(別紙様式4) 平成28年5月1日現在
職業実践専門課程の基本情報について
学 校 名 設置認可年月日 校 長 名 所 在 地 福岡スクールオブ ミュージック&ダンス 専門学校 平成11年3月31日 木原 義正 〒812-0032 福岡市博多区石城町21-2 (電話)092 (262) 2118 設 置 者 名 設立認可年月日 代 表 者 名 所 在 地 滋慶文化学園 平成8年3月13日 覚野 博夫 〒812-0032 福岡市博多区石城町 21-2 (電話)092 (263) 6747 目 的 デジタル機器の多様化に伴い、多種多様な技術が要求されているため、変化に対応できる技術と専門 的な音楽知識等の能力、及びコミュニケーション能力を有した即戦力人材の育成を目的とする。 分野 課程名 学 科 名 修業年限 (昼、夜別) 全課程の修了に 必要な総授業時 数又は総単位数 専門士の付与 高度専門士の付与 文化・教 養 文化・教 養 専門 課程 商業音楽科 コンサートワールド (昼間部) 2年(昼) 1700単位時間 平成13年3月8日 第24号 教育課程 講義 演習 実験 実習 実技 1106単位時間 1290単位時間 単位時間 1500単位時間 単位時間 生徒総定員 生徒実員 専任教員数 兼任教員数 総教員数 160人の内数 82人 3人 12人 15人 学期制度 ■前期: 4月1日~9月30日 ■後期:10月1日~3月31日 成績評価 ■成績表(有・無) ■成績評価の基準・方法について 出席率、授業態度、臨時及び定期試験 の成績、レポート並びに課題の成績を 総合的に勘定し、『A:100点~80点、 B:79点~70点、C:69点~60点、 D:59点~0点』の4段階評価を行う。 ABC評価を合格、D評価を不合格と する。 長期休み ■学年始め:4月1日 ■夏 季:8月1日~8月23日 ■冬 季:12月25日~1月6日 ■学 年 末:3月31日 卒業・進級条件 各年次57単位以上を修得した者は、 進級・卒業することができる。※1「大学・短期大学・高等専門学校及び専修学校卒業予定者の就職(内定)状況調査」の定義による。 ①「就職率」については、就職希望者に占める就職者の割合をいい、調査時点における就職者数を就職希望者で除したものとする。 ②「就職率」における「就職者」とは、正規の職員(1年以上の非正規の職員として就職した者を含む)として最終的に就職した者(企業等か ら採用通知などが出された者)をいう。 ③「就職率」における「就職希望者」とは、卒業年度中に就職活動を行い、大学等卒業後速やかに就職することを希望する者をいい、卒業後の 進路として「進学」「自営業」「家事手伝い」「留年」「資格取得」などを希望する者は含まない。 ※「就職(内定)状況調査」における調査対象の抽出のための母集団となる学生等は、卒業年次に在籍している学生等としている。ただし、卒業 の見込みのない者、休学中の者、留学生、聴講生、科目等履修生、研究生及び夜間部、医学科、歯学科、獣医学科、大学院、専攻科、別科の学 生は除いている。 ※2「学校基本調査」の定義による。 全卒業者数のうち就職者総数の占める割合をいう。 「就職」とは給料,賃金,報酬その他経常的な収入を得る仕事に就くことをいう。自家・自営業に就いた者は含めるが,家事手伝い,臨時的な仕 事に就いた者は就職者とはしない(就職したが就職先が不明の者は就職者として扱う。) 生徒指導 ■クラス担任制(有・無) ■長期欠席者への指導等の対応 ・定期的な本人との連絡・面談 ・保護者への連絡と連携 ・個別課題の出題 ・個別出席対応・指導 ・特別補講の実施及び個別進路相談 課外活動 ■課外活動の種類 スポーツ大会、学園祭、卒業進級制作 展を実施。また地域ボランティアとし て、博多どんたく港祭り、大浜地区流 灌頂、日本テレビ主催24時間テレビ等 に参加。 ■サークル活動(有・無) 就職等の状況 ■主な就職先、業界 ・音響会社 ・照明会社 ・イベント制作会社 ・ライブハウス 等 ■就職率 100% ■卒業者に占める就職者の割合 92.5% ■その他(任意) (平成26年度卒業者に関する平成27年4月 時点の情報) 主な資格・検定 ・MIDI検定 (一般社団法人音楽電子事業協会) ・ProTools検定 (一般社団法人日本音楽スタジオ 協会) ・JESC認定コミュニケーションスキル アップ検定 (一般社団法人滋慶教育科学研究所) 中途退学の現状 ■中途退学者 8名 ■中退率 9.4% 平成27年4月1日在学者 45名(平成27年4月入学者を含む) 平成28年3月31日在学者85名(平成28年3月卒業生を含む) ■中途退学の主な理由 経済的困難、進路変更、病気療養等 ■中退防止のための取組 担任制・個別面談・補講授業・滋慶トータルサポートセンター(専門カウンセラー常駐)設置・ 保護者会・出欠管理システム導入・学校附属慶生会クリニック設置(診療内科、内科、歯科)・ サークル活動・レクリエーション(スポーツ大会等)実施 ホームページ URL: http//www.fsm.ac.jp/
(別紙様式4)
職業実践専門課程の基本情報について
学 校 名 設置認可年月日 校 長 名 所 在 地 福岡スクールオブ ミュージック専門学校 平成11年3月31日 木原 義正 〒812-0032 福岡市博多区石城町21-2 (電話)092 (262) 2118 設 置 者 名 設立認可年月日 代 表 者 名 所 在 地 滋慶文化学園 平成8年3月13日 覚野 博夫 〒812-0032 福岡市博多区石城町 21-2 (電話)092 (263) 6747 目 的 デジタル機器の多様化に伴い、多種多様な技術が要求されているため、変化に対応できる技術と専門 的な音楽知識等の能力、及びコミュニケーション能力を有した即戦力人材の育成を目的とする。 分野 課程名 学 科 名 修業年限 (昼、夜別) 全課程の修了に 必要な総授業時 数又は総単位数 専門士の付与 高度専門士の付与 文化・教 養 文化・教 養 専門 課程 商業音楽科 コンサートワールド (夜間部) 2年(夜) 1700単位時間 平成22年11月29日 第152号 教育課程 講義 演習 実験 実習 実技 1106単位時間 1290単位時間 単位時間 1500単位時間 単位時間 生徒総定員 生徒実員 専任教員数 兼任教員数 総教員数 160人の内数 0人 3人 11人 14人 学期制度 ■前期: 4月1日~9月30日 ■後期:10月1日~3月31日 成績評価 ■成績表(有・無) ■成績評価の基準・方法について 出席率、授業態度、臨時及び定期試験 の成績、レポート並びに課題の成績を 総合的に勘定し、『A:100点~80点、 B:79点~70点、C:69点~60点、 D:59点~0点』の4段階評価を行う。 ABC評価を合格、D評価を不合格と する。 長期休み ■学年始め:4月1日 ■夏 季:8月1日~8月23日 ■冬 季:12月25日~1月6日 ■学 年 末:3月31日 卒業・進級条件 各年次57単位以上を修得した者は、 進級・卒業することができる。 生徒指導 ■クラス担任制(有・無) ■長期欠席者への指導等の対応 ・定期的な本人との連絡・面談 ・保護者への連絡と連携 ・個別課題の出題 ・個別出席対応・指導 ・特別補講の実施及び個別進路相談 課外活動 ■課外活動の種類 スポーツ大会、学園祭、卒業進級制作 展を実施。また地域ボランティアとし て、博多どんたく港祭り、大浜地区流 灌頂、日本テレビ主催24時間テレビ等 に参加。 ■サークル活動(有・無)※1「大学・短期大学・高等専門学校及び専修学校卒業予定者の就職(内定)状況調査」の定義による。 ①「就職率」については、就職希望者に占める就職者の割合をいい、調査時点における就職者数を就職希望者で除したものとする。 ②「就職率」における「就職者」とは、正規の職員(1年以上の非正規の職員として就職した者を含む)として最終的に就職した者(企業等か ら採用通知などが出された者)をいう。 ③「就職率」における「就職希望者」とは、卒業年度中に就職活動を行い、大学等卒業後速やかに就職することを希望する者をいい、卒業後の 進路として「進学」「自営業」「家事手伝い」「留年」「資格取得」などを希望する者は含まない。 ※「就職(内定)状況調査」における調査対象の抽出のための母集団となる学生等は、卒業年次に在籍している学生等としている。ただし、卒業 の見込みのない者、休学中の者、留学生、聴講生、科目等履修生、研究生及び夜間部、医学科、歯学科、獣医学科、大学院、専攻科、別科の学 生は除いている。 ※2「学校基本調査」の定義による。 全卒業者数のうち就職者総数の占める割合をいう。 「就職」とは給料,賃金,報酬その他経常的な収入を得る仕事に就くことをいう。自家・自営業に就いた者は含めるが,家事手伝い,臨時的な仕 事に就いた者は就職者とはしない(就職したが就職先が不明の者は就職者として扱う。) 就職等の状況 ■主な就職先、業界 ・音響会社 ・照明会社 ・イベント制作会社 ・ライブハウス 等 ■就職率 0% ■卒業者に占める就職者の割合 0% ■その他(任意) (平成27年度卒業生に関する平成28年4月 時点の情報) 主な資格・検定 ・色彩検定2級・3級 (社団法人全国服飾教育者連合会) ・舞台機構調整技能士2級・3級 (厚生労働省) ・舞台・テレビジョン照明技術者 技能検定2級 (公益社団法人日本照明家協会) ・JESC認定コミュニケーションスキル アップ検定 (一般社団法人滋慶教育科学研究所) 中途退学の現状 ■中途退学者 0名 ■中退率 0% 平成27年4月1日在学者 0名(平成27年4月入学者を含む) 平成28年3月31日在学者 0名(平成28年3月卒業生を含む) ■中途退学の主な理由 経済的困難、進路変更、病気療養等 ■中退防止のための取組 担任制・個別面談・補講授業・滋慶トータルサポートセンター(専門カウンセラー常駐)設置・ 保護者会・出欠管理システム導入・学校附属慶生会クリニック設置(診療内科、内科、歯科)・ サークル活動・レクリエーション(スポーツ大会等)実施 ホームページ URL: http//www.fsm.ac.jp/
1.教育課程の編成 (教育課程の編成における企業等との連携に関する基本方針) (教育課程編成委員会等の全委員の名簿) 平成 28 年5 月1 日現在 名 前 所 属 吉田 孟史 滋慶文化学園 常務理事 木原 義正 福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校 学校長 清水 敬博 福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校 事務局長 山本 悠樹 福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校 事務局次長 古賀 重則 福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校 教務副部長 西本 祐介 福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校 学科長 甲斐 大作 福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校 学科長 國分 郁恵 福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校 白石 美可 福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校 伊藤 公了 株式会社 KISS・MUSIC チーフプロデューサー 坂口 聡 株式会社フリーダムエンタテイメント 代表取締役 高橋 剛 株式会社エスエルアイ 専務取締役 奥 功二 株式会社ハーツコーポレーション チーフプランナー 谷村 与志雄 NPO 法人 ASUE 代表理事 (開催日時) 第1回 平成 28 年 6 月 28 日 15:00~16:00 第2回 平成 29 年 2 月 10 日 15:00~16:00 2.主な実習・演習等 (実習・演習等における企業等との連携に関する基本方針) 本校は実践的な能力を有した職業人教育を行うため、業界と学校が連携して行う「産学協同教育」を教育の基本 としている。実践的な能力とは、業界の求める専門技術・知識、並びに人間力を持ち合わせた即戦力人材であると 考え、その育成を業界とともに実習・演習を実施していくことを基本方針とする。 指導は本校の人材育成に賛同頂ける企業等から講師を招へいし実施しており、またカリキュラムの編成は教育課程 編成委員会をベースに様々な業界からのヒアリングや企業訪問、校内就職イベント等での接触時において実施し、 カリキュラム編成に活かしていくこととする。 科 目 名 科 目 概 要 連 携 企 業 等 ゼミ(PA) PA エンジニアとしての基礎知識や様々な音響機 材の知識・使用法を身に付け、PA 実習を通してイ ベント時のノウハウを学び、現場同様の PA エンジ ニアワークを習得する。 株式会社 STAFF 照明ワークショッ プ ライティングオペレーターとしての基礎知識や 様々な音響機材の知識・使用法を身に付け、照明 実習を通してイベント時のノウハウを学び、現場 同様のライティングのオペレートを習得する。 株式会社エスエルアイ 企業プロジェクト (アーティストツア ー) 音楽・エンターテインメントのプロの現場におけ る音響・照明・舞台の知識・技術について学びな がら、他セクションや出演者との関わり方やコミ ュニケーション能力の向上を目指す。技術者とし ての能力だけではなく、社会人として必要なマナ ーやルールなどの習得も測る。 キョードー西日本
企業プロジェクト (SUNSET LIVE 2015) 音楽・エンターテインメントのプロの現場におけ る音響・照明・舞台の知識・技術について学びな がら、他セクションや出演者との関わり方やコミ ュニケーション能力の向上を目指す。技術者とし ての能力だけではなく、社会人として必要なマナ ーやルールなどの習得も図る。 株式会社 STAFF 企業プロジェクト (骨髄移植推進キャ ンペーンミュージカ ル「明日への扉」プ ロジェクト) 社会貢献を目的に、ミュージカル現場における制 作・運営の知識・技術・技能について学びながら、 他セクションや出演者とのコミュニケーションを 通してミュージカル制作を習得し、仕事への責任 感、お客様へのホスピタリティ力などの総合的な 人間力及び専門的技術を身に付け、社会人として 必要なルールやマナー等の習得も図る。 有限会社アクセス 株式会社スタッフ 株式会社エスエルアイ 3.教員の研修等 (教員の研修等の基本方針) 研修は教職員規程において、一般教員、学科長、教務部長を対象とし、教員の授業内容・教育技法を 改善並びにクラス運営の向上、マネジメント能力を含む指導力の向上を研修の目的と定める。 研修内容は組織における人材育成・キャリア開発のサポートを目的とする一般社団法人滋慶教育科学研究所(JESC) との連携を通じての研修を中心に、別途業界関連企業が行う教育関係者向け研修を学校として組織的に計画、実施 を行うものとする。 4.学校関係者評価 (学校関係者評価委員会の全委員の名簿) 平成 28 年5 月1 日現在 名 前 所 属 吉田 孟史 滋慶文化学園 常務理事 木原 義正 福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校 学校長 清水 敬博 福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校 事務局長 古賀 重則 福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校 教務副部長 近藤 俊介 卒業生代表 髙﨑 久美 保護者代表(ダンス&アクターズ科 2 年 髙﨑望の母) 大島 弘枝 福岡市大浜公民館 館長 田中 眞太郎 福岡県立香椎高等学校 学校長 伊藤 公了 株式会社 KISS・MUSIC チーフプロデューサー 坂口 聡 株式会社フリーダムエンタテイメント 代表取締役 高橋 剛 株式会社エスエルアイ 専務取締役 奥 功二 株式会社ハーツコーポレーション チーフプランナー (学校関係者評価結果の公表方法) ホームページ URL: http//www.fsm.ac.jp/ 5.情報提供 (情報提供の方法) ホームページ、広報誌等の刊行物 URL:http//www.fsm.ac.jp/
(別紙様式4)
職業実践専門課程の基本情報について
学 校 名 設置認可年月日 校 長 名 所 在 地 福岡スクールオブ ミュージック&ダンス 専門学校 平成11年3月31日 木原 義正 〒812-0032 福岡市博多区石城町21-2 (電話)092 (262) 2118 設 置 者 名 設立認可年月日 代 表 者 名 所 在 地 滋慶文化学園 平成8年3月13日 覚野 博夫 〒812-0032 福岡市博多区石城町 21-2 (電話)092 (263) 6747 目 的 音楽ビジネス業界においてはトレンドやそれらを取り巻く環境の変化が目覚ましいため、変化に対応 できる技術と新しい音楽知識が必要となる。これらを系統的に学習し即戦力人材の育成を目的とする。 分野 課 程 名 学 科 名 修業年限 (昼、夜別) 全課程の修了に 必要な総授業時 数又は総単位数 専門士の付与 高度専門士の付与 文化・教 養 文化・教 養 専門 課程 商業音楽科 コンサート企画制 作・イベントプラン ナー(昼間部) 2年(昼) 1700単位時間 平成13年3月8日 第24号 教育課程 講義 演習 実験 実習 実技 2366単位時間 150単位時間 単位時間 600単位時間 単位時間 生徒総定員 生徒実員 専任教員数 兼任教員数 総教員数 160人の内数 72人 3人 12人 15人 学期制度 ■前期: 4月1日~9月30日 ■後期:10月1日~3月31日 成績評価 ■成績表(有・無) ■成績評価の基準・方法について 出席率、授業態度、臨時及び定期試験 の成績、レポート並びに課題の成績を 総合的に勘定し、『A:100点~80点、 B:79点~70点、C:69点~60点、 D:59点~0点』の4段階評価を行う。 ABC評価を合格、D評価を不合格と する。 長期休み ■学年始め:4月1日 ■夏 季:8月1日~8月28日 ■冬 季:12月23日~1月9日 ■学 年 末:3月31日 卒業・進級条件 各年次57単位以上を修得した者は、 進級・卒業することができる。※1「大学・短期大学・高等専門学校及び専修学校卒業予定者の就職(内定)状況調査」の定義による。 ①「就職率」については、就職希望者に占める就職者の割合をいい、調査時点における就職者数を就職希望者で除したものとする。 ②「就職率」における「就職者」とは、正規の職員(1年以上の非正規の職員として就職した者を含む)として最終的に就職した者(企業等か ら採用通知などが出された者)をいう。 ③「就職率」における「就職希望者」とは、卒業年度中に就職活動を行い、大学等卒業後速やかに就職することを希望する者をいい、卒業後の 進路として「進学」「自営業」「家事手伝い」「留年」「資格取得」などを希望する者は含まない。 ※「就職(内定)状況調査」における調査対象の抽出のための母集団となる学生等は、卒業年次に在籍している学生等としている。ただし、卒業 の見込みのない者、休学中の者、留学生、聴講生、科目等履修生、研究生及び夜間部、医学科、歯学科、獣医学科、大学院、専攻科、別科の学 生は除いている。 ※2「学校基本調査」の定義による。 全卒業者数のうち就職者総数の占める割合をいう。 「就職」とは給料,賃金,報酬その他経常的な収入を得る仕事に就くことをいう。自家・自営業に就いた者は含めるが,家事手伝い,臨時的な仕 事に就いた者は就職者とはしない(就職したが就職先が不明の者は就職者として扱う。) 生徒指導 ■クラス担任制(有・無) ■長期欠席者への指導等の対応 ・定期的な本人との連絡・面談 ・保護者への連絡と連携 ・個別課題の出題 ・個別出席対応・指導 ・特別補講の実施及び個別進路相談 課外活動 ■課外活動の種類 スポーツ大会、学園祭、卒業進級制作 展を実施。また地域ボランティアとし て、博多どんたく港祭り、大浜地区流 灌頂、日本テレビ主催24時間テレビ等 に参加。 ■サークル活動(有・無) 就職等の状況 ■主な就職先、業界 ・イベント制作会社 ・音楽/芸能プロダクション ・レコードメーカー 等 ■就職率 100% ■卒業者に占める就職者の割合 86% ■その他(任意) (平成27年度卒業者に関する平成28年4月 時点の情報) 主な資格・検定 ・色彩検定2級・3級 (社団法人全国服飾教育者連合会) ・JESC認定コミュニケーションスキル アップ検定 (一般社団法人滋慶教育科学研究所) 中途退学の現状 ■中途退学者 6名 ■中退率 7.5% 平成27年4月1日在学者 80名(平成27年4月入学者を含む) 平成28年3月31日在学者 74名(平成28年3月卒業生を含む) ■中途退学の主な理由 病気療養、経済的問題 ■中退防止のための取組 担任制・個別面談・補講授業・滋慶トータルサポートセンター(専門カウンセラー常駐)設置・ 保護者会・出欠管理システム導入・学校附属慶生会クリニック設置(診療内科、内科、歯科)・ サークル活動・レクリエーション(スポーツ大会等)実施 ホームページ URL: http//www.fsm.ac.jp/
(別紙様式4)
職業実践専門課程の基本情報について
学 校 名 設置認可年月日 校 長 名 所 在 地 福岡スクールオブ ミュージック&ダンス 専門学校 平成11年3月31日 木原 義正 〒812-0032 福岡市博多区石城町21-2 (電話)092 (262) 2118 設 置 者 名 設立認可年月日 代 表 者 名 所 在 地 滋慶文化学園 平成8年3月13日 覚野 博夫 〒812-0032 福岡市博多区石城町 21-2 (電話)092 (263) 6747 目 的 音楽ビジネス業界においてはトレンドやそれらを取り巻く環境の変化が目覚ましいため、変化に対応 できる技術と新しい音楽知識が必要となる。これらを系統的に学習し即戦力人材の育成を目的とする。 分野 課程名 学 科 名 修業年限 (昼、夜別) 全課程の修了に 必要な総授業時 数又は総単位数 専門士の付与 高度専門士の付与 文化・教 養 文化・教 養 専門 課程 商業音楽科 コンサート企画制 作・イベントプラン ナー(夜間部) 2年(夜) 1700単位時間 平成22年11月29日 第152号 教育課程 講義 演習 実験 実習 実技 2366単位時間 150単位時間 単位時間 600単位時間 単位時間 生徒総定員 生徒実員 専任教員数 兼任教員数 総教員数 160人の内数 0人 3人 11人 14人 学期制度 ■前期: 4月1日~9月30日 ■後期:10月1日~3月31日 成績評価 ■成績表(有・無) ■成績評価の基準・方法について 出席率、授業態度、臨時及び定期試験 の成績、レポート並びに課題の成績を 総合的に勘定し、『A:100点~80点、 B:79点~70点、C:69点~60点、 D:59点~0点』の4段階評価を行う。 ABC評価を合格、D評価を不合格と する。 長期休み ■学年始め:4月1日 ■夏 季:8月1日~8月28日 ■冬 季:12月23日~1月9日 ■学 年 末:3月31日 卒業・進級条件 各年次57単位以上を修得した者は、 進級・卒業することができる。※1「大学・短期大学・高等専門学校及び専修学校卒業予定者の就職(内定)状況調査」の定義による。 ①「就職率」については、就職希望者に占める就職者の割合をいい、調査時点における就職者数を就職希望者で除したものとする。 ②「就職率」における「就職者」とは、正規の職員(1年以上の非正規の職員として就職した者を含む)として最終的に就職した者(企業等か ら採用通知などが出された者)をいう。 ③「就職率」における「就職希望者」とは、卒業年度中に就職活動を行い、大学等卒業後速やかに就職することを希望する者をいい、卒業後の 進路として「進学」「自営業」「家事手伝い」「留年」「資格取得」などを希望する者は含まない。 ※「就職(内定)状況調査」における調査対象の抽出のための母集団となる学生等は、卒業年次に在籍している学生等としている。ただし、卒業 の見込みのない者、休学中の者、留学生、聴講生、科目等履修生、研究生及び夜間部、医学科、歯学科、獣医学科、大学院、専攻科、別科の学 生は除いている。 ※2「学校基本調査」の定義による。 全卒業者数のうち就職者総数の占める割合をいう。 「就職」とは給料,賃金,報酬その他経常的な収入を得る仕事に就くことをいう。自家・自営業に就いた者は含めるが,家事手伝い,臨時的な仕 事に就いた者は就職者とはしない(就職したが就職先が不明の者は就職者として扱う。) 生徒指導 ■クラス担任制(有・無) ■長期欠席者への指導等の対応 ・定期的な本人との連絡・面談 ・保護者への連絡と連携 ・個別課題の出題 ・個別出席対応・指導 ・特別補講の実施及び個別進路相談 課外活動 ■課外活動の種類 スポーツ大会、学園祭、卒業進級制作 展を実施。また地域ボランティアとし て、博多どんたく港祭り、大浜地区流 灌頂、日本テレビ主催24時間テレビ等 に参加。 ■サークル活動(有・無) 就職等の状況 ■主な就職先、業界 ・イベント制作会社 ・音楽/芸能プロダクション ・レコードメーカー 等 ■就職率 100% ■卒業者に占める就職者の割合 64% ■その他(任意) (平成27年度卒業者に関する平成28年4月 時点の情報) 主な資格・検定 ・色彩検定2級・3級 (社団法人全国服飾教育者連合会) ・JESC認定コミュニケーションスキル アップ検定 (一般社団法人滋慶教育科学研究所) 中途退学の現状 ■中途退学者 0名 ■中退率 0.0% 平成27年4月1日在学者 24名(平成27年4月入学者を含む) 平成28年3月31日在学者 24名(平成28年3月卒業生を含む) ■中途退学の主な理由 0名の為、なし ■中退防止のための取組 担任制・個別面談・補講授業・滋慶トータルサポートセンター(専門カウンセラー常駐)設置・ 保護者会・出欠管理システム導入・学校附属慶生会クリニック設置(診療内科、内科、歯科)・ サークル活動・レクリエーション(スポーツ大会等)実施 ホームページ URL: http//www.fsm.ac.jp/
1.教育課程の編成 (教育課程の編成における企業等との連携に関する基本方針) (教育課程編成委員会等の全委員の名簿) 平成 28 年5 月1 日現在 名 前 所 属 吉田 孟史 滋慶文化学園 常務理事 木原 義正 福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校 学校長 清水 敬博 福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校 事務局長 山本 悠樹 福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校 事務局次長 古賀 重則 福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校 教務副部長 西本 祐介 福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校 学科長 甲斐 大作 福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校 学科長 國分 郁恵 福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校 白石 美可 福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校 伊藤 公了 株式会社 KISS・MUSIC チーフプロデューサー 坂口 聡 株式会社フリーダムエンタテイメント 代表取締役 高橋 剛 株式会社エスエルアイ 専務取締役 奥 功二 株式会社ハーツコーポレーション チーフプランナー 谷村 与志雄 NPO 法人 ASUE 代表理事 (開催日時) 第1回 平成 27 年 6 月 28 日 15:00~16:00 第2回 平成 28 年 2 月 10 日 15:00~16:00 2.主な実習・演習等 (実習・演習等における企業等との連携に関する基本方針) 本校は実践的な能力を有した職業人教育を行うため、業界と学校が連携して行う「産学協同教育」を教育の基本 としている。実践的な能力とは、業界の求める専門技術・知識、並びに人間力を持ち合わせた即戦力人材であると 考え、その育成を業界とともに実習・演習を実施していくことを基本方針とする。 指導は本校の人材育成に賛同頂ける企業等から講師を招へいし実施しており、またカリキュラムの編成は教育課程 編成委員会をベースに様々な業界からのヒアリングや企業訪問、校内就職イベント等での接触時において実施し、 カリキュラム編成に活かしていくこととする。 科 目 名 科 目 概 要 連 携 企 業 等 音楽ビジネスプラン ニング 音楽ビジネスに必要な基礎知識を身に付け、イベ ント実習を通してビジネスのノウハウを学び、現 場同様のスキルを習得する。また、企画力、動員、 プレゼンテーション能力、企業への営業プロモー ション、協賛周りや予算管理を通してコミュニケ ーション能力、責任感、クライアントやお客様へ のホスピタリティー力などの総合的な人間力を身 に付ける。 有限会社ビーハイブ イベントプロダク ション イベント・ライブ企画制作の基礎知識を身に付け、 イベント実習を通してイベント時のノウハウを学 び、現場同様のスキルを習得する。また、企画力、 プレゼンテーション能力、他のセクションや出演 者とのコミュニケーション能力、チームワーク、 有限会社アクセス
仕事に対する責任感、お客様へのホスピタリティ ー力などの総合的な人間力を身に付ける。 企業プロジェクト (天神涼園地) 音楽・エンターテインメントのプロの現場におけ るイベント運営について学びながら、他セクショ ンや出演者との関わり方やコミュニケーション能 力の向上、お客様へのホスピタリティ力向上を目 指す。イベント制作の能力だけではなく、社会人 として必要なマナーやルールなどの習得も測る。 株式会社ティーアンドイー 企業プロジェクト (骨髄移植推進キャ ンペーンミュージカ ル「明日への扉」プ ロジェクト) 社会貢献を目的に、ミュージカル現場における制 作・運営の知識・技術・技能について学びながら、 他セクションや出演者とのコミュニケーションを 通してミュージカル制作を習得し、仕事への責任 感、お客様へのホスピタリティ力などの総合的な 人間力及び専門的技術を身に付け、社会人として 必要なルールやマナー等の習得も図る。 有限会社アクセス 有限会社ビーハイブ 3.教員の研修等 (教員の研修等の基本方針) 研修は教職員規程において、一般教員、学科長、教務部長を対象とし、教員の授業内容・教育技法を 改善並びにクラス運営の向上、マネジメント能力を含む指導力の向上を研修の目的と定める。 研修内容は組織における人材育成・キャリア開発のサポートを目的とする一般社団法人滋慶教育科学研究所(JESC) との連携を通じての研修を中心に、別途業界関連企業が行う教育関係者向け研修を学校として組織的に計画、実施 を行うものとする。 4.学校関係者評価 (学校関係者評価委員会の全委員の名簿) 平成 28 年5 月1 日現在 名 前 所 属 吉田 孟史 滋慶文化学園 常務理事 木原 義正 福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校 学校長 清水 敬博 福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校 事務局長 古賀 重則 福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校 教務副部長 近藤 俊介 卒業生代表 髙﨑 久美 保護者代表(ダンス&アクターズ科 2 年 髙﨑望の母) 大島 弘枝 福岡市大浜公民館 館長 田中 眞太郎 福岡県立香椎高等学校 学校長 伊藤 公了 株式会社 KISS・MUSIC チーフプロデューサー 坂口 聡 株式会社フリーダムエンタテイメント 代表取締役 高橋 剛 株式会社エスエルアイ 専務取締役 奥 功二 株式会社ハーツコーポレーション チーフプランナー (学校関係者評価結果の公表方法) ホームページ URL: http//www.fsm.ac.jp/ 5.情報提供 (情報提供の方法) ホームページ、広報誌等の刊行物 URL:http//www.fsm.ac.jp/
(別紙様式4)
職業実践専門課程の基本情報について
学 校 名 設置認可年月日 校 長 名 所 在 地 福岡スクールオブ ミュージック&ダンス 専門学校 平成11年3月31日 木原 義正 〒812-0032 福岡市博多区石城町21-2 (電話)092 (262) 2118 設 置 者 名 設立認可年月日 代 表 者 名 所 在 地 滋慶文化学園 平成8年3月13日 覚野 博夫 〒812-0032 福岡市博多区石城町 21-2 (電話)092 (263) 6747 目 的 デジタル放送、Web放送時代を迎えた中、メディア社会が求める知識技能が多様化しているため、映 像放送の基礎知識と現場で必要な専門技術を学習し、作品制作を通して業界に求められるクリエイテ ィブ人材の育成を目的とする。 分野 課程名 学 科 名 修業年限 (昼、夜別) 全課程の修了に 必要な総授業時 数又は総単位数 専門士の付与 高度専門士の付与 文化・教 養 文化・教 養 専門 課程 商業音楽科 映像放送ワールド (昼間部) 2年(昼) 1700単位時間 平成13年3月8日 第24号 教育課程 講義 150演習 実験 実習 実技 1826単位時間 120単位時間 単位時間 600単位時間 単位時間 生徒総定員 生徒実員 専任教員数 兼任教員数 総教員数 160人の内数 12人 1人 12人 13人 学期制度 ■前期: 4月1日~9月30日 ■後期:10月1日~3月31日 成績評価 ■成績表(有・無) ■成績評価の基準・方法について 出席率、授業態度、臨時及び定期試験 の成績、レポート並びに課題の成績を 総合的に勘定し、『A:100点~80点、 B:79点~70点、C:69点~60点、 D:59点~0点』の4段階評価を行う。 ABC評価を合格、D評価を不合格と する。 長期休み ■学年始め:4月1日 ■夏 季:8月1日~8月28日 ■冬 季:12月23日~1月9日 ■学 年 末:3月31日 卒業・進級条件 各年次57単位以上を修得した者は、 進級・卒業することができる。※1「大学・短期大学・高等専門学校及び専修学校卒業予定者の就職(内定)状況調査」の定義による。 ①「就職率」については、就職希望者に占める就職者の割合をいい、調査時点における就職者数を就職希望者で除したものとする。 ②「就職率」における「就職者」とは、正規の職員(1年以上の非正規の職員として就職した者を含む)として最終的に就職した者(企業等か ら採用通知などが出された者)をいう。 ③「就職率」における「就職希望者」とは、卒業年度中に就職活動を行い、大学等卒業後速やかに就職することを希望する者をいい、卒業後の 進路として「進学」「自営業」「家事手伝い」「留年」「資格取得」などを希望する者は含まない。 ※「就職(内定)状況調査」における調査対象の抽出のための母集団となる学生等は、卒業年次に在籍している学生等としている。ただし、卒業 の見込みのない者、休学中の者、留学生、聴講生、科目等履修生、研究生及び夜間部、医学科、歯学科、獣医学科、大学院、専攻科、別科の学 生は除いている。 ※2「学校基本調査」の定義による。 全卒業者数のうち就職者総数の占める割合をいう。 「就職」とは給料,賃金,報酬その他経常的な収入を得る仕事に就くことをいう。自家・自営業に就いた者は含めるが,家事手伝い,臨時的な仕 事に就いた者は就職者とはしない(就職したが就職先が不明の者は就職者として扱う。) 生徒指導 ■クラス担任制(有・無) ■長期欠席者への指導等の対応 ・定期的な本人との連絡・面談 ・保護者への連絡と連携 ・個別課題の出題 ・個別出席対応・指導 ・特別補講の実施及び個別進路相談 課外活動 ■課外活動の種類 スポーツ大会、学園祭、卒業進級制作 展を実施。また地域ボランティアとし て、博多どんたく港祭り、大浜地区流 灌頂、日本テレビ主催24時間テレビ等 に参加。 ■サークル活動(有・無) 就職等の状況 ■主な就職先、業界 ・映像制作会社 ・Web制作会社 ・広告代理店 等 ■就職率 100% ■卒業者に占める就職者の割合 87.5% ■その他(任意) (平成27年度卒業者に関する平成28年4月 時点の情報) 主な資格・検定 ・色彩検定2級・3級 (社団法人全国服飾教育者連合会) ・JESC認定コミュニケーションスキル アップ検定 (一般社団法人滋慶教育科学研究所) 中途退学の現状 ■中途退学者 0名 ■中退率 0.0% 平成27年4月1日在学者 12名(平成27年4月入学者を含む) 平成28年3月31日在学者 12名(平成28年3月卒業生を含む) ■中途退学の主な理由 0名の為、なし ■中退防止のための取組 担任制・個別面談・補講授業・滋慶トータルサポートセンター(専門カウンセラー常駐)設置・ 保護者会・出欠管理システム導入・学校附属慶生会クリニック設置(診療内科、内科、歯科)・ サークル活動・レクリエーション(スポーツ大会等)実施 ホームページ URL: http//www.fsm.ac.jp/
(別紙様式4)
職業実践専門課程の基本情報について
学 校 名 設置認可年月日 校 長 名 所 在 地 福岡スクールオブ ミュージック&ダンス 専門学校 平成11年3月31日 木原 義正 〒812-0032 福岡市博多区石城町21-2 (電話)092 (262) 2118 設 置 者 名 設立認可年月日 代 表 者 名 所 在 地 滋慶文化学園 平成8年3月13日 覚野 博夫 〒812-0032 福岡市博多区石城町 21-2 (電話)092 (263) 6747 目 的 デジタル放送、Web放送時代を迎えた中、メディア社会が求める知識技能が多様化しているため、映 像放送の基礎知識と現場で必要な専門技術を学習し、作品制作を通して業界に求められるクリエイテ ィブ人材の育成を目的とする。 分野 課程名 学 科 名 修業年限 (昼、夜別) 全課程の修了に 必要な総授業時 数又は総単位数 専門士の付与 高度専門士の付与 文化・教 養 文化・教 養 専門 課程 商業音楽科 映像放送ワールド (夜間部) 2年(夜) 1700単位時間 平成22年11月29日 第152号 教育課程 講義 演習 実験 実習 実技 1826単位時間 120単位時間 単位時間 600単位時間 単位時間 生徒総定員 生徒実員 専任教員数 兼任教員数 総教員数 160人の内数 0人 1人 11人 13人 学期制度 ■前期: 4月1日~9月30日 ■後期:10月1日~3月31日 成績評価 ■成績表(有・無) ■成績評価の基準・方法について 出席率、授業態度、臨時及び定期試験 の成績、レポート並びに課題の成績を 総合的に勘定し、『A:100点~80点、 B:79点~70点、C:69点~60点、 D:59点~0点』の4段階評価を行う。 ABC評価を合格、D評価を不合格と する。 長期休み ■学年始め:4月1日 ■夏 季:8月1日~8月28日 ■冬 季:12月23日~1月9日 ■学 年 末:3月31日 卒業・進級条件 各年次57単位以上を修得した者は、 進級・卒業することができる。※1「大学・短期大学・高等専門学校及び専修学校卒業予定者の就職(内定)状況調査」の定義による。 ①「就職率」については、就職希望者に占める就職者の割合をいい、調査時点における就職者数を就職希望者で除したものとする。 ②「就職率」における「就職者」とは、正規の職員(1年以上の非正規の職員として就職した者を含む)として最終的に就職した者(企業等か ら採用通知などが出された者)をいう。 ③「就職率」における「就職希望者」とは、卒業年度中に就職活動を行い、大学等卒業後速やかに就職することを希望する者をいい、卒業後の 進路として「進学」「自営業」「家事手伝い」「留年」「資格取得」などを希望する者は含まない。 ※「就職(内定)状況調査」における調査対象の抽出のための母集団となる学生等は、卒業年次に在籍している学生等としている。ただし、卒業 の見込みのない者、休学中の者、留学生、聴講生、科目等履修生、研究生及び夜間部、医学科、歯学科、獣医学科、大学院、専攻科、別科の学 生は除いている。 ※2「学校基本調査」の定義による。 全卒業者数のうち就職者総数の占める割合をいう。 「就職」とは給料,賃金,報酬その他経常的な収入を得る仕事に就くことをいう。自家・自営業に就いた者は含めるが,家事手伝い,臨時的な仕 事に就いた者は就職者とはしない(就職したが就職先が不明の者は就職者として扱う。) 生徒指導 ■クラス担任制(有・無) ■長期欠席者への指導等の対応 ・定期的な本人との連絡・面談 ・保護者への連絡と連携 ・個別課題の出題 ・個別出席対応・指導 ・特別補講の実施及び個別進路相談 課外活動 ■課外活動の種類 スポーツ大会、学園祭、卒業進級制作 展を実施。また地域ボランティアとし て、博多どんたく港祭り、大浜地区流 灌頂、日本テレビ主催24時間テレビ等 に参加。 ■サークル活動(有・無) 就職等の状況 ■主な就職先、業界 ・映像制作会社 ・Web制作会社 ・広告代理店 等 ■就職率 0% ■卒業者に占める就職者の割合 0% 主な資格・検定 ・色彩検定2級・3級 (社団法人全国服飾教育者連合会) ・JESC認定コミュニケーションスキル アップ検定 (一般社団法人滋慶教育科学研究所) 中途退学の現状 ■中途退学者 0名 ■中退率 0.0% 平成27年4月1日在学者 0名(平成27年4月入学者を含む) 平成28年3月31日在学者 0名(平成28年3月卒業生を含む) ■中途退学の主な理由 0名の為、なし ■中退防止のための取組 担任制・個別面談・補講授業・滋慶トータルサポートセンター(専門カウンセラー常駐)設置・ 保護者会・出欠管理システム導入・学校附属慶生会クリニック設置(診療内科、内科、歯科)・ サークル活動・レクリエーション(スポーツ大会等)実施 ホームページ URL: http//www.fsm.ac.jp/
1.教育課程の編成 (教育課程の編成における企業等との連携に関する基本方針) (教育課程編成委員会等の全委員の名簿) 平成 28 年5 月1 日現在 名 前 所 属 吉田 孟史 滋慶文化学園 常務理事 木原 義正 福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校 学校長 清水 敬博 福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校 事務局長 山本 悠樹 福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校 事務局次長 古賀 重則 福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校 教務副部長 西本 祐介 福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校 学科長 甲斐 大作 福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校 学科長 國分 郁恵 福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校 白石 美可 福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校 伊藤 公了 株式会社 KISS・MUSIC チーフプロデューサー 坂口 聡 株式会社フリーダムエンタテイメント 代表取締役 高橋 剛 株式会社エスエルアイ 専務取締役 奥 功二 株式会社ハーツコーポレーション チーフプランナー 谷村 与志雄 NPO 法人 ASUE 代表理事 (開催日時) 第1回 平成 28 年 6 月 28 日 15:00~16:00 第2回 平成 29 年 2 月 10 日 15:00~16:00 2.主な実習・演習等 (実習・演習等における企業等との連携に関する基本方針) 本校は実践的な能力を有した職業人教育を行うため、業界と学校が連携して行う「産学協同教育」を教育の基本 としている。実践的な能力とは、業界の求める専門技術・知識、並びに人間力を持ち合わせた即戦力人材であると 考え、その育成を業界とともに実習・演習を実施していくことを基本方針とする。 指導は本校の人材育成に賛同頂ける企業等から講師を招へいし実施しており、またカリキュラムの編成は教育課程 編成委員会をベースに様々な業界からのヒアリングや企業訪問、校内就職イベント等での接触時において実施し、 カリキュラム編成に活かしていくこととする。 科 目 名 科 目 概 要 連 携 企 業 等 バーチャルスタジオ オペレーション バーチャルスタジオの基礎知識や様々な機材の知 識・使用法を身に付け、実習を通してバーチャル スタジオのノウハウを学び、プロの現場同様のス タジオワークを習得する。 株式会社 B.b.design 企業プロジェクト (骨髄移植推進キャ ンペーンミュージカ ル「明日への扉」プ ロジェクト) 社会貢献を目的に、ミュージカル現場における制 作・運営の知識・技術・技能について学びながら、 他セクションや出演者とのコミュニケーションを 通してミュージカル制作を習得し、仕事への責任 感、お客様へのホスピタリティ力などの総合的な 人間力及び専門的技術を身に付け、社会人として 必要なルールやマナー等の習得も図る。 有限会社アイティーブイ
企業プロジェクト (映画制作プロジェ クト) 映画収録の基礎知識や様々な撮影機材の知識・使 用法を身に付け、実習を通して撮影のノウハウを 学び、プロの現場の中で知識、技術を習得する。 また地元福岡の地域貢献にも取り組む。 ものがたり法人 FireWorks 企業プロジェクト (よか音番組内コー ナー制作) 番組コーナー収録の基礎知識や様々な撮影機材の 知識・使用法を身に付け、撮影実習を通して撮影 のノウハウを学び、プロの現場の中で知識、技術 を習得する。地元福岡の地域貢献にも取り組む。 よか音実行委員会 株式会社スペースシャワーネット ワーク 企業プロジェクト (MUSIC CITY TENJIN ライブ撮影) ライブ撮影の基礎知識や様々な機材の知識・使用 法を身に付け、撮影実習を通して撮影のノウハウ を学び、プロの現場の中で知識、技術を習得する。 株式会社西鉄エージェンシー 3.教員の研修等 (教員の研修等の基本方針) 研修は教職員規程において、一般教員、学科長、教務部長を対象とし、教員の授業内容・教育技法を 改善並びにクラス運営の向上、マネジメント能力を含む指導力の向上を研修の目的と定める。 研修内容は組織における人材育成・キャリア開発のサポートを目的とする一般社団法人滋慶教育科学研究所(JESC) との連携を通じての研修を中心に、別途業界関連企業が行う教育関係者向け研修を学校として組織的に計画、実施 を行うものとする。 4.学校関係者評価 (学校関係者評価委員会の全委員の名簿) 平成 28 年5 月1 日現在 名 前 所 属 吉田 孟史 滋慶文化学園 常務理事 木原 義正 福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校 学校長 清水 敬博 福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校 事務局長 古賀 重則 福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校 教務副部長 近藤 俊介 卒業生代表 髙﨑 久美 保護者代表(ダンス&アクターズ科 2 年 髙﨑望の母) 大島 弘枝 福岡市大浜公民館 館長 田中 眞太郎 福岡県立香椎高等学校 学校長 伊藤 公了 株式会社 KISS・MUSIC チーフプロデューサー 坂口 聡 株式会社フリーダムエンタテイメント 代表取締役 高橋 剛 株式会社エスエルアイ 専務取締役 奥 功二 株式会社ハーツコーポレーション チーフプランナー (学校関係者評価結果の公表方法) ホームページ URL: http//www.fsm.ac.jp/ 5.情報提供 (情報提供の方法) ホームページ、広報誌等の刊行物 URL:http//www.fsm.ac.jp/
授業科目等の概要 (文化・教養専門課程商業音楽科 (コンサートワールド)昼間)平成 28 年度 分類 授業科目名 授業科目概要 配 当 年 次 ・ 学 期 授 業 時 数 単 位 数 授業方法 必 修 選 択 必 修 自 由 選 択 講 義 演 習 実 験 ・ 実 習 ・ 実 技 ○ ミュージッ クセオリー 音楽の基本言語である楽譜の理解・読み書 き等の基本から、作曲・アレンジに欠かせ ないセオリーを応用までを学ぶ。 1 前 30 2 ○ ○ イヤートレーニング Ⅰ~Ⅱ 音楽制作に必要な音感・リズム感のトレー ニングから音の聴き分けなど、聴感能力の 向上を図る。 1 前 30 2 ○ ○ IT講座 Word・Excel 等のビジネスソフトからホー ムページ制作まで、就職活動に必要かつ有 利なスキルを習得する。 1 後 30 2 ○ ○ 著作権 音楽ビジネスを展開していく上で、必要不 可欠な著作権の知識、権利の譲渡・分配等、 ロイヤリティービジネスを学ぶ。 1 後 30 2 ○ ○ グローバル コミュニケ ーションⅠ グローバル社会に対応すべく、コミュニケ ーションツールとしての英会話の基礎を ネイティブスピーカーより学ぶ。 1 前 30 2 ○ ○ グローバル コミュニケ ーションⅡ グローバル社会に対応すべく、コミュニケ ーションツールとしての英会話の基礎を ネイティブスピーカーより学ぶ。 随 時 随時 ○ ○ コミュニケーションスキ ルアップ 社会人・職業人に求められる基本的なマナ ー、コミュニケーション能力を習得し、社 会人基礎力を育成する。 1 前 30 2 ○ ○ ビジネスマナー 社会人になるために必要な言葉遣い、電話 応対、ビジネス文書の作成等の知識やマナ ーを身に付ける。 1 後 2 前 60 4 ○ ○ キャリア教 育 様々なワークショップを通して人間関係 形成能力・情報活用能力・将来設計能力・ 意思決定能力を養います。 1 後 2 前 120 8 ○ ○ 業界知識 業界の構造、職業・職種、業務内容等、音 楽・エンターテイメントビジネス全般につ いての知識を学ぶ。 随 時 随時 ○
○ ベーシック PA Ⅰ~Ⅳ アナログPA機器やデジタルPA機器を 使用しながら音響テクニックの基礎を学 ぶ。 1 通 180 12 ○ ○ 楽器知識 コンサートスタッフとして必要な楽器の 種類・構造を学ぶ。 1 通 60 4 ○ ○ 照明概論Ⅰ ~Ⅱ 舞台照明の基礎知識として、さまざまな照 明機材やホールに関する知識、電気知識、 光の効果を学ぶ。 1 通 120 8 ○ △ ○ アドバンスライティ ングⅠ~Ⅱ ライブやイベントの照明実習を通して技 術力や応用力を高め、チームや後輩をまと めリーダーシップ能力を養う。 2 通 120 8 △ ○ ○ ムーヴィングベー シックⅠ~Ⅱ 主に、ムーヴィングライトの使い方や仕組 みの基礎知識・技術を学ぶ。 1 通 120 8 ○ ○ ムーヴィングアド バンスⅠ~Ⅱ ムーヴィングライトの基礎知識・技術を活 かし、普通灯体と組み合わせた照明プラン などの応用を学ぶ。 2 通 120 8 ○ ○ ステージデザイン Ⅰ~Ⅱ Illustrator や Photoshop を使いながら、 美術セットのデザインや美術に関する技 術知識を学ぶ。 1 通 120 8 ○ ○ ステージデザイン &CADⅠ~Ⅱ ステージの立体デザインや小道具の制作 技術を学ぶと同時に、舞台図面やイメージ 画を図面制作ソフトCADで制作する。 2 通 180 12 ○ ○ PA ワークショップ Ⅰ~Ⅳ 機材を使って PA エンジニアとして必要な 技術・知識・マナーを実習中心に学ぶ。 2 通 480 32 △ ○ 音響学Ⅰ~ Ⅱ 音楽音響の実践をしていく上で基本的な 原理と必要な知識を学ぶ。 1 通 60 4 ○ ○ 照明ワークショッ プⅠ~Ⅳ ライブやイベントの照明実習を通して技 術や知識・マナーを学ぶ。 1 通 2 通 360 24 △ ○ ○ 舞台ワークショッ プⅠ~Ⅳ 学内・学外のイベントを通じてステージス タッフの技術・知識・マナーを学ぶ。 1 通 2 通 480 32 △ ○
○ イベント制作 他学科・他コースと協同制作しコンサート やイベントの本番を行いながら、実習の中 で現場力を身につる。 1 通 2 通 150 10 ○ △ ○ ゼミ 業界から招聘した現役のプロフェッショ ナルの指導のもと、作品制作など特定のテ ーマの研究・演習を行い、実践力を養成す る。 2 通 150 10 ○ △ ○ プロジェクト 学内外を問わず、設定された課題に対して 楽曲・作品・イベント制作等に取り組み、 実践力を養成する。 随 時 随時 △ ○ ○ 海外実学研 修 国際教育の一環として、海外の企業や提携 校等での研修、ネイティブとの交流を通 じ、グローバル感覚を養成する。 1 後 40 4 ○ △ ○ 特別講義 業界よりトップ・プロフェッショナルを招 聘し、最新かつ高度な技術・知識、世界水 準の思考法等を学び、課題発見・克服に役 立てる。 随 時 随時 ○ △ ○ インターンシップ 最終学年次に業界企業(特に志望企業)の 現場で実際の業務に携わり、内定獲得を目 標に実践力を習得する。 随 時 随時 ○ ○ キャリアクレジット 学内外を問わず、就職・デビューを目的と した専門分野活動に対し、報告書提出を以 って単位認定を行う。 随 時 随時 ○ ○ 企業プロジェク ト 産学協同教育システムの一環として業界 の企業からいただいた課題に応えて楽 曲・作品・イベント制作等に取り組み、実 践力を養成する。 随 時 随時 ○ ○ 進級制作 進級に際し、年間の学修成果を作品提出・ 発表等の形式で表し、そのクォリティーの 評価を以って単位認定を行う。 1 後 30 2 ○ ○ 卒業制作 卒業に際し、在学時の学修成果を作品提 出・発表等の形式で表し、そのクォリティ ーの評価を以って単位認定を行う。 2 後 60 4 ○ ○ サークル活動 学校が認定しサポートする部活動への参 加に対し、活動状況に応じて単位認定を行 う。 随 時 随時 ○ 合計 33 科目 3190 単位時間(214 単位)
授業科目等の概要 (文化・教養専門課程商業音楽科(コンサート企画制作・イベントプランナー)昼間)平成 28 年度 分類 授業科目名 授業科目概要 配 当 年 次 ・ 学 期 授 業 時 数 単 位 数 授業方法 必 修 選 択 必 修 自 由 選 択 講 義 演 習 実 験 ・ 実 習 ・ 実 技 ○ ミュージッ クセオリー 音楽の基本言語である楽譜の理解・読み書 き等の基本から、作曲・アレンジに欠かせ ないセオリーを応用までを学ぶ。 1 前 30 2 ○ ○ イヤートレーニング Ⅰ~Ⅱ 音楽制作に必要な音感・リズム感のトレー ニングから音の聴き分けなど、聴感能力の 向上を図る。 1 前 30 2 ○ ○ IT講座 Word・Excel 等のビジネスソフトからホー ムページ制作まで、就職活動に必要かつ有 利なスキルを習得する。 2 通 60 4 ○ ○ グローバル コミュニケ ーションⅠ グローバル社会に対応すべく、コミュニケ ーションツールとしての英会話の基礎をネ イティブスピーカーより学ぶ。 1 前 30 2 ○ ○ グローバル コミュニケ ーションⅡ グローバル社会に対応すべく、コミュニケ ーションツールとしての英会話の基礎をネ イティブスピーカーより学ぶ。 随 時 随 時 ○ ○ コミュニケーションスキ ルアップ 社会人・職業人に求められる基本的なマナ ー、コミュニケーション能力を習得し、社 会人基礎力を育成する。 1 前 30 2 ○ ○ ビジネスマナー 社会人になるために必要な言葉遣い、電話 応対、ビジネス文書の作成等の知識やマナ ーを身に付ける。 1 後 2 前 60 4 ○ ○ キャリア教 育 様々なワークショップを通して人間関係形 成能力・情報活用能力・将来設計能力・意 思決定能力を養います。 1・2 通 120 8 ○ ○ 業界知識 業界の構造、職業・職種、業務内容等、音 楽・エンターテイメントビジネス全般につ いての知識を学ぶ。 随 時 随 時 ○
○ イベントビジネス プランニング 音楽ビジネスをする上で必要な業界の知識 やマナーなどを学びまがら、イベント運営 の組織・会社運営の知識なども学ぶ。 1 通 2 通 240 16 ○ △ ○ イベントプロダク ションベーシック イベントを企画立案・制作・運営をする中 で、各スタッフの役割や企画の立て方、プ レゼンテーションの仕方なども学ぶ。 1 通 2 通 120 8 ○ △ ○ Web制作 チラシ制作、ホームページ制作に必要な Illustrator・Photshop 等の操作方法や各 種技術を学ぶ。 1 通 2 通 240 16 ○ △ ○ イベントビジネス プランニングゼミ イベントに関わるビジネス知識全般を学 び、メディアや企業やお客様と実際に関わ りながらイベントビジネスを実践する。 2 通 120 8 ○ △ ○ イベントビジネス IT 企画書等のビジネスデータ作成のため、ビ ジネスソフト Word・Excel 等のより高度な スキルアップを図る。 1 通 60 4 ○ △ ○ イベントプロダク ション 他学科・コースと共同制作し、コンサート やイベントの本番を行いながら実習の中で 現場力を身につけます。 1 通 2 通 120 8 ○ △ ○ 舞台ベーシ ック 学内・学外のイベントを通じてステージス タッフの技術・知識・マナーを学ぶ。 1 通 120 8 ○ △ ○ 電気知識 音響・照明のシステム構築および運用に欠 かせない電気全般に関する基礎・応用につ いて学ぶ。 1 通 2 通 120 8 ○ ○ ビジネスマ ネジメント 音楽業界の仕組みとこれまでの歴史、ビジ ネスにおける契約と権利関係に関する知識 を身に付け、実践力を養成します。 1 通 120 8 ○ ○ プロジェクト 学内外を問わず、設定された課題に対して 楽曲・作品・イベント制作等に取り組み、 実践力を養成する。 1 通 2 通 120 8 ○ △ ○ ワークショ ップ 学内及び学外から依頼を受けたイベント等 の実施により、必要とされる企画・管理・ 運営等の現場力を養います。 1 通 2 通 120 8 ○ ○ ゼミ 業界から招聘した現役のプロフェッショナ ルの指導のもと、作品制作など特定のテー マの研究・演習を行い、実践力を養成する。 随 時 随 時 ○ △
○ 海外実学研 修 国際教育の一環として、海外の企業や提携 校等での研修、ネイティブとの交流を通じ、 グローバル感覚を養成する。 1 後 40 4 ○ △ ○ 特別講義 業界よりトップ・プロフェッショナルを招 聘し、最新かつ高度な技術・知識、世界水 準の思考法等を学び、課題発見・克服に役 立てる。 随 時 随 時 ○ △ ○ インターンシップ 最終学年次に業界企業(特に志望企業)の 現場で実際の業務に携わり、内定獲得を目 標に実践力を習得する。 随 時 随 時 ○ ○ キャリアクレジット 学内外を問わず、就職・デビューを目的と した専門分野活動に対し、報告書提出を以 って単位認定を行う。 随 時 随 時 ○ ○ 企業プロジェク ト 産学協同教育システムの一環として業界の 企業からいただいた課題に応えて楽曲・作 品・イベント制作等に取り組み、実践力を 養成する。 随 時 随 時 ○ ○ 進級制作 進級に際し、年間の学修成果を作品提出・ 発表等の形式で表し、そのクォリティーの 評価を以って単位認定を行う。 1 後 30 2 ○ ○ 卒業制作 卒業に際し、在学時の学修成果を作品提 出・発表等の形式で表し、そのクォリティ ーの評価を以って単位認定を行う。 2 後 60 4 ○ ○ サークル活動 学校が認定しサポートする部活動への参加 に対し、活動状況に応じて単位認定を行う。 随 時 随 時 ○ 合計 29 科目 1990 単位時間(134 単位)
授業科目等の概要 (文化・教養専門課程商業音楽科(映像放送ワールド)昼間)平成 28 年度 分類 授業科目名 授業科目概要 配 当 年 次 ・ 学 期 授 業 時 数 単 位 数 授業方法 必 修 選 択 必 修 自 由 選 択 講 義 演 習 実 験 ・ 実 習 ・ 実 技 ○ ミュージッ クセオリー Ⅰ 音楽の基本言語である楽譜の理解・読み書 き等の基本から、作曲・アレンジに欠かせ ないセオリーを応用までを学ぶ。 1 前 30 2 ○ ○ イヤートレーニング Ⅰ 音楽制作に必要な音感・リズム感のトレー ニングから音の聴き分けなど、聴感能力の 向上を図る。 1 前 30 2 ○ ○ IT講座 Word・Excel 等のビジネスソフトからホー ムページ制作まで、就職活動に必要かつ有 利なスキルを習得する。 1 後 30 2 ○ ○ 著作権 音楽ビジネスを展開していく上で、必要不 可欠な著作権の知識、権利の譲渡・分配等、 ロイヤリティービジネスを学ぶ。 1 後 30 2 ○ ○ グローバル コミュニケ ーションⅠ グローバル社会に対応すべく、コミュニケ ーションツールとしての英会話の基礎をネ イティブスピーカーより学ぶ。 1 前 30 2 ○ ○ グローバル コミュニケ ーションⅡ グローバル社会に対応すべく、コミュニケ ーションツールとしての英会話の基礎をネ イティブスピーカーより学ぶ。 随 時 随 時 ○ ○ コミュニケーションスキ ルアップ 社会人・職業人に求められる基本的なマナ ー、コミュニケーション能力を習得し、社 会人基礎力を育成する。 1 前 30 2 ○ ○ 業界知識 業界の構造、職業・職種、業務内容等、音 楽・エンターテイメントビジネス全般につ いての知識を学ぶ。 随 時 随 時 ○ ○ 映像概論 撮影から編集までの映像制作の流れを実習 を通して学ぶ。 1 通 2 通 120 8 ○ △
○ ノンリニアベーシック
映像制作のユニバーサルツールである Final Cut Pro を使用したノンリニア編集 を通して、高度な映像編集技術を習得する。 1 通 60 4 ○ △ ○ ノンリニアアドバン ス 映像制作のユニバーサルツールである Final Cut Pro を使用したノンリニア編集 を通して、対クライアントの要望に応えら れる映像編集技術を習得する。 2 通 60 4 ○ △ ○ イラスタレーターフォト ショップ 映像編集に付随し、必要なDTP操作を身 に付ける。 1 通 60 4 ○ △ ○ 放送技術 映像技術に必要な電気の知識から機材のメ ンテナンス法までを学ぶ。 1 通 2 通 180 12 ○ △ ○ バーチャルスタジオ オペレーション グリーンバックを使用したクロマキからバ ーチャルスタジオでの番組運営、オペレー ションを習得する。 1 通 2 通 120 16 ○ △ ○ 映像制作ゼミ 映像制作について企画から制作までプロセ スとノウハウを学ながら、実際に作品制作 を行う。 1 通 2 通 180 12 ○ △ ○ ゼミ 業界から招聘した現役のプロフェッショナ ルの指導のもと、作品制作など特定のテー マの研究・演習を行い、実践力を養成する。 2 通 240 16 ○ △ ○ プロジェクト 学内外を問わず、設定された課題に対して 楽曲・作品・イベント制作等に取り組み、 実践力を養成する。 1 通 2 通 600 40 ○ △ ○ 海外実学研 修 国際教育の一環として、海外の企業や提携 校等での研修、ネイティブとの交流を通じ、 グローバル感覚を養成する。 1 後 56 4 ○ △ ○ 特別講義 業界よりトップ・プロフェッショナルを招 聘し、最新かつ高度な技術・知識、世界水 準の思考法等を学び、課題発見・克服に役 立てる。 随 時 随 時 ○ △ ○ インターンシップ 最終学年次に業界企業(特に志望企業)の 現場で実際の業務に携わり、内定獲得を目 標に実践力を習得する。 随 時 随 時 ○ ○ 入学前研修 入学前の体験入学・イベント等の参加にお いて、受講時間・受講態度・習熟度等を加 味して単位認定を行う。 随 時 随 時 ○ △
○ キャリアクレジット 学内外を問わず、就職・デビューを目的と した専門分野活動に対し、報告書提出を以 って単位認定を行う。 随 時 随 時 ○ ○ 企業プロジェク ト 産学協同教育システムの一環として業界の 企業からいただいた課題に応えて楽曲・作 品・イベント制作等に取り組み、実践力を 養成する。 随 時 随 時 ○ ○ 進級制作 進級に際し、年間の学修成果を作品提出・ 発表等の形式で表し、そのクォリティーの 評価を以って単位認定を行う。 1 後 30 2 ○ ○ 卒業制作 卒業に際し、在学時の学修成果を作品提 出・発表等の形式で表し、そのクォリティ ーの評価を以って単位認定を行う。 2 後 60 4 ○ ○ サークル活動 学校が認定しサポートする部活動への参加 に対し、活動状況に応じて単位認定を行う。 随 時 随 時 ○ 合計 26 科目 1946 単位時間(138 単位)