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見通しを持って簡単な調理をしよう〜いろいろなドーナツ作り〜

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Academic year: 2021

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知的障害特別支援学級

職業・家庭科

学習指導案

海田町立海田中学校 指導者 教諭 倉本 恭子 1 日時 平成 29 年 11 月 20 日(月)第3校時(10:45~11:35) 2 場所 肢体不自由特別支援学級 教室 3 学年・学級 知的障害特別支援学級 第1学年3名(男子3名) 第3学年3名(男子1名,女子2名) 計6名 4 題材名 「見通しを持って簡単な調理をしよう~いろいろなドーナツ作り~」 5 題材設定の理由 〇 生徒観 本学級の生徒は,知的障害がある。生活に関する実態及び職業・家庭科に関する実態は, 次のとおりである。 生 徒 生活に関する実態 職業・家庭科に関する実態 A ・ 言われたことに反応しやすく,友 だちとトラブルになるなど,情緒 的な課題がある。 ・ 状況を理解すると,気持ちを切り 替え,活動に取り組むことができ る。 ・ 調理に興味・関心がある。 ・ ふざけたり,むだ話をしたり,よそ見を したりすることがあり,集中して作業や 実習に取り組みにくい。 ・ 時と場に応じた動作及び言葉遣いを行う ことが難しい。 B ・ 登校してすぐかばんの整理をする など,基本的な生活習慣が身に付 いている。 ・ 注意が散りやすく,相手の話を集 中して聞くことが難しく,姿勢が 崩れやすい。 ・ 行動面等において,生徒Cの影響 を受けることが多い。 ・ 調理に興味・関心がある。 ・ ふざけたり,むだ話をしたり,よそ見を したりすることがあり,集中して作業や 実習に取り組みにくい。 ・ 時と場に応じた動作及び言葉遣いを行う ことが難しい。 C ・ 小さな声で答えることが多い。 ・ やりたくない活動及び学習には意 欲が出ず,机にうつぶせたり,私 語をしたりするなどして,参加し にくい。 ・ 興味・関心がある学習には意欲的 に参加し,周りの生徒の良い手本 になることができる。 ・ 調理に興味・関心があり,家庭では,お 弁当作りの手伝いをしている。 ・ ふざけたり,むだ話をしたり,よそ見を したりすることがあり,集中して作業や 実習に取り組みにくい。 ・ 時と場に応じた動作及び言葉遣いを行う ことが難しい。 ・ エプロンがほつれていたり,しわくちゃ になっていたりすることがあり,その状 況をあまり意識していない。 D ・ おとなしく,真面目である。 ・ 穏やかでやさしい性格のため,友 ・ 調理に興味・関心があり,指示された仕 事を確実に行おうと努力する。

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だちとの人間関係も良好である。 ・ 抽象的な言葉の理解は難しく,質 問されて答えを出すまでに少し時 間がかかり,結論を出せないこと がある。 ・ 声が小さく,語尾まではっきり言 うことが難しい。 ・ 指示等を理解し,行動に移すまでに少し 時間がかかる。 E ・ 明るく,まじめな性格である。 ・ 家庭では布団をたたむなどの手伝 いをする。 ・ 交流及び共同学習において,介助 員がそばにいないと不安が強くな るなど,一人で自信を持って行う ことが難しい。 ・ 調理に興味・関心がある。 ・ 友だちが嫌がる食器洗いを確実に行うこ とができる。 ・ 自己肯定感が低く,自分一人で自信を持 って行動することが難しい。 F ・ 人のことまでよく気が付き,積極 的に手伝っている。 ・ 大勢の人の前で発言,発表するこ とが難しく,緊張したり,気分が 沈んだりして動けなくなる様子が 見られる。 ・ 調理に興味・関心があり,調理前の準備 から,見通しを持って活動することがで きる。 ・ 同じ調理を繰り返し行うと,自分一人で 行動することができるが,指導者の指示 や手順の確認を十分に行わないで,失敗 することがある。 ・ 友だちのスカートのすそがほつれていた とき,針と糸を出して,すそを縫ってあ げるなど行動力がある。 〇 題材観 「職業・家庭科」は週2時間で設定しており,将来の職業生活や家庭生活を見通し,自 立した生活に必要な内容を,実習を中心に行っている。本題材は特別支援学校中学部学習 指導要領の知的障害者である生徒に対する教育を行う特別支援学校の各教科〔職業・家庭〕 の次の五つの内容をねらいとして設定した。 (1)働くことに関心を持ち,作業や実習に参加し,働く喜びを味わう。 (2)職業に就くためには,基礎的な知識と技能が必要であることを理解する。 (3)道具や機械,材料の扱い方などが分かり,安全や衛生に気を付けながら作業や実習を する。 (4)自分の役割を理解し,他の者と協力して作業や実習をする。 (5)家庭生活に必要な食事や調理に関する知識と技能を身に付ける。 調理や食べることに興味・関心が高い6名に,本題材において,簡単な調理を見通しを 持って行うことを通して,明るく豊かな職業生活や家庭生活が大切なことに気付かせるよ うにするとともに,職業生活及び家庭生活に必要な基礎的な知識と技能の習得を図り,実践 的な態度を育てることができると考える。 調理実習の場合,一度の実習では,「おいしかったね。」という感想で終わってしまいがち であるため,本題材では,ドーナツ作りを4回設定し,繰り返し行わせることで,自分で できることを増やし,調理に関する基本的な知識・技能を定着させることをねらいとして いる。特に,身支度を整え,手順書を自分で確認しながら調理をし,片付けるまでの一連 の流れをやり遂げることにより,自分で判断する力を身に付けさせることができると考え る。また,協力して作業を行わせることで,一つのものを作り上げる大切さも実感させる ことができると考える。 また,本題材においては,ただ作るのではなく,美味しく作ることにもこだわらせたい。

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あえていろいろな材料の中から選択させることを通して,集中して作業することの大切さ を学ばせたい。美味しく作るためには,集中(材料を正確に選ぶ),協力(人と相談する), 計量などが大切であることに気付かせたい。生徒の考えを,「美味しいね。」「〇〇先生が美 味しいとほめてくれた。うれしい。」「売れるかもしれない。」「お店ができるね。」「喫茶店 ができるね。」などと発展させることができると考える。将来の職業生活をふまえ,完成度 が高くなければ製品にはならないことについても気付かせることができると考える。 また,ドーナツは誰もが食べたことがあり,知的障害のある生徒がイメージしやすく, 「次はチョコレートをかけてみよう。」「生地に〇〇を入れたらどうか。」など,創意・工夫 しやすい題材である。工夫し,より良いものを作り上げていく喜びも感じさせることがで きると考える。 〇 指導観 指導にあたっては,集中力を持続させる工夫として,学習全体のスケジュールを黒板左 側に板書し,生徒が見通しを持って学習できるようにするとともに,座席の配置を工夫す る。また,作業分担を明確にし,作業工程や活動の全体が見通せるようにする。 指導者からの説明や言葉掛けはできるだけ最小限にし,手順書やレシピを見ながら自分 で考え,判断する時間を多く設定する。指導者は離れた位置に立ち,不要な指示を控える ようにするとともに,生徒自身から支援依頼が出せるように,黒板に「分からないこと」 「手伝ってほしいこと」を伝える話型を提示する。 安全面・衛生面の徹底を図るための工夫として,身だしなみ点検を学習の流れの中に位 置付け,毎回「エプロン,マスク,三角巾,ハンドタオル」の4点セット確認,爪や手洗 いの点検を実施することで意識させる。計量の方法,調理器具の使い方,焼き方などにつ いて,言葉だけでなく,指導者と一緒に行ったり,モデルを示したりするなど具体的な場 面での指導を徹底する。 思考を深めさせる工夫としては,毎回,考えさせる場面を設定し,間違えてもよいから 自分の意見を根拠と自信を持って堂々と発言できる環境づくりをする。 振り返りでは,ワークシートを活用させ,達成感を持たせることができるよう,お互い のがんばりを評価する場面を設定し,他者への意識や次回への意欲を高めさせるようにし たい。 6 題材の目標 〇 集中して活動することができる。 〇 時と場に応じた服装,動作及び言葉遣いをすることができる。 〇 調理に積極的に取り組み,自分の役割を最後までやり遂げることができる。 ○ 分からないときや,手伝ってほしいときは,自分から支援依頼することができる。 ○ 人と協力して活動することができる。 ○ 衛生面,安全面に気をつけて活動することができる。 7 指導計画(全 16 時間) 次 時 学習内容 1 2 調理実習に向けて準備をしよう エプロンを繕う 2 3 調理実習に向けて準備をしよう ずれない三角巾を作る (本時3/4) 4 見通しを持って簡単な調理をしよう たこ焼き器を使って,きな粉ドーナツ作り(2時間で完成)第1回・第2回 4 2 本やインターネットでドーナツについて調べてみよう

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5 4 見通しを持って簡単な調理をしよう ドーナツ作り(アレンジしてみよう)(2時間で完成) 第3回・第4回 6 1 写真や動画やワークシートで自分の学びを振り返ろう 8 本時の目標 (1) 全体の目標 〇 調理に積極的に取り組み,自分の役割を最後まで集中してやり遂げることができる。 〇 時と場に応じた行動及び言葉遣いをすることができる。 (2) 個別の目標 生徒 目標 A ・自分の役割を集中して最後までやり遂げることができる。 ・丁寧な言葉で発表したり,指導者に敬語で話したりすることができる。 B ・自分の役割を集中して最後までやり遂げることができる。 ・丁寧な言葉で発表したり,指導者に敬語で話したりすることができる。 C ・自分の役割を集中して最後までやり遂げることができる。 ・丁寧な言葉で発表したり,指導者に敬語で話したりすることができる。 D ・自分の役割を,見通しを持って,最後までやり遂げることができる。 ・分からないことを聞くときに,相手に応じた言葉遣いをすることができる。 E ・積極的に活動し,自分の役割を,見通しを持って,最後までやり遂げること ができる。 ・「できました。」等の報告を丁寧な言葉遣いですることができる。 F ・手順を確認しながら,見通しを持って活動することができる。 ・「できました。」等の報告を丁寧な言葉遣いですることができる。 9 準備物 筆記用具,ワークシート,タイムタイマー,エプロン,三角巾,マスク,ハンドタオル, 試食用ドーナツ,ウエットティッシュ,石臼,食材,マジック 10 学習過程(別紙参照) 11 教室内の配置図

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12 板書計画 学習の流れ ねらい ⇒ 1 先生の話 見通しを持って簡単な調理をしよう 2 考えよう たこ焼き器を使って 美味(おい)しい きなこドーナツを作ることができる (2時間のうちの1時間目) 3 身だしなみ点検 4 手洗い 5 作業 6 かたづけ 7 エプロンたたみ 8 ワークシートを書く 9 ふりかえり 分からないとき→「○○先生,教えてください。」と言う。 作業が終わったとき→「〇○先生,終わりました。」と報告する。 個人目標 A C E B D F

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学習をふりかえって

氏名( ) 1. 見通み と おしを持もって簡単かんたんな調理をしよう ~いろいろなドーナツ作り~ の学習をがんばることができまし たか。 できた できなかった 2. 具体的ぐ た い て きにどんなことをがんばったか書きましょう。また,工夫く ふ うしたことについても書きましょう。 3. 「見通しみ と お を持もって簡単かんたんな調理をしよう」の学習ではいろいろなドーナツを作り,みんなに食べてもらい ました。他の人に言われたことばで,心に残っていることばを書きましょう。 4. 学習を終えて,自分の思いを書いてみましょう。 5.勉強したことを家庭生活に生かすために あなたは何をしますか。 先生より

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 10 学習過程      A B C D E F 全体における留意点 1 あいさつをする。(1分) 1 〇安定した状態で学習できるよう言葉掛け をする。 2 二つのドーナツの食べ比べ をする。(3分) 2〇あらかじめ,石鹸での手洗いは済ませて いるが,食中毒防止のため,食べる直前に ウエットティッシュで手を拭くよう指導す る。 3 おいしいドーナツをつくる ためにはどうすればいいかを個 人で考え,自分なりの考えを ワークシートに書く。(4分) 3 〇言葉掛けはなるべくせず,静かに個人思 考できるようにする。 4 グループトーク(3名)をし て意見を交流する。(5分) ☆ドーナツを食べ比べ,おいしく作るために必要 なことについて,自分な りの考えを書いたり発言 したりすることができた か。 ☆ドーナツを食べ比べ, おいしく作るために必要 なことについて,自分な りの考えを書いたり発言 したりすることができた か。 ☆ドーナツを食べ比べ, おいしく作るために必要 なことについて,自分な りの考えを書いたり発言 したりすることができた か。 ☆ドーナツを食べ比べ, おいしく作るために必要 なことについて,自分な りの考えを書いたり発言 したりすることができた か。 ☆ドーナツを食べ比べ, おいしく作るために必要 なことについて,自分な りの考えを書いたり発言 したりすることができた か。 ☆ドーナツを食べ比べ, おいしく作るために必要 なことについて,自分な りの考えを書いたり発言 したりすることができた か。 4 〇発表者,司会者,黒板にワークシートを はる人等,役割を決めさせる。 〇3分間が視覚的に分かるよう,タイムタ イマーを使用する。 〇話し合いが進まないグループにはヒント を出す。 丁寧な言葉で発表する。 丁寧な言葉で発表する。 丁寧な言葉で発表する。 発表者になった場合に, 皆に聞こえる声の大きさ で発表する。 発表者になった場合に, ゆっくりと大きな声で発 表する。 ☆丁寧な言葉で発表する ことができたか。 ☆丁寧な言葉で発表することができたか。 ☆丁寧な言葉で発表することができたか。 ☆発表者になった場合に,皆に聞こえる声の大 きさで発表することがで きたか。 ☆発表者になった場合 に,ゆっくりと大きな声 で発表することができた か。 6 本時の目標と学習の流れを 確認する。(1分) 〇指示棒を使い,注目さ せる。 〇指示棒を使い,注目させる。 〇指示棒を使い,注目させる。 6 〇見通しが持てるよう,黒板左に学習の流 れを提示する。 学習活動 指導上の留意事項(□ 課題,○ 支援,☆ 評価) チャイムがなると同時に黙想させ,チャイムが鳴り終わったら,係の「姿勢」「礼」の号令で3秒礼をさせる。(海田中学校 統一) 手洗いの仕方のポスターを参考にして,手の甲,指の間及び手首まで石鹸で洗う。 5 発表する。(4分) 発表者になった場合に, 落ち着いて発表できるよ う言葉掛けする。 ドーナツを食べ比べ,お いしく作るために必要な ことについて,自分なり の考えを書いたり発言し たりする。 7 〇教室の流しは一人ずつしか手洗いができ ないため,時間短縮のため,廊下にある流 しも使用させる。 ○手洗いの際は,手洗いの仕方のポスター を参考にさせるため,掲示したり言葉掛け したりする。 ☆手洗いの仕方のポスターを参考にして,手の甲,指の間,手首まで石鹸で洗うことができたか。 ドーナツを食べ比べ,お いしく作るために必要な ことについて,自分なり の考えを書いたり発言し たりする。 5 〇声の小さい生徒にはボリュームコント ローラーを提示し,声の大きさを意識して 調整するよう視覚的に支援する。 〇発表方法の話型を準備する。 7 石鹸で手洗いをする。 (7,8,9,10併せて25分) ドーナツを食べ比べ,お いしく作るために必要な ことについて,自分なり の考えを書いたり発言し たりする。 ドーナツを食べ比べ,お いしく作るために必要な ことについて,自分なり の考えを書いたり発言し たりする。 ドーナツを食べ比べ,お いしく作るために必要な ことについて,自分なり の考えを書いたり発言し たりする。 ドーナツを食べ比べ,お いしく作るために必要な ことについて,自分なり の考えを書いたり発言し たりする。

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自分の役割を集中して最 後までやり遂げる。 自分の役割を集中して最後までやり遂げる。 自分の役割を集中して最後までやり遂げる。 自分の役割を,見通しを持って,最後までやり遂 げる。 積極的に活動し,自分の 役割を,見通しを持っ て,最後までやり遂げ る。 手順を確認しながら,見 通しを持って活動する。 ☆自分の役割を集中して 最後までやり遂げること ができたか。 ☆自分の役割を集中して 最後までやり遂げること ができたか。 ☆自分の役割を集中して 最後までやり遂げること ができたか。 ☆自分の役割を,見通し を持って,最後までやり 遂げることができたか。 〇困っている場合には黒 板を指さし,他の人に支 援依頼することに気付か せる。 ☆積極的に活動し,自分 の役割を,見通しを持っ て,最後までやり遂げる ことができたか。 ☆手順を確認しながら, 見通しを持って活動する ことができたか。 指導者に敬語で話す。 指導者に敬語で話す。 指導者に敬語で話す。 分からないことを聞くと きに,相手に応じた言葉 遣いをする。 「できました。」等の報 告を丁寧な言葉遣いです る。 「できました。」等の報 告を丁寧な言葉遣いです る。 ☆指導者に敬語で話すこ とができたか。 ☆指導者に敬語で話すことができたか。 ☆指導者に敬語で話すことができたか。 〇困っている場合には黒板を指さし,他の人に支 援依頼することに気付か せる。 ☆分からないことを聞く ときに,相手に応じた言 葉遣いをすることができ たか。 ☆「できました。」等の 報告を丁寧な言葉遣いで することができたか。 ☆「できました。」等の 報告を丁寧な言葉遣いで することができたか。 9 片付ける。 〇片付けるまでやりきる よう,言葉掛けする。 9 〇片付けるまでやりきるよう言葉掛けした り,モデルとなる生徒を示したりする。 指導者に敬語で話す。 指導者に敬語で話す。 指導者に敬語で話す。 ☆指導者に敬語で話すこ とができたか。 ☆指導者に敬語で話すことができたか。 ☆指導者に敬語で話すことができたか。 11 ワークシートに記入する。 (3分) 〇丁寧な字で文字を書く よう言葉掛けする。 11〇必要があれば,自分の考えを丁寧な文字 で書くよう言葉掛けをする。 12 振り返りをする。(3分) 12 〇目標を達成できたか確認をする。 〇うまくできた点やがんばったことを認め 合い,満足感や達成感を持たせ,次回の活 動に見通しを持たせる。 13 あいさつをする。(1分) ☆よそ見をすることな く,手の位置に留意し て,姿勢良くあいさつが できたか。 ☆よそ見をすることな く,手の位置に留意し て,姿勢良くあいさつが できたか。 ☆係として,自分のこと だけでなく,他の生徒の 姿勢まで注意を払うこと ができたか。 ☆よそ見をすることな く,手の位置に留意し て,姿勢良くあいさつが できたか。 13 〇必要があれば,係にあいさつするよう言 葉掛けをする。 8 〇指導者はできるだけ言葉掛けをせず,個 人思考や,生徒同士の主体的な行動を促 す。 〇うまくできている点はほめ,集中した雰 囲気の中で学習する良さを感じ取らせる。 10 エプロンたたみをし,指導 者に見せる。 10〇机一つの広さでは狭くてたたむことが難 しい生徒のために,広めの机も準備してお く。 〇報告は敬語でさせる。 8 作業する。

参照

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