Confidential 無制限
CN-G1000VD/CN-G700D/CN-G500D
基本 1版 (CN-G1000VD/CN-G700D/CN-G500D basic manual “1st Edition”)
SSDポータブルカーナビゲーション
CN-G1000VD/CN-G700D/CN-G500D
取扱説明書 基本操作編
愛情点検
長年ご使用のSSDポータブルカーナビゲーションの点検を!
こんな症状は
ありませんか
●
煙が出たり、異常なにおいや音がする
●
映像や音声が乱れたり出ないことがある
●
内部に水や異物が入った
●
変形や破損した部分がある
●
その他の異常や故障がある
ご 使 用 中 止 事故防止のため、電源を切り、シガーライターコードやAC
アダプターを外して、必ず販売店に点検をご依頼ください。
Printed in China
〒224‒8520 横浜市都筑区池辺町4261番地
© Panasonic Corporation 2016
YEFM0600672 S0216-0
HDQG2010010
修理に関するお問い合わせは、お買い上げの
販売店、またはお近くの「サービスご相談窓口」
(P.131)へご連絡ください。
取扱説明書
基本操作編
¡
このたびは、パナソニック製品をお買い上げいただき、まことにありがとうございます。
・
説明書をよくお読みのうえ、正しく安全にお使いください。
・
保証書は「お買い上げ日・販売店名」などの記入を確かめ、説明書とともに大切に保管して
ください。
¡
本書は基本的な操作を抜粋して記載しています。
詳しい操作説明については、当社サイトに掲載の取扱説明書 詳細操作編をご覧ください。
z
P.3
※SSDとはSolid State Device(ソリッドステートデバイス)の略で、地図データの記録媒体
として(大容量)フラッシュメモリーを使用したものです。
この商品は、海外ではご使用になれません。 FOR USE IN JAPAN ONLY
ご使用前に、「安全上のご注意」(
z
P.6~P.13)を必ずお読みください。
SSDポータブルカーナビゲーション
保証書別添付
この商品は、海外ではご使用になれません。 FOR USE IN JAPAN ONLY
ユーザー登録と同時に、自動的に「ナビcafe」の会員登録が行われ、
インターネットでの各種サービスをご利用いただけます。
PC
http://panasonic.jp/navi/
当社サイトで
「ユーザー登録」
をお願いします
7V型ワイドモニター
FM-VICS内蔵
CN-G1000VD
7V型ワイドモニター
CN-G700D
5V型ワイドモニター
CN-G500D
品 番
品 番
品 番
CN-G1000VD
万一、不備な点がございましたら、お買い上げの販売店へお申し付けください。
番号
品 名
数量
FM-VICS用
アンテナ
1
アンテナコード
(4 m)
1
コードクランパー
3
クリーナー
※ VICS アンテナ用
1
アーステープ
1
* 1 印…イラストは CN-G700D を例に説明しています。
* 2 印…吸盤スタンドの吸盤面には、吸盤保護用透明フィル
ムが貼られています。取り付けの際は吸盤保護用
透明フィルムをはがしてご使用ください。
* 3 印…取付用シート裏面には、ダッシュボードに貼り
付けるための粘着テープが貼られています。
G1000VD のみ
G1000VD のみ
G1000VD のみ
G1000VD のみ
G1000VD のみ
番号
品 名
数量
❶
ナビゲーション
本体
*1 1
❷
車載用
吸盤スタンド
*2 1
❸
吸盤スタンド
保護用シート
1
❹
取付用シート
*3 1
❺
コードクリップ
3
❻
クッション材
1
❼
クリーナー
※吸盤スタンド用 1
❽
スタンド用
ストラップ
(0.48 m)
1
❾
コードリール
1
フック
1
(φ3×12 mm)
タッピンねじ
1
シガーライターコード
(12 V/24 V車対応)
(1.8 m)
1
※寸法は、おおよその数値です。
※イラストはイメージであり、実際と異なる場合があります。
※包装材料などは、商品を取り出したあと、地域・自治体
の定めに従って、適切に廃棄やリサイクルの処理をして
ください。
取り付けについては下記をご覧ください。
z「車に吸盤スタンドを取り付ける」P.20
z「車にVICSアンテナを取り付ける」P.28 G1000VD のみ
別売品については下記をご覧ください。
z『詳細操作編』
品 名
数量
取扱説明書 基本操作編(本書)
1
保証書
1
Ⱚその他添付品
内容物の確認
本書では、用途別に下記のマークを使用しています。本書をお読みになる前にご覧ください。
zP.3
参照していただきたいページ番号を表します。
¡本書では、一部を除きCN-G700Dを例に説明しています。
¡機種ごとに仕様が異なる場合は、下記のアイコンで区分しています。
G1000VD:CN-G1000VD
G700D :CN-G700D
G500D :CN-G500D
検索
など
タッチパネル部のボタンを
黒地に白文字 で表します。
(例)
郵便番号を入力し、
検索 をタッチする。
2
-1
2
2
-2
-1
2
2
-2
タッチパネル操作を
表します。
操作の順番を表します。
※本製品の仕様、画面表示、外観は、改良のため予告なく変更することがあります。
※寸法・質量はおおよその数値です。
※イラストはイメージであり、実際と異なる場合があります。
※画面表示などの色は実際と異なる場合があります。
※ URL は、予告なく変更になることがあります。
-1
2
本書の読みかた
本書は基本的な操作を抜粋して記載しています。
詳しい操作説明については、下記サイトに掲載の取扱説明書 詳細操作編をご覧ください。
※ スマートフォンの場合は、QRコードをカメラで読み込んで
サイトにアクセスすることができます。車内でご覧になる場合は、
車を安全な場所に停車させてご覧ください。
※本書では『詳細操作編』と省略して記載しています。
本機の詳しい操作説明について
http://car.panasonic.jp/support/
manual/navi/agree.html
もくじ
内容物の確認 ··· 2
本書の読みかた··· 3
もくじ ··· 4
安全上のご注意··· 6
はじめに
P.14
使用上のお願い··· 14
ナビゲーションシステムについて ··· 18
現在地の測位について···18
現在地を測位するまでの時間···18
現在地の測位ができない環境について···18
現在地(自車)マークのずれについて···19
クイック GPS について···19
自律航法(Gジャイロ)とマップマッチングについて···19
車に吸盤スタンドを取り付ける ··· 20
ナビゲーションの取り付け位置について···20
取り付け上のお願い···21
取り付ける前に···21
取り付け角度・寸法について···22
吸盤スタンドの取り付けかた···22
吸盤スタンドの取り外しかた···26
コードクリップの取り付け/取り外しかた···27
車にVICSアンテナを取り付ける ··· 28
VICS アンテナの取り付け位置について···28
取り付け上のお願い···28
取り付ける前に···28
VICS アンテナの取り付けかた···29
動作の種類と走行中の制限について ··· 32
動作の種類(車動作・家庭動作・電池動作)について···32
制限される主な機能···32
走行/停車判定方法について···33
電源について ··· 33
主電源スイッチと電源ボタンについて···33
シガーライターコード/ACアダプターで使用する···34
内蔵電池で使用する···35
本機の電源を切る···36
SDメモリーカードについて··· 37
SD メモリーカードの取り扱い···37
SD メモリーカードを挿入する/取り出す···38
各部のなまえとはたらき ··· 40
ナビゲーションの操作
P.42
地図画面の見かた ··· 42
画面のボタンについて···42
画面の表示内容について···43
地図の操作 ··· 44
地図を拡大/縮小する···44
地図表示(方位)を切り換える···44
地図スクロール(地図を動かす)···45
ナビメニュー画面/設定メニューについて ··· 46
メニュー画面を表示する···46
現在地ボタン/戻るボタンについて···46
各メニュー画面を表示する···47
クイックメニューについて···48
設定メニューを表示する···49
自宅を登録する··· 50
地図から自宅/地点を登録する ··· 51
右画面に地図/情報を表示する ··· 51
目的地を設定する ··· 52
登録地点から探す···52
住所から探す···53
ガイドブックを利用する ··· 54
ガイドブック地点を利用する ··· 55
ルートを変更する ··· 56
経由地の追加···56
出発地/経由地/目的地の変更と削除···57
登録地点の編集/見る ··· 58
フォルダ名を編集する···61
登録地点情報を全て書き出す/全て書き替える ··· 62
登録地点情報を選んで書き出す/追加する ··· 63
SDメモリーカードから地点を登録する ··· 64
ecoドライブ情報について ··· 66
走行軌跡を使う··· 67
走行状態を確認する ··· 67
VICS情報(FM多重)について··· 68
交通情報の表示について···69
VICS情報(FM多重)の文字情報を見る ··· 71
VICS情報(FM多重)の図形情報を見る ··· 71
VICS情報(FM多重)の緊急情報を見る ··· 72
VICS表示の設定をする ··· 73
おでかけナビサポート「ここいこ♪」について ···· 74
「ここいこ♪」ご利用の流れ···74
「ここいこ♪」で検索した地点を本機に送信する ··· 75
検索した地点をすぐに本機に送信する···75
検索した地点を日時指定して本機に送信する···75
ランドマーク表示の設定をする ··· 76
ガイドブック地点の設定をする ··· 76
音声案内の音量を調整する ··· 77
速度連動案内の設定をする···77
BLUETOOTH®の設定をする ··· 78
本機の機器名を変更する···78
本機のパスキーを変更する···79
OBD2設定について ··· 79
AV・テレビ・Gアプリを楽しむ P.80
使用時・データ作成時について ··· 80
音楽ファイル(MP3 / WMA)について···80
画像ファイル(JPEG)について···81
動画ファイル(MP4)について···82
AVモードの基本操作 ··· 83
操作したい AV モードに切り換える···83
AV モードを終了する···83
音量調整する···84
AV同時動作について ··· 85
テレビ(ワンセグ)について ··· 86
視聴エリアを変更する···88
選局する···89
チャンネルリストを確認/選局する···89
音楽/動画/画像について ··· 90
Gアプリについて ··· 92
Myストッカーを使う
P.93
Myストッカー/SDメモリーカードにコピーする ··· 93
システム設定をする
P.94
システム設定画面を表示する ··· 94
画面の明るさを調整する ··· 95
セキュリティコードについて ··· 96
セキュリティコードを設定する···96
セキュリティコードを解除する···96
お買い上げ時の状態に戻す(初期化) ··· 97
出荷状態に戻す/自律航法学習結果の
初期化について···97
バージョン情報を見る ··· 98
地図更新について ··· 98
“道路マップ無料更新”権を利用して
地図の道路情報を更新する(Web 地図更新)···98
バージョンアップキットで
地図の全データを更新する(年度更新)···98
リヤビューカメラ/ビデオ映像を表示する ··· 99
リヤビューカメラを接続する···99
ビデオカメラなどを接続する···99
映像入力設定と表示について···100
リヤビューカメラ/ビデオ映像の画質調整をする···101
リヤビューカメラ映像の目安線を表示する···101
リヤビューカメラ映像の目安線を調整する···102
困ったとき
P.103
故障かな!? ··· 103
こんなメッセージが出たときは···111
万一、故障や異常が起こったら···115
必要なとき
P.116
本機を廃棄するときのお願い ··· 116
電池のリサイクルについて···116
リサイクル協力店について···116
地図ソフトについて ··· 119
BLUETOOTH®について ··· 123
VICSについて ··· 124
商標などについて ··· 126
仕様 ··· 128
保証とアフターサービス ··· 130
はじめに
現在地(自車)マークの位置や進行方向は、下記のような走行条件などでずれることがあります。GPS
衛星電波をさえぎる障害物がない見晴らしの良い場所を、しばらく走行すると現在地の位置が補正され、
正常に使用することができます。
現在地(自車)マークのずれについて
¡直線や緩やかなカーブの長距離走行
¡近くに似た形状の道路がある所の走行
¡地図画面に表示されない道路、
新設された道路、形状が変わった
道路などの走行
¡緩やかな Y 字路の走行
¡碁盤目状の道路の走行
¡真上に高速道路がある
道路の走行
¡S 字の連続する道路の走行
¡ループ橋などの走行
クイックGPSについて
本機が過去に受信したGPS衛星データを用いて現在のGPS衛星位置を予測することにより、GPS
衛星を捕捉しやすくし、起動時の捕捉までの時間も早めます。
前回の GPS 衛星電波受信後から 6 日以上経過している場合には機能しません。また、前回 GPS 衛星
電波を受信した状況と起動時の状況の違いによっては、機能しない場合があります。
自律航法(Gジャイロ)とマップマッチングについて
GPS衛星電波を受信しにくい高架下やトンネルなどでも、本機に搭載のジャイロセンサーと加速度
センサーを利用した自律航法で現在地を補正します。現在地が道路以外(例えば川の中など)になった
場合は、マップマッチングで誤差を補正し、近くの道路上に現在地を表示します。
¡自律航法は、車動作時のみ利用することができます。
z
P.32
エンジンをかけてすぐ走行した
場合も、現在地(自車)マークの
向きがずれたり動かないことが
あります。
お知らせ
はじめに
車に吸盤スタンドを取り付ける
付属の吸盤スタンドを車に取り付けます。
※作業が困難な場合は、お買い上げの販売店(専門業者)にご依頼ください。
(作業工賃が発生した場合は、お客様のご負担となりますのでご了承ください。)
国土交通省の定める保安基準
*に適合させるため、下部イラストのように、運転者の視界を妨げない
ように取り付けてください。また、前面ガラスおよび側面ガラス(運転者席の左右)への取り付けは、
保安基準第29条に不適合となりますので、絶対におやめください。
*印…道路運送車両の保安基準第 21 条(運転者席)
道路運送車両の保安基準第 44 条(後写鏡等)
最新の保安基準は、国土交通省のWebサイトをご確認ください。
ナビゲーションの取り付け位置について
Ⱚ基準概要
自動車の前方 2m にある高さ 1m、
直径 0.3m の円柱(6 歳児を模したもの)
を鏡等を用いず直接確認できること。
¡図は右ハンドル車の例です。
左ハンドルの場合は、左右逆になります。
前 方 視 界 に つ い て
0.3 m
0.3 m
Ⱚ基準概要
自動車の前面及び左側面(左ハンドル車にあっては
右側面)に接する高さ 1m、直径 0.3m の円柱(6
歳児を模したもの)を直接に又は鏡、画像等により
間接に視認できること。
¡図は右ハンドル車の例です。
左ハンドルの場合は、左右逆になります。
直 前 直 左 視 界 に つ い て
:運転視界基準エリア
:高さ 1m、直径 0.3m の円柱
:運転視界基準エリア
:高さ 1m、直径 0.3m の円柱
:適用外エリア
A ピラーまたは室外後写鏡により
視界が遮られるエリア
( )
上 面 図
側 面 図
0.9 m
0.7 m
2 m
0.3 m
1 m
0.3 m
2 m
はじめに
ナビゲーション本体の取り付けには、下記の角度および取り付けスペースを参考にしてください。
取り付け角度・寸法について
取り付けスペース
吸盤スタンドの取り付けかた
ナビ取付ステー
スタンドアーム
スタンドアーム固定レバー 吸盤
吸盤固定
レバー
ナビ取付ステーとスタンドアームの角度調整をする。
① ナビ取付ステーの角度を調整する。
1
ナビ取付ステーはスタンドアームに対して自由な方向
に動かせます。動きが固すぎる/固定具合が弱すぎる
場合は、右記のように正面のねじをドライバーなどの
工具で調整してください。
※ナビゲーション本体を取り付けて使用中、ゆるまな
い程度に動きが固めの状態にしてください。
お 願 い
ゆるむ
しまる
ゆるむ
しまる
② スタンドアーム固定レバーを起こして、スタンドアームとナビ取付ステーの
上下位置を調整し、スタンドアーム固定レバーを倒して固定する。
②-1 ②-3
②-2
ナビ取付ステー
スタンドアーム
スタンドアーム固定レバー
※付属の吸盤スタンドを使用して、ナビゲーション本体をしっかり
と固定してください。
※自律航法の誤差を少なくするため前後左右の角度は 20°以内で
調整してください。
取り付け角度
ダッシュボード
約130 mm
吸盤スタンド
〈車内から見た図〉
前後左右の角度は
20°以内で調整して
ください。
水平になるように
取り付けてください。
はじめに
ナビ取付ステーにナビゲーション本体を取り付ける。
※ナビゲーション本体裏面のみぞをナビ取付ステーのレールに合わせて、
“カチッ”と音がするまで入れてください。
2
ダッシュボード上の見やすいところに取り付ける位置を決める。
※取り付け位置が決まったら、ナビ取付ステーからいったんナビゲーション本体を取り外して
ください。取り外しかたについては、
z
P.26 をご覧ください。
3
ナビ取付ステーの
レール
ナビ取付ステーの
レール
ワンセグ用ロッドアンテナをまっすぐ上にのばして
フロントガラスに当たらないことを確認してくだ
さい。
お 願 い
振動によるぐらつきやダッシュボードへの傷などを防ぐため、
ナビ取付ステーの底面に付属のクッション材を必ず貼り付けて、
クッション材がダッシュボードに当たるように調整してください。
※ダッシュボードに強く当てすぎると吸盤が外れる場合があり
ます。
粘着テープのはくり紙をはがし、
ナビ取付ステーに貼り付けてください。
粘着テープ
ナビ取付ステー
ワンセグ用
ロッドアンテナ
ダッシュボード
クッション材
はじめに
スタンド用
ストラップ
コードリール
コードリール
スタンド用
ストラップ
④ スタンド用ストラップをコードリールに巻き付け、スタンド用ストラップが
緩まないように長さを調整する。
スタンド用
ストラップ
フック
スタンド用
ストラップ
フック
フックおよびスタンド用ストラップを取り付ける。
① フックにスタンド用ストラップを通し、結んで取り付ける。
4
フック
フック
リブリブ
フック
リブ
③ フックを車のデフロスタ(フロントガラス下の送風口)のリブ部へ取り付ける。
② 吸盤スタンドにスタンド用ストラップを通し、結んで取り付ける。
タッピンねじを取り付けるときに、ダッシュ
ボードが割れたり、ダッシュボード内の配線
などに干渉する可能性がありますので、お買
い上げの販売店(専門業者)にご相談ください。
お 願 い
デフロスタへ取り付けできない場合は、付属のタッピンねじでフックを
固定してください。
※ダッシュボードに穴があくことをご了承ください。
※ダッシュボードに穴があくことを
ご了承ください。 タッピンねじ
はじめに
取付用シートを貼り付ける。
※ダッシュボードの材質や表面状態によっては、吸盤の吸着力が十分得られないことが
ありますので、必ず付属の取付用シートを使用してください。
5
取付用シートを貼り付ける前に必ずお読みください。
¡取付用シートの貼り付け場所を付属のクリーナーできれいに拭いてください。
¡貼り付けは 1 回のみです。貼りなおしができないので慎重に取り付け場所を決めてください。
¡空気が入らないよう端から貼って、強く押し付けてください。
¡気温が低い(20 ℃以下)場合は粘着力が低下します。車内ヒーターで車内を暖めてから貼り
付けてください。
¡貼り付け直後は粘着力が弱いため、必ず 24 時間以上、取付用シートのみの状態で放置して
ください。
① 取り付け位置を付属のクリーナーできれいに拭き取り、完全に乾燥させる。
② 取付用シート裏面のはくり紙をはがし、
吸盤スタンドの取り付け位置に貼り付ける。
※取付用シートが浮かないよう粘着面全体を上から
しっかりと押さえ、取付用シートの周囲にすき間
がないように貼り付けてください。
粘着面全体が貼り付けされていない場合は、振動
などで脱落するおそれがあります。
はがす
ダッシュボード
取付用シート
はくり紙
ダッシュボード
取付用シート
はくり紙
はがす
ツバ
吸盤保護用透明フィルム吸盤保護用透明フィルム
ツバ
ダッシュボードに吸盤スタンドを取り付ける。
① 吸盤面に付いている吸盤保護用透明フィルムをはがす。
※すでに吸盤保護用透明フィルムをはがし、吸盤面に吸盤スタンド保護用シートを貼り付
けている場合は、吸盤後方のツバ部分を持ち、ゆっくりと吸盤スタンド保護用シートを
はがしてください。
6
はじめに
② 吸盤をダッシュボードに10秒程度強く押しながら、
吸盤固定レバーを倒し吸着させる。
※しっかりと吸着できているか、吸着スタンドに力を加え
て確認してください。
②-2
倒す
吸盤固定レバー
②-1
10秒程度強く押す
② -1
10 秒程度強く押す
② -2
倒す
吸盤固定レバー
吸盤スタンド各部のゆるみ、吸盤が外れそうに
なっていないかなど、定期的に点検してください。
お 願 い
ナビゲーション本体を取り付ける。
※
z
P.23手順
2
を参考に、ナビゲーション本体をナビ取付ステーに取り付けてください。
※吸盤スタンドのスタンドアーム固定レバーはしっかり倒し
てください。固定が弱いと、車の振動などでレバーがゆる
み、ナビゲーション本体の取り付け角度が変わるおそれが
あります。
7
¡吸着力を強くするため、 10 秒程度押し続けてください。
¡
¡¡取付用シートを使用する場合は、吸盤面がはみ出さないようにしてください。
¡吸盤面が汚れると吸着力が低下しますので、定期的な清掃をおすすめします。毛羽立た
ない柔らかい布かスポンジに少量の水をふくませ、吸盤面の汚れを取り除くように拭き、
完全に乾燥させてからご使用ください。
※水以外では拭かないでください。
¡
¡¡吸盤スタンドを清掃するなどしても吸着力が弱いと感じる場合は、取り付ける位置を
変更するか、取付用シートを貼り付けてから吸盤スタンドを取り付けてください。
zP.25手順
5
¡光沢面に吸盤スタンドを貼り付けると、吸着力が増してはがしにくくなる場合があり
ます。光沢面に貼り付ける場合は、取付用シートをご使用ください。
zP.25手順
5
お 願 い
液晶ディスプレイを持って、ナビゲーション本体
を取り付けたり、取り外したりしないでください。
お 願 い
① ナビ取付ステーのロックボタンを押しながら
ナビゲーション本体を上向きに
スライドさせる。
■ ナビゲーション本体をナビ取付ステーから外す場合
吸盤スタンドの取り外しかた
①-1
ロックボタン
ナビ取付ステー
①-2
液晶
ディスプレイ
① -1
ナビ取付
ステー
ロックボタン
液晶
ディスプレイ
①-2
はじめに
※吸盤スタンドを外す前に、吸盤スタンド後方に取り付けているスタンド用ストラップを外して
ください。
■ 吸盤スタンドをダッシュボードから外す場合
② 吸盤後方のツバ部分を持って吸盤スタンドを
持ち上げゆっくりとはがす。
※吸盤スタンドを取り外すときに、使用環境により
吸着力が強くなる場合がありますので、吸盤スタ
ンドのツバをゆっくり持ち上げて取り外してくだ
さい。
ツバ
ツバ
吸盤固定レバーを持ち上げるときに、指をはさ
まないようにご注意ください。
お 願 い
① 吸盤スタンドを押したまま吸盤固定レバーを
持ち上げる。
①-1
①-2
吸盤固定レバー
① -1
① -2
吸盤固定
レバー
③ 吸盤スタンドを取り外した後、吸盤スタンド
保護用シートに貼り付ける。
※取り外した後は吸盤面の汚れを取り除き、付属の
吸盤スタンド保護用シートを取り付けて保管して
ください。
吸盤スタンド
保護用シート
吸盤スタンド
保護用シート
① コードをコードクリップに入れ、
“カチッ”と音がするまで押して
ロックする。
※ロック後、コードクリップ
裏面のはくり紙をはがし、
貼り付けてください。
■ 取り付ける場合
コードを束ねるときに付属のコードクリップを使用して束ねてください。
① 下記イラストのようにスライドさせて、
ロックを解除する。
■ 取り外す場合
コードクリップの取り付け/取り外しかた
はじめに
貼り付ける前に、付属のクリーナーで設置面(ガラス、ピラー)の汚れ(ごみ、油)などをきれいに拭き
取り、はがれないようしっかり貼り付けてください。
※界面活性剤入りのクリーナーは使用しないでください。
※設置面が完全に乾くまで、作業しないでください。
※気温が低いとき(20℃以下)は、車内ヒーターやデフロスタでガラスを温めてください。
取り付け上のお願い
¡サイドガラスやリアガラスには貼らないでください。十分な受信状態が得られません。
¡アンテナを折り曲げないよう、お取り扱いにご注意ください。
¡仮止めして、貼り付ける位置や向きをご確認ください。(貼りなおせません)
¡妨害を防ぐため、他のアンテナから 100 mm 以上離して貼り付けてください。
取り付ける前に
付属のVICSアンテナを車に取り付けます。
※作業が困難な場合は、お買い上げの販売店(専門業者)にご依頼ください。
(作業工賃が発生した場合は、お客様のご負担となりますのでご了承ください。)
¡性能を十分発揮するために、必ず車室内の指定の位置に、正しい向きで貼り付けてください。
※指定の位置や寸法内に取り付けられない場合は、お買い上げの販売店(専門業者)にご相談ください。
※車載カメラ装置や電波を通さない熱反射ガラスなどが装備されている場合は、お買い上げの販売店
(専門業者)にご相談ください。
¡国土交通省の定める保安基準
*に適合させるため、アンテナの給電部は、取付許容範囲内(
部)に
貼り付けてください。
*印…道路運送車両の保安基準第 29 条(窓ガラス)、細目告示第 39 条および別添 37
最新の保安基準は、国土交通省のWebサイトをご確認ください。
VICSアンテナの取り付け位置について
車にVICSアンテナを取り付ける
G1000VD のみ
〈車内から見た図〉
セラミックラインの上には貼らない。
アンテナの給電部をフロント
ガラスの上端から25 mm以内
に貼り付ける。
100 mm以上
点検設備済ステッカー
などに重ねて貼らない。