2014 年 01月 27 日 作成 岩田
パソコン同好会 エクセル 講習計画
パソコン同好会の エクセル講習会 は、2014年2月10日(月)を初回、その次週の2月17日(月)に、 第2回目を実施し、そのあと 2014年 6月に 2回 (第3回目、第4回目) 2014年10月に 2回 (第5回目、第6回目) 合計6回開催予定です。 講習内容は初めに、下記1.項 エクセルの概要 でごく大雑把に位置付けや機能、基本をつかみ、 それをベースとして2.項 講習 に記す項目等により詳細を実施して行きたいと計画しております。 記 1. エクセルの概要 1.1. エクセルはどのようなものか、また他との関連など知るために (1) 機能概要 (2) 位置付け (3) 存在場所、呼出し (4) 種類、変遷 1.2. エクセル取扱の基本を一通り辿る (1) エクセル画面の表示 (2) 文字入力、下線、罫線、作表 (3) 複写、移動 (4) 作成したエクセルをファイルとして保存。保存したエクセルファイル呼出 (5) 印刷設定 2. 講 習 2.1. エクセルファイルの作成 (1) 文書作成、作表、画像貼付 (2) 複写、移動 (3) クリップボードの利用 (4) 行の挿入、削除。列の挿入、削除 (5) 行の高さ設定。列の幅設定 (6) シートの指定。追加 (7) ヘッダー、フッターの挿入 (8) 作表と処理 --- 並べ替え、ソート 関数による演算 小数点以下桁数指定 条件付き表示指定 他 グラフ 2.2. ファイルの保存 (1) 保存先 (2) 保存の形式 2.2. ファイルの印刷設定 (1) 書式 --- 用紙、余白、拡大、縮小 (2) タイトル行の挿入 以上(1) エクセル(Excel)を用いて文書などを作る (2) 写真などを入れる、パソコン表示画面を入れる、図を描くなどができる (3) 作成した文書などは、印刷したり、パソコン内に保存したりすることができる (4) エクセルの機能を使うので横書きが基本となる (5) 頻繁に使う機能を即時に指定でき、使用上便利な「クイックアクセツツールバー」の設定と使用法を述べる 2. 準 備 2.1. 拡張子を表示させる設定 --- 拡張子はファイル種類の識別記号 例えば .xlsx .xls .doc .jpg など (a) 拡張子の表示 --- Windows Vista および Windows 7
スタートボタン 「コンピューター」画面を出し、上から2~3行目の「整理」タブ右端の▽をクリック - 「フォルダーと検索のオプション」クリック - 「フォルダオプション」画面を出す。 「フォルダオプション」画面にて、「表示」タブ - 詳細設定欄の中の「ファイルおよびフォルダ」項目の下から 3番目の「□ 登録されている拡張子は表示しない」に「レ」 がなければ、拡張子が表示される。 (このほか、スタートボタン - 「コントロールパネル」 - 「ディスクトップのカスタマイズ」 - 「フォルダオプション」でも、 「フォルダオプション」画面が表示できる) (b) 拡張子の表示 --- Windows 8 Windowsキーを押しながら X キー押す - 出た一覧から「コントロールパネル」クリック - 出た「コントロールパネル」 画面の右上の「表示方法」が「カテゴリ」になっていることを確認し - 「ディスクトップのカスタマイズ」クリック - 出た画面の「フォルダオプション」クリック - 「フォルダオプション」画面が表示される。 以降は出た画面の「表示」タブを選択等上記(a)項の「フォルダオプション」画面の操作と同様操作 (このほか、「コントロールパネル」画面の右上の「表示方法」が「アイコン」の時は「フォルダオプション」が 項目表示されるのでこれを選択すれば「フォルダオプション」画面が表示できる) 2.2. 講習で扱う文書等を保存するフォルダーを作る --- フォルダーにはわかり易い名前を付ける (1) フォルダーをローカルディスク (D) の中に作る例。フォルダー名は例えば「パソコン講習中級2013年9月」 (a) 「スタートボ」タン - 「コンピューター」 - 画面左側で「ローカルディスク(D)」右クリック - 出た表示の中の 「新規作成」を選び - 更にその下に表示される「フォルダ」クリック (b) 画面左側「ローカルディスク(D:)」の下に 新しいフォルダ と青地白抜文字のフォルダーが表示される (c) 青地白抜文字の先頭にカーソルを置き、 パソコン講習中級2013年9月 と入力 (d) (他の残文字は消す)、Enter キー押すと、フォルダー「パソコン講習中級2013年9月」が作成される (e) 青地白抜文字でなくなってしまった場合は、この部分を右クリック - 「名前の変更」をクリックして 青地白抜文字とし、白抜文字の先頭にカーソルを置き、上記(c)のようにフォルダー名を入力する (2) フォルダーの中に、9月9日パソコン中級講習の資料を保存してみる 例としてフォルダーは、上記の「ローカルディスク(D)」に作成した「パソコン講習中級2013年9月」フォルダー (a) メール添付資料の「パソコン中級講習資料」を開く。「名前を付けて保存」 にて上記ホルダーに保存する (b) Windows 7 の場合 --- 左上の「ファイル」をクリック - 「名前を付けて保存」をクリック
Windows Vista の場合 --- 左上の「Office」ボタンをクリック - 「名前を付けて保存(A)」をクリック (c) 「名前を付けて保存」画面が出る。 (d) 画面左側の欄にて、「コンピューター」の左にある ▷ をクリックして「ローカルディスク(D)」を表示させ、 「ローカルディスク(D)」の左の ▷ をクリックすると、下方にローカルディスク(D)の内容が表示される (e) 内容中からフォルダー「パソコン講習中級2013年9月」を選びクリックすると、これが保存先として指定 され、上から2行目の欄の最右側が「ローカルディスク (D) ‣ 「パソコン講習中級2013年9月」となる (f) 次に「保存(S)」をクリックする (1/4) 3. 文字を入力し、文章を作る
3.1. 任意の場所に何も手を加えず(標準の状態で)、横書きで作る セルの書式設定で設定できることがあるが、先ずは何も手を加えず標準の状態で文章を作る。 ひらがなと漢字混じりの日本語で、3~4行の文章を作ってみる (a) セル一つひとつが独立。右隣のセルが空いていればその中に侵入できる。 右隣のセルが空いていなければ、境界で文字表示が切れる (b) 上から6行目(数式バーともいう)にセル内の文字等が表示される (c) 上から6行目(数式バーともいう)内に表示された文字列の好きな位置にカーソルを置いて、 文字の追加入力や削除ができる --- 文章等の修正や変更ができる (d) セル単位でコピーや移動ができる。頁単位あるいは複数頁単位でもできる (e) 文字単位あるいは文字列単位でも、コピーや切り取り移動もできる この時、上から6行目(数式バーともいう)に表示させ、これを行なうこともできる (f) コピーや切り取り移動あるいは削除を使って、一行の文章の長さを変更できる。この時、行 の増減を伴う場合が多い。(頁からはみ出した場合の修正などでこれが行なわれる) (g) 文章等を作成中に、「行」を追加したり、削除したりすることができる。「列」の追加や削除もできる 文章作成時には行の追加や削除が便利。列の追加や削除は表作成時に便利 (h) セルのサイズは幅、高さ共に変更できる。変更は同一シート全体に及ぶ(同一シートの他頁にも及ぶ) (i) 文字フォント、文字サイズ(フォントサイズ)、文字色、文字太字化、下線(アンダーライン)付加など指定できる セル単位の指定が一般的だが、文字単位で指定できるものもある。 文字サイズ(フォントサイズ)、文字太字化などを行なうと、一行や一頁に収まる文字数が変わる (j) 罫線が描ける。罫線はセル境界線に描く。表を作り罫線を用いて区分表示ができる (k) 上記(i)以外に、セル内の文字位置指定、セルの結合など各種の書式設定の指定ができる (h) エクセルに写真を入れる(貼りつける)、エクセルに図を描く、パソコンに表示された画面をエクセルに 貼りつけるなどできる。 写真の貼りつける例および図形を描く例を次項に示す。 パソコンに表示された画面の貼付(プリントスクリーンやスニッピングツール)は後述する 3.2. 写真を貼りつける例 --- パソコン内に保存されている写真を入れる (a) エクセル画面上で、写真を貼りつけた時写真の左上端が来る位置近辺のセルをクリックする - メニューバーの「挿入」 - 表示されたリボンの中の「図」クリック - 表示される「図の挿入」画面で、 左側欄の、写真保存のフォルダーを開き、写真選択 - 「図の挿入」画面の - 「挿入」をクリックする (b) 貼りつけた写真のサイズ変更は --- 写真をクリック - 写真の四隅に○が付く - ○にカーソル置くと 両端矢印となる - 左クリックすると +印となるのでこれをドラッグすると縦、横のサイズが変わる (c) 上記で、写真の四辺の中央に出る□にカーソルを置くと両端矢印となる - 左クリックすると +印と なるので、これをドラッグすると縦または横の該当サイズが変わる(画像縦横比変化に要注意) (d) 上記で、写真の上辺中央から上方に突起する線の先端の○にカーソル置くと矢印付の丸となり、 左クリックすると4個の矢印付の丸となる。これを左または右にドラッグすると、写真が回転する (e) 貼りつけた写真の場所を移動するには --- 貼りつけた写真の上にカーソル置くと矢印付の十字 になるのでこれを左クリック - これをドラッグすると写真全体が移動する (2/4) 3.3. 図形を描く例 (a) エクセル画面でメニューバーの「挿入」クリック - 表示されたリボンの中の「図形」クリック - 描きたい図形を
選びクリック - 図形を描きたい位置近辺で左クリックするとカーソルが+になる。 +のカーソルをドラッグ して動かすと選んだ図形が描かれる (b) 描く図形のサイズはドラッグした距離による (c) 描いた図形のサイズ変更、回転、移動などは写真による時と同様 4. 作成した文章、文書等の出来上がり状態を確認する、文章切れや頁からのはみ出しなどの修正 4.1. 作成した文章、文書等の出来上がり状態を確認する 「印刷プレビュー」を操作すると出来上がりの状態が表示され確認できる (「印刷プレビュー」あるいは「ページ設定」を操作すると、印刷時の頁境界が点線で表示される) 4.2. 文章切れや頁からのはみ出しなどの修正 (a) コピーや切り取りを使う (b) ページ設定を変更する --- 余白、印刷サイズ、用紙サイズの変更など 5. クイックアクセスツールバーの設定 (a) 機能を指定呼出しする表示のうち使用頻度の高いものを配置表示させた部分を クイックアクセスツールバーと称している。(機能を表示するマークは「ボタン」と称されることがある) (b) 目的のものを多数のリボン等の中から探し出す手間が省け、使用上便利 (c) エクセル画面の最上行左方またはリボンの下に表示がある。 パソコン購入時には、「上書き保存」、「元に戻す」、「やり直し」の3個が備えられており エクセル画面の最上行左方に配置されている 下図は、パソコン購入時に設定されているクイックアクセスツールバー。 エクセルのバージョン毎に示している エクセル(Excel) 2007 エクセル(Excel) 2010 エクセル(Excel) 2013 (d) 機能を表示するボタンにカーソルを持って行くと、その機能内容が表示される 5.1. クイックアクセスツールバーに表示する機能ボタンの追加増設 次の増設追加を推奨する (a) 開く (b) 印刷プレビュー (c) シートの行の挿入 (d) シートの行の削除 (e) データシートの書式設定 (f) ページ設定 (3/4) 5.2. クイックアクセスツールバーに表示する機能ボタンの追加 (1) 「開く」の追加
(a) 表示されているクイックアクセスツールバーの右の▼クリック - 表示された項目の中の「開く」をクリック ▼をクリックして表示された項目の中の「開く」に レ が付く
(b) レ が付いている項目が、クイックアクセスツールバーに機能ボタンで表示されている項目である
(2) 「印刷プレビュー」(Windows Vista)の追加
(a) Windows Vistaでは、上記(1)項の「開く」追加時と同様方法で「印刷プレビュー」を追加できる 即ち、▼をクリックし、表示された項目の中の「印刷プレビュー」をクリックし レ を付ける (b) Windows 7 の「印刷プレビュー」の設定はこの方法によらず、下記(4)項による方法で行なう (3) 「シートの行の挿入」、「シートの行の削除」、「データシートの書式設定」、「ページ設定」の追加 (a) Windows 7 はこの4個の項目の設定を次の(c)により行なうことができる (b) Windows Vista は「シートの行の挿入」、「シートの行の削除」、「データシートの書式設定」の3個は 上記Windows 7 と同様にして設定できるが、「ページ設定」は下記(4)項による方法となる (c) クイックアクセスツールバーの右の▼クリック - 表示された項目の中の「その他のコマンド(M)」をクリック Windows 7 --- 画面左側欄の項目「クイックアクセスツールバー」が選択されていることを確認する Windows Vista --- 画面左側欄の項目「ユーザー設定」が選択されていることを確認する (d) 「Excelのオプション」画面中央の「コマンドの選択(C)」欄を「基本的なコマンド」とする。 下欄に表示される多数の項目(コマンド)の中から該当項目を選択し、次のように設定する Windows 7 --- 下欄に表示される多数の項目の中から「シートの行の挿入」を選びクリック - 画面中央にある「追加(A)」をクリックする。 次に、項目の中の「シートの行の削除」を選び - 「追加(A)」クリック 次に、項目の中の「データーシートの書式設定」を選び - 「追加(A)」クリック 次に、項目の中の「ページ設定」を選び - 「追加(A)」クリック 「Excelのオプション」画面右方欄の上方の「クイックアクセスツールバーの ユーザー設定(O)」が「すべてのドキュメントに適用(既定)」となって いることを確認する 上記で追加した項目が総て存在することを確認し「OK」クリックする Windows Vista --- 上記Windows 7と同様にして「シートの行の挿入」、「シートの行の削除」、
「データシートの書式設定」の3項目の追加設定を行なう 但し「ページ設定」の設定は後述の(3)項の方法による
(4) 「印刷プレビュー」(Windows 7)、「ページ設定」(Windows Vista) の追加
Windows 7 の「印刷プレビュー」と Windows Vista の「ページ設定」の追加はそれぞれ次による (a) 上記(3)項同様操作を行なう。即ち、先ず 「Excelのオプション」画面を出し次を確認する。
画面左側欄項目選択 - Windows 7は「クイックアクセスツールバー」、Windows Vistaは「ユーザー設定」。 画面右方欄の上方「クイックアクセスツールバーのユーザー設定(O)」 - Windows 7、Windows Vista共 に「すべてのドキュメントに適用(既定)」 (b) Windows 7 の「印刷プレビュー」の追加、 「Excelのオプション」画面中央の「コマンドの選択(C)」欄を「すべてのコマンド」とする。 下欄に表示される多数の項目(コマンド)の中から「印刷プレビュー(全画面表示)」を選択し、 画面中央にある「追加」をクリックする。 「印刷プレビュー(全画面表示)」が追加されていることを確認し「OK」をクリックする (c) Windows Vistaの「ページ設定」の追加 「Excelのオプション」画面中央の「コマンドの選択(C)」欄を「すべてのコマンド」とする。 下欄に表示される多数の項目(コマンド)の中から「ページ設定」を選択し、「追加」をクリック。 「ページ設定」が追加されていることを確認し「OK」をクリックする (4/4)
頻繁に使う機能を即時に指定でき、使用上便利な「クイックアクセツツールバー」の設定と使用法を述べる 2.1. 拡張子を表示させる設定 --- 拡張子はファイル種類の識別記号 例えば .xlsx .xls .doc .jpg など 「フォルダオプション」画面にて、「表示」タブ - 詳細設定欄の中の「ファイルおよびフォルダ」項目の下から 3番目の「□ 登録されている拡張子は表示しない」に「レ」 がなければ、拡張子が表示される。 (このほか、スタートボタン - 「コントロールパネル」 - 「ディスクトップのカスタマイズ」 - 「フォルダオプション」でも、 Windowsキーを押しながら X キー押す - 出た一覧から「コントロールパネル」クリック - 出た「コントロールパネル」 画面の右上の「表示方法」が「カテゴリ」になっていることを確認し - 「ディスクトップのカスタマイズ」クリック 以降は出た画面の「表示」タブを選択等上記(a)項の「フォルダオプション」画面の操作と同様操作 (このほか、「コントロールパネル」画面の右上の「表示方法」が「アイコン」の時は「フォルダオプション」が (1) フォルダーをローカルディスク (D) の中に作る例。フォルダー名は例えば「パソコン講習中級2013年9月」 「スタートボ」タン - 「コンピューター」 - 画面左側で「ローカルディスク(D)」右クリック - 出た表示の中の (他の残文字は消す)、Enter キー押すと、フォルダー「パソコン講習中級2013年9月」が作成される 青地白抜文字でなくなってしまった場合は、この部分を右クリック - 「名前の変更」をクリックして 青地白抜文字とし、白抜文字の先頭にカーソルを置き、上記(c)のようにフォルダー名を入力する 例としてフォルダーは、上記の「ローカルディスク(D)」に作成した「パソコン講習中級2013年9月」フォルダー メール添付資料の「パソコン中級講習資料」を開く。「名前を付けて保存」 にて上記ホルダーに保存する Windows Vista の場合 --- 左上の「Office」ボタンをクリック - 「名前を付けて保存(A)」をクリック 画面左側の欄にて、「コンピューター」の左にある ▷ をクリックして「ローカルディスク(D)」を表示させ、 「ローカルディスク(D)」の左の ▷ をクリックすると、下方にローカルディスク(D)の内容が表示される
内容中からフォルダー「パソコン講習中級2013年9月」を選びクリックすると、これが保存先として指定 され、上から2行目の欄の最右側が「ローカルディスク (D) ‣ 「パソコン講習中級2013年9月」となる
セルの書式設定で設定できることがあるが、先ずは何も手を加えず標準の状態で文章を作る。 コピーや切り取り移動あるいは削除を使って、一行の文章の長さを変更できる。この時、行 文章等を作成中に、「行」を追加したり、削除したりすることができる。「列」の追加や削除もできる セルのサイズは幅、高さ共に変更できる。変更は同一シート全体に及ぶ(同一シートの他頁にも及ぶ) 文字フォント、文字サイズ(フォントサイズ)、文字色、文字太字化、下線(アンダーライン)付加など指定できる 文字サイズ(フォントサイズ)、文字太字化などを行なうと、一行や一頁に収まる文字数が変わる 上記(i)以外に、セル内の文字位置指定、セルの結合など各種の書式設定の指定ができる エクセルに写真を入れる(貼りつける)、エクセルに図を描く、パソコンに表示された画面をエクセルに エクセル画面上で、写真を貼りつけた時写真の左上端が来る位置近辺のセルをクリックする - メニューバーの「挿入」 - 表示されたリボンの中の「図」クリック - 表示される「図の挿入」画面で、 左側欄の、写真保存のフォルダーを開き、写真選択 - 「図の挿入」画面の - 「挿入」をクリックする 貼りつけた写真のサイズ変更は --- 写真をクリック - 写真の四隅に○が付く - ○にカーソル置くと 両端矢印となる - 左クリックすると +印となるのでこれをドラッグすると縦、横のサイズが変わる 上記で、写真の四辺の中央に出る□にカーソルを置くと両端矢印となる - 左クリックすると +印と なるので、これをドラッグすると縦または横の該当サイズが変わる(画像縦横比変化に要注意) 上記で、写真の上辺中央から上方に突起する線の先端の○にカーソル置くと矢印付の丸となり、 左クリックすると4個の矢印付の丸となる。これを左または右にドラッグすると、写真が回転する 貼りつけた写真の場所を移動するには --- 貼りつけた写真の上にカーソル置くと矢印付の十字 エクセル画面でメニューバーの「挿入」クリック - 表示されたリボンの中の「図形」クリック - 描きたい図形を
選びクリック - 図形を描きたい位置近辺で左クリックするとカーソルが+になる。 +のカーソルをドラッグ
4. 作成した文章、文書等の出来上がり状態を確認する、文章切れや頁からのはみ出しなどの修正
(「印刷プレビュー」あるいは「ページ設定」を操作すると、印刷時の頁境界が点線で表示される)
クイックアクセスツールバーと称している。(機能を表示するマークは「ボタン」と称されることがある)
表示されているクイックアクセスツールバーの右の▼クリック - 表示された項目の中の「開く」をクリック Windows Vistaでは、上記(1)項の「開く」追加時と同様方法で「印刷プレビュー」を追加できる Windows 7 の「印刷プレビュー」の設定はこの方法によらず、下記(4)項による方法で行なう Windows Vista は「シートの行の挿入」、「シートの行の削除」、「データシートの書式設定」の3個は 上記Windows 7 と同様にして設定できるが、「ページ設定」は下記(4)項による方法となる クイックアクセスツールバーの右の▼クリック - 表示された項目の中の「その他のコマンド(M)」をクリック Windows 7 --- 画面左側欄の項目「クイックアクセスツールバー」が選択されていることを確認する Windows Vista --- 画面左側欄の項目「ユーザー設定」が選択されていることを確認する 下欄に表示される多数の項目(コマンド)の中から該当項目を選択し、次のように設定する Windows 7 --- 下欄に表示される多数の項目の中から「シートの行の挿入」を選びクリック 次に、項目の中の「データーシートの書式設定」を選び - 「追加(A)」クリック
Windows Vista --- 上記Windows 7と同様にして「シートの行の挿入」、「シートの行の削除」、
Windows 7 の「印刷プレビュー」と Windows Vista の「ページ設定」の追加はそれぞれ次による 画面左側欄項目選択 - Windows 7は「クイックアクセスツールバー」、Windows Vistaは「ユーザー設定」。 画面右方欄の上方「クイックアクセスツールバーのユーザー設定(O)」 - Windows 7、Windows Vista共
下欄に表示される多数の項目(コマンド)の中から「印刷プレビュー(全画面表示)」を選択し、
下欄に表示される多数の項目(コマンド)の中から「ページ設定」を選択し、「追加」をクリック。 以上