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常任委員会会議録

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平成30年度

経済福祉常任委員会会議録

平成30年10月31日

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会議録の作成にあたっては、誤りのないよう留意 しておりますが、時間の関係上、原稿校正は初校よ りできなく、誤字、脱字がありましたら、深くお詫 び申し上げます。 まことに恐れ入りますが、ご了承のうえご判読い ただきたくお願いいたします。 福島町議会議長

溝 部 幸 基

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平成30年度

経 済 福 祉 常 任 委 員 会

平成30年10月31日(水曜日)第1号 ◎案件 (1)調査事件8 所管関係施設・事業等の町内視察及び執行方針の取り組み状況について ①所管関係施設・事業等の町内視察について ◎出席委員(6名) 委 員 長 熊 野 茂 夫 副 委 員 長 花 田 勇 委 員 杉 村 志 朗 委 員 平 沼 昌 平 委 員 平 野 隆 雄 委 員 溝 部 幸 基 ◎欠席委員(0名) ◎委員外議員(3名) 議 員 川 村 明 雄 議 員 木 村 隆 議 員 佐 藤 孝 男 ◎出席説明員 副 町 長 髙 木 壽 企 画 課 長 住 吉 英 之 産 業 課 長 川 合 力 哉 産業課参事(水産) 寺 谷 志 保 産業課参事(農林) 佐 藤 和 利 町民課長兼吉岡支所長 小 鹿 浩 二 福 祉 課 長 石 岡 大 志 建 設 課 長 紙 谷 一 ◎職務のため議場に出席した議会事務局職員 議 会 事 務 局 長 阿 部 憲 一 議会事務局次長 鍋 谷 浩 行 議会事務局主査 谷 藤 悟

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(開会 9時55分) ○委員長(熊野茂夫) おはようございます。 ただいまから、経済福祉常任委員会を開会いたします。 本日の調査事件は、調査事件8 所管関係施設・事業等の町内視察及び執行方針の取り組み状況につ いてでございます。 資料等は皆様のお手元に配付のとおりでございますので、ご了承願います。 なお、本件については、本日と11月2日の2日間を予定しておりますので、併せてご了承願います。 申し出により、副町長のあいさつを行います。 髙木副町長。 ○副町長(髙木壽) おはようございます。 鳴海町長が出張中のため、私から一言ごあいさつを申し上げます。 委員の皆様には、経済福祉常任委員会へご出席をいただき誠にありがとうございます。 本日の調査事件は、所管事業等の視察及び町政執行方針の取り組み状況の確認となってございます。 事業の視察先は、9月より供用を開始してございます合葬式墓地整備事業、福島漁港の新規計画及び町 道蝦夷ヶ沢線整備事業等8件となってございます。 また、町政執行方針の取り組み状況の確認につきましては、福島町がんばる地元企業等応援条例に基づ く支援など18項目になってございます。各事業とも概ね順調に進められておりますが、年度末に向けて 更に精度を高めてまいる所存でございます。 なお、調査事件の内容等につきましては、担当課長より説明いたしますので、よろしくお願い申し上げ ます。 本日は、どうぞよろしくお願いいたします。 ○委員長(熊野茂夫) 副町長のあいさつを終わります。 委員の皆様、説明員の皆様にお願いいたします。 町内視察に際しては、バスにより現場に参りますが、移動中に説明をお願いいたします。また、必要 に応じて現地での説明を加えてください。また、現地での説明のほか、必要があれば検討会において補足 説明の時間を設けることとしております。 また、所管関係施設・事業等の町内視察の検討会の後に、執行方針の取り組み状況について課毎の検討 を行いますので、その旨ご了承願います。 それでは、調査事件8 ①所管関係施設・事業等の町内視察についてを議題といたします。 これより現地視察を行います。 正面玄関のバスの方に移動をお願いいたします。 ( 9 時 5 9 分 ) (11時57分) ○委員長(熊野茂夫) それでは、これで午前中の視察については終わりたいと思います。 暫時休憩いたします。 (休憩 11時57分) (再開 13時00分) ○委員長(熊野茂夫) 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。

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それでは、午後の視察を開始いたします。 (13時00分) (13時48分) ○委員長(熊野茂夫) それでは、以上で、関係する分野の施設・事業等の現地視察を終わります。 これより、検討会に入ります。 各担当課長から、現地における説明を受けましたけれども、補足的な説明があれば受けたいと思いま すが、ございますか。 (「なし」という声あり) ○委員長(熊野茂夫) 補足説明が無いようですので、補足説明については以上で終わります。 委員の皆様、説明員の皆様に申し上げます。 本委員会は、論点・争点を明確にするため、資料説明の後に質疑と説明員との意見交換を分けて進め ておりますが、本件につきましては、所管事業等の全体確認と今後の課題等を見出すことが主な目的とな っていることから、質疑と意見交換を併せて行いますので、その旨ご了承願います。 それでは、これより質疑及び意見交換を行ないます。 まず、町民課関係の質疑及び意見交換を行います。 合葬式墓地についてですが、いかがですか。 (「なし」という声あり) ○委員長(熊野茂夫) ないようですので、次に産業課水産関係の質疑及び意見交換を行います。 福島漁港の新規計画の内容と、アワビ陸上養殖加工施設の2つです。 平沼委員。 ○委員(平沼昌平) アワビ陸上施設の加工場を見せていただいたんですけれども、やはり種苗を他所から取り入れていると いうことなんですが、その中で種苗を生産するという考えはないんですかと係の方に聞いたら、まだそれ はそれで作るのは簡単なんだけど違う新たな施設というようなお答えをいただきました。年間その種苗を 買ってきた方が安いのか、新たに全部ゼロから福島町でやっていった方が良いのか。その辺の採算的なも のを検討された経緯があるのかどうなのかお聞きしたいという点が1つと、やはりメイド・イン・福島と いうようなことを考えれば、その辺から始めないと将来的にどうなんだろうかなという考えもあるので、 そのお考えをお聞きしたいなと思います。 ○委員長(熊野茂夫) 川合産業課長。 ○産業課長(川合力哉) 種苗生産についてのコストの計算をしたことはございませんけれども、種苗自体はウニと違いまして、 ウニは2週間くらい水槽の中で飼育して餌を給餌しなければならないんですけれども、アワビは給餌しな くても3日くらいでアワビになって水槽面に着底いたします。ですから、技術的にはウニよりは短期間で は行えるんですけれども、それを今は20ミリで買ってきているんですが、20ミリで買ってくるまでの 間、早い物で半年間くらい水槽で飼育しなければならないので、今の150,000個を20ミリまでに する水槽の準備が無いのと、それと採苗の施設もございません。それと、ウニと違いまして、ウニは殻を 割って卵を強制的に出しますけれども、アワビの場合、自然に放卵させますので、そういう施設も無いの で、今の段階では施設的にも出来ないですし、検討もまだしてはいませんでした。種苗生産から出荷まで オール福島で行えれば、すべて福島で最初から最後まで完結させる。それでメイド・イン・福島という風 にはなるとは思いますけれども、今、北海道の養殖だったり放流のことを考えますと、北海道の栽培漁業 振興公社という所でアワビを生産しておりますが、そこからほとんどの施設が購入して行っているという のが現状ですので、将来的なことは分かりませんけれども、当分の間は栽培漁業振興公社からの購入にな

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るかと思います。 ○委員長(熊野茂夫) ほかに。 杉村委員。 ○委員(杉村志朗) 前の水害というか、台風によって稚貝が30,000個くらい死にまして、そのあと新聞などによると 檜山の方から供給するような話が載っておりましたけれども、それはどういう風になっていますか。そし て、現在の総体の数というのは、どのくらい生存して飼育しておりますか。 ○委員長(熊野茂夫) 川合産業課長。 ○産業課長(川合力哉) 今年150,000個の種苗購入を予定しておりまして、当初、事故が起こる前に30,000個の種 苗を購入しておりました。そのあと10月22日に熊石栽培漁業公社から60,000個の種苗を購入し ております。そのあと順次60,000個の購入をしていきます。今日見てもらった現在で、購入してき た60,000個と事故で生残した約9,000個のアワビ、69,000個が今現在飼育している数で ございます。 ○委員長(熊野茂夫) ほかに。 溝部委員。 ○委員(溝部幸基) 今の杉村委員の続きになりますけれども、被害があった棟を入れて60,000個で、それと残ってい た9,000個ですけれども、これはこの施設が出来る前の状況からの引き継ぎの分と、それから、いわ ゆる今年の5月か6月に入れた分と分かれていると思うんですが、この9,000個の内訳を教えてくだ さい。 ○委員長(熊野茂夫) 川合産業課長。 ○産業課長(川合力哉) 生き残った分の前からの引き継ぎの分が4,500、それと今年に購入した分も4,500ぐらいです。 ですから、今年の購入分が多く死んだということになります。 ○委員長(熊野茂夫) 溝部委員。 ○委員(溝部幸基) 現場で5月か6月に入れた分については30ミリで入れたという説明で、さっき課長の方は20ミリ で購入ということなんですけれども、それは値段が大体1ミリで2円と確か言いましたかね。2円違って くるんだと。ですから、10ミリ違うと20円違うと。コストが大変で最終的には300円で売るという ことへの積み重ねになっていくわけで、大変微妙なところだという風に思うんですが、20ミリで給餌し ていく成長の状況と30ミリでは、やはり30ミリの場合はすごく成長の状況が良いので、またこの1年 ぐらいすると大体目標としている50ミリを達成するというような説明だったんですが、その辺の考え方 も含めて、値段の分と少し詳しく教えてください。 ○委員長(熊野茂夫) 川合産業課長。 ○産業課長(川合力哉) 20ミリ種苗と言いましたが、今回10月に入れたのが20ミリ種苗です。それで、中間育成用という のが消費税別でミリ1.8円、放流用がミリ2円という風になっております。それと、今回5月に入れた 30ミリ種苗の成長が良いというのは、栽培公社の方でも大量に種苗生産をします。その中で成長が良い 物が何パーセントか必ず生き物を飼っていればあるんですが、その集団がタイミングよく選別された「い ちばんこ」とか「にばんこ」という言い方もするんですけれども、そういうものを集めると割と成長が良 くて、それがだんだん選別されていって、最後の方になってくると成長が悪くなるというようなことです

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ので、今回その30ミリ種苗は「いちばんこ」、「にばんこ」みたいな物を供給してもらえれば割と成長 が良いということになります。 ○委員長(熊野茂夫) 溝部委員。 ○委員(溝部幸基) ですから、栽培漁業センターと言いますか、そちらの生産の状況によって、こちらの希望通りにはなか なかと。勿論、福島だけでなくて全道各地でそういう要望があるわけですから、上手い具合に当たらない と。基本はやっぱり20ミリで対応するということですね。その今、言っていた単価ですね。放流はミリ 2円で、養殖の分は1円80銭という想定の中で、その製品300円という想定の計算ということになる んです。その50ミリ300円の算定根拠、基本的な考え方というのは、どういうことになるんでしょう か。 ○委員長(熊野茂夫) 川合産業課長。 ○産業課長(川合力哉) 当然、種苗購入の単価から試算していかなければならないと思います。それと、50ミリになるまでど れだけの餌を食べるか、あと電気代がどれくらいかかるか。それが今回10,000個、前回やっていた 規模とは違いまして、今回本当に事業規模で飼育することになりますので、300円以下を目指してどれ くらいのコストがかかるかというものは、これから検証していきたいと思っております。 ○委員長(熊野茂夫) 溝部委員。 ○委員(溝部幸基) 1点は、当然、台風による大変な被害は、これはもう平常の段階では算定は出来ないんでしょうけれど も、通常のこの300円に向けての歩留りですよね。それはどのぐらいにみるものなんでしょうか。 ○委員長(熊野茂夫) 川合産業課長。 ○産業課長(川合力哉) 前回、平成28年度にやった時の歩留りから行きますと、90パーセント以上は生き残っております。 一番死ぬのが種苗購入してきて水槽に入れた初期のストレスで死ぬのが一番多くて、飼育期間中の死亡と いうのはあまりありません。 ○委員長(熊野茂夫) 溝部委員。 ○委員(溝部幸基) これは総務教育常任委員会の段階で、この陸上アワビの関係の産学官共同のマーケティングの部分の議 論があって、まだその部分を東京農大の方に委託をしていないということで、今日の話を聞いても、来年 の今頃になると大体その5センチの物がそれなりの数が揃ってくるわけで、それともう1つは、試験段階 からの最初の部分が既に4,500個あって、それに近い形の物が今日も入って左側の方を見せてもらっ たんですが、やはり東京農大の部分も早めるべきだと思いますし、併せてスタートの段階で地元の対応の 部分ですよね。マーケティングを絡めて、特に地元で如何にそれを活用して付加価値を付ける、あるいは 他の食材と組み合わせた対応の中でマーケティングの可能性をするというのが大事な部分だと思う。スタ ートの段階では、函館の専門の方に頼んだり、商工会を通じての対応をしているんですが、そのあとまっ たくその状況が目に見えないので、一番心配しているのが、やはりコストが1個あの状況で300円とい うことが、なかなか展開が難しいんでないかなということですね。そのことがどう見ても払拭できない状 況があるわけですから、早くその辺に対応すべきだという風に思うんですが、方向性としてはどうなんで すかね。 ○委員長(熊野茂夫) 川合産業課長。 ○産業課長(川合力哉) 今年の地方創生推進交付金の中で、マーケティングと小売り出来るようなレシピ開発ということで、今、

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東京農大と打ち合わせをしていまして、まだ契約には至っていないんですけれども、それは進めていると ころでございます。あと平成28年度に商工会の方だとか、地元の人、函館の料理の方などにも試作をし てもらいましたが、そのあとの空白期間があったわけでございますけれども、今、飼育していた物が大き くなってからということがありましたので、その間の空白の期間はありました。 それと、コスト300円なんですけれども、函館のスーパーなんかに行きますと韓国産として明記さ れていますが、1個690円、700円くらいで販売しております。それは見た目で6センチ以上、7セ ンチくらいあるアワビです。それが650円、700円だとした場合、今回5センチで出すアワビが30 0円だとしたら、それがマーケットで勝っていけるかどうかというのは、これからコスト計算をしていく 中で検証していきたいと思っています。 ○委員長(熊野茂夫) 溝部委員。 ○委員(溝部幸基) 言っているのは、どんどん成長してきて、もう既に販売段階にきている物も実際にそれなりの数がある わけですから、そのマーケティングに対する対応が遅いんでないかと思う。これは試験的にやるという前 段のような形の場面と、今、本格的にああいう設備までして1つの事業として展開するということを謳っ ているわけですよ。そうであれば、なおその辺のことを急いで対応すべきだと思いますし、もう一度、対 応してくれた商工会含めた地元の関連業者の対応と、併せて東京農大の方を予算を取っていてまだそこに 至っていないみたいな、年度入ってもう明日から11月になるわけです。そういう状況でどうなのかと大 変心配しますので、その辺については本腰入れてやらないと、今の韓国産の話が出ましたけれども、函館 辺りのスーパーとか行くと、やはり蝦夷アワビという形の中であるんですね。もうやっぱりサイズが全然 違うわけですよ。それで500円という所もありますし、色々そういう競争が激しい中で競争しなきゃな いと。300円が努力して200円とか150円になるという先が見えているんであれば良いんですけれ ども、なかなかそれに至るような説明がつかない状況の中では、やはりマーケティングをしっかりしてい かなきゃないと思うんですが、今日は町長がいないので、もしあれならこの次の執行方針の中で町長の考 え方を伺おうと思いますけれども、担当段階としてはいかがでしょうか。 ○委員長(熊野茂夫) 川合産業課長。 ○産業課長(川合力哉) 農大との関係については、春に事故で死亡させた部分がありまして、その中にはやっぱり5センチ近く あったりした物も死亡しました。そういうのがありまして、農大にお願いしても5センチ以上、5.5セ ンチの数が少ないというようなこともあって遅れたことは事実でありますので、もう協議に入っています ので、なるべく早い段階で農大の方とは契約していきたいと思います。 あと、単価についてですけれども、今回150,000個をやってみて、給餌だとか水槽清掃だとか 色々なことを考えながら如何に省力化するかということもやっておりますので、あとは数を売って薄利多 売じゃないですけれども、そんな形でやっていければなと思いながら、如何に省力化を図れるかというこ とを試行錯誤しながら飼育をしているところです。前回うちで提供するアワビが無かったものですから、 同じ程度のサイズということで松前町の方から購入して、殻付きで試作してもらいました。今回、私ども の施設では殻付きでは出荷しない。殻付きの出荷を希望している所が多いんですけれども、できれば一次 加工、冷凍だったり、真空パックという形で出荷する予定ですので、そのような形で地元の方に提供して 何か作ってもらえれば良いのかなという風に思っています。まだ具体的には何個を町内でとか、そういう ことはまだ考えておりませんけれども、出荷の方法をそういう殻付き生ではなく、冷凍、真空パックなり の形で試験してもらいたいと思います。 ○委員長(熊野茂夫) 溝部委員。 ○委員(溝部幸基) 地元の部分は、前から言っているように殻を取って冷凍で提供するということなんですけれども、それ を活用してどんな形のメニューにするかという中で試行錯誤があるんだと思っているんです。ですから、 スタート段階にそういう方向性の中で商工会を通して対応する。町としては一定の材料の提供を含めて、

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その辺のことを定期的にやっていかないと、最初スタートした段階でやって、そのあと何もということな んです。売るスタイルは分かるんだけれども、それを使ってどう展開するかという部分が、その袋で出し て、それから考えるという話でないんでしょうということが、マーケティングの大事なところでないかと 思うんですね。そういうサイズの物が全国的にどういう活用をされているのか。その辺も調べられている のかどうなのか。東京農大の方である程度資料をまとめて、その上で提供するということを待っている状 態なんだと思いますけれども、もう時間がそんなゆっくりしているような状況ではない。そのぐらい市場 はすごく厳しい状況が背景にあるということなんだと思いますので、地元についても、もう一度商工会な り関係業者の皆さんと話して、現況を説明し、来年以降のどのぐらいの時点で製品が提供できると。それ までの間に是非そういった部分のメニューの開発含めて協力願いたいみたいな姿勢を示さないと、なかな か前に進まないと思いますが、どうですか。 ○委員長(熊野茂夫) 川合産業課長。 ○産業課長(川合力哉) 先ほども申しましたけれども、最初やった平成28年度の飼育した分、10月末ぐらいの時点で50ミ リ、55ミリに達していたのが1,000個ぐらいしかなかったんです。その中で色々なことを展開して いくには、ちょっと数が足りないなというような心配事があったのも事実です。ただ、これから残った3, 500個が順次予定サイズに達していきますので、これからはスピード感を持って進めて行きたいと思い ます。 ○委員長(熊野茂夫) 溝部委員。 ○委員(溝部幸基) できるだけ早く万全を期してもらいたいと思います。それで、20ミリ、30ミリの関係で、栽培試験 場の方の状況で優先的に成長の良い物をということ、早い段階で対応するということなんですが、道内で うちのような規模で養殖を、陸上というのはほとんど初めてだと思うんですが、そういう展開の状況含め て道の方に理解をいただいて、私はできれば30ミリの物を優先的に頂くような努力を町長を先頭にして お願いしていってほしいなと思います。特に今やろうとしている状況そのものが厳しいという背景自体は、 当然、道の方も市場の状況なんかも理解していると思いますので、その辺含めて、ここまで設備をして対 応する上には、何と言っても早くコストを下げながら対応するということの部分では、できるだけ30ミ リの物を提供ということでお願いをしていただきたいと思います。 それと、最後に1つ、これは港の中の設備なわけですよね。当然そのスタートのラインから含めて、開 発局との調整だと思うんですが、これは今日見せてもらった新たな施設の改良含めて、その部分では都度 説明をして、現場を見ていただきながら対応して、指導を受けながら対応しているということなんだと思 うんですが、今の段階で支障をきたして指導を受けているという部分なんかは特にないんですか。今回の 施設の話です。アワビの施設で今回新たなものを展開すると。それから、非常の場合の海水の汲み上げの 状況とか、最初に想定していないようなものが出てくるわけですし、当然、最初の計画段階から開発との 調整をしていると思うんですが、その部分で特に現場を見ていただきながら、指導の指摘を受けていると いうことはないんですか。 ○委員長(熊野茂夫) 川合産業課長。 ○産業課長(川合力哉) 今回の取水口の件について、漁港管理だったり、開発建設部だったりの指導というのは特に受けており ません。それと、春の事故によって取水のバックアップ体制ですけれども、ご報告していると思うんです が、すぐ横の防波堤の方から水中ポンプで取水するようにしておりまして、この間の停電の時でも種苗し ている水槽の数は少なかったんですけれども、事故なく終わって、時化ていましたけれども、上手く取水 が出来ました。ただ、これも指導を受けているのではなくて、産業課水産係と水産アドバイザーの方と考 えながら色々やっているところです。 ○委員長(熊野茂夫) 溝部委員。

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○委員(溝部幸基) 指導を受けるという前段で、スタートのこの事業を開始する状況と含めて、色々改良するとか何かの部 分は、当然、開発局の方に報告をしながら現場も見てもらっているということでないんですかということ の確認です。 ○委員長(熊野茂夫) 川合産業課長。 ○産業課長(川合力哉) 取水口を付けたり、配水管を設置するについては、開発建設部の指導というより、漁港管理がもう北海 道の方に移っておりますので、北海道の方が占用許可の申請で、まずその占用の仕方、どういう風に設置 しなさいよとか、きっちり固定しなさいみたいな、そういうような指導は受けますけれども、取水の場所 が良いとか悪いとか、方法が良いとか悪いという指導ではなくて、その占用で行っております。 ○委員長(熊野茂夫) ほかに。 花田委員。 ○委員(花田勇) 川合課長に聞きますけれども、溝部委員が今、私の聞きたいことを聞いてくれましたから、ただ、当初 30,000個、そして、あの事故があって4,500個残っていますと。今回10月22日に60,0 00個入りました。この事業は150,000個から始まったものですから、あと60,000個来るわ けですね。これはいつ来るんですか。 ○委員長(熊野茂夫) 川合産業課長。 ○産業課長(川合力哉) 日程の詳細はまだ公社の方と詰めていないんですけれども、当然、年度内ですけれども、1回に持って きても、こっちの方で入れる作業というのもありますので、あと栽培公社が20ミリに達した物。今年採 苗した物が20ミリになってきます。それこそ「いちばんこ」だったり「にばんこ」になるんですけれど も、そういうのが栽培公社の都合の方もありますので、持ってこられるだけの数が揃って、こっちの準備 が出来た時点で、できれば年内に持ってきたいとは思っておりますが、まだ日程の詳細は詰めていないと ころです。 ○委員長(熊野茂夫) 花田委員。 ○委員(花田勇) 分かりました。 それから、30ミリで持ってきてもらいたいという溝部委員からの質問もありましたし、課長の答弁で も「いちばんこ」、「にばんこ」と言っていますけれども、その「いちばんこ」、「にばんこ」、「さん ばんこ」というのは、1つの粒に対する単価が変わるんですか。 ○委員長(熊野茂夫) 川合産業課長。 ○産業課長(川合力哉) 変わりません。単価は同じです。それと、30ミリ種苗で持ってくるばかりじゃなくて、20ミリで持 ってきたとしても、その「いちばんこ)」、「にばんこ」であれば成長のスピードは早いわけで、ですか ら、アドバイザーの方がそういう20ミリにするというのは、なるべく良い稚仔を小さい段階で持ってく れば、安くて成長が良いということを考えているんだと思っております。 ○委員長(熊野茂夫) ほかに。 溝部委員。 ○委員(溝部幸基) 今の課長の話で、現場での説明では、当然、30,000個の分については被害があって減っている状 況の中で、今現在その20ミリの物の2回目の部分は入っているということの説明だったと思う。だから、

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あと1回だけ、年内に11月とかの予定だと。その分が右側の方に入って全体に入るという状況になると いうことで、まだこれから60,000個を年内にという言い方なので、それを確認します。 ○委員長(熊野茂夫) 川合産業課長。 ○産業課長(川合力哉) 今年の予定では、150,000個購入の予定でした。それで、一回に150,000個持ってこれな いので、何回かに分けて持ってくるという中で、もう10月に60,000個持ってきていますので、残 りの分についてはこれから、まだ日程の方は決めていませんけれども、これから順次持ってきて、年度内、 できれば年内に計画数量を飼育していきたいと思っております。今、60,000個入っています。 ○委員長(熊野茂夫) ほかに。 (「なし」という声あり) ○委員長(熊野茂夫) ないようですので、次に、建設関係の質疑及び意見交換を行います。 建設関係につきましては、5つの視察関係がございますけれども、町道蝦夷ヶ沢線整備事業、それから 岩部浄水場の関係。この2つについて、まず先に質疑・意見交換を行いますけれども、いかがですか。 杉村委員。 ○委員(杉村志朗) 蝦夷ヶ沢線工事については、現地を視察しましたけれども、あの人見坂の方から上がって下がってとい うことですが、これは福島方向に向かって、今、公団の既設の道路ありますけれども、将来あっちの方に も延びるような計画というのはあるんですか。 ○委員長(熊野茂夫) 紙谷建設課長。 ○建設課長(紙谷一) そのような計画は、現在はございません。 ○委員長(熊野茂夫) ほかに。 (「なし」という声あり) ○委員長(熊野茂夫) ないようですので、町道福島月崎幹線整備事業、それと町道公営住宅線歩道拡張事業。この2つについ てはいかがですか。 (「なし」という声あり) ○委員長(熊野茂夫) ないようですので、最後に、丸山団地町営住宅の建替事業、AとBと2棟について視察ございましたけ れども、この内容についてはいかがですか。 平沼委員。 ○委員(平沼昌平) 大変立派な建物だったように思います。中もバリアフリーというか、ユニバーサルデザインを取り入れ て、大変これからの高齢者にとっては優しい住宅になっていくのかなと思っておりますけれども、トイレ も広くて、部屋も段差が無くてということなんですが、想定としては室内の中でも車イスで動けるのかな と。このように思っておりますけれども、入り口は階段になっておりまして、あそこまでやっているんで あれば、やっぱり車イスでの乗り降りというのを考えられた方が良かったんじゃないのかなと素人的にも 考えるんですけれども、その辺まずどうお考えですか。 ○委員長(熊野茂夫) 紙谷建設課長。 ○建設課長(紙谷一) 今、玄関前は階段状で、スロープを付けるということも検討はしました。それで、スロープを付けると、 要は上から見た時にかなりの面積がスロープ分で占用されまして、逆に足の悪い方とか車イスを使われる

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方だと、そのスロープが邪魔でなかなか玄関にたどり着きづらいというのも実際にはございます。それで、 今回の住宅については、振興局の方とかにもスロープを付けるのは義務化かどうかというのを確認しまし て、義務化ではないということでした。それで、実際にそういう方が来た時には、そこでスロープをぐる っと回っていくよりも、きちんと介助の人がいますよと。また、手すりを付けているので、足の悪い方に ついてはスロープが無くても上りやすいようになっていますよということで、うちの方は考えています。 ○委員長(熊野茂夫) ほかに。 溝部委員。 ○委員(溝部幸基) 木造の公営住宅ということで、ずっとコンクリートで対応してきて、ずっと昔はあったのかもしれない ですけれども、私の記憶する部分では公営住宅としての木造というのは初めてのような気がしますし、勿 論その1階平屋の長屋形式というのもしばらく振りと言いますか、大分昔にこういう状況ありましたけれ ども、これは境の壁ですよね。壁の防音について状況が分からないので、十分これで防音対策になるとい うことなのか。両側の2軒の対応の部分。真ん中の部分は両方洋室で、そういう状況で十分通常の防音に 耐えるという工作になっているのかということの確認をします。 ○委員長(熊野茂夫) 紙谷建設課長。 ○建設課長(紙谷一) 長屋形式の各戸の間の壁について、ここは防音を考慮して断熱材を入れてございます。また、耐火とか 火災対策として、防火的な能力をここは高めなければならないので、材料について二重張り等を採用して おります。また、それが防音について効果があるということでございます。 以上です。 ○委員長(熊野茂夫) 溝部委員。 ○委員(溝部幸基) 基本的に今回の公営住宅そのものは、想定の家族と言いますか、両親があって子どもが何人とか、そう いう部分ではどういう想定の計画になっているんですか。 ○委員長(熊野茂夫) 紙谷建設課長。 ○建設課長(紙谷一) 今回建てられた建物が2LDKですので、単身の人もいらっしゃいますけれども、家族2人若しくは3 人という方が想定されています。ただ、中には多くても希望するという方もいらっしゃるかもしれません けれども、うちの方の想定は3人ぐらいまでかなということで考えておりました。 ○委員長(熊野茂夫) 溝部委員。 ○委員(溝部幸基) あと、今のユニバーサルスタイルと言いますか、高齢化対応とか、その辺のことは年齢の幅を広げた対 応でということでいいんですよね。 ○委員長(熊野茂夫) 紙谷建設課長。 ○建設課長(紙谷一) そうですね。公営住宅ですので、年齢についても特に制限しておりませんし、今回ユニバーサルデザイ ンということを採っておりますので、高齢者の人も安心して暮らせる住宅ということで認識しております。 ○委員長(熊野茂夫) 溝部委員。 ○委員(溝部幸基) 現状の公営住宅の部分の建替も含めた状況の中での空室の状況というのは、どういう状況ですか。建替 の工事は来年度以降も順次あるんですけれども、それに向けて空いた部分を補充しないとか、そういう状

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況があるのかと、空室の状況を教えてください。改良と、それからその他の分を含めて、基本的には空い た所に入れないと言いますか、そこを補充しないという所のケースがあったら、その戸数を教えてくださ い。 ○委員長(熊野茂夫) 紙谷建設課長。 ○建設課長(紙谷一) 今、50戸改良住宅ありますけれども、現在10戸空いております。それで、改良住宅については、今 とりあえず丸山団地の建替が丸山が代替という形になりますので、新規で入居希望しても基本的には入れ るつもりはないです。ただ、突発的に例えば火事で焼け出されてしまったとか、そういう人とかいらっし ゃったら、それは政策として入れなければならないかなとは思っておりますけれども、基本的にはござい ません。 ○委員長(熊野茂夫) 溝部委員。 ○委員(溝部幸基) もう1つ、これは平成31年度、平成32年度の予定地になっていますけれども、ここの部分も今回と 同じようなケースで、平屋で横の長屋形式というものを引き続き建設していくということでいいんですか。 ○委員長(熊野茂夫) 紙谷建設課長。 ○建設課長(紙谷一) 形はほぼ同じですけれども、来年の部分については3LDKで1部屋多い、ちょっと規模は大きい建物 ですので、先ほど2LDKの3人という話をしましたが、今度は3LDKですので、夫婦にお子さん2人 とか、多い時には3人ということがなんとなくベストな建物として考えておりました。 ○委員長(熊野茂夫) 溝部委員。 ○委員(溝部幸基) この予定地に建てる戸数、3LDKのものを何戸何棟という計画を教えてください。 ○委員長(熊野茂夫) 紙谷建設課長。 ○建設課長(紙谷一) 平成31年度の計画は、同じように2棟8戸、3LDKが8戸となります。また、木造平屋建、見た目 は大体同じような形になります。 以上です。 ○委員長(熊野茂夫) 溝部委員。 ○委員(溝部幸基) このスペースは2棟で終わりということになるんですか。 ○委員長(熊野茂夫) 紙谷建設課長。 ○建設課長(紙谷一) 2棟建てると、あともうスペースはございません。 ○委員長(熊野茂夫) ほかに。 (「なし」という声あり) ○委員長(熊野茂夫) それでは、各課等の所管施設、この視察しました事業全般について、改めて質疑・意見交換があれば。 杉村委員。 ○委員(杉村志朗) 先ほどのアワビの施設で、試食を1個頂きました。私の体調が悪いのか、何か味がちょっと薬臭いよう

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に感じましたけれども、それぞれ皆さんも食べたと思いますが、そういう点はなかったですか。 ○委員長(熊野茂夫) 川合産業課長。 ○産業課長(川合力哉) 食べてもらうということが決まったのが昨日でございまして、本来、出荷する時には2、3日餌止めを してやるべきが本当だと思うんです。ただ、食べて何ともないです。何ともないんですけれども、人工餌 料のウロも一緒に食べたと思うんですが、身の方ではそうではないと思うんですけれども、ウロの方に若 干そういう人工餌料の影響があるのではないかなという風には思います。 ○委員長(熊野茂夫) 杉村委員。 ○委員(杉村志朗) 私はウロは食べませんでした。だから、薬品的な何かそういう要素のものがあって、今のうちはまだ小 さいからそういうことかなと思って、私の口がおかしいのか、ちょっと気が付いた面ですので確認しまし た。 ○委員長(熊野茂夫) 川合産業課長。 ○産業課長(川合力哉) 薬品は一切使っていなくて、生海水だけのかけ流しでやっていますので、天然物のアワビと比べた時の 違いというのは若干出てくるとは思っております。 ○委員長(熊野茂夫) ほかに。 溝部委員。 ○委員(溝部幸基) まず、今、杉村委員から出たので、食べた感想です。あまり天然の物をああいうサイズでそのままかじ るという経験が無いものですから、昨日、町長とのやり取りの部分の中では、意外と思ったよりは硬いん だという話を聞いて、私も入れ歯なものですから恐る恐るかじりましたら、かじることが出来ましたし、 思ったほど柔らかくないなという感じがしましたし、特に私は薬の感じとか無かったですけれども、やは りわさびと醤油があれば良かったかなという気持ちにはなりました。ただ、先ほどの議論の中で、製品と しては殻を取ってということなんですけれども、例えばあれを刺身か何かに添えて、ちょっと飾りみたい なものとかすれば、逆に殻に入れて出す方が見栄えが良いのかなと。取ってしまうと更に小さくなってし まいますし、煮付けたりなんかしたらもっと縮むだろうなということを思いながら試食をさせていただき ました。試食もあれ1個ではなかなか感想も出難いんでないかという風に思いますので、そういう意味も 込めて、しっかりマーケティングを、特に地元の部分は如何に付加価値を付けてということですので、お 願いをしておきたいと思います。 それで建設課長、議会の方の行政視察で一緒に乙部と厚沢部の方の簡易水道の関係を見ました。今年の 2月の常任委員会で、その時点での経営戦略の概要を示していただいて、本格的に町の方が簡易水道の実 施に向けてスタートしたと。それで、現状、北海道の指導を受けながらコンサル等と対応して、どの程度 まで進行しているのか。経営戦略を見ると、大きく改良の分も含めて事業展開を平成32年度に確か予定 をしているという状況ですから、当然そこに向けては平成31年度中にその体制を整えて簡易水道の対応 の中でしていくと。その上で、補助事業を含めて有利な財源確保をして対応するということなんだと思う んですが、現況の進行状況をこの機会に教えていただければという風に思います。 ○委員長(熊野茂夫) 紙谷建設課長。 ○建設課長(紙谷一) 現在、簡易水道の認可については、北海道と一度会って具体的なヒアリングを行っておりまして、それ に基づいて私達がコンサルの方に指示していまして、今、資料を作成中であります。また、資料の中身に ついても、具体的な資料とかも北海道とも数度やり取りしながら、この資料が欲しいとか、ここの数字は というような話をしてございます。また、来年度その簡易水道事業として予定している美山の色度除去装

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置の実施設計について、一応平成31年度の計画があるものですから、そこについても5月か6月頭ぐら いの段階で、平成31年度要望として簡易水道事業の補助に対する要望はもう提出済みです。また、今年 もう少し経った時には、同じような平成31年度の要望の取りまとめがありますので、そこで詰めたもの をまた要望するという形です。ですから、このままで行けば出来たもの、認可変更の冊子について北海道 の方で中を見ていただいて、平成31年度には今言った補助の方を上手く行けばきちんと貰えるのかなと いうことで考えております。 ○委員長(熊野茂夫) 溝部委員。 ○委員(溝部幸基) そうすると、この年度内に簡易水道への認可が道の方から求められると。その日程的なものはどういう 状況になっているんですか。おおよそ目途がつく、きちんと認可が出る。それはどの程度までの、今、言 っているのを聞くと、もう平成31年度から簡易水道の形の中で申請の伺いを出しているのか、打診して いるのか分からない感じなんですが、いわゆる上水道から簡易水道に移行する認可ですよね。それがどの 時点でということの目途は立っているんでしょうか。 ○委員長(熊野茂夫) 紙谷建設課長。 ○建設課長(紙谷一) まず、認可変更、切り替えとしては、平成31年4月1日を目指しております。今、実際10月末か1 1月には一応その認可のものを道の担当者の方に見ていただいて、目を通していただいて、それでよろし ければまた修正を加えて、それで認められるという形にはなると思いますけれども、今、それに向けて作 業中です。 ○委員長(熊野茂夫) 溝部委員。 ○委員(溝部幸基) 認可、新年度4月1日からのスタートに向けてということなんですけれども、どの辺の段階でその申請 の状況を議会の方にオープンに出来るということになるんでしょうか。 ○委員長(熊野茂夫) 紙谷建設課長。 ○建設課長(紙谷一) 予定でありますけれども、2月上旬ぐらいには出せるのかなという風に思っておりました。 ○委員長(熊野茂夫) ほかに。 (「なし」という声あり) ○委員長(熊野茂夫) ないようですので、以上で、所管関係施設・事業等の町内視察の質疑及び意見交換を終わります。 暫時休憩いたします。 (休憩 14時43分) (再開 15時05分) ○委員長(熊野茂夫) 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。 それでは、調査事件8 所管関係施設・事業等の町内視察について、休憩中の論点・争点の整理を基 に、問題点やその対応策などの討議や意見交換を行います。 改めて、ございますか。 (「なし」という声あり) ○委員長(熊野茂夫) お諮りいたします。

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ただいま議題となっております調査事件8 ①所管関係施設・事業等の町内視察に関する本委員会の 取りまとめ及びその調整については、委員長に一任願いたいと思いますが、ご異議ございませんか。 (「異議なし」という声あり) ○委員長(熊野茂夫) ご異議なしと認め、調査事件8 ①所管関係施設・事業等の町内視察に関する本委員会の取りまとめ 及びその調整は、委員長に一任されました。 以上で、調査事件8 ①所管関係施設・事業等の町内視察を終了いたします。 お諮りいたします。 本日の調査等についてはこの程度にして、残りの項目については後日調査をしたいと思いますが、ご 異議ござませんか。 (「異議なし」という声あり) ○委員長(熊野茂夫) ご異議なしと認め、そのように進めてまいります。 以上で、本日の経済福祉常任委員会を終わります。 なお、11月2日は午前10時より再開いたしますので、よろしくお願いいたします。 どうもご苦労様です。 (閉会 15時07分)

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福島町議会会議条例第157条の規定により署名する。

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