氏名 会社 役割 櫻井 裕二 日本航空電子工業株式会社 テーマ1 リーダー 宮尾 祥二 日本ユニシス・エクセリューションズ株式会社 テーマ2 リーダー 藤本 和正 (株)富士通システムズ・イースト テーマ3 リーダー 上條 喜行 富士電機ITソリューション㈱ テーマ4 リーダー 谷口 伸行 パナソニック株式会社 テーマ5 リーダー 三浦 秀晴 株式会社日立システムズ Gサブリーダー 高松 力 株式会社ソフィックス Gリーダー
JAMP AIS
作成技術委員会
9
月
WG2
活動報告
WG2 2012年度の取組み項目 スケジュール 番号 テーマ名 リーダー 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 テーマ1 [他の団体とのコラボ] IEC62474との整合検証 櫻井 裕二 テーマ2 [他の団体とのコラボ] BOMCheckとの調整 宮尾 祥二 テーマ3 [ツール普及/定着促進、維持] 他の報告書式(JAMA/IPC) との比較・対照表 藤本 和正 テーマ4 [ツール普及/定着促進、維持] 既存ツールの改造・運用の改 善 上條 喜行 現状要求対応 入力アシスト研究 テーマ5 [ツール普及/定着促進、維持] ツール認定作業、および 認定ルールの維持管理 谷口 伸行 ★ 継続 テーマ 6 その他 (新規テーマが発生した場合) 三浦 秀晴 ●準拠説明資料発表 随時スケジュール化 ●BOMCheck分析/比較・対照表 UP ●IPC-1752比較・対照表up ●入力アシスト機能まとめ ●対策案の委員会承認 ●BOMChek 打ち合わせ0 ●分析まとめ発表 ●要約発表 ●進捗報告 ●進捗報告 ●BOMChek 打ち合わせ内容説明 ●進捗報告
WG2 ミーティング実績
日時 議題 備考
6月12日 10:00~13:00 ・WG2内のテーマ割り振りと進め方 全員 6月21日 9:30~14:00 •JEITA ECセンター様 AISツール認定作業
•アイリーシステム様 AISツール認定作業
全員
7月12日 10:30~12:30 ・ENVIRON社打ち合わせ 宮尾、藤本、高松 8月8日 9:30~13:00 •JEITA ECセンター様 AISツール認定作業2
•ENVIRON社打ち合わせ報告
•BOMチェックに関する今後の進め方検討 •AISツール現状問題点フォロー
全員
9月11日 10:00~13:00 •JEITA ECセンター様 AISツール認定作業3 •AISツール現状問題点フォロー
•IEC62474分析まとめ
WG2 テーマ別計画表
テーマ1 IEC62474との整合検証 櫻井 裕二 テーマ概要 準拠の説明が可能な資料を作成する。 備考 ・準拠=XXX互換とはならないので注意 ・2010年WG5 TDK井上さんの資料引継ぎ済み 最終成果物 準拠説明資料 スケジュー ル 予定 実績5月
■分析1: 本文、物質リスト、材質クラスリスト要約 済み6月
■分析2: スキーマ構造 済み7月
■分析3: データ項目マッピング 済み8月
分析まとめ(準拠アプローチ方針策定) 済み 9/11 まとめ報告予定9月
■提案 準拠説明資料案 準備完了10月
NIST、IPCとの比較(出たら)11月
■準拠説明資料完成12月
WG2 テーマ別計画表
テーマ2 BOMcheck との調整 宮尾 祥二 テーマ概要 BOMCheckとJAMP AISの整合確認 備考 最終成果物 比較・対照表 スケジュール 実作業の予定(報告は次月委員会) 実績7月
方針決定/協議・調整/情報入手
7/12 ENVIRON社との会合8月
方針決定/協議・調整/情報入手
WG2ミーティングで内容検討9月
BOMCheck分析/比較・対照表作成
10月
BOMCheck分析/比較・対照表作成
11月
BOMCheck分析/比較・対照表作成
12月
BOMCheck分析/比較・対照表作成
1月
UP
2月
7/12 ENVIRON社との会合議事メモ (BOMcheck概要)
1.アカウント ※アカウント登録の際、DUNSが必須(企業識別に利用) 1)サプライヤアカウント:300ユーロ/年、機能仕様制限なし 2)マニュファクチュアアカウント:無料、データDL、利用に際し宣言(レター)必要 3)スーパーユーザーアカウント:1)+2) 2.管理データ (登録データのパターン) 1)法規制コンプライアンス申告 (RCD) ・法規制で制限される物質の含有有無登録 ※6ヶ月ごとの情報更新が必須 ※RCD申告が現状主流 ※開示先限定可能 2)フルマテリアルデクラレーション (FMD) ※FMD登録であればサプライヤの登録は1回のみ、システムが6ヶ月に1回、 自動でコンプライアンスに当てはめ計算 ※開示成分95%以上でないとFMDとして登録不可、また5%以下でも、 未特定成分がある場合、法規制対象物質が含まないことを宣言させるため、 6ヶ月に1回の更新が必須となる ※エントリ構造 : - ユーズ/ロケーション - マテリアルグループ - 化学物質 ※開示先限定可能3.化学物質 ・約218,000の化学物質データ搭載 ※物質名、商品名別などで複数登録あり ※基本全てCASあり(ECHAの定義上でCASがないものも、実際にはCASが 存在するケースもある) 4.インターフェース仕様 ・基本画面入力、IPC1752A クラスCであればXMLアップロード可能 ※その他、インタフェース要件に対しては、要望あれば仕様開示は検討する 但しデータレベルの整合は必須でFMDが前提 5.IECへの対応 ・現状のIECは問題(課題)あって使えないと判断している、問題解決されれば 対応していく方針 ※問題についてはJEITAとも意見交換している、また10月シカゴでの IEC、IPCミーティングでもディスカッション予定 6.JAMP AISへの対応 ・クライアントからの要求もあり、AIS出力を搭載、今回JAMP認定申請 ※AIS(xml)出力のみで入力には対応していない ※出力データはFMD登録されているデータに限る
WG2 テーマ別計画表
テーマ4 既存ツールの改造・運用の改善 上條 喜行 テーマ概要 ツール機能の改善 備考 より普及させるための改善 最終成果物 要求事項対策書、アシスト機能提案書 スケジュール 予定 実績7月
現状要求対応 現状のツール改善点フォロー8月
現状要求対応 WG2ミーティングで 確認9月
要求内容まとめ10月
入力アシスト機能研究11月
入力アシスト機能研究12月
入力アシスト機能研究1月
入力アシスト機能研究2月
入力アシスト機能研究内容まとめWG2 テーマ別計画表
テーマ4 既存ツールの改造・運用の改善 上條 喜行資料リスト
資料1
2012/08/10JAMPツール 改善項目 管理票
資料2
2012/09/03ツール不具合フロー
資料3
資料4
資料5
資料6
資料7
審議事項
1. JAMPツール改定のスケジュール化
(案)
•
ツール改定内容は 改善項目管理表の内容+9月末までに解決した
費用が発生しない修正
•
ただし カンマ問題に関する修正は 事務局の予算判断による
•
12月の物質リスト改定時に ツールのVerUPを行うのはどうか?
•
9月末 改善項目決定
→10月委員会でFIX
•
10月末 改善項目ツール修正完了
•
11月委員会で承認
•
12月公開
2. JAMPツール不具合フローの正式ルーチンを作りたい
•
改善点・不具合点の台帳で管理したい
•
事務局で台帳管理をして、毎年のWGのメンバー変更に影響されにくい体制
•
→ これについては WG2と事務局とでフロー案を作りたい
WG2 テーマ別計画表 テーマ5 ツール認定作業、および 認定ルールの維持管理 谷口 伸行 テーマ概要 JAMPの標準フォーマットであるAIS、MSDSPlusのXML作成及び出力機能が正しく実装されている かを確認・検証し、JAMPとしての認定運用を維持管理する 備考 ツール承認申請手続および申請書一式を再確認 申し込みのあった案件をモデルケースに、作業や手続上の課題を抽出し対策を実施する 最終成果物 JAMP認定作業における運用ルールおよび作業手順書の作成 スケジュール 実作業の予定(報告は次月委員会) 実績
6月
2件の認定作業を実施7月
申請案件の受付(申請書の確認)8月
(機能検証作業) 8/8に認定作業を実施(2件)9月
課題整理10月
対策案の委員会承認11月
(対策実施)12月
以降、実践を通じた対策内容の検証1月
継続 ECセンター: バリデーションエラー、複合化の課題は すべて解消されていることを確認 依頼者型番/発行者型番の設定に課題 BOMcheck: XMLの出力結果のみの確認 先方に出力条件を確認中WG2 テーマ別計画表
テーマ5 ツール認定作業、および 認定ルールの維持管理 谷口 伸行資料リスト
資料1
2012/06/21アイリーシステム様_認定作業レポート結果
資料2
2012/06/21ECセンター様_AIS_認定作業レポート結果
資料3
2012/08/08
ECセンター様_AIS_認定作業レポート結果
資料4
資料5
資料6
資料7
◆依頼者型番/発行者型番の課題
依頼者型番 発行者型番 1A002
X002
2A003
X003
3A004
X004
4 5 6 依頼者型番 発行者型番 1A002
X002
2A003
X003
3A004
X004
4 5 6 指定問題 期待する回答 (ブランクもしくは任意設定) 依頼者型番 発行者型番 1A002
X002
2A003
X003
3A004
X004
4 5 6 ECセンター様の回答 8/9 総評として以下のコメントを記載: スキーマ構造的には問題ございませんが、現状のAIS 運用を想定した場合、項番に意味を持たせたケースが 多くあります。 運用上の混乱を回避するために、依頼者型番/発行 者型番1をブランクにし、依頼者型番/発行者型番2 ~6で出力する検討をお願いします。依頼者型番/発行者型番1がNULLで、2~6に項目設定されている場合 依頼者型番/発行者型番1にはJEITA独自の項目が設 定されます。 依頼者型番/発行者型番2~6にはそのまま依頼者型番/発行者型番2~6に設定されます。 今回審査で提供したデータは、JEITA独自設定した依頼者型番/発行者型番1の出力部分をツールの機能で削除した上で提供 した為に、2~6が1~5にずれた形になっております。 (削除はユーザの意思で行うためにご心配されている「混乱」には至らないと思っております。) ちなみに依頼者型番/発行者型番1にブランク(NULLではなく)になって入ればJEITAツールもブランクのまま出力いたします。 (今回のデータ依頼者型番/発行者型番1はNULLとなっていたと記憶しています。そのまま出力するとスキーマエラーとなります。 レポートに書かれている「依頼者型番/発行者型番1をブランクにして・・・」は「NULLではなくブランクに変更して出力 してください」ということでしょうか?JEITAではブランクで無く独自項目を設定する仕様としております。「ブランクに変更して・・」は JAMP仕様書の中に記載されておりますか?)