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目 次 基本操作編. スマートペンの機能 ノートに書いた文字や絵 音声を記録 再生できます 文字や絵 音声をノートごとデジタル管理 ノートは音声付き

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全文

(1)

エコー・スマートペン ユーザーマニュアル

Mac OS X

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基本操作編

1.スマートペンの機能 1 ノートに書いた文字や絵、音声を記録・再生できます 2 文字や絵、音声をノートごとデジタル管理 3 ノートは音声付き PDF で共有や編集ができます 4 手書き文字を瞬時にテキストデータに変換 5 豊富なアプリケーションソフトで用途に合わせた機能を付加できます 2.お使いになる前に 1 各部の名称 2 バッテリーのチェック 3 日付と時刻の設定 4 その他の設定 3.スマートペンの使い方 1 基本的な使い方 2 専用ノートの操作アイコン 3 専用ノートの管理 4.スマートペン本体の操作方法 1 ナビプラスの操作方法 2 メニュー階層 3 起動ライン(ショートカット・キー) 4 クイック・コマンド 5.スマートペン本体のみを使った音声の録音と再生 1 録音の開始 2 録音の終了 3 録音の再生 4 セッションの削除 6.バンドル・アプリケーション 1 ピアノ 2 翻訳デモ 3 計算機能

目 次

---6 ---6 ---7 ---7 ---7 ---8 ---8 ---9 ---9 ---10 ---11 ---12 ---13 ---13 ---14 ---14 ---15 ---15 ---16 ---17 ---18 ---19 ---20

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ライブスクライブ・デスクトップ編

1.ライブスクライブ・デスクトップ(LD)の機能 1 スマートペンで作成したノートをパソコンで再現 2 ノートの整理と管理 3 ノートの共有 2.LDのセットアップ 1 動作環境 2 LD のダウンロード 3 LD のインストール 4 LD の使用準備 3.LD の使い方 1 画面の名称 2 ノートとページの操作 3 音声の再生

日本語 OCR ソフト「MyScript」編

   1 MyScript のダウンロード    2 MyScript のインストール    3 MyScript の有効化(Activate)    4 MyScript の使い方.

転送と共有編

1.コネクト(Connect) とは 1 コネクトでできること 2 コネクトは、ワンタッチ送信 3 コネクトの使用準備 2.ノートを PDF に変更する 1 PDF とペンキャスト PDF(音声付き PDF)を作成する 2 保存した PDF を開く 3 「印刷」を使って PDF を作成する ---22 ---22 ---22 ---23 ---23 ---24 ---27 ---29 ---30 ---31 ---33 ---34 ---36 ---37 ---39 ---39 ---40 ---41 ---42 ---42

(4)

3. LD にあるノートを E メールで送信する 1 コネクタの設定準備 2 E メールで送信する 4.LD にあるノートを My Livescribe に送信する 1 コネクタの情報の登録 2 ノートを My Livescribe に送信する 5.LD にあるノートを Evernote に送信する 1 コネクタの情報の登録 2 ノートを Evernote に送信する 6.LD にあるノートを Facebook に投稿する 1 コネクタの情報の登録 2 ノートを Facebook に投稿する 7.スマートペンでコネクトを使う 1 スマートペンのメニュー操作 2 送信ページの指定 ---43 ---44 ---45 ---45 ---46 ---46 ---47 ---48 ---49 ---50

(5)
(6)

ノートに書いた文字や絵、音声を

記録・再生できます

スマートペンの機能

エコー・スマートペン(以下、スマートペンと表記)は、 「手書き」という最もナチュラルなアナログ記録方式を、 デジタルの世界と融合させた先進的なツールです。 専用ノートに書いた文字や絵は、ペンに記録されます。音声は、書いている文字や絵と同期し て録音されます。専用ノートに書いた文字や絵をタップするだけで、その文字や絵を書いた時 に録音された音声が再生されます。 記録 いま書いている「Notes」という文字が画像データとしてスマートペン に保存されます。 この時、周囲の音声も同時に録音され保存されます。 再生 「Notes」という文字をスマートペンでタップすると、文字を書いてい た時の周囲の音声が再生されます。 ノートは、音声付きのページイメージのままパソコン に転送できます。 専用管理ソフト「ライブスクライブ・デスクトップ」 を使って、ページを編集したり、重要ポイントをマー クしたり、自在に活用できます。

文字や絵、音声をノートごと

デジタル管理

簡単な操作で、確実に情報を記録できます。

1

1

2

2

1

パソコンの画面に表示されたノートをクリックすれ ば、音声と共に文字や絵が書いた通りの順にアニメー ションのように再現されます。 音声情報を持っている文字や絵は緑色で表示されています。これをアクティ ブインクと言います。 NOTE 記録 再生

(7)

音声つき PDF は、E メールに添付して送信したり、 専用管理ソフト「ライブスクライブ・デスクトップ」 を使って、      などに、簡単に転送できます。

豊富なアプリケーションソフトで

用途に合わせた機能を付加できます

手書き文字を

瞬時にテキストデータに変換

3

4

ノートは、音声付き PDF で

共有や編集ができます

音声 PDF なら、ノートに書いた文字や絵、音声をプラ イベートに利用することはもちろん、多くの人とも共 有できます。 ■音声付き PDF は、パソコンや携帯端末などで、文字と 音声を再現できるフォーマットです。 Evernote Facebook

5

▼ノートに書いた計算式を計算 してくれる計算機能 ▼ノートに書いた鍵盤で演奏できるピアノ機能 ▼ノートに書いた文字を翻訳してくれる翻訳デモ(発音も聞けます) 付属の日本語 OCR ソフト「マイスクリプト」を使用 すると、手書き文字を素早くテキストデータに変換で きます。 テキストデータをコピーしてメールや文書に利用す ることができます。

(8)

充電が必要な場合は、 付属のUSBケーブルでスマートペンとパソコ ンのUSB端子とを接続してください。 自動的に充電が始まります。

各部の名称

お使いになる前に

バッテリーのチェック

下記の方法でバッテリー残量をチェックしてください。 ①電源ボタンを1回押して、電源を 入れます。 ②スターター・ノートの表紙裏にあるナビゲーション・パネルの、バッテ リー・アイコンをタップします。 ③スマートペンのディスプレイで、 バッテリー残量をチェックします。

2

スマートペンは、数々の機能が凝縮されたペン型コンピュータです。 スターター・ノートの表紙裏にあるナビゲーション・パネルで 日付や時刻などの設定をしてからお使いください。

2

2

1

内蔵スピーカー マイクロフォン マイクロUSBコネクタ ヘッドセット ジャック ボールペン OLEDディスプレイ 電源ボタン 読み取りカメラ

1

(9)

日付と時刻の設定

ナビゲーション・パネルの set date アイコンをタップしてから、数字をタップして設定します。 日付の設定 010113 とタップすると、 2013 年 1 月 1 日に設定さ れます。 ナビゲーション・パネルの set time アイコンをタップしてから、数字をタップして設定します。 時刻の設定 1201PM とタップすると、 午後 12 時 1 分に設定され ます。

その他の設定

ナビゲーション・パネルを使うと、必要に応じたさまざまな設定をしたり、スマートペ ンの状態の確認ができます。使いやすい環境に設定しておきましょう。 本製品は、音声や文字の記録を、日付と時刻によって管理しています。日付と時刻は、正確に設定しておく必要があります。

3

2

1

NOTE

4

利き手の設定 ディスプレイの明る さの調整 音量の調整 時刻の確認 バッテリー残量の確認 内蔵メモリーの確認 音質やマイク感度の 確認 スマートペンのソフ トウエアの状態と ID の確認 ナビゲーション・アイコン(詳しくは 15 ページ) 日付の確認 ディスプレイ画面の スクロール速度調整 ディスプレイの表示が、 上下反転します。 日付と時刻の設定

(10)

スマートペンの使い方

基本的な使い方

②ノートに印刷されたナビゲーション・アイコンの「record」をタップ すると、録音がスタートします。 ④「stop」アイコンをタップして終了します。スマートペンのディスプ レイに録音時間が表示されます。 「stop」アイコンをタップした後は、文字を書いても音は録音されません。 スマートペンは専用ノートを使います。 スマートペンで専用ノートに文字や絵などを書くと、その場の音を 同時に記録していきます。ノートに書いた文字や絵をタップすると、 文字や絵に同期して音が再生されます。

3

1

専用ノートに文字や絵を書いた後、文字をタップし、同時に録音された音を再生します。 ③このままの状態で、ノートに文字(絵でも図形でも数式でも)を書 くと、周囲の音を同時に録音していきます。 ①スマートペンの電源ボタン(  )を押して電源を入れます。 電源ボタン

2

3

4

(11)

⑤ノートの文字をペン先でタップすると、その文字を書いた時の周囲 の音が再生されます。 ペンの文字と音声の記録・再生は、Paper Replay (ペーパーリプレイ)というアプリケーションが機能しています。 専用ノートには、スマートペンを操作するアイコンが、ノートの各ページ下に印刷さ れています。 NOTE

2

専用ノートの

操作アイコン

5

録音の一時停止ボタン。録音を再開するにはもう一度 pause ボタンをタップし ます。 スマートペンは、record がタップされてから stop ボタンがタップされるまで を1セッションとして記録します。pause ボタンを何度タップしてもセッショ ンが変わることはありません。 ジャンプ・ボタン。再生時に使います。タップする毎に(前後に)10 秒ずつジャ ンプします。 ブックマーク。録音・再生時に使います。録音中に重要なところで  をタッ プしておき、再生時に(    )をタップすると重要な部分がすぐに再生で きます。さらに、 (    )をタップすると次の(前の)ブックマークにジャ ンプします。 再生ポジション・スライド。1つのセッション全体を 0%~ 100%の数直線で 表現しています。タップした箇所から再生します。 再生スピード・ボタン。+またはーをタップすることで、再生スピードを変化 させます。録音時のスピードに戻すには中央のボタンをタップします。 再生ボリューム・ボタン。▲または▼をタップする毎に再生音量が変化します。 音声を消すには、  (ミュート・ボタン)をタップします。 *会議などでスマートペンを使用する場合は  をタップしておくと、スマー トペンの操作音を消すことができます。

(12)

3

専用ノートの管理

専用ノートには、各シリーズごとにナンバーがついています。スマートペンは、ノートごとに記 録を保存していますので、同じシリーズ、同じナンバーのノートを同時に使わないようにしてく ださい。 一冊のノートを使い終わったら、 ①同じシリーズなら、違うナンバーのノート ②違うシリーズのノート のいずれかを使ってください。 ①「このノートは使用可能です」とアナウンスがあれば、 そのまま使うことができます。 ②「このノートは、すでにスマートペンで使用されていま す」とアナウンスがあった場合は、スマートペン本体にあ る同じシリーズ、同じナンバーのノートの記録(データ)を、 ライブスクライブ・デスクトップを利用して、スマートペ ン本体からパソコンなどに移動してください。新しいノー トが使用できるようになります。 ノートを使う前に、ノートの封シールや表示についている下図の丸の中をタップして、 チェックしてみましょう。 同じシリーズのノートを使う場合 は、異なる番号のノートを用意し てください。 ■ノートのチェック方法 ■ノートのナンバーに注意してください。

(13)

スマートペン のメニューは図のような階層になっています。    の上下・左右をタップして移動します。(図はメニューの一部です)

ナビプラスの

操作方法

専用ノートに印刷された    は、ナビプラス(NAV PLUS)といい、 スマートペン本体を操作するアイコンです。 スマートペンで4方向の矢印をタップすることで、録音や再生のほか、 アプリケーションの起動やスマートペンの機能設定や確認などができます。 ②スマートペンのディスプレイに、メインメニューと表示されます。 ナビプラスは、メインメニューから   の矢印をタップしながら目的 のメニューまでたどっていく仕組みになっています。 メニューの途中でも、   の中央をダブルタップすると、「メインメ ニュー」に戻れます。 また、ノートの操作アイコン以外のどこかをタップすると、電源を入れた 直後の状態に戻ります。 メインメニュー アプリケーション ペーパーリプレイ ピアノ 翻訳デモ connect ショートカットボタン 設定 新しいセッションの録音 セッションの再生 送信 スタート 言語選択 00:00:00 REC

スマートペン本体の操作方法

4

1

ナビプラスの操作は、スマートペンのディスプレイに表示されます。 ①     の中心をタップします。

2

メニュー階層

NOTE

(14)

ノートの余白に短いラインを往復させ、その上にアプリケーション名を書くだけで、ショートカッ トが機能します。起動ラインは、書いた時だけでなく、いつでも機能します。 ②線の上部に実行したいアプリケーション名を書くだけでスター トします。 ①線を往復させます (右から左へ、 左から右へ=ペンを途中でノートから 離さないようにして書きます) ■アプリケーションを起動したりスマートペンの状態を確認するために、ショートカット・ キーがあると便利です。ショートカット・キーを「起動ライン」といい、必要な時に、ノー トの余白を利用して自分で作ることができる便利な機能です。 起動ラインの作り方 バッテリー残量 → 電池 時間      → 時間 日付      → 日付 ■起動ライン用のコマンド

クイック・コマンド

メインメニューにした直後、ディスプレイに*(アス タリスク)が数秒間表示されます。この間、スマート ペンは「クイック・コマンド」を受け付けます。 クイック・コマンドの受付中に、使いたいアプリケー ションの名前をノートに書きます。その名前をタップ するとアプリケーションが起動します。 (いろいろな設定) (アプリケーション) 書くアプリケーションの名前は、起動ラインと同じです。

3

起動ライン(ショートカット・キー)

計算機  → 計算 ピアノ  → ピアノ 翻訳デモ → 翻訳 コネクト → connect

4

さらに便利なショートカットが、クイック・コマンドです。スマートペンの扱いに慣れ てきたら、利用していただきたいおすすめの機能です。 クイック・コマンド受付中のマーク *右側(青字)が起動ラインに書くコマンド名です。

(15)

スマートペン本体のみを使った

音声の録音と再生

録音が開始されてから終了するまでを1セッションとして記録しています。 セッションは日付と時間で管理されています。

5

ナビプラスを使えば、スマートペン本体のみでも 音声の録音と再生ができます。

1

録音の開始

ナビプラス(  )の中央をタップし「メインメニュー」になっ たことをディスプレイで確認し、  の矢印をタップしながら図の ように「新しいセッションの録音」までたどります。

1

2

「新しいセッションの録音」から、  の右矢印をタップすると録 音が始まります。 NOTE

2

録音の終了

2

録音の終了は、   の中央を一度タップします。ディスプレイに 「セッションの停止」と表示されますが、この状態では、まだ録音 が続いています(○マークが点滅している状態)。   の右矢印をタップすると、録音時間が表示され録音終了です。

3

ここで  の左矢印をタップすると、セッション名を確認できます。   の中央を2度タップして「メインメニュー」にもどります。

1

4

図のように、「セッションの再生」へのルートもあります。録音をすぐに再生したい場合 に利用できます。 NOTE

(16)

「セッションの再生」から、  の右矢印をタップすると、セッショ ン名が表示されますので、再生するセッションまで  で移動し ます。 再生するセッションで  の右矢印をタップすると再生が始まり ます。 セッションは、新しいものから順に表示されます。

3

録音の再生

ナビプラス(  )の中央をタップし「メインメニュー」になった ことをディスプレイで確認し、  の矢印をタップしながら図のよう に「セッションの再生」までたどります。

1

2

3

昨日 午前 10:30 12.11.25 3:35p NOTE 再生を途中で終了する時は、  の中央を2度タップして「メイ ンメニュー」に戻ります。 NOTE    を一度タップしても再生は終了します。この時、ディスプレイは、「新しいセッショ ンの録音」メニューになります。

(17)

4

セッションの削除

ナビプラス(  )の中央をタップし「メインメニュー」になった ことをディスプレイで確認し、  の矢印をタップしながら図のよう に「セッションの削除」までたどります。

1

削除 「セッションの削除」から、  の右矢印をタップすると、セッショ ン名が表示されますので、消去するセッションまで  で移動し ます。 消去するセッションで  の右矢印をタップすると「このセッショ ンを削除しますか?」という消去の注意メッセージが出ますので、 消去する場合は、さらに  の右矢印をタップします。 消去が終了すると、ディスプレイには、次のセッションが表示さ れます。

2

削除 昨日 午前 10:30 12.11.25 3:35p このセッションを削除しますか? NOTE このメッセージの表示中に、ナビプラス の右矢印をタップすると、セッションが 消去されます。一度削除すると復元でき ませんので注意が必要です。

3

全セッションの削除 「セッションの削除」から、  の下矢印をタップすると、「全セッショ ンの削除」メニューになります。削除したセッションは復元できま せんので、削除するときには注意が必要です。

(18)

ピアノ

ディスプレイに「ピアノ」と表示されたら、  の右矢印をタップし ます。スマートペンのアナウンスとディスプレイのイラストを参考 にしてノートに鍵盤を書きます。 ① はじめに左から右に、9本の縦線を書きます。 ② 次に、9本の縦線の上端を線でつなぎ、下端も同じように線でつ   なぎます。 ③ ノートの余白に、大文字の「I」と「R」を書きます。「I」は、楽 器 アイコン、「R」は、リズム・アイコンになります。 スマートペンでノートに書いた鍵盤をタップすれば、自由に演奏がで きます。 「I」をタップして楽器を変更したり、「R」をタップしてリズムをつ けたりして楽しみます。 ピアノモードを終了するには、ノートの余白を1回タップします。 ノートに書いた鍵盤は、書いた時だけでなく、スマートペンでタップすれば、いつでも使う ことができます。

バンドル・アプリケーション

6

3つのアプリケーションがバンドルされています。 音楽・エンターテインメント・教育・ゲームなどさまざまなアプリケーション・ ソフトが、LIVESCRIBE 社のオンラインショップに用意されています。 (注)現在、日本からオンラインショップの利用はできません。

1

ノートに手書きした鍵盤でピアノを奏でることができます。 ピアノ以外の楽器に変更したり、好きなリズムをつけること もできます。 ナビプラス(  )の中央をタップし「メインメニュー」になった ことをディスプレイで確認し、  の矢印をタップしながら図のよう に「ピアノ」までたどります。

1

2

NOTE 鍵盤が表示された後に、アナウンスが始まります。

3

4

鍵盤にシャープとフラットを追加する ピアノを演奏しているモードから、  の左矢印、続いて  の下矢印をタップすると、「シャープ とフラットの追加」メニューになります。スマートペンのアナウンスとディスプレイのイラストを 参考にして、鍵盤にシャープとフラットを書きます。 NOTE

(19)

翻訳デモ

ノートに書いた英単語を、いろいろな国の言葉に翻訳します。 *バンドルされているのは、デモ・バージョンですので、使える言葉は限られています。 「翻訳デモ」から、  の右矢印で言語メニューに移動します。使う 言語を  で選択します。 翻訳デモで使える英単語一覧 hello/goodbye/please/thanks/zero/one/two/three/four/five/six/seven/eight/nine/ten/ coffee/chocolate/beer/water/ banana 他の言語に切り替えてノートの英単語をタップすると、その言語で発音し、スペルが表示 されます。

2

ナビプラス(  )の中央をタップし「メインメニュー」になった ことをディスプレイで確認し、  の矢印をタップしながら図のよう に「翻訳デモ」までたどります。

1

2

言語を選択したら、  の右矢印をタップします。 ノートに英単語(下記参照)を書くと、音声からは発音、ディスプ レイにはスペルが表示されます。 NOTE

3

▲言語を選択したら、ノートに英 単語を書きます。 ▲翻訳されたスペルが表示され、発音を聞くことができます。 ▲言語を選択します。

2

3

(20)

専用ノートに印刷されている計算キーを使うと、ス マートペンを電卓と同じように使うことができます。 1.ノートの計算キーを使って計算する 2.ノートに数式を書いて計算する(四則計算のみ) ①起動ラインを使って、スマートペンを計算モードにします。 ②ノートに計算式を書いて、=を書くと、数式と答えがディ スプレイに表示されます。 *数式と答えをクリアするには、起動ラインをタップします。 *割り算の場合、÷記号は使えません。/ 記号を使ってください。

計算機能

3

2

*起動ラインについては、14 ページを参照してください。

(21)

ライブスクライブ・

デスクトップ編

(22)

スマートペンで作成したノートを

パソコンで再現

・ノートごとに、全ページが表示されます。 ・複数のノートを表示できます。 ・各ノートの各ページごとに、記録日時と内容を確認できます。 ・1ページごとの表示や、ズームアップも可能です。 ・録音内容を再生できます。

1

スマートペンで作成したノートが、手書きそのままのスタイル でパソコンに再現されます。録音した音声も、画面をクリック するだけで再現できます。

2

ノートの整理

と管理

複数のノートに書いた文字情報を検索したり、情報をまとめた 「カスタム・ノート」も作成できます。 また、ノートのコピー&ペーストや印刷、音声のセッションご との管理も可能です。

3

ノートの共有

ノートを、目的に応じたフォーマットに変換できます。 スマートペンのユーザーでない人とも、ノートの共有が 可能になります。

ライブスクライブ・デスクトップ(LD)の機能

スマートペンをよりダイナミックに活用するために、パソコンとの連携ソフト「ライブ スクライブ・デスクトップ(Livescribe Desktop= 以下LD)」 が用意されています。 LD を使うと、スマートペンで作成したノートをパソコンの画面上に再現でき、ノートを 管理したり加工したりできます。 さらに、LD に付属しているアプリケーション「コネクト」の利用で、ノートを E メール に添付したり、他の人と共有することも可能になります。

1

Email Evernote Facebook computer

(23)

LD の

ダウンロード

2

1

お使いのパソコンがインターネットに接続していること を確認し、

http://pen.gakken.jp

にアクセスします。

2

画面右上の「ユーザー登録 セットアップ」をクリックして ください。 「セットアップ」のページに進み、Livescribe Desktop をダウンロードします。

3

画面の「Mac OS X (intel 10.5+) 」(A)をクリックすると、自 動的にダウンロードが開始されます。 ダウンロードの進行は、画面左下(B)に表示されます。 (A) (B) ダウンロードの進行中 ダウンロードの完了 ダウンロードの完了です。 * LD のインストールに進んでください。

LDのセットアップ

CPU  600 MHz 以上 HD  300 MB 以上の空容量 *インターネットに接続できること

OS   Mac OS® X10.5.5 以降(10.6 を含む)

2

1

動作環境

LD は、スマートペンのユーザーに無償で提供されます。 http://pen.gakken.jp からダウンロードしてください。

* Adobe 社 の Adobe® Reader®、Adobe® Flash® Player、Adobe® AIR、  の最新版がインストールされていること

NOTE Adobe® Reader® 、Adobe® Flash® Player、Adobe® AIR は、Adobe 社のダウンロードサイト http://www.adobe.com/jp から無償でダウンロードできます。

(24)

LD の

インストール

画面左下の       の▼をクリックして メニューを表示します。「開く」を選択します。 (  に進む) ダウンロードを終了し、後でインストール作業を行う場合。

3

3

2

1

ダウンロードした直後にインストール作業を行う場合。 または、Dock からファインダーを開き、「ダウンロード」を クリックしてください。 メニューバーの「移動」から、「ダウンロード」をクリック してください。 ①ダウンロードしたファイル(圧縮されたインストール・プログラム)から、ディスク  イメージを作成します。 ②ディスクイメージから、インストーラー・パッケージを作成します。 ③インストーラー・パッケージから、LD をパソコンにインストールします。 インストールは、次の手順で行います。 *このページでは、アイコンからプログラムを開くなどの場合、(control キー+クリック)でメ ニューを表示させてから「開く」方法で説明しています。操作に慣れている方は、ダブルクリッ クで差し支えありません。

(25)

    にカーソルを置き、(control +クリック ) でメニュー を表示し、「開く」を選択します。

3

ダウンロードしたファイルを開き、ディスクイメージを作成します。 ができたことを確認してください。

4

インストーラー・パッケージを作成します。 ①     にカーソルを置き、(control +クリック)で  メニューを表示し、「開く」を選択します。 ② LD を使用するための注意書きが表示されます。   Agree をクリックします。 ③インストーラー・パッケージのアイコンが表示されます。

(26)

LD をパソコンにインストールします。

5

①     にカーソルを置き、一度クリックして、アイコ  ンを選択します(アイコンの色が変わります)。  次に、(control +クリック)でメニューを表示し、「開く」  を選択します。 ②インストールの手順と注意が表示されます。   続ける をクリックします。 ③インストールするハードディスクには、264MB 以上の空き 領域が必要です。確認して インストール をクリックします。 ④お使いのパソコンの設定によって、ユーザー名とパスワー ドの入力が求められます。お使いのパソコンを起動する時に 使っているユーザー名とパスワードを入力してください。 ソフトウェアをインストール をクリックします。 Gakken Smartpen ******** ⑤インストールの完了です。 閉じる をクリックします。 インストールの結果を確認します。

5

Dock から Launchpad を開き、        と        がマウント されていることを確認します。

(27)

4

Dock の Launchpad を開き、       をクリックすると、LD が立ち上がります。

LD の

使用準備

LD を初めて使う時には、自分のスマートペン専用に使うための準備をしておきます。 初めての起動直後は、情報が何もない画面が表示されま す。この状態でスマートペンをパソコンに接続します。 ペン軸先端のUSB端子とパソコンのUSB端子とを 付属のマイクロUSBケーブルで接続します。

4

2

1

3

4

5

スマートペンの登録と、アカウ ント設定の説明が表示されま す。 読んでから、次 をクリックし ます。 LD がスマートペンを認識すると、スマートペンに名前 をつけるダイアログが表示されます。 エコー・スマートペンにアルファベットと半角数字を使って 名前をつけてください。スペースと日本語は使用できません。 名前を指定して転送 をクリックします。  アカウント登録画面に、必要事項を記入します。 ここにチェックをいれます。 Eメールのアドレスを入れます。 大文字、小文字は区別されません。携帯メールアドレ スは不可です。 自分で決めたパスワードを入れます。 パスワードは 64 文字以内で、最初の文字に記号やス ペースは使用できません。 確認のために、同じパスワードを入れます。 入力を確認したら、 Authorize をクリックします。 国名を選択します。

(28)

アカウント登録画面が続きます。

6

必須項目(*)を記入します。日本語は使用できません。 必須項目の記入が済んだら Continue をクリックします。 苗字を記入します 名前を記入します 国名を選びます 住所を記入します(市・区・町名でOK) 市名を記入します(都・県名でOK) 郵便番号を記入します 電話番号を記入します

7

8

入力情報の確認画面が表示されます。 間違いがなければ、 Continue を、 修正がある場合は、 Edit をクリックします。 登録終了画面が表示されます。 Submit をクリックして、登録終了です。 ▼ My Livescribe のページ ノート名をクリックして、LD の画面に戻す。 Submit を ク リ ッ ク す る と、 画 面 は、My Livescribe(マイ・ライブスクライブ)のペー ジが表示されます。 メニューから、ノート名をクリックして LD に 画面を切り替えてください。

(29)

LD の使い方

ナビゲーション・パネル ビューイング・パネル

3

LD は、スマートペンで書いた文字や絵、音声をページイメージのままデ ジタル管理できます。 パソコン上でノートを活用することはもちろん、ノートを共有したり、数 種類のノートのページを編集してカスタム・ノートを作成したりできます。

1

画面の名称

メイン・ツールバー 作業の目的に合わせ、パネルにあるメニューを選択します。 メニュー・バー プレイング・パネル 音声再生中のページが表示されます。 よく使う機能をアイコン登録してカスタマイズできます。 オーディオ・コントロール表示ボタン プレイング・パネルの表示、非表示切り替えボタン ビューイング・パネルで選択 したページ番号が表示されま す。 ズーム・スライダー ビューイング・パネルに表示されて いるページを拡大できます。 サムネイル表示と単ページ表 示を切り替えます。 ペンごとに、使っているノートの一覧が表示されます。使うノートを選択します。 (サンプル画面は、「Smart」という名のペンで使われているノートの表示例です) ページ オーディオ 「セッション」では、ノートに録音された音声が、セッション毎に管理されています。 CONNECT(コネクト) ノートやページを別の場所に保存したり、共有する時に使用します。 マイ Livescribe(マイライブスクライブ) ユーザー登録をすることで使用可能なオンライン・ストレージへの移動ボタンです。

(30)

2

ノートとページの操作

LD は、スマートペンで書いたノートをパソコン上で再現し、ノートを様々に活用できます。

2

LD にスマートペンを接続するだけで、使っているすべ てのノートが LD に保存され、パソコン上でノートが使 えるようになります。

1

ナビゲーション・パネルにはノート名の一覧が表示されます。 使いたいノート名をクリックすると、ページがビューイング・パネ ルに表示されます。 ページの操作 ① LD 画面右下にあるボタンで、サムネイ ル表示と単ページ表示が切り替えられま す。 ③ LD 画面右下にあるズーミング・スライ ドで、サムネイルまたは、単ページを拡 大表示できます。 ②単ページ表示にした場合は、ページン グ・コントロールが表示され、ページ間 の移動が簡単に操作できます。 最初のページに移動 直前のページに移動 直後のページに移動 最終のページに移動 ④単ページを拡大表示した場合は、カーソルが  に変わり ます。クリックしたままドラッグすれば、ページ面を自由に 移動できます。 *ノート面やページ面をダブルクリックして、表示を切り 替えることもできます。

(31)

1.ビューイング・パネルに表示されたページから録音した音声を聞くことができます。 音声は文字とシンクロ(同期)していますので、ノートの文字をクリックすれば、その文 字を書いた時に録音された音が再生されます。 音声情報を持つ文字は、画面では緑色で表示されます。 音声情報を持つ文字のところでは、カーソルが   に変わります。   ビューイング・パネルに表示されているページの、緑色の文 字をクリックするだけで音声が再生されます。

3

音声の再生

2

1

オーディオ・コントロールを使って、音声を操作します。 再生スタート/ストップ 10 秒前/後へ 前後のブックマークへ 再生スピード タイムライン・コントロール 音声再生中には、オーディオ・コントロールが表示されますので、ページに同期し ている音声を自由に操作しながら再生できます。 オーディオ・コントロールは、 このボタンで表示、非表示を切 り替えられます。 再生音量 録音日時 録音時間 2.「セッション」画面では、音声を選んで再生することができます。 セッション画面では、保存されているノートの全 ての音声をノート名、録音日時、録音時間などを 確認できます。 「録音日時はわかっているが、どのノートかわから ない」場合など、音声ファイルを選んで再生すると、 該当するノートのページが表示されます。

(32)

日本語

OCR ソフト

MyScript」編

(33)

日本語 OCR ソフト「MyScript 」

スマートペンのユーザーには、日本語 OCR ソフト「MyScript for Livescribe Desktop」が無償で提 供されます。 下記の方法でダウンロードし、LD をお使いのパソコンにインストールしてください。

MyScript の

ダウンロード

1

1

ご注意=スマートペンに付属する「MyScript for Livescribe」ID カードを     ご用意ください。 お使いのパソコンがインターネットに接続していること を確認し、http://pen.gakken.jp にアクセスします。

2

画面右上の「ユーザー登録 セットアップ」をクリックして ください。 「セットアップ」のページに進み、MyScript をダウンロー ドします。

3

4

画面右下「Mac OS X (intel 10.5+) 」(A)をクリックすると、 自動的にダウンロードが開始されます。 ダウンロードの進行は、画面左下(B)に表示されます。 (A) (B) ダウンロードの進行中 ダウンロードの完了 ダ ウ ン ロ ー ド 完 了 ボ タ ン の ▼ に カ ー ソ ル を 置 き、 (Control + クリック)でメニューを表示し、「開く」を 選択します。 ダウンロードしたファイルは、インストーラーの圧縮ファイ ルです。「開く」を選択することによって、このファイルか らインストーラー・パッケージが作成されます。 Dock からファインダーを開き、「ダウンロード」フォ ルダーの内容をチェックします。 Myscript のインストーラー・パッケージのアイコン      があることを確認してください。 *ここでは、Google Chrome を使用した場合の画面を紹介しています。

(34)

2

MyScript の

インストール

インストーラー・パッケージのアイコン     に カーソルを置き、(Control + クリック)でメニューを表 示して、「開く」を選択します。

1

2

インストールが開始されます。 使用許諾書です。 読んだら「続ける」をクリックします。 画面には、さまざまなメッセージが表示されますので、確認 しながら進んでください。 インストールの開始です。「続ける」をクリックします。 プログラムの実行の確認です。そのまま「続ける」をクリッ クします。

(35)

インストールするハードディスクには、145MB 以上の空き領 域が必要です。確認して「インストール」をクリックしてく ださい。 お使いのパソコンの設定によって、ユーザー名とパスワード の入力が求められます。お使いのパソコンを起動する時に 使っているユーザー名とパスワードを入力してください。 「ソフトウェアをインストール」 をクリックします。 インストールの完了です。

3

使用する言語を選択します。 プルダウンメニューから「日本語」を選択して「続ける」を クリックします。 使用許諾書に同意します。「同意」をクリックします。 「同意しない」をクリックすると、インストールが中断します。 インストールの結果を確認します。 Dock の Launchpad を開き、     がマウントされていることを確認します。 

インストールした「MyScript For Livescribe」は、30日間 の試用版です。30日間の試用期間を解除するには、有効化 (Activate)が必要です。

(36)

3

MyScript の

有効化(Activate)

DOWNLOAD

MyScript FOR LIVESCRIBE

MAC & WINDOWS

C O M P A T I B L E

MyScriptの有効化には、IDナンバーが必要です。 IDナンバーは、スマートペンに同梱されている「日本 語OCRソフトMyScript for Livescribe」IDカード」に印 刷されています。 ABC5D6EF7G ID ナンバー

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4

MyScriptを初めて起動すると、今使っているソフトが「試用 版」であることが表示されます。 IDカードを用意して、○で示した「有効化」をクリックして ください。 (注意)お使いのコンピュータが、インターネットに接続していること が必要です。 10 文字の ID ナンバーを正確に入力して、「Activate 」を クリックします。 OK ボタンが表示されれば、有効化の完了です。30 日間の使 用期間が解除されました。「OK」をクリックします。

「MyScript For Livescribe」は、LDと共に使用します。 したがって、OKボタンをクリックした直後に立ち上が るMyScriptでは、操作はできません。 LDから使用してください。 MyScript を立ち上げます。 ABC5D6EF7G ABC5D6EF7G

(37)

4

MyScript の

使い方

LD から、

 ①変換したいノートのページを選択して、  ② MyScript のアイコンをクリックします。

ページが MyScript for Livescribe に送られ、自動的に変換さ れます。変換方法を調整したい場合は、必要に応じて変換設 定を変更し、変換をやり直すこともできます。

(注意)MyScript for Livescribe ウィンドウから直接ページを開くことはできません。これはLDから MyScript for Livescribe への一方向プロセスであり、逆方向のプロセスを実行することはできません。

MyScript for Livescribe は、優れた精度で手書きの文字をデジタル テキストに変換できる便利な アプリケーションです。

●手書きのメモが LD から直接送られます。

●手書き、図形、および表をデジタル形式に変換できます。

●変換結果のデジタル テキストを MyScript for Livescribe ウィンドウ内で直接編集できます。 ●編集したテキストを Microsoft Word やその他のワープロ、テキスト ファイル、またはデフォ ルトの電子 メール アプリケーションに送信できます。

1

手書きノートをデジタルテキストに変換します 変換範囲を指定して、OK ボタンをクリックします。 ① ② 手書きページがデジタルテキストに変換され、右側の「変 換結果パネル」に表示されます。 2013 年 12 月 12 日(火)3:00 ~ 営業会議 春の販売キャンペーン 出席者:田中部長 大田課長 中田氏 前回キャンペーンの反省点 (中)結果報告 配布資料あり 営業所ごとに問題点あり (田)春は営2実施 決算前に売上確保 合わせて前回のデータ分析(小)担当

2

変換結果の編集とエクスポート

3

変換結果(デジタル・テキスト)は、パネル上で自由に編集できます。また、画面上部にあるエクス ポートボタンをクリックすると、他のアプリケーションにデータを転送できます。

(38)
(39)

Email Evernote Facebook computer

コネクト(Connect) とは

コネクトは、スマートペンで作成したコンテンツ(ノート=音声付 きの手書き情報)を共有して活用するために用意されている便利な プログラムです。

コネクトで

できること

スマートペンで作成したノートの転送と共有を可能にする、 専用アプリケーションです。 ノートを手書きイメージそのままのスタイルで、E メールに 添付して送信したり、クラウドや SNS などに転送すること ができます。 Connect は、パソコンに取り込んだノートのデータを、 共有に便利な電子ファイルに変換します。スマートペン のユーザーでない人とも手書きノートを共有できます。 コンテンツの送信先は、ライブスクライブ・デスクトッ プ(LD) からはもちろん、スマートペンからでも簡単に 指定できます。

1

1

1

2

3

2

コネクトは、

ワンタッチ送信

1

2

LD にある「コネクタ」に、送信先ごとの情報(ID、パス ワードなど)を、あらかじめ入力して保存しておきます。 送りたいページを選んで、送り先を選択するだけで送信 完了。 ▲送信先情報を入力する画面例 ▲メニュー選択だけで、簡単送信

(40)

ライブスクライブ・デスクトップは、最新版を使用してください。 スマートペン本体のソフトを最新版にします。

3

コ ネ ク ト の

使用準備

1

お持ちの LD が最新版でない場合は、LD を立ち上げると最新版への更新を促す指示がでます ので、それにしたがってください。自動的に最新版がインストールされます。

2

スマートペンを、最新版の LD がインストールされた PC に接続すると、スマートペン本体の ソフト(ファーム・ウェア)が自動的に更新されます。

3

Adobe® 社の Adobe®Reader® 最新版をパソコンにインストールしてください。 Adobe®Reader®は、Adobe社のホームページ(http://www.adobe.com/jp)から 無償でダウンロードできます。 コネクタで変換(保存・転送・共有)できるファイルのタイプは2種類あります。 アドビ・リーダー(Adobe® Reader®)で、 ノートの手書きイメージをそのままの スタイルで、保存・転送・共有ができ ます。 ペンキャスト ペンキャスト PDF(音声付き PDF)

4

コネクタで扱える

ファイル・タイプ

スマートペン独自のフォーマット です。 このフォーマットで保存、または 転送・共有すると、ライブスクラ イブ・デスクトップの環境で、ノー トの閲覧・編集が可能です。 コネクタの送信時に、下記ダイヤログでファイル・タイプを選択します。

(41)

ノートを PDF に変換する

2

スマートペンで作成したノートやページは、PDF ファイルに変換して転送・共有する 方法が簡単です。コネクトを使うと、音声付きの PDF ファイルにも変換できます。

1

PDF と ペ ン キ ャ ス ト PDF( 音 声 付 き

PDF)を作成する

LD から、PDF ファイルに変換したいページを選択します。ペー ジ上にカーソルを置き、(Control +クリック)でメニュを開 ます。

1

2

送信先から「Computer」を選択してクリックします。

3

送信ダイヤログで作成条件を指定して、「Computer に送信」 をクリックします。 ●音声付き PDF → ペンキャスト PDF を選択 ● PDF → PDF を選択

4

コネクトのダイヤログで、保存先と保存ファイル名を指定し て、「保存」をクリックすれば完了です。

(42)

「印刷」を使って

PDF を作成する

PDF ファイルを作成するページを選択して、メニューバーの 「印刷」をクリックします。

1

2

PDF をクリックして、「PDF として保存」を選択します。

3

保存場所やファイル名を指定して「保存」すれば完了です。

3

2

保存した

PDF を開く

ペンキャスト PDF(音声付き PDF) で保存した場合は、 アイコンをクリックすると、Adobe Reader X(10)が立 ち上がります。 手書きイメージそのままに、音声付きで再現できます。 PDF ファイル(音声なし)は、「印刷」メニューからも作成できます。

ペンキャスト PDF は、E メールに添付したり、クラウド(Evernote など)や SNS(Facebook) などで共有できます。

(43)

LD にあるノートを

E メールで送信する

3

1

コネクタの

設定準備

1

LD を立ち上げ、ナビゲーション・パネルの「CONNECT」 から、「Email」を選択すると、コネクトの設定画面が 表示されます。 コネクトでは、ノートの送信(送付)先の情報(ID やパスワード)を「コネクタ」という設定ファ イルに登録しておく仕組みになっています。 コネクタの設定は送信(送付)先ごとに必要ですが、一度だけ登録しておけばよいので、 よく使用する送信(送付)先をあらかじめ登録しておくとより便利に使えます。 コネクトを使うと、LD にアップロードされているノートを E メールで送ることができます。 フォーマットも自動的にペンキャスト PDF に変換されるので、スマートペンのユーザーでな い人ともノートを共有できます。 Email

2

コネクタに必要事項を入力します。 *は必須項目です。 送信者(自分)の名前になります。 メールの件名(実際の送信の時に変更できます) 一般のメールソフトと同じ署名欄です。 「電子メール設定情報」は、E メール送信に使用するメールサーバー の情報を設定します。

Gmail , Hotmail , Microsoft Exchange , Yahoo! Mail Plus , AOL をお使い の場合は、「電子メールサービス」のプルダウン・メニューから選択 して自動的に接続設定できます。 上記以外のメールサーバーをお使いの場合は、プルダウン・メニュー から「その他(SMTP)」を選択して、設定します。詳細は、お使いの プロバイダー情報をご確認ください。 送信者(自分)のメールアドレス ▲「その他」以外は、接続が自動的に設定される。▲「その他」は、お使いのプロバイダー情報を入力する。

(44)

入力が正しいことを確認して「テスト電子メールを送信」をクリックします。設定が正しければ、自分 のメールアドレスにテストメールが届きます。 ▼テストメールの受信例(Gmail) アドレス帳の登録 よく使う送信先アドレスをコネクタに登録しておき ましょう。スマートペン本体から E メールを送信す る場合に、アドレス帳が有効になります。 ▲名前とメールアドレスを入力して、「追加」をクリックします。

3

テストメールの送信

4

2

E メ ー ル で

送信する

Email

2

1

3

送信するノートとページを選択し、(control + クリック) でメニューを表示し、E メールを選択します。 送信内容とファイル・タイプを指定します。 宛先のメールアドレスと件名を入力します。 宛先のメールアドレスと件名を確認して、「送信」をクリッ クすれば送信完了です。 ●送信完了のメッセージは出ません。 ■送信したページは、E メールの添付ファイルになります。 受け取った人がページを再現する場合は、一度保存してから Adobe® Reader® 最新版で開くようにアドバイスしてください。 abcd@xyz.co.jp

(45)

LD にあるノートを

My Livescribe に送信する

4

ノートを

My Livescribe に送信する

My Livescribe My Libescribe は、スマートペン・ユーザー専用のクラウドです。 利用には、ライブスクライブ・オンラインのアカウントが必要です。 My Livescribe

コネクタの

情報の登録

1

2

アカウントをお持ちでない場 合は、「新規のアカウントを作 成する」をクリックして、ア カウントを取得してください。 アカウント情報を確認して「テスト接続」をクリックします。 画面左下に      が表示されれば完了で す。

2

2

1

LD を立ち上げ、送信するノートとページを選択します。 (control + クリック)でメニューを表示し、「送信先」か ら「My Livescribe」を選択します。

1

LD を立ち上げ、ナビゲーション・パネルの「CONNECT」 から、「My Livescribe」を選択すると、コネクトの設定 画面が表示されます。コネクタに必要事項を入力します。 送信内容を指定し、「My Livescribe に送信」をクリックす れば、送信完了です。 ●送信完了のメッセージは出ません。

(46)

LD にあるノートを

Evernote に送信する

5

コネクタの

情報の登録

1

Evernote

2

アカウントをお持ちでない場 合は、「ここからサイン・アッ プ」をクリックして、アカウ ントを取得してください。 アカウント情報を確認して「テスト接続」をクリックして、 完了です。

2

ノートを

Evernote に送信する

2

1

LD を立ち上げ、送信するノートとページを選択します。 (control + クリック)でメニューを表示し、「送信先」か ら「Evernote」を選択します。 Evernote

1

LD を立ち上げ、ナビゲーション・パネルの「CONNECT」 から、「Evernote」を選択すると、コネクトの設定画面 が表示されます。コネクタに必要事項を入力します。 *は必須項目です。 abc@gmail.com *********** 送信内容を指定し、「Evernote に送信」をクリックすれば、 送信完了です。 ●送信完了のメッセージは出ません。

(47)

LD にあるノートを

Facebook に投稿する

6

Facebook

コネクタの

情報の登録

1

LD を立ち上げ、コネクタ情報の登録画面を表示するまでのステップは、45 ページ と同様です。

1

コネクタは、Facebook に自動的にログ インしてノートを投稿します。したがっ て、コネクタ情報の登録は間違いのない ように行ってください。 まず、コネクタの画面から「Facebook にサインインする」をクリックします。 「Facebook にサインインする」をクリック

2

Facebook アカウント情報を入力して、ログインします。 Facebook のアカウントをお持ちでない場合は、www.facebook.com か ら取得してください。

3

コネクトにログインします。 Facebook にログインしている本人が、自動投稿の機能を持つアプリケーション (コネクト)を許可するという構成です。 NOTE

(48)

4

Facebook への自動投稿を許可します。

5

LD のコネクタ情報の登録画面に戻れば、 Facebook へのコネクタ設定の完了です。 Facebook からサインアウトする」をク リックして、ダイアログを閉じます。 Facebook にログイン中です。 サインアウトして、ダイアログを閉じます。

2

ノートを

Facebook に投稿する

Facebook

2

1

3

LD を立ち上げ、投稿するノートとページを選択します。 送信方法を選択します。 送信するページにカーソルを置き右クリックすると、 図のようにタブが出ますので、「○ページを送信」か ら「Facebook」を選択してクリックします。 送信内容を指定します。 コネクトから Facebook に投稿できるファイル タイプはペンキャストのみです。

(49)

スマートペンでコネクトを使う

7

1

LD でコネクタの設定を完了しておくと、スマートペン本体から送信(送 付)先を指定してノートのページを送信できます。

スマートペンの

メニュー操作

2

1

ナビプラス(   )をタップして、左図のルートにした がって、スマートペンを操作して送信方法まで進み、送信 先を決定します。 送信 送信方法 computer 専用ノートのページの、 ① 1ページ全体 ② 1ページの一部分 ③ 複数ページをまとめて

      に送信できます。Email Facebook Evernote My Livescribe computer Email Evernote Google Docs My Livescribe ● ● ● ● ● ● 送信先をディスプレイに表示したら、 (  )をタップします。 次は送信するページの指定です。 (次ページ参照) メニュー選択の方法以外に、起動ラインを 使って送信先を指定する方法もあります。 起動ラインの使い方は 14 ページを参照して ください。

(50)

NOTE

2

送信ページの

指定

2

1

送信先をディスプレイに表示して、(  )をタップすると、 ページ指定のメッセージが表示されます。 含める各ページをタップし、次にダブルタップします。 ■スマートペンのメッセージ→ 送信するスマートペンをドッキングしてください。 1ページが選択されました。 2ページが選択されました。 1ページが選択されました。 1エリアが選択されました。 複数のエリア選択もできます。 任意のページの部分を囲んで タップします。「2エリアが選 択されました」と表示されま す。 ダ ブ ル・ タ ッ プ す る ま で は、 エリア選択を連続できます。 ノートのページの必要部分 を囲んでいる写真 ▲送信したいページを一度タップしま す。ディスプレイに次のメッセージが表 示されます。 ▲送信したい部分を線で囲みます。 ▲囲んだエリア内で一度タップします。 ディスプレイに次のメッセージが表示さ れます。 ▲送信したいページを一度タップしま す。ディスプレイに次のメッセージが表 示されます。 ▲続いて、次のページを一度タップしま す。ディスプレイに次のメッセージが表 示されます。 NOTE 同じようにして、複数のページ を指定します。ダブルタップす るまでは、ページ選択を連続で きます。 この状態でノート面をダブルタップします。 1ページ全体を送る場合 1ページの一部分を送る場合 複数ページをまとめて送る場合 ■スマートペンのメッセージ→ USB ケーブルで、スマートペンをパソコンに接続します。 LD を立ち上げておく必要はありません。バックグランドで自動的に送信さ れます。 NOTE

3

(51)

参照

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