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No.2 区分 : 委員受付日 :4 月 26 日氏名 : 百瀬和浩質問等 1 小金井市では 地域防災計画 を策定されていますでしょうか 1 本来は すべての委員に配布するべきではありますが 部数も限られ策定されておられましたら資料として次回の委員会にてお示し下さい ておりますので 企画政策課 情報

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新庁舎建設基本構想策定市民検討委員会(第4回) 平成22年5月16日

質問シート一覧(平成22年4月25日開催分)

No.1 区分:傍聴者 受付日:4月25日 氏名:青木ひかる 回 答 質 問 等 1 「検討スケジュールについて」の討議の際、コンサルの方がスケジュ ール案をとうとうと提案されていることに、大きな違和感を覚えました。 コンサルは、あくまで「策定支援委託」の受託者であり、裏方であって 市民検討委員会の運営の仕方に口を出すべきではないと思います。スケ ジュールの案を事務局として示すということであれば、少なくとも企画 部担当部長や担当課長が責任を持って説明すべきではないでしょうか。 2 「素案」について、「行政、コンサル、議会みんなでつくってきた」と 担当部長が発言していましたが、つくったのはあくまで行政であって、 議会については「報告して意見を聞いた」「その中で一部と取り入れて修 正した」という範囲ではないでしょうか。 3 「武蔵小金井駅南口再開発事業に係る市の方針」が素案の中で重要な 位置を占めているのに、再開発課が検討委員会に出席していないのはお かしい。説明の時に呼ぶのではなく、毎回必ず出席させるべきではない か。 4 グループ討議で分かれると素案の質問が出た時に企画課や再開発課が 答える体制が取れないのではないか。それについてどのように考えてい るのか。 1 今回お願いしているコンサルタントは、立川市で「100人委員会」 を手掛けた実績を持つ業者でもあり、専門的な知識、ノウハウを活かし て市民検討委員会を行政とともにバックアップしていただくこととし ております。 また、コンサルタントが説明することについて正副委員長と調整のう え行っております。 2 ご指摘につきましては、受け止めたいと思います。素案は、昨年度庁 内に検討委員会を設置して、議会において報告しご意見を伺い、修正を してきました。今後も議会のご理解を得ながら進めていきたいと考えて おります。 3 再開発課の出席につきましては、スケジュールの関係で毎回は考えて おりませんが、出席する方向で正副委員長とスケジュールを調整してお りますのでご理解ください。 4 事務局もグループに加わる中で、できる限りの対応は行いたいと考え ております。対応ができない場合につきましては、全体会、質問シート も活用していきたいと思います。

資料

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(2)

No.2 区分:委員 受付日:4月26日 氏名:百瀬和浩 回 答 質 問 等 1 小金井市では「地域防災計画」を策定されていますでしょうか。 策定されておられましたら資料として次回の委員会にてお示し下さい。 2 素案における「候補地」について以下の点に留意の上資料をお示し下 さい。 「再開発第二地区」 再開発予定敷地 1.9ヘクタールのうち庁舎利用想定された 4,000 ㎡の 敷地の敷地形状(各境界線の長さ、隣接する部分の種別(道路・隣地等)、 接する道路の幅員、用途地域境界線) 建築物建設に当たり想定される支持地盤(現状地盤からの概ねの深さ、 支持層名称) 「蛇の目ミシン工場跡地」 敷地形状(各境界線の長さ、隣接する部分の種別(道路・隣地・線路 敷等)、接する道路の幅員、北側隣地の都市計画規制(用途地域、日影規 制、高度規制)、真北) 建築物建設に当たり想定される支持地盤(現状地盤からの概ねの深さ、 支持層名称) 「市役所本庁舎敷地」 敷地形状(各境界線の長さ、隣接する部分の種別(道路・隣地・線路 敷等)、接する道路の幅員、用途地域境界線、北側隣地(市道 661 号線の 北側)の都市計画規制(用途地域、日影規制、高度規制)、真北) 建築物建設に当たり想定される支持地盤(現状地盤からの概ねの深さ、 支持層名称) ※素案 16 ページ西側・北側とも市道 661 号線と表示がありますが、正しい 1 本来は、すべての委員に配布するべきではありますが、部数も限られ ておりますので、企画政策課、情報公開コーナー等にありますので閲覧 していただければと思いますので、ご了承ください。 2 用途地域、道路幅員、隣地状況は、新庁舎建設基本構想(素案)「8 新庁舎の建設用地(13 ページ)」に各建設用地に関しての基礎情報とし て都市計画及隣地状況がありますので、本日配布しております小金井都 市計画図と併せてご覧ください。 また、敷地の境界線の長さ等につきましては、測量図が必要となりま すので調整となります。 また、支持地盤につきましては、ボーリング調査結果がないため提出 することはできませんので、ご了承ください。 ※ 素案 16 ページ西側・北側の市道第 661 号線は、道路台帳を確認した

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でしょうか。 「市役所第二庁舎敷地」 敷地形状(各境界線の長さ、隣接する部分の種別(道路・隣地)、 接する道路の幅員、北側隣地(都道 134 号線の北側)の都市計画規制(用 途地域、日影規制、高度規制)、真北) 建築物建設に当たり想定される支持地盤(現状地盤からの概ねの深さ、 支持層名称) ※素案 17ページ写真の敷地の囲み(一点鎖線)部分が敷地面積 2,781 ㎡ でしょうか。 ところ、このようになっておりました。 ※ 素案 17ページ写真の敷地の囲み(一点鎖線)部分は、第二庁舎及び 立体駐車場敷地を含めて 2,781 ㎡となっております。 No. 3 区分:市民 受付日:4月26日 氏名:橋詰雅博 回 答 質 問 等 1 議会の最終判断は「資料18」です。「南口再開発第2地区庁舎建設 案の撤回と、市民が納得できる新庁舎計画を求める」決議と「稲葉市長 の責任を問うとともに、同計画の即時撤回を求める」決議、つまり「駅 前庁舎案は2001年6月と9月に2回議会で明確に「否決」されてい ます。特に、9月の決議では土地購入済みの蛇の目跡地に庁舎を建てる こととなっています。 2 スケジュール変更に異議あり。市民検討委員会の開会が10回から1 2回に増え、来年3月に基本構想を作成することになると、住民投票の 実施が大きくズレ込むことになります。また、“レンタル庁舎”(第二 庁舎)の2回目の契約期限は2013年末ですので、これでは3回目の 更新の可能性が高くなってしまいます。スピーディーに日程をこなし、 当初予定とおり10回で答申してもらえませんか。 1 市は、議会の質疑を踏まえて、平成12年度に武蔵小金井駅南口地区 市街地再開発事業に係る市の方針を決定しましたが、ご指摘のとおり議 会においての決議もありました。現在、再開発第2地区、蛇の目ミシン 工場跡地を含めて、新庁舎の建設場所について市民検討委員会で検討し ておりますので、ご意見として承りたいと思います。 2 スケジュールは、市民検討委員会(第3回)資料26でご説明しまし たとおり、議論をしっかり行うためにもスケジュールを伸ばしました が、今後短縮できる部分は短縮していきたいと考えております。

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No.4 区分:委員 受付日:5月6日 氏名:百瀬和浩 回 答 質 問 等 1 第3回委員会にてご回答いただきました以下 2 点につきまして疑問が ありますので、再度お調べいただきご回答お願い致します。 №1 3 第二庁舎の形態についてですが、西側道路による「道路斜線制限」 との事ですが、北側全面道路による緩和規定があるので、「道路斜線 制限」によるものとは考えにくいのですが、いかがでしょうか。 4 消防署の延べ床面積が敷地面積の 200%(容積率)を超えてお りますが、駐車場等の面積緩和部分があるのでしょうか。 容積率算入部分の延床面積をお知らせ下さい。 2 候補地の第二庁舎について以下の点、お知らせ下さい。 会議では現在利用している建物をそのまま利用するとの事ですが、永 続的な庁舎建物にふさわしいか検討が必要かと思われます。 現在の建物の構造計算上の安全率の考え方(保有水平耐力比等)をお 示しいただき、防災の拠点にふさわしいかご検討下さい。 1 第二庁舎の形態について、北側前面道路の緩和規定は使われています が、緩和の範囲は北側前面道路幅員の2倍以内で、かつ35m以内の区 域に限定されるため、西側道路斜線の全ての部分が緩和されているわけ ではありません。 また、当該地は日影規制区域ではありませんが、当該地の北側は日影 規制区域になっており、当該建物形状は日影規制の影響を受けている可 能性があります。 しかし、日影規制に関する図面が無いため現在のところ検証できてい ません。 また、消防署につきましては、ご指摘のとおり延床面積が敷地面積の 200%(容積率)を超えておりますので、駐車場等の面積緩和は適用さ れていると思われますが、容積対象延床面積は調整が必要です。 2 第二庁舎は、昭和56年の建築基準法改正後の新耐震基準で建築され た建物ですので、耐震性はあると思われます。構造計算書につきまして は、賃貸借物件であり市有財産ではないため市にはなく、多摩建築指導 事務所に問い合わせしたところ、平成11年以降であれば案内図、配置 図及び建築確認概要書は閲覧できますが、それ以前のものは閲覧できな いようですので、調整が必要です。 No.5 区分:傍聴者 受付日:5月11日 氏名:手塚恵美 回 答 質 問 等 ○ 市役所について 市役所についてのご質問ですが、現在、第2庁舎は借りているというこ 永年の懸案事項である新庁舎建設は、問題点として建設用地の選定、財 源問題等様々な条件整備が必要であり、それらの課題を含め市民検討委員

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とで、とてもお金がもったいないと思うのですが、ジャノメ跡地や本庁舎 に小金井市の土地があるのに、なぜ、何年も借りているのでしょうか? なぜ、本庁舎に建てられないのでしょうか?とても気になります。(建 てるには狭いのではないかという意見も聞いたことがありますが、狭いな りに今の技術だったら建てられるのではと思ったのですが。) 本庁舎の場所にあったらすごくいいのにと思います。 建てられない理由を教えてください。 会で検討することとしております。蛇の目ミシン工場跡地については、平 成4年度に頭金40億円支払って取得しましたが、周辺道路の整備や財源 問題等で建設はできず、現在も毎年約3億5千万円を取得年賦分として分 割払いをしており、平成23年度に償還が完了する予定となっておりま す。その間、庁舎建設基金は積み立てることができず、現在約2億円のみ で今後積立ていくことが必要となります。したがって、早期に建設に着工 できないため、第二庁舎を賃貸借しており、今後、着実な財源計画に基づ いて新庁舎建設を進めていく必要があります。 また、本庁舎については、敷地面積 3,337 ㎡、容積率 200%(用途地域 として規定されております。)のため許容床面積は 6,674 ㎡となり、仮に 新庁舎の必要としている延床面積 12,000 ㎡とした場合に面積を確保する ことはできませんので、現時点での規定では本庁舎用地に総合庁舎は建設 することはできません。(技術的な問題ではありません。)分散庁舎として ハーフサイズの 6,000 ㎡は、既存の施設を解体して新たに建設することは 可能ですが、他の用地に 6,000 ㎡を建設する必要があります。 建設場所、総合型又は分散型、財源計画等様々な問題を解決していくこ とが求められております。

参照

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