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関わりを深める各種の自己紹介法の効果について : 学び合い、高め合う学級集団づくりを目指して: 沖縄地域学リポジトリ

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Academic year: 2021

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Title

関わりを深める各種の自己紹介法の効果について : 学び

合い、高め合う学級集団づくりを目指して

Author(s)

上地, 幸市

Citation

沖縄大学人文学部紀要 = Journal of the Faculty of

Humanities and Social Sciences(18): 113-118

Issue Date

2016-03-07

URL

http://hdl.handle.net/20.500.12001/21347

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〈実践報告〉

関わりを深める各種の自己紹介法の効果について

― 学び合い、高め合う学級集団づくりを目指して ―

 

上地 幸市

要 約  本稿は,教職を目指す学生を対象に学び合い,高め合う学級集団をつくるための指 導スキルとして各種自己紹介の方法を体験的に学ばせることにより,その効果につい て認識を深めることを目的として取り組んだ実践のまとめである。以下 5 点の効果と 2 点の課題が明らかになった。 1) 教職を目指す学生にとって,各種の自己紹介法は学び合い,高め合う学級集団をつ くる上で必要なスキルであるという認識の深まりが見られた。 2) 自ら積極的に他者と関わることにより,相互理解や学級集団づくりができることを 体験を通して認識できた。 3) 自己について考え自己を語る体験は,自己理解、自己成長につながることを体験を 通して認識できた。 4) ルールやマナーを守って交流し合うことにより,互いを尊重しあい、高め合う学級 集団づくりにつながるということを体験を通して認識できた。 5) 各種の自己紹介法を生徒の発達段階に応じて取り入れることや工夫することの必 要性を認識できた。 ● 振り返りカードへの記入については,自己紹介についても記述するよう事前に周 知しておくことにより,学生全員の認識を把握することになる。 ● 活動への関わりを促進するためには,生徒の興味 ・ 関心や学級の実態、発達段階を 踏まえた方法の選択が重要である。 キーワード:各種自己紹介、学級集団づくり、4 つの分析視点、振り返りカード、実践的指導力 はじめに  教職を目指す学生にとって,学び合い,高め合う学級集団をつくるための実践的指導力の修 得は必須のアイテムである。具体的には,より良い人間関係を築く力の育成や集団や社会の一 員として守るべきルールやマナーの定着を図り,生徒個々の自己存在感を育み、互いを尊重し あい,考えをまとめ交流することができる学級づくりの力を育成することである。  例えば,人間関係に不安を感じ好ましい関係が築けず,社会性が不十分な生徒に対し,自尊 感情や他者を思いやる心,自己主張できる力を育む体験活動や話し合い活動等を通して,関わ り合うことの面白さ,大切さを学ばせる教育を一層重視していく必要がある。  そこで,本論では,教師を目指す学生が教育実習等学校現場で生徒たちに関わる機会に,豊

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沖縄大学人文学部紀要 第 18 号 2016 かな出会いの場をつくり,人間関係を深め,学び合い,高め合う学級集団をつくるための指導 スキルとしての各種自己紹介法の実践について述べる。 1 目的  担当科目の各 1 時間目に実施した各種の自己紹介法の効果について,授業後の振り返りカー ドの記述を分析・考察する。 2 対象  本実践は,教職科目である教職論,生徒指導の理論と方法,特別活動の理論と方法,教職入 門セミナーを受講する学生を対象とした。 3 分析の視点と方法  各科目の 1 時間目に行う各種の自己紹介法について,授業後の振り返りカードの記述を,賛 同度,活用度,効力度,困難度の 4 視点で分析した。分析は,瀬戸 (2006) の分析方法「賛同の 程度 ( 以下,賛同度 ),実践の程度 ( 以下,実践度 ),効力の程度 ( 以下,効力度 ),困難の程度 ( 以 下,困難度 )」を参考に,一部修正を加えて実施した。( 修正点は,「 実践度 」 を「活用度」とした。) 以下の表 1 に分析の視点と記述例 , 表2に 4 視点に基づく具体的な分析例を示す。 表1 分析の視点と記述例 分析の視点 代表的な記述例  賛同度 ・コミュニケーションを深めるのによい方法だ ・名前をすぐ覚えることができた ・頭の回転をよくするのに効果的だ  効力度 ・明るく楽しく取り組めた  ・自分を表現する楽しさがあった ・名前を呼び合う関係ができた  ・気軽に話せて気持ちよかった  活用度 ・教師になった時に活用してみたい  ・やり方を工夫してみたい ・自分に合った言葉を増やしたい   ・アレンジして取り組めた  困難度 ・顔を見てやるので照れくさかった  ・書くことができず困った ・恥ずかしくてやれるか心配だった  ・人前で話すことができない 表2 4 視点に基づく具体的な分析例 ( 前半の記述省略 ) おり句自己紹介は友達づくりに最適なゲームだと思いました ( 賛同度 )。も し,先生になったら取り入れたいと思いました ( 実践度 )。なぜなら,僕は内気な性格で積極 的に話しかけることができないため,このような場を設けることによって気軽に話せると思っ たからです ( 効力度 )。また,相手の話を聞こうとする姿勢も身につくと思うからです ( 賛同度 )。 4 各種自己紹介法の実践概要 教職を目指す学生の学級経営力を高めるために,各科目の1時間目に各種の自己紹介法を実施 した。以下の表 3 に各科目で実施した目的と方法を示す。

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表3  各科目における自己紹介法 科目と実施目的 方法 <入門セミナー> ○ 気 分 を ほ ぐ し, コミュニケーショ ン を 図 り, 名 前 を 覚える。 ◎ 5 人から 10 人程度のグループで円陣をつくる。 ◎「わたし」といって自分を指さし,「あなた」といって他の人を指 さす。 ◎慣れてきたらだんだん早くしたり,名前で呼び合う。ニックネー ムを決めて行うこともできる。 <特別活動>  ○ 緊 張 を 和 ら げ, 相 互 理 解 を 深 め, 名前を覚える。 ◎「好きな言葉で自己紹介シート」に好きな一文字,二文字・四文字 熟語,座右の銘,モットー,ことわざ,マンガなどで自己紹介文を つくる。  例「○○という言葉が好きな△△です」 ◎ペアをつくり,相手の顔を見てニコッと笑って握手,ジャンケン してどちらが先に行うか決める。 ◎時間内に多くの人と自己紹介し合う。 ◎ビンゴゲームを取り入れて行うこともできる。 <教職論> ○ 質 問 力, 傾 聴 力 を 高 め, コ ミ ュ ニ ケーションを図り, 名前を覚える。 ◎「マトリクスシート」に紹介したいことをキーワードにして書く。  例「特技,趣味,家族構成,一日の過ごし方 等」 ◎ 3 人から 5 人程度の人数で井戸端会議のような雰囲気で行う。 ◎互いにマトリクスシートを見せ合い,気になるキーワードについ て質問し合う。 ◎質問に対して応える方法で,自分で自分の紹介をしない。 <生徒指導論> ○自己肯定感を育 み, 他 者 理 解 を 深 め,名前を覚える。 ◎「写真で自己紹介シート」に最も輝いている自分の写真を貼る。 ◎ペアをつくり,相手の顔を見てニコッと笑って握手,ジャンケン してどちらが先に行うか決める。 ◎時間内に多くの人と自己紹介し合う。 ◎ビンゴゲームを取り入れて行うこともできる。 ◎終わったあと,感想を述べ合う。 <特別活動> ○ 自他の理解を深 め,コミュニケーショ ンを図るととも,名 前を覚える。 ◎「おり句で自己紹介シート」に自分の名前のおり句を作る。 ◎ペアをつくり,相手の顔を見てニコッと笑って握手,ジャンケン してどちらが先に行うか決める。 ◎時間内に多くの人と自己紹介し合う。 ◎ビンゴゲームを取り入れて行うこともできる。 ゲームで自己紹介 好きな言葉で自己紹介 写真で自己紹介 おり句で自己紹介 マトリククスで自己紹介

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沖縄大学人文学部紀要 第 18 号 2016 5 実践の結果と考察 5.1 振り返りカードの記述内容分析 各科目の振り返りカードの記述内容を分析した結果を以下の表4に示す。 グ㏙ᩘ ๭ྜ グ㏙ᩘ ๭ྜ グ㏙ᩘ ๭ྜ グ㏙ᩘ ๭ྜ グ㏙ᩘ ๭ྜ グ㏙ᩘ ๭ྜ ㈶ྠᗘ 21 37.5 31 38.8 14 35.0 15 31.2 23 37.1 104 36.4 ຠຊᗘ 18 32.1 30 37.5 15 37.5 15 31.3 14 22.6 92 32.2 ά⏝ᗘ 10 17.9 16 20.0 7 17.5 8 16.7 17 27.4 58 20.3 ᅔ㞴ᗘ 7 12.5 3 3.7 4 10.0 10 20.8 8 12.9 32 11.2 ྜィグ㏙ᩘ ᐇ᪋⛉┠ 286 ≉ูάື ⏕ᚐᣦᑟ ᩍ⫋ㄽ ධ㛛㺜㺮㺣㺎 ≉ูάື 26 84 04 08 65 ࠾ࡾྃ ෗┿ 㺭㺢㺶㺖㺛 ࢤ࣮࣒ ゝⴥ ྜࠉィ  本実践は,各科目において各種の自己紹介法や集中力を高める「立腰」( 黙想-腰骨アップ- 腹式呼吸 ),学習規律,生活規律の確立,シラバス説明を共通内容として実施し,実施後の振り 返りカードの記述内容を賛同度,効力度,活用度,困難度の視点から分析した結果である。 なお, 折り句自己紹介は,特別活動の理論と方法において実施,写真で自己紹介は生徒指導論,マト リクス自己紹介は教職論,ゲームで自己紹介は教職入門セミナー,好きな言葉で自己紹介は特 別活動の理論と方法の科目で実施した。  表 4 の各種自己紹介法の合計数を視点ごとに見ると,次のことが明らかになった。  賛同度,効力度,活用度,困難度の 4 視点で記述が最も多かったのは,賛同度で全体の 36.4 ポイントを占め,代表的な記述としては,「頭の回転をよくするのに効果的」,「コミュニケーショ ンをとるのによい」,「仲良くなるのに良い」,「輝いている自分を紹介することは,自分を見つ め直す良い機会」,「友達作りに最高の方法」があげられる。次いで,効力度が 32.2 ポイントを 占めた。特筆できる記述としては,「名前で呼び合う関係ができた」,「自分を表現する楽しさが あった」,「交流を通して新しい発見があった」,「自信や誇りを持つことができた」,「ワクワク 感があった」があげられる。さらに,活用度は,「教師になった時に活用したい」,「インターンシッ プで取り入れたい」,「眠っている自分のよさに気付く良い方法なので実践したい」,「アレンジ して実践したい」などで,記述数は 20.3 ポイントとやや低いが,現在や未来に向けて活用して いく意欲や態度がみられ,創造性が感じられる。また,困難度は,11.2 ポイントとなっており, 「照れくさいとか」,「言葉が思いつかない」,「緊張した」,「声をかける勇気がなかった」などの 記述が多く,自尊感情の低さや他者と関わることが苦手など,現代の若者の現状も垣間見られる。  また,自己紹介法ごとの記述数を視点ごとに見ると,次のことが明らかになった。  賛同度は,5 つの自己紹介法の中から,写真で自己紹介,折り句自己紹介,好きな言葉で自己 紹介が 40 ポイント近い数値を示しており,実践への賛同が高いといえる。特に,写真で自己紹 介は,始めての経験であったため作成に意欲的に取り組み,実施時の雰囲気もひときわ盛り上 がっていた。効力度は,マトリクス自己紹介と写真で自己紹介が高い数値を示しており,実施 後の効力感を味わった学生が多くいたといえる。活用度は,好きな言葉で自己紹介が 30 ポイン ト近い数値を示しており,初めて経験する自己紹介法だったために,「自分に合った言葉を増や したい」,「クラスの雰囲気を良くするために取り入れたい」など,積極的な活用への意欲が見 られた。困難度は,ゲームで自己紹介が 20.8 ポイントと他の自己紹介法より 8 ポイント以上高

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くなっている。主な記述として,「照れくさかった」,「恥ずかしかった」などと羞恥心や関係性 の希薄さからくる違和感を払拭できない現代の若者の実態が見られた。 以上の結果から,次のことが考察される。 ・賛同度と効力度がすべての自己紹介法において30~40ポイントと高い数値を示している。 ・活用度は,好きな言葉で自己紹介が27.4ポイントと他の方法に比べ,高い数値を示している が,初めて行う方法なので興味関心の高さが理由としてあげられる。 ・困難度は,ゲームで自己紹介が他に比べ高い数値を示しているが,初めて出合う仲閒とゲー ムをすることの抵抗感が影響していたと思われる。また,写真で自己紹介は,「輝いている自 分」をテーマにした写真を手がかりに紹介し合う方法のため,取り組みやすかったことが困難 さが低い要因と考えられる。  以上の分析結果の考察から,以下5点の各種自己紹介法の効果と2点の課題が明らかになった。 ・教職を目指す学生にとって,各種の自己紹介法は学び合い,高め合う学級集団をつくる上で 必要なスキルであるという認識の深まりが見られた。 ・勇気を出して積極的に関わることによって,仲間づくりができるということを体感できた。 ・自己について考える機会を通して,自己理解・自己成長につながるということを認識できた。 ・各種の自己紹介法を生徒の発達段階に応じて取り入れることや工夫することの大切さを認識 できた。 ・ゲーム等各種の自己紹介法のルールやマナーを守って行うことにより,互いを尊重しあう関 係を築くことになるという認識が深まった。 5.2 振り返りカードの代表的な記述内容  振り返りカードの主な記述内容を以下の表5に示す。 表5 振り返りカードの代表的な記述内容 視点 代表的な記述例 賛同度 ・名前をすぐ覚えることができた  ・頭の回転をよくするのに効果的だ  ・仲良くなるのに有効だ  ・ゲームの目的が分かってすごいと思った   効力度 ・明るく楽しく取り組めた  ・おもしろく盛りあがった  ・名前を呼び合う関係ができた  ・眠気が覚めてよかった 活用度 ・教師になった時に活用してみたい  ・やり方を工夫してみたい ・相手を知るきっかけになる  ・アレンジして取り組めた 困難度 ・顔を見てやるので照れくさかった  ・緊張感があった ・恥ずかしくてやれるか心配だった  ・名前を覚えるのが大変だった 賛同度 ・コミュニケーションを深めるのに良い方法だ  ・相手のことを知る方法とし ていいなと思った  ・自己紹介の大切さが分かった  ・印象に残る紹介法だ ・第一印象を良くするのに効果的な方法だ 効力度 ・自分を表現する楽しさがあった  ・積極的に自己紹介することができた ・個性を発揮できてよかった ・ユニークでおもしろいと感じた 活用度 ・自分に合った言葉を増やしていきたい  ・クラスの雰囲気を良くするために 取り入れたい  ・インターンシップで実践してみたい  ・アイスブレイクと して活用したい  ・自分を紹介する内容を増やしたい 困難度 ・気に入る言葉が思いつかなかった  ・引っ込み思案の子どもには難しい

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沖縄大学人文学部紀要 第 18 号 2016 賛同度 ・仲良くなるのに良い方法だ  ・相手を知るためのキーワードがたくさんあった ・楽しみながら紹介することができていい方法だ 効力度 ・交流を通して新しい発見ができた  ・自己をアピールすることができてよかった ・関わりの輪を広げることができて楽しかった  ・自分を見つめ直す機会になっ た  ・積極的に声をかけやすくなった     活用度 ・教師になった時実践していきたい ・自分の名前をしっかりと伝えることの大 切さを分かった ・自己紹介のコツをつかんだので実践したい 困難度 ・普通の自己紹介とは違うので緊張した  ・人前で話すことができていない  ・自分のことを書くのは難しい ・自分にあったキーワードが出てこない 賛同度 ・輝いている自分を紹介することは自分を見つめ直すいい機会  ・互いを知り コミュニケーションを深めるのに良い  ・写真を使っての紹介はやりやすかっ たし、話が広がった  ・学級の雰囲気作りにつながる  ・自分をアピールす るいい方法だ  ・皆の個性やよさを知ることができた 効力度 ・自信や誇りを持つことができる  ・一人ひとりの個性を感じることができる ・興味を持たせる自己紹介ができた  ・プライベートの話もできて関係性が深 まった  活用度 ・眠っている自分の良さに気づく良い方法なので実践したい  ・相手に伝える 力を身につけることができる  ・教師になった時に使ってみたい ・吹き出しを入れるなど工夫した  ・テーマを決めずにやるのもよい  困難度 ・声をかける勇気がいる  ・恥じらいがあり、上手く話せなかった ・写真を選ぶのが難しかった ・皆の輝く姿や思いをもっと聞きたかった 賛同度 ・生徒を仲良くさせるのにいい方法だ  ・コミュニケーションをとるのにいい ・友達作りに最高の方法だ  ・話を聞こうとする姿勢が身につく  ・アイス ブレイクの大切さがわかった  ・場の雰囲気が和む 効力度 ・気軽に話せて笑顔になれた  ・ワクワク感を味わった  ・話し合いの輪の 中に溶け込むことができた ・相手に自分を印象づけることができた 活用度 ・教師になったら実践していきたい  ・学級経営に役立てたい  ・生徒の様 子や正確などを知る機会となる  ・アレンジして実践していきたい 困難度 ・考えるのが大変だった  ・高校生には適さないと思う ・書くことができず困った <引用・参考文献> 青木将幸 (2013) 「アイスブレイクベスト 50」 ほんの森出版 瀬戸健一 (2006) 消極的生徒指導と積極的生徒指導の検討の試みー生徒指導連絡協議会に参加 した教師の認識に着目してー 学校心理学研究6( 1) 53 - 65 向山洋一・田上善浩 (2003) 中学の学級経営・「黄金のスタータを切る 3 日間のネタ 110」明治 図書 中島郁雄 (2009) 「教師に必要な 6 つの資質」~学級担任に求められるリーダーシップがわかる ~ 学陽書房 文部科学省    中学校学習指導要領解説 特別活動編・道徳編

参照

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