第 5 条会員資格およびキッズルーム利用契約の成立 1. キッズ会員の資格は 東急電鉄とフリーワークスペース等利用契約を締結した上で キッズルーム利用契約を締結した個人のみが有するものとする ただし 退会の届出があった場合 会員資格を失った場合 またはフリーワークスペース等利用契約が終了した場合 キ

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「セラン事務局美しが丘ワーキングスペース」 キッズルーム利用規則 東京急行電鉄株式会社(以下「東急電鉄」という。)は、フリーワークスペース等利用契 約に係る「セラン事務局美しが丘ワーキングスペース」利用規則(以下「全体利用規則」 という。)第9条第2項にもとづき、会員のうち、キッズルーム利用契約を締結した会員(以 下「キッズ会員」という。)に対し、キッズルーム運営上の規約並びにルールについて、以 下のとおり利用規則(以下「キッズルーム利用規則」という。)を定める。なお、全体利用 規則で用いる用語のうち、全体利用規則で定義された用語の意義は、キッズルーム利用規 則で別途定義しない限り、全体利用規則における意義と同様の意義で用いるものとする。 第1 条 キッズルームの運営管理 キッズルームの運営管理は東急電鉄が業務委託した第3条に定める者(以下「キッズル ーム運営管理者」という。)が行う。 第2 条 キッズルームの場所 キッズルームの場所は、以下ならびに全体利用規則第1条および同第14条第1項のとお りとする。 所在地:神奈川県横浜市青葉区美しが丘一丁目8番1 CO-NIWA たまプラーザ 建 物:ドレッセWISE たまプラーザ 第3 条 キッズルーム運営管理者 キッズルーム運営管理者は、以下のとおりとする。 名称 株式会社クラッシー 所在地 (本社):徳島県徳島市東船場2-38ステラアネックス船場 (関東エリアヘッドオフィス):東京都港区南青山1-10-3 南青山D ビル3F 第4 条 キッズルームの利用目的 1. キッズ会員は、全体利用規則第3条第2項のとおり、フリーワークスペースおよび会議 室での執務の間に限り、託児のためキッズルームを利用することができ、キッズルーム を単独で利用することはできない。 2. キッズ会員は、全体利用規則第3条第2項乃至第3項のとおり、キッズルーム利用時に 限り、ベビーカー置場および授乳室も併せて利用することができる。

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第5 条 会員資格およびキッズルーム利用契約の成立 1. キッズ会員の資格は、東急電鉄とフリーワークスペース等利用契約を締結した上で、 キッズルーム利用契約を締結した個人のみが有するものとする。ただし、退会の届出 があった場合、会員資格を失った場合、またはフリーワークスペース等利用契約が終 了した場合、キッズルーム利用契約は同様に終了する。 2. キッズルーム利用契約の締結は、入会希望者が「キッズルーム 入会申込書」を東急 電鉄に提出し、東急電鉄が受領することをもって成立する。 3. キッズ会員の子(以下「お子様」という。)が、全体利用規則別紙 2 記載の託児対象の 基準外となった場合、キッズ会員はキッズルームの会員資格を失う。 4. 東急電鉄は、全体利用規則別紙 2 記載の託児対象の基準について、1 か月前までに予告 することにより、当該予告期間の満了をもって改定することができ、キッズ会員はこ れにつきあらかじめ承諾する。 5. 前項の予告の方法は、東急電鉄が指定するホームページへの掲載あるいは東急電鉄に よる会員に向けたメールマガジンの配信 、本施設内の所定の掲示板に書面を掲示する 等の方法により行う。 第6 条 個人カルテ 1. キッズ会員は、お子様の健康状態等の詳細情報をキッズルーム運営管理者が指定する 「個人カルテ」に記入のうえ、入会時にキッズルーム運営管理者に提出する。 2. キッズルーム運営管理者は、保育中のお子様にケガ、または体調不良等が生じた場合、た だちにキッズ会員に報告する。 第7 条 利用料金 キッズルームの利用料金(以下「利用料金」という。)、支払い方法等は、全体利用規則 第8 条のとおりとする。 第8 条 本施設の利用 キッズルームの利用方法等については、全体利用規則第10 条に準ずるものとする。 第9 条 疾病時の本施設利用 キッズ会員は、お子様の疾病時について、以下の各号を承諾する。 (1) 法定伝染病(おたふくかぜ・はしか・インフルエンザ等)や、感染のおそれがある疾 病(嘔吐下痢症・手足口病・とびひ等)に罹患した場合には、医師の許可がおりるま でキッズルームの利用はできない。 (2) 治癒後の利用の際には、医師による許可証明が必要な場合がある。 (3) 前号の許可証明は、キッズルーム運営管理者の指定書式を使用する。

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(4) キッズルーム利用時にお子様が 37.5℃以上の発熱した場合、東急電鉄は、キッズ 会員に当該状況を伝達したうえで、当該キッズ会員によるキッズルームの利用を中止 する場合がある。 第10 条 営業時間および休館日 キッズルームの営業時間および休館日は、全体利用規則第13 条のとおりとする。 第11 条 イベント等の開催 キッズルームでのイベント等の開催に関しては、全体利用規則第16 条のとおりとする。 第12 条 利用予約 1. キッズルームは、利用日の3日前までにキッズルーム運営管理者へ事前予約のうえ利用 するものとする。 2. キッズ会員は、都合により予約を中止する場合、必ずキッズルーム運営管理者へ電話連 絡をしなければならない。 3. キッズ会員は、都合により予約時間に遅れる場合は、必ずキッズルーム運営管理者へ電 話連絡をしなければならない。 4. 第 2 項および第 3 項の場合の利用料金について、キッズ会員は、天災地変等キッズ会員 の責に帰さない事由による場合を除き、利用の有無にかかわらず、予約時間に応じて第 7 条記載の利用料金を支払うものとする。 第13 条 保育サービスの内容 1. 東急電鉄は、キッズルーム運営において「社団法人全国保育サービス協会・自主基準」 を遵守し、保育サービスを提供する。 2. 保育内容の詳細は、別紙「キッズルーム利用時のご案内」のとおりとする。 第14 条 食事およびオヤツ キッズ会員は、キッズルーム運営管理者を通してお子様に食事およびオヤツを提供する 場合、別紙「キッズルーム利用時のご案内」の他、以下の各号をあらかじめ承諾する。 (1) キッズ会員が自己の責任により持参した昼食は、原則キッズルーム運営管理者 が食事のサポートを行い提供する。 (2) お子様にアレルギーがある場合、キッズ会員は、事前にキッズルーム運営管理 者に対し、自己の責任により「アトピー性皮膚炎・食物アレルギー児における 除去食」を提出しなければならない。 (3) オヤツについては、お子様のアレルギー確認が取れている場合にはキッズ会員 の了承を得たのち、キッズルーム運営管理者が提供する。

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第15 条 持ち物 1. キッズ会員は、キッズルーム利用時には別紙「キッズルーム利用時のご案内」記載の物 品を持参しなければならない。 2. キッズ会員は、持参する全ての物品に必ずお子様の氏名を記載しなければならない。 第16 条 投薬 キッズルーム運営管理者は、原則お子様に投薬は行わない。 第17 条 利用時間の変更 キッズ会員は、利用時間を延長または短縮する場合、事前にキッズルーム運営管理者に 伝達しなければならない。 第18 条 緊急時の対応等 1. 東急電鉄は、保育中にお子様の身体に急変が生じた場合またはその他必要があると判 断した場合は、速やかにキッズ会員に連絡する。 2. 保育中、お子様がけがをした場合は、 キッズルーム運営管理者がキッズ会員に対し説 明を行うものとする。 第19 条 相談・苦情対応 1. 東急電鉄はキッズルームに関する専用窓口を設置し、保育に関する相談、事業全般に係 る要望、苦情等に対し、誠実かつ迅速に対応する。 2. お子様が医療的ケアなどの支援を必要とされる場合、キッズ会員は、事前にキッズルー ム運営管理者まで相談するものとする。 第20 条 秘密保持 全体利用規則第22 条の定めを除き、東急電鉄およびキッズルーム運営管理者は、保育を 提供をする上で知り得たお子様、キッズ会員およびその家族に関する秘密を第三者に漏ら さないものとする。なお、当該守秘義務は、キッズルーム利用契約終了後も同様とする。 第21 条 損害賠償 東急電鉄は、東急電鉄およびキッズルーム運営管理者の責に帰すべき事由により発生し た保育中のお子様の事故・怪我に関して、キッズルーム運営管理者が加入している全国保 育サービス協会会員「保育サービス総合保障制度」の補償制度内において損害賠償責任を 負う。ただし、東急電鉄およびキッズルーム運営管理者の故意または重過失により発生し たお子様の事故・怪我に関しては、損害賠償範囲の限定は適用しないものとする。

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第22 条 費用負担 お子様が、保育中に故意または過失により、本施設内に設置された什器等を破損、毀損 した場合の修理・交換等にかかる費用については、キッズ会員の負担とする。 第23 条 利用資格の喪失 キッズ会員は以下の各号に該当した場合、キッズルームの会員資格を喪失する。また、 この場合において、利用料金の未納があるときは、早急に完納するものとする。 (1) キッズルーム利用規則および全体利用規則に違反した場合。 (2) 利用料金の未払いが発生した場合。 (3) 東急電鉄やキッズルーム運営管理者や本施設の信用・名誉を傷つける言動や行為 があった場合。 (4) 前各号の他、東急電鉄およびキッズルーム運営管理者が利用資格喪失と判断する 行為があった場合。 第24 条 全体利用規則の効力 キッズルーム利用規則の各条項が全体利用規則の各条項に抵触する場合、キッズルーム 利用規則の定めが優先するものとする。また、全体利用規則の各条項中、キッズルーム利 用規則に抵触しない事項は、引き続き効力を有する。 第25 条 利用規則の変更 東急電鉄は、キッズルームの運営上必要な範囲でキッズルーム利用規則を変更できるも のとし、会員はこれを異議なく承諾するものとする。なお、キッズルーム利用規則を変更 する場合には、東急電鉄所定の方法によりその旨を告知または通知するものとする。なお、 変更後のキッズルーム利用規則の効力発生日以降に会員がキッズルームを利用したときは、 会員は、当該変更内容に同意したものとみなす。 以 上

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