平成28年11月1日 平成28年度 校務支援システム利用による業務改善状況調査の結果について 1 調査の概要 (1) 調査の目的 平成24年度から導入を進めている校務支援システムの各機能について、利用するこ とで業務の改善状況を把握・分析し、その成果と課題を検証することで改善を図る。 (2) 調査の対象 ① 小学校の校長を含む県費で配置している全教職員 ② 中学校の校長を含む県費で配置している全教職員 (3) 調査の方法 ・調査対象に対して Te-Comp@ss のアンケート機能を利用 ・回答については任意 (4) 調査事項 ・別紙のとおり (5) 調査実施日 平成28年3月 (6) 調査を実施した本市の教職員数 (7) 調査結果の取扱いについての配慮事項 ・ 調査の集計が年度をまたいだため、退職者、市外への転出者等の結果が反映されて いない。 ・ 回答項目に対して、一部未記入がある場合には、その項目すべてが削除されるため、 設問によって有効回答者数に差が生じた。 (8) 今後の本市の予定 ・ 調査結果を分析し、その結果を校務の推進検討会、校長会などでも協議し、改善の 方策を検討する。 ・ 調査結果を校長会等で公表し、校務支援システムの活用の促進を図る。 ・ 教員からの意見に基づき、必要に応じて機能の改修を行う。 ・ 研修内容の検討を行い、ニーズに応じた研修を実施する。 回答有 回答無 計 小学校 1181(67.1%) 580(32.9%) 1761 中学校 675(70.1%) 258(29.9%) 963 合 計 1856(68.2%) 838(30.8%) 2724
2 ○校務支援システムの機能を利用することで短縮された時間 ① ② ④進路指導資料 ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ れたのは であった。 ・ 479 ・ を占める。 ・ れたのは であった。 ・ 479 ・ を占める。 ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ れたのは であった。 ・ 79 ・ であった ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ れたのは であった。 ・ 98 ・ であった。 2 ○校務支援システムの機能を利用することで短縮された時間 ①通知表作成で短縮された時間 ②指導要録作成で短縮された時間 ③新体力テスト ④進路指導資料 ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ れたのは であった。 ・90 479 ・60 を占める。 ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ れたのは であった。 ・90 479 ・60 を占める。 ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ れたのは であった。 ・90 79 人で、 ・60 であった ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ れたのは であった。 ・90 98 人で、 ・60 であった。 業務の改善に関する ○校務支援システムの機能を利用することで短縮された時間 通知表作成で短縮された時間 指導要録作成で短縮された時間 ③新体力テスト ④進路指導資料 ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ れたのは であった。 90 分以上短縮されたと答えた人数は、 479 人で、 60 分程度と合わせると、全体の を占める。 機能を使うことで、作成時間が短縮さ れたのは であった。 90 分以上短縮されたと答えた人数は、 479 人で、 60 分程度と合わせると、全体の を占める。 ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ れたのは であった。 90 分以上短縮されたと答えた人数は、 人で、 60 分程度と合わせると、全体の であった ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ れたのは であった。 90 分以上短縮されたと答えた人数は、 人で、 60 分程度と合わせると、全体の であった。 業務の改善に関する ○校務支援システムの機能を利用することで短縮された時間 通知表作成で短縮された時間 指導要録作成で短縮された時間 ③新体力テスト ④進路指導資料 ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ れたのは 1244 であった。 分以上短縮されたと答えた人数は、 人で、 分程度と合わせると、全体の を占める。 機能を使うことで、作成時間が短縮さ れたのは であった。 分以上短縮されたと答えた人数は、 人で、 分程度と合わせると、全体の を占める。 ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ れたのは であった。 分以上短縮されたと答えた人数は、 人で、 分程度と合わせると、全体の であった。 ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ れたのは であった。 分以上短縮されたと答えた人数は、 人で、 分程度と合わせると、全体の であった。 業務の改善に関する ○校務支援システムの機能を利用することで短縮された時間 通知表作成で短縮された時間 指導要録作成で短縮された時間 ③新体力テスト ④進路指導資料 ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ 1244 であった。 分以上短縮されたと答えた人数は、 人で、46.9 分程度と合わせると、全体の を占める。 機能を使うことで、作成時間が短縮さ れたのは 1135 であった。 分以上短縮されたと答えた人数は、 人で、51.2 分程度と合わせると、全体の を占める。 ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ れたのは 737 であった。 分以上短縮されたと答えた人数は、 人で、12.1 分程度と合わせると、全体の 。 ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ れたのは 341 であった。 分以上短縮されたと答えた人数は、 人で、47.3 分程度と合わせると、全体の であった。 業務の改善に関する ○校務支援システムの機能を利用することで短縮された時間 通知表作成で短縮された時間 指導要録作成で短縮された時間 ③新体力テスト ④進路指導資料 ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ 1244 人中 分以上短縮されたと答えた人数は、 46.9%であった。 分程度と合わせると、全体の 機能を使うことで、作成時間が短縮さ 1135 人中 分以上短縮されたと答えた人数は、 51.2 分程度と合わせると、全体の ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ 737 人中 分以上短縮されたと答えた人数は、 12.1%であった。 分程度と合わせると、全体の ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ 341 人中 分以上短縮されたと答えた人数は、 47.3%であった。 分程度と合わせると、全体の 業務の改善に関する ○校務支援システムの機能を利用することで短縮された時間 通知表作成で短縮された時間 指導要録作成で短縮された時間 ③新体力テスト作成で短縮された時間 ④進路指導資料作成で短縮された時間 ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ 人中 分以上短縮されたと答えた人数は、 %であった。 分程度と合わせると、全体の 機能を使うことで、作成時間が短縮さ 人中 分以上短縮されたと答えた人数は、 51.2%であった。 分程度と合わせると、全体の ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ 人中 分以上短縮されたと答えた人数は、 %であった。 分程度と合わせると、全体の ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ 人中 分以上短縮されたと答えた人数は、 %であった。 分程度と合わせると、全体の 業務の改善に関する ○校務支援システムの機能を利用することで短縮された時間 通知表作成で短縮された時間 指導要録作成で短縮された時間 作成で短縮された時間 作成で短縮された時間 ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ 人中 1022 分以上短縮されたと答えた人数は、 %であった。 分程度と合わせると、全体の 機能を使うことで、作成時間が短縮さ 人中 935 分以上短縮されたと答えた人数は、 %であった。 分程度と合わせると、全体の ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ 人中 655 分以上短縮されたと答えた人数は、 %であった。 分程度と合わせると、全体の ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ 人中 207 分以上短縮されたと答えた人数は、 %であった。 分程度と合わせると、全体の 業務の改善に関する ○校務支援システムの機能を利用することで短縮された時間 通知表作成で短縮された時間 指導要録作成で短縮された時間 作成で短縮された時間 作成で短縮された時間 ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ 1022 人であり、 分以上短縮されたと答えた人数は、 %であった。 分程度と合わせると、全体の 機能を使うことで、作成時間が短縮さ 935 分以上短縮されたと答えた人数は、 %であった。 分程度と合わせると、全体の ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ 655 人であり、 分以上短縮されたと答えた人数は、 %であった。 分程度と合わせると、全体の ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ 207 人であり、 分以上短縮されたと答えた人数は、 %であった。 分程度と合わせると、全体の 業務の改善に関する ○校務支援システムの機能を利用することで短縮された時間 通知表作成で短縮された時間 指導要録作成で短縮された時間 作成で短縮された時間 作成で短縮された時間 ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ 人であり、 分以上短縮されたと答えた人数は、 %であった。 分程度と合わせると、全体の 機能を使うことで、作成時間が短縮さ 935 人であり、 分以上短縮されたと答えた人数は、 %であった。 分程度と合わせると、全体の ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ 人であり、 分以上短縮されたと答えた人数は、 %であった。 分程度と合わせると、全体の ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ 人であり、 分以上短縮されたと答えた人数は、 %であった。 分程度と合わせると、全体の 業務の改善に関する調査 ○校務支援システムの機能を利用することで短縮された時間 通知表作成で短縮された時間 指導要録作成で短縮された時間 作成で短縮された時間 作成で短縮された時間 ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ 人であり、 分以上短縮されたと答えた人数は、 %であった。 分程度と合わせると、全体の 機能を使うことで、作成時間が短縮さ 人であり、 分以上短縮されたと答えた人数は、 %であった。 分程度と合わせると、全体の ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ 人であり、 分以上短縮されたと答えた人数は、 %であった。 分程度と合わせると、全体の ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ 人であり、 分以上短縮されたと答えた人数は、 %であった。 分程度と合わせると、全体の 調査の ○校務支援システムの機能を利用することで短縮された時間 通知表作成で短縮された時間 指導要録作成で短縮された時間 作成で短縮された時間 作成で短縮された時間 ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ 人であり、 分以上短縮されたと答えた人数は、 分程度と合わせると、全体の 機能を使うことで、作成時間が短縮さ 人であり、 分以上短縮されたと答えた人数は、 分程度と合わせると、全体の ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ 人であり、 分以上短縮されたと答えた人数は、 分程度と合わせると、全体の ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ 人であり、 分以上短縮されたと答えた人数は、 分程度と合わせると、全体の の結果 ○校務支援システムの機能を利用することで短縮された時間 指導要録作成で短縮された時間 作成で短縮された時間 作成で短縮された時間 ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ 人であり、82.2 分以上短縮されたと答えた人数は、 分程度と合わせると、全体の 71.6 機能を使うことで、作成時間が短縮さ 人であり、82.4 分以上短縮されたと答えた人数は、 分程度と合わせると、全体の 75.4 ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ 人であり、88.9 分以上短縮されたと答えた人数は、 分程度と合わせると、全体の 31.5 ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ 人であり、60.7 分以上短縮されたと答えた人数は、 分程度と合わせると、全体の 69.6 結果 ○校務支援システムの機能を利用することで短縮された時間 作成で短縮された時間 作成で短縮された時間 ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ 82.2 分以上短縮されたと答えた人数は、 71.6 機能を使うことで、作成時間が短縮さ 82.4 分以上短縮されたと答えた人数は、 75.4 ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ 88.9 分以上短縮されたと答えた人数は、 31.5 ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ 60.7 分以上短縮されたと答えた人数は、 69.6 結果 ○校務支援システムの機能を利用することで短縮された時間 ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ 82.2% 分以上短縮されたと答えた人数は、 71.6% 機能を使うことで、作成時間が短縮さ 82.4% 分以上短縮されたと答えた人数は、 75.4% ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ 88.9% 分以上短縮されたと答えた人数は、 31.5% ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ 60.7% 分以上短縮されたと答えた人数は、 69.6% ○校務支援システムの機能を利用することで短縮された時間 機能を使うことで、作成時間が短縮さ % 分以上短縮されたと答えた人数は、 % ・機能を使うことで、作成時間が短縮さ % 分以上短縮されたと答えた人数は、 % ○校務支援システムの機能を利用することで短縮された時間 ○校務支援システムの機能を利用することで短縮された時間 ○校務支援システムの機能を利用することで短縮された時間 ○校務支援システムの機能を利用することで短縮された時間 ○校務支援システムの機能を利用することで短縮された時間 ○校務支援システムの機能を利用することで短縮された時間○校務支援システムの機能を利用することで短縮された時間○校務支援システムの機能を利用することで短縮された時間 ○校務支援システムの機能を利用することで短縮された時間 n= n= n= n= n=1022 n=935 n=655 n=207 1022 935 655 207
3 考察 ※作成のための基礎となる機能 ○ 平成 25 年度に「成績処理」機能、「通知表」機能が導入され、現在は、市内すべて の小中学校で利用されており、「通知表」作成に関する質問が四分の一程度に減ってき たことから、教員が入力等の作業に慣れてきたと考えられる。 ○ 機能の拡充とともに①、②、④のデータが共有されている。「成績処理」機能を利用 して通知表を作成することで、②、④の入力業務が軽減されたことが全体の業務の軽 減につながっていると考えられる。 ○ ③については、各学校での入力方法が異なっていたことを統一することが目的であ り、今後、学校を異動しても業務が円滑に進むと考えられる。 ○ ④については、これまでも各中学校が独自にソフトを開発し、業務の効率化に努め ていたこともあり、他の機能に比べ、業務時間が短縮したとの回答が低かったと考え られる。今後、統一した作成ソフトを利用していくことで、学校を異動しても業務が 円滑に進むと考えられる。 4 今後の方向性 ○ 平成 28 年度から「出席統計」機能が追加され、通知表作成時に出席日数や欠席理由 を入力する必要がなくなった。これに連動して、通知表、指導要録、進路関係資料が 作成されることから、さらに業務が軽減されると考えられる。 ○ 指導要録の電子化は平成 27 年度から開始され、小・中とも卒業時に紙媒体を作成し、 原本として保存することとなったため、各年度で印刷、押印等が必要なくなったこと からさらに業務が軽減されると考えられる。 ○ 進路関係資料も指導要録と同様に、中1からのデータが蓄積されることで、作成が 容易なることから今後、さらに業務が軽減されると考えられる。 ○ 通知表作成時期になると、教員が一斉にシステムを利用することがあり、回線が混 み合ったことなどが原因で作業に遅れが生じることがあると報告されている。この点 については、今後、回線やサーバーの容量等の改善に取り組む必要がある。 ○ 教員の異動時の負担を軽減するため、校長会と協議し、学習指導要領改訂時に通知 表の様式等の統一を進める。 ○ 機能の追加は平成29年1月から運用が始まる「服務帳票」作成機能である。今後 は、必要に応じて機能の追加、改修を行う予定である。 ○ 資料に「外部接続」機能、「メール」機能、「掲示板」機能、「スケジューラー」機能 の調査結果を示しているが、「掲示板」、「スケジューラー」に関しては、今後、学校に 対して、効果的な使用方法を示す必要がある。 ○ 記述による回答では、校務支援システムを利用することで「ゆとりが生まれたこと はない」との意見が多く寄せられており、今後、子どもと向き合う時間の確保をどの ように進めるか、校務支援システムも含め、多面的に検討する必要がある。 ①「通知表」の作成機能、②「指導要録」の作成機能、 ③「新体力テスト」の入力機能、④「進路指導資料」の作成機能 ・「成績処理(所見も含む)」、「出席統計」、「クラス編成」
資料編 5(1) 通知表の作成時間について 手書きの時よりも、 早くなった 手書きの時よりも、 やや早くなった 手書きの時よりも、 やや遅くなった 手書きの時よりも、 遅くなった Te-Comp@ssで通 知表を作成したこと がない 合計 562 460 109 93 528 1752 32.1% 26.3% 6.2% 5.3% 30.1% 100.0% 5(1) 通知表の作成時間について(作成したことがないを除く) 手書きの時よりも、 早くなった 手書きの時よりも、 やや早くなった 手書きの時よりも、 やや遅くなった 手書きの時よりも、 遅くなった 合計 562 460 109 93 1224 45.9% 37.6% 8.9% 7.6% 100.0% 5(2) 「早くなった」、「やや早くなった」を選択した方にお聞きします。生まれた余裕時間は、どのくらいですか。 10分程度 20分程度 30分程度 1時間程度 1時間30分以上 合計 68 56 167 252 479 1022 6.7% 5.5% 16.3% 24.7% 46.9% 100.0% 45.9% 37.6% 8.9% 7.6% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 手書きの時よりも、早くなった 手書きの時よりも、やや早くなった 手書きの時よりも、やや遅くなった 手書きの時よりも、遅くなった 6.7%5.5% 16.3% 24.7% 46.9% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 10分程度 20分程度 30分程度 1時間程度 1時間30分以上 32.1% 26.3% 6.2% 5.3% 30.1% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 手書きの時よりも、早くなった 手書きの時よりも、やや早くなった 手書きの時よりも、やや遅くなった 手書きの時よりも、遅くなった Te-Comp@ssで通知表を作成したことがない 通知表の作成については、手書きの時より「早くなった」、もしくは「やや早くなっ た」と答えた割合は、作成したことがある教員の83.5%であった。 また「早くなった」、もしくは「やや早くなった」と答えた教員に対する、「生まれた 余裕時間について」の調査では、1時間30分以上が最も高く、46.9%であった。 1時間以上を合わせると全体の71.6%であった。 このことから、これまで学期ごとに作成する通知表では、校務支援システムの機能を 利用することで業務の削減ができたことがわかる。
6(1) 指導要録の作成について 手書きの時よりも、 早くなった 手書きの時よりも、 やや早くなった 手書きの時よりも、 やや遅くなった 手書きの時よりも、 遅くなった Te-Comp@ssで指 導要録を作成した ことがない 合計 593 342 113 87 620 1755 33.8% 19.5% 6.4% 5.0% 35.3% 100% 6(1) 指導要録の作成について(作成したことがないを除く) 手書きの時よりも、 早くなった 手書きの時よりも、 やや早くなった 手書きの時よりも、 やや遅くなった 手書きの時よりも、 遅くなった Te-Comp@ssで指 導要録を作成した ことがない 合計 593 342 113 87 1135 52.2% 30.1% 10.0% 7.7% 100% 6(2) 「早くなった」、「やや早くなった」を選択された方にお聞きします。生まれた余裕時間は、どのくらいですか。 10分程度 20分程度 30分程度 1時間程度 1時間30分以上 合計 58 43 129 226 479 935 6.2% 4.6% 13.8% 24.2% 51.2% 100% 52.2% 30.1% 10.0% 7.7% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 手書きの時よりも、早くなった 手書きの時よりも、やや早くなった 手書きの時よりも、やや遅くなった 手書きの時よりも、遅くなった Te-Comp@ssで指導要録を作成したことがない 6.2%4.6% 13.8% 24.2% 51.2% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 10分程度 20分程度 30分程度 1時間程度 1時間30分以上 33.8% 19.5% 6.4% 5.0% 35.3% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 手書きの時よりも、早くなった 手書きの時よりも、やや早くなった 手書きの時よりも、やや遅くなった 手書きの時よりも、遅くなった Te-Comp@ssで指導要録を作成したことがない 指導要録の作成については、手書きの時より「早くなった」、もしくは「やや早くな った」と答えた割合は、作成したことがある教員の82.3%であった。 また「早くなった」、もしくは「やや早くなった」と答えた教員に対する、「生まれた 余裕時間について」の調査では、1時間30分以上が最も高く、51.2%であった。 1時間以上を合わせると全体の75.4%であった。 このことから、学年末に作成する指導要録では、校務支援システムの機能を利用する ことで業務の削減ができたことがわかる。
7(1) 新体力テストについて システム化されて、 早くなった システム化されて、 やや早くなった システム化されて、 やや遅くなった システム化されて、 遅くなった 使っていない 合計 221 434 59 23 1003 1740 12.7% 24.9% 3.4% 1.3% 57.6% 100.0% 7(1) 新体力テストについて(使っていないを除く) システム化されて、 早くなった システム化されて、 やや早くなった システム化されて、 やや遅くなった システム化されて、 遅くなった 使っていない 合計 221 434 59 23 737 30.0% 58.9% 8.0% 3.1% 100.0% 7(2) 「早くなった」、「やや早くなった」を選択された方にお聞きします。生まれた余裕時間は、どのくらいですか。 10分程度 20分程度 30分程度 1時間程度 1時間30分以上 合計 154 93 202 127 79 655 23.5% 14.2% 30.8% 19.4% 12.1% 100.0% 30.0% 58.9% 8.0% 3.1% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% システム化されて、早くなった システム化されて、やや早くなった システム化されて、やや遅くなった システム化されて、遅くなった 使っていない 23.5% 14.2% 30.8% 19.4% 12.1% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 10分程度 20分程度 30分程度 1時間程度 1時間30分以上 12.7% 24.9% 3.4%1.3% 57.6% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% システム化されて、早くなった システム化されて、やや早くなった システム化されて、やや遅くなった システム化されて、遅くなった 使っていない 新体力テストの入力については、システムを使うことで「早くなった」、もしくは「や や早くなった」と答えた割合は、使ったことがある教員の88.9%であった。 また「早くなった」、もしくは「やや早くなった」と答えた教員に対する、「生まれた 余裕時間について」の調査では、1時間30分以上が最も高く、51.2%であった。 1時間以上を合わせると全体の75.4%であった。 このことから、新体力テストは校務システムの機能を利用して入力することで業務の 削減ができたことがわかる。
8(1) 進路関係書類(調査書等)の作成について(中学校のみ回答) 以前より、早くなった 以前より、やや早く なった 以前より、やや遅く なった 以前より、遅くなった Te-Comp@ssで進路関 係書類(調査書等)を作 成したことがない 合計 118 89 77 57 399 740 15.9% 12.0% 10.4% 7.7% 53.9% 100.0% 8(1) 進路関係書類(調査書等)の作成について(中学校のみ回答)(作成したことがないを除く) 以前より、早くなった 以前より、やや早く なった 以前より、やや遅く なった 以前より、遅くなった Te-Comp@ssで進路関 係書類(調査書等)を作 成したことがない 合計 118 89 77 57 341 34.6% 26.1% 22.6% 16.7% 100.0% 8(2) 「早くなった」「やや早くなった」を選択された方にお聞きします。生まれた余裕時間は、どのくらいですか。 10分程度 20分程度 30分程度 1時間程度 1時間30分以上 合計 21 12 30 46 98 207 10.1% 5.8% 14.5% 22.2% 47.3% 100.0% 34.6% 26.1% 22.6% 16.7% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 以前より、早くなった 以前より、やや早くなった 以前より、やや遅くなった 以前より、遅くなった Te-Comp@ssで進路関係書類(調査書等)を作成したことがない 10.1% 5.8% 14.5% 22.2% 47.3% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 10分程度 20分程度 30分程度 1時間程度 1時間30分以上 15.9% 12.0% 10.4% 7.7% 53.9% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 以前より、早くなった 以前より、やや早くなった 以前より、やや遅くなった 以前より、遅くなった Te-Comp@ssで進路関係書類(調査書等)を作成したことがない 進路関係書類の作成については、以前より「早くなった」、もしくは「やや早くなっ た」と答えた割合は、使ったことがある教員の60.7%であった。 また「早くなった」、もしくは「やや早くなった」と答えた教員に対する、「生まれた 余裕時間について」の調査では、1時間30分以上が最も高く、47.3%であった。 1時間以上を合わせると全体の69.5%であった。 このことから、進路関係書類の作成ついては、校務支援システムの機能を利用するこ とである程度の業務の削減ができたことがわかる。校務支援システムはこれまでも学校 単位でシステムを構築し、利用してきた経緯があり、新しいシステムの導入にこれまで のデータを再入力するなどの時間を要したと考えられる。今後、1年生の時からシステ ムを利用することで、データが蓄積されることから、更なる業務の改善が見込まれる。
9(1) 自宅からの外部接続について 登録している 登録していない 合計 714 1101 1815 39.3% 60.7% 100.0% 9(2) 登録している方に利用状況をお聞きします。 よく利用している 時々利用している ほとんど利用して いない 合計 247 362 104 713 34.6% 50.8% 14.6% 100.0% 9(3) 登録している方に利用の感想をお聞きします。 大変便利である 制限があるため、 不便である 今後も使いたい 今後は使わない 学校での滞在時間 が短くなった その他 合計 372 96 357 18 84 43 970 38.4% 9.9% 36.8% 1.9% 8.7% 4.4% 100.0% 10 余裕時間が生まれた方にお聞きします。その時間を主にどのように活用していますか。(複数回答可) 児童生徒の学習指 導 児童生徒の課外指 導(部活動等) 教材研究 児童生徒の指導以 外の校務 保護者や地域への 対応 その他 合計 296 170 703 478 187 152 1986 14.9% 8.6% 35.4% 24.1% 9.4% 7.7% 100.0% 39.3% 60.7% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 登録している 登録していない 34.6% 50.8% 14.6% 0% 20% 40% 60% 80% 100% よく利用している 時々利用している ほとんど利用していない 38.4% 9.9% 36.8% 1.9% 8.7% 4.4% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 大変便利である 制限があるため、不便である 今後も使いたい 今後は使わない 学校での滞在時間が短くなった その他 14.9% 8.6% 35.4% 24.1% 9.4% 7.7% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 児童生徒の学習指導 児童生徒の課外指導(部活動等) 教材研究 児童生徒の指導以外の校務 保護者や地域への対応 その他 外部接続登録をしている割合は、39.3%とであり、登録している教職員のうち、「よ く利用している」、「時々利用している」割合は、85.4%となっている。また、「大変 便利である」、「今後も使いたい」と答えた割合は75.2%であった。勤務時間内に仕 事を終わらせることが大切ではあるが、生徒指導などの問題や家庭に用事がある場合な ど、学校で翌日の教材作成などの時間が取れなかった時の助けになっている。フレキシ ブに時間を使うことを可能としている。
【グループウェア機能について】 11 あなたは、メールを使っていますか よく使っている 時々使っている あまり使ってい ない 使っていない 合計 290 706 524 286 1806 16.1% 39.1% 29.0% 15.8% 100.0% 12 あなたは、掲示板を使っていますか よく使っている 時々使っている あまり使ってい ない 使っていない 合計 147 331 446 877 1801 8.2% 18.4% 24.8% 48.7% 100.0% 13 あなたは、スケジューラーを使っていますか よく使っている 時々使っている あまり使ってい ない 使っていない 合計 12 23 118 1652 1805 0.7% 1.3% 6.5% 91.5% 100.0% 14 あなたは、アンケート機能を使っていますか よく使っている 時々使っている あまり使ってい ない 使っていない 合計 8 264 583 938 1793 0.4% 14.7% 32.5% 52.3% 100.0% 16.1% 39.1% 29.0% 15.8% 0% 20% 40% 60% 80% 100% よく使っている 時々使っている あまり使っていない 使っていない 8.2% 18.4% 24.8% 48.7% 0% 20% 40% 60% 80% 100% よく使っている 時々使っている あまり使っていない 使っていない 0.7% 1.3% 6.5% 91.5% 0% 20% 40% 60% 80% 100% よく使っている 時々使っている あまり使っていない 使っていない 0.4% 14.7% 32.5% 52.3% 0% 20% 40% 60% 80% 100% よく使っている 時々使っている あまり使っていない 使っていない
グループウェアシステムのうち、メールの使用に関しては、必要に応じて使用されて いる。掲示板、スケジューラーについては、学校としての運用が必要となり、まだ十分 にその成果が生かされていない。 掲示板に関しては、利用している学校で、職員へのお知らせ等に有効に活用している ことから、今後、活用方法等について事例を示し、活用を促す必要がある。 スケジューラーに関しては、平成29年1月から運用される服務帳票機能を利用して 出張申請を実施した際、スケジューラーに反映されることから、今後、活用されると考 えられる。