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「美家CAD《操作マニュアル:CAD機能編

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目次 1.見積フォームの保存場所と種類 1- 1.見積フォームの保存場所 2 1- 2.標準添付フォームの種類 3 1- 3.標準添付フォームの構成 4 2.見積フォームのカスタマイズ 2- 1.注意事項と前準備 8 2- 2.セルに設定する[名前]の種類と効果 9 2- 3.文字の変更 10 2- 4.文字の表示形式の変更 11 2- 5.文字の表示位置の変更 12 2- 6.文字フォントの変更 13 2- 7.罫線の変更 14 2- 8.セルの塗りつぶしの変更 15 2- 9.図形の変更 16 2-10.行数の追加 17 3.見積フォームの追加作成 3- 1.見積書表紙(内訳付き)の作成 18 3- 2.見積明細書の作成 40

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1.見積フォームの保存場所と種類

1-1.見積フォームの保存場所

①Windows XP の場合、以下のフォルダ内に 2 種類の見積フォームデータが保存されています。 C:

┗\Documents and Settings ┗\[ユーザープロファイル名] ┗\Application Data ┗\YINGXING ┗\MajorCAD2 ┗\estimate A4 横見積書.xls A4 縦見積書.xls

②Windows7 または Windows VISTA の場合、以下のフォルダ内に 2 種類の見積フォームデータが保存さ れています。 C: ┗\User ┗\[ユーザープロファイル名] ┗\AppData ┗\Roaming ┗\YINGXING ┗\MajorCAD2 ┗\estimate A4 横見積書.xls A4 縦見積書.xls ※カスタマイズ、および新たに作成した見積フォームも上記のフォルダに保存してください。

(4)

1-2.標準添付フォームの種類 ①MajorCAD2 には、以下の 2 種類の見積フォームが標準で添付されています。 ●A4 横見積書.xls [A4 横見積書]シート [A4 横見積明細書]シート ●A4 縦見積書.xls [A4 縦見積書]シート [A4 縦見積明細書]シート

(5)

1-3.標準添付フォームの構成 ①標準添付されている見積フォームは、それぞれ以下のように作成されています。 ●A4 横見積書.xls [A4 横見積書]シート 下の画面は、右の見積フォームを Microsoft Excel で開き、解説用に以下のデータごとに色分けした ものです。 ・赤色=文字 ・青色=図形 ・黒色(文字)=セルに設定されている[名前] ・ 斜線部分 =[名前]を設定しているセルの範囲 ・黒色(線分)=罫線 ・ 薄緑 =セル背景色の塗りつぶし ※黒色(文字)のセルに設定されている[名前]は、解説用に入力したもので、Microsoft Excel で見積 フォームを開いても表示されません。 ヘッダ単位 ヘッダ金額

(6)

●A4 横見積書.xls [A4 横見積明細書]シート 下の画面は、右の見積フォームを Microsoft Excel で開き、解説用に以下のデータごとに色分けした ものです。 ・赤色=文字 ・黒色(文字)=セルに設定されている[名前] ・ 斜線部分 =[名前]を設定しているセルの範囲 ・黒色(線分)=罫線 ・ 薄緑 =セル背景色の塗りつぶし ※黒色(文字)のセルに設定されている[名前]は、解説用に入力したもので、Microsoft Excel で見積 フォームを開いても表示されません。 ※赤色の文字、黒色(線分)の罫線、セル背景色の塗りつぶしは、追加や削除をはじめ、色、フォ ント種類、線種などを自由に編集できますが、セルに設定されている[名前]は MajorCAD が見積 書を自動作成する際に使用しているものですので編集することはできません。

(7)

●A4 縦見積書.xls [A4 縦見積書]シート 下の画面は、右の見積フォームを Microsoft Excel で開き、解説 用に以下のデータごとに色分けしたものです。 ・赤色=文字 ・青色=図形 ・黒色(文字)=セルに設定されている[名前] ・ 斜線部分 =[名前]を設定しているセルの範囲 ・黒色(線分)=罫線 ・ 薄黄 =セル背景色の塗りつぶし ※黒色(文字)のセルに設定されている[名前]は、解説用に入力し たもので、Microsoft Excel で見積フォームを開いても表示さ れません。

(8)

●A4 縦見積書.xls [A4 縦見積明細書]シート 下の画面は、右の見積フォームを Microsoft Excel で開き、解説 用に以下のデータごとに色分けしたものです。 ・赤色=文字 ・黒色(文字)=セルに設定されている[名前] ・ 斜線部分 =[名前]を設定しているセルの範囲 ・黒色(線分)=罫線 ・ 薄黄 =セル背景色の塗りつぶし ※黒色(文字)のセルに設定されている[名前]は、解説用に入力し たもので、Microsoft Excel で見積フォームを開いても表示さ れません。 ※赤色の文字、黒色(線分)の罫線、セル背景色の塗りつぶしは、追加や削除をはじめ、色、フォ ント種類、線種などを自由に編集できますが、セルに設定されている[名前]は MajorCAD が見積 書を自動作成する際に使用しているものですので編集することはできません。

(9)

2.見積フォームのカスタマイズ

2-1.注意事項と前準備 注意事項について

①見積フォームのデータは、Microsoft Excel のブックデータ(.xls)で作成、保存されています。 従いまして、見積フォームのカスタマイズは、Microsoft Excel で行います。

以降は、Microsoft Excel の操作の解説となりますが、使用する Microsoft Excel のバージョンなど によって、画面のデザインや機能の名称や有無などに違いがあります。 ②見積フォームのデータは、一つのブックデータ内に、見積表紙と見積明細書がそれぞれ別のシート に作成されています。 ③MajorCAD は、見積書を自動作成する際に、各シートのセルに設定されている特定の[名前]を利用し て文字や数値を埋め込んでいますので、これらを変更してしまうと正常に見積書が作成出来なくな ります。 カスタマイズの前準備について ①標準添付されている A4 横見積書.xls または A4 縦見積書.xls を元にカスタマイズする場合は、必 ず xls ファイルをバックアップするか、または同じホルダー内に、別の名前で保存したものをカス タマイズしてください。

②見積フォームのカスタマイズは、Microsoft Excel を使用しますので、あらかじめ Microsoft Excel が正常に動作することをご確認ください。

③Microsoft Excel の詳細な動作方法については、Microsoft Excel のマニュアルやヘルプ、解説本な どをご参照ください。

(10)

2-2.セルに設定する[名前]の種類と効果 ①見積書を自動作成する際に使用しているセルの[名前]と効果は以下の通りです。 名前 使用箇所 埋め込まれる内容等 見積書№ 見積書表紙 見積書№ 提出日 見積書表紙 見積書提出日 提出先 見積書表紙 見積書提出先 合計金額 見積書表紙 見積合計金額 工事名称 見積書表紙 工事名称 工事場所 見積書表紙 工事場所 工事概要 見積書表紙 工事概要 工事期間 見積書表紙 工事期間 支払条件 見積書表紙 支払条件 有効期間 見積書表紙 見積書有効期間 ヘッダ名称 見積書表紙/見積内訳書 内訳行の名称 ヘッダ単位 見積書表紙/見積内訳書 内訳行の単位 ヘッダ見積金額 見積書表紙/見積内訳書 内訳行の見積金額 ヘッダ備考 見積書表紙/見積内訳書 内訳行の備考 ページ 見積明細書 ページ数 名称・規格 見積明細書 明細書の名称・規格 数量 見積明細書 明細書の数量 単位 見積明細書 明細書の単位 見積単価 見積明細書 明細書の見積単価 見積金額 見積明細書 明細書の見積金額 備考 見積明細書 明細書の備考 明細最終行 見積書表紙/見積内訳書/見積明細書 明細行の最終行 最終行 見積書表紙/見積内訳書/見積明細書 ページの最終行 ※内訳行や明細行は、タイトル行を除いた先頭行のセルに「ヘッダ名称」や「名称・規格」の[名前]を 設定し、最終行のセルに「明細最終行」の[名前]を設定します。また、中間行のセルには[名前]を 設定しません。 タイトル行 先頭行は各セルに[名前]を設定します。 中間行のセルには[名前]を設定しません。 最後の行は、全列のセルをまとめて選択し て、[名前]に「明細最終行」と設定します。 ※表紙や明細書などの各ページの最後の行には、上記の「明細最終行」と同様に、全列のセルをまと めて選択して、[名前]に「最終行」と設定します。 名称 数量 単位 単価 金額 備考 セルをまとめて選択して [名前]を設定します。

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2-3.文字の変更 会社名や住所などの[文字]の変更は、以下の要領で行います。 操作手順 ①Microsoft Excel で見積フォームのブック(.xls)ファイルを開き、変更する文字が入力されているシ ートを画面に表示させます。 ②変更する文字が入力されている[セル]をマウスでクリックして選択します。 ③[数式バー]に表示された文字をマウスでクリックして、文字を編集します。 ④他の[セル]をマウスでクリックするか、[Enter]キーを押すと文字の編集が確定されます。 ※住所や電話番号なども同じ方法で編集してください。また、前項の 1-3.標準添付フォームの構 成の説明で、赤色の文字は、すべて同様の方法で編集できます。 文字が入力されている [セル]を選択します。 文字を編集します。

(12)

2-4.文字の表示形式の変更 金額などの表示形式の変更は、以下の要領で行います。 操作手順 ①Microsoft Excel で見積フォームのブック(.xls)ファイルを開き、変更する文字が入力されているシ ートを画面に表示させます。 ②表示形式を変更する[セル]をマウスでクリックして選択します。 ③[セル]リボンの[書式]ボタンをクリックし、ドロップダウンリストの[セルの書式設定]をクリック します。 ④[セルの書式設定]ダイアログボックスの[表示形式]タブをクリックして、表示形式を編集します。 編集例) ↓ ↓

(13)

2-5.文字の表示位置の変更 文字や数値の表示位置の変更は、以下の要領で行います。 操作手順 ①Microsoft Excel で見積フォームのブック(.xls)ファイルを開き、変更する文字が入力されているシ ートを画面に表示させます。 ②表示位置を変更する[セル]をマウスでクリックして選択します。 ③[ホーム]タブの[配置]リボンで、セル内の横方向と縦方向の文字の表示位置を設定します。 ※住所や電話番号なども同じ方法で編集してください。また、前項の 1-3.標準添付フォームの構 成の説明で、赤色の文字は、すべて同様の方法で編集できます。

(14)

2-6.文字フォントの変更 文字フォントの変更は、以下の要領で行います。 操作手順 ①Microsoft Excel で見積フォームのブック(.xls)ファイルを開き、変更する文字が入力されているシ ートを画面に表示させます。 ②フォントを変更する[セル]をマウスでクリックして選択します。 ③[ホーム]タブの[フォント]リボンで、フォントの種類やサイズなどを設定します。 ※住所や電話番号なども同じ方法で編集してください。また、前項の 1-3.標準添付フォームの構 成の説明で、赤色の文字は、すべて同様の方法で編集できます。

(15)

2-7.罫線の変更 罫線の変更は、以下の要領で行います。 操作手順 ①Microsoft Excel で見積フォームのブック(.xls)ファイルを開き、変更する罫線が入力されているシ ートを画面に表示させます。 ②罫線を変更する[セル]をマウスでクリックして選択します。 ③[セル]リボンの[書式]ボタンをクリックし、ドロップダウンリストの[セルの書式設定]をクリック します。 ④[セルの書式設定]ダイアログボックスの[罫線]タブをクリックして、罫線の種類などを編集します。

(16)

2-8.セルの塗りつぶしの変更 セルの塗りつぶしの変更は、以下の要領で行います。 操作手順 ①Microsoft Excel で見積フォームのブック(.xls)ファイルを開き、変更する塗りつぶしが入力されて いるシートを画面に表示させます。 ②塗りつぶしを変更する[セル]をマウスでクリックして選択します。 ③[セル]リボンの[書式]ボタンをクリックし、ドロップダウンリストの[セルの書式設定]をクリック します。 ④[セルの書式設定]ダイアログボックスの[塗りつぶし]タブをクリックして、塗りつぶしの編集をし ます。

(17)

2-9.図形の変更 図形の変更は、以下の要領で行います。 操作手順 ①Microsoft Excel で見積フォームのブック(.xls)ファイルを開き、変更する図形が入力されているシ ートを画面に表示させます。 ②変更する図形をマウスでクリックして選択します。 ③[書式]タブをクリックし、[図形のスタイル]や[サイズ]を編集します。 ※前項の 1-3.標準添付フォームの構成の説明で、青色の図形は、すべて同様の方法で編集できま す。

(18)

2-10.行数の追加 内訳行や明細行の追加は、以下の要領で行います。 操作手順 ①Microsoft Excel で見積フォームのブック(.xls)ファイルを開き、追加する明細行が入力されている シートを画面に表示させます。 ②行見出しを右クリックして、表示されるドロップダウンリストの[コピー]をクリックします。 例では、一度に2行追加させるため、2行分の行見出しをマウスでドラッグし、さらに選択されて いる行見出しを右クリックして、ドロップダウンリストを表示させています。 ③他の行見出しを右クリックしてドロップダウンリストの[コピーしたセルの挿入]をクリックします。 ※明細行の先頭行と最終行は、セルに[名前]が設定されているので、行のコピーと挿入する位置は中 間行で行います。 ※行数を増やした結果、ページに収まらくなった場合は、明細行の[行の高さ]を編集し、さらに行に 文字が収まらなくなった場合は、文字の[サイズ]を編集してください。

(19)

3.見積フォームの追加作成

3-1.見積書表紙(内訳付き)の作成

この項では、新規に次の内訳書付きの見積書表紙を作成します。

(20)

列幅の設定

①列見出し A から AI をマウスでドラッグして選択します。

②[セル]リボンの[書式]ボタンをクリックして、リストの[列の幅]をクリックします。さらに[列幅] ダイアログボックスに「2」と入力して[OK]ボタンをクリックします。

(21)

行の高さの設定

①行見出し 1 から 7 をマウスでドラッグして選択します。

②[セル]リボンの[書式]ボタンをクリックして、リストの[行の高さ]をクリックします。さらに[行の 高さ]ダイアログボックスに「25」と入力して[OK]ボタンをクリックします。

(22)

余白の設定

①[ページ レイアウト]タブの[ページ設定]リボン、[余白]ボタンをクリックして、[ページ設定]ダイ アログボックスを開き、[上][左][右]を「1.5」、[下]を「1」、[ヘッダー]を「1.3」、[フッター]を 「0.8」に設定します。

(23)

文字フォントの設定 ①セル A1 からセル AI40 をマウスでドラッグして選択します。 ②[ホーム]タブの[フォント]リボンで、[フォント]を「MS明朝」、[サイズ]を「11」に設定します。 1 行目(見積書提出日) ①セル AC1 に「平成」と文字入力します。 ②[フォント]リボンの[サイズ]を「10」に変更します。 ③[配置]リボンの[縦位置]を「中央揃え」、[横位置]を「右揃え」に設定します。

(24)

2 行目(御見積書) ①セル A2 からセル AI2 を選択します。 ②[配置]リボンの[セルを結合して中央揃え]をクリックします。 ③「御 見 積 書」(文字間に半角スペースを入れます)と文字入力します。 ④[フォント]リボンの[サイズ]を「18」に変更、[太字]と[下線]をクリックして ON にします。 3 行目(お客様) ①セル A3 に「(お客様)」と入力します。 ②[フォント]リボンの[サイズ]を「9」に変更します。

(25)

4 行目(提出先) ①セル A4 からセル M4 を選択します。 ②[配置]リボンの[セルを結合して中央揃え]ボタン右の[▼]をクリックし、表示されるリストの[横方 向に結合]をクリックします。 ※セルの[名前]の設定は、後の項でまとめて行いますので、ここでは設定しません。 ③[フォント]リボンの[サイズ]を「14」に変更し、[下罫線]ボタンをクリックします。 ④[配置]リボンの[右揃え]ボタンをクリックします。 ⑤セル N4 とセル O4 を選択します。 ⑥[配置]リボンの[セルを結合して中央揃え]をクリックします。 ⑦「様」と文字入力します。 ⑧[フォント]リボンの[サイズ]を「14」に変更します。 ⑨[フォント]リボンの[下罫線]ボタンをクリックします。

(26)

5 行目(文言 1 と会社名) ①セル A5 からセル O5 を選択します。 ②[配置]リボンの[セルを結合して中央揃え]ボタン右の[▼]をクリックし、表示されるリストの[横方 向に結合]をクリックします。 ③[配置]リボンの[下揃え]ボタンをクリックします。 ④[フォント]リボンの[サイズ]を「9」に変更します。 ⑤「下記のとおりお見積り申し上げます。」と文字入力します。 ⑥セル S5 からセル U5 を選択します。 ⑦[配置]リボンの[セルを結合して中央揃え]をクリックします。 ⑧[フォント]リボンの[サイズ]を「9」に変更します。 ⑨「会社名」と文字入力します。 ⑩[配置]リボン右下の ボタンをクリックして、[セルの書式設定]ダイアログボックスを開きます。 ⑪[配置]タブをクリックして、[横位置]を「均等割り付け(インデント)」に設定します。

(27)

⑫セル W5 からセル AI5 を選択します。 ⑬[フォント]リボンの[サイズ]を「12」に変更します。 ⑭[配置]リボンの[セルを結合して中央揃え]ボタン右の[▼]をクリックし、表示されるリストの[横方 向に結合]をクリックします。 6 行目(文言 2 と会社住所) ①セル A6 からセル O6 を選択します。 ②[配置]リボンの[セルを結合して中央揃え]ボタン右の[▼]をクリックし、表示されるリストの[横方 向に結合]をクリックします。 ③[配置]リボンの[上揃え]ボタンをクリックします。 ④[フォント]リボンの[サイズ]を「9」に変更します。 ⑤「よろしくご検討賜りますようお願い申し上げます。」と文字入力します。 ⑥セル S6 からセル U6 を選択します。 ⑦[配置]リボンの[セルを結合して中央揃え]をクリックします。 ⑧[フォント]リボンの[サイズ]を「9」に変更します。 ⑨「住所」と文字入力します。 ⑩[配置]リボン右下の ボタンをクリックして、[セルの書式設定]ダイアログボックスを開きます。

(28)

⑫セル W6 からセル AI6 を選択します。 ⑬[配置]リボンの[折り返して全体を表示する]ボタンをクリックして ON にします。 ⑭[配置]リボンの[セルを結合して中央揃え]ボタン右の[▼]をクリックし、表示されるリストの[横方 向に結合]をクリックします。 ⑮[フォント]リボンの[サイズ]を「9」に変更します。 7 行目(御見積金額と会社電話番号) ①セル A7 からセル F7 を選択します。 ②[配置]リボンの[セルを結合して中央揃え]ボタン右の[▼]をクリックし、表示されるリストの[横方 向に結合]をクリックします。 ③[フォント]リボンの[太字]ボタンをクリックして ON にします。 ④「御見積金額」と文字入力します。 ⑤[配置]リボン右下の ボタンをクリックして、[セルの書式設定]ダイアログボックスを開きます。 ⑥[配置]タブをクリックして、[横位置]を「均等割り付け(インデント)」に設定します。 ⑦[フォント]リボンの[罫線]ボタン右の[▼]をクリックし、表示されるリストの[下二重罫線]をクリ ックします。

(29)

⑧セル G7 を選択します。 ⑨「:」(全角コロン)と文字入力します。 ⑩[フォント]リボンの[罫線]ボタン右の[▼]をクリックし、表示されるリストの[下二重罫線]をクリ ックします。 ⑪セル H7 から O7 を選択します。 ⑫[配置]リボンの[セルを結合して中央揃え]をクリックします。 ⑬[フォント]リボンの[サイズ]を「14」に変更します。 ⑭[フォント]リボンの[太字]ボタンをクリックして ON にします。 ⑮[フォント]リボンの[罫線]ボタン右の[▼]をクリックし、表示されるリストの[下二重罫線]をクリ ックします。 ⑯[数値]リボン右下の ボタンをクリックして、[セルの書式設定]ダイアログボックスを開きます。 ⑰[表示形式]タブの[分類]リストから「ユーザー定義」を選択します。 ⑱[種類]テキストボックスに「 ¥#,##0-;¥-#,##0- 」と文字入力して[OK]ボタンをクリックします。

(30)

⑲セル S7 から U7 を選択します。 ⑳[配置]リボンの[セルを結合して中央揃え]をクリックします。 ○21「電話」と文字入力します。 ○22[フォント]リボンの[サイズ]を「9」に変更します。 ○23[フォント]リボンの[罫線]ボタン右の[▼]をクリックし、表示されるリストの[下罫線]をクリック します。 ○24セル V7 を選択します。 ○25[フォント]リボンの[罫線]ボタン右の[▼]をクリックし、表示されるリストの[下罫線]をクリック します。 ○26セル W7 からセル AI7 を選択します。 ○27[配置]リボンの[セルを結合して中央揃え]ボタン右の[▼]をクリックし、表示されるリストの[横方 向に結合]をクリックします。 ○28[フォント]リボンの[サイズ]を「9」に変更します。 ○29[フォント]リボンの[罫線]ボタン右の[▼]をクリックし、表示されるリストの[下罫線]をクリック します。

(31)

9 行目(工事名) ①セル A9 からセル F9 を選択します。 ②[配置]リボンの[セルを結合して中央揃え]をクリックします。 ③「工事名」と文字入力します。 ④[フォント]リボンの[罫線]ボタン右の[▼]をクリックし、表示されるリストの[下罫線]をクリック します。 ⑤[配置]リボン右下の ボタンをクリックして、[セルの書式設定]ダイアログボックスを開きます。 ⑥[配置]タブをクリックして、[横位置]を「均等割り付け(インデント)」に設定します。 ⑦セル G9 を選択します。 ⑧「:」(全角コロン)と文字入力します。 ⑨[フォント]リボンの[罫線]ボタン右の[▼]をクリックし、表示されるリストの[下罫線]をクリック します。

(32)

⑩セル H9 からセル AI9 を選択します。 ⑪[配置]リボンの[セルを結合して中央揃え]ボタン右の[▼]をクリックし、表示されるリストの[横方 向に結合]をクリックします。 ⑫[フォント]リボンの[罫線]ボタン右の[▼]をクリックし、表示されるリストの[下罫線]をクリック します。 10 行目(工事場所) 9行目をコピーして、文字「工事名」を「工事場所」に変更します。 ①セル A9 からセル AI9 を選択します。 ②[ホーム]タブ、[クリップボード]リボン、[コピー]ボタンをクリックします。 ③セル A10 を選択します。

(33)

④[ホーム]タブ、[クリップボード]リボン、[貼り付け]ボタンをクリックします。

⑤セル A10 の文字「工事名」を「工事場所」に変更します。

11 行目(工事期間)、12 行目(支払条件)、13 行目(見積書有効期限) ①10 行目と同様の操作で 11 行目、12 行目、13 行目をコピーします。

②各行の左端のセルは、それぞれ、セル A11「工事期間」、セル A12「支払条件」、セル A13「見積書有 効期限」に変更します。

15 行目(内訳タイトル行)

①セル A15 からセル P15 を選択します。

②[配置]リボンの[セルを結合して中央揃え]をクリックします。

(34)

④セル Q15 からセル S15 を選択します。 ⑤[配置]リボンの[セルを結合して中央揃え]をクリックします。 ⑥「単位」と文字入力します。 ⑦セル T15 からセル X15 を選択します。 ⑧[配置]リボンの[セルを結合して中央揃え]をクリックします。 ⑨「金 額」(金と額のあいだに全角スペースが1文字分入力されています)と文字入力します。 ⑩セル Y15 からセル AI15 を選択します。 ⑪[配置]リボンの[セルを結合して中央揃え]をクリックします。 ⑫「備 考」(備と考のあいだに全角スペースが1文字分入力されています)と文字入力します。 ⑬結合したセル A15 から AI15 を選択します。

(35)

⑭[フォント]リボン右下の ボタンをクリックして、[セルの書式設定]ダイアログボックスを開き ます。 ⑮[罫線]タブをクリックして、横の上下に実線、縦の中間に点線の[罫線]を設定します。 ⑯続けて、[塗りつぶし]タブをクリックして、[背景色]の薄青色を選択して[OK]ボタンをクリックし ます。 16 行目(内訳先頭行) ①セル A16 からセル P16 を選択します。 ②[配置]リボンの[セルを結合して中央揃え]ボタン右の[▼]をクリックし、表示されるリストの[横方

(36)

⑤セル Q16 からセル S16 を選択します。 ⑥[配置]リボンの[セルを結合して中央揃え]をクリックします。 ⑦セル T16 からセル X16 を選択します。 ⑧[配置]リボンの[セルを結合して中央揃え]ボタン右の[▼]をクリックし、表示されるリストの[横方 向に結合]をクリックします。 ⑨[数値]リボン右下の ボタンをクリックして、[セルの書式設定]ダイアログボックスを開きます。 ⑩[表示形式]タブの[分類]リストから「通貨」を選択します。 ⑪[小数点以下の桁数]を「 0 」、[記号]を「 \ 」、[負の数の表示形式]を[-1,234]を選択して[OK]ボ タンをクリックします。 ⑫セル Y16 からセル AI16 を選択します。 ⑬[配置]リボンの[セルを結合して中央揃え]ボタン右の[▼]をクリックし、表示されるリストの[横方 向に結合]をクリックします。 ⑭[配置]リボン右下の ボタンをクリックして、[セルの書式設定]ダイアログボックスを開きます。 ⑮[文字の制御]の「縮小して全体を表示する」チェックボックスを ON(☑)にします。

(37)

17 行目~40 行目(内訳中間行、最下行) 16 行目(内訳先頭行)を 17 行目から 40 行目にコピーします。 ①セル A16 からセル AI16 を選択します。 ②[クリップボード]リボンの[コピー]ボタンをクリックします。 ③セル A17 からセル A40 を選択します。 ④[クリップボード]リボンの[貼り付け]ボタンをクリックします。

(38)

16 行目~40 行目(内訳行の罫線の設定) ①セル A16 からセル AI40 を選択します。 ②[フォント]リボン右下の ボタンをクリックして、[セルの書式設定]ダイアログボックスを開き ます。 ③[罫線]タブをクリックして、横の上下に「実線」、横と縦の中間に点線の[罫線]を設定し、[OK]ボタ ンをクリックします。

(39)

シートの[名前]の設定 ①[Sheet1]シート見出しを右クリックしてリストを開き、[名前の変更]をクリックして「Sheet1」を 「見積書表紙」に変更します。 → セルの[名前]の設定 次の画面の赤字で入力した文字が、設定する[名前]とセルの位置です。

(40)

①セル A4 を選択します。 ②[名前ボックス]の「A4」を「提出先」に変更します。 ※文字入力して、[Enter]キーを押すか、またはマウスで他のセルをクリックすると変更が確 定し、セルに[名前]が設定されます。 ③同様の操作で、前ページの赤字で示したセル[名前]を設定します。 ※「明細最終行」は、セル A40 からセル AI40 を選択した状態で設定します。また、「最終行」 は、セル A41 からセル AI41 を選択した状態で設定します。

(41)

3-2.見積明細書の作成

この項では、新規に次の見積明細書を作成します。

(42)

列幅の設定

①列見出し A から AI をマウスでドラッグして選択します。

②[セル]リボンの[書式]ボタンをクリックして、リストの[列の幅]をクリックします。さらに[列幅] ダイアログボックスに「2」と入力して[OK]ボタンをクリックします。

(43)

行の高さの設定

①行見出し 1 から 41 をマウスでドラッグして選択します。

②[セル]リボンの[書式]ボタンをクリックして、リストの[行の高さ]をクリックします。さらに[行の 高さ]ダイアログボックスに「20」と入力して[OK]ボタンをクリックします。

(44)

余白の設定

①[ページ レイアウト]タブの[ページ設定]リボン、[余白]ボタンをクリックして、[ページ設定]ダイ アログボックスを開き、[上][左][右]を「1.5」、[下]を「1」、[ヘッダー]を「1.3」、[フッター]を 「0.8」に設定します。

(45)

文字フォントの設定 ①セル A1 からセル AI40 をマウスでドラッグして選択します。 ②[ホーム]タブの[フォント]リボンで、[フォント]を「MS明朝」、[サイズ]を「11」に設定します。 1 行目(見積明細書) ①セル A1 からセル AI1 を選択します。 ②[配置]リボンの[セルを結合して中央揃え]をクリックします。 ③「見 積 明 細 書」(文字間に半角スペースを入れます)と文字入力します。 ④[フォント]リボンの[サイズ]を「14」に変更、[太字]と[下線]をクリックして ON にします。

(46)

3 行目(明細タイトル行) ①セル A3 からセル N3 を選択します。 ②[配置]リボンの[セルを結合して中央揃え]をクリックします。 ③「名称・規格」と文字入力します。 ④セル O3 からセル Q3 を選択します。 ⑤[配置]リボンの[セルを結合して中央揃え]をクリックします。 ⑥「数量」と文字入力します。 ⑦セル R3 からセル S3 を選択します。 ⑧[配置]リボンの[セルを結合して中央揃え]をクリックします。 ⑨「単位」と文字入力します。 ⑩セル T3 からセル X3 を選択します。 ⑪[配置]リボンの[セルを結合して中央揃え]をクリックします。 ⑫「単 価」(単と価のあいだに全角スペースが1文字分入力されています)と文字入力します。

(47)

⑬セル Y3 からセル AC3 を選択します。 ⑭[配置]リボンの[セルを結合して中央揃え]をクリックします。 ⑮「金 額」(金と額のあいだに全角スペースが1文字分入力されています)と文字入力します。 ⑯セル AD3 からセル AI3 を選択します。 ⑰[配置]リボンの[セルを結合して中央揃え]をクリックします。 ⑱「備 考」(備と考のあいだに全角スペースが1文字分入力されています)と文字入力します。 ⑲結合したセル A3 から AI3 を選択します。 ⑳[フォント]リボン右下の ボタンをクリックして、[セルの書式設定]ダイアログボックスを開き ます。

(48)

4 行目(明細先頭行) ①セル A4 からセル N4 を選択します。 ②[配置]リボンの[セルを結合して中央揃え]ボタン右の[▼]をクリックし、表示されるリストの[横方 向に結合]をクリックします。 ③[配置]リボン右下の ボタンをクリックして、[セルの書式設定]ダイアログボックスを開きます。 ④[文字の制御]の「縮小して全体を表示する」チェックボックスを ON(☑)にします。 ⑤セル O4 からセル Q4 を選択します。 ⑥[配置]リボンの[セルを結合して中央揃え]をクリックします。

(49)

⑦セル R4 からセル S4 を選択します。 ⑧[配置]リボンの[セルを結合して中央揃え]をクリックします。 ⑨セル T4 からセル X4 を選択します。 ⑩[配置]リボンの[セルを結合して中央揃え]ボタン右の[▼]をクリックし、表示されるリストの[横方 向に結合]をクリックします。 ⑪[数値]リボン右下の ボタンをクリックして、[セルの書式設定]ダイアログボックスを開きます。 ⑫[表示形式]タブの[分類]リストから「通貨」を選択します。 ⑬[小数点以下の桁数]を「 0 」、[記号]を「 \ 」、[負の数の表示形式]を[-1,234]を選択して[OK]ボ タンをクリックします。

(50)

⑭セル Y4 からセル AC4 を選択します。 ⑮[配置]リボンの[セルを結合して中央揃え]ボタン右の[▼]をクリックし、表示されるリストの[横方 向に結合]をクリックします。 ⑯[数値]リボン右下の ボタンをクリックして、[セルの書式設定]ダイアログボックスを開きます。 ⑰[表示形式]タブの[分類]リストから「通貨」を選択します。 ⑱[小数点以下の桁数]を「 0 」、[記号]を「 \ 」、[負の数の表示形式]を[-1,234]を選択して[OK]ボ タンをクリックします。 ⑲セル AD4 からセル AI4 を選択します。 ⑳[配置]リボンの[セルを結合して中央揃え]ボタン右の[▼]をクリックし、表示されるリストの[横方 向に結合]をクリックします。 ○21[配置]リボン右下の ボタンをクリックして、[セルの書式設定]ダイアログボックスを開きます。 ○22[文字の制御]の「縮小して全体を表示する」チェックボックスを ON(☑)にします。

(51)

5 行目~41 行目(明細中間行、明細最下行) 4 行目(明細先頭行)を 5 行目から 41 行目にコピーします。 ①セル A4 からセル AI4 を選択します。 ②[クリップボード]リボンの[コピー]ボタンをクリックします。 ③セル A5 からセル A41 を選択します。 ④[クリップボード]リボンの[貼り付け]ボタンをクリックします。

(52)

4 行目~41 行目(明細行の罫線の設定) ①セル A4 からセル AI41 を選択します。 ②[フォント]リボン右下の ボタンをクリックして、[セルの書式設定]ダイアログボックスを開き ます。 ③[罫線]タブをクリックして、横の上下に「実線」、横と縦の中間に点線の[罫線]を設定し、[OK]ボタ ンをクリックします。

(53)

シートの[名前]の設定 ①[Sheet2]シート見出しを右クリックしてリストを開き、[名前の変更]をクリックして「Sheet2」を 「見積明細書」に変更します。 → セルの[名前]の設定 次の画面の赤字で入力した文字が、設定する[名前]とセルの位置です。 ①セル A4 を選択します。 ②[名前ボックス]の「A4」を「名称・規格」に変更します。

(54)

③同様の操作で、前ページの赤字で示したセル[名前]を設定します。

※「明細最終行」は、セル A41 からセル AI41 を選択した状態で設定します。また、「最終行」 は、セル A43 からセル AI43 を選択した状態で設定します。

(55)

参照

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