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2011年度事業報告書流し込み用-外部1

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2011年度

神戸YWCA 事業報告

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1

YWCAの基盤と目的

基 盤 本会は父なる大能の神と、そのひとり子であり我らの救い主である主イエス・キリストと

聖霊とを信ずる信仰を基盤とする。(会則第

2 章第 3 条)

目 的 本会は、全ての人が神の前に等しい価値を有することを信じ会員相互の交わりを深め、人

間の尊厳を守り、平和と正義のため世界の会員と共に活動することを目的とする。

(会則第

3 章第 4 条)

日本YWCA主題・基本方針・組織の課題・運動の課題

30 回全国総会決議 (2009 年 12 月∼2012 年 11 月)

主 題

「平和を実現する人は幸いである」(マタイによる福音書

5 章 9 節)

日本YWCAビジョン

(1)日本YWCAの使命(ミッション)

イエス・キリストに学び、共に生きる世界を実現する。

世界の人々と共に人権・平和・環境の問題に取り組む。

(2)日本YWCAビジョン2015

①非核・非暴力による平和を構築する。

・平和憲法をまもり、世界に広める。

・市民レベルで東北アジアの信頼関係を築く。

・女性と子どもの権利をまもる。

・パレスチナYWCAの活動を支援する。

②若い女性のリ‐ダ‐シップを養成する。

2011年度神戸YWCA活動目標・標語聖句

活動目標

平和・地域・女性

・非核・非暴力による平和をつくる。

・憲法を護り、世界に広める。

・誰もが安心して暮らせる地域づくりを目指す。

・若い女性が社会変革する力をつける。

標語聖句

見よ、新しいことを私は行う。今や、それは芽生えている。(イザヤ書

43 章 19 節)

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2

2011年度 神戸YWCA組織図

国 際 相 互 支 援 部 キ リ ス ト 教 基 盤 部 生 涯 学 習 部 平 和 活 動 部

運 営 委 員 会*

フ ァ ン ド レ イ ジ ン グ 部 地 域 福 祉 部 機 関 紙 編 集 部 愛農人倶楽部 アフタヌーン・ティー ケーキグループ 声の奉仕 文学講座 マザースカレッジ企画会  ストーリーテリング研究会 A   ストーリーテリング研究会          つぼみの会  絵本の会ゆりかご IWA ちゃいやあらんど わいわいランチ わいわいデイルーム わいわい亭 弓の木歌の集い 夜回り準備会 理科実験工作教室 ピースの会 いもづる 讃美歌を歌おうかい 聖書を読む会 イベントグループ バザーグループ ふるふる 神 戸 Y W C A 学 院 神 戸 Y W C A ま ご の 手 広 報 部 人 事 部 財 政 部 総 務 部

評議員会

理 事 会

監事

指 名 委 員 会

定期会員集会

(注) 1.     は法令上の組織、    はその他の組織を示す。 2. *:会計、定期会員集会準備会、被災者支援プロジェクト、     ソウルYWCAとの協働準備プロジェクトを含む。

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3

会 勢 報 告

会 員 ・ 会 友 ・ 校 友 数

2012/3/31

会 員 ・ 会 友 年 齢 別

2012/3/31

2009 年 2010 年 2011 年 増 減

年齢別 会員 会 友 成人会員 162 157 164 7

女 男 青年会員 2 0 0 0

12 歳未満 1 年少会員 2 4 4 0

12 17 歳 3 合 計 166 161 168 7

18 24 歳 0 賛助員 個人 34 29 26 −3

25 30 歳 3 法人 0 1 1 0

31 40 歳 14 4 会 友 15 16 16 0

41 50 歳 21 1

51 60 歳 25 1

職 員 数

2012/3/31

61 歳以上 99 7 女 男 合 計

不 明 2 3 幹事職 7 7

合 計 168 16 嘱 託 1 1

パート 3 3

合 計 11 11

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4

事 業 報 告

委員会・部会

運営委員会

会 長

モーア アン

副会長

斎藤明子、松浦裕子

委 員

井上みち子、亀井容子、佐治雅子、鶴崎祥子、寺沢京子、西野京子、野村麻裕、

西岡容子

総幹事

寺内真子

● 活動方針・目標

平和・地域・女性

・非核・非暴力による平和をつくる

・憲法を護り、世界に広める

・誰もが安心して暮らせる地域づくりを目指す

・若い女性が社会変革する力をつける

● 活動報告

2011 年度の運営委員会は 11 人の委員と総幹事で構成された。

3 月 11 日に東日本大震災が起こった。直ちに被災地支援プロジェクトを立ち上げ、担当職員を配

置、被災地への支援活動を始めた。

6 月にはグループオリエンテーションを 神戸聖愛教会を会場に開催し、大阪YWCAから中山羊

奈さんを講師に迎えてリーダーシップ・トレーニングを行った。

7 月にスイス・チューリッヒで開催された世界YWCA総会には、神戸YWCAから代議員とし

て住田サーラ、またオブザーバーとしてモーア アンの 2 人が参加。日本の憲法 9 条や原発事故の

体験を分ち合い、「女性が創りだす安全な世界」のテーマを脱原発でアピールした。私たちの小さ

な活動が世界に繋がり、互いに影響し合っていることを実感した。

11 月には世界YWCAの総幹事ニャラザイ・グンボンズバンダさん迎えて日本YWCA全国会員

集会が長崎で開催され、神戸YWCAから 11 人が参加。神戸YWCAは平和活動部が原発に関す

る分科会を担当し、好評を得た。

3 月には第 92 回定期会員集会を開催、公益法人移行に伴う会則改正案が可決された。翌週には運

営委員会主催で 1 泊 2 日のリトリート・プログラムを開き、役員、運営委員、職員が千刈キャンプ

に集い、良き学び・話し合いと交わりの時をもった。また、2 日目のプログラムの講師に青木理恵

子さんを迎え、キリスト教基盤と私たちの活動について考える時を持った。

4 年目を迎えるソウルYWCAとの協働準備プロジェクトは、被災者支援プロジェクトと協力し

て福島の高校生をソウルに派遣し、日・米・韓の高校生が交流するプログラムの準備を進めるため、

コアメンバー3 人でソウルを訪問し、協議した。2012 年 8 月に実行する予定である。

今年度は被災者支援活動などで他団体との協働が増えたが、それによって私たちの活動も広がり、

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5

新たな力となった。

何よりも 3 月末には長年働きかけて来た公益財団法人への移行が認められ、新しい年度に新しい

出発が与えられたようで、大きな感謝と恵みを覚える。

● 委員会

開催日 部会 参加人数 延参加人数 平均参加人数 3 月 12 日 新旧運営委員会 9 108 9 4 月 23 日 第 2 回運営委員会 10 5 月 28 日 第 3 回運営委員会 8 6 月 25 日 第 4 回運営委員会 9 7 月 30 日 第 5 回運営委員会 10 9 月 17 日 第 6 回運営委員会 7 10 月 29 日 第 7 回運営委員会 9 11 月 19 日 第 8 回運営委員会 10 12 月 14 日 第 9 回運営委員会 9 1 月 28 日 第 10 回運営委員会 8 2 月 18 日 第 11 回運営委員会 8 3 月 10 日 新旧運営委員会 11

被災者支援プロジェクト

代 表

モーア アン、松浦裕子、斎藤明子、寺内真子

担当職員 西本玲子

● 活動方針・目標

(福島に留まることは危険だという前提のもとに)いま、福島に留まらざるを得ない人たちの必

要に具体的に応える活動を実施。

● 活動報告

神戸YWCAは、震災および原発事故後、特に放射能被ばくによって心身ともに大きなストレス

下にある福島の方々に寄り添ってきた。

第一に、日本YWCA「セカンドハウス・プログラム」との協働。全国の地域YWCAから福島

の方々へ一時的な県外保養のための住宅を提供するもので、神戸からも 3 軒の住宅を 6 家族に提供

した。第二は、独自のキャンプ・プログラム。夏には神戸YMCAと協力して「余島わいわいキャ

ンプ」を実施、11 人のこどもたちと 3 人の母親を迎えた。3 月にはその発展形として「ひょうご ち

ょっとのぞいてみようツアー」を実施。7 家族が参加し、こどもが外遊びを楽しむ間、大人たちは

借上住宅見学、仕事情報の収集、既に兵庫に避難する方々との交流等を行い、移住か否かに悩むご

家族に具体的な情報を提供した。第三に、福島の方々から聴き、学ぶこと。秋のバザーで福島産の

(8)

6

梨を扱うか否かで神戸YWCA内外で大激論となり、最終的に梨を販売し 92 個を完売したが、何

よりも私たち自身が福島の課題を自分のこととして受け止め、人々の苦闘から学ぶ時となった。こ

れからも福島の声に聴き、学び、応援の手を挙げ続けたい。

● プロジェクトミーティング

開催日 部会 参加人数 延参加人数 平均参加人数 5 月 9 日 被災者支援センターミーティング 5 126 6 7 7 月 2 日 福島を考えるチームづくり 10 7 月 14 日 余島キャンプミーティング 8 7 月 30 日 余島キャンプミーティング 5 8 月 1 日 余島キャンプミーティング 8 9 月 15 日 余島キャンプ感謝会および今後を考える会 6 10 月 1 日 福島産の梨をいかに扱うか考える会 10 12 月 5 日 被災者支援プロジェクトミーティング 5 12 月 27 日 ひょうごちょっとのぞいてみようツアーミーティング 5 1 月 3 日 福島の高校生をソウルへ 赤城先生とミーティング 5 1 月 7 日 被災者支援プロジェクトミーティング 4 1 月 13 日 ひょうごちょっとのぞいてみようツアーミーティング 3 1 月 28 日 ひょうごちょっとのぞいてみようツアーミーティング 7 2 月 8 日 ひょうごちょっとのぞいてみようツアーミーティング 7 2 月 16 日 ひょうごちょっとのぞいてみようツアーミーティング 8 2 月 23 日 ひょうごちょっとのぞいてみようツアーミーティング 7 3 月 1 日 ひょうごちょっとのぞいてみようツアーミーティング 8 3 月 12 日 ひょうごちょっとのぞいてみようツアーミーティング 7 3 月 19 日 ひょうごちょっとのぞいてみようツアーミーティング 8

● 実施プログラム

開催日 プログラム・イベント名 テーマ・主な内容 講師名等 参加人数 3 月末∼ 4 月末 宮城県から避難者受け入れ 宮城県仙台市から避難してきた留学 生家族に、無償で提供頂いた部屋を 紹介。約 1 か月滞在された。 1 家族 (4) 4 月 27 日∼ 5 月 4 日 東北ヘルプ事務局へメンバ ー派遣 宮城県の被災者に対するキリスト教 会の活動をつなげあい、事務局的働 きを担う「東北ヘルプ」の事務局に 神戸 YWCA からスタッフを派遣。 1 4 月∼ 福島産の農産物の販売① ジュース、米、ジャム 福島 YWCA を通して、販売に苦戦して いた 2011 年収穫の米、リンゴジュー ル、桃ジュース、リンゴジャムを会 館 1 階で販売。 約 100

(9)

7 開催日 プログラム・イベント名 テーマ・主な内容 講師名等 参加人数 5 月および 7 月 福島県新地町「災害ボラン ティアセンター」へメンバ ー派遣 福島県新地町「災害ボランティアセ ンタ」に神戸 YWCA からボランティア コーディネーターとしてスタッフ 2 人を派遣(5 月、7 月)。 2 7 月 14 日 講演会「生命を選ぶ∼福島 はいま 」 福島第一原発事故後の福島報告 福島 YWCA 会長 渡辺園子 30 7 月 17 日∼ 19 日 福島訪問ツアー 有志で新地町災害ボランティセンタ ー、福島市内避難所、市内果樹園等 を訪問。ボランティア活動を行った。 5 7 月末∼ 8 月末 ひと夏のセカンドハウス 福島の家族を、神戸 YWCA の関係者か ら提供を受けた住宅に迎え、一時保 養場所として利用してもらった。 2家族 (7) 8 月 10 日∼ 15 日 神戸 YMCA&YWCA 共同 「余島わいわいキャンプ」 神戸 YMCA の余島キャンプに福島の子 どもたちを招待。広報および福島‐ 神戸間の移動と前後泊プログラムを 神戸 YWCA が担当した。 14 10 月 福島産の農産物の販売②梨 大内果樹園(福島市)の梨を販売。 福島の農産物を扱うことに関する神 戸 YWCA 有志の宣言を書き起こすと共 に、バザーにおいて梨 92 個を完売。 約 50 11 月 4 日 講演会 「福島からみえるわたした ちの暮らし」 「子どもたちを放射能から守る福島 ネットワーク」の元・保養担当者で あり、現在淡路島に避難中の講演者 から、福島の現況を聞いた。 煙山亨 20 12 月 14 日 福島のこどもたちにクリス マスプレゼントを! 夏の余島キャンプに参加した家族へ 神戸のお菓子をプレゼント。 約 15 12 月 18 日 ∼1 月 15 日 ひと冬のセカンドハウス 福島の家族を、神戸 YWCA の関係者か ら提供を受けた住宅に迎え、一時保 養場所として利用してもらった。 2 家族 (9) 1 月 7 日 講演会(共催) 「from 3.11 ふくしまの今 を知ろう」 福島の高校教師から、福島市内の学 校現場で起きていることを聞いた。 赤城修司 80 1 月 福島産の農産物の販売②切 り餅 大内果樹園の切り餅を会館 1 階で販 売。 約 20 1 月 22 日 シンポジウム(共催) 「みみをすます in ひょう ご」 「こどもたちを放射能から守る福島 ネットワーク」の保養担当・吉野さ んを迎え、福島に関心をもつ諸団体 が集いアピール。 120 2 月 17 日 講演会(共催)「福島でマ マを支援する、福島のママ のおはなし」 郡山の子育て支援団体「ココネット マム」の代表者から、郡山の母親た ちの思い、現況を聞いた。 首藤亜希 子、鈴木美 礼 40 3 月 24 日∼ 29 日 ひょうご ちょっとのぞい てみようツアー 子どもは外遊びし、おとなは兵庫の 仕事、住宅、医療などを見学。 22 4 月 15 日 ひと春のセカンドハウス 福島の家族を、神戸 YWCA の関係者か ら提供を受けた住宅に迎え、一時保 養場所として利用してもらった。 2 家族(4)

(10)

8

ソウルYWCAとの協働準備プロジェクト

代 表

松浦裕子

担当職員 秋月啓子

● 活動方針・目標

ソウルYWCAと交流しながら、協働できるプログラムを探る。前年度よりは、一歩踏み込んで、

ソウルYWCA本部以外の支部や他市YWCAへの訪問も検討してみる。お互いのプログラムに参

加可能かどうかも検討する。

● 活動報告

プロジェクト開始より 4 年が経つ。今年度は神戸YWCAからソウルYWCAを訪問する番であ

ったが、1 年休止し、今後の交流について、企画・コーディネイト方法等を議論するため、コアメ

ンバーのみでソウルYWCA訪問をする予定であった。しかし、3 月 11 日の震災発生、全国会員集

会開催のため、年内の訪問は困難となった。その後、被災者支援プロジェクトと協働し、一時避難

と保養のために次年度 8 月に福島の高校生をソウルに送りたいとソウルYWCAへ提案し、年度末

にソウルYと協議。助成金を受け、福島Yの協力も得て、国際ユースピースワークキャンプのプロ

グラムをソウルYと協働で企画、実施できることになった。高校生達が交流の中で、平和で安心・

安全な社会について学び合い、討議し、理解しあっていくことを願う。全国会員集会にて訪れた「岡

まさはる記念・長崎平和資料館」展示の従軍慰安婦に関する絵本(韓国語)を日本語に翻訳の課題

を残し、次年度を迎える。

● プロジェクトミーティング

構成メンバー8 人(職員含む) 開催日 部会 参加人数 延参加人数 平均参加人数 12 月 5 日 第 25 回ミーティング 4 16 5.3 1 月 20 日 第 26 回ミーティング 6 3 月 23 日 第 27 回ミーティング 6 3 月 30 日 ソウルYWCAとの協議 4 プラス職員 2

機関紙編集部

代 表

亀井容子

担当職員 秋月啓子

● 活動方針・目標

会員・会友・賛助員、地域その他の関係団体に向けて、ひろく神戸

YWCA の活動と姿勢を伝えて

いくために機関紙を年

6 回、偶数月に発行する。

(11)

9

● 活動報告

2011 年度も神戸YWCAの活動を会員、地域、関係団体に向けてわかりやすく発信できるよう

に機関紙の編集を心がけた。

11 年 4・5 月号では「第 91 回定期会員集会」、6・7 月号は福島 YWCA 渡辺会長による「今、福島

では」、8・9 月号は嘉指信雄氏の「核 / 原子力」、10・11 号では合同祈祷週のテーマ「若者」、12・

1 月号は聖ペテロ教会中原司祭の「クリスマスメッセージ」、2・3 月号では「多文化共生に向けて

―地域に暮らす外国人支援から」を各一面に載せた。

6・7 月号から紙面を従来の A3 版 2 面から A4 版 4 面へと変更し、外部委託していた原稿打ち込み

は編集部が担い、レイアウト作業に担当職員の協力を得ることにより費用を削減し、その分二色刷

りや写真を増やして読みやすい紙面にすることができた。

また、

「神戸 YWCA の活動を広く外部の人にも知らせたい」という会員の声にこたえ、10 月より

発行部数を 700 から 1,000 部に増刷し、より多くの団体、教会、地域の施設等にお届けできるよう

になった。

● 部会

構成メンバー8 人(職員含む) 開催日 部会 参加人数 延参加人数 平均参加人数 4 月 26 日 第 1 回機関紙編集部会 6 37 6 6 月 21 日 第 2 回機関紙編集部会 6 8 月 23 日 第 3 回機関紙編集部会 7 10 月 18 日 第 4 回機関紙編集部会 5 12 月 20 日 第 5 回機関紙編集部会 8 2 月 21 日 第 6 回機関紙編集部会 5

● 編集作業等

開催日 プログラム・イベント名 テーマ・主な内容 参加人数 4 月 5 日 「神戸YWCA4・5 月号」発送 発送作業 6 5 月 14 日 6・7 月号編集作業 生原稿チェック 6 5 月 17 日 6・7 月号編集作業 レイアウト・校正 4 5 月 24 日 6・7 月号編集作業 簡易校正 5 6 月 2 日 「神戸YWCA6・7 月号」発送 発送作業 16 7 月 16 日 8・9 月号編集作業 生原稿チェック 5 7 月 20 日 8・9 月号編集作業 レイアウト・校正 4 7 月 26 日 8・9 月号編集作業 簡易校正 5 8 月 2 日 「神戸YWCA8・9 月号」発送 発送作業 6 9 月 13 日 10・11 月号編集作業 生原稿チェック 4

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10 開催日 プログラム・イベント名 テーマ・主な内容 参加人数 9 月 20 日 10・11 月号編集作業 レイアウト・校正 4 9 月 26 日 10・11 月号編集作業 簡易校正 2 10 月 4 日 「神戸YWCA10・11 月号」発送 発送作業 7 11 月 14 日 12・1 月号編集作業 生原稿チェック 4 11 月 21 日 12・1 月号編集作業 レイアウト・校正 4 11 月 24 日 12・1 月号編集作業 簡易校正 2 12 月 1 日 「神戸YWCA12・1 月号」発送 発送作業 5 1 月 17 日 2・3 月号編集作業 生原稿チェック 3 1 月 23 日 2・3 月号編集作業 レイアウト・校正 5 1 月 27 日 2・3 月号編集作業 簡易校正 3 2 月 2 日 「神戸YWCA2・3 月号」発送 発送作業 4 3 月 16 日 4・5 月号編集作業 生原稿チェック 5 3 月 26 日 4・5 月号編集作業 レイアウト・校正 4 3 月 28 日 4・5 月号編集作業 簡易校正 2

キリスト教基盤部

代 表

鶴崎祥子

担当職員 宮田泰子

● 活動方針・目標

YWCAのすべての活動の基盤であるキリスト教の理念と使命について、クリスチャン・ノンクリ

スチャンの別なくともにに理解し、実現するため、諸行事をおこなう。

● 活動報告

神戸YWCAの活動のすべてにキリスト教の理念が生かされることを願うこの部は、例年通り 4

月 24 日の神戸YMCA・YWCA合同のイースター礼拝で始まった。塚本潤一さんから「わたし

は主を見ました」と題してのメッセージがあった。

11 月 15 日の世界YMCA・YWCA合同祈祷週は「若者の声を聴く」と題して奨励があった。

また講演会では、現場で若者と接せられている中野敬一さんのお話は、若者とのかかわりを模索す

る今のYWCAへの示唆となった。

12 月 10 日の神戸YWCAのクリスマスは、昨年に引き続き韓国のオ・トンフン、パク・ジユン

ご夫妻のコンサートと岡崎菜佳子さんの「命の故郷」のメッセージがあった。心温まるクリスマス

のひと時との声を聞き、今後も多くの方が参加していただける会にしたい。

12 月 16 日の第 53 回神戸市民クリスマスは半世紀前神戸YWCAがはじめたが、今や超教派(プ

ロテスタント・カトリック・聖公会・YMCA・YWCA)の協力、他団体の支援を受け、教会関

係以外の市民・若者への広がりを持ち、こうして長く神戸 YWCA もその一翼を担っていることをあ

(13)

11

らためて教えられる。

3 月 2 日の世界祈祷日、今年はマレーシアの国のために祈りの時を全世界がもった。

● 部会

構成メンバー10 人(職員含む) 開催日 部会 参加人数 延参加人数 平均参加人数 5 月 13 日 第1 回キリスト教基盤部会 6 69 6.9 6 月 30 日 第2 回キリスト教基盤部会 8 7 月 29 日 第3 回キリスト教基盤部会 7 9 月 9 日 第4 回キリスト教基盤部会 7 10 月 14 日 第5 回キリスト教基盤部会 7 11 月 9 日 第6 回キリスト教基盤部会 6 12 月 2 日 第7 回キリスト教基盤部会 7 1 月 6 日 第8 回キリスト教基盤部会 7 1 月 27 日 第9 回キリスト教基盤部会 6 3 月 5 日 第10 回キリスト教基盤部会 8

● 実施プログラム

開催日 プログラム・イベント名 テーマ・主な内容 講師名等 参加人数 4 月 24 日 神戸 YMCA・YWCA イースター早天礼拝 説教「わたしは主を見ました」 塚本潤一 200(YWCA 15) 11 月 15 日 世界 YMCA・YWCA 合同祈 祷週 「影響を与える声」 若者は権利と正義を求める 奨励「若者の声を聴く」 中野敬一 32(YWCA 14) 11 月 15 日 講演会「若者と私たち」 中野敬一 12 11 月 15 日 映像「若者と考える平和」 ロニー・アレキ サンダー 12(YWCA 4) 12 月 10 日 神戸 YWCA クリスマス 「みんなで祝うクリスマス」 73 クリスマス・コンサート オ・トンフ、パ ク・ジユン クリスマス・メッセージ 岡崎菜佳子 12 月 16 日 神戸市民クリスマス 神戸から被災地、被災地から神 戸へ 心を結ぶクリスマス キャロリング・子どもタイム 60 (YWCA 8) 礼拝「インマヌエルと呼ばれる」 橋本裕樹 40 3 月 2 日 世界祈祷日 「正義を来たらせたまえ」 マレーシアからのメッセージ 片柳弘史 200(YWCA 7)

(14)

12

平和活動部

代 表 寺沢京子、野村麻裕

担当職員 秋月啓子

● 方針・目標

平和な社会を実現するための活動を行う。

2011 年 3 月 11 日に東日本大震災が起こり、福島第一発電所で原発事故が発生した。今年度は「核」

問題を中心に、平和について考察し活動を進めていくことを決定した。

● 事業報告

東日本大震災で生じた原発事故は私たちに大きな衝撃を与えた。「核否定の思想に立つ」という

YWCAの基盤を元に、今年度の活動を進めた。

まず 8 月 21 日∼28 日に、神戸学生青年センターのロビーをお借りして、平和集会(チェルノブ

イリ・フクシマ写真展・神戸YWCAのアピール)を催すことになり、その準備に懸命に取り組ん

だ。YWCAの主張を考えるにあたり、過去の活動を振り返り、今後の方針を考える機会を得た。

10 月には、わかざる学集会を持ち「パレスチナから学ぶ平和への道」と題し、パレスチナ問題を学

んだ。11 月 26 日∼27 日に長崎で行われた全国会員集会では、原発問題の分科会を担当した。他市

YWCAのメンバーとも、活発な意見交換を行うことができた。2 月 27 日には「日本語を学ぶ人、

その背景と動機」と題した日教養平和プログラムを催し、多文化共生について学んだ。

● 部会

メンバー 15 人(職員含む) 開催日 部会 参加人数 延参加人数 平均参加人数 5 月 7 日 第 1 回平和活動部会 9 90 9 6 月 4 日 第 2 回平和活動部会 10 7 月 9 日 第 3 回平和活動部会 10 8 月 5 日 第 4 回平和活動部会 9 9 月 9 日 第 5 回平和活動部会 8 10 月 14 日 第 6 回平和活動部会 11(陪席 2) 11 月 18 日 第 7 回平和活動部会 7 12 月 24 日 第 8 回平和活動部会 8 1 月 28 日 第 9 回平和活動部会 9 3 月 3 日 第 10 回平和活動部会 7

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13

● 実施プログラム

開催日 プログラム・イベント名 テーマ・主な内容 講師名等 参加人数 8 月 21 28 日 平和集会 「被曝の時代を生きる 一人ひとり にできること」展示 ①チェルノブイリ・福島写真(広河 隆一さん撮影)②福島原発震災資料 (「美浜・大飯・高浜原発に反対す る大阪の会」より)③神戸YWCA からのアピール 延べ 200 8 月 28 日 平和集会講演会 「被曝の時代を生きる」 影山あさ子 92 10 月 24 日 わかざる学集会 「パレスチナから学ぶ平和への道」 シェリン・ア ーレッジ 35 11 月 26・27 日 YWCA フェスタ in 長崎 全国会員集会̶「女性が創 りだす安全な世界」 分科会「怪獣ゲンパツドン」 ①朗読劇「星の王女さまと怪獣ゲン パツドン」②神戸 YWCA の取り組み報 告(東日本大震災以後)③意見交換 各市 YWCA の取り組み④意見交換& ワーク「暮らし」の転換⑤今後の展 望 YWCA としての<核>への取り 組み⑥意見集約と今後へのアピール 29 2 月 27 日 日教養平和プログラム 日本語を学ぶ人、その背景と動機 北村広美 15

地域福祉部

代 表

井上みち子

担当職員 宮田泰子

● 活動方針・目標

・外部への情報の発信

・各グループが持つ課題をグループの枠を超え共通認識し協力できることを探り、活動を深める。

● 活動報告

2011 年 10 月はじめに「わいわい通信」18 号を発行した。3.11 東日本大震災から 2 ヶ月が経った

頃の部会で、阪神淡路大震災の救援活動から生まれた「わいわい通信」の特集には、16 年前に支援

活動を担った方々の「東日本大震災への想い」を掲載し、また、動きだした被災者支援プロジェク

ト夏期報告もお願いした。

「わいわい通信」19 号は、2012 年 3 月上旬に発行し、定期会員集会で配

布した。特集は、サブタイトルを「支援の一歩を踏み出した」とし、夏から秋にかけての神戸YW

CA被災者支援プロジェクトの活動を担当した会員・会友の想いを掲載した。また、被災者支援プ

ロジェクトの秋から冬にかけての活動報告もお願いした。小粒山椒のような、被災者の伴走者をめ

ざす被災者支援プロジェクトを通じての支援活動の掲載を息長く続けていきたい。

分室の維持管理や課題を持つグループとの話し合いの必要性は部会の度に話し合われたが、実現

させる事が出来なかった。部会メンバーが各グループへ出向く等などを通し、課題を共有しながら

活動をともに考えていきたい。

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2 月 25 日に分室交流会Ⅱを 27 人の参加で開催し、ボランティアどうしの交流をはかった。

● 部会

構成メンバー7 人(職員含む) 開催日 部会 参加人数 延参加人数 平均参加人数 6 月 7 日 第 1 回地域福祉部会 5 26 5.2 9 月 21 日 第 2 回地域福祉部会 5 12 月 20 日 第 3 回地域福祉部会 6 2 月 21 日 第 4 回地域福祉部会 7 3 月 5 日 第 5 回地域福祉部会 3

● 作業

開催日 プログラム・イベント名 テーマ・主な内容 参加人数 9 月 29 日 作業 わいわい通信 18、印刷 3 10 月 4 日 作業 わいわい通信 18、発送 4 3 月 6 日 作業 わいわい通信 19,印刷 3 3 月 13 日 作業 わいわい通信 19,発送 3

● 実施プログラム

開催日 プログラム・イベント名 テーマ・主な内容 講師名等 参加人数 2 月 25 日 互苦労さん会Ⅱ ボランティアどうしの交流 27

生涯学習部

代 表

西野京子、鶴崎祥子

担当職員 住田サーラ

● 方針・目標

YWCAの理念に添ってよりよい生き方の学びの場を提供するとともに、青年リーダーを養成する

プログラムを実施し、YWCA活動への参加を促す。

● 事業報告

10 月 15 日(土)には、海外移住と文化の交流センターを訪れ、ブラジル移民の歴史について黒

田公男さん(日伯協会常任理事)からお話を聞き、住田育子さん(JICAボランティア、日本語

教師)には、経験を通して日系人コミュニティーの現状の問題についてのお話をお聞きした。セン

ター見学後、北野のドイツ料理レストラン「ローテローゼ」にてランチをかねて交流会をもった。

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15

参加者 30 人。

また 10 月に、ニュースレターとして

sまなびねっと

を発行し、各グループの活動を紹

介し、外部に向けても広報した。

● 部会

構成メンバー7 人(職員含む) 開催日 部会 参加人数 延参加人数 平均参加人数 5 月 11 日 第 1 回生涯学習部会 5 44 4.8 6 月 22 日 第 2 回生涯学習部会 5 7 月 6 日 第 3 回生涯学習部会 6 9 月 7 日 第 4 回生涯学習部会 5 10 月 12 日 第 5 回生涯学習部会 5 11 月 16 日 第 6 回生涯学習部会 5 12 月 14 日 第 7 回生涯学習部会 5 1 月 18 日 第 8 回生涯学習部会 4 2 月 28 日 第 9 回生涯学習部会 4

国際相互支援部

代 表

松浦裕子、西岡容子

担当職員 掛橋智佳子

● 活動方針・目標

海外YWCAからの受け入れ・交流・協働するとともに、国際支援(災害等)の働きかけもする。

IWAグループと関わりをもち、在日外国人への支援及びその人たちがエンパワーされるプログラ

ムを企画。新しい人が関わりやすいプログラム立案するとともに、学生と関わりが持てるようにも

活動を広げていく。

● 活動報告

今年度 7 月に世界YWCA総会があり、代議員として住田職員、オブザーバーとしてモーア会長

が出席することもあり、4 月に世界YWCAデイのプログラムを企画。出発前に総会がどんな所で

あるか紹介してもらうとともに、抱負等を語ってもらった。帰国後は、より詳しい報告をしてもら

い、皆とシェアする機会を持った。

学院の基金訓練生(後の求職者支援訓練生)との交流や「世界の料理を食べよう会」にて日本で

暮らす外国人の方々をエンパワーし、コース終了後も神戸YWCAにつながっていけるよう工夫を

試みていたが、実際、修了生が多く参加してくれた。

本館バザーにおいては、部会でフェアトレードの商品を出店して、部の活動をアピールした。

タイ・パキスタン洪水募金活動をもいち早く開始。その他、年間を通じて、世界 Y 機関紙「コモ

ンコンサーン」を用い、世界の情勢やYWCAの動きを学び、分かち合った。

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16

● 部会

構成メンバー8 人(職員含む) 開催日 部会 参加人数 延参加人数 平均参加人数 5 月 19 日 第 1 回国際相互支援部会 7 38 6.3 6 月 30 日 第 2 回国際相互支援部会 7 8 月 25 日 第 3 回国際相互支援部会 7 11 月 17 日 第 4 回国際相互支援部会 6 1 月 19 日 第 5 回国際相互支援部会 5 3 月 15 日 第 6 回国際相互支援部会 6

● 実施プログラム

開催日 プログラム・イベント名 テーマ・主な内容 講師名等 参加人数 4 月 23 日 世界YWCAデイ 世界YWCA総会について モーア アン 住田サーラ 20 6 月 2 日 基金訓練生を囲む会 ランチ交流会 7 9 月 17 日 世界YWCA総会報告会 モーア アン 住田サーラ 25 10 月 10 日 神戸YWCAバザー出店 フェアトレード商品販売 5 12 月 12 日 基金訓練生を囲む会 ランチ交流会 11 2 月 27 日 世界の料理を食べよう会 YWCAに関わっている外国人の エンパワーと交流 36

ファンドレイジング部

代 表

斎藤明子

担当職員 伝明地敦子

● 方針・目標

・YWCAの働きを広く社会に知ってもらうと同時に寄付を募る

・YWCAの活動を支える資金をつくる

● 事業報告

今年度は活動の一つである、資金集めの方法を考えなおす年となった。会員の年齢が高くなり、

バザーにしろイベントにしろ、あまり労力をかけられない時期に来ていることは否めない。誰か一

人のリーダーシップに任せるのではなく、みなが自発的に責任をもつ形の働き方を模索した。その

結果バザーは負担を少なくしたやりかたがある程度できたように思われる。また、イベントも他の

部と協同して行う形も模索しようということになった。

昨年来課題となっている、YWCAの会員活動全体を見渡し、公益性を広くアピールするために

必要な広報活動も、今年はあまり成果をあげていない。次年度、公益法人化が達成された時には、

(19)

17

改めてより積極的に広報活動に取り組まなければならないと考えている。

イベントグループは、9 月と 11 月に「わいわい食べよう会」を開催し、会員宅で料理とおもてな

しの雰囲気を楽しんだ。12 月には今年度で最終回となる「フルートコンサート」が行われた。毎年

恒例となり会員が楽しみにしているプログラムで、1996 年の初回と同じ 12 月 23 日に実施された。

多くのファンが最後のコンサートを楽しみ、名残を惜しんだ。渡辺玲子さんと瀧久美子さんには改

めて感謝したい。

● 部会

構成メンバー10 人(職員含む) 開催日 部会 参加人数 延参加人数 平均参加人数 5 月 23 日 第 1 回ファンドレイジング部会 8 56 6.2 6 月 24 日 第 2 回ファンドレイジング部会 5 7 月 15 日 第 3 回ファンドレイジング部会 6 9 月 9 日 第 4 回ファンドレイジング部会 7 10 月 13 日 第 5 回ファンドレイジング部会 5 12 月 3 日 第 6 回ファンドレイジング部会 6 1 月 7 日 第 7 回ファンドレイジング部会 6 2 月 25 日 第 8 回ファンドレイジング部会 6 3 月 30 日 第 9 回ファンドレイジング部会 7

● 実施プログラム

開催日 プログラム・イベント名 テーマ・主な内容 講師名等 参加人数 9 月 29 日 わいわい食べよう会 料理とおもてなし 長岡多摩子 8 11 月 2 日 わいわい食べよう会 料理とおもてなし 西岡容子 7 10 月 10 日 本館ふれあいバザー バザー ボランティア人数 77 267 12 月 23 日 フルートコンサート フルートコンサート (くじ引き・ティータイム付き) 渡辺玲子 瀧久美子 82 3 月 24 日 分室わいわいバザー バザー ボランティア人数 36 133

■バザーグループ

代 表

品川幸恵

● ミーティング

構成メンバー12 人 開催日 部会 テーマ・主な内容 参加人数 6 月 10 日 第 1 回ミーティング 日程、収益目標、売場、寄贈品 10 7 月 22 日 第 2 回ミーティング 寄贈品のお願い、ポスター、チラシ 9

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18 開催日 部会 テーマ・主な内容 参加人数 8 月 29 日 第 3 回ミーティング 会場、売場確認、印刷、発送準備 7 9 月 15 日 第 4 回ミーティング 前日、当日売場配置、担当、最終打ち合わせ 9 11 月 7 日 第 5 回ミーティング 収益報告、反省、分室バザーについて 4 2 月 16 日 第 6 回ミーティング 作業日程、担当、打ち合わせ 7

● 作業

開催日 プログラム・イベント名 テーマ・主な内容 参加人数 9 月 28・30 日 バザー準備 分室でケーキ焼き 2・7 10 月 3 日 バザー準備 品物の運搬 4 10 月 4 日 バザー準備 値段付け 9 10 月 7 日 バザー準備 値段付け、ケーキ焼き(分室) 18 10 月 8 日 バザー準備 値段付け、売場作り、テントを借りに行く 13 10 月 9 日 バザー前日準備 売場作り 31 10 月 11 日 後売り 後売りの売場作り、片付け、テントの返却 5 10 月 12・13・ 14・15・17・18・ 19・20・21・22・ 24 日 後売り 売場の管理、品出し 2 (10/12,10/21) 1 (10/13, 10/15,10/18) 10 月 25 日 後売り終了、食品保管期 間終了 売場の片付け、残品を「ふるふる」の売場に 組み込む。 2 3 月 13 日 分室バザー準備 クッキー種作り 2 3 月 16 日 分室バザー準備 クッキー焼き、寄贈品を本館から分室へ、仕 分け、備品の確認 16 3 月 19・21 日 分室バザー準備 値段付け 6・5 3 月 22 日 分室バザー準備 値段付け、本館から備品を運ぶ、売場作り 8 3 月 23 日 バザー前日準備 ケーキ焼き、カレー作り、チヂミ準備、売場 作り(職員手伝い) 約 30 3 月 26 日 後片付け 品物の仕訳、保管 4 3 月 27 日 後片付け 残品を「ふるふる」の売場に組み込む 2

■ギフトショップ ふるふる

代 表

品川幸恵

● 事業報告

今年度はディスプレイ用の備品を順次購入し、売り場を大きく模様替えした。備品の色を統一し

たので全体的にすっきりとし、展示スペースも広がって品物も見やすくなった。寄付していただい

た品物は全て目を通してできるだけ早く売り場に出すように努めているが、作業量が多い。また、

売り場と同時に在庫管理を行い品物を回していくので、ある程度まとまった時間をかけて作業しな

(21)

19

いとはかどらない。取り扱いの難しい品物は、関係先の団体が引き受けてくださるようになり、頂

いた品物を最大限に生かせる態勢が整った。「ありがとう」と「ご苦労様」の言葉に励まされて頑

張っている。

● 作業

構成メンバー2 人 開催日 プログラム・イベント名 テーマ・主な内容 参加人数 4 月 19・26 日 作業 売場整理、値札付け、陳列 各 2 5 月 13・17 日 作業 売場整理、値札付け、陳列 各 2 5 月 20 日 作業 IKEA で備品を購入 2 5 月 31 日・6 月 14 日 作業 値札付け、陳列 各 2 6 月 21 日 作業 コーナン等で備品探し 2 6 月 28 日 作業 会議室在庫整理、備品組立 3 7 月 8・12・26 日・8 月 2・23 日 作業 値札付け、陳列 各 2 9 月 2 日 作業 コーナンで備品購入 2 9 月 13 日 作業 売場整理、品物出し 2 9 月 20 日 作業 売場ディスプレイ 2 9 月 26・27 日 作業 備品組立、売場ディスプレイ 3・2 10 月 3・4・6・7・8・9 日 作業 バザー準備 各 2 10 月 10 日 作業 神戸 YWCA ふれあいバザー 2 10 月 11・12・24 日 作業 バザー後片付け、売場作り 5・2・1 10 月 25 日 作業 売場作り 2 11 月 4・11・18・25 日 作業 売場整理、品物陳列 各 2 11 月 29 日 作業 品物整理 1 12 月 4 日 作業 自治会バザー残品引取り 2 12 月 6 日 作業 品物運搬本館・分室へ (倉庫整理) 2 と分室の皆 さん 12 月 8 日 作業 品物整理 1 12 月 9 日 作業 品物管理、売場作り 2 12 月 12 日 作業 品物陳列 1 12 月 16 日 作業 品物整理、搬送 3 1 月 24・31 日 作業 品物整理、値札付け 各 2 2 月 7 日 作業 バザー打ち合わせ 3 2 月 23・27 日 作業 値札付け 各 1 3 月 16 日 作業 分室バザー準備、仕分け 備品の確認 3 3 月 19・20・21・22・23 日 作業 分室バザー、値札付け 各 3 3 月 24 日 作業 分室わいわいバザー 3

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指名委員会

代 表

安藤時子

担当職員 寺内真子

● 活動方針・目標

次年度の運営委員と指名委員を指名する。

● 活動報告

定期会員集会に向けて、今年度は 5 回の指名委員会を開催し、運営委員候補者 6 人と指名委員候補

者 5 人を立てた。

● 委員会

構成メンバー6 人(職員含む) 開催日 部会 参加人数 延参加人数 平均参加人数 9 月 24 日 第 1 回指名委員会 5 25 5 11 月 12 日 第 2 回指名委員会 5 12 月 3 日 第 3 回指名委員会 4 1 月 21 日 第 4 回指名委員会 6 1 月 28 日 第 5 回指名委員会 5

定期会員集会準備会

● メンバー構成

代 表

佐治雅子、井上みち子

担当職員 寺内真子

● 活動方針・目標

定期会員集会の準備を行う

● 活動報告

準備会では、定期会員集会が実のあるものになるよう、資料作成や発送作業、プログラムの企画

準備を行った。定期会員集会という名称になって、今回で 3 回目を迎え、新しいスタイルが定着し

てきた。会員同士の交流を目的としたランチ交流会を今年も実施、1年間の活動の写真をスライド

ショーで流し、各部会やグループから活動のアピールや物品販売が行われた。また、2011 年 3 月

11 日の東日本大震災から1年になるこの日、神戸YWCA被災者支援プロジェクトの報告の時間を

設けて、被災者支援活動を共有し、募金の協力を呼びかけた。

定期会員集会終了後の会では、次年度への申し送りとして評価検討を行った。

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● 委員会

構成メンバー9 人(職員含む) 開催日 部会 参加人数 延参加人数 平均参加人数 9 月 24 日 第 1 回定期会員集会準備会 5 35 7 12 月 3 日 第 2 回定期会員集会準備会 7 1 月 21 日 第 3 回定期会員集会準備会 6 3 月 3 日 第 4 回定期会員集会準備会 5 3 月 10 日 第 5 回定期会員集会準備会 準備会 7 陪席 5

グループ・企画会

賛美歌を歌おう会

代 表

中尾廣美、大工原則子

● 方針・目標

「讃美歌 21」に親しみ、楽しく歌う

● 事業報告

毎月第一木曜日、午後 3 時より 4 時まで(8 月を除く)。

2011 年 12 月 10 日、神戸YWCAクリスマス礼拝で讃美歌 2 曲を歌った。

● 実施プログラム

構成メンバー13 人 開催日 部会 テーマ・主な内容 講師名等 参加人数 4 月 7 日 讃美歌を歌おう会 讃美歌 21 より 9 曲 橋本静子 7 5 月 12 日 讃美歌を歌おう会 讃美歌 21 より 10 曲 橋本静子 9 6 月 2 日 讃美歌を歌おう会 讃美歌 21 より 10 曲 橋本静子 9 7 月 7 日 讃美歌を歌おう会 讃美歌 21 より 10 曲 橋本静子 10 9 月 1 日 讃美歌を歌おう会 讃美歌 21 より 9 曲 橋本静子 12 10 月 6 日 讃美歌を歌おう会 讃美歌 21 より 6 曲 橋本静子 9 11 月 10 日 讃美歌を歌おう会 讃美歌 21 より 2 曲 橋本静子 10 12 月 1 日 讃美歌を歌おう会 讃美歌 21 より 2 曲 橋本静子 10 1 月 12 日 讃美歌を歌おう会 讃美歌 21 より 9 曲 橋本静子 7 2 月 2 日 讃美歌を歌おう会 讃美歌 21 より 9 曲 橋本静子 8 3 月 1 日 讃美歌を歌おう会 讃美歌 21 より 8 曲 橋本静子 11

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聖書を読む会

代 表

中尾廣美、大工原則子

● 方針・目標

・YWCAの基盤となる聖書より平和を学ぶ。

・キリスト教をより知ってもらう。

● 事業報告

毎月第一木曜日、午後 1 時 30 分から 3 時まで(8 月を除く)宇都宮佳果牧師にお話しいただいた

あと、自由に話し合いの時をもってきた。

● 実施プログラム

構成メンバー9 人 開催日 部会 テーマ・主な内容 講師名等 参加人数 4 月 7 日 聖書を読む会 マルコによる福音書 6 章 1 節∼29 節 宇都宮佳果牧師 4 5 月 12 日 聖書を読む会 マルコによる福音書 6 章 30 節∼56 節 宇都宮佳果牧師 6 6 月 2 日 聖書を読む会 マルコによる福音書 7 章 1 節∼37 節 宇都宮佳果牧師 7 7 月 7 日 聖書を読む会 マルコによる福音書 8 章 1 節∼26 節 宇都宮佳果牧師 7 9 月 1 日 聖書を読む会 マルコによる福音 8 章 27 節∼9 章 1 節 宇都宮佳果牧師 9 10 月 6 日 聖書を読む会 マルコによる福音書 9 章 2 節∼29 節 宇都宮佳果牧師 4 11 月 10 日 聖書を読む会 マルコによる福音書 9 章 30 節∼50 節 宇都宮佳果牧師 8 12 月 1 日 聖書を読む会 マルコによる福音書 10 章 1 節∼31 節 宇都宮佳果牧師 8 1 月 12 日 聖書を読む会 マルコによる福音書 10 章 32 節∼45 節 宇都宮佳果牧師 7 2 月 2 日 聖書を読む会 マルコによる福音書 11 章 1 節∼26 節 宇都宮佳果牧師 7 3 月 1 日 聖書を読む会 マルコによる福音書 11 章 27 節 ∼12 章 17 節 宇都宮佳果牧師 7

IWA (International Women s Assistance)

代 表

品川幸恵

● 方針・目標

在住外国人の生活支援を行うと共に、同時に日本の社会が異文化に開かれるような活動を行う。

● 事業報告

IWAの活動は 4 年目となり、それぞれのプログラムが充実し参加者数が増えてきた。毎年恒例

の 4 月の「お花見交流会」は雨のために 6 階会議室で開催したが、多くの参加があった。7 月はメ

ンバー・ボランティアの「ランチ交流会」を持った。10 月は「IWA生活情報電話相談」実施に向

けての研修会を行った。12 月には「クリスマス会」を開き、在住外国人との親睦、交流の時間を持

(25)

23

った。1 月から「IWA生活情報電話相談」をスタートさせた。IWA立ち上げ時の最後の目標の

実現である。よく準備をし、他機関とも連携して動きたい。ボランティアも増やして活動の安定継

続と内容の充実を図りたい。ささやかな働きであるが、在住外国人の生活支援に貢献したい。

● 実施プログラム

構成メンバー8 人 開催日 部会 テーマ・主な内容 講師名等 参加人数 4/28,5/26,6/23,7/28, 10/17,10/27,11/7,11/ 14,11/24,12/15,1/26, 2/23,3/22 IWA グループミーティング プログラムの企画、運営 65 4 月 1 日 作業 チラシの印刷、仕訳 5 おしゃべりパートナー(無 料) 日本での会話を求めている 外国人にボランティアを紹介す る。日本語サポート、会話の 相手をしながら、生活情報を 伝え、生活支援を行う。 4/11,5/9,5/30,6/10,6 /28,7/13,7/29,8/22,9 /8,10/25,11/15,11/28 ,12/5,1/11,2/13,2/27 おしゃべりパートナー モーア アン 関正敏 16 2012/6/16 おしゃべりパートナー グエン・ティ・ハ・トウ・ベ ット 松本陽子 (1 回) 松本陽子 1 6/9,6/16,6/23 おしゃべりパートナー ノパン 松本京子 品川幸 恵 (3 回) 松本京子 3 9/22,11/24,12/15,1/2 6,2/23,3/22 おしゃべりパートナー クルッキ・アンドレア・サカ タ 徳岡和美 (6 回) 徳岡和美 6 6/9,6/16,6/23 おしゃべりパートナー エルウィン 藤原宏昭 (3 回) 藤原宏昭 3 10/20,11/17,12/1,12/ 15,1/24,2/9,2/16 おしゃべりパートナー ルシーマルフォ 真砂裕子 (7 回) 真砂裕子 7 4/13,4/28,5/12,5/26, 6/9,6/23,8/25,9/8,10 /20,11/17,12/1,12/15 おしゃべりパートナー アンシ・サボネン 白木真理 子 (12 回) 白木真理子 12 6/15,6/22,6/29,9/7,9 /14,9/28,10/5,10/12, 10/19,10/26,11/2,11/ 16,11/30,12/7,12/14 日本語サポート ダニエル・A・クローン 東田あや子 (15 回) 東田あや子 15 6/20,6/24,6/27,7/1,7 /4,7/8,7/15,9/5,9/12 ,9/26,10/17,10/24 日本語サポート ウシャ・サプコタ、プンニャ カラ・サプコタ 森田篤子 (12 回) 森田篤子 24 10/31,11/14,11/28 日本語サポート ウシャ・サプコタ 森田篤子 (12 回) 森田篤子 3 4/28、5/26、6/23、7/5、 7/7、7/12、7/14、7/19、 7/21、7/26、7/28、8/2、 8/4、9/22、10/27、 11/24、1/26、2/23 IWA カフェ(無料) 外国人、日本人、どなたでも 利用でき、おしゃべりができ る。交流と情報交換の場。 202

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愛農人倶楽部

代 表

大石知世子

● 方針・目標

篠山市丹南町の貸農園で参加者一同で完全無農薬有機栽培の野菜作りをしている。土に触れ、自然

の厳しさを知り、野菜が出来るまでの成り立ちと成長の逞しさを知り、収穫の楽しさを知り、収穫

物で作った料理を食べて命の大切さを知り、人との交流を楽しむ。

● 事業報告

2011 年度は土の活性化を考えて、豆類を一年を通して多めに栽培した。豆類は大収穫であった。

また、子供さんの参加人数が増えたので、子供にとって野菜作りと成長過程、収穫、食べる事をみ

んなで楽しむという機会の場となっているのはとても良い事だと思う。また、農園の広い場所での

自然、植物、虫などの生き物と触れ合うという事も都会では味わえない貴重な事だと思う。大人の

参加者も作業をしながら交流をとても楽しみ、土に触れる喜び、鍬でスポーツのような耕す事で汗

水を流し、野草の花に季節を感じ、草を沢山抜いて刈って達成感を味わい、野菜の成長と収穫を自

然の中で楽しむという行為を体一杯に感じている姿に畑作業は貴重な体験だと思う。

● 実施プログラム

構成メンバー3 人 開催日 部会 テーマ・主な内容 参加人数 4 月 29 日 定例会 生姜植え、チャイブ種蒔き、スイカ、苺の苗植え、豆の支 柱立て、じゃがいも、玉葱の世話 10 6 月 23 日 有志 えんどう豆収穫、さつま芋の植付け、玉ねぎ収穫、じゃが 芋収穫、白大豆種蒔き 有志 1 6 月 26 日 定例会 5 7 月 24 日 定例会 西瓜早生収穫、草刈り 3 7 月 26 日 定例会 じゃがいも収穫 7 開催日 部会 テーマ・主な内容 講師名等 参加人数 1/16,2/6,2/20,3/5,3/ 19 IWA 生活情報電話相談 携帯電話による電話相談教 育、医療、健康、転入、転出、 在留管理制度などの生活相 談を受ける。一緒に考え、解 決していく。 21 4 月 9 日 IWA お花見交流会 雨のために神戸 YWCA 本館 6 階会議室で行った。 28 7 月 28 日 ランチ交流会 メンバーと協力ボランティアの親 睦会 8 10 月 17 日 IWA 研修会 「生活情報電話相談」実施に 向けての研修 神門佐千子 8 12 月 5 日 IWA クリスマス親睦会 在住外国人との交流 10 1 月 28 日 IWA 新年交流会 メンバー・在住外国人の交流 8

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25 開催日 部会 テーマ・主な内容 参加人数 9 月 23 日 定例会 草抜き、大根の種蒔き 5 10 月 18 日 定例会 収穫祭 農園収穫祭 畑:さつま芋収穫、白大豆の枝豆収穫、大根の間引菜収穫 8 11 月 15 日 定例会 玉葱の苗植付け、白大豆収穫、大根の間引き菜収穫、畑道 具倉庫内で移動整理、裏山でむかご採り 5 12 月 13 日 定例会 大根一部収穫 3 1 月 22 日 定例会 大根収穫、玉葱の追肥 3 3 月 25 日 定例会 じゃが芋植付け、玉葱の追肥、大根種蒔き 3

アフタヌーン・ティー

世話係

湯口恵、郡あや子、大工原則子

● 方針・目標

・人と人との出会いを大切にし、交わりを通してアイデアを出しあって楽しい集いの場とする。

・平和・人権・環境・多文化共生社会など現代の課題をキリスト教基盤に立つYWCAの目的・理

念を具体的に表して、YWCAを地域社会に知らせていく場として活用する。

● 事業報告

今年度も 5 回の集りに 212 人が出会い学び交わりを楽しんだ。新聞を見て広域(和歌山、京都、

大阪)から研究者、実践者、新しい人が集まった。

今年は特に会員の寺沢京子さん、岩佐光世さんが講師を担ってくださったことは意義深い。また

阪神大震災と東日本大災害支援の連帯の実際を学んだ。

会員外の参加者も主体的に参加し、献品や献金をしてくださる方、講師に励まされている。

クリスマス献金を 11 か所に贈った。

● 実施プログラム

構成メンバー3 人 開催日 部会 テーマ・主な内容 講師名等 参加人数 4 月 5 日 国籍の壁、宗教の壁を越えて 大震災を生きる今 神田裕(カトリック大阪大司 教区事務局長、たかとりコミュ ニティーセンター理事長) 34 6 月 7 日 津田梅子 女性の教育・社会貢 献をそのファミリーの系譜から 津田守(大阪大学教授) 津田ヨランダ・アルファロ(神 戸女学院大学教授) 48 9 月 6 日 生への希望 原爆文学において 寺沢京子(兵庫県立大学・姫路 独協大学非常勤講師) 岩佐光世(「ことば工房」主宰) 34 11 月 29 日 アドベントの アフタヌーン・ ティー 男声合唱クローバークラブ水曜 会ピアノメドレー クローバークラブ水曜会 高瀬芙紀子 65

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26 開催日 部会 テーマ・主な内容 講師名等 参加人数 3 月 6 日 キリスト教美術を楽しむ 渡辺禎雄の型染版画と西洋の絵 画 神田健次(関西学院大学教授) 31

ケーキグループ

代 表

笹本宣子、内田ミヤ子、肥塚君代

● 方針・目標

お菓子作りを通して、メンバー相互の親睦をはかり、バザー等のケーキ作りに協力する。

● 事業報告

分室で第一金曜日にもっているこのグループも 5 年目を迎えた。いろいろなお菓子作りに挑戦し、

うまくできた時は喜びあい褒めあって、また、たまに失敗した時には、それをお互いフォローし合

える仲間になってきた。

今年度は 抹茶カステラやキッシュロレーヌ、ティラミスなど 今までと少し異なったものを作

った。思ったより簡単に出来上がり、美味しいと好評だった。

12 月はクリスマスツリーやベル、ジンジャーマンの型抜きクッキーを焼き、アイシングで絵を描

いた。ツリーに雪を降らせたり、ジンジャーマンに可愛い服を着せたり、みんな童心にかえって楽

しんだ。

年 2 回のバザー、会員クリスマス、日本語コース基金訓練販売実習バザーに協力し、心待ちにし

てくださる人もあり完売した。

● 実施プログラム

構成メンバー13 人 開催日 部会 テーマ・主な内容 講師名等 参加人数 4 月 8 日 ケーキグループ 苺のタルト 笹本宣子 10 5 月 13 日 ケーキグループ 抹茶のカステラ 笹本宣子 10 6 月 3 日 ケーキグループ パン・ド・ジェーヌ 笹本宣子 10 7 月 4 日 日本語コース基金訓練販 売実習バザー用に製作 バニラキッフェルン 4 9 月 28 日 バザー用に製作 クッキー種作り 2 9 月 30 日 バザー用に製作 クッキー焼き・バニラキッフェルン他 7 10 月 7 日 バザー用に製作 パウンドケーキ・ブラウニー他 8 11 月 4 日 ケーキグループ キッシュロレーヌ 笹本宣子 10 12 月 2 日 ケーキグループ クリスマスクッキー3 種 笹本宣子 10 12 月 9 日 クリスマス用に製作 クッキー・人参ケーキ他 6 1 月 13 日 ケーキグループ 抹茶ケーキ 笹本宣子 8

(29)

27 開催日 部会 テーマ・主な内容 講師名等 参加人数 2 月 3 日 ケーキグループ ティラミス 笹本宣子 8 3 月 15 日 バザー用に製作 クッキー種作り 2 3 月 16 日 バザー用に製作 クッキー焼き・バニラキッフェルン他 9 3 月 23 日 バザー用に製作 パウンドケーキ・ブラウニー他 8

声の奉仕

代 表

増田征子、中山君子

● 方針・目標

・視覚障害者のための声の図書(テープ録音)制作

・技術向上のための学習会

● 事業報告

今年度も視覚障がい者に声の図書を吹き込み、テープやデイジー (CD) にして、毎月リスナー

に送る活動を行い、月 2 回のYWCAでの例会は朗読の学習や企画の打合せなどを行った。6 月に

は声の情報テープ「花時計 7 月号」の制作を担当。企画、取材、編集に協力し合った。

月刊誌「PHP」は毎月の担当分の吹込みと共に、コーディネーターとして他の日赤 8 グループ

への読み物割り当て、取りまとめなど毎月連絡調整にあたった。

情報テープ「あじさい」を毎月ダビング、モニター、発送作業した。

神戸市から依頼の「子供たちへのメッセージ」や希望図書の吹込みに参加。

点字ラベル・目録などを作成。また年数回、兵庫県内の小中学校へ赴き、点字講習や視覚障がい

者手引き、車椅子体験などの指導に参加。

11 月に日赤で行われたリスナーと奉仕団員との交流会では、YWCAは東部在宅センターでの受

付とバスへの誘導を担当、交流会にも多数参加した。

● 実施プログラム

構成メンバー16 人 開催日 部会 テーマ・主な内容 講師名等 参加人数 4 月 12・26 日 例会 朗読学習 日赤連絡事項の協議/企画 永田俊子 12・10 5 月 24・31 日 例会 朗読学習 日赤連絡事項の協議/企画 永田俊子 11・12 6 月 14・28 日 例会 朗読学習 日赤連絡事項の協議/企画 永田俊子 13・14 7 月 12・26 日 例会 朗読学習 日赤連絡事項の協議/企画 永田俊子 11・11 9 月 13・27 日 例会 朗読学習 日赤連絡事項の協議/企画 永田俊子 12・11 10 月 11・25 日 例会 朗読学習 日赤連絡事項の協議/企画 永田俊子 11・11 11 月 8・22 日 例会 朗読学習 日赤連絡事項の協議/企画 永田俊子 12・12 12 月 13 日 例会 朗読学習 日赤連絡事項の協議/企画 永田俊子 11

(30)

28 開催日 部会 テーマ・主な内容 講師名等 参加人数 1 月 10 日 例会 朗読学習 日赤連絡事項の協議/企画 永田俊子 10 2 月 14・28 日 例会 朗読学習 日赤連絡事項の協議/企画 永田俊子 12・12 3 月 13・27 日 例会 朗読学習 日赤連絡事項の協議/企画 永田俊子 11・12

文学講座

代 表

中尾廣美

● 方針・目標

世界の文学を講師の指導のもとに読んでいる。作家の生涯と作品の中に生きる意味、思想、宗教性

などを求めて学んでいる。

● 事業報告

2011 年度は近代文学の優れた作家、夏目漱石、芥川龍之介、太宰治の小説を笠原芳光さんのご指

導のもとに読み解説を伺った。作品は夏目漱石「三四郎」「こころ」「行人」「明暗」、芥川龍之介「戯

作三昧」「杜子春」「歯車」、太宰治「晩年」「女生徒」「ヴィヨンの妻」「人間失格」 であった。

● 実施プログラム

構成メンバー15 人 開催日 部会 テーマ・主な内容 講師名等 参加人数 4 月 19 日 例会 夏目漱石「三四郎」 笠原芳光 14 5 月 17 日 例会 夏目漱石「こころ」 笠原芳光 13 6 月 21 日 例会 夏目漱石「行人」 笠原芳光 11 7 月 19 日 例会 夏目漱石「明暗」 笠原芳光 12 9 月 20 日 例会 芥川龍之介「戯作三昧」 笠原芳光 12 10 月 18 日 例会 芥川龍之介「杜子春」 笠原芳光 10 11 月 15 日 例会 芥川龍之介「歯車」 笠原芳光 12 12 月 20 日 例会 太宰治「晩年」 笠原芳光 12 1 月 17 日 例会 太宰治「女生徒」 笠原芳光 14 2 月 21 日 例会 太宰治「ヴィヨンの妻」 笠原芳光 9 3 月 30 日 例会 太宰治「人間失格」 笠原芳光 10

参照

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