平成
30
年度
文化芸術による子供の育成事業
〜 芸 術 家 の 派 遣 事 業 〜
実施の手引き
文化庁文化部芸術文化課文化活動振興室
(株)JTB コミュニケーションデザイン
目次
「文化芸術による子供の育成事業 –芸術家の派遣事業- 」
事業概要
事業の流れ
事業を行う上での留意事項
書類・様式について
計上経費について
実施報告書について
様式について
提出における注意点
(請求書 / 事業中止報告書 / 日程変更届 / 補助者変更届)
< 別紙 >
片道100km 未満の特例区間
……… 3
……… 4
……… 6
……… 9
………10
……… 14
……… 16
……… 33
……… 37
問い合わせ先
【講師・補助者】 実施校 【実施校】 都道府県等担当局※
【講師・補助者】【実施校】の問い合わせ先は、(株) JTB コミュニケー ションデザインではありませんのでご注意ください 【都道府県等担当局】(株) JTB コミュニケーションデザイン 〒105-8335 東京都港区芝 3-23-1 セレスティン芝三井ビルディング 12階 株式会社 JTB コミュニケーションデザイン ミーティング&コンベンション事業部 コンベンション局 平成 30年度文化芸術による子供の育成事業(芸術家の派遣事業)事務局 TEL : 080 – 5908 – 3489 メール : [email protected]実 施 校 講 師 都 道 府 県 等 担 当 部 局
事業概要
1
事 業 の 趣 旨
小学校・中学校等に個人又は少人数の芸術家を派遣し,講話,実技披露,実技指導(以下「講話等」と いう。)を実施することにより,子供たちの豊かな創造力・想像力や,思考力,コミュニケーション能力 などを養うとともに,将来の芸術家や観客層を育成し,優れた文化芸術の創造に資することを目的とした 事業です3
実 施 期 間
平成 30年 6月 1日(金)から平成 30年 12月 31日(月)まで4
主 催 者
主催者は,次のとおりですが,必要に応じて会場の管理者,市(区)町村,市(区)町村教育委員会を加 えることができます ① 文化庁 ② 都道府県,都道府県教育委員会,政令指定都市,政令指定都市教育委員会のいずれか又は複数 ③ 実施校2
事 業 内 容
小学校,中学校,高等学校,中等教育学校及び特別支援学校に,個人又は少人数の芸術家を派遣し,体 育館等の学校施設や文化施設等の適切な施設を会場として,児童・生徒や教員,保護者を対象に,以下を 目的に講話等を実施します
講話を行い子供たちの芸術への関心を高める。
実技披露を行うことにより,優れた芸術を鑑賞させる。
ワークショップ等の実技指導を行い文化芸術を身近に体験させる。5
会 場
会場は原則として,実施校の施設(教室・体育館等)とします ただし,複数の学校が合同で実施する場合や全校児童・生徒を収容できるスペースがない場合等は,地域 の文化施設等適切な場所を会場とすることができます6
参 加 者
参加者は,実施校の児童・生徒,教職員及び保護者とします7
経 費
派遣事業に要する経費については,下表の通りです。地元主催者とは,文化庁以外の主催者を指します 文化庁負担経費 地元主催者負担経費 ① 謝金 ② 旅費 ③ 講演等諸雑費 (楽器運搬費・著作権使用料等)
児童・生徒が会場へ移動する際の交通費
学校の施設設備の使用及び条件整備に係る経費 (光熱水料,ピアノ移動経費,暗幕設置経費等)
文化施設を利用する際の使用に係る経費 (会場借上料(付帯設備等含む))
諸雑費(お茶代等)
文化庁の基準単価を上回る経費等 文化庁負担経費は,事業終了後に,文化庁委託事業者(事務局:(株) JTB コミュニケーションデザイン) から被派遣者(講師及び補助者に係る謝金・旅費)や業者(講演等諸雑費)に直接支払います実 施 校 講 師 都 道 府 県 等 担 当 部 局
事業の流れ
実施の流れ
講 師 ( 補 助 者 )
実 施 校
都 道 府 県 等 の 担 当 部 局
JTB コミュニケーションデザイン
文 化 庁
②実施報告書提出 【様式 8〜10】 ③実施報告書提出 【様式 8〜10】 ①実施報告書提出 【様式 10-2】 ④実施報告書確認 ⑥報告 ⑤実施報告書 確認後、支払実
施
実 施 校 講 師 道 府 県 等 担 当 部 局
学校行事,天災,インフルエンザの流行等により,
やむを得ず決定時から変更する場合の手続
講 師 ( 補 助 者 )
実 施 校
都 道 府 県 等 の 担 当 部 局
JTB コミュニケーションデザイン
文 化 庁
③連絡 ③連絡 ①情報共有 ②実施可否の判断 ④情報共有 届出書提出依頼 ⑥報告 ④情報共有 届出書提出依頼 ⑤日程調整 ③連絡 ⑥届出書類提出 ⑥届出書類提出実 施 校 講 師 都 道 府 県 等 担 当 部 局
事業を行う上での留意事項
準備から報告まで
都 道 府 県 等 担 当 局
事 業 実 施 前 事 業 実 施 後
事業の手引き,提出書類様式(【様式 7〜10-2】,事業中止報告書,日程変更届,補助者変更届) を実施校へ配布してください
手引き配布時: 実施校に日程等の変更箇所がないか確認してください
実施報告書類の提出期日:実施校へ,都道府県等担当局への提出期日をお知らせしてください
実施校より「事業中止報告書」の提出があった場合,「文化庁文化部長」宛の鑑文を添付し,提出し てください( 34ページ参照)
各校実施後、1ヵ月以内に実施報告書類を (株) JTB コミュニケーションデザインへ提出してください実 施 校
事 業 実 施 前 事 業 当 日 ま た は 事 業 実 施 後
文化庁主催事業であることの明示 実施校において,学校の広報誌(学校だより,学年だより等)に本事業を掲載する場合は, 文化庁主催事業であることを明記してください
決定通知を元に実施報告書類の確認と精算を行いますのでお手元に必ず保管してください ※ お手元にない場合は,都道府県・政令指定都市の担当部局へ年度初めに送付しておりますので 確認してください
講師・補助者へ,実施の手引き・様式を配布し,旅費(決定時の来校経路),金額等をお知らせして ください また,手引き配布時には申請時から補助者の変更がないか確認してください
講師・補助者から,次の書類を回収してください
講演等諸経費の計上がある場合,請求書を取得してください
実施報告書類の作成・提出 講師から,経費報告書兼支払依頼書【様式 10-2】(領収証等を含む),振込依頼書【様式 7】等を 受け取り後,実施報告書【様式 8 〜様式 10】を作成し,添付書類等を揃えて,都道府県等の担当 部局へ提出期日までに提出してください 講師・補助者へ,提出期日をお知らせしてください 【経費報告書兼支払依頼書【様式 10-2】、添付書類、振込依頼書【様式 7】の提出期日】 【振込依頼書【様式 7】(提出校と指定の場合)】 【経費報告書兼支払依頼書【様式 10-2】(領収証等を含む)】 *原則,事業決定時からの変更は認められません実 施 校 講 師 道 府 県 等 担 当 部 局
講 師
事 業 実 施 前 事 業 実 施 後
実施校より,実施の手引き・様式を受け取り,旅費(決定時の来校経路),金額,経費報告書兼支払 依頼書【様式 10-2】等の提出期日を確認してください
決定時から補助者等を変更しなければ事業が実施できない場合には,事業の実施前に,参加できない 理由を添え必ず実施校へ申し出てください
実施校提出期日までに,次の書類を実施校へ提出してください ・経費報告書兼支払依頼書【様式 10-2】 ・提出が必要な領収書等の書類 ・振込依頼書【様式 7】(提出校と指定した場合のみ)決定時からの変更について
実施校行事等のやむを得ない事情により,変更しなければ事業の実施ができない場合は,原則,事業実施 の 1ヵ月前までに変更に関する書類を提出してください 書類の提出期日は,都道府県・政令指定都市担当部局が (株) JTB コミュニケーションデザインへ提出する 期日です 事業実施の 1ヵ月前を過ぎて届出を提出の場合,また実施日を過ぎて提出の場合,変更が認められない事 や経費のお支払いができない事がありますので,留意してください また、天災やインフルエンザの流行等で決定時から変更する場合は,その事実が判明次第,都道府県等の 担当局を通して,(株) JTB コミュニケーションデザインへ御連絡ください 【変更に関する書類】 日程変更届,補助者変更届 等 ・必ず変更の理由を記載してください ・補助者が変更となる場合は,補助者変更届と略歴書(【様式 4】の①②のみ記入)を 提出してください 例)学校行事等で日程を変更する場合 → 日程変更届 例)天災,入院等で補助者を変更する場合 → 補助者変更届※
「講師の都合」等の変更理由では受付出来かねますので具体的な理由を記載ください※
講師(主指導者)を変更することはできません※
経費の追加,経費の費目間流用は,認められません *原則,事業決定時からの変更は認められません 特急・急行列車を利用の場合 : 領収証 航 空 機 を 利用の場合 : 領収証,搭乗券または搭乗証明書 ※ご搭乗案内不可 高 速 道 路を利用の場合 : 領収証またはETC利用証明書実 施 校 講 師 都 道 府 県 等 担 当 部 局
やむを得ない理由により事業を中止する場合は,その事実が判明次第,都道府県等の担当局を通して, JTBコミュニケーションデザインへ連絡の上,事業中止報告書を提出してください (作成方法:34ページ 【事業中止報告書】 参照) ※ 実施日を過ぎてからの提出は認められません 実施日を過ぎてからの実施中止とならないよう、十分打合せを行ってください 講師の長期入院等,1回も実施することなく中止となる場合,同校・同分野であれば別の講師での「再 申請」が可能です。 ※ 再申請希望の場合は,経費の上限等ございますので,事前に(株) JTB コミュニケーションデザインへ 連絡の上,お手続きください事業中止報告書について
事業決定時から学校名に変更がある場合は,事業実施前に,変更届(任意様式)を提出してください学校名の変更について
実 施 校 講 師 都 道 府 県 等 担 当 部 局
書類・様式について
実施の手引き
提出書類様式【様式 7〜10-2,事業中止報告書,日程変更届,補助者変更届】事業の書類
※
事業の書類(実施の手引き,提出書類様式等)は,都道府県等の担当部局から実施校へ,実施校 から講師へ,配布してください※
各種書類は,実施報告書類提出フロー( 13ページ)に則って作成・提出してください ※ 実際とデザインが異なる場合があります 「実施の手引き」及び各書類様式は,文化芸術による子供の育成事業公式ホームページ 「芸術家の派遣事業」ページよりダウンロードすることができます (http://www.kodomogeijutsu.go.jp/)実 施 校 講 師 都 道 府 県 等 担 当 部 局
計上経費について
① 謝金単価(平成 30年度文化庁諸謝金単価基準)謝金について
② 実施状況報告書【様式 9】の「実施時間計」は,実際に講師及び補助者が児童・生徒に講話や実技指 導等を行った実働時間を記入してください。拘束時間ではありませんので,打合せや準備,休憩等の 時間は除いてください ③ 経費報告書兼支払依頼書【様式 10】の謝金の記入に当たっては,実施状況報告書【様式 9】に記入し た各回の実施時間計を元に,1時間単位( 30分以上は 1時間)で計上してください ① 行程及び移動方法等を確認します ② 講師及び補助者が複数校に派遣され,連続した日程で事業を行う場合は,旅費の重複がないよう,必 ず出発地・到着地の確認を行った上で報告書を作成してください ③ 事後報告等により,行程変更等が判明した場合の旅費はお支払いできません ④ 私事に関わる旅費(延泊,移動日の変更,ルート変更等)が生じた場合,事業対象外経費のためお支 払いはできません ⑤ 航空機の利用は,申請時に認められている場合のみ可能です ⑥ 宿泊費は申請時に認められた場合のみ計上できます ⑦ 台風による交通機関の停止や,インフルエンザによる学級閉鎖等により日程変更・追加旅費が発生し た場合は,速やかに (株) JTB コミュニケーションデザインへ連絡してください。提出書類等は別途ご 案内いたします ⑧ 経費報告書兼支払依頼書【様式 10】の旅費「対象期間」の記入について:計上経費の対象となる期間 =実施日(該当回)を選択してください ⑨ 特急・急行列車を利用する場合は,事業終了後に「領収証」の提出が必要となります ⑩ 航空機を利用する場合は,事業終了後に「領収証」・「搭乗券」の提出が必要となります ⑪ 高速道路を利用する場合は,事業終了後に「領収証」または「 ETC 利用証明書」の提出が必要となり ます ⑫ パック旅行を利用する場合は,事業終了後に「領収証」及び「内訳明細」の提出が必要となります旅費について
(【様式 10-2】(旅費)は,講師が作成の上,実施校へ提出)
区分 単位 謝金単価 1回あたりの上限 講師(特別講演謝金) 1回あたり35,000
円 補 助 者 演奏謝金 1人 1時間あたり6,400
円19,200
円 実技指導謝金 1人 1時間あたり5,100
円15,300
円 単純労働者 1人 1時間あたり1,040
円 【平成 30年 4月現在】※
実際の実施時間に即してお支払いしますので,決定金額に満たない場合があります※
実施時間を延長した場合も,上限額を超えるお支払いはできません 本事業では,事業実施に向けて依頼した日(発注年月日),業務完了の日(引取年月日)等を 把握する必要があります。決定通知書をもって事業開始(正式依頼)となりますので,「発注 年月日=決定通知書記載日」を記入,「引取年月日=実施回」を選択してください 経費報告書兼支払依頼書【様式 10】の謝金「発注年月日」「引取年月日」の記入について※
申請時に宿泊が認められていても,宿泊が不要となった場合は,宿泊費の計上は認められません※
グリーン車やクラスJ等のグレードアップ分はお支払いできません※
「ご搭乗案内」の提出は認められませんので,「搭乗証明書」を取得の上,提出ください実 施 校 講 師 道 府 県 等 担 当 部 局
文化芸術による子供の育成事業(芸術家の派遣事業)における旅費基準芸術家の派遣事業における旅費基準
旅費項目 金額,基準 備考 車賃 1km あたり37
円 全路程を通算し,1km 未満の端数 は切り捨てます 宿泊料 ( 1夜につき) 甲地方10,900
円 さいたま市,千葉市,東京特別区, 横浜市,川崎市,相模原市, 名古屋市,京都市,大阪市,堺市, 神戸市,広島市,福岡市 乙地方9,800
円 甲地方以外 日当1,100
円 ただし以下の場合をのぞく ・鉄道 100km 未満, 水路 50km 未満又は 陸路 25km 未満の旅行の場合 ・鉄道,水路又は陸路に わたる場合は, 鉄道 4km, 水路 2km をそれぞれ 陸路 1km とみなします 鉄道料金 急行料金 特急列車: 片道 100km 以上 急行列車: 片道 50km 以上 特急列車は,片道 100km 未満で あっても,次の場合には利用でき るものとします ①【別紙】(P37〜39)の区間 (途中駅で乗下車する場合は除き ます) ②①以外の区間で特急列車を利用 することで,日程が短縮でき経済 的な旅程になると認められる場合 座席指定料金 特急列車又は急行列車 を利用する場合で, 片道 100km 以上 片道 100km 未満であっても,特 急列車で【別紙】(P37〜39)の 区間(途中駅で乗下車する場合を 除きます)を利用する場合は,座 席指定料金を認めるものとします 航空費 航空機の利用が最も経 済的な通常の経路及び 方法によると認められ る場合 高速料金 高速道路の利用が最も 経済的な通常の経路及 び方法によると認めら れる場合 【平成 29年 8月現在】※
上記にない項目については,(株) JTB コミュニケーションデザインへお問い合わせください実 施 校 講 師 都 道 府 県 等 担 当 部 局 ① 講演等諸雑費については,申請時に計上されたもののうち,文化庁において決定した内容のもの以外 は計上できません ② 申請時からの内容変更・業者変更はできません ③ 代金は,実施報告書類の確認後に (株) JTB コミュニケーションデザインから業者へ直接お支払いしま す。実施報告書類とともに,請求書をご提出ください ④ 請求書の宛名は「(株) JTB コミュニケーションデザイン」とし,押印原本をご提出ください ⑤ 楽器等の運搬のために,航空運賃の特別旅客料金あるいは特急・急行列車の座席料金を計上する場合 は,事業終了後に「領収証」の提出が必要となります ⑥ 経費報告書兼支払依頼書【様式 10】の講演等諸雑費「発注年月日」「引取年月日」の記入について ⑦ 著作権使用の申請にあたっては、実施校が手続きを行ってください
講演等諸雑費について
※
講師・講師の所属団体・学校等による立替払い後の請求(領収証)はお支払いできません※
講演等諸雑費を,講師・補助者の謝金・旅費と同じ口座にはお支払いできません 1)申請書類の作成(演奏利用申込書・演奏利用明細書) 契約者:実施校 催物名:平成 30年度 文化芸術による子供の育成事業(芸術家の派遣事業) 請求書宛名・送付先:「(株) JTB コミュニケーションデザイン」としてください 2)開催日の 5日前までに,下記方法にて,申請書類を(社)日本音楽著作権協会各支部へ提出 1. FAX 2. 郵送 3. 支部窓口に提出 3)請求書,明細を (株) JTB コミュニケーションデザインへ提出 ※ 利用許諾書,申請書控えは実施校にて保管ください 【 申 請 手 続 き の 流 れ 】 http://www.jasrac.or.jp/info/event/pop.html http://www.jasrac.or.jp/info/local_a.html※
請求書に振込先口座・住所等が記載されていない場合は,請求書の他に振込依頼書【様式 7】を 作成し提出してください(【様式 7】の押印は不要)※
申請にあたっては、下記サイトをご参照ください※
申請におけるご不明点等は㈳日本音楽著作権協会各支部へお問い合わせください (⑤の場合を除く) 本事業では,事業実施に向けて業者へ発注した日(発注年月日)、用途完了日(引取年月日) 等を把握する必要があります。「発注年月日=決定通知書を受取後、各見積業者へ発注した日 付(決定通知書記載日以降の日付)」を記入,「引取年月日=実施回」を選択してください。 なお,決定通知書受取り前に発注した経費の計上は認められませんので,取扱いにはご留意願 います実 施 校 講 師 道 府 県 等 担 当 部 局
実施報告書類は,「講師(補助者)」⇒「実施校」⇒「都道府県等の担当部局」⇒「JTBコミュニケー ションデザイン」の順に書類を提出ください
実施報告書類は,順次確認を行い,確認事項等がある場合は「都道府県等の担当部局」へ連絡をさせて いただきます
実施報告書類確認終了後,支払手続きへと進みます※
書類記入漏れや添付書類の不足等がある場合は再提出となり,支払いまで時間を要しますので,ご留意 ください実施報告書類作成提出・フロー
※
注1:提出方法は原本郵送です。事務局確認完了次第,データ送信をお願いいたします※
注2:記入漏れや不足等がある場合は,精査中にデータにて修正様式をお送りいただきます講 師 ( 補 助 者 )
<書類作成 【様式 7,10-2】>実 施 校
<書類作成 【様式 8,9,10】>都 道 府 県 等 の 担 当 部 局
<書類精査>JTB コミュニケーションデザイン
<書類精査>文 化 庁
・実施報告書類一式(注1) ・添付書類 (必要な場合) ・実施報告書類一式(注1) ・添付書類 (必要な場合) ・【様式 7】 振込依頼書 ・【様式 10-2】 経費報告書兼支払依頼書 ・ 添付書類(必要な場合) < 連絡 >(注2) ・確認終了 / 支払予定日 ・【様式 8〜10-2】 Excel データ送信依頼 報 告 < 連絡 >(注2) ・確認終了 / 支払予定日 ・【様式 8〜10-2】 Excel データ送信依頼 請求書 < 支払い > ・振込通知書郵送 ・支払調書郵送 ・マイナンバー収集の ご案内及び目的通知書 【実施報告書提出】 (Excelデータ) 【実施報告書提出】 (Excelデータ)諸 雑 費 購 入 先
(運送業者等) < 支払い > ・振込通知書郵送実 施 校 講 師 都 道 府 県 等 担 当 部 局
実施報告書について
提出書類
① 提出期限:各校事業終了後 1ヵ月以内 ・講師,実施校から都道府県等へ提出する期限については各都道府県等で設定してください ・報告書類の揃った学校分から,随時お送りください ・提出期限を過ぎた場合,経費をお支払いできない場合がございます ② 提出方法:実施報告書類,原本をご郵送ください ・実施報告書【様式 8】 ・実施状況報告書【様式 9 / A4用紙 片面】 ・経費報告書兼支払依頼書【様式 10 】 ・経費報告書兼支払依頼書【様式 10-2】 ・領収書( A4サイズ以下の場合には,台紙( A4用紙)に貼付) ・請求書( A4サイズ以下の場合には,台紙( A4用紙)に貼付) ・振込依頼書【様式 7】(提出がある場合のみ) ③ 書類確認が終了しましたら,各都道府県等担当部局宛てに,メールにてご連絡いたします。確認終了 のメール受信後,【様式 8〜様式 10-2】のExcelデータを送付ください実施報告書の提出について
実施報告書類
(必ず提出するもの) ・【様式 8】実施報告書 ・【様式 9】実施状況報告書 ・【様式 10】経費報告書兼支払依頼書 ・【様式 10-2】経費報告書兼支払依頼書 ・【様式 7】振込依頼書 実施校作成 実施校作成 実施校作成 講師作成 講師・補助者作成(複数校参加の場合でも 1校のみ提出)※
【様式 7〜様式 10-2】を,各校事業終了後,1ヵ月以内に (株) JTB コミュニケーションデザインへ提 出してください添付書類
(必要に応じて提出するもの) <バスを利用した場合>※一般的な検索システムで確認できない時 ・バス運賃の根拠書類(運賃表・検索画面のコピー等) <特急・急行列車を利用した場合> ・特急・急行料金の領収証 <航空機を利用した場合> ・航空券の領収証 ・搭乗券または搭乗証明書 ※ご搭乗案内不可 <高速道路を利用した場合> ・領収証またはETC利用証明書 <パック旅行を利用した場合> ・パック旅行の領収証及び内訳明細 <諸雑費を計上する場合> ・諸雑費に関する請求書※
原本は(A4用紙・片面)に貼付し,利用者氏名,利用 日,利用区間,金額の内訳等を記入の上、提出してくだ さい※
原本の提出がない場合は,該当区間の経費はお支払いで きません※
楽器等の運搬のための,航空運賃(特別旅客料金)や特 急・急行列車座席料金についても,領収証を取得し提出 ください実 施 校 講 師 道 府 県 等 担 当 部 局
提出先
実施報告書類送付先 〒105-8335 東京都港区芝 3-23-1 セレスティン芝三井ビルディング 12階 株式会社 JTB コミュニケーションデザイン ミーティング&コンベンション事業部 コンベンション局 平成 30年度 文化芸術による子供の育成事業(芸術家の派遣事業)事務局 ※ 事務局名は必ず記入してくだい TEL : 080 – 5908 – 3489 メール送付先 : [email protected] ※ メールの件名は 「【H30派遣事業】(都道府県・政令指定都市名)/ 実施報告書類(学校名)」 としてください ① 謝金・旅費・講演等諸雑費は,実施報告書類確認終了後に, (株) JTB コミュニケーションデザインか ら被派遣者や業者へ直接支払われます ※ 学校等による立替払いは認められません ② 分割払いはできませんので,複数回実施の場合,全回実施終了後に実施報告書類を提出してください ※ 複数校での連続行程で実施の場合,全実施校の確認後,お支払いとなります ③ 支払日につきましては,確定次第,各都道府県等担当部局宛てにご連絡いたします ※ 書類に記入漏れや不足がある場合は再提出となり,支払いが遅れますのでご留意ください支払いについて
※ 実施校は各都道府県等担当部局の提出先をご確認ください実 施 校 講 師 都 道 府 県 等 担 当 部 局
振込依頼書【様式 7】について
振込依頼書(様式 7)の提出は,事業の実施終了後,実施報告書類と合わせて提出してください ※ 単一口座で不都合が生じる場合は、(株) JTB コミュニケーションデザインまでご相談ください
振込依頼書【様式 7】は,押印原本を提出してください
記載住所へは,「振込通知書,支払調書,マイナンバー収集のご案内等」を送付いたします※
ただし,過年度本事業に参加された方で,氏名,住所等の登録情報が異なる場合には,再度,通知書 が届く場合がありますのでご了承ください 複数校参加のうち,事業の実施終了が 1番早い学校へ「振込依頼書【様式 7】」を提出してく ださい 提出は一人 1口座・1住所 = 1校のみ(各実施校への提出は不要)です 【本事業において複数校へ参加の講師・補助者】
(株) JTB コミュニケーションデザインで「源泉徴収を行う方」
平成 30年度初めて参加の方で平成 30年( 1月〜12月)の事業費の支払い額が 50,000円を 超える方 ※平成 29年度からの参加で平成 30年 1〜3月のお支払い額と合わせて50,000円を超える 方も対象となります 【 「マイナンバー収集のご案内等」は,以下の方が対象です】様式について
実 施 校 講 師 道 府 県 等 担 当 部 局
振込依頼書【様式 7】
実 施 校 講 師 都 道 府 県 等 担 当 部 局
振込依頼書【様式 7】記入例(本人の口座へ振り込む場合)
講師/補助者本人の住所・連絡先を記入 講師・補助者の謝金,旅費は講演等諸雑費と同じ口座にお支払い出来ませんのでご注意ください 押印を忘れずに 提出する学校名,「芸術家の派遣事業」参加予定校数を記入 記入不要 一致…依頼主(講師 / 補助者)本人の口座へ振り込む場合 平成 29年度参加、変更の有無にチェックをいれてください実 施 校 講 師 道 府 県 等 担 当 部 局
振込依頼書【様式 7】記入例(本人以外の口座へ振り込む場合)
講師・補助者の謝金,旅費は講演等諸雑費と同じ口座にお支払い出来ませんのでご注意ください 押印を忘れずに 提出する学校名,「芸術家の派遣事業」参加予定校数を記入 不一致…依頼主(講師 / 補助者)以外の口座へ振り込む場合 委任先(団体/個人)の住所・連絡先を記入 要記入 平成 29年度参加、変更の有無にチェックをいれてください 委任先が任意団体の場合は選択 委任先が任意団体でない場合実 施 校 講 師 都 道 府 県 等 担 当 部 局
実施報告書【様式 8】
実 施 校 講 師 道 府 県 等 担 当 部 局
実施報告書【様式 8】記入例
決定通知の発行日と文書番号を記入してください 平成30年度採択分は,「平成30年4月2日付け29庁文第 249号」です 入力しておりますので,記載内容を確認の上,提出してください 「(各都道府県・政令指定都市の所管課)長」と記入してください ※( )内は各都道府県・市名と課名を記入 書類作成日を記入してください小立○
学○○
校○市
都道府県・政令指定都市名を記入してください 公印を押印してください実 施 校 講 師 都 道 府 県 等 担 当 部 局
実施状況報告書【様式 9】(P1)
実 施 校 講 師 道 府 県 等 担 当 部 局
実施状況報告書【様式 9】(P1)記入例
250文字以内で記入してください 青色の部分は,様式8から反映されます ファイルを保存する前には,反映されていない事もあり ますが,その場合には,本様式の「ファイルを保存」し てください 黄色に塗りつぶされたセルに入力してください 合同開催なしの場合:プルダウンにて 「なし」を選択してください すべての項目についてプルダウンにて 「A〜E」を選択してください 250文字以内で記入してください 250文字以内で記入してください実 施 校 講 師 都 道 府 県 等 担 当 部 局
実施状況報告書【様式 9】(P2)
※「教科の位置付け」「参加児童生徒」:該当するものに○をつけ,( )内に詳細を記入してください実 施 校 講 師 道 府 県 等 担 当 部 局
実施状況報告書【様式 9】(P2)記入例
実施回毎に詳しく記入してください ( 100文字以上 250文字以内) 都道府県・政令指定都市,実施校名は,「様式8」に 入力すると反映されます 実施回毎に詳しく記入してください ( 100文字以上 250文字以内) 従事内容は具体的に記入してください 実施時間計は, 講師・補助者が 実際に講話や実 技指導等を行っ た実働時間を記 入してください 打合せや休憩時 間は差し引いて ください ※「教科の位置付け」「参加児童生徒」:該当するものに○をつけ,( )内に詳細を記入してください実 施 校 講 師 都 道 府 県 等 担 当 部 局
経費報告書兼支払依頼書【様式 10】
実 施 校 講 師 道 府 県 等 担 当 部 局
経費報告書兼支払依頼書【様式 10】記入例
黄色に塗りつぶされたセルに入力してください(青色は自動計算のため入力不要です) オレンジ色に塗りつぶされたセルは,プルダウンより選択してください 講師より提出の【様式 10-2】をもとに,記入 してください 旅費支払額が決定額(予算額)を上回っていな いかご確認ください 予算額欄には,決定金額を 記入してください 【様式 9】の実施時間計を元に,1時 間単位( 30分以上は 1時間)で記入 してください ※申請より長く実施した場合も,上 限額を超えるお支払いはできません 「発注年月日=決定通知記載日」 本事業では,事業実施に向けて依頼した日 (発注年月日)を把握する必要があります 決定通知書をもって事業開始(正式依頼) となりますので,発注年月日は決定通知記 載日を選択してください 「引取年月日=実施日」 該当回を必ず選択してください 謝金,旅費合計金額を記入してください 補助者区分を必ず選択 してください 費目間の流用はできません 例)謝金が余り,旅費が予算額を上回った場合も, 謝金の余りを旅費に充当することはできません 「発注年月日」 本事業では,事業実施に向けて業者へ発注 した日を把握する必要があります 発注年月日へは,決定通知書を受取後、各 見積業者へ発注した日付(決定通知書記載 日以降の日付)を記入してください なお,決定通知書受取り前に発注した経費 の計上は,認められませんので,取扱いに はご留意願います 「引取年月日=実施日」 該当回を必ず選択してください実 施 校 講 師 都 道 府 県 等 担 当 部 局
経費報告書兼支払依頼書【様式 10-2】(P1)
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経費報告書兼支払依頼書【様式 10-2】(P1)記入例
実施日を記入してください 振込依頼書提出先の氏名欄へ記入すると、青色の部分へ反映さ れますファイルを保存する前には、反映されていないこともあ りますが、その場合には本様式の「ファイルを保存」してくだ さい 「決定額(予算額)」 事業決定時の金額を記入してください 「旅費支払額」 1)申請時から変更がない場合:申請額=決定額を記入 2)実費が申請額を上回る場合:申請額=決定額を記入* 3)実費が申請額より下回る場合:実費合計額を記入* 「左の額の対象期間」 「対象期間=実施日」該当回をプルダウン(▽印)より 選択してください 「予算額からの変更」 無の場合:(旅費実費内訳明細書)への記入は不要です 有の場合:(旅費実費内訳明細書)へ記入してください *印は、予算額からの変更は「有」となりますので、 旅費実費内訳明細書への記入は必要です 都道府県・政令指定都市名、実施校名を記入してください 振込依頼書【様式 7】どちらの学校に提出されたかを選択して ください 複数校参加の場合、提出校は、最終実施日が1番早い学校です実 施 校 講 師 都 道 府 県 等 担 当 部 局
経費報告書兼支払依頼書【様式 10-2】(P2)
変更がある場合のみ提出実 施 校 講 師 道 府 県 等 担 当 部 局
経費報告書兼支払依頼書【様式 10-2】(P2)記入例
支払対象者毎に記入してください 行が不足する場合は、行を挿入してください 添付書類が必要な場合には、合わせて提出してください 変更がある場合のみ提出実 施 校 講 師 都 道 府 県 等 担 当 部 局
参考 < 領収書シート >
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請 求 書 ( 例 )
提出における注意点
(請求書,事業中止報告書,日程変更届,補助者変更届)
下記をご確認の上,押印のある原本を提出してください 「納品書」や「見積書」ではなく必ず 「請求書」を提出してください 住所,電話番号は明記されていますか? 押印はされていますか? 宛名は「(株) JTBコミュニケーションデザイン」 になっていますか? 振込先情報は明記されていますか? ※請求書に振込先情報,住所等が記載されていない場合は, 振込依頼書【様式 7】(押印は不要です)に必要事項を 記入し、請求書と合わせて提出してください 口座名義の記載が漢字のみの場合,カナを確認の上, 余白部分に記載してください実 施 校 講 師 都 道 府 県 等 担 当 部 局
事 業 中 止 報 告 書 ( 例 )
実施回数が減る場合は,本様式ではなく「日程変更届」の欄をご覧ください 提出の際には,各都道府県・政令指定都市の所管課長から「文化庁文化部長」宛の鑑文を添付してく ださい※
実施日より 2営業日前までの日付で作成し,提出してください※
悪天候による交通機関の停止やインフルエンザによる学級閉鎖等による実施日当日の急な中止に関 しては,書類作成日は実施日当日としてください 「(各都道府県・政令指定都市の所管課)長」と記入してください ※( )内は各都道府県・市名と課名を記入 書類作成日を記入してください 都道府県・政令指定都市名を記入してください 公印を押印してください 「芸術家の派遣事業」に○をつけてください実 施 校 講 師 道 府 県 等 担 当 部 局
日 程 変 更 届 ( 例 )
「(各都道府県・政令指定都市の所管課)長」と記入してください ※( )内は各都道府県・市名と課名を記入 変更前・変更後の日程より前の日付で作成してください 都道府県・政令指定都市名を記入してください 公印を押印してください 変更理由の詳細を記入してください 変更前・変更後とも全回分の日程を記入してください実 施 校 講 師 都 道 府 県 等 担 当 部 局