(1)日本赤十字社厚生年金基金
春
春
過去分代行返上と
確定給付企業年金への
移行について
・・・2
平成30年度
事業計画と予算のお知らせ・・・8
過去分代行返上と
確定給付企業年金への
移行について
・・・2
平成30年度
事業計画と予算のお知らせ・・・8
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文字さがしクイズ
2018
No.52
2018
No.52
金尾マモルの
年金講座
も
あります!
(2)加入員の皆様へ
移行にご理解をいただき
ありがとうございました
過去分代行返上
過去分代行返上
確定給付企業年金
確定給付企業年金
新しい企業年金制度
(確定給付企業年金)
への
移行に向けた
代行返上
(過去分)
の
認可申請が議決
されました
厚生年金保険法の一部改正による厚生年金基金制度の見直しに伴い、当基金では、平成26年9月の第55回代議員会
において、国の代行部分を返上し、新しい企業年金制度へ移行する方針が議決され
ました。平成27年には事業主、加入員
の皆様からの同意を得て、平成28年4月1日に将来分代行返上の認可を受けました。その後、平成29年6月∼11月に
かけて、事業主、加入員説明会などを通じ過去分代行返上と確定給付企業年金への移行に伴う同意の取得について、
お願いを行った結果、以下のとおり事業主、加入員のいずれも申請に必要となる認可要件を満たすことができました。
事業主の皆様をはじめ、加入員の皆様のご理解とご協力に改めて感謝申し上げます。
過去分代行返上と確定給付企業年金への移行に伴う同意結果を受けて、平成30年3月20日(火)に開催され
た第65回代議員会において、厚生労働大臣に過去分代行返上と確定給付企業年金への移行の認可申請を
行うことが議決されました。今後、速やかに申請書等の必要書類を厚生労働大臣あて提出し、本年7月に認可を
受ける予定となっています。
同意結果
いずれも申請に必要となる認可要件を満たしました!
過去分代行返上
確定給付企業年金
設立
制度変更
100
%
93.8
%
94.5
%
90.4
%
100
%
事業主
加入員
加算適用
加入員
加算非適用
加入員
労働組合
または
代表加入員
1
2
3
金
尾マ
モル
の
疑問にお答えします!
平成30年7月に新制度がスタートする
予定です。
そこで今回は、制度の変更によって
皆さんの身近に起こるアレコレを基金
職員が説明します。
皆様の
年 金 講 座
いよいよ新制度へ向けて動き出します。
ところで基金はなくなるのですか!?
なくなりませんよ。「日本赤十字社企業年金基金」(仮称)となり、
これからは従来の 加算部分 を日赤独自の年金として管理していきます。
新制度へ
~人物紹介~
健井 康
支部を退職後、年金受給中。
「ボランティアに、趣味に、セカ
ンドライフを満喫しています」
年金アドバイザーの資格を持つ、
赤十字病院の人事担当係長。
たてい やすし
基金職員
赤十字病院の看護師。
「年金を受け取るのはまだまだ
先の加入員ですが、興味津々!」
「いままでも、これからも、
わかりやすく丁寧なお知ら
せを心がけています」
安田 心やすだ
こころ
金尾 守かねお まもる
いま年金を受け取っている私たちにはどんな変化がありますか?
これまで基金から受け取っていた 年金の一部(代行部分)は、国から受け取ることになります。
加算部分 はこれまでどおり基金から支給されます。
安田さんのようにま
だ年金を受け取っていない方も、将来同じように受け取ることになります。
私たちの年金は?
新制度へ移行
基金から
支給
国から
支給
基金から
支給
国から
支給
国に返す
厚生年金
国民年金
厚生年金
確定給付企業年金
これまで(〜H30.6)
これから
(H30.7〜)
国民年金
代行部分
厚生年金基金
(加算部分)
第65
回
代議員会
にて
と
への
退職後、
まだ年金を受け取っていない
「待期者」の方も同じですよ。
の支給は
国からに変わるのね。
代行部分
加算部分
代行部分 =国から支給
=基金から支給
(3)制度変更にあたって私たち受給者が注意しておくことはありますか?
基金から受け取っていた年金の一部が、国の年金支給日にまとめて振り込まれるということですね!
これですね。
しっかり読みます!
私の年金額に変更はありますか?
年金額は原則、変更ありません。
ただし、端数処理方法等により受け取り額に差が出る場合があります。
詳しくは新制度移行後にお知らせします。
概要については次ページの「受給者・待期者の皆様へ」をご確認ください。
国と基金、それぞれの年金額が変わることです。
そのとおりです。
ちなみに、基金から振り込まれる年金額が少なくなるため、
公共料金の自動引き落とし等をしている場合に注意が必要です。
基金からの年金額は今年の秋頃に個別にご案内する予定ですので、必ずご確認ください。
また、国からも年金額のお知らせがありますよ。
受給者・待期者の皆様へは以下のとおり順次お知らせをお送りする予定です。
受給者の皆様へは、今回、独自給付の調査についてのお知らせを同封していますので、必ずご覧ください。
ご注意ください!
受給者・待期者の皆様へ
※ねんきん定期便は将来、受け取る国の年金の見込み額を日本年金機構が
お知らせしてくれるものです。
※事務手続き上、記載額の反映に時間がかかることがあります。
8月15日
受け取り
10月15日
受け取り
※受け取り月は人により異なります。
8月1日
受け取り
※
※受け取り月は人により異なります。
10月1日
受け取り
※
これまで
(平成30年7月分まで)
これから
(平成30年8月分から)
まめ
ここが変化!
50歳以上の加入員・待期者の皆様にとっても変化を実感できることがありますよ。
毎年、国から誕生月に送られてくる「ねんきん定期便」に、制度変更後は代行部分も
含めた額が記載されます。
50歳以上の方の場合は、老齢厚生
年金の「報酬比例部分」の額に変化
があります。
今回同封
平成30年夏以降
平成30年秋以降
平成30年冬以降
受給者
受給者・待期者
受給者・待期者
受給者
時 期
対象となる方
独自給付の調査について
新制度移行について
個別の年金額について
給付の選択について
お知らせの内容
123 456 789 000
0 0 0 0
336 0 0 336 336 0 336
65
749,500
1,204,334
235
1,204,334
1,954,100
制 度 変 更
知識
ねんきん定期便記載例(50歳以上の方)
引き続
き、基金へのご理解・ご協力をお願いいたします。
基金から
国から
代行部分
国から受け取る
代行部分は
ことになりますよ。
50歳未満の私たちには、
代行部分も含めた額
×
これまでの加入期間
として載っているんだって。
見 本
私は国と基金で別口座にしていて、基金用の口座から自動引き落としをしています。
振り込まれる年金額が変わってもきち
んと引き落としができるかどうか、確認しな
ければなりませんね。
受給者:基金から年金を受け取っている方
待期者:退職後、まだ基金から年金を受け取っていない方
いま日赤にお勤めの皆様(加入員)へは支部・施設を通じて、
新制度移行に伴う情報を随時お知らせしてまいります。
(4)左手 右手
第64回・第65回代議員会が開催されました
事務局からの
平成30年2月21日に第64回代議員会、平成30年3月20日に第65回代議員会が開催され、審議の結果、それぞれ
原案のとおり議決されました。
お 知 ら せ
大脳を刺激する1人じゃんけん
【審議事項】
・平成30年度事業計画及び
予算について
・運用受託機関の変更に伴う
運用管理規程の一部変更等について
【理事長専決事項】
・年金資産の移受管等について
【審議事項】
・過去分代行返上と確定給付企業年金への移行に伴う
認可申請について
・日本赤十字社企業年金基金規約(案)の修正について
・日本赤十字社企業年金基金運用管理規程(案)について
・代行返上に伴う厚生年金基金規約等の一部変更について
【理事長専決事項】
・年金資産の移受管について
第64回 第65回
マイナンバー制度に関するお知らせ
基金の現況を報告します
( )
( )
マイナンバーは社会保障・税・災害対策の分野で利用されており、年金制度においては、平成28年1月以降の支払いに
係る法定調書へマイナンバーを記載することが義務
づけられています。当基金で受領したマイナンバーは、税務手続きを
担当しているみずほ信託銀行で一括管理しております。
平成28年6月までに年金の受給を開始されていた方については、国からマイナンバーを受領
いたしました。7月以降に受給を開始された方については、ご本人または支部・施設を通じて
ご提出いただいておりますので、ご了承ください。
年金・一時金ご請求の際に、直接、マイナンバー及び確認書類を当基金にご提出いただくこと
となっておりますので、ご了承ください。
退職時に年金・一時金をご請求される場合は、勤務先の担当者からマイナンバーを受領
いたしますので、ご了承ください。
※マイナンバー制度に関するご不明点は、国のコールセンター(0120−95−0178)にお問い合わせください。
基金から年金を
受け取っている方
受給者の皆さま
退職後、まだ基金から
年金を受け取っていない方
待期者の皆さま
(現在、日赤にお勤めの方)
加入員の皆さま
(平成29年12月末日現在)
設立事業所数
本社・支部・基金等
医療施設
血液センター
社会福祉施設
52
91
1
25
169
1
年金受給者数
第1種退職年金
第2種退職年金
減額退職年金
1,245,513円
212,730円
1,685,689円
15,493人
5,647人
9人
21,149人
3
加入員数
(男女) 男 子
女 子
(加算) 加算適用加入員
加算非適用加入員
22,460人 (28%)
57,890人 (72%)
66,066人 (82%)
14,284人 (18%)
80,350人
2
平均年金額
一時金受給者数(平成29年4月∼12月)
脱退一時金
遺族一時金
選択一時金
150,173円
2,691,507円
3,385,806円
2,001人
60人
83人
2,144人
4
平均一時金額
文 字 さ が し
文 字 さ が し
ク イ ズ
文字をさがしてつなげるとキーワードが出現!
こういう文字を
さがしてね
本冊子の2ページから最終ページまで、各ページに1∼2つずつある網かけ文字をさがしてください。
(文字の順序はページ順ではありません)
すべての文字をつなげて出来上がるキーワードは何でしょう?
下記の必要事項を記入のうえ、応募先(郵送またはE-mail)までお送りください。
抽選で日赤サービスオリジナル商品「BE@RBRICK CroKuma(救護服バージョン)」を
プレゼントいたします。 ※抽選の結果は商品の発送をもって発表に代えさせていただきます。
【必要事項】❶クイズの解答
❷住所・氏名
❸所属施設名(退職された施設名)
❹ききんだよりの感想・要望
【応 募 先】 〈郵 送〉 〒105−0012 東京都港区芝大門1−1−3 日本赤十字社ビル西館6階
日本赤十字社厚生年金基金 総務課 「ききんだより 文字さがしクイズ」係
〈E-mail〉 [email protected]
(件名に「ききんだより 文字さがしクイズ」と明記)
あ
■問題
■応募方法
P5
ページ番号 P11 P4 P3 P7 P9 P10上 P8 P6 P12 P2 P10下
抽選で
「
BE@RBRICK CroKuma」
(救護服バージョン)
プレゼント!
お寄せいただいた感想は、
次号以降のききんだより等で
ご紹介させていただく
場合があります
締め切り
平成30年6
月29
日(金)
*郵送は当日消印有効
サイズ:7cm
脳は大きく分けて、大脳、小脳、脳幹という3つの部分から成り立っています。大脳
は、ものを考えたり、決定する知的な働きを担い、小脳は、歩く・走るといった運動をコ
ントロールし、脳幹は、呼吸など、生命をコントロールしています。1人じゃんけんは、こ
の大脳にとってかなり苦手な異なった思考・行動指令を同時に「両手に起こさせる」
ことで判断力や集中力等を高め、大脳を刺激して活性化させる脳トレです。
最近、この1人じゃんけんは、大脳を構成する一つの前頭
葉(脳 塞を起こしやすい場所)が活性化されて脳内の血の
巡りがよくなり血栓を防いで脳 塞の予防になる、とも言わ
れています。
左右の手で常に勝つ手と負ける手を決めて、じゃんけん
をします。
●最初は利き手が常に勝つようにします。
●勝つ手は、「ぐー」「ちょき」「ぱー」の順に出していき
ます。逆の手は、必ず負けるようにします。
●10回繰り返したら勝つ手を変えてさらに10回繰り返
します。
※簡単にできるようになったら勝つ手の「出す順番」を変えてトライしてく
ださい。ただし、同じものを続けて出してはいけません。
1人じゃんけんの仕方
利き手が
右手
の場合
(5)事業計画
と
予算
のお知らせ
基金では、年度ごとに事業計画の策定と予算の編成を行い、適正な事業運営
に努めています。
平成30年2月21日(水)に開催された第64回代議員会において、平成30年
度の事業計画及び予算が承認されましたので、お知らせします。
年金経理
年金の支払い、掛金収入、資産管理や運用などに関する経理です。
業務経理
給与支給、物品購入等の基金運営に関する経理です。
1年間の収入と支出の予定
平成30年度末時点の資産と負債の予測
平成
年度
30
(平成30年4月1日∼平成31年3月31日) (平成31年3月31日現在)
(平成30年4月1日∼平成31年3月31日)
収入 335
億円 支出 335
億円
掛金等収入
163億円
1億円
223億円
1億円
6億円
103億円
9億円
87億円
75億円
事 業 主と加 入 員の皆さま
から納入される掛金の額
受換金等
日赤への再就職により他の
年金制度から基金が受ける
額等
運用収益
積み立てた年金資産を運用
して得る収益額
責任準備金減少額
(代行部分)
将来の給付のために備えて
おくべき基本部分の当年度
減少額
当年度剰余金
給付費
受給者に対して年金・一時
金を給付する額
移換金等
日赤以外への転職により他
の年金制度に移す額等
運用報酬等
運用機関に支払う報酬額等
責任準備金増加額
(加算部分)
将来の給付のために備えて
おくべき加算部分の当年度
増加額
資産 4,957
億円 負債 4,957
億円
預貯金・未収金等
最低責任準備金前納金
28億円 39億円
4,721億円
1億円
195億円
2,529億円
2,400億円
預貯金や掛金等の未収額
年金資産
将来の給付のために運用し
ている資産等の額
国の年金の代行部分の一部
を納付した額
信託資産・・・・1,852億円
保険資産・・・・・・677億円
別途積立金
当年度剰余金
前年度までの剰余金を積み
立てた額
未払運用報酬・未払給付費等
未払いの運用報酬や年金・
一時金の給付額等
責任準備金
将来の給付のために当年度
末までに備えておくべき額
※代行返上により当年度不足金が増加しています。
(注)各予算は端数処理の関係で、科目ごとの金額と合計金額との間に一部誤差が生じています。
●責任準備金
・・・・・・・・・・2,320億円
●最低責任準備金
(代行部分)
・・・・・・・・・・2,401億円
1年間の収入と支出の予定
平成30年度末時点の資産と負債の予測
掛金収入
雑収入等
当年度不足金※
合 計
収 入
2億9,749万円
165万円
1億4,674万円
4億4,589万円
人件費
事務費(人件費以外)
繰入金
合 計
支 出
2億199万円
2億4,163万円
226万円
4億4,589万円
(平成31年3月31日現在)
預貯金・未収金・前払金等
固定資産
当年度不足金
合 計
資 産
1億8,407万円
3,977万円
1億4,674万円
3億7,059万円
引当金・未払金
基本金
繰越剰余金
合 計
負 債
2,894万円
3,977万円
3億187万円
3億7,059万円
過去分代行返上の認可取得及び「日本赤十字社企業年金基金(仮称)」の発足
新制度への円滑な移行
1
2
事業運営の重点事項
これから1年間にどのような収入があ
り、どのように支出されるかを
予定し、1年後の年金資産の積立状況を予測しました。
加算部分及び
基本上乗せ部分
( )
平成30年7月の新基金設立にあたり、基金運営にかかる諸準備を遺漏なく実施する。
(1)新制度移行に伴う業務の円滑な実施
新制度移行にかかる様々な事務手続きの発生に伴い、業務の円滑な実施に努める。
(2)安定的な年金資産運用の実施
運用予定利率を確保するための安定的な年金資産運用を目指す。
(3)代行返上にかかる記録整理の実施
代行部分をすべて国に返還するための年金記録整理を引き続き進める。
(4)事業所担当者の制度理解の促進
事業所担当者による円滑な手続き事務のため、説明会や手引書により理解の促進を図る。
(5)加入員等への情報周知の強化
加入員、受給者等に対し、変更点等に
ついてわかりやすく情報を周知する。
(6)( )
年金資産移受管の報告
運用状況の報告(平成29年度第2四半期)
平成29年11月16日
第4回
第63回代議員会において承認された、運用受託機関の変更や年金資産移受管の内容について、進 状況・今後の予定について
報告を行うとともに、平成29年度第2四半期(7∼9月)の運用状況について報告を行いました。
運用受託機関の選定
運用状況の報告(平成29年度第3四半期)
平成30年1月23日
第5回
新たな年金資産構成として加えられた「オルタナティブ投資」について、第63回代議員会で承認された運用受託機関に加え、新たに
投資を行うファンドや運用受託機関について検討を行いました。
検討した結果
は、平成30年2月21日に開催した第64回代議員会において承認されました。
年金資産移受管の報告
運用状況の報告(平成30年1∼2月)
平成30年3月13日
第6回
第64回代議員会で承認された新たな運用受託機関の変更や年金資産移受管の内容に関する進 状況・今後の予定について
報告を行うとともに、平成30年1∼2月期の運用状況について報告を行いました。
年金資産管理運用委員会
年金資産管理運用委員会
年金資産の管理や運用に関する重要事項を検討するための委員会です。
検討した内容は理事会・代議員会での意思決定等に反映しています。
を開催
どんな
委員会?
債券や上場されている株式などの投資の対象を「伝統的資産」と呼ぶのに対し、伝統的資産以外の新しい投資の
対象や手法を「オルタナティブ投資」といいます。
オルタナティブ投資の対象には、不動産や公共インフラへの投資や上場していない株式(非上場・未公開株)への
投資などがありま
す。
一般的にオルタナティブ投資の対象は、債券や上場株式などとの価格の連動性が低いとされていることから、これらの
対象にも分散して投資を行うことにより運用結果の振れ幅を抑制し、安定的な資産運用が可能となります。
なぜオルタナティブ投資?
➡より安定的な資産運用を目指すためです
高リターン 低リスク
年金資産の運用状況
資産構成割合
(平成29年12月末現在)
平成29年度(平成29年12月末まで)の運用利回りは、
7.66%となり、年金資産残高は2,507億円となりました。
年金資産残高(2,507億円)内訳
▶安定性の高い資産である
・国内債券等 317億円
・外国債券 384億円
債券等
▶元本と一定利率が保証される
▶高いリターンが期待できる
▶他資産との価格連動性が低いとされる
・生命保険一般勘定 725億円
・国内株式 502億円
・外国株式 489億円
・オルタナティブ投資 90億円
保険資産
株式
外国株式
19.5%
国内株式
20.0%
生命保険
一般勘定
28.9%
外国債券
15.3%
国内債券等
12.6%
株式
39.5%
債券等
27.9%
保険資産
28.9%
オルタナティブ
投資
3.6%
日本赤十字社厚生年金基金の歩み
日本赤十字社厚生年金基金
の
歩み
日本赤十字社厚生年金基金は、職員の安定した老後生活の一助となることを目的として
発足した「日本赤十字社退職年金制度」を引き継ぐ形で平成4年10月にスタートしました。
これまで厚生年金の一部を国に代わって支給するとともに、基金独自の給付(加算年金)
を上乗せすることにより厚みのある年金給付を行ってきました。
また、「年金相談会」などの年金に関わる相談事業や年金制度を理解していただくための
広報活動も実施してまいりました。
本号で日本赤十字社厚生年金基金としての「ききんだより」は最終号となります。
ご愛読ありがとうございました。
平成30年秋頃には、日本赤十字社企業年金基金
(仮称)として広報誌第1号をお届けする予定です。
日本赤十字社
厚生年金基金設立
「ききんだより(創刊号)」発行
日本赤十字社
退職年金制度創設
平成4年10月
基金事務説明会
(担当者研修会初回)開催
基金ホームページ開設
年金相談会(初回)開催
平成12年11月
平成14年10月
「基金10年のあゆみ」
発行
平成14年9月
平成16年10月
福利厚生事業の開始(∼平成22年度)
平成17年4月
厚生年金基金等の制度及び
財政・資産運用のあり方検討委員会発足
(全22回開催)
加算年金制度変更
「基金20年のあゆみ」発行
厚生年金基金の後継制度
あり方検討委員会発足(全5回開催)
厚生年金基金としての
「
ききんだより」
最終号発行
過去分代行返上及び
企業年金基金設立の認可
将来分代行返上の認可
平成19年6月
平成24年4月
平成25年2月
平成27年5月
平成30年 春
平成30年7月(予定)
平成28年4月
平成6年4月
平成6年3月
昭和49年10月
「私たちの厚生年金基金(初版)」発行
◀ふれあいの旅
(全国公営保養施設ガイド)
▲Let s TRY
▲バランスのよい
健康クッキング
その他の
発行物
給付減額、掛金引き上げ及び
支給開始年齢の変更
(7)日本赤十字社厚生年金基金
〒105-0012 東京都港区芝大門1-1-3 日本赤十字社ビル西館6階☎ 03(5401)3181 FAX 03(5401)3186 [email protected]
52
今回は、皆様から寄せられた、わたしのぜいたくをご紹介します。
健康維持と登山のトレーニ
ングを兼ねて近くの山に
登っています。伊勢湾を望み、富士山や御嶽山も見ることができる
眺望のいい山です。天気のいい日には、山の上の東屋でランチをして
います。対岸のセントレア(中部国際空港)を見ながら、離発着の
ジェット機の音を聞き、異国の
地に思いを寄せていただく
ランチは贅沢の極みです。
テーマ
一日がちょっと楽しくなる私のぜい
たくは、顔パックをしながら大好きな
「相棒」の録画を見るひと時です。
ちょっと贅沢で幸せな瞬間です。
「わたしのぜいたく
」
加入員
加入員
と
受給者
受給者
の
コーナー
コーナー
大山 泰さん(伊勢赤十字病院・退職) 成尾 玲子さん(成田赤十字病院)
この「ききんだより」も厚生年金基金としては最終号となりました。基金の運営状況を皆様にきちんとお伝えするのはもちろん
のこと、クイズや皆様の声をご紹介するコーナーなども企画し、楽しんで読んでいただける広報誌を目指してまいりました。
新制度に変わっても、その志は変わりません!次号はいよいよリニューアル号です。今からどんな広報誌にしようかと事務局
一同、頭をひねっています。どうぞお楽しみに!
皆様からの声
皆様からの
声
(石巻赤十字看護専門学校)
年金は年を重ねるごとに身近な問題となり、ききんだよりを注意
深く読むようになりました。これからも大切な情報源として活用
していきたいと思います。
新田 聖美
さん 文字さがしクイズにつられ、全ページを読破しました。情報満載
にビックリです。国からの年金は原則偶数月の15日振込です
が、日赤基金からの年金はその半月前の1日。年金生活者と
してはボーナスを支給されているようでとても感謝しています。
池田 伸一
さん (滋賀県赤十字血液センター・退職)
(広島赤十字・原爆病院)
年金についてはきちんと知っていなくてはいけない情報ですが、
難しい部分もあり敬遠していました。ききんだよりはカラフルで
わかりやすいので助かっています。苦手な分野ですがしっかり
読んで知識を身につけたいと思います。
A.N
さん
子育てをしながらの勤務は大変なこともありましたが、
今思い出すのは楽しかったこと、うれしかったことばかりです。
赤十字病院で長く勤務できたことに感謝しています。
年金のおかげで豊かな老後になったと思います。
豊田 壽子
さん
(安曇野赤十字病院・退職)
(名古屋第二赤十字病院)
年金に関する用語が難しいため、説明を聞いてもよくわ
からないことが多いです。これからもききんだよりで、年金
に関する情報を発信していただけると助かります。
鵜飼 和宏
さん
年金で暮らす日々、毎日感謝です。健康に気をつけて老後を
楽しみ、少しでも地域のために頑張ります。
神宝 清子
さん
(岡山赤十字病院・退職)
加入員・受給者の
たくさんのご意見・ご感想をお寄せいただ
きありがとうございました。
今後の参考とさせていただきます。