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年目を迎え、 「漕ぎ出そう子どもの本の世界へ」を主題に、6、7 月に 3 回神戸教会、

ドキュメント内 2011年度事業報告書流し込み用-外部1 (ページ 31-35)

神戸YMCAで開催した。富山市からの参加者も含め 381 人。

ストーリーテリング研究会 A、つぼみの会、絵本の会ゆりかごは、よき指導者に恵まれ研鑚をつ み、地域の図書館、文庫、学校、児童館、小学校、幼稚園でボランティアとして活躍している。

児童養護施設神戸申真生塾に毎月出むいて、研究会員が絵本のよみきかせでお話会を実施。神戸教 会アドベントの集いに研究会がストーリーテリングをし、大変喜ばれた。

当会プログラムには会員以外の参加者が多く、大勢の人々に期待されているYWCAの社会貢献 の場として大切にしていきたい。

●  実施プログラム 

構成メンバー10 人

開催日 部会 テーマ・主な内容 講師名等 参加人数

4 月〜3 月

9 回 企画会委員会 延 76

5 月 19 日 公開講座

「センダックの絵本にみる

ファンタジーの世界 子どもが生活のなかで体験する精神的

危機と想像世界」

正置友子(絵本学研 究所主宰・関西学院 大学非常勤講師)

53

6 月 18 日

公開講座 連続講座

「漕ぎだそう子ども の本の世界へ」

「故郷への旅 子どもに向かって物語を描くというこ

とはどういうことか」

斎藤惇夫

(児童文学作家) 130

6 月 18 日 斎藤惇夫さんを囲むお茶の会 9

6 月 30 日

連続講座

「漕ぎだそう子ども の本の世界へ」

於神戸教会

「子どもの日のよろこびに 満ちあふれたスティーヴンソンの詩」

間崎ルリ子

(鴨の子文庫主宰翻 訳家)

137

6 月 30 日 間崎ルリ子さんを囲むお茶の会 8

30

■ストーリーテリング研究会A  代 表 井上弘子、長谷川竹乃

●  方針・目標 

ストーリーテリングの実践と講評、児童文学に関する作品の研究発表と討論を通して、図書館の児 童サービスにかかわる知識と技術を深め、地域での活動内容の向上を目指す。

 

●  事業報告 

2011 年度は、5、6、9、11、2012 年 1、2 月の第 4 木曜(9 月は第 5 木曜)、10 時から 13 時まで、

大月ルリ子先生のご指導のもと、神戸青少年会館で研究会を開催した。昨年同様、毎回 2 人がスト ーリーテリングを実践、2 人がテキスト『つばさの贈り物』を課題として選んだ児童文学作品の研 究発表を行い、オブザーバーのつぼみの会会員も含めて全員で講評と討論をした。6 月の研究会は 講師が欠席されたため、変則的に 2012 年 4 月に研究会を開催する予定である。

研究会のメンバーは、各地域の公立図書館、小学校、幼稚園、保育所、地域文庫、児童館などで、

子ども達に子どものための本を届ける児童サービスのボランティアとして、研究会の成果を地域に 還元する活動を長年にわたり継続している。さらに、児童養護施設神戸真生塾での月1回のおはな し会、神戸教会のアドベントの集いでストーリーテリングを行った。また、県下のストーリーテリ ングに関する講座の講師を受け持つメンバーもいる。

●  実施プログラム 

構成メンバー23 人 

開催日 部会 テーマ・主な内容 講師名等 参加人数

5 月 26 日 ストーリーテリング研究会A テキスト『つばさの贈り物』

第 7 章 大月ルリ子 21 6 月 23 日 ストーリーテリング研究会A 『ロビン・フッドのゆかいな冒険』 大月ルリ子 19 9 月 29 日 ストーリーテリング研究会A テキスト第 8・9 章 大月ルリ子 19 11 月 24 日 ストーリーテリング研究会A 『シェイクピア物語上・下』 大月ルリ子 21 1 月 26 日 ストーリーテリング研究会A テキスト第 10 章 大月ルリ子 20

 

開催日 部会 テーマ・主な内容 講師名等 参加人数

7 月 23 日

連続講座

「漕ぎだそう子ども の本の世界へ」

於神戸YMCA

北欧児童文学に描かれるさまざまな家 族の姿

田辺欧 大阪大学教授 114

7 月 23 日 於グリーンヒルホテ

ル 田辺欧さんを囲むお茶の会 7

10 回

子ども文庫支援 児童養護施設神戸真

生塾

絵本よみきかせストーリーテリング

ストーリーテリング 研究会員及び委員

(児島典子、中村ハ ルミ、西野京子、

野村紀代美 松田ひろ子、湯口恵)

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■ストーリーテリング研究会  つぼみの会 

代 表 粟嶋幸子、上田真弓、岸上美和、坂野祥子、西野京子

●  方針・目標 

ストーリーテリングの実践と講評、児童文学に関する作品の研究発表と討論を通じて図書館の児童 サービスに関わる知識と技術を深め、地域での活動内容の向上を目指す。

●  事業報告 

2011 年 5,6,9,11 月、2012 年 1、2 月の第 4 木曜、10 時から 13 時まで講師に大月ルリ子先生 をお迎えし、ストーリーテリングAのメンバーとともに神戸青少年会館で研究会を開き、テキスト

『つばさの贈り物』の発表、課題の児童文学作品の研究発表を行い、またストーリーテリングの講 評、討論も行った。10 月にはおはなし会を開き、メンバー以外にも参加を呼びかけ 9 月、3 月には 大谷朝先生を講師にストーリーテリングの実践・講評を行った。研究会のメンバーは、各地の公立 図書館、小学校、幼稚園、保育園、地域文庫、児童館などで児童サービスのボランティアとして、

研究会の成果を地域に還元する活動を長年にわたり、継続している。さらに児童養護施設神戸真生 塾でのおはなし会に参加している。

●  実施プログラム 

構成メンバー17 人  開催日 部 会 テーマ主な内容 講師名 参加人数 5 月 26 日 ストーリーテリング研究会A テキスト『翼の贈り物』第 7 章 大月ルリ子 15 6 月 23 日 ストーリーテリング研究会A 『ロビン・フッドのゆかいな冒険』 大月ルリ子 18 9 月 15 日 つぼみの会 ストーリーテリングの実践・講評 大谷朝 19 9 月 29 日 ストーリーテリング研究会A テキスト 8 章・9 章 大月ルリ子 17

10 月 27 日 つぼみの会 おはなし会 22

11 月 24 日 ストーリーテリング研究会A 『シェイクスピア物語上・下』 大月ルリ子 15 1 月 26 日 ストーリーテリング研究会A テキスト第 10 章 大月ルリ子 18 2 月 23 日 ストーリーテリング研究会A 『ローラースケート』 大月ルリ子 17 3 月 29 日 つぼみの会 ストーリーテリング野実践・講評 大谷朝 20

■絵本の会  ゆりかご  代 表 内藤直子

●  方針・目標 

絵本についての学び

①講師による絵本学講座

②センダック『絵本論』を読む

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実践

①絵本の選び方 ②読み聞かせ

●  事業報告 

瀬田貞二著『絵本論』を読みながら、絵本についての知識と実践面から勉強した。途中、二人の 受講者(メンバー)が介護と仕事のために出席できなくなり、人数が少なくなったことと正置講師 がお忙しいということで、2012 年度の活動は中止せざるを得なくなった。しかし、メンバーの結束 は固く、勉強意欲も強いため、今後は 5 人のメンバーで独自に勉強会を続けることになった。講師 の正置先生もメンバーの熱意を強く感じられて 2013 年度は毎回勉強会に出席してもよいとのお話 をいただき、マザースカレッジでは一年後の「ゆりかごの会」再開に向けて今後、前向きに話し合 いをすることになった。

●  実施プログラム

構成メンバー8 人

開催日 部会 テーマ・主な内容 講師名等 参加人数

5 月 19 日 公開講座 「センダックの絵本にみられる

ファンタジーの世界」 正置友子 51 6 月 9 日 オリエンテーション

今後のすすめ方について

テキストを決める 瀬田貞二著『絵本論』

メンバー 8 スタッフ 2 10 7 月 14 日 第 1 回勉強会 『絵本論』1 章〜3 章

レポートについての話し合い

メンバー 8 スタッフ 4 12

9 月 8 日 講師正置先生の絵本研究所訪問 「世界における絵本について」

「基本的な絵本の読み方」

講師 1 メンバー8 スタッフ 4

13

10 月 13 日 第 2 回勉強会 『絵本論』29 章〜80 章までの 1950〜1960 年代の絵本

メンバー7 スタッフ 2 9 11 月 10 日 第 3 回勉強会 中川正文の絵本

内容と読みきかせ

メンバー7 スタッフ 2 9 12 月 30 日 「だっこで絵本の会」見学(1) 赤ちゃんとお母さんのための絵

本と詩の朗読 見学

メンバー4

(人数制限) 4 1 月 12 日 第 4 回勉強会 テキスト参考

「絵本の絵の性質」

メンバー6 スタッフ 3 9 2 月 1 日 「だっこで絵本の会」見学(2) 12/30 と同じ。

終了後先生方と話し合う。

スタッフ

3(人数制限) 3 2 月 9 日 第 5 回勉強会 児童文学について話し合う。

レポート提出。

メンバー5 スタッフ 2 7

3 月 15 日 第 6 回勉強会 正置先生による レポートの評価

講師 1 メンバー6 スタッフ 4

11

33

  ちゃいやあらんど   

代 表 佐藤香織

●  方針・目標 

子育て中の家族支援を目的として親と子どもが楽しく集える場をつくる。

 

●  事業報告 

主に月 1 回の活動で、母親向け、親子向けの工作や料理などを企画している。ボランティアメン

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