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る取引に関する事項を記載しなければならない ( 規 581) ( 注 ) 財務大臣は 上記の定めをしたときは これを告示する ( 規 582) 6 仕訳帳及び総勘定元帳の記載方法青色申告者は 仕訳帳には 取引の発生順に 取引の年月日 内容 勘定科目及び金額を記載しなければならない 青色申告者は 総勘

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(1)

(三) 青色申告の承認の取消しの通知を受け、又は青色申告の取りやめの届出書の提出をした日以後1年以内にその申請 書を提出したこと。

3 青色申告の承認等の通知

 税務署長は、青色申告承認申請書の提出があった場合において、その申請につき承認又は却下の処分をするときは、そ の申請をした居住者に対し、書面によりその旨を通知する。(法146)

4 青色申告の承認があったものとみなす場合

 青色申告承認申請書の提出があった場合において、その年分以後の各年分の所得税につき青色申告の承認を受けようと する年の12月31日(その年11月1日以後新たに一の業務を開始した場合には、その年の翌年2月15日)までにその申請に つき承認又は却下の処分がなかったときは、その日においてその承認があったものとみなす。(法147)

三 青色申告者の帳簿書類

1 青色申告者の帳簿書類

 一の青色申告の承認を受けている居住者(以下「青色申告者」という。)は、2から11までに定めるところにより、一の 業務につき帳簿書類を備え付けてこれに不動産所得の金額、事業所得の金額及び山林所得の金額に係る取引を記録し、か つ、当該帳簿書類を保存しなければならない。納税地の所轄税務署長は、必要があると認めるときは、青色申告の承認を 受けている居住者に対し、その者の業務に係る帳簿書類について必要な指示をすることができる。(法148①②)

2 青色申告者の備え付けるべき帳簿書類

 青色申告者は1の規定により、その不動産所得、事業所得又は山林所得を生ずべき業務につき備え付ける帳簿書類につ いては、3から11までに定めるところによらなければならない。ただし、当該帳簿書類については、3から6まで、8《貸 借対照表及び損益計算書》及び11《帳簿書類の記載事項等の省略又は変更》の規定に定めるところに代えて、財務大臣の 定める簡易な記録の方法《簡易簿記の方法》及び記載事項によることができる。(規56①) (注) 財務大臣は上記ただし書の定めをしたときは、これを告示する。(編者注=告示内容は12参照)(規56③) (現金主義所得計算の場合の棚卸の省略) 注 第六章第四節三の3《小規模事業者の現金主義所得計算》の規定の適用を受ける青色申告者は、上記の規定にかか わらず、7の規定による棚卸資産の棚卸を行うことを要しない。(規56②)

3 取引の記録等

 青色申告者は、青色申告書を提出することができる年分の不動産所得の金額、事業所得の金額及び山林所得の金額が正 確に計算できるように次の(一)から(三)までに掲げる資産、負債及び資本に影響を及ぼす一切の取引(以下「取引」とい う。)を正規の簿記の原則に従い、整然と、かつ、明りょうに記録し、その記録に基づき、貸借対照表及び損益計算書を作 成しなければならない。(規57①) (一) 不動産所得 その不動産所得を生ずべき不動産等の貸付けに係る資産、負債及び資本 (二) 事 業 所 得 その事業所得を生ずべき事業に係る資産、負債及び資本 (三) 山 林 所 得 その山林所得を生ずべき業務に係る資産、負債及び資本

4 家事費等の区分整理

 青色申告者は、取引のうち事業所得、不動産所得及び山林所得に係る総収入金額又は必要経費に算入されない収入又は 支出を含むものについては、そのつどその総収入金額又は必要経費に算入されない部分の金額を除いて記録しなければな らない。ただし、そのつど区分整理し難いものは年末において、一括して区分整理することができる。(規57②)

5 取引に関する帳簿及び記載事項

 青色申告者は、すべての取引を借方及び貸方に仕訳する帳簿(6において「仕訳帳」という。)、すべての取引を勘定科 目の種類別に分類して整理計算する帳簿(6において「総勘定元帳」という。)その他必要な帳簿を備え、財務大臣の定め

(2)

る取引に関する事項を記載しなければならない。(規58①) (注) 財務大臣は、上記の定めをしたときは、これを告示する。(規58②)

6 仕訳帳及び総勘定元帳の記載方法

 青色申告者は、仕訳帳には、取引の発生順に、取引の年月日、内容、勘定科目及び金額を記載しなければならない。青 色申告者は、総勘定元帳には、その勘定ごとに、記載の年月日、相手方の勘定科目及び金額を記載しなければならない。(規 59①②)

7 決   算

① 年 末 棚 卸  青色申告者(第十章第二節三の2の①から③まで《年の中途で死亡した場合の確定申告等》の規定の適用がある場合に は、同①の規定による申告書を提出すべき者又は同②若しくは③の規定による申告書を提出することができる者)は、毎 年12月31日(同節三の2又は4《年の中途で出国をする場合の確定申告等》の規定の適用がある場合には、青色申告者の 死亡の日又は出国の時。8において同じ。)において棚卸資産の棚卸しその他決算のために必要な事項の整理を行い、その 事績を明瞭に記録しなければならない。(規60①) ② 年初又は開業時の棚卸  その年において新たに青色申告者となった者は、その年1月1日(年の中途において新たに不動産所得、事業所得又は 山林所得を生ずべき業務を開始した場合には、当該業務を開始した日)において、棚卸資産(事業所得の基因となる有価 証券を含む。以下7において同じ。)の棚卸し及び諸勘定科目についての必要な整理を行い、その事績を明瞭に記録しなけ ればならない。(規60②) ③ 棚卸表の作成  ①又は②に規定する棚卸しを行う場合には、棚卸表を作成し、棚卸資産の種類、品質、型等の異なるごとに、数量、単 価及び金額を記載しなければならない。この場合において、棚卸資産に付すべき単価は、棚卸資産又は有価証券の評価の 方法のうちその青色申告者が選定した方法(評価の方法の変更につき税務署長の承認を受けた場合には、その承認を受け た方法とし、棚卸資産又は有価証券の法定評価方法の適用を受ける青色申告者については、これらの規定によりその者が 用いるべきものとして定められた方法とする。)により計算した価額を記載するものとする。(規60③)

8 貸借対照表及び損益計算書

 7の①に規定する青色申告者は、毎年12月31日において、財務大臣の定める科目に従い、貸借対照表及び損益計算書を 作成しなければならない。(規61①) (注) 財務大臣は、上記の定めをしたときは、これを告示する。(規61②) (2以上の業務を営む場合の損益計算書及び貸借対照表の作成) 注 不動産所得、事業所得若しくは山林所得を生ずべき業務のうち2以上の業務を営む場合又は事業所得を生ずべき業 務のうち農業と農業以外の業務を営む場合には、損益計算書はそれぞれの業務に係るものの区分ごとに各別に作成し、 貸借対照表は全ての業務に係るものを合併して作成するものとする。(基通148-1)

9 親族の労務に従事した期間等の記帳

 税務署長が必要があると認める場合には、青色申告者でその者と生計を一にする親族に給与の支払をする者に対し、帳 簿を備え、その親族の労務に従事した期間、労務の性質その他その労務の事績を明らかにする事項の記載を命ずることが できる。(規62)

10 帳簿書類の整理保存

 7の①に規定する青色申告者は、次の(一)から(三)までに掲げる帳簿及び書類を整理し、起算日から7年間((三)に掲 げる書類のうち、現金預金取引等関係書類に該当する書類以外のものにあっては、5年間)、これをその者の住所地若しく は居所地又はその営む事業に係る事務所、事業所その他これらに準ずるものの所在地に保存しなければならない。(規63①)

(3)

(一) 5に規定する帳簿並びに当該青色申告者の資産、負債及び資本に影響を及ぼす一切の取引に関して作成されたその 他の帳簿 (二) 棚卸表、貸借対照表及び損益計算書並びに計算、整理又は決算に関して作成されたその他の書類 (三) 取引に関して相手方から受け取った注文書、契約書、送り状、領収書、見積書その他これらに準ずる書類及び自己 の作成したこれらの書類でその写しのあるものはその写し (小規模事業者の特例) (1) 10の青色申告者で、その年3月15日における前々年分の不動産所得の金額及び事業所得の金額の合計額(第六章 第四節三3《小規模事業者の現金主義による所得計算》の①のイに規定する合計額をいい、第十章第二節三の2《年 の中途で死亡した場合の確定申告等》の規定の適用がある場合には、これらの規定に規定する居住者に係る当該合計 額とする。)が同イに規定する金額《300万円》以下であるものは、10の規定にかかわらず、その年において作成し、 又は受領した10の(三)に掲げる書類については、起算日から5年間を超えて保存することを要しない。(規63②) (現金預金取引等関係書類の範囲) (2) 10に規定する現金預金取引等関係書類とは、10の(三)に掲げる書類のうち、現金の収受若しくは払出し又は預貯 金の預入若しくは引出しに際して作成されたもの及び帳簿に5に規定する取引に関する事項を個別に記載することに 代えて日々の合計金額の一括記載をした場合における当該一括記載に係る取引に関する事項を確認するための書類を いう。(規63③) (保存期間の起算日) (3) 10及び(1)に規定する起算日とは、帳簿についてはその閉鎖の日の属する年の翌年3月15日の翌日をいい、書類 についてはその作成又は受領の日の属する年の翌年3月15日の翌日をいう。(規63④) (保存方法の特例) (4) 10の(一)から(三)までに掲げる帳簿及び書類のうち次の表の(一)又は(二)の左欄に掲げるものについての当該 (一)又は(二)の中欄に掲げる期間における10の規定による保存については、当該(一)又は(二)の右欄に掲げる方法に よることができる。(規63⑤) (一) 10の(三)に掲げる書類のうち国税庁長 官が定めるもの(平10国税庁告示第1 号) (3)に規定する起算日以後3年を経 過した日から当該起算日以後5年を 経過する日までの期間 財務大臣の定める方法(12) (二) 10の(一)から(三)までに掲げる帳簿及 び書類 (3)に規定する起算日から5年を経 過した日以後の期間 財務大臣の定める方法(12)

11 帳簿書類の記載事項等の省略又は変更

 青色申告者は、その業種、業態、規模等により、5から9までの規定により難いときは、納税地の所轄税務署長の承認 を受け、これらの規定に規定する記載事項の一部を省略し又は変更することができる。(規64)

12 青色申告者の帳簿書類の記載事項等に関する告示

(昭42蔵告112、最終改正平27財告146) ① 青色申告者の帳簿書類の記載事項  5《取引に関する帳簿及び記載事項》(所得税法施行規則第67条《申告、納付及び還付》において準用する場合を含む。) に規定する取引に関する事項は、おおむね別表第1(1663ページ)各号の表の第1欄に定めるところによる。 ② 貸借対照表等に記載する科目  8《貸借対照表及び損益計算書》(所得税法施行規則第67条《申告、納付及び還付》において準用する場合を含む。)に 規定する科目は、おおむね別表第2(1676ページ)各号の表の第一欄に定めるところによる。

(4)

③ 簡易簿記の方法  2のただし書《簡易簿記の方法》(所得税法施行規則第67条において準用する場合を含む。)に規定する記録の方法及び 記載事項は、次に定めるところによる。 (一) 2(所得税法施行規則第67条において準用する場合を含む。以下(一)において同じ。)に規定する青色申告者で2た だし書の規定の適用を受けるものは、青色申告書を提出することができる年分の不動産所得の金額、事業所得の金額及 び山林所得の金額が正確に計算できるように、必要な帳簿を備え、その取引を別表第1(本ページ)各号の表の第二欄 に定めるところにより、整然と、かつ、明瞭に記録しなければならない。ただし、第六章第四節三の3《小規模事業者 の現金主義による所得計算》(所得税法第165条第1項《総合課税に係る所得税の課税標準、税額等の計算》の規定によ り準じて計算する場合を含む。)の規定の適用を受ける者の事業所得又は不動産所得に係る取引については、別表第1の 1又は2の表の第三欄に定めるところにより記録することができる。 (二) (一)の青色申告者は、(一)の取引のうち不動産所得、事業所得及び山林所得に係る総収入金額又は必要経費に算入 されない収入又は支出を含むものについては、その都度その総収入金額又は必要経費に算入されない金額を除いて記録 しなければならない。ただし、その都度区分整理し難いものは、年末において一括して区分整理することができる。 (三) (一)の青色申告者(第十章第二節三の2の①から③まで《年の中途で死亡した場合の確定申告》(これらの規定を所 得税法第166条《申告、納付及び還付》において準用する場合を含む。以下(三)において同じ。)の規定の適用がある場 合には、所得税法第125条第1項の規定による申告書を提出すべき者又は同②若しくは③の規定による申告書を提出する ことができる者)は、毎年12月31日(同2又は3《年の中途で出国をする場合の確定申告》(これらの規定を所得税法第 166条において準用する場合を含む。)の規定の適用がある場合には、その死亡の日又は出国の時)において、その記録 に基づき、別表第2各号の表の第二欄に定める科目に従い、損益計算書を作成しなければならない。 別表第1 青色申告者の帳簿の記載事項 1 事業所得の部  (イ) 一 般 の 部 第 一 欄 第 二 欄 第 三 欄 区  分 記 載 事 項 備    考 記 載 事 項 備    考 記 載 事 項 備   考 (一) 現金出納 等に関する事 項 現金取引の年月 日、事由、出納 先及び金額並び に日々の残高 少額な取引につ いては、その科 目ごとに、日々 の合計金額のみ を一括記載する ことができる。 第一欄に同じ。 (1) 少額な取 引又は保存し ている伝票、 領収書等によ りその内容を 確認できる取 引 に つ い て は、現金売上、 雑収入及びそ の他の入金並 び に 現 金 仕 入、仕入以外 の費用及びそ の他の出金に 区分して、そ れぞれ日々の 合計金額のみ を一括記載す ることができ る。 (2) いわゆる 時貸又は時借 の入出金は、 (1) 第一欄 に同じ。 (2) 現金以 外の収入、 支出及び家 事消費等に ついても現 金の出納に 準じて記載 するものと する。 (1) 第一欄 に同じ。 (2) たな卸 資産の家事 消費等につ いては、年 末 に お い て、消費等 をしたもの の 種 類 別 に、その合 計金額を見 積もり、当 該合計金額 のみを一括 記載するこ と が で き る。

(5)

第 一 欄 第 二 欄 第 三 欄 区  分 記 載 事 項 備    考 記 載 事 項 備    考 記 載 事 項 備   考 現金売上又は 現金仕入とし て記載するこ とができる。 (二) 当座預金 の預入及び引 出しに関する 事項 預 金 の 口 座 別 に、取引の年月 日、事由、支払 先及び金額 - - - - - (三) 手形(融 通 手 形 を 除 く。)上の債権 債務に関する 事項 受取手形及び支 払手形別に、取 引の年月日、事 由、相手方及び 金額 - - - - - ( 四 )   売 掛 金 (未収加工料 その他売掛金 と同様の性質 を有するもの を含む。)に関 する事項 売上先その他取 引 の 相 手 方 別 に、取引の年月 日、品名その他 行った給付の内 容、数量、単価 及び金額 保存している納 品書控、請求書 控等によりその 内容を確認でき る取引について は、その相手方 別に、日々の合 計金額のみを一 括記載すること ができる。 第一欄に同じ。 (1) 第一欄に 同じ。 (2) いわゆる 時貸について は、日々の記 載を省略し、 現実に代金を 受け取った時 に現金売上と して記載する こ と が で き る。この場合 には、年末に おける時貸の 残高を記載す る も の と す る。 - - ( 五 )   買 掛 金 (未払加工料 その他買掛金 と同様の性質 を有するもの を含む。)に関 する事項 仕入先その他取 引 の 相 手 方 別 に、取引の年月 日、品名その他 受けた給付の内 容、数量、単価 及び金額 保存している納 品書、請求書等 によりその内容 を確認できる取 引については、 そ の 相 手 方 別 に、日々の合計 金額のみを一括 記載することが できる。 第一欄に同じ。 (1) 第一欄に 同じ。 (2) いわゆる 時借について は、日々の記 載を省略し、 現実に代金を 支払った時に 現金仕入とし て記載するこ とができる。 こ の 場 合 に は、年末にお ける時借の残 高を記載する ものとする - -

(6)

第 一 欄 第 二 欄 第 三 欄 区  分 記 載 事 項 備    考 記 載 事 項 備    考 記 載 事 項 備   考 (六) (二)から (五)までに掲 げるもの以外 の債権債務に 関する事項 貸付金、借入金、 預け金、預り金、 仮払金、仮受金、 未収入金、未払 金、事業主貸、 事業主借のよう に、それぞれ適 宜な科目に区分 して、それぞれ その取引の年月 日、事由、相手 方及び金額 事業主貸につい ては、月決め事 業主貸とその他 の事業主貸とに 区分して記載す る こ と が で き る。 - - - - (七) 減価償却 資産(繰延資 産を含む。)に 関する事項 その資産の種類 ごとに、それぞ れその取得又は 支出の年月日、 取得又は支出の 相手方、数量、 取得価額又は支 出金額及びその 年の年初の償却 後の価額並びに その年中におけ るその他の取引 の年月日、事由、 相手方及び金額 - 第一欄に同じ。 年末において、 その年中の取引 を一括記載する ことができる。 第二欄に同じ。第二欄に同じ。 (八) (一)から ( 四 ) ま で 、 (六)及び(七) に掲げるもの 以 外 の 資 産 (棚卸資産を 除く。)に関す る事項 取引の年月日、 事由、相手方、 数量及び金額 - - - - - (九) 引当金及 び準備金に関 する事項 引当金、準備金 について、その 科目ごとに区分 して、それぞれ その取引の年月 日、事由及び金 額その他その計 算に関する事項 - 第一欄に同じ。 - - - (十) 元入金に 関する事項 取引の年月日、 事由及び金額 - - - - - ( 十 一 )   売 上 (加工その他 取引の年月日、 売上先その他の (1) 保存して い る 納 品 書 第一欄に同じ。 (1) 第一欄に 同じ。 - -

(7)

第 一 欄 第 二 欄 第 三 欄 区  分 記 載 事 項 備    考 記 載 事 項 備    考 記 載 事 項 備   考 の役務の給付 等売上と同様 の性質を有す るもの及び家 事消費等を含 む。)に関する 事項 相手方、品名そ の 他 給 付 の 内 容、数量、単価 及び金額並びに 日々の売上の合 計金額 控、請求書控 等によりその 内容を確認で きる取引につ いては、その 相手方別に、 日々の合計金 額のみを一括 記載すること ができる。 (2) 少額な現 金売上げにつ いては、日々 の合計金額の みを一括記載 することがで きる。 (2) 小売その 他これに類す るものを行う 者の現金売上 については、 日々の合計金 額のみを一括 記載すること ができる。 (3) いわゆる 時貸について は、日々の記 載を省略し、 現実に代金を 受け取った時 に現金売上と して記載する こ と が で き る。この場合 には、年末に おける時貸の 残高を記載す る も の と す る。 (4) たな卸資 産の家事消費 等 に つ い て は、年末にお いて、消費等 をしたものの 種類別に、そ の合計金額を 見積もり、当 該合計金額の みを一括記載 することがで きる。 (十二) (十一) に掲げるもの 以外の収入に 関する事項 受取利息、雑収 入のように、そ れぞれ適宜な科 目に区分して、 それぞれその取 引の年月日、事 由、相手方及び 金額 少額な雑収入等 については、そ の科目ごとに、 日々の合計金額 のみを一括記載 することができ る。 第一欄に同じ。 (1) 第一欄に 同じ。 (2) 現実に入 金した時に記 載することが できる。この 場合には、年 末における雑 収入等の未収 額及び前受額 - -

(8)

第 一 欄 第 二 欄 第 三 欄 区  分 記 載 事 項 備    考 記 載 事 項 備    考 記 載 事 項 備   考 を記載するも のとする。 (十三) 仕入に 関する事項 取引の年月日、 仕入先その他の 相手方、品名そ の 他 給 付 の 内 容、数量、単価 及び金額並びに 日々の仕入の合 計金額 (1) 保存して いる納品書、 請求書等によ りその内容を 確認できる取 引 に つ い て は、その相手 方別に、日々 の合計金額の みを一括記載 することがで きる。 (2) 少額な現 金仕入につい ては、日々の 合計金額のみ を一括記載す ることができ る。 第一欄に同じ。 (1) 第一欄に 同じ。 (2) いわゆる 時借について は、日々の記 載を省略し、 現実に代金を 支払った時に 現金仕入とし て記載するこ とができる。 こ の 場 合 に は、年末にお ける時借りの 残高を記載す る も の と す る。 - - (十四) (十三) に掲げるもの 以外の費用に 関する事項 雇人費、青色専 従者給与額、福 利厚生費、外注 工賃、動力費、 消耗品費、修繕 費、減価償却費、 繰延資産の償却 費、貸倒金、地 代家賃、保険料、 旅費通信費、水 道光熱費、手数 料、荷造運賃、 広告宣伝費、公 租公課、接待交 際費、利子割引 料、雑費のよう に、それぞれ適 宜な科目に区分 して、それぞれ その取引の年月 日、事由、支払 先及び金額 少額な費用につ いては、その科 目ごとに、日々 の合計金額のみ を一括記載する ことができる。 第一欄に準じそ れぞれ適宜な科 目に区分して、 それぞれその取 引の年月日、事 由、支払先及び 金額 (1) 第一欄に 同じ。 (2) 現実に出 金した時に記 載することが できる。この 場合には、年 末における費 用の未払額及 び前払額を記 載するものと する。 - -

(9)

 (ロ) 農 業 の 部 第 一 欄 第 二 欄 第 三 欄 区  分 記 載 事 項 備    考 記 載 事 項 備    考 記 載 事 項 備   考 (一) 現金出納 等に関する事 項 現金取引の年月 日、事由、出納 先及び金額並び に日々の残高 少額な取引につ いては、その科 目ごとに、日々 の合計金額のみ を一括記載する ことができる。 第一欄に同じ。 少額な取引又は 保存している伝 票、領収書等に よりその内容を 確認できる取引 については、現 金売上、雑収入 及びその他の入 金並びに費用及 びその他の出金 に区分して、そ れぞれ日々の合 計金額のみを一 括記載すること ができる。 (1) 第一欄 に同じ。 (2) 現金以 外の収入、 支出及び家 事消費等に ついても現 金の出納に 準じて記載 するものと する。 (1) 第一欄 に同じ。 (2) 農産物 (第六章第 一節一の6 の農産物を いう。以下 この表及び 別表第2第 1号(ロ)の 表において 同じ。)、繭、 畜産物等の 家事消費等 に つ い て は、年末に おいて、消 費等をした ものの種類 別に、その 合計金額を 見積もり、 当該合計金 額のみを一 括記載する ことができ る。 (二) 債権債務 に関する事項 預金、貸付金、 借入金、未収入 金及び未払金、 現金の家計支出 及び農産物等の 家計仕向(事業 主貸)並びに家 計持出(事業主 借)のように、 それぞれ適宜な 科 目 に 区 分 し て、それぞれそ の 取 引 の 年 月 日、事由、相手 方及び金額 (1) 米穀、野 菜等の家計仕 向 に つ い て は、月末ごと に、その月の 合計金額のみ を一括記載す ることができ る。 (2) 事業主貸 ((1)に関す る 部 分 を 除 く。)について は、月決め事 業主貸とその 他の事業主貸 とに区分して 記載すること 未収入金及び未 払金について、 その取引の相手 方別に、それぞ れその取引の年 月日、品名その 他給付の内容、 数量、単価及び 金額 第一欄の(3)に 同じ。 - -

(10)

第 一 欄 第 二 欄 第 三 欄 区  分 記 載 事 項 備    考 記 載 事 項 備    考 記 載 事 項 備   考 ができる。 (3) 未収入金 及び未払金に 関 す る 取 引 で、保存して い る 納 品 書 控、請求書等 によりその内 容を確認でき るものについ ては、その相 手 方 別 に 、 日々の合計金 額のみを一括 記載すること ができる。 (三) 減価償却 資産(繰延資 産を含む。)に 関する事項 その資産の種類 ごとに、それぞ れその取得又は 支出の年月日、 取得又は支出の 相手方、数量、 取得価額又は支 出金額及びその 年の年初の償却 後の価額並びに その年中におけ るその他の取引 の年月日、事由、 相手方及び金額 未成育の牛馬等 又は未成熟の果 樹等を成育又は 成熟させるため に要した費用に ついては、年末 において一括記 載することがで きる。 第一欄に同じ。 (1) 第一欄に 同じ。 (2) 年末にお いて、その年 中の取引を一 括記載するこ とができる。 第二欄に同じ。第二欄に同じ。 (四) (一)から (三)までに掲 げるもの以外 の資産(たな 卸 資 産 を 除 く。)に関する 事項 取引の年月日、 事由、相手方、 数量及び金額 - - - - - (五) 資本に関 する事項 元入金、貸倒引 当金のように区 分して、それぞ れその取引の年 月日、事由及び 金額 - 引当金、準備金 について、その 取引の年月日、 事由及び金額 - - - (六) 収入に関 する事項 (1)  農産物              収穫の年月日、               -               収穫の年月日、               次に掲げる農産             -             -

(11)

第 一 欄 第 二 欄 第 三 欄 区  分 記 載 事 項 備    考 記 載 事 項 備    考 記 載 事 項 備   考 の 収 穫 に 関 する事項 農産物の種類、 数量、単価及び 金額 農産物の種類及 び数量 物については、 収穫に関する事 項の記載を省略 することができ る。 イ 家事消費等 に充てる程度 しか栽培して いない者の収 穫する野菜、 果物その他こ れらに類する 農産物 ロ イの者以外 の者の収穫す る野菜、果物 その他これら に類する農産 物で収穫後直 ちに家事消費 等に充てるも の ハ 桑葉、わら、 くわがらその 他これらに類 する農産物で 事業用消費又 は家事消費等 に充てること を常例として いるもの (2) 農産物、 繭 、 畜 産 物 等 の 売 上 、 家 事 消 費 等 に 関 す る 事 項 取引の年月日、 売上先その他取 引の相手方、品 名その他給付の 内容、数量、単 価及び金額 (1) 保存して い る 納 品 書 控、請求書控 等によりその 内容を確認で きる取引につ いては、その 相手方別に、 日々の合計金 額のみを一括 記載すること ができる。 (2) 少額な現 金売上につい ては、日々の 合計金額のみ 第一欄に同じ。 (1) 第一欄の (1)及び(2) に同じ。 (2) 掛売上の 取引で保存し ている納品書 控、請求書控 等によりその 内容を確認で きるものにつ いては、日々 の記載を省略 し、現実に代 金を受け取っ た時に現金売 上として記載 - -

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第 一 欄 第 二 欄 第 三 欄 区  分 記 載 事 項 備    考 記 載 事 項 備    考 記 載 事 項 備   考 を一括記載す ることができ る。 (3) 米穀、野 菜等の家事消 費等について は、月末ごと に、家事消費 等をしたもの の種類別にそ の合計を見積 もり、それぞ れその合計数 量及び合計金 額のみを一括 記載すること ができる。 することがで きる。この場 合には年末に おける売掛金 の残高を記載 するものとす る。 (3) 農産物の 事業用消費若 しくは家事消 費等又は繭、 畜産物等の家 事消費等につ いては、年末 において、消 費等をしたも のの種類別に その合計を見 積もり、それ ぞれその合計 数量及び合計 金額のみを一 括記載するこ とができる。 (七) 費用に関 する事項 (1) 農産物 の 収 穫 価 額 に 関 す る 事 項              収穫の年月日、 農産物の種類、 数量、単価及び 金額               -               収穫の年月日、 農産物の種類及 び数量               次に掲げる農産 物については、 収穫に関する事 項の記載を省略 することができ る。 イ 家事消費等 に充てる程度 しか栽培して いない者の収 穫する野菜、 果物その他こ れらに類する 農産物 ロ イの者以外 の者の収穫す る野菜、果物 その他これら に類する農産 物で収穫後直 ちに家事消費             -             -

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第 一 欄 第 二 欄 第 三 欄 区  分 記 載 事 項 備    考 記 載 事 項 備    考 記 載 事 項 備   考 等に充てるも の ハ 桑葉、わら、 くわがらその 他これらに類 する農産物で 事業用消費又 は家事消費等 に充てること を常例として いるもの (2) 種苗代、 肥 料 代 等 の 費 用 に 関 す る事項 種苗代、肥料代、 飼料代、小作料、 雇人費、青色専 従者給与額、農 具費、減価償却 費、繰延資産の 償却費、貸倒金、 公租公課、雑費 のように、それ ぞれ適宜な科目 に区分して、そ れぞれその取引 の年月日、事由、 支払先及び金額 (1) 少額な費 用 に つ い て は、その科目 ごとに、日々 の合計金額の みを一括記載 することがで きる。 (2) まだ収穫 し な い 農 産 物、未成育の 牛馬等又は未 成熟の果樹等 について要し た費用は、年 末においてそ の 整 理 を 行 う。 第一欄に準じそ れぞれ適宜な科 目に区分して、 それぞれその取 引の年月日、事 由、支払先及び 金額 (1) 第一欄に 同じ。 (2) 自ら収穫 した農産物で 肥料、飼料等 として自己の 農業に消費す るものの事業 用消費につい ては、その科 目ごとに、年 末において、 消費したもの の種類別にそ の合計を見積 もり、それぞ れその合計数 量及び合計金 額のみを一括 記載すること ができる。 (3) 現実に代 金を支払った 時に記載する こ と が で き る。この場合 には、年末に おける費用の 未払額及び前 払額を記載す る も の と す る。 - -

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2 不動産所得の部 第 一 欄 第 二 欄 第 三 欄 区  分 記 載 事 項 備    考 記 載 事 項 備    考 記 載 事 項 備   考 (一) 現金出納 等に関する事 項 現金取引の年月 日、事由、出納 先及び金額並び に日々の残高 少額な取引につ いては、その科 目ごとに、日々 の合計金額のみ を一括記載する ことができる。 第一欄に同じ。 少額な取引又は 保存している伝 票、領収書等に よりその内容を 確認できる取引 については、賃 貸料、雑収入及 びその他の入金 並びに費用及び その他の出金に 区分して、それ ぞれ日々の合計 金額のみを一括 記載することが できる。 (1) 第一欄 に同じ。 (2) 現金以 外の収入、 支出につい ても現金の 出納に準じ て記載する も の と す る。 第一欄に同じ。 (二) 当座預金 の預入及び引 出しに関する 事項 預 金 の 口 座 別 に、取引の年月 日、事由、支払 先及び金額 - - - - - (三) 手形(融 通 手 形 を 除 く。)上の債権 債務に関する 事項 受取手形及び支 払手形別に、取 引の年月日、事 由、相手方及び 金額 - - - - - (四) (二)及び (三)に掲げる もの以外の債 権債務に関す る事項 未収賃貸料、預 金、貸付金、借 入金、未収入金、 未払金、事業主 貸、事業主借の ように、それぞ れ適宜な科目に 区分して、それ ぞれその取引の 年月日、事由、 相手方及び金額 事業主貸につい ては、月決め事 業主貸とその他 の事業主貸とに 区分して記載す る こ と が で き る。 未 収 賃 貸 料 そ の 他 こ れ に 準 ず る 未 収 入 金 について、その 取 引 の 相 手 方 別に、それぞれ そ の 取 引 の 年 月日、事由及び 金額 - - - (五) 減価償却 資産(繰延資 産を含む。)に 関する事項 その資産の種類 ごとに、それぞ れその取得又は 支出の年月日、 取得又は支出の 相手方、数量、 取得価額又は支 出金額及びその 年の年初の償却 後の価額並びに - 第一欄に同じ。 年末において、 その年中の取引 を一括記載する ことができる。 第二欄に同じ。第二欄に同じ。

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第 一 欄 第 二 欄 第 三 欄 区  分 記 載 事 項 備    考 記 載 事 項 備    考 記 載 事 項 備   考 その年中におけ るその他の取引 の年月日、事由、 相手方及び金額 (六) (一)から (五)までに掲 げるもの以外 の資産に関す る事項 取引の年月日、 事由、相手方、 数量及び金額 - - - - - (七) 資本に関 する事項 元入金、貸倒引 当金のように区 分して、それぞ れその取引の年 月日、事由及び 金額 - 貸倒引当金につ いて、その取引 の年月日、事由 及び金額 - - - (八) 収入に関 する事項 賃貸料、雑収入 のように、それ ぞれ適宜な科目 に区分して、そ れぞれその取引 の年月日、事由、 相手方及び金額 - 第一欄に同じ。 - - - (九) 費用に関 する事項 雇人費、青色専 従者給与額、修 繕費、減価償却 費、繰延資産の 償却費、地代、 保険料、消耗品 費、貸倒金、広 告宣伝費、公租 公課、雑費のよ うに、それぞれ 適宜な科目に区 分して、それぞ れその取引の年 月日、事由、支 払先及び金額 少額な費用につ いては、その科 目ごとに、日々 の合計金額のみ を一括記載する ことができる。 第一欄に準じそ れぞれ適宜な科 目に区分して、 それぞれその取 引の年月日、事 由、支払先及び 金額 (1) 第一欄に 同じ。 (2) 現実に出 金した時に記 載することが できる。この 場合には、年 末における費 用の未払額及 び前払額を記 載するものと する。 - - 3 山林所得の部 第 一 欄 第 二 欄 区 分 記 載 事 項 備     考 記 載 事 項 備     考 (一) 現金 の出納に 関する事 項 取引の年月日、事由、出 納 先 及 び 金 額 並 び に 日々の残高 少額な取引については、 その科目ごとに、日々の 合 計 金 額 の み を 一 括 記 載することができる。 第一欄に同じ。 少 額 な 取 引 又 は 保 存 し ている伝票、領収証等に よ り そ の 内 容 を 確 認 で きる取引については、現

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第 一 欄 第 二 欄 区 分 記 載 事 項 備     考 記 載 事 項 備     考 金売上、雑収入及びその 他 の 入 金 並 び に 費 用 及 び そ の 他 の 出 金 に 区 分 して、それぞれ日々の合 計 金 額 の み を 一 括 記 載 することができる。 (二) 債権 債務に関 する事項 預金、貸付金、借入金、 未収入金、未払金、事業 主 貸 、 事 業 主 借 の よ う に、それぞれ適宜な科目 に区分して、それぞれそ の取引の年月日、事由、 相手方及び金額 (1 ) 事 業主貸 につい ては、月決め事業主貸 と そ の 他 事 業 主 貸 と に 区 分 し て 記 載 す る ことができる。 (2 ) 未 収入金 及び未 払金に関する取引で、 保 存 し て い る 納 品 書 控、請求書控等により そ の 内 容 を 確 認 で き るものについては、そ の相手方別に、日々の 合 計 金 額 の み を 一 括 記 載 す る こ と が で き る。 未 収 入 金 及 び 未 払 金 に ついて、その取引の相手 方別に、それぞれその取 引の年月日、品名その他 給付の内容、数量、単価 及び金額 第一欄に同じ。 (三) 減価 償却資産 (繰延資 産 を 含 む。)に関 する事項 その資産の種類ごとに、 そ れ ぞ れ そ の 取 得 又 は 支出の年月日、取得又は 支出の相手方、数量、取 得 価 額 又 は 支 出 金 額 及 び そ の 年 の 年 初 の 償 却 後 の 価 額 並 び に そ の 年 中 に お け る そ の 他 の 取 引の年月日、事由、相手 方及び金額 - 第一欄に同じ。 年末において、その年中 の取引を一括記載する ことができる。 (四) (一) から(三) までに掲 げるもの 以外の資 産に関す る事項 取引の年月日、事由、相 手方、数量及び金額 - - - (五) 元入 金に関す る事項 取引の年月日、事由及び 金額 - - - (六) 山林 の伐採、 譲渡、家 事消費等 の収入に 取引の年月日、売上げ先 その他の相手方、品名、 数量、単価及び金額 保存している納品書控、 請 求 書 控 等 に よ り そ の 内 容 を 確 認 で き る 取 引 については、その相手方 別に、日々の合計金額の 第一欄に同じ。 (1) 第一欄に同じ。 (2 ) 山 林の家 事消費 等については、年末に おいて、消費等をした ものの種類別に、その

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第 一 欄 第 二 欄 区 分 記 載 事 項 備     考 記 載 事 項 備     考 関する事 項 み を 一 括 記 載 す る こ と ができる。 合計金額を見積もり、 当 該 合 計 金 額 の み を 一 括 記 載 す る こ と が できる。 (七) 費用 に関する 事項 植林費、取得費、管理費、 伐採費、運搬費、雇人費、 青色専従者給与額、利子 割引料、減価償却費、繰 延 資 産 の 償 却 費 、 貸 倒 金、公租公課、雑費のよ うに、それぞれ適宜な科 目に区分して、それぞれ そ の 取 引 の 年 月 日 、 事 由、支払先及び金額 (1 ) 少 額な費 用につ いては、その科目ごと に、日々の合計金額の み を 一 括 記 載 す る こ とができる。 (2 ) ま だ伐採 又は譲 渡 を し な い 山 林 に つ いて要した費用は、年 末 に お い て そ の 整 理 を行う。 第 一 欄 に 準 じ そ れ ぞ れ 適宜な科目に区分して、 そ れ ぞ れ そ の 取 引 の 年 月日、事由、支払先及び 金額 (1) 第一欄に同じ。 (2 ) 現 実に出 金した 時 に 記 載 す る こ と が で き る 。 こ の 場 合 に は、年末における費用 の 未 払 額 及 び 前 払 額 を 記 載 す る も の と す る。 別表第2 青色申告者の貸借対照表及び損益計算書に記載する科目 1 事業所得の部  (イ) 一 般 の 部 区    分 第 一 欄 第 二 欄 貸借対照表 に記載する 科目 資産の部 現金、当座預金、預金、受取手形、売掛金、未収入金、仮払金、 貸付金、有価証券、商品、製品、半製品、仕掛品、原材料、貯蔵 品、建物、構築物、機械及び装置、船舶、車両及び運搬具、工具、 器具及び備品、土地、建設仮勘定、借地権、鉱業権、漁業権、特 許権、実用新案権、意匠権、商標権、営業権、開業費、開発費、 公共施設負担金、事業主貸、当年欠損金等 - 負債及び資本 (純資産)の部 支払手形、買掛金、未払金、未払税金、仮受金、借入金、貸倒引 当金、退職給与引当金、事業主借、元入金、当年利益金等 - 損益計算書 に記載する 収入の部 商品製品等売上高、雑収入、年末商品製品原材料等たな卸高、当 年欠損金等 第 一 欄 に 準 じ た 適 宜 な 科目 科目 必要経費の 部 年初商品製品原材料等たな卸高、商品原材料等仕入高、雇人費、 青色専従者給与額、福利厚生費、外注工賃、動力費、消耗品費、 修繕費、減価償却費、繰延資産の償却費、貸倒金、地代家賃、保 険料、旅費通信費、水道光熱費、手数料、荷造運賃、広告宣伝費、 公租公課、接待交際費、利子割引料、雑費、貸倒引当金繰入額、 退職給与引当金繰入額、当年利益金等 第 一 欄 に 準 じ た 適 宜 な 科目  (ロ) 農 業 の 部 区    分 第 一 欄 第 二 欄 貸借対照表 に記載する 科目 資産の部 現金、預金、売掛金、未収入金、貸付金、農産物、繭、畜産物、 立毛、仕立中の果樹、育成中の牛馬、肥料その他の貯蔵品、建物、 車両及び運搬具、農具、農業用の牛馬、果樹、土地、土地改良事 業受益者負担金、事業主貸、当年欠損金等 -

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