香川縣下のセメント代用土調査-香川大学学術情報リポジトリ

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(1)

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(2)

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(3)

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(4)

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(5)

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(6)

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(7)

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(8)

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古望漸してかる、此欒の西硝道濁≡壌哀−茄聖霊︶屋傾の土竃集し写宜恩衡甘であも這遼の

︵中こ 七∵ 藤川軒下玖セメジト代用土調蜜 求助衆の芳田地︵配反︶簑の汲跡 ミツイン り注目計れ、′∵先年既に岡山願の三石に法り研究を乞びし窃ありしが、耐火煉瓦膵料としては今少じの朗にてA口略せぎり し由、現時揉楠氷用として利用ルでゐ去。︵瀧原群衆氏報︶ 香川ほ ≡谷博大馬場馬山西、馬山の西唐松原武、︸家屋倣の北避に潜る、古墳地で相嘗大規模の築造であったと思唸れる 鮨、既に取除堅石衰壁の山癒が餞てゐるのみである、此苗墳封土は所謂笛損土として、′へなに達すと柄じ、/使用され、古 墳は途に取嬰亡れたわけであるが ︵山應層室郎氏報︶ 冬 ,香川C二二谷村犬屈場投池、火妻山ど馬山との繭に横は降旗他の南側で隼管廃寺山麓に港サ、埋蔵石像西方の路傍に は白色宜が眉根しそゐる、俗に云ふ由粉石︵凝衆寝である、従来利用きれ、今も靡砂として、精米所で使用してゐる。 −ホ一 番州d 三賞通り谷、石署三谷池清音、犬馬溜嘩づる谷で、︷大東山の南側澄田てゐる、此所喝以前蝶姦の イシクダニ 、 ノ である†此河北家と遷を隔てゝ南に′池内岩書家 、・ ′

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(9)

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のセ採集レながった。

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後窟す竃凄太矧毅経富山の欝′耐の漕凛す、花費風望で、甜菜へ払とし逼用せしこと驚、次に警

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ノ 土は粘質で、水に易いので∵㍉ンクリ﹂→やセメントに醸混じ得ない、廃し耐火力強き焉、煉瓦原料として利用した尊が ㊨る、毎漆原家庵より以南め土質は俗華芸、さく人い士で、焼耳用に適しない“が﹁へきLに披俵田し得と。︵谷口和帝氏 報︶ rホり 呑川㌧1⊥ニ谷湘遥雫三谷他の\舞筒辟に賢所ぺ常他の豪家漆原家憲登たる庵丘の北に突出する丘陵地︵富加市f \ 第七九督〓二二苛既 鼠﹂7 ち\一 ノ ︵七二︶ 七二

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(10)

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は柘紹石畝肝す、三野毅の案内、によサ採集す

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(11)

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=へ るバ馬場先にある餞属螢校分教場南側崖地は土取場跡差し、花叫岡岩風化責苛歩褐色を葦す?躍釆利開多き産め、今璃 義邦ぬ∵鮪辟賢字響掌凝嵐、殻馬場東崖や坂元字計息丘陵の南方に誉丘陵性蛸を利用し、競馬欝潜られて周 る、其のルシクの東部崖魔の土を採集す、右英班岩風化士で、赤白色を点し∵従釆使用せしことありし桝である旬\︵掛野 貧民報︶

イヤヮレヽ 香吊ろ東梅田村砦割、豪瀬田財貨割七雲散地瀾川繹定氏宅地め土を株集す、酪賢風化土や、菰味を帯び、碓威使

せをと雷、要豊子予十盈封し言警膏許を混用適しに好域蹟撲滝。ゆ︵朝川繹慮氏報︶館此附聖霊慧陵

咄である、砂利を混ずる時1よくしよ風可良であ為と、

源警笛方蟄の乳僻竺廟芸す入谷家宝の書抹掌、壷は花祭凰望で讐蚤し、栗便警れ牢そ里

唆V 第十九琴∴∵二・主琴 ︵七苧七 香川ち′川島町大字坂本字首尾、∵緻字赦丘陵の泉に並ぷ丘陵は宮尾部落をなし1源膠尊を中心に民屋が牽達してゐる。

敢町宮尾、松宇敢境何で

屠で﹂偽さ丈徐に及び、従来傍用好成績訂恕げた併で取る。.︵佐々木氏報︶

登別鳩場欄常備、御旗所の西崖他の土を採集す、笹岡患風化土で、本殿西嶺ど同

︵佐★東氏轍︶Å爆土腐は二常幹で有望とは考へられない、虻

(12)

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ショウイチ∵シラヤY ′帝ぢ吏敵網㈲字広紅∵下端駒村白山紳絶境内、華南岡観戊畢校路側に磯連せ一る山牒の洛には古墳跡郎各所に串㌃、 1− 瓢留て爽述のレぶく谷上思昆る苗墳峰朋謂練著堅質、しふく谷の土質と同種繋ソと案内の嘘遼氏の報で告だかむ森 1 、

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番川む\下高岡村字畢仙r、しみく谷、下藤岡柑白山西寵に世・し、白山紳赦西側に祭適せ パ∧、 る桝は妖艶なる谷を蝕す旬今は祀有地とな㌔壷にしふく林と弼濁、土塊通年くへな土とし七科用せられ、谷は深︷堀崩 亀ノ されしが、今鱗使用絶え土取励も畿林化し、土壌も良質物を探琴ん得ざりき、然し貌内の腰遼開音氏の報によれば、∵土嫁入、r′ ′ 1・ .ご、.′ 蟄晩む蓋し、俗たしふく林土と鱒睾・砂雪肩衣を同数混用する時、水に轟く夕タキとして好成島な㌢きト渡過家土蔵ゆ 矛 如き盛に此土敬利用せ心ものであるがい今匿ノ攣固筈あ.ると。︰ ヾ 萄押せ∵川島町由艮融−由良山凍腰蘭艮榊赦横磯尭る艶凝の薗ぐ南畔な計土取跡より療集す、遺跡は幅十数問、.畠雪

質の憩霊しぅ上層慧還、蒜息色蓋す、従殊使用暮沼諸賢。と苦しが∵今捻酢鞄とし義取姦

じ屠れ、り、ノ伶附近には所々同感の小土取跡を鬼が。︵附温在任農家報︶ 膚川戸嘉穂紫勅西、由良川一壷庖山墓にある土取跡よサ揮等?川島間欠字上覧宇山西に嵐し遍窓宗昔風璧

豊部︰ば高温警怠れ、由良石窟し、夫規模の禁場笈し、、盛正利阻きれ七ゐるが、ノ・→部は花選書成上∴ ・予

一︼乳 ﹂部は山麓笹露出セかるいょ収場は之を利瀾ん凌もので、風化皮相常に現志苗褐色を呈し、租嘩潤である、従来使用

序でゝノ斜面は躍税関として利用され、鹿道路嘩転ば農家軒を並′べ七ゐる、 い∵ 、−、一 :..一 、 、、

も∴吾川駆下の宰メン一飯用土調査

せしことが臥る、齢碗方の土に血すれぼ滞ると。︵小野城乳次期氏報︶ 薗川b由軋良山、由良血酉閻魔せ取跡よ牒探察すけ此凌録由良山の噂潜庭る花崩暑質五陵性地が西南に何て蟄逢せる

蕊取跡は釣鋸南に位し、川島田大串上田井争山

︵七五︶ 七五

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(13)

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− ・l て安山岩1閃蝕岩、表現碧等の徽襟せ.鳩丘優性鞄並に仙郷鴻成るを以、て、.セメ㌣代甲苦しでは有望なるが如藩感がぶ ■

ぁ官報蓋昆は鱒轟てゐるが、驚瞼蒜漂追憶祭ら可良で禁つた、試儲孟た激臭十二の嘗た達しそ池攣

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(14)

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OLIVE 香川大学学術情報リポジトリ

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