年末調整業務仕様書
平成26年7月
1 目的 本業務は、独立行政法人国立高等専門学校機構(以下、「機構」という。)における年末調整にかか る業務の合理化を図り、機構担当職員の負担軽減及び事務の簡素化・効率化を図ることを主な目的と する。 2 受注者の要件 (1) 業務実施主体に関わる要件 ① プライバシーマークの認定を受けていること。 ② 次のいずれかひとつ以上を満たすこと A.ISO27001 の認定を受けていること。 B.JISQ27001 の認定を受けていること。 C.情報セキュリティ基本方針を策定していること。 ③ 過去5年のうち、他の法人等の下記 4(2)①の対象業務にあげる業務を実施した受託実績を有 すること。 (2) 業務実施体制に関わる要件 ① 機構との連絡調整、作業従事者への指示命令を行い、業務を総括する管理者を配置すること。 ② 業務を実施するために必要な人員確保がなされていること。 3 契約期間 平成26年9月1日~平成28年1月31日まで(平成 26・27 年度実施分) 4 業務内容 (1) 関係法令及び関係通達等(以下、「法令等」という。)に則り年末調整に関わる業務を行う。 (2) 業務内容 ① 対象業務 対象とする業務は、各国立高等専門学校(キャンパス 55 ヶ所)及び独立行政法人国立高等専門 学校機構本部(以下、「各高専等」という。)の教職員の年末調整・再年末調整に関する業務、各種 申告書(扶養控除等申告書等)、源泉徴収票・給与支払報告書・給与支払報告書(総括表)の作成、 源泉徴収票・給与支払報告書・給与支払報告書(総括表)の指定場所への発送及び前記の業務実施 に関わるその他の付随業務。 ② 業務の概要 年末調整業務の概要は、以下のとおりとする。 (a) 年末調整業務事前準備 ⅰ 年末調整実施スケジュールの作成 年末調整の実施のためのスケジュールを作成し、事前に機構と調整を行い決定する。 ⅱ チェックリストの作成 各種申告書のチェックリストを作成し、機構の承認を得ること。 ⅲ 年末調整対象者データの変更 機構から提供されたデータを元に各高専等に年末調整対象者のデータの変更を行う。
ⅳ 扶養控除等申告書等の作成・送付 (a)ⅲで変更を行った年末調整対象者に対して、各個人の翌年分の扶養控除等申告書(フリ ガナ入り)の作成、その他年末調整実施に必要な申告書類の記入要領、質疑応答集及び各高専 等への周知文書を作成し、機構の確認後、扶養控除等申告書は各高専等(各キャンパス毎)へ 送付し、記入要領等は機構本部へメール等で送付する。 扶養控除等申告書の印刷に使用した電子データを機構へ送付する。 (b) 各種申告書等の内容確認 ⅰ 各種申告書等の受領 各高専等から年末調整実施に必要な各種申告書等を受領し、(a)ⅲで変更を行った年末調整 対象者データと突合を行い到着確認する。 未到着者については、対象者名を一覧表にまとめ、各高専等の担当者へ照会する。 ⅱ 各種申告書等の内容確認 (b)ⅰで受領した各種申告書等の内容について、(a)ⅱのチェックリストに基づき正しく記 載等が行われているか確認する。(法令等の要件等) ⅲ 各種申告書等内容確認結果に基づく各種申告書の訂正 (b)ⅱの確認結果、内容に不備がある場合には、各高専等を通じて対象者へ照会を行い、照 会結果に基づいて各種申告書等の訂正を行う。 ⅳ 年末調整取込 CSV データの作成(参考様式①) 内容を確認した各種申告書等に基づいて、年末調整取込 CSV データを作成する。((b)ⅲで 照会中のデータは作成しないこと。) なお、データは機構が指定するデータフォーマットに基づいて作成する。 (c) 再年末調整の実施 ⅰ 各種申告書等の受領 各高専等から再年末調整実施に必要な各種申告書等を受領し、照会を行った年末調整対象 者データと突合を行う。 ⅱ 各種申告書等の内容確認 (c)ⅰで受領した各種申告書等の内容について、(a)ⅱのチェックリストに基づき正しく記 載等が行われているか確認する。(法令等の要件等) ⅲ 各種申告書等内容確認結果に基づく各種申告書の訂正 (c)ⅱの確認結果、内容に不備がある場合には、各高専等を通じて対象者へ照会を行い、照 会結果に基づいて各種申告書等の訂正を行う。 ⅳ 各種申告書等未到着者及び書類不備者等の報告 各種申告書等未到着者について各種申告書等内容確認結果リストを作成し、機構本部に電 子媒体にて送付する。 ⅴ 再年末調整用年末調整取込 CSV データの作成(参考様式①) 内容を確認した各種申告書に基づいて、再年末調整用年末調整取込 CSV のデータを作成す る。 なお、データは機構が指定するデータフォーマットに基づいて作成する。
(d) 家族情報税取込 CSV データの作成(参考様式②) 翌年の扶養控除等申告書の家族状況を基に家族情報税取込 CSV データを作成する。 なお、データは機構が指定するデータフォーマットに基づいて作成する。 (e) 源泉徴収票・給与支払報告書等作成 ⅰ 住所取込 CSV データの作成(参考様式③) 翌年の扶養控除等申告書を基に住所取込 CSV データを作成する。 なお、データは機構が指定するデータフォーマットに基づいて作成する。 ⅱ 住民税特別徴収・普通徴収区分リストの受領 機構から源泉徴収票、給与支払報告書及び給与支払報告書(総括表)の作成に必要な住民税 特別徴収・普通徴収区分リストを受領する。 ⅲ 適用欄取込 CSV データの作成(参考様式④) 各種申告書の内容に基づいて、(e)ⅱで受領した特別徴収区分及び摘要欄に記載が必要な内 容について摘要欄取込 CSV データを作成する。 なお、データは機構が指定するデータフォーマットに基づいて作成する。 ⅳ 源泉徴収票・給与支払報告書作成用データの受領 機構から源泉徴収票・給与支払報告書作成のためのデータ及び作成対象件数を受領する。 ⅴ 源泉徴収票の作成 (e)ⅳで受領したデータ内容を確認し、源泉徴収票を作成する。(源泉徴収票の作成は教職員 分、各高専等控分の2部作成する。なお、教職員分については受注者が準備する圧着ハガキ式 の様式とし、表面に住所、所属、氏名、職員番号等を印字する。) ⅵ 源泉徴収票作成対象者一覧表の作成 各高専等(各キャンパス毎)の源泉徴収票作成対象者一覧表(高専送付対象者と教職員自宅 送付分は別々とする。)を作成する。 ⅶ 源泉徴収票の区分・並び替え 作成した源泉徴収票の教職員分については、各高専等送付分(学外非常勤職員分を除く)と 教職員(学外非常勤職員のみ)自宅送付分に区分し、各高専等送付分については所属、職員番 号順に並び替えを行う。 ⅷ 源泉徴収票及び各個人の翌年分扶養控除等申告書の各高専等への送付 (e)ⅶで並び替えした源泉徴収票・(e)ⅵで作成した源泉徴収票作成対象者一覧表及び各個 人の翌年分扶養控除等申告書を梱包し、年末調整実施スケジュールに基づいて送付する。 ⅸ 源泉徴収票の自宅への送付 自宅送付分について、年末調整実施スケジュールに基づいて送付する。 ⅹ 給与支払報告書の作成 (e)ⅳで受領したデータ内容を確認し、給与支払報告書を作成する。(給与支払報告書の作成 は、各市区町村提出用2部作成する。 ⅺ 給与支払報告書(総括表)の作成 (e)ⅳで受領したデータを基に、給与支払報告書(総括表)を作成する。 ⅻ 給与支払報告書・給与支払報告書(総括表)の区分・並び替え 作成した給与支払報告書及び給与支払報告書(総括表)について、市区町村毎に住民税特別
徴収・普通徴収の区分毎に並び替えする。 ⅻi 給与支払報告書の各市区町村等への送付 (e)ⅻで並び替え・区分した給与支払報告書及び給与支払報告書(総括表)について、市区 町村毎に梱包し、各市区町村へ到着するように送付する。 xⅳ 法定調書提出用基礎データ作成 法定調書提出の分類毎の年末調整取りまとめエクセルデータを作成する。 なお、データは機構が指定するデータフォーマットに基づいて作成する。 xⅴ 光ディスク等による法定調書提出用データ作成及び送付 国税庁で定めるデータ形式(CSV 形式)で光ディスク(CD 又は DVD)を2枚作成し、機構に 送付する。 (f) その他付随業務 ⅰ 各高専等との照会対応 各種申告書の内容確認結果及び各種申告書の記載方法等について、各高専等、教職員との照 会対応を行う。 ⅱ 各市区町村との照会対応 給与支払報告書の提出先、送付確認等について各市区町村との照会対応を行う。 ⅲ 法令等改正対応 法令等の改正に伴う各種申告書(扶養控除等申告書等)、源泉徴収票、給与支払報告書及び 給与支払報告書(総括表)の様式変更に対応する。 ⅳ 内容確認済各種申告書のファイリング 年末調整を行った内容確認済の各種申告書について、各高専等(1高専1ファイル)に、職 員番号順及び申告書順(機構指定)に並び替えを行い、受注者の準備するガバットファイル(背 表紙ラベル付き)へのファイリングを行う。 ⅴ 翌年分の扶養控除等申告書の並べ替え・送付 翌年分の扶養控除等申告書は職員番号順に並び替えをし、各高専等に送付する。 (g) 各種申告書内容確認等の予定件数 ⅰ 各種申告書内容確認 約8,000件 ⅱ 再年末調整対象件数 約270件(25 年度実績) ⅲ 源泉徴収票作成枚数 約17,650枚 × 2 ⅳ 給与支払報告書作成件数 約17,650枚 × 2 ⅴ 給与支払報告書送付対象市区町村数 約1,060ヶ所 5 業務の実施に当たっての留意事項 本契約の履行に当たっては、次の事項に留意し、業務の円滑な処理のため万全を期すること。 ① 平成26年9月29日までに本件業務を実施するために、次の事項について対応が可能であ ること。 ・本業務の遂行に当たりその業務の手順書及び業務体制図を作成し提出すること。 ・機構が提供するテストデータを用いて正しく納品物が作成されるかをテストし、機構の承認を 得ること。
② 契約期間をとおして、次の事項について対応が可能であること。 ・受注者が機構から作業の進捗及びその他の状況についての問い合わせを受けたときは、速やか にその状況を報告すること。 ・受注者は機構から作業内容、作業の進捗状況及びその他の状況について、改善の指示を受けた ときは、改善策を講じ、その方策について機構に報告書を提出すること。 ・自宅送付分については、信書として取り扱うこと。 ・各高専等送付分については、配送状況を確認できるようにすること。 6 損害賠償責任 受注者の故意又は過失により、機構に損害を与えたときは、その損害を賠償しなければならない。 7 セキュリティ規定の遵守等セキュリティ確保のため、以下の項目基準を満たす体制を整えること。 ① 個人情報、機密情報の取扱基準 (a) 受注者は、個人情報に関する管理者及び本作業者を置き名簿を整え、責任区分を明確にするこ と。 (b) 受注者は、機構から提供するデータに関して、受注者のOA機器に保管し、管理責任者を定め て管理すること。 (c) 受注者は、機構の個人情報を、端末ログイン管理、鍵付き書庫等への保管・入退室管理等によ り、適切に管理すること。 ② 個人情報、機密情報漏洩対策基準 受注者は、機構と受注者間でやり取りされる各種電子ファイルについて、暗号化・パスワード設 定等のセキュリティ対策を施す仕組みを構築すること。 ③ その他 その他、機構における個人情報取扱業務契約遵守事項を遵守すること。 8 情報の漏洩、改ざん、滅失等 本業務において取り扱う情報の漏洩、改ざん、滅失等の発生を防止する観点から、情報の適正な保 護・管理対策を実施すること。 なお、万一、情報の漏洩、改ざん、滅失等が発生した場合には、機構に対して速やかに報告すると ともに、その後の対応について機構の指示に従うこと。漏洩、改ざん、滅失等により機構及び機構教 職員に金銭的な損失が生じた場合は、受注者側が負担すること。 9 業務の完了 機構は証憑及び「業務報告書」(任意様式)に基づき、当該年分の本件業務に対する検査を行い、当 該検査に合格した場合に、当該年分の本件業務が完了したものとする。 10 再委託などの禁止 受注者は、本件業務を自ら履行するものとし、本件業務の全部を第三者に委託し、又は請け負わせ てはならない。また、業務の一部について委託をする場合は機構の承認を得たうえで行うこと。
11 監督及び検査 機構は業務内容について指導監督を行う。また、業務場所へ臨場し、監督又は検査することができ ることとする。 12 事故又は災害等 事故又は災害により、受託業務に支障を来たしたときは、ただちに機構に報告し、その指示に従う こと。 13 納品物 納品物は次に定めるとおりとし、納期については下表のとおりとする。 (a) 業務手順書 ⅰ 様式:任意 ⅱ 納品方法:メール等の電子媒体により機構へ納品 (b) 年末調整取込 CSV データ(再調整分を含む) ⅰ 様式:機構指定のデータフォーマットにて作成 ⅱ 納品方法:メール等の電子媒体により機構へ納品 (c) 家族情報税取込 CSV データ ⅰ 様式:機構指定のデータフォーマットにて作成 ⅱ 納品方法:メール等の電子媒体により機構へ納品 (d) 各種申告書内容確認結果リスト ⅰ 様式:任意 ⅱ 納品方法:メール等の電子媒体により機構へ納品 (e) 住所取込 CSV データ・摘要欄取込 CSV データ ⅰ 様式:機構指定のデータフォーマットにて作成 ⅱ 納品方法:メール等の電子媒体により機構へ納品 (f) 源泉徴収票 ⅰ 様式:法令で定める様式 ⅱ 納品方法:教職員分は、郵送等により各高専等又は自宅へ納品 各高専等控分は、郵送等により各高専等へ納品 (g) 源泉徴収票作成対象者一覧表 ⅰ 様式:任意(ただし、機構の事前承認が必要) ⅱ 納品方法:郵送等により各高専等へ納品 (h) 翌年分扶養控除等申告書 ⅰ 納品方法:郵送等により各高専等へ納品 (i) 光ディスク等による法定調書提出用データ ⅰ 様式:国税庁で定めるデータ形式で作成 ⅱ 納品方法:郵送等により機構へ納品 (j) 法定調書作成用基礎データ
ⅰ 様式:機構指定のデータフォーマット ⅱ 納品方法:メール等の電子媒体により機構へ納品 (k) 給与支払報告書及び給与支払報告書(総括表) ⅰ 様式:法令で定める様式 ⅱ 納品方法:郵送等により各市区町村へ直接送付し、機構へ発送レポート(送付自治体一覧と 郵便局に引き渡した日を明記)を納品 (l) 内容確認済各種申告書(ファイリング済) ⅰ 納品方法:郵送等により機構へ納品 (m) 扶養控除等申告書等印刷データ(高専からの依頼により修正を行ったもの) ⅰ 様式:機構指定のデータフォーマット ⅱ 納品方法:メール等の電子媒体により機構へ納品 各納期一覧表 平成26年度実施分 平成27年度実施分 (a)業務手順書 平成 26 年 9 月 25 日 平成 27 年 9 月 25 日 (b)年末調整取込 CSV データ 平成 26 年 12 月 2 日 再調整分:平成 27 年 1 月 6 日 平成 27 年 12 月 2 日 再調整分:平成 28 年 1 月 5 日 (c)家族情報税取込 CSV データ 平成 27 年 1 月 6 日 平成 28 年 1 月 5 日 (d)各種申告書内容確認結果リスト 平成 27 年 1 月 9 日 平成 28 年 1 月 8 日 (e)住所取込 CSV データ・摘要欄取込 CSV データ 平成 27 年 1 月 9 日 平成 28 年 1 月 8 日 (f)源泉徴収票 平成 27 年 1 月 20 日 平成 28 年 1 月 20 日 (g)源泉徴収票作成対象者一覧表 平成 27 年 1 月 20 日 平成 28 年 1 月 20 日 (h)翌年分扶養控除等申告書 平成 27 年 1 月 20 日 平成 28 年 1 月 20 日 (i)光ディスク等による法定調書提出用 データ 平成 27 年 1 月 20 日 平成 28 年 1 月 20 日 (j)法定調書作成用基礎データ 平成 27 年 1 月 20 日 平成 28 年 1 月 20 日 (k)給与支払報告書及び給与支払報告書 (総括表) 平成 27 年 1 月 30 日 平成 28 年 1 月 29 日 (l)内容確認済各種申告書(ファイリング 済) 平成 27 年 1 月 30 日 平成 28 年 1 月 29 日 (m)扶養控除等申告書等印刷データ 平成 27 年 1 月 30 日 平成 28 年 1 月 29 日 14 その他 一切の費用は受注者側が負担する。また、本仕様書に定めのない事項、又は疑義のある事項については、 機構と受注者が協議の上、決定するものとする。
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3.8 年末調整処理
3.8.1 前職収入情報
(1)概要 取込画面 [年末調整]-[前職収入情報登録] 「一覧入力へ」押下 取込対象 定員内、非常勤 反映画面 前職収入情報登録 (2)CSV レイアウト № 項目名 文字種 文字数 必須 説明 1 データ識別記号 固定文字 8 桁 ○ QINP4010 固定 2 該当年 数字 4 桁 ○ YYYY 形式 年末調整の対象年 3 職員番号 英数字 8 桁 ○ 該当者の職員番号 4 会社名 全角 50 桁 - 5 国外住所表示 数字 1 桁 - 前職の住所または所在地が国外に該当す るかどうかの設定 0:非該当、1:該当 (0 の場合は省略可能) 6 住所または所在地 全角 50 桁 - 7 退職年月日 英数字 8 桁 - YYYYMMDD 形式 8 課税収入額 数字 8 桁 - 未設定の場合0とみなす 9 所得税額 数字 8 桁 - 未設定の場合0とみなす 10 社会保険料 数字 8 桁 - 未設定の場合0とみなす 11 源泉摘要非印字 数字 1 桁 - 摘要欄に印字するかどうかの設定 0:印字する、1:印字しない (0 の場合は省略可能) ※1.先頭の0が欠落しないようご注意ください (3)取り込みに失敗した場合 取込できなかったデータは BAD および DIS ファイルが作成され、取込できなかった行が表示されます。登録内 容の誤りを修正して再度取込みしてください。 取込はできたが、登録内容にエラーや警告がある場合(例:未登録の職員番号を登録した等)、一覧画面の「メ ッセージ」欄に内容が表示されます。取込んだ内容に誤りが無いか確認してください。参考様式①
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3.8.3 各種控除情報
年末調整の各種控除情報をファイルから取り込みすることができます。 (1)概要 取り込みができる情報 № 分類名 詳細 1 A:生命保険 生命保険料、個人年金保険料 2 B:損害保険 旧長期損害保険料、地震保険料 3 C:社会保険 社会保険料(申告分)、国民年金保険料等の額、小規模企業 共済等掛金 4 D:配偶者合計所得額 配偶者合計所得金額 5 E:住宅取得等特別控除 住宅借入金等特別控除額、住居開始年月日 6 G:扶養情報 年末調整計算種別、各種扶養情報 7 H:保険料控除申告等 扶養情報以外の上記控除情報と災害者徴収猶予税額をまと めて 1 つのファイルで取込むことができます 分類 F:摘要欄 については、本書 3.7.4 源泉徴収票摘要欄 参照 分類 I:名寄せ については、本書 3.7.5 名寄せ 参照 取込画面 [年末調整]-[年末調整情報一括取込] 「取込データ種別」A~I を選択 取込対象 定員内、非常勤 反映画面 年末調整情報登録 本画面より、登録済みの情報を取込み形式のファイルに出力し、編集をしたうえで再度取込むことができます (2)CSV レイアウト 次ページ以降に詳細を説明しています。 (3)取り込みに失敗した場合 取り込みに失敗した場合、ERR ファイルが表示されます。エラー内容は行の右端に表示されます。 エラー内容を確認し、ファイルを修正して再度取込みをしてください。 図 ERR ファイルの表示例78
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.8.3.1 生命保険料
№ 項目名 文字種 文字数 必須 説明 1 データ識別記号 固定文字 8 桁 ○ UINP4096 固定 2 該当年 数字 4 桁 ○ YYYY 形式。年末調整の対象年 3 識別コード 固定文字 1 桁 ○ "A" 固定 4 職員番号 英数字 8 桁 ○ 該当者の職員番号 5 旧生命保険料 数字 8 桁 - 未設定の場合0とみなす H24 変更 6 旧個人年金保険料 数字 8 桁 - 未設定の場合0とみなす H24 変更 7 新生命保険料 数字 8 桁 - 未設定の場合0とみなす H24 追加 8 新個人年金保険料 数字 8 桁 - 未設定の場合0とみなす H24 追加 9 介護医療保険料 数字 8 桁 - 未設定の場合0とみなす H24 追加3
.8.3.2 損害保険料
№ 項目名 文字種 文字数 必須 説明 1 データ識別記号 固定文字 8 桁 ○ UINP4096 固定 2 該当年 数字 4 桁 ○ YYYY 形式。年末調整の対象年 3 識別コード 固定文字 1 桁 ○ "B" 固定 4 職員番号 英数字 8 桁 ○ 該当者の職員番号 5 旧長期損害保険料 数字 8 桁 - 未設定の場合0とみなす 6 地震保険料 数字 8 桁 - 旧長期損害保険料を含まない金額 未設定の場合0とみなす3
.8.3.3 社会保険
№ 項目名 文字種 文字数 必須 説明 1 データ識別記号 固定文字 8 桁 ○ UINP4096 固定 2 該当年 数字 4 桁 ○ YYYY 形式。年末調整の対象年 3 識別コード 固定文字 1 桁 ○ "C" 固定 4 職員番号 英数字 8 桁 ○ 該当者の職員番号 5 社会保険料(申告分) 数字 8 桁 - 未設定の場合0とみなす 6 国民年員保険料等の額 数字 8 桁 - 未設定の場合0とみなす 7 小規模企業共済等掛金 数字 8 桁 - 未設定の場合0とみなす79
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.8.3.4 配偶者合計所得額
№ 項目名 文字種 文字数 必須 説明 1 データ識別記号 固定文字 8 桁 ○ UINP4096 固定 2 該当年 数字 4 桁 ○ YYYY 形式。年末調整の対象年 3 識別コード 固定文字 1 桁 ○ "D" 固定 4 職員番号 英数字 8 桁 ○ 該当者の職員番号 5 配偶者合計所得金額 数字 8 桁 - 未設定の場合0とみなす3
.8.3.5 住宅取得等特別控除
№ 項目名 文字種 文字数 必須 説明 1 データ識別記号 固定文字 8 桁 ○ UINP4096 固定 2 該当年 数字 4 桁 ○ YYYY 形式。年末調整の対象年 3 識別コード 固定文字 1 桁 ○ "E" 固定 4 職員番号 英数字 8 桁 ○ 該当者の職員番号 5 住宅借入金等特別控除 額 数字 8 桁 - 未設定の場合0とみなす 6 居住開始年月日 数字 8 桁 - YYYYMMDD 形式3
.8.3.6 扶養情報
№ 項目名 文字種 文字数 必須 説明 1 データ識別記号 固定文字 8 桁 ○ UINP4096 固定 2 該当年 数字 4 桁 ○ YYYY 形式。年末調整の対象年 3 識別コード 固定文字 1 桁 ○ "G" 固定 4 職員番号 英数字 8 桁 ○ 該当者の職員番号 5 年末調整計算種別 数字 2 桁 - 00:計算しない、01:計算する ※1 6 配偶者の有無 数字 1 桁 - 0:配偶者無し、1:配偶者有り ※2 7 控除対象配偶者の 有無 数字 1 桁 - 0:配偶者無し、1:配偶者有り ※2 ※70 歳以上の場合も設定します 8 控除対象配偶者(老 人)の有無 数字 1 桁 - 控除対象配偶者が年齢 70 歳以上 ※2 0:該当しない 1:該当する 9 本人)一般障害者 数字 1 桁 - 0:該当しない 1:該当する ※2 ※控除額 27 万 10 本人)特別障害者 数字 1 桁 - 0:該当しない 1:該当する ※2 ※控除額 40 万 11 本人)夫あり 数字 1 桁 - 必ず 0 を指定 ※2 ※H17 年より廃止されています 12 本人)未成年者 数字 1 桁 - 0:該当しない 1:該当する ※2 13 本人)老年者 数字 1 桁 - 必ず 0 を指定 ※2 ※H17 年より廃止されています80 14 本人)寡婦 数字 1 桁 - 0:該当しない 1:該当する ※2 ※控除額 27 万 15 本人)特別寡婦 数字 1 桁 - 0:該当しない 1:該当する ※2 ※控除額 35 万 16 本人)寡夫 数字 1 桁 - 0:該当しない 1:該当する ※2 ※控除額 27 万 17 本人)勤労学生 数字 1 桁 - 0:該当しない 1:該当する ※2 ※控除額 27 万 18 本人)死亡退職者 数字 1 桁 - 0:該当しない 1:該当する ※2 19 本人)災害者 数字 1 桁 - 0:該当しない 1:該当する ※2 20 本人)外国人 数字 1 桁 - 0:該当しない 1:該当する ※2 21 本人)普通徴収 数字 1 桁 - 0:該当しない 1:該当する ※2 22 本人)青色専従者 数字 1 桁 - 0:該当しない 1:該当する ※2 23 本人)条約免除 数字 1 桁 - 0:該当しない 1:該当する ※2 24 扶養)一般扶養の人 数 数字 2 桁 - 扶養人数 ※2 ※控除対象配偶者をのぞく扶養親族の総数 控除額=38 万×人数分 25 扶養)特定扶養の人 数 数字 2 桁 - 特定扶養親族の人数 ※2 ※控除額に 25 万×人数分を加算 H22 年まで:扶養親族のうち年齢 15 歳以上 22 歳未 満 H23 年から:扶養親族のうち年齢 19 歳以上 23 歳未 満 26 扶養) 同居老親等の人数 数字 2 桁 - 老人扶養親族(70 歳以上)で同居している人数 ※2 27 扶養)同居老親以外 の老人の人数 数字 2 桁 - 老人扶養親族(70 歳以上)で同居していない人数 ※2 28 扶養)一般障害者の 人数 数字 2 桁 - 一般の障害者の人数 ※2 ※控除額に、27 万×人数分を加算 29 扶養)特別障害者の 人数 数字 2 桁 - 特別障害者の人数 ※2 ※控除額に 40 万×人数分を加算 システム設定により以下のどちらかとなります。 A)特別障害者の人数(同居特別障害者を含まない) B)特別障害者の人数(同居特別障害者を含む) 30 扶養)同居特別障害 者の人数 数字 2 桁 - 同居特別障害者の人数 ※2 システム設定により以下のどちらかとなります。 A)特別障害者の人数(同居特別障害者を含まない) ※控除額に 75 万×人数分を加算 B)特別障害者の人数(同居特別障害者を含む) ※控除額に 35 万×人数分を加算
81 31 所得税徴収種別 数字 1 桁 - 1:甲欄、2:乙欄、3:丙欄 ※3 9:例外者所得税 32 例外者所得税率 数字 7 桁 - 31 列目「所得税徴収種別」が 9:例外者所得税の場 合のみ指定します。 税率(復興特別所得税を含めた税率)を入力しま す。 単位は% 整数 3 桁+"."+小数 3 桁 33 扶養)16 歳未満扶 養親族 数字 2 桁 - 16 歳未満の扶養親族の人数 ※2 (H23 年税制改正により追加) ※1 未設定の場合は「00:計算しない」で更新します。 ※2 未設定の場合は 0 で更新します。 ※3 未設定の場合は、№31~32 の項目を更新しません。
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.8.3.7 保険料控除申告等
№ 項目名 文字種 文字数 必須 説明 1 データ識別記号 固定文字 8 桁 ○ UINP4096 固定 2 該当年 数字 4 桁 ○ YYYY 形式。年末調整の対象年 3 識別コード 固定文字 1 桁 ○ "H" 固定 4 職員番号 英数字 8 桁 ○ 該当者の職員番号 5 旧生命保険料 数字 8 桁 - 未設定の場合0とみなす H24 変更 6 旧個人年金保険料 数字 8 桁 - 未設定の場合0とみなす H24 変更 7 旧長期損害保険料 数字 8 桁 - 未設定の場合0とみなす 8 地震保険料 数字 8 桁 - 旧長期損害保険料を含まない金額 未設定の場合0とみなす 9 社会保険料(申告分) 数字 8 桁 - 未設定の場合0とみなす 10 国民年金保険料等の金 額 数字 8 桁 - 未設定の場合0とみなす 11 小規模企業共済等掛金 数字 8 桁 - 未設定の場合0とみなす 12 配偶者合計所得金額 数字 8 桁 - 未設定の場合0とみなす 13 住宅借入金等特別控除 額 数字 8 桁 - 未設定の場合0とみなす 14 住居開始年月日 数字 8 桁 - YYYYMMDD 形式 15 災害者徴収猶予税額 数字 8 桁 - 未設定の場合0とみなす 16 新生命保険料 数字 8 桁 - 未設定の場合0とみなす H24 追加 17 新個人年金保険料 数字 8 桁 - 未設定の場合0とみなす H24 追加 18 介護医療保険料 数字 8 桁 - 未設定の場合0とみなす H24 追加50
3.1.11 税扶養親族情報
一括更新手順等の詳細については、操作説明書 付録「税扶養親族情報の一括変更手順書」を参照してく ださい。 (1)概要 取込画面 [給与データ登録]-[諸手当基準情報一括取込] (データ種別「税法扶養情報取込」選択) 取込対象 定員内、非常勤 反映画面 家族・扶養手当認定(税) (2)CSV レイアウト № 項目名 文字種 文字数 必須 説明 1 データ識別記号 固定文字 11 桁 ○ UWLDZEIFUYO 固定 2 該当年月 数字 6 桁 ○ YYYYMM 形式 3 職員番号 数字 8 桁 ○ 該当者の職員番号 ※1 4 年調計算種別 数字 2 桁 - 01:計算する、00:計算しない 5 本人)配偶者の有無 数字 1 桁 - 0:配偶者無し、1:配偶者有り 6 本人)控除対象配偶者 の有無 数字 1 桁 - 0:配偶者無し、1:配偶者有り ※70 歳以上の場合も設定します 7 本人)控除対象配偶者 老人の有無 数字 1 桁 - 控除対象配偶者が年齢 70 歳以上 0:該当しない、1:該当する 8 本人)一般障害者 数字 1 桁 - 0:該当しない、1:該当する ※控除額 27 万 9 本人)特別障害者 数字 1 桁 - 0:該当しない、1:該当する ※控除額 40 万 10 本人)夫あり 数字 1 桁 - 必ず 0 を指定 ※H17 年より廃止されています 11 本人)未成年者 数字 1 桁 - 0:該当しない、1:該当する 12 本人)老年者 数字 1 桁 - 必ず 0 を指定 ※H17 年より廃止されています 13 本人)寡婦 数字 1 桁 - 0:該当しない、1:該当する ※控除額 27 万 14 本人)特別寡婦 数字 1 桁 - 0:該当しない、1:該当する ※控除額 35 万 15 本人)寡夫 数字 1 桁 - 0:該当しない、1:該当する ※控除額 27 万 16 本人)勤労学生 数字 1 桁 - 0:該当しない、1:該当する ※控除額 27 万 17 本人)死亡退職者 数字 1 桁 - 0:該当しない、1:該当する 18 本人)災害者 数字 1 桁 - 0:該当しない、1:該当する 19 本人)外国人 数字 1 桁 - 0:該当しない、1:該当する参考様式②
51 20 扶養)扶養人数 数字 2 桁 - 対象職員の控除対象配偶者を除く、控除 対象となる扶養親族の総数 H23 年から:16 歳未満の年少扶養を含まな い人数 ※ 控除額=38 万×人数 21 扶養)特定扶養 数字 2 桁 - 特定扶養親族の人数 ※控除額に 25 万×人数を加算 H22 年まで:扶養親族のうち 年齢 16 歳以上 23 歳未満 H23 年から:扶養親族のうち 年齢 19 歳以上 23 歳未満 22 扶養)同居老親等 数字 2 桁 - 老人扶養親族(70 歳以上)で同居している 人数 23 扶養)同居老親等以外 の老人 数字 2 桁 - 老人扶養親族(70 歳以上)で同居していな い人数 24 扶養)一般障害者 数字 2 桁 - 一般の障害者の人数 ※控除額に、27 万×人数を加算 25 扶養)特別障害者 数字 2 桁 - 特別障害者の人数 ※控除額に 40 万×人数を加算 システム設定により、以下のどちらかとなり ます。 A)特別障害者の人数(同居特別障害者を 含まない) B)特別障害者の人数(同居特別障害者を 含む) 26 扶養)同居特別障害者 数字 2 桁 - 同居特別障害者の人数 システム設定により、以下のどちらかとなり ます。 A)特別障害者の人数(同居特別障害者を 含まない) ※控除額に 75 万×人数を加算 B)特別障害者の人数(同居特別障害者を 含む) ※控除額に 35 万×人数を加算 27 所得税計算)種別 数字 1 桁 - 1:甲欄、2:乙欄、3:丙欄、9:例外者所得 税
52 28 所得税計算)例外者所 得税率 数字 7 桁 - 27 列目「所得税計算)種別」が 9:例外者所 得税の場合のみ指定します 税率(復興特別所得税を含めた税率)を入 力します。 月々の所得税算出と年末調整の際に、課 税対象支給額に例外者所得税率を掛けま す。 単位は% 整数 3 桁+"."+小数 3 桁 29 扶養)16 歳未満扶養親 族 数字 2 桁 - 16 歳未満の扶養親族の人数 (H23 年税制改正により追加) ※1.先頭の0が欠落しないようご注意ください (3)取り込みに失敗した場合 取込の実施ログが一覧に表示されます。下表を参考に登録内容の誤りを修正後、再度取り込みをしてくださ い。 主なメッセージと対処方法 種別 メッセージ 原因・対処 エラー 識別子が正しくありません。UWLDZEIFUYO としてください。 識別子を修正してください エラー CSV ファイル中に同一の個人番号がありま す 一職員に 1 件しか取込めません。職員番号が誤っ ていないか確認してください エラー 個人番号が未登録です 存在しない職員番号が指定されています 警告 CSV の該当年月が現在の処理月より前にな っています 誤って過去の年月として取込まれていないか確認 ください ※ ”エラー”の場合は取込まれていません ※ ”警告”の場合は取り込みされていますが、取込んだ内容に誤りが無いか確認してください
38
3.1.4 住所情報
(1)概要 取込画面 [給与データ登録]-[住所情報登録] 「一覧入力へ」を押下 取込対象 定員内、非常勤 反映画面 住所情報登録 (2)CSV レイアウト № 項目名 文字種 文字数 必須 説明 1 データ識別記号 固定文字 8 桁 ○ UINP1255 固定 2 該当年月 数字 6 桁 ○ YYYYMM 形式 3 職員番号 英数字 8 桁 ○ 4 本人住所)郵便番号 数字記号 8 桁 - ※2 5 本人住所)住所 全角文字 50 桁 - 6 本人住所)備考 全角文字 10 桁 - 7 家族住所 1)郵便番号 数字記号 8 桁 - ※2 8 家族住所 1)住所 全角文字 50 桁 - 9 家族住所 1)備考 全角文字 10 桁 - 10 家族住所 2)郵便番号 数字記号 8 桁 - ※2 11 家族住所 2)住所 全角文字 50 桁 - 12 家族住所 2)備考 全角文字 10 桁 - 13 家族住所 3)郵便番号 数字記号 8 桁 - ※2 14 家族住所 3)住所 全角文字 50 桁 - 15 家族住所 3)備考 全角文字 10 桁 - 16 家族住所 4)郵便番号 数字記号 8 桁 - ※2 17 家族住所 4)住所 全角文字 50 桁 - 18 家族住所 4)備考 全角文字 10 文字 - 19 その他)郵便番号 英数字 8 桁 - ※2 20 その他)住所 全角文字 50 桁 - 21 その他)備考 全角文字 10 桁 - 22 1 月 1 日住所) 郵便番号 英数字 8 桁 - ※2 23 1 月 1 日住所) 市区町村 区分 数字 6 桁 - 「住所マスタ保守」の市区町村に登録され ている「区分」 ※1 24 1 月 1 日住所)番地 全角文字 30 桁 - ※1.先頭の0が欠落しないようご注意ください ※2.郵便番号 7 桁をハイフン(-)で区切って指定します参考様式③
39 (3)取り込みに失敗した場合 取込できなかったデータは BAD および DIS ファイルが作成され、取込できなかった行が表示されます。登録内 容の誤りを修正して再度取込みしてください。 取込はできたが、登録内容にエラーや警告がある場合(例:未登録の職員番号を登録した等)、一覧画面の「メ ッセージ」欄に内容が表示されます。取込んだ内容に誤りが無いか確認してください。
1 データ識別記号 固定文字 UINP4096 固定文字 2 該当年 数字4桁 YYYY形式。年末調整の対象年 3 識別コード 固定文字 F 固定文字 4 職員番号 英数字8桁 該当者の職員番号 5 摘要 全角・半角文字,英数記号全角63桁 摘要にカンマ(,)を含む場合,摘 要全体をダブルクォーテーション (”)で囲う。摘要に制限文字数を超 える文字数は不可。 No. 項目名称 データ型 備考 参考様式④