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内容物の確認 万一 不備な点がございましたら お買い上げの販売店へお申し付けください 番号品名数量 番号品名数量 ❶ ナビゲーション * 本体 G000VD のみ FM-VICS 用アンテナ ❷ 車載用吸盤スタンド * G000VD のみ アンテナコード (4 m) ❸ 吸盤スタンド保護用シート G

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Academic year: 2021

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(1)

Confidential 無制限

CN-G1000VD/CN-G700D/CN-G500D 

基本 1版 (CN-G1000VD/CN-G700D/CN-G500D basic manual “1st Edition”)

SSDポータブルカーナビゲーション CN-G1000VD/CN-G700D/CN-G500D 取扱説明書 基本操作編

愛情点検

長年ご使用のSSDポータブルカーナビゲーションの点検を!

こんな症状は

ありませんか

煙が出たり、異常なにおいや音がする

映像や音声が乱れたり出ないことがある

内部に水や異物が入った

変形や破損した部分がある

その他の異常や故障がある

ご 使 用 中 止 事故防止のため、電源を切り、シガーライターコードやAC

アダプターを外して、必ず販売店に点検をご依頼ください。

Printed in China

〒224‒8520 横浜市都筑区池辺町4261番地

© Panasonic Corporation 2016 YEFM0600672 S0216-0 HDQG2010010

修理に関するお問い合わせは、お買い上げの

販売店、またはお近くの「サービスご相談窓口」

(P.131)へご連絡ください。

取扱説明書

基本操作編

¡

このたびは、パナソニック製品をお買い上げいただき、まことにありがとうございます。

 ・

説明書をよくお読みのうえ、正しく安全にお使いください。

 ・

保証書は「お買い上げ日・販売店名」などの記入を確かめ、説明書とともに大切に保管して

  ください。

¡

本書は基本的な操作を抜粋して記載しています。

 詳しい操作説明については、当社サイトに掲載の取扱説明書 詳細操作編をご覧ください。

z

P.3

※SSDとはSolid State Device(ソリッドステートデバイス)の略で、地図データの記録媒体  

 として(大容量)フラッシュメモリーを使用したものです。

この商品は、海外ではご使用になれません。  FOR USE IN JAPAN ONLY

ご使用前に、「安全上のご注意」(

z

P.6~P.13)を必ずお読みください。

SSDポータブルカーナビゲーション

保証書別添付

この商品は、海外ではご使用になれません。  FOR USE IN JAPAN ONLY

ユーザー登録と同時に、自動的に「ナビcafe」の会員登録が行われ、 インターネットでの各種サービスをご利用いただけます。 PC

http://panasonic.jp/navi/

当社サイトで

「ユーザー登録」

をお願いします

7V型ワイドモニター

FM-VICS内蔵   

CN-G1000VD

7V型ワイドモニター

CN-G700D

5V型ワイドモニター

CN-G500D

品 番

品 番

品 番

CN-G1000VD

(2)

万一、不備な点がございましたら、お買い上げの販売店へお申し付けください。

番号

品 名

数量



FM-VICS用

アンテナ

1



アンテナコード

(4 m)

1



コードクランパー

3



クリーナー

※ VICS アンテナ用

1



アーステープ

1

* 1 印…イラストは CN-G700D を例に説明しています。 * 2 印…吸盤スタンドの吸盤面には、吸盤保護用透明フィル ムが貼られています。取り付けの際は吸盤保護用 透明フィルムをはがしてご使用ください。 * 3 印…取付用シート裏面には、ダッシュボードに貼り 付けるための粘着テープが貼られています。 G1000VD のみ G1000VD のみ G1000VD のみ G1000VD のみ G1000VD のみ

番号

品 名

数量

ナビゲーション

本体

*1

1

車載用

吸盤スタンド

*2

1

吸盤スタンド

保護用シート

1

取付用シート

*3

1

コードクリップ

3

クッション材

1

クリーナー

※吸盤スタンド用

1

スタンド用

ストラップ

(0.48 m)

1

コードリール

1



フック

1



(φ3×12 mm)

タッピンねじ

1



シガーライターコード

(12 V/24 V車対応)

(1.8 m)

1

※寸法は、おおよその数値です。 ※イラストはイメージであり、実際と異なる場合があります。 ※包装材料などは、商品を取り出したあと、地域・自治体 の定めに従って、適切に廃棄やリサイクルの処理をして ください。 取り付けについては下記をご覧ください。 z「車に吸盤スタンドを取り付ける」P.20 z「車にVICSアンテナを取り付ける」P.28 G1000VD のみ 別売品については下記をご覧ください。 z『詳細操作編』

品 名

数量

取扱説明書 基本操作編(本書)

1

保証書

1

Ⱚその他添付品

内容物の確認

(3)

本書では、用途別に下記のマークを使用しています。本書をお読みになる前にご覧ください。

zP.3

参照していただきたいページ番号を表します。

¡本書では、一部を除きCN-G700Dを例に説明しています。

¡機種ごとに仕様が異なる場合は、下記のアイコンで区分しています。



G1000VD

:CN-G1000VD 

G700D

:CN-G700D 

G500D

:CN-G500D

検索

など

タッチパネル部のボタンを

黒地に白文字

で表します。

(例)

郵便番号を入力し、

検索

をタッチする。

2

-1

2

2

-2 -1

2

2

-2

タッチパネル操作を

表します。

操作の順番を表します。

※本製品の仕様、画面表示、外観は、改良のため予告なく変更することがあります。

※寸法・質量はおおよその数値です。

※イラストはイメージであり、実際と異なる場合があります。

※画面表示などの色は実際と異なる場合があります。

※ URL は、予告なく変更になることがあります。

-1

2

本書の読みかた

本書は基本的な操作を抜粋して記載しています。

詳しい操作説明については、下記サイトに掲載の取扱説明書 詳細操作編をご覧ください。

※ スマートフォンの場合は、QRコードをカメラで読み込んで

サイトにアクセスすることができます。車内でご覧になる場合は、

車を安全な場所に停車させてご覧ください。

※本書では『詳細操作編』と省略して記載しています。

本機の詳しい操作説明について

http://car.panasonic.jp/support/ manual/navi/agree.html

(4)

もくじ

内容物の確認 ··· 2 本書の読みかた··· 3 もくじ ··· 4 安全上のご注意··· 6

はじめに

P.14

使用上のお願い··· 14 ナビゲーションシステムについて ··· 18 現在地の測位について···18 現在地を測位するまでの時間···18 現在地の測位ができない環境について···18 現在地(自車)マークのずれについて···19 クイック GPS について···19 自律航法(Gジャイロ)とマップマッチングについて···19 車に吸盤スタンドを取り付ける ··· 20 ナビゲーションの取り付け位置について···20 取り付け上のお願い···21 取り付ける前に···21 取り付け角度・寸法について···22 吸盤スタンドの取り付けかた···22 吸盤スタンドの取り外しかた···26 コードクリップの取り付け/取り外しかた···27 車にVICSアンテナを取り付ける ··· 28 VICS アンテナの取り付け位置について···28 取り付け上のお願い···28 取り付ける前に···28 VICS アンテナの取り付けかた···29 動作の種類と走行中の制限について ··· 32 動作の種類(車動作・家庭動作・電池動作)について···32 制限される主な機能···32 走行/停車判定方法について···33 電源について ··· 33 主電源スイッチと電源ボタンについて···33 シガーライターコード/ACアダプターで使用する···34 内蔵電池で使用する···35 本機の電源を切る···36 SDメモリーカードについて··· 37 SD メモリーカードの取り扱い···37 SD メモリーカードを挿入する/取り出す···38 各部のなまえとはたらき ··· 40

ナビゲーションの操作

P.42

地図画面の見かた ··· 42 画面のボタンについて···42 画面の表示内容について···43 地図の操作 ··· 44 地図を拡大/縮小する···44 地図表示(方位)を切り換える···44 地図スクロール(地図を動かす)···45 ナビメニュー画面/設定メニューについて ··· 46 メニュー画面を表示する···46 現在地ボタン/戻るボタンについて···46 各メニュー画面を表示する···47 クイックメニューについて···48 設定メニューを表示する···49 自宅を登録する··· 50 地図から自宅/地点を登録する ··· 51 右画面に地図/情報を表示する ··· 51 目的地を設定する ··· 52 登録地点から探す···52 住所から探す···53 ガイドブックを利用する ··· 54 ガイドブック地点を利用する ··· 55 ルートを変更する ··· 56 経由地の追加···56 出発地/経由地/目的地の変更と削除···57 登録地点の編集/見る ··· 58 フォルダ名を編集する···61 登録地点情報を全て書き出す/全て書き替える ··· 62 登録地点情報を選んで書き出す/追加する ··· 63 SDメモリーカードから地点を登録する ··· 64 ecoドライブ情報について ··· 66 走行軌跡を使う··· 67 走行状態を確認する ··· 67 VICS情報(FM多重)について··· 68 交通情報の表示について···69 VICS情報(FM多重)の文字情報を見る ··· 71 VICS情報(FM多重)の図形情報を見る ··· 71 VICS情報(FM多重)の緊急情報を見る ··· 72 VICS表示の設定をする ··· 73 おでかけナビサポート「ここいこ♪」について ···· 74 「ここいこ♪」ご利用の流れ···74 「ここいこ♪」で検索した地点を本機に送信する ··· 75 検索した地点をすぐに本機に送信する···75 検索した地点を日時指定して本機に送信する···75 ランドマーク表示の設定をする ··· 76 ガイドブック地点の設定をする ··· 76 音声案内の音量を調整する ··· 77 速度連動案内の設定をする···77 BLUETOOTH®の設定をする ··· 78 本機の機器名を変更する···78 本機のパスキーを変更する···79 OBD2設定について ··· 79

AV・テレビ・Gアプリを楽しむ P.80

使用時・データ作成時について ··· 80 音楽ファイル(MP3 / WMA)について···80 画像ファイル(JPEG)について···81 動画ファイル(MP4)について···82

(5)

AVモードの基本操作 ··· 83 操作したい AV モードに切り換える···83 AV モードを終了する···83 音量調整する···84 AV同時動作について ··· 85 テレビ(ワンセグ)について ··· 86 視聴エリアを変更する···88 選局する···89 チャンネルリストを確認/選局する···89 音楽/動画/画像について ··· 90 Gアプリについて ··· 92

Myストッカーを使う

P.93

Myストッカー/SDメモリーカードにコピーする ··· 93

システム設定をする

P.94

システム設定画面を表示する ··· 94 画面の明るさを調整する ··· 95 セキュリティコードについて ··· 96 セキュリティコードを設定する···96 セキュリティコードを解除する···96 お買い上げ時の状態に戻す(初期化) ··· 97 出荷状態に戻す/自律航法学習結果の 初期化について···97 バージョン情報を見る ··· 98 地図更新について ··· 98 “道路マップ無料更新”権を利用して 地図の道路情報を更新する(Web 地図更新)···98 バージョンアップキットで 地図の全データを更新する(年度更新)···98 リヤビューカメラ/ビデオ映像を表示する ··· 99 リヤビューカメラを接続する···99 ビデオカメラなどを接続する···99 映像入力設定と表示について···100 リヤビューカメラ/ビデオ映像の画質調整をする···101 リヤビューカメラ映像の目安線を表示する···101 リヤビューカメラ映像の目安線を調整する···102

困ったとき

P.103

故障かな!? ··· 103 こんなメッセージが出たときは···111 万一、故障や異常が起こったら···115

必要なとき

P.116

本機を廃棄するときのお願い ··· 116 電池のリサイクルについて···116 リサイクル協力店について···116 地図ソフトについて ··· 119 BLUETOOTH®について ··· 123 VICSについて ··· 124 商標などについて ··· 126 仕様 ··· 128 保証とアフターサービス ··· 130

(6)

安全上のご注意

安全上のご注意

必ずお守りください

内蔵電池に関するご注意

危険

本機は充電式電池を内蔵しています

●廃棄時以外は、分解しない

●他の機器で使用したり、充電をしない

●火の中へ投入、加熱をしない

● 火のそばや炎天下など高温の場所で充電・使用・放置をしない

発熱、発火、破裂の原因となります。

本機に内蔵している電池は本機専用です

●他の機器で使用したり、充電をしない

●火の中へ投入、加熱をしない

●水などの液体への投入をしない

●クギで刺したり、衝撃を与えたり、分解・改造をしない

●⊕と⊖を金属などで接触させない

●ネックレス、ヘアピンなどと一緒に持ち運んだり保管しない

●火のそばや炎天下など高温の場所で充電・使用・放置をしない

発熱、発火、破裂の原因となります。



¡ 取り出した電池は、必ずコネクターの金属端子部をテープなどで絶縁して、 

リサイクル協力店へお持ちください。

次の安全上のご注意は、廃棄時取り出した内蔵電池に適用されます。

人への危害、財産の損害を防止するため、必ずお守りいただくことを説明しています。

● 誤った使いかたをしたときに生じる危害や損害の程度を区分して、説明しています。

危険

「死亡や重傷を負うおそれが大きい内容」です。

警告

「死亡や重傷を負うおそれがある内容」です。

注意

「軽傷を負うことや、財産の損害が発生するおそれがある内容」です。

● お守りいただく内容を次の図記号で説明しています。(次は図記号の例です)

  

してはいけない内容です。

  

実行しなければならない内容です。

(7)

安全上のご注意

ACアダプター(別売)に関するご注意

危険

必ず、指定のACアダプターを使用する

指定以外の AC アダプターを使用すると、火災や感電、故障、内蔵電池の発熱、

発火、破裂の原因となります。

コンセントや配線器具の定格を超える使いかたや、交流100 V以外

での使用はしない

たこ足配線などで定格を超えると、発熱による火災の原因となります。

内蔵電池に関するご注意

警告

電池の液が漏れたときは、以下の処置をする

皮膚や衣服に付いたときは、きれいな水でよく洗い流してください。

万一、液が目に入ったときは失明のおそれがあります。きれいな水でよく洗い

流したあと、すぐに医師にご相談ください。

警告

注意

電源プラグに付いたほこりや汚れを取り除き、根元まで確実に差し込む

感電や発熱による火災の原因となります。



¡ ときどき乾いた布で拭き、ほこりや汚れを取り除いてください。



¡ 傷んだ電源プラグ・ゆるんだコンセントは使用しないでください。

ACアダプターの本体部分を持ってコンセントから抜く

コードを引っ張るとコードが傷つき、火災や感電の原因となることがあります。

ぬれた手で抜き差ししない

感電の原因となります。

ぬれ手禁止

(8)

安全上のご注意

通電中のACアダプターに長時間直接触れて使用しない

低温やけどの原因となることがあります。

座布団やタオル等でくるんだり上に物を置いたりしない

AC アダプターが異常に発熱し、故障や火災の原因となります。

著しく温度が高くなるところ

に置かない

故障や火災の原因となることがあります。

※直射日光のあたるところ、アイロンや暖房器具の近くなど

注意

取り付けや配線をするとき

警告

シガーライターコード(12 V/24 V車対応)は⊖アース車専用です

⊕アース車には使用できません。火災や故障の原因となります。

VICS用アンテナ、車載用吸盤スタンドおよびナビゲーション本体は、

保安基準に従って取り付ける

視界不良による事故の原因となります。

説明書に従って、取り付けや配線をする

作業は手順どおりに正しく行ってください。火災や故障の原因となります。

作業が困難な場合は、お買い上げの販売店(専門業者)にご依頼ください。

シガーライタープラグは確実に差し込む

感電や発熱による火災などの原因となります。

シガーライターソケットは、定期的に点検・清掃する

ソケットの中にタバコの灰などの異物が入ると、接触不良により発熱し、

火災の原因となります。

コード類は、運転を妨げないように引き回す

ステアリング・シフトレバー・ブレーキペダルなどに巻きつくと、交通事故の 

原因となります。

作業後は、車の電装品

の動作確認をする

正常に動作しないと、火災や感電、交通事故の原因となります。

※ブレーキ、ライト、ホーン、ハザード、ウィンカーなど

車載用吸盤スタンドがぬれたり、水が入ったりしないように注意する

ダッシュボードから落下し、交通事故やけがの原因となります。

ACアダプター(別売)に関するご注意

(9)

安全上のご注意

取り付けや配線をするとき

警告

視界や運転を妨げる場所

、同乗者に危険をおよぼす場所には、

取り付けない

交通事故やけがの原因となります。

※ステアリング・シフトレバー・ブレーキペダル付近など

車両メーカーが指定する禁止エリアに、取り付けや配線をしない

カメラ装置などの動作を妨げるおそれがあり、交通事故の原因となります。



車両メーカー・カーディーラーに注意事項を確認してから作業を行ってください。

エアバッグの動作を妨げる場所には、取り付けや配線をしない

エアバッグが動作しなかったり、動作したエアバッグでナビゲーションや部品が

飛ばされ、死亡事故の原因となります。車両メーカー・カーディーラーに注意事

項を確認してから作業を行ってください。

取り付けに、車の保安部品

を使わない

制御不能や発火、交通事故の原因となります。

※ステアリング、ブレーキ系統、タンクなどのボルトやナット

シガーライターソケットまたはアクセサリー用電源ソケットから

複数の電源をとらない

複数の機器を接続すると、車両の定格を超えることがあり、火災や感電、故障、

車両側ヒューズの断線などの原因となります。

ねじなどの小物部品は、乳幼児の手の届くところに置かない

誤って、飲み込むおそれがあります。

万一飲み込んだと思われるときは、すぐに医師にご相談ください。

コードを破損しない

断線やショートによる火災や感電、故障の原因となります。



¡ 傷つける、無理に引っ張る、折り曲げる、ねじる、加工する、重いものを載せる、

熱器具へ近づける、車の金属部や高温部に接触させるなどしないでください。



¡ 車体やねじ、可動部(シートレールなど)へ挟み込まないように配線してください。



¡ ドライバーなどの先で押し込まないでください。

分解や改造をしない

(廃棄時に充電式電池を取り出すための分解は除く)

特に、コードの被覆を切って他の機器の電源を取るのは、絶対におやめください。

交通事故や火災、感電、故障の原因となります。

シガーライターコードをはさみやカッターなどで切ったり

被覆をはがしたりしない

火災や感電、故障の原因となります。

分解禁止

(10)

安全上のご注意

取り付けや配線をするとき

注意

必ず、付属品や指定の部品を使用する

機器の損傷や確実に固定できず、事故や故障、火災の原因となります。

車載用吸盤スタンドおよびナビゲーション本体は確実に取り付ける

走行中に外れる・落下するなど、交通事故やけがの原因となります。



¡ 設置面の汚れ・ワックスなどを拭き取り、スタンドを取付用シートの上に



確実に取り付けてください。



¡ スタンドの落下を防ぐために付属のスタンド用ストラップをご使用ください。



¡ 車載時は、必ずナビゲーション本体をスタンドに固定してご使用ください。

また、しっかりと取り付けられていることを確認してください。

取付用シートをダッシュボードからはがす場合は、ゆっくりと、

慎重にはがす

強力な粘着テープを使用しているため、無理にはがすと貼付面を傷める可能性が

あります。

板金やエッジ、樹脂バリおよび可動部に干渉しないように配線する

断線やショートによる火災や感電、故障の原因となります。

高温になる場所

に取り付けない

火災や故障の原因となります。

※ヒーターの熱風などが直接あたるところなど

振動や傾きのある不安定な場所には、取り付けない

走行中に外れ、交通事故やけがの原因となります。

水のかかる場所や湿気・ほこり・油煙の多い場所に取り付けない

水や油煙などが入ると、発煙や発火、故障の原因となります。

取付用シートを貼り付ける場所の表面が柔らかい材質・本皮・木製パネル・

布張りなどの場合は、貼り付けない

表面仕上げを傷める場合があります。

警告

ぬれた手でシガーライタープラグの抜き差しはしない

感電の原因となります。

ぬれ手禁止

(11)

安全上のご注意

ご使用になるとき

警告

ルート案内中でも、常に、実際の交通規制に従う

交通事故の原因となります。

ヒューズは、必ず規定容量品を使用し、交換は専門技術者に依頼する

規定容量を超えるヒューズを使用すると、火災や故障の原因となります。

ヒューズ交換や修理は、お買い上げの販売店、またはお近くの「サービスご相談窓口」

に依頼してください。

医療用電気機器などへの影響を確認する

また、病院や航空機内など、高精度な制御や微弱な信号を取り扱う

電気機器

の近くでは、電源を切る

電気機器や医療用電気機器が誤作動するなどの影響を与える場合があります。

病院内や機内では、病院や航空会社の指示に従ってください。



¡ 満員電車の中など混雑した場所では、付近に心臓ペースメーカーを装着した 

方がいる可能性があるので、電源を切ってください。



¡ 心臓ペースメーカー、その他医療用電気機器をご使用になる場合は、当該の 

各医療用電気機器メーカーもしくは販売業者に電波による影響について必ず 

ご確認ください。

※心臓ペースメーカー、その他医療用電気機器、火災報知器、自動ドア、その他

自動制御機器など

自動車で使用する場合は、必ず付属のシガーライターコードを

ナビゲーション本体に接続し、付属の車載用吸盤スタンドに装着

して使用する

ナビゲーションの性能を発揮できず、事故やけがの原因となります。

本機を自動車および歩行時以外

には、使用しない

ナビゲーションの性能を発揮できず、事故やけが、火災、故障の原因となります。



¡ 本機のルート案内は自動車専用のものです。歩行時には参考としてご使用ください。

※船舶・航空機・自転車・バイクなど

運転中や歩行中に操作したり、画像や表示を注視しない

交通事故やけがの原因となります。

車載時は、必ず安全な場所に停車し、パーキングブレーキをかけた状態でご使用

ください。

歩行時は、必ず安全な場所に立ち止まってご使用ください。

故障や異常な状態のまま使用しない

画像が映らない、音が出ない、異常(異物が入った、水がかかった、煙が出る、

異音・異臭がするなど)が起きた場合は、ただちに使用を中止し、お買い上げ

の販売店、またはお近くの「サービスご相談窓口」にご相談ください。事故や

火災、感電の原因となります。お客様による修理は、絶対におやめください。

(12)

安全上のご注意

ご使用になるとき

警告

SDメモリーカードは、乳幼児の手の届くところに置かない

誤って、飲み込むおそれがあります。万一飲み込んだと思われるときは、すぐに

医師にご相談ください。

屋外で使用する場合には、雨水・海水などがかかる

場所やほこりの多い場所で使用しない

本機は防水・防塵構造ではありません。

火災や発煙、発火、感電、故障の原因となります。

機器内部に、水や異物を入れない

金属物や燃えやすいものなどが入ると、動作不良やショートによる火災や発煙、

発火、感電、故障の原因となります。

飲み物などがかからないようにご注意ください。

シガーライタープラグに水などをかけない

ショートや絶縁不良で発熱し、火災や発煙、発火、感電の原因となります。



飲み物などがかからないようにご注意ください。

通電中のナビゲーション本体に長時間直接触れて使用しない

低温やけどの原因となることがあります。

手に持って長時間使用しないでください。

大きな音量で使用しない

周囲の音が聞こえないことによる交通事故の原因となります。

運転中や歩行中、周囲の音が聞こえないと危険な場所

ヘッドホンを使わない

交通事故の原因となります。密閉型(周囲の音が聞こえにくくなるタイプ)は、



使用しないでください。

※踏切や横断歩道、駅のホーム、車道、工事現場など

ヘッドホン使用時は音量を上げすぎない

耳を刺激するような大きな音量で長時間続けて聞くと、聴力が損なわれる原因と

なります。

雷が鳴りだしたら、本機に触らない

落雷による感電のおそれがあります。

接触禁止

(13)

安全上のご注意

ご使用になるとき

注意

本機の上に重いものを載せたり、乗ったりしない

落下させる、たたくなど、強い衝撃を与えない

故障や火災の原因となります。

ワンセグ用ロッドアンテナに目や顔を近づけない/人に向けない

アンテナの先端に接触して、事故やけがの原因となります。

アンテナを伸ばして使用するときは、周囲に十分に注意してください。

ナビゲーション本体と車載用吸盤スタンドの温度を確認してから

着脱や角度調整をする

高温環境での放置(直射日光などが長時間あたっていた場合)や連続使用した場合

などは、スタンドなどが高温になり、やけどをするおそれがあります。

ヘッドホン接続前に音量を下げる

音量を上げすぎた状態で接続すると、突然大きな音が出て耳を傷める原因となる

ことがあります。

音量は少しずつ上げてご使用ください。

取り付け状態を定期的に点検する

走行中に外れる・落下するなど、交通事故やけがの原因となります。

スタンドやスタンド用ストラップにゆるみがないか確認してください。

(14)

はじめに

●お買い上げ時や、長時間ご使用にならなかったときの内蔵電池の残量について

¡お買い上げ時は、内蔵電池が十分に充電されていませんので、充電してからご使用ください。 

また、長時間ご使用にならなかったときは、ご使用前に必ず充電してください。

z

P.35

¡お買い上げ時、内蔵電池が十分に充電されていない状態では、自車位置情報(GPS 衛星データ)

が保持されず、次回起動時に現在地(自車)マークが東京駅周辺を表示する場合があります。



(お買い上げ時はシガーライターコードまたは AC アダプター(別売)を接続し、目安として 1 時間

程度充電しながらご使用ください。)

●内蔵電池の使用について

¡ルート探索/登録地点情報の書き出し、書き替え/ My ストッカー/ G アプリなどの操作を行う

場合は必ず内蔵電池を満充電にし、内蔵電池の残量に注意しながら操作してください。動作中に

内蔵電池の残量がなくなると、大切なデータが壊れる場合があります。

¡ルート案内はシガーライターコードまたは AC アダプター(別売)を使用してください。

¡内蔵電池の残量がなくなると、自車位置情報(GPS 衛星データ)が保持されません。内蔵電池の

充電は定期的に行ってください。

●使用中に発生する熱について

¡長時間ご使用になると本機が熱くなりますが、異常ではありません。

●温度について

¡推奨動作温度(0 ℃~+ 50 ℃、AC アダプター(別売)使用時は 0 ℃~ +40 ℃)の範囲外の場所

で使用すると、正常に動作しない場合や、本機の故障を防ぐために自動的に電源が切れる場合が

あります。この場合、主電源スイッチを切り、推奨動作温度の場所で再度主電源スイッチを入れ

てください。

¡充電は必ず+ 10℃~+ 35℃の温度範囲で行ってください。

●車内で使用するときのお願い

¡安全のため、走行中は本機の機能・操作が一部制限されます。



必ず安全な場所に停車してご使用ください。(テレビ(ワンセグ)・動画再生は、走行中には映像

が表示されず、音声のみとなります。)

¡本機は車速感応タイプ走行規制で走行/停車判定を行うため、GPS 未受信時、低速走行時、発進

と停止を繰り返したときなどは、正しく判定できない場合があります。走行中でも操作や映像視聴

ができてしまうことがありますが、操作したり映像や表示を注視しないでください。また、停車

中でも一部の操作ができなかったり、映像視聴できない場合があります。

¡シガーライター電源で使用するときは、エンジンをかけてご使用ください。



エンジンを止めて長時間使用すると、バッテリーが消耗します。



(アイドリングが禁止の地域もありますので、地域の条例に従ってください。)

●使用場所について

¡本機の内部に熱がこもるため、ふとんやじゅうたん、カーペット、座布団など熱をにがしにくい

ものの上に置いて長時間使用しないでください。

¡本体の塗料がはがれるため、ウレタン系シートやゴム系シート、ビニール製品などを長時間接触

させたままにしないでください。

使用上のお願い

(15)

はじめに

●液晶ディスプレイについて

¡先端が固いもの(ボールペン、ピン、爪の先など)は使わず、必ず指で触れて操作してください。

また指でたたいたり、強く押さないでください。傷、破損、誤動作の原因となります。

¡市販の液晶保護シートを使用しないでください。視認性や操作性が損なわれる場合があります。

¡内部照明装置(バックライト)が暗くなる場合がありますが、本体の温度が下がると元に戻ります。

¡車から離れるとき(本機を使用しないとき)は、本機に直射日光があたらないように、車のサン

シェードなどをお使いください。

¡低温になると、映像が出ない、映像が出るのが遅い、動きに違和感がある、画質が劣化したりする

ことがあります。

¡冷暖房を入れた直後など、水蒸気で画面がくもったり、露(水滴)で、正しく動作しないことが

あります。約 1 時間放置してからご使用ください。

¡液晶ディスプレイの画素は、99.99% の精度で管理されていますが、0.01% 以下で画素欠け

するものがあります。そのため、黒い点が現れたり、赤・緑・青の点が常時点灯する場合があり

ますが、故障ではありません。

●お手入れについて

¡ナビゲーション本体は、電源を切り、乾いた柔らかい布で拭いてください。

¡液晶ディスプレイは、市販のクリーニングクロスで拭いてください。

¡ベンジンやシンナー類、マニキュア除去液、アルコール類などは使用しないでください。



(塗装が変質するおそれがあります)

¡化学ぞうきんは、注意書きに従って、お使いください。

●GPSアンテナ(本体上面に内蔵)について

¡ 本体上面を塗装したり、シールなどを貼らないでください。

GPS衛星電波を受信できなくなることがあります。

¡ 本体上面にワンセグ用ロッドアンテナや、動作中の他の電気

製品(テレビ、ラジオ、パソコンなど)を近づけないでください。

GPS衛星電波を受信できなくなることがあります。

●磁気について

¡本機に磁気を帯びたものを近づけないでください。誤動作を引き起こす可能性があります。

¡磁気カード(キャッシュカードなど)を本機に近づけないでください。磁気データが消えてしまう

ことがあります。

(16)

はじめに

●受信妨害について

¡本機は強い電波を送受信する機器(ETC 車載器、無線機、レーダー探知機、ドライブレコーダー

など)からなるべく離れた場所に取り付けてください。また、携帯電話は、なるべく本機から

離してご使用ください。これらの機器の近くで本機を使用すると、下記のようなことが起こる

場合があります。

 ・本機の映像や音声が乱れる



・現在地を正しく表示できない



・テレビ(ワンセグ)が受信しづらくなる



・本機の近くで使用している機器(上記など)が正常に動作しない

¡動作中のテレビ、ラジオ、パソコンなどの近くで、本機を使用しないでください。本機のテレビ

(ワンセグ)や GPS 衛星電波の受信状態が悪くなったり、テレビ、ラジオなどの受信状態が悪く

なる場合があります。

●ご使用にならないときは

¡極度な高温・低温になる場所に放置しないでください。夏季の閉め切った車内、長時間直射日光

や暖房器具の熱が直接あたるところ、極端な低温になるところに放置すると、変形・変色・故障

の原因となります。

¡使用しないときは、必ず電源を切って常温の場所に保管してください。

●持ち運ぶとき/収納するときは

¡液晶ディスプレイを持たないでください。

¡ワンセグ用ロッドアンテナは収納し、接続している機器やコード類などを取り外してください。

¡持ち運びの際は、必ず電源を切ってください。



音楽を聞きながら持ち運ぶときは、画面消しにしてください。

¡液晶ディスプレイ破損を防止するため、下記の点に気を付けてください。



・ズボンのポケットに入れたまま座らない



・かばんの底など、無理な力が加わるところに入れない



・ストラップなどのアクセサリーや鍵などの金属や硬いものがあたらないようにする

音のエチケット

楽しい音楽も時と場所によっては気になるものです。

特に静かな夜間には窓を閉めたり、ヘッドホンをご使用になるのも



ひとつの方法です。

音のエチケット

シンボルマーク

¡受信状態が悪くなると、映像のブロックノイズや音声の途切れ、静止画面や黒画面となり音声が

出なくなることがあります。

¡固定して使用する家庭用と異なり、車の場所や方向、速度などにより受信状態も変化します。

¡本機の受信周波数帯域に相当する周波数を用いた携帯電話などを近づけると、映像が乱れたり音声

が途切れたりする場合があります。本機から離してご使用ください。

¡地域、天候により電波・受信状況が変わる場合があります。

¡本機の仕様は、ARIB(電波産業会)規格に基づいています。将来規格変更があった場合は、商品仕様

を変更する場合があります。

ワンセグ放送の受信について

(17)

はじめに

¡著作物を無断で複製、放送、公開演奏、レンタルすることは法律により禁じられています。

¡本機は許諾契約に基づき当社が使用許諾を受けた第三者のソフトウェアを含んでおり、本機からの

ソフトウェアの取り出し、複製、リバースエンジニアリング、その他の許諾されていない当該ソフト

ウェアの使用は固く禁じられています。また、当該ソフトウェアを更新する目的で配布されるプロ

グラム、データについても同様の扱いとなります。

著作権などについて

¡ 大切な情報(登録地点など)は、万一に備えてメモなどをとっておくことをおすすめします。

¡ 説明書に記載されている注意事項を守らないことによって生じる不具合に対しては、当社は

責任を負いかねますのでご注意ください。正しく取り扱わなかった場合や通常の使用目的から

逸脱した使い方をされた場合などは保証の対象外となりますので正しくご使用ください。

¡火災や地震、第三者による行為、その他の事故、取り付けの不備、お客様の故意または過失、誤用、

異常な条件下での使用により故障および損害が生じた場合、原則として有料での修理とさせていた

だきます。

¡本機の使用や使用不能から生じる付随的な損害(事業利益の損失、記憶内容の変化・消失など)に

関して、当社は一切の責任を負いかねます。

¡本機のナビゲーション機能および地図データは、道路上での使用を前提に作られています。船舶や

航空機の航行補助装置や登山用の地図など、本来の使いかたから逸脱した使用により生じた損害に

ついては、当社は一切の責任を負いかねます。

¡本機を業務用のバスやトラック、タクシー、商用車などに使用した場合の保証はできません。

¡本機を観光やガイドなどの業務目的に使用した場合の保証はできません。

¡プライバシー保護のため、登録または記録した個人情報(登録地点の位置や電話番号など)は、お客様

の責任において取り扱いや管理を行ってください。当社は一切の責任を負いかねます。

¡次の場合、補償はできません。

・ 誤使用や、静電気などの電気的なノイズを受けたことにより本機が正常に動作しなくなった場合

・ 誤使用や、静電気などの電気的なノイズを受けたとき、または故障・修理のときなどに本機に登録

されていた情報が変化・消失した場合

免責事項について

(18)

はじめに

現在地の測位について

本機では GPS、準天頂衛星システム「みちびき」、グロナスの 3 衛星を利用して現在地測位を行います。

¡GPS(Global Positioning System)

アメリカ国防総省によって運用されている衛星測位システムです。

¡準天頂衛星システム「みちびき」

宇宙航空研究開発機構(JAXA)によって打ち上げられた、日本の準天頂衛星システムの初号機です。

※現在、準天頂衛星システムは電波を受信できる時間帯が限られます。

¡グロナス(GLONASS:Global Navigation Satellite System)

ロシア宇宙軍によって運用されている衛星測位システムです。

※衛星側の技術的トラブルや運営機関の事情により、精度が落ちたり電波を利用できなくなることが

あります。

※本書では特にことわりのない限り、上記衛星を利用する機能や受信する電波を「GPS 情報」

「GPS

衛星電波」など総称して表記しています。

※同じ場所でも、次のような理由で GPS 衛星の受信数が変動します。

¡GPS 衛星は地球の周りを移動する周回衛星であり、時間によって位置が変わるため。

¡GPS 衛星電波の受信は、GPS 衛星の周波数に近似した他の電波の影響を受けるため。

¡車内でご使用の機器(ETC 車載器、無線機、レーダー探知機、ドライブレコーダーなど)の妨害、

または一部の車種に使用されている断熱ガラス、熱遮断フィルムなどにより電波がさえぎられ

受信感度が悪化したり受信しなくなることがあるため。

現在地の測位ができない環境について

次のような環境では、GPS衛星電波が受信しにくくなります。

¡ トンネルの中

¡ 高速道路の下

¡ 建物の中

¡ 高層ビルなどの間

¡ 樹木の間

¡ 地下街

地下街

¡ 自動車以外の乗り物の中

¡ 曇り/雨などの悪天候

現在地を測位するまでの時間

本機をお買い上げ後、初めてご使用になるときや、長時間ご使用にならなかったときは、現在地を表示

するまでに 15 ~ 20 分程度かかることがあります。

見晴らしの良い場所をしばらく走行し、現在地周辺の地図が表示されていることを確認してください。

ナビゲーションシステムについて

(19)

はじめに

現在地(自車)マークの位置や進行方向は、下記のような走行条件などでずれることがあります。GPS

衛星電波をさえぎる障害物がない見晴らしの良い場所を、しばらく走行すると現在地の位置が補正され、

正常に使用することができます。

現在地(自車)マークのずれについて

¡直線や緩やかなカーブの長距離走行

¡近くに似た形状の道路がある所の走行

¡‌‌地図画面に表示されない道路、

新設された道路、形状が変わった

道路などの走行

¡緩やかな Y 字路の走行

¡碁盤目状の道路の走行

¡真上に高速道路がある



道路の走行



¡S 字の連続する道路の走行

¡ループ橋などの走行

クイックGPSについて

本機が過去に受信したGPS衛星データを用いて現在のGPS衛星位置を予測することにより、GPS

衛星を捕捉しやすくし、起動時の捕捉までの時間も早めます。

前回の GPS 衛星電波受信後から 6 日以上経過している場合には機能しません。また、前回 GPS 衛星

電波を受信した状況と起動時の状況の違いによっては、機能しない場合があります。

自律航法(Gジャイロ)とマップマッチングについて

GPS衛星電波を受信しにくい高架下やトンネルなどでも、本機に搭載のジャイロセンサーと加速度

センサーを利用した自律航法で現在地を補正します。現在地が道路以外(例えば川の中など)になった

場合は、マップマッチングで誤差を補正し、近くの道路上に現在地を表示します。

¡自律航法は、車動作時のみ利用することができます。

z

P.32

エンジンをかけてすぐ走行した 場合も、現在地(自車)マークの 向きがずれたり動かないことが あります。 お知らせ

(20)

はじめに

車に吸盤スタンドを取り付ける

付属の吸盤スタンドを車に取り付けます。

※作業が困難な場合は、お買い上げの販売店(専門業者)にご依頼ください。



(作業工賃が発生した場合は、お客様のご負担となりますのでご了承ください。)

国土交通省の定める保安基準

に適合させるため、下部イラストのように、運転者の視界を妨げない

ように取り付けてください。また、前面ガラスおよび側面ガラス(運転者席の左右)への取り付けは、

保安基準第29条に不適合となりますので、絶対におやめください。

*印…道路運送車両の保安基準第 21 条(運転者席)



道路運送車両の保安基準第 44 条(後写鏡等)

最新の保安基準は、国土交通省のWebサイトをご確認ください。

ナビゲーションの取り付け位置について

Ⱚ基準概要

自動車の前方 2m にある高さ 1m、



直径 0.3m の円柱(6 歳児を模したもの) 

を鏡等を用いず直接確認できること。



¡図は右ハンドル車の例です。



左ハンドルの場合は、左右逆になります。

前 方 視 界 に つ い て

0.3 m 0.3 m

Ⱚ基準概要

自動車の前面及び左側面(左ハンドル車にあっては

右側面)に接する高さ 1m、直径 0.3m の円柱(6

歳児を模したもの)を直接に又は鏡、画像等により

間接に視認できること。



¡図は右ハンドル車の例です。



左ハンドルの場合は、左右逆になります。

直 前 直 左 視 界 に つ い て

 :運転視界基準エリア   :高さ 1m、直径 0.3m の円柱  :運転視界基準エリア   :高さ 1m、直径 0.3m の円柱  :適用外エリア    A ピラーまたは室外後写鏡により  視界が遮られるエリア

(        )

上 面 図 側 面 図 0.9 m 0.7 m 2 m 0.3 m 1 m 0.3 m 2 m

(21)

はじめに

¡吸盤スタンドを取り付ける前に、取り付ける位置を決め、取り付け場所でナビゲーション本体が

GPS 衛星電波やワンセグを受信できるかどうか確認してください。

¡必ず指定の吸盤スタンドを使用してください。

¡フロントガラスには取り付けないでください。

¡吸盤スタンドや取付用シートなどの貼り付け場所は必ず付属のクリーナーできれいに拭き、ほこり

や油分などを取り除いて完全に乾燥させてから貼り付けてください。

※車によってはクリーナーでダッシュボードが変色する場合があります。あらかじめ目立たない部

分で試してからご使用ください。変色した場合は、付属のクリーナーを使用せず、水にひたした

布(毛羽立たない素材など)を固くしぼって拭いてください。

※ベンジンやシンナー類などは使用しないでください。

¡取付用シートなど粘着テープを使用する付属品は貼りなおさないでください。

¡運転前は、吸盤が確実に吸着していることを確認してください。

取り付け上のお願い

説明書に記載されている注意事項を守らないことによって生じる不具合に対しては、当社は責任

を負いかねますのでご注意ください。正しく取り扱わなかった場合や、通常の使用目的から逸脱

した使い方をされた場合などは保証の対象外となりますので正しくご使用ください。

取り付ける前に

¡エアバッグが装着されている車両に取り付ける場合は、絶対にエアバッグのカバー部分および作動

時の妨げになる場所には取り付けないでください。

(取り付け位置の安全性を考慮し、お買い上げの販売店(専門業者)にご相談の上、取り付け位置を

決めてください。)

¡吸盤スタンドおよび取付用シートの貼り付け位置はダッシュボード上の凹凸

のない平らな面をお選びください。また、吸盤スタンドをダッシュボード上に

軽く置いたときに吸盤の外周がダッシュボードと均等に密着し、すき間がない

ことを確認してください。

¡下記のような場所には絶対に取り付けないでください。吸盤スタンドが外れ

落下するおそれがあります。

取り付け面が密着しない曲面

傾いた面

不安定な面

垂直な面

正しい取り付け

(22)

はじめに

ナビゲーション本体の取り付けには、下記の角度および取り付けスペースを参考にしてください。

取り付け角度・寸法について

取り付けスペース

吸盤スタンドの取り付けかた

ナビ取付ステー スタンドアーム スタンドアーム固定レバー 吸盤 吸盤固定 レバー

ナビ取付ステーとスタンドアームの角度調整をする。

① ナビ取付ステーの角度を調整する。

1

ナビ取付ステーはスタンドアームに対して自由な方向 に動かせます。動きが固すぎる/固定具合が弱すぎる 場合は、右記のように正面のねじをドライバーなどの 工具で調整してください。  ※ナビゲーション本体を取り付けて使用中、ゆるまな い程度に動きが固めの状態にしてください。 お 願 い ゆるむ しまる ゆるむ しまる

② スタンドアーム固定レバーを起こして、スタンドアームとナビ取付ステーの

上下位置を調整し、スタンドアーム固定レバーを倒して固定する。

②-1 ②-3 ②-2 ナビ取付ステー スタンドアーム スタンドアーム固定レバー ※付属の吸盤スタンドを使用して、ナビゲーション本体をしっかり と固定してください。 ※自律航法の誤差を少なくするため前後左右の角度は 20°以内で 調整してください。 取り付け角度 ダッシュボード 約130 mm 吸盤スタンド 〈車内から見た図〉 前後左右の角度は 20°以内で調整して ください。 水平になるように 取り付けてください。

(23)

はじめに

ナビ取付ステーにナビゲーション本体を取り付ける。

※ナビゲーション本体裏面のみぞをナビ取付ステーのレールに合わせて、



“カチッ”と音がするまで入れてください。

2

ダッシュボード上の見やすいところに取り付ける位置を決める。

※取り付け位置が決まったら、ナビ取付ステーからいったんナビゲーション本体を取り外して

ください。取り外しかたについては、

z

P.26 をご覧ください。

3

ナビ取付ステーの レール ナビ取付ステーの レール ワンセグ用ロッドアンテナをまっすぐ上にのばして フロントガラスに当たらないことを確認してくだ さい。 お 願 い 振動によるぐらつきやダッシュボードへの傷などを防ぐため、 ナビ取付ステーの底面に付属のクッション材を必ず貼り付けて、 クッション材がダッシュボードに当たるように調整してください。 ※ダッシュボードに強く当てすぎると吸盤が外れる場合があり ます。 粘着テープのはくり紙をはがし、 ナビ取付ステーに貼り付けてください。 粘着テープ ナビ取付ステー ワンセグ用 ロッドアンテナ ダッシュボード クッション材

(24)

はじめに

スタンド用 ストラップ コードリール コードリール スタンド用 ストラップ

④ スタンド用ストラップをコードリールに巻き付け、スタンド用ストラップが

緩まないように長さを調整する。

スタンド用 ストラップ フック スタンド用 ストラップ フック

フックおよびスタンド用ストラップを取り付ける。

① フックにスタンド用ストラップを通し、結んで取り付ける。

4

フック フック リブリブ フック リブ

③ フックを車のデフロスタ(フロントガラス下の送風口)のリブ部へ取り付ける。

② 吸盤スタンドにスタンド用ストラップを通し、結んで取り付ける。

タッピンねじを取り付けるときに、ダッシュ ボードが割れたり、ダッシュボード内の配線 などに干渉する可能性がありますので、お買 い上げの販売店(専門業者)にご相談ください。 お 願 い

デフロスタへ取り付けできない場合は、付属のタッピンねじでフックを

固定してください。

※ダッシュボードに穴があくことをご了承ください。

※ダッシュボードに穴があくことを ご了承ください。 タッピンねじ

(25)

はじめに

取付用シートを貼り付ける。

※ダッシュボードの材質や表面状態によっては、吸盤の吸着力が十分得られないことが



ありますので、必ず付属の取付用シートを使用してください。

5

取付用シートを貼り付ける前に必ずお読みください。

¡取付用シートの貼り付け場所を付属のクリーナーできれいに拭いてください。

¡貼り付けは 1 回のみです。貼りなおしができないので慎重に取り付け場所を決めてください。

¡空気が入らないよう端から貼って、強く押し付けてください。

¡気温が低い(20 ℃以下)場合は粘着力が低下します。車内ヒーターで車内を暖めてから貼り

付けてください。

¡貼り付け直後は粘着力が弱いため、必ず 24 時間以上、取付用シートのみの状態で放置して

ください。

① 取り付け位置を付属のクリーナーできれいに拭き取り、完全に乾燥させる。

② 取付用シート裏面のはくり紙をはがし、

吸盤スタンドの取り付け位置に貼り付ける。

※取付用シートが浮かないよう粘着面全体を上から

しっかりと押さえ、取付用シートの周囲にすき間

がないように貼り付けてください。



粘着面全体が貼り付けされていない場合は、振動

などで脱落するおそれがあります。

はがす ダッシュボード 取付用シート はくり紙 ダッシュボード 取付用シート はくり紙 はがす ツバ 吸盤保護用透明フィルム吸盤保護用透明フィルム ツバ

ダッシュボードに吸盤スタンドを取り付ける。

① 吸盤面に付いている吸盤保護用透明フィルムをはがす。

※すでに吸盤保護用透明フィルムをはがし、吸盤面に吸盤スタンド保護用シートを貼り付

けている場合は、吸盤後方のツバ部分を持ち、ゆっくりと吸盤スタンド保護用シートを

はがしてください。

6

(26)

はじめに

② 吸盤をダッシュボードに10秒程度強く押しながら、

吸盤固定レバーを倒し吸着させる。

※しっかりと吸着できているか、吸着スタンドに力を加え

て確認してください。

②-2 倒す 吸盤固定レバー ②-1 10秒程度強く押す ② -1 10 秒程度強く押す ② -2 倒す 吸盤固定レバー 吸盤スタンド各部のゆるみ、吸盤が外れそうに なっていないかなど、定期的に点検してください。 お 願 い

ナビゲーション本体を取り付ける。

※

z

P.23手順

2

を参考に、ナビゲーション本体をナビ取付ステーに取り付けてください。

※吸盤スタンドのスタンドアーム固定レバーはしっかり倒し てください。固定が弱いと、車の振動などでレバーがゆる み、ナビゲーション本体の取り付け角度が変わるおそれが あります。

7

 ¡吸着力を強くするため、 10 秒程度押し続けてください。 ¡ ¡¡取付用シートを使用する場合は、吸盤面がはみ出さないようにしてください。  ¡吸盤面が汚れると吸着力が低下しますので、定期的な清掃をおすすめします。毛羽立た ない柔らかい布かスポンジに少量の水をふくませ、吸盤面の汚れを取り除くように拭き、 完全に乾燥させてからご使用ください。  ※水以外では拭かないでください。 ¡ ¡¡吸盤スタンドを清掃するなどしても吸着力が弱いと感じる場合は、取り付ける位置を 変更するか、取付用シートを貼り付けてから吸盤スタンドを取り付けてください。  zP.25手順

5

 ¡光沢面に吸盤スタンドを貼り付けると、吸着力が増してはがしにくくなる場合があり ます。光沢面に貼り付ける場合は、取付用シートをご使用ください。  zP.25手順

5

お 願 い 液晶ディスプレイを持って、ナビゲーション本体 を取り付けたり、取り外したりしないでください。 お 願 い

① ナビ取付ステーのロックボタンを押しながら

ナビゲーション本体を上向きに

スライドさせる。

ナビゲーション本体をナビ取付ステーから外す場合

吸盤スタンドの取り外しかた

①-1 ロックボタン ナビ取付ステー ①-2 液晶 ディスプレイ ① -1 ナビ取付 ステー ロックボタン 液晶 ディスプレイ ①-2

(27)

はじめに

※吸盤スタンドを外す前に、吸盤スタンド後方に取り付けているスタンド用ストラップを外して 

ください。

吸盤スタンドをダッシュボードから外す場合

② 吸盤後方のツバ部分を持って吸盤スタンドを

持ち上げゆっくりとはがす。

※吸盤スタンドを取り外すときに、使用環境により

吸着力が強くなる場合がありますので、吸盤スタ

ンドのツバをゆっくり持ち上げて取り外してくだ

さい。

ツバ ツバ 吸盤固定レバーを持ち上げるときに、指をはさ まないようにご注意ください。 お 願 い

① 吸盤スタンドを押したまま吸盤固定レバーを

持ち上げる。

①-1 ①-2 吸盤固定レバー ① -1 ① -2 吸盤固定 レバー

③ 吸盤スタンドを取り外した後、吸盤スタンド

保護用シートに貼り付ける。

※取り外した後は吸盤面の汚れを取り除き、付属の

吸盤スタンド保護用シートを取り付けて保管して

ください。

吸盤スタンド 保護用シート 吸盤スタンド 保護用シート

① コードをコードクリップに入れ、

“カチッ”と音がするまで押して

ロックする。

※ロック後、コードクリップ

裏面のはくり紙をはがし、

貼り付けてください。

取り付ける場合

コードを束ねるときに付属のコードクリップを使用して束ねてください。

① 下記イラストのようにスライドさせて、

ロックを解除する。

取り外す場合

コードクリップの取り付け/取り外しかた

(28)

はじめに

貼り付ける前に、付属のクリーナーで設置面(ガラス、ピラー)の汚れ(ごみ、油)などをきれいに拭き

取り、はがれないようしっかり貼り付けてください。

※界面活性剤入りのクリーナーは使用しないでください。

※設置面が完全に乾くまで、作業しないでください。

※気温が低いとき(20℃以下)は、車内ヒーターやデフロスタでガラスを温めてください。

取り付け上のお願い

¡サイドガラスやリアガラスには貼らないでください。十分な受信状態が得られません。

¡アンテナを折り曲げないよう、お取り扱いにご注意ください。

¡仮止めして、貼り付ける位置や向きをご確認ください。(貼りなおせません)

¡妨害を防ぐため、他のアンテナから 100 mm 以上離して貼り付けてください。

取り付ける前に

付属のVICSアンテナを車に取り付けます。

※作業が困難な場合は、お買い上げの販売店(専門業者)にご依頼ください。



(作業工賃が発生した場合は、お客様のご負担となりますのでご了承ください。)

¡性能を十分発揮するために、必ず車室内の指定の位置に、正しい向きで貼り付けてください。

※指定の位置や寸法内に取り付けられない場合は、お買い上げの販売店(専門業者)にご相談ください。

※車載カメラ装置や電波を通さない熱反射ガラスなどが装備されている場合は、お買い上げの販売店

(専門業者)にご相談ください。

¡国土交通省の定める保安基準

に適合させるため、アンテナの給電部は、取付許容範囲内(

部)に

貼り付けてください。

*印…道路運送車両の保安基準第 29 条(窓ガラス)、細目告示第 39 条および別添 37

最新の保安基準は、国土交通省のWebサイトをご確認ください。

VICSアンテナの取り付け位置について

車にVICSアンテナを取り付ける

G1000VD のみ

〈車内から見た図〉

セラミックラインの上には貼らない。 アンテナの給電部をフロント ガラスの上端から25 mm以内 に貼り付ける。 100 mm以上 点検設備済ステッカー などに重ねて貼らない。

参照

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* Windows 8.1 (32bit / 64bit)、Windows Server 2012、Windows 10 (32bit / 64bit) 、 Windows Server 2016、Windows Server 2019 / Windows 11.. 1.6.2

※お寄せいた だいた個人情 報は、企 画の 参考およびプ レゼントの 発 送に利用し、そ れ以外では利