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新規評価法を活用したポリフェノールの抗動脈硬化作用機構解析

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Academic year: 2021

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Title

新規評価法を活用したポリフェノールの抗動脈硬化作用機

構解析( はしがき )

Author(s)

長岡, 利

Report No.

平成12年度-平成13年度年度科学研究費補助金 (基盤研究

(C)(2) 課題番号12660114) 研究成果報告書

Issue Date

2001

Type

研究報告書

Version

URL

http://hdl.handle.net/20.500.12099/551

※この資料の著作権は、各資料の著者・学協会・出版社等に帰属します。

(2)

【はじめに】

動脈硬化症予防・改善のための多くの医薬品・食品の登場、社会的関心とは裏

腹に、現在でも☆HOの統計では、世界の死因の第1位は、依然として心臓血管

疾患であり」その主因の一つに今回の焦点である動脈硬化症の問題が未解決のま ま残されている。つまり、決定的な動脈硬化症の解決策は残念ながら現在もない、

というのも厳然とした事実である。驚くべきことに既知成分のみで4000種類

と言われているポリフエノナルの抗動脈硬化作用の解析は、ある意味では、まさ に始まったばかりと考えてよく、社会的関心とは裏腹に、以外にも遅れており、 未検討の物質は極めて多いと言っても過言ではない。この申請研究から、より有 用な安全性の高いポリプエノ「ルの抗動脈硬化作用を、より迅速・微量・厳格に

評価できれば、真に抗動脈硬化作用を効果的に発現するポリフェノールを特定し、

医薬品や食品添加物として高度有効利用が可能である。今回のような新規性の高

い発想・手法を用いたポリフェノールの抗動脈硬化作用の解析はこれまでになく、

極めて独創性の高いものであるふ

【研究組織】

研究代表者:長岡

制(岐阜大学農学部助教授)

研究分担者:清島

満(岐阜大学医学部教授)

【研究経費】 平成12年度 平成13年度 2,200千円

1,400千円

● 1 軋∴

参照

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