火災件数 住宅火災による死者数

項 目(何を)

行動アクション(どのように)

目標期限と達成基準

印刷用紙の削減  庁内イントラの活用等により、ペーパーレス 化することで印刷用紙を削減し、資源保護及 び予算の有効活用を図る。 平成30年度末 印刷用紙の使用量

項 目(何を)

行動アクション(どのように)

目標期限と達成基準

若手職員の更なるスキルアッ プ  若手職員が、前年と同じ担当業務を受け持 つことから、すでに習得した知識を生かしつ つ、1ランク上位の業務にも積極的にチャレン ジすることで、課内全体の競争意識が生まれ 活性化につなげる。 平成30年度末 若手職員のスキルアップ度

項 目(何を)

行動アクション(どのように)

目標期限と達成基準

違反対象物公表制度  広報とりで・市ホームページにおいて、違反 対象物公表制度を周知しており、ホームペー ジへの意見を参考にするとともに、防火対象 物関係者に立入検査の実施等により、更なる 周知を図ることで違反是正を促進する。 平成30年度末 公表該当の違反防火対象物数 市ホームページ閲覧数及び意見

(9)

平成30年度 組織マネジメントシート

部名:

消防本部

課名:

■組織目標(今年度組織が目指す姿)

■組織使命(行政組織の存在意義、本来果たすべき役割)

■組織目標と計画等との関連(位置づけと意味づけ)

警防課

 自然災害をはじめ火災・救急・救助事案に迅速かつ的確に対応できる消防体制の充実強化を図

り、誰もが「快適で、安心できるまち」を目指す。

 消防装備の充実と適正な維持管理に努めるとともに、職員の資質の向上に取組み、市民の生

命、身体及び財産を災害等から守り、さらなる市民サービスの向上を図る。

①総合計画

  基本構想

・快適で、安心できるまちづくり

②とりで未来創造

プラン2016

・公平で安全安心な社会づくりの推進

③まち・ひと・しごと

  創生総合戦略

④個別計画

・主要事業推進計画

(10)

■組織が果たす役割(事業・事務ごとに自組織が担っている役割の全体像)

計画 関連№ 裁量 有無 協働 有無

担当

①②④ ○ × 佐野・新井 ①②④ × × 佐野・新井 ①②④ × × 大津・下山 ①②④ ○ × 大津・下山 ①②④ ○ × 大津・下山 ①②④ × × 佐野・新井

事務事業名称

組織の役割

消防車両及び消防施設装 備の維持管理  常備消防及び非常備消防における消防車両と 消防施設装備の適切な維持管理。 消防水利の設置及び維持 管理  新設消防水利の設置及び既設の消防水利の維 持管理。 救急・救助  救急・救助業務における高規格救急車、救助工 作車を含む各種資機材の整備、円滑な業務遂行 を可能とするための維持管理。 公共機関及びコンビニエン スストアーに配備したAED の保守管理  救命率の向上を図るため、市の公共機関及びコ ンビニエンスストアに対し配備したAEDの保守管 理。 救急救命士の養成  新規救急救命士の養成及び救急救命士に対する各種研修の履修。 火災調査  取手市内で発生した火災の調査。

(11)

■今年度の重点事業(自部署の中で優先順位の高いもの)

■業務プロセスの改善(一課一改善以上の取組み)

■職員の育成及び職場活性化の取組み

■ニーズの把握と成果の検証、評価を把握する取組み

項 目(何を)

行動アクション(どのように)

目標期限と達成基準

重点事業① 消防車両整備事業 ・災害対応特殊消防ポンプ自動車の更新 ・分団車両2台の更新 ・消防車両の適正な維持管理に努める 平成30年度末 ・消防ポンプ自動車(本部、消防 団)  5月 仮契約  6月 本契約  10月 引き渡し ・消防車両の維持管理  毎朝の始業点検で不備等を把握  随時、整備し維持管理する。 重点事業② 消防水利整備事業 ・耐震性防火水槽60㎥1基の新設に伴う  地質調査及び実施設計 ・消火栓2基の新設 ・消防水利の維持管理 平成30年度末 ・耐震性防火水槽  6月 地質調査  10月 実施設計 ・消防水利の維持管理  4月・10月に定期点検  不備箇所の把握・改修による維持  管理 重点事業③ 救急救命士養成事業 ・新たな救急救命士の養成 ・救急救命士の気管挿管病院実習及び  気管挿管再教育等の履修推進。 平成30年度末

項 目(何を)

行動アクション(どのように)

目標期限と達成基準

各種事業の進捗、課題,取組 み方法等について、報告・連 絡・相談を徹底し課内共有化 を図る  毎朝の始業時に、担当から各種事業の進捗 状況を報告することで情報の共有化に努め、 課題や取り組み方法について解決策を課内 で検討し、より効率的・効果的な業務遂行を 図る。 平成30年度末

項 目(何を)

行動アクション(どのように)

目標期限と達成基準

課内ミーティングを実施し、意 見の出し合える執務環境を 整備し知識の向上を図る  課内ミーティングの頻度を高め、職員相互の 意思の疎通を図り、業務上における問題点等 を検討することで課内の活性化及び、職員の 育成に努める。 平成30年度末

項 目(何を)

行動アクション(どのように)

目標期限と達成基準

装備品及び機械器具等を整 備することで、災害現場にお ける消防活動の負担軽減を 図る  近隣消防本部の実績や資料等を参考に仕 様書を作成し、消防活動の負担軽減が図れる 装備品及び機械器具等の整備を検討してい く。 平成30年度末

(12)

平成30年度 組織マネジメントシート

部名:

消防本部

課名:

■組織目標(今年度組織が目指す姿)

■組織使命(行政組織の存在意義、本来果たすべき役割)

■組織目標と計画等との関連(位置づけと意味づけ)

取手消防署

 各種災害に迅速かつ的確に対応し、市民をはじめ取手市を訪れる人が「災害に強く、安全で安

心して生活ができる」ことを実感できる環境の実現を目指す。

 市民の生命と財産を災害等から護るため、消防の施設等を最大限に活用するとともに職員に高

度な知識・技術を習得させ、市民サービスの向上に努める。

①総合計画

  基本構想

・快適で安心できるまちづくり

②とりで未来創造

プラン2016

・公平で安全安心な社会づくりの推進

③まち・ひと・しごと

  創生総合戦略

④個別計画

・主要事業推進計画

(13)

■組織が果たす役割(事業・事務ごとに自組織が担っている役割の全体像)

計画 関連№ 裁量 有無 協働 有無

担当

①②④ ○ ○ 消防係救助係 ①②④ × ○ 救急係 ①②④ × × 消防係予防係 ①②④ × ○ 消防係 予防係 ①②④ × × 予防係 ①②④ × × 消防係 ①④ × × 消防係 予防係 ①②④ × × 消防係予防係 ①②④ × × 消防係

事務事業名称

組織の役割

各種災害対応訓練  複雑多様化する各種災害に対応するため、消防隊員の訓練及び研修を行う。 救命講習会  AEDの普及に伴い、市民が取り扱うための講 習会を定期的に開催することにより救命率の向上 を図る。 消防訓練指導  防火防災体制を強化するために、事業所や市民が行う消防訓練を指導する。 住宅防火対策  消防法で設置が義務化されている住宅用火災 報知器の設置率向上を促進をする。 立入査察の推進  消防法で指定されている防火対象物及び危険 物施設に対して、定期に立入査察を実施し、法 令遵守を指導することにより火災予防体制を確立 する。 消防水利保守管理  火災時に使用する消防水利の定期的な点検を実施し、常に適正な状態を維持管理する。 火災調査書類の作成指導  職員全員が火災原因調査書類を作成できるよう に、指導者による研修を実施する。 消防活動計画の確立  狭隘道路、水利不足地域、強風時木造密集地 域の消防活動計画を確立し災害発生時対応す る。 機関員の育成及び養成  新規機関員の育成及び機関員の更なる技術の 向上。

(14)

■今年度の重点事業(自部署の中で優先順位の高いもの)

■業務プロセスの改善(一課一改善以上の取組み)

■職員の育成及び職場活性化の取組み

■ニーズの把握と成果の検証、評価を把握する取組み

項 目(何を)

行動アクション(どのように)

目標期限と達成基準

重点事業① 応急手当普及啓発事業  救命講習会の定期開催や、地域におけ る防災訓練等において、AEDの取り扱 い及び応急手当を多くの住民に受講して いただくよう取り組む。 平成30年度末 救命講習会実施記録の作成により受 講者数を把握する。 重点事業② 警防隊員・救急隊員の育成  複雑多様化する災害に対応するため、 訓練及び研修を実施し職員の技術及び知 識の向上を図る。 4月~5月訓練計画の作成 平成30年度末 達成度を評価するため、シミュレー ション形式の総合訓練を行い効果測 定を実施する。 重点事業③ 消防水利の維持管理事業  定期的に点検を実施し、適正な消防水 利の維持管理に努める。 平成30年度 水利調査(前期、後期)結果により 修繕等を実施する。 重点事業④ 機関員の育成及び養成事業  新・旧、機関員を対象に地域・道路・ 水利場所等の把握に努めるとともに、車 両構造等の再教育を図る。 平成30年度末 訓練実施記録簿及び機関員育成・養 成プログラム 効果測定の実施

項 目(何を)

行動アクション(どのように)

目標期限と達成基準

個人及び小隊、中隊ごとの能 力の強化を図る  個々の訓練により職員のレベルアップを図 り、各小隊、中隊は、訓練計画に基づき訓練 を実施することで、小隊や中隊間の連携を強 化する。 平成30年度末 合同訓練実施での評価

項 目(何を)

行動アクション(どのように)

目標期限と達成基準

明るく活気ある職場づくり  職員同士が何事も話し合える職場環境を作 るため随時話し合いの時間を設け情報の交 換を行い職員間の問題意識の共有を図る。 平成30年度 アンケート調査の実施

項 目(何を)

行動アクション(どのように)

目標期限と達成基準

市民サービスの更なる向上  救命講習会や消防訓練指導を通じ消防に 対する意見や、要望を検証し以後に反映す る。また、消防活動、救急活動の事後検証を 行い、以後の活動の向上につなげる。 平成30年度 活動隊の事後検証 アンケート調査の実施

(15)

平成30年度 組織マネジメントシート

部名:

消防本部

課名:

■組織目標(今年度組織が目指す姿)

■組織使命(行政組織の存在意義、本来果たすべき役割)

■組織目標と計画等との関連(位置づけと意味づけ)

吉田消防署

 各種災害に迅速かつ的確に対応し、市民をはじめ取手市を訪れる人が「災害に強く、安全で安

心して生活ができる」ことを実感できる環境の実現を目指す。

 市民の生命と財産を災害等から護るため、消防の施設等を最大限に活用するとともに職員に高

度な知識・技術を習得させ、市民サービスの向上に努める。

①総合計画

  基本構想

・快適で安心できるまちづくり

②とりで未来創造

プラン2016

・公平で安全安心な社会づくりの推進

③まち・ひと・しごと

  創生総合戦略

④個別計画

・主要事業推進計画

(16)

■組織が果たす役割(事業・事務ごとに自組織が担っている役割の全体像)

計画 関連№ 裁量 有無 協働 有無

担当

①②④ ○ ○ 消防係救助係 ①②④ × ○ 救急係 ①②④ × × 消防係予防係 ①②④ × ○ 消防係 予防係 ①②④ × × 予防係 ①②④ × × 消防係 ①④ × × 消防係 予防係 ①②④ × × 消防係予防係 ①②④ × × 消防係

事務事業名称

組織の役割

各種災害対応訓練  複雑多様化する各種災害に対応するため、消防隊員の訓練及び研修を行う。 救命講習会  AEDの普及に伴い、市民が取り扱うための講 習会を定期的に開催することにより救命率の向上 を図る。 消防訓練指導  防火防災体制を強化するために、事業所や市民が行う消防訓練を指導する。 住宅防火対策  消防法で設置が義務化されている住宅用火災 報知器の設置率向上を促進をする。 立入査察の推進  消防法で指定されている防火対象物及び危険 物施設に対して、定期に立入査察を実施し、法 令遵守を指導することにより火災予防体制を確立 する。 消防水利保守管理  火災時に使用する消防水利の定期的な点検を実施し、常に適正な状態を維持管理する。 火災調査書類の作成指導  職員全員が火災原因調査書類を作成できるよう に、指導者による研修を実施する。 消防活動計画の確立  狭隘道路、水利不足地域、強風時木造密集地 域の消防活動計画を確立し災害発生時対応す る。 機関員の育成及び養成  新規機関員の育成及び機関員の更なる技術の 向上。

(17)

■今年度の重点事業(自部署の中で優先順位の高いもの)

■業務プロセスの改善(一課一改善以上の取組み)

■職員の育成及び職場活性化の取組み

■ニーズの把握と成果の検証、評価を把握する取組み

項 目(何を)

行動アクション(どのように)

目標期限と達成基準

重点事業① 応急手当普及啓発事業  救命講習会の定期開催や、地域におけ る防災訓練等において、AEDの取り扱 い及び応急手当を多くの住民に受講して いただくよう取り組む。 平成30年度末 救命講習会実施記録の作成により受 講者数を把握する。 重点事業② 警防隊員・救急隊員の育成  複雑多様化する災害に対応するため、 訓練及び研修を実施し職員の技術及び知 識の向上を図る。 4月~5月訓練計画の作成 平成30年度末 達成度を評価するため、シミュレー ション形式の総合訓練を行い効果測 定を実施する。 重点事業③ 消防水利の維持管理事業  定期的に点検を実施し、適正な消防水 利の維持管理に努める。 平成30年度 水利調査(前期、後期)結果により 修繕等を実施する。 重点事業④ 機関員の育成及び養成事業  新・旧、機関員を対象に地域・道路・ 水利場所等の把握に努めるとともに、車 両構造等の再教育を図る。 平成30年度末 訓練実施記録簿及び機関員育成・養 成プログラム 効果測定の実施

項 目(何を)

行動アクション(どのように)

目標期限と達成基準

個人及び小隊、中隊ごとの能 力の強化を図る  個々の訓練により職員のレベルアップを図 り、各小隊、中隊は、訓練計画に基づき訓練 を実施することで、小隊や中隊間の連携を強 化する。 平成30年度末 合同訓練実施での評価

項 目(何を)

行動アクション(どのように)

目標期限と達成基準

明るく活気ある職場づくり  職員同士が何事も話し合える職場環境を作 るため随時話し合いの時間を設け情報の交 換を行い職員間の問題意識の共有を図る。 平成30年度 アンケート調査の実施

項 目(何を)

行動アクション(どのように)

目標期限と達成基準

市民サービスの更なる向上  救命講習会や消防訓練指導を通じ消防に 対する意見や、要望を検証し以後に反映す る。また、消防活動、救急活動の事後検証を 行い、以後の活動の向上につなげる。 平成30年度 活動隊の事後検証 アンケート調査の実施

(18)

平成30年度 組織マネジメントシート

部名:

消防本部

課名:

■組織目標(今年度組織が目指す姿)

■組織使命(行政組織の存在意義、本来果たすべき役割)

■組織目標と計画等との関連(位置づけと意味づけ)

戸頭消防署

 各種災害に迅速かつ的確に対応し、市民をはじめ取手市を訪れる人が「災害に強く、安全で安

心して生活ができる」ことを実感できる環境の実現を目指す。

 市民の生命と財産を災害等から護るため、消防の施設等を最大限に活用するとともに職員に高

度な知識・技術を習得させ、市民サービスの向上に努める。

①総合計画

  基本構想

・快適で安心できるまちづくり

②とりで未来創造

プラン2016

・公平で安全安心な社会づくりの推進

③まち・ひと・しごと

  創生総合戦略

④個別計画

・主要事業推進計画

(19)

■組織が果たす役割(事業・事務ごとに自組織が担っている役割の全体像)

計画 関連№ 裁量 有無 協働 有無

担当

①②④ ○ ○ 消防係救助係 ①②④ × ○ 救急係 ①②④ × × 消防係予防係 ①②④ × ○ 消防係 予防係 ①②④ × × 予防係 ①②④ × × 消防係 ①④ × × 消防係 予防係 ①②④ × × 消防係予防係 ①②④ × × 消防係

事務事業名称

組織の役割

各種災害対応訓練  複雑多様化する各種災害に対応するため、消防隊員の訓練及び研修を行う。 救命講習会  AEDの普及に伴い、市民が取り扱うための講 習会を定期的に開催することにより救命率の向上 を図る。 消防訓練指導  防火防災体制を強化するために、事業所や市民が行う消防訓練を指導する。 住宅防火対策  消防法で設置が義務化されている住宅用火災 報知器の設置率向上を促進をする。 立入査察の推進  消防法で指定されている防火対象物及び危険 物施設に対して、定期に立入査察を実施し、法 令遵守を指導することにより火災予防体制を確立 する。 消防水利保守管理  火災時に使用する消防水利の定期的な点検を実施し、常に適正な状態を維持管理する。 火災調査書類の作成指導  職員全員が火災原因調査書類を作成できるよう に、指導者による研修を実施する。 消防活動計画の確立  狭隘道路、水利不足地域、強風時木造密集地 域の消防活動計画を確立し災害発生時対応す る。 機関員の育成及び養成  新規機関員の育成及び機関員の更なる技術の 向上。

(20)

■今年度の重点事業(自部署の中で優先順位の高いもの)

■業務プロセスの改善(一課一改善以上の取組み)

■職員の育成及び職場活性化の取組み

■ニーズの把握と成果の検証、評価を把握する取組み

項 目(何を)

行動アクション(どのように)

目標期限と達成基準

重点事業① 応急手当普及啓発事業  救命講習会の定期開催や、地域におけ る防災訓練等において、AEDの取り扱 い及び応急手当を多くの住民に受講して いただくよう取り組む。 平成30年度末 救命講習会実施記録の作成により受 講者数を把握する。 重点事業② 警防隊員・救急隊員の育成  複雑多様化する災害に対応するため、 訓練及び研修を実施し職員の技術及び知 識の向上を図る。 4月~5月訓練計画の作成 平成30年度末 達成度を評価するため、シミュレー ション形式の総合訓練を行い効果測 定を実施する。 重点事業③ 消防水利の維持管理事業  定期的に点検を実施し、適正な消防水 利の維持管理に努める。 平成30年度 水利調査(前期、後期)結果により 修繕等を実施する。 重点事業④ 機関員の育成及び養成事業  新・旧、機関員を対象に地域・道路・ 水利場所等の把握に努めるとともに、車 両構造等の再教育を図る。 平成30年度末 訓練実施記録簿及び機関員育成・養 成プログラム 効果測定の実施

項 目(何を)

行動アクション(どのように)

目標期限と達成基準

個人及び小隊、中隊ごとの能 力の強化を図る  個々の訓練により職員のレベルアップを図 り、各小隊、中隊は、訓練計画に基づき訓練 を実施することで、小隊や中隊間の連携を強 化する。 平成30年度末 合同訓練実施での評価

項 目(何を)

行動アクション(どのように)

目標期限と達成基準

明るく活気ある職場づくり  職員同士が何事も話し合える職場環境を作 るため随時話し合いの時間を設け情報の交 換を行い職員間の問題意識の共有を図る。 平成30年度 アンケート調査の実施

項 目(何を)

行動アクション(どのように)

目標期限と達成基準

市民サービスの更なる向上  救命講習会や消防訓練指導を通じ消防に 対する意見や、要望を検証し以後に反映す る。また、消防活動、救急活動の事後検証を 行い、以後の活動の向上につなげる。 平成30年度 活動隊の事後検証 アンケート調査の実施

(21)

平成30年度 組織マネジメントシート

部名:

消防本部

課名:

■組織目標(今年度組織が目指す姿)

■組織使命(行政組織の存在意義、本来果たすべき役割)

■組織目標と計画等との関連(位置づけと意味づけ)

椚木消防署

 各種災害に迅速かつ的確に対応し、市民をはじめ取手市を訪れる人が「災害に強く、安全で安

心して生活ができる」ことを実感できる環境の実現を目指す。

 市民の生命と財産を災害等から護るため、消防の施設等を最大限に活用するとともに職員に高

度な知識・技術を習得させ、市民サービスの向上に努める。

①総合計画

  基本構想

・快適で安心できるまちづくり

②とりで未来創造

プラン2016

・公平で安全安心な社会づくりの推進

③まち・ひと・しごと

  創生総合戦略

④個別計画

・主要事業推進計画

(22)

■組織が果たす役割(事業・事務ごとに自組織が担っている役割の全体像)

計画 関連№ 裁量 有無 協働 有無

担当

①②④ ○ ○ 消防係救助係 ①②④ × ○ 救急係 ①②④ × × 消防係予防係 ①②④ × ○ 消防係 予防係 ①②④ × × 予防係 ①②④ × × 消防係 ①④ × × 消防係 予防係 ①②④ × × 消防係予防係 ①②④ × × 消防係

事務事業名称

組織の役割

各種災害対応訓練  複雑多様化する各種災害に対応するため、消防隊員の訓練及び研修を行う。 救命講習会  AEDの普及に伴い、市民が取り扱うための講 習会を定期的に開催することにより救命率の向上 を図る。 消防訓練指導  防火防災体制を強化するために、事業所や市民が行う消防訓練を指導する。 住宅防火対策  消防法で設置が義務化されている住宅用火災 報知器の設置率向上を促進をする。 立入査察の推進  消防法で指定されている防火対象物及び危険 物施設に対して、定期に立入査察を実施し、法 令遵守を指導することにより火災予防体制を確立 する。 消防水利保守管理  火災時に使用する消防水利の定期的な点検を実施し、常に適正な状態を維持管理する。 火災調査書類の作成指導  職員全員が火災原因調査書類を作成できるよう に、指導者による研修を実施する。 消防活動計画の確立  狭隘道路、水利不足地域、強風時木造密集地 域の消防活動計画を確立し災害発生時対応す る。 機関員の育成及び養成  新規機関員の育成及び機関員の更なる技術の 向上。

(23)

■今年度の重点事業(自部署の中で優先順位の高いもの)

■業務プロセスの改善(一課一改善以上の取組み)

■職員の育成及び職場活性化の取組み

■ニーズの把握と成果の検証、評価を把握する取組み

項 目(何を)

行動アクション(どのように)

目標期限と達成基準

重点事業① 応急手当普及啓発事業  救命講習会の定期開催や、地域におけ る防災訓練等において、AEDの取り扱 い及び応急手当を多くの住民に受講して いただくよう取り組む。 平成30年度末 救命講習会実施記録の作成により受 講者数を把握する。 重点事業② 警防隊員・救急隊員の育成  複雑多様化する災害に対応するため、 訓練及び研修を実施し職員の技術及び知 識の向上を図る。 4月~5月訓練計画の作成 平成30年度末 達成度を評価するため、シミュレー ション形式の総合訓練を行い効果測 定を実施する。 重点事業③ 消防水利の維持管理事業  定期的に点検を実施し、適正な消防水 利の維持管理に努める。 平成30年度 水利調査(前期、後期)結果により 修繕等を実施する。 重点事業④ 機関員の育成及び養成事業  新・旧、機関員を対象に地域・道路・ 水利場所等の把握に努めるとともに、車 両構造等の再教育を図る。 平成30年度末 訓練実施記録簿及び機関員育成・養 成プログラム 効果測定の実施

項 目(何を)

行動アクション(どのように)

目標期限と達成基準

個人及び小隊、中隊ごとの能 力の強化を図る  個々の訓練により職員のレベルアップを図 り、各小隊、中隊は、訓練計画に基づき訓練 を実施することで、小隊や中隊間の連携を強 化する。 平成30年度末 合同訓練実施での評価

項 目(何を)

行動アクション(どのように)

目標期限と達成基準

明るく活気ある職場づくり  職員同士が何事も話し合える職場環境を作 るため随時話し合いの時間を設け情報の交 換を行い職員間の問題意識の共有を図る。 平成30年度 アンケート調査の実施

項 目(何を)

行動アクション(どのように)

目標期限と達成基準

市民サービスの更なる向上  救命講習会や消防訓練指導を通じ消防に 対する意見や、要望を検証し以後に反映す る。また、消防活動、救急活動の事後検証を 行い、以後の活動の向上につなげる。 平成30年度 活動隊の事後検証 アンケート調査の実施

参照

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