• 検索結果がありません。

Microsoft Word - 執筆の手引き doc

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "Microsoft Word - 執筆の手引き doc"

Copied!
5
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

執筆の手引き

(2006 年 2 月 10 日改正)

1. 原稿の体裁

1.1 提出形態

(1) 印刷物(図・写真・表を含む) A4 用紙(白地) 上マージン 30 mm 下マージン 30 mm 左マージン 30 mm 右マージン 30 mm (2) 電子ファイル(図・写真・表を含む)

1.2 原稿の項目

原稿には以下の項目が含まれていること。 項 目 注意点 和文題目 英文題目 各単語の最初の文字を大文字に。冠詞・前置詞などは大文字にしない。 著者名(日本語) 姓・名の順。姓・名の間に半角スペース。英名は名・姓の順で英語表記,名・ 姓共に最初の文字のみ大文字に。著者が複数の場合,Corresponding author 名の右肩に“*”を付ける。 著者名(英語) 名・姓の順。名は最初の文字のみを大文字に。姓はすべて大文字。名・姓の間 に半角スペース。著者が複数の場合,Corresponding author 名の右肩に“*” を付ける。 著者所属(日本語) 著者全員の所属。所属所在地,所属学部学科・部課の順。所属と著者が複 数で対応がつかない場合,執筆者名,所属に“[1, 2]”のように番号を振 って区別する。 著者所属(英語) 著者全員の所属。所属学部学科・部課,所属所在地。各単語の最初の文字を 大文字に。冠詞・前置詞などは大文字にしない。所属と著者が複数で対応が つかない場合,執筆者名,所属に“[1, 2]”のように番号を振って区別する。 電子メールアドレス Corresponding author のみ。著者が複数の場合は,電子メールアドレスの頭 に“*”を付ける。 Abstract 英文。約100 語。

Key words technical term で 5~8 個程度。固有名詞を除き最初の文字も小文字。 本 文 和文。大見出し:“1.”,“2.”のように番号を付ける。中見出し:“1.1”,“1.2” のように番号を付ける。小見出し:“1.1.1”,“1.1.2”のように番号を付ける。 謝 辞 和文。見出しは番号を付けず“謝 辞”とする。 参考文献 参考文献の番号は,“[1]”,“[2]”のように通し番号で記述する。本文中で の参考文献の引用は“の解説[3]に”のように記述する。著者名を“et al.”, “他”で略さない。複数の著者のときに著者の間には“and”を入れない。 1 つの文献番号には 1 つの文献を引用。書式は“参考文献の書式”参照。 図・写真・表の Captions

すべて英語。最初の文字のみ大文字。Figure, Table の番号は,“Fig. 1.”, “Fig. 2.”, “Table 1.”, “Table 2.”のように通し番号で記述する。本文中で図・ 写真・表の説明をする場合は,必ず“Fig. 1 で”“Table 1 で”というよう に書く。“図1 で”“表 1 で”としない。

図・写真・表 図・写真・表中で使用する文字・文は必ず英語を使用すること。図・写真・

(2)

1.3 書式について

半角文字: (1) 数字・英文字。 (2) 数字・英文字・英文と関連する括弧・ピリオド・コンマ・コロン・セミコロン・引用符・疑問 符・記号類。(例){ } [ ] ( ) . , : ; “ ” ‘ ’ ? ! # $ & ¥. 全角文字: (1) 漢字・ひらがな・カタカナ・句読点。句点は“。”,読点は“、”ではなく“,”で表す。 (2) 和文と関連する括弧・コロン・セミコロン・引用符・疑問符。(例)「 」( ):;“ ”‘ ’?!。 ( )は日本語を囲む時は全角を,数字やアルファベットを囲む時は半角を使用する。 文字指定:ボールド,イタリック,上付き,下付き,ギリシャ文字等の文字はワープロソフト上で 指定する。テキスト原稿のみの場合は印刷した原稿に文字指定等を行うこと。 特殊文字: キーボードから入力することが困難な文字あるいは打ち出しが困難な文字,記号,式は 貼り付け用のオリジナルを提出。ユーザー定義文字(外字)は使用しない。 日付: 全て西暦で表示する。 単位: 数字と単位の間に半角スペース。但し,%, ℃の場合は不要。物理量の単位は必ず国際単位 系(SI)を使用。(他の場合,換算値を入れる) 数式:物理量を表す記号はイタリック,数字・単位記号・元素記号・演算子はローマン(立体文字), ベクトルはイタリックのボールド等(添字も同様)。 (例) S = 350 cm2 rot H = J イコールの前後は半角空ける T = 300 K GaAs1-xPx

1.4 参考文献の書式

参考文献は下記のルールに沿って記述すること。 雑誌論文: [文献番号] 著者名: 雑誌名, 巻, 開始ページ (発行年).

(例) [1] A. Jayaraman: Rev. Mod. Phys., 55, 65 (1983). [2] C.M. Sung: Rev. Sci. Instrum., 47, 1343 (1976).

[3] E. Ito, M. Akaogi, L. Topor, A. Navrotsky: Science, 249, 1275 (1990). [4] 金品昌志, 松木均: 高圧力の科学と技術, 4, 223 (1995).

書籍(英文,分担執筆者記名あり):

[文献番号] 分担執筆者名: in 書籍名, ed. 編者名 (出版社名, 出版地名, 発行年), Vol. ?, Chap. ?, p. 開始ページ.

編者が複数名の場合:eds.

終了ページを入れる場合:pp. 開始ページ-終了ページ Vol. ?, Chap. ? は任意

(例) [5] J.B. Hasted: in Water, ed. F. Franks (Plenum, NewYork, 1972), Vol. 1, Chap. 7, pp. 276-288. [6] S.K. Sikka: in Proc. the XIII AIRAPT Intl. Conf. on High Pressure Sci. Tech., ed. A.K. Singh (Oxford and IBH Publ., New Delhi, 1992), p. 254.

書籍(和文,分担執筆者記名あり):

[文献番号] 分担執筆者名: 書籍名, 編者名編 (出版社名, 出版地名, 発行年), 第?巻, 第?章, p. 開始ページ.

終了ページを入れる場合:pp. 開始ページ-終了ページ 第?巻, 第?章 は任意

(3)

書籍(英文,分担執筆者記名なし または 分担執筆者なし(編者なし)):

[文献番号] 編者名, ed. または 著者名: 書籍名 (出版社名, 出版地名, 発行年), Vol. ?, Chap. ?, p. 開始ページ.

編者が複数名の場合:eds.

終了ページを入れる場合:pp. 開始ページ-終了ページ Vol. ?, Chap. ?, p. 開始ページ は任意

(例) [8] N.S. Isaacs, W.B. Holzapfel, eds.: High Pressure Techniques in Chemistry and Physics: A

Practical Approach (Oxford University Press, Oxford, 1995).

[9] D.C. Wallace: Thermodynamics of Crystals (Dover, New York, 1972), Chap. 3, p. 106.

書籍(和文,分担執筆者記名なし または 分担執筆者なし(編者なし)): [文献番号] 編者名編 または 著者名: 書籍名 (出版社名, 出版地名, 発行年), 第?巻, 第?章, p. 開始ページ. 終了ページを入れる場合:pp. 開始ページ-終了ページ 第?巻, 第?章, p. 開始ページ は任意 (例) [10] 小泉光恵編: 燃焼合成の化学 (ティーアイシー, 京都, 1992). [11] 荒田洋治: 水の書 (共立出版, 東京, 1998), 第 2 章, p. 43. 予稿集・学会発表: [文献番号] 著者名: 予稿集名, 講演番号, p. 開始ページ (発行年). (例) [12] 加藤えり子, 山脇浩, 藤久裕司, 坂下真実, 青木勝敏: 第 41 回高圧討論会講演要旨集, 1B09, p. 39 (2000). 講演番号, p. 開始ページ は任意 注意事項: (1) 漢字・ひらがな・カタカナ以外はすべて半角。(例) [ ]( ) . , : (2) 人名のイニシャルが 2 つ続く場合はピリオドの次にスペースを入れない。(例) S.K. Sikka 和文著者名,執筆者名,編者名はフルネーム。→ [4, 7, 10, 11, 12] 著者が複数のときは “ et al. ”,“ 他 ” で略さない。また,著者をコンマ “ , ” でくくり,著者と 著者の間には and を入れない。→ [3, 4, 8, 12] 1 つの文献番号には 1 つの文献を引用する。 (3) 著者名の後に英語・日本語を問わず半角コロン “ : ” と半角スペースを入れ,雑誌名または書名 を続ける。 (4) 雑誌論文の巻数にはボールド体を使う。→ [1, 2, 3, 4] (5) 英文の書籍の書名はイタリック体。→ [5, 6, 8, 9] (6) 頁の表し方。雑誌論文→ [1, 2, 3, 4],書籍→ [5, 6, 7, 9] (7) 本文中での参考文献の引用は (例) ……の解説[3]に記されている。……に解説が書かれている[5, 7]。 ……の研究[2-5]が行 われている。 のように記述すること。

1.5 図・写真・表の原図

(1) 図・写真・表中の文字はすべて英文で記述すること。図・写真・表の横幅は仕上がりで70 mm (1 段幅)になる。この大きさで図・写真およびそれに含まれる文字や線・網掛けが綺麗に且 つ正しく認識できるように作成すること。(2 段を使用して 150 mm 幅にすることも可能) (2) デジタル化した図・写真等の原図は,BMP/PNG/JPEG/TIFF/GIF など一般的に読めるビットマップ 形式で作成すること。(ベクトル形式,Power Point 等のファイルは不可)また,これら形式による 原図ファイルをワープロソフト上で原稿内に挿入してもよいが,これとは別に原図ファイルは 必ず提出すること。 (3) カラー印刷(1 頁 1 万円著者負担)を希望しない場合は,モノクロで提出すること(カラーの 図・写真をモノクロ印刷すると不鮮明になることがある)。

(4)

1.6 図・写真・表の挿入位置,カラーの指定

原稿に図・写真・表を挿入する位置およびカラー(無指定はモノクロ)を指定すること。なお,図・写真・ 表はこれらを引用する最初の文章(Fig.…, Table…)のなるべく後で近くに挿入することが望ましい。

2. 仕上がりページ数の概算(参考)

45 4 . 9 5 . 1 17 46 14 27 AK S CR NF H P + × + + + + = P : 仕上がりページ数

AK : Abstract, Key words の単語数 S : 本文の文字数 CR : Captions と参考文献の単語数 NF : 図・表の数 H : 図・表の高さ[mm](70 mm 幅の場合)

3. 提出物

(1) オリジナル原稿(原図を含む)(印刷物) 1 部 (2) 原稿のコピー(印刷物) 2 部 (3) 原稿・原図ファイルの入っている電子メディア* a. 原稿ファイル[MSWord 形式(推奨)かテキスト形式ファイル] b. 原稿のテキスト形式ファイル(原稿ファイルがテキスト形式でない場合) c. 原図ファイル** または原図のオリジナル

* FD, MO, CD-R 等。但し,Windows, Mac のフォーマットに限る。電子メディア に上記ファイルを保存し,ラベルに原稿のファイル名・作成したソフト名 (version)・OS 名・著者名を明記。(OS は Windows 又は Mac)

** 原図は,BMP/PNG/JPEG/TIFF/GIF など一般的に読めるビットマップ形式で保存す ること。 (4) 本学会への著作権委譲承諾書 (5) 他誌からの図版の転載があれば,著作権所有者の転載許可書 (6) 別刷の注文申込書 (7) 2 名以上の査読者の推薦 *(4) (5) (6) については掲載が決まった時点で本会より送付(依頼原稿の場合は執筆依頼時に送付)。 ●ホームページ(http://www.it.sakura.ne.jp/~koatsu/) 学会誌の項目に最新の「執筆の手引」および「原稿の作成例」を掲載しております。必要なものを ダウンロードしてご執筆ください。ホームページをご覧になれない場合は,事務局までご請求くだ さい。

4. 提出先

〒606-8125 京都市左京区一乗寺清水町 16 NAKAI ビル 301

(5)

5. 補足

参考文献に “submitted”, “to be published”, “in press”, “unpublished”, “private communication”を入れる場 合は下記のように記述すること。

(例)

[1] A. Jayaraman: Rev. Mod. Phys. (submitted).

[2] C.M. Sung: Rev. Sci. Instrum., 47 (1976); (to be published).

[3] E. Ito, M. Akaogi, L. Topor, A. Navrotsky: Science, 249, 1275 (1990); (in press). [4] Y. Kito, S. Sasaki, H. Shimizu (unpublished).

参照

関連したドキュメント

[r]

LicenseManager, JobCenter MG/SV および JobCenter CL/Win のインストール方法を 説明します。次の手順に従って作業を行ってください。.. …

・広告物を掲出しようとする場所を所轄する市町村屋外広告物担当窓口へ「屋

地方自治法施行令第 167 条の 16 及び大崎市契約規則第 35 条により,落札者は,契約締結までに請負代金の 100 分の

あらまし MPEG は Moving Picture Experts Group の略称であり, ISO/IEC JTC1 におけるオーディオビジュアル符号化標準の

平成 26 年の方針策定から 10 年後となる令和6年度に、来遊個体群の個体数が現在の水

北海道の来遊量について先ほどご説明がありましたが、今年も 2000 万尾を下回る見 込みとなっています。平成 16 年、2004

当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の監査の基準に