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淡路市環境基本計画 資料編 Web版

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Academic year: 2021

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目 次

第 1 章 淡路市の自然的状況

第 1 節 自然的状況の概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第 2 章 淡路市の社会的状況

第 1 節 社会的状況の概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第 3 章 淡路市の環境の現況

第 1 節 環境関係法令の概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 第 2 節 環境の現況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第 4 章 淡路市の地域環境の現況

第 1 節 景観・文化財 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 第 2 節 人と自然の触れ合い活動の場 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第 5 章 淡路市の地球環境の現況

第 1 節 地球温暖化防止 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第 6 章 アンケート調査

第 1 節 市民アンケート ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 第 2 節 事業者アンケート ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 第 3 節 小学生・保護者アンケート ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

参考資料

参考資料(1) 市民アンケート調査票 参考資料(2) 事業者アンケート調査票 参考資料(3) 小学生・保護者アンケート調査票 参考資料(4) 中学生・保護者アンケート調査票 1 10 28 62 93 10 105 107 147 157

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第 1 章 淡路市の自然的状況

第 1 節 自然的状況の概要

1.位置と地勢 淡路市は、旧津名郡を構成する 6 町のうち、津名、淡路、北淡、一宮、東浦の 5 町が合併し、平成 17 年 4 月に誕生した市です。淡路島の北部から中部に位置し、東に大阪湾、西に播磨灘を臨み、総面積 184.28km2を有し、淡路島全体の約 3 割を占めます。また、本州と四国を結ぶ大動脈の 1 つである神戸 淡路鳴門自動車道が南北を貫通するほか、大阪湾沿いに一般国道 28 号、播磨灘沿岸に主要地方道福良 江井岩屋線、東西軸として主要地方道富島久留麻線、主要地方道志筑郡家線などが各集落を結んでいます。 淡路市の地形は、津名地域・東浦地域境の妙見山(標高 522 m)など、市の中央部を南北に貫く高原 地帯が広がっていますが、西側はなだらかな斜面となっています。また、まとまった流域を有する河川 が少なく、貯水用のため池が数多くみられます。 図 1-1-1 淡路市の位置・概要

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- 2 - 2.気 象 淡路市の気候は、温暖で降水量の比較的少ない瀬戸内海気候に属しており、平年値(郡家地域気象観 測所:1981∼2010 年)は平均気温 15.9℃、年降水量 1,093mm、日照時間 2,110 時間となっています。 表 1-1-1 気象の概況(郡家地域気象観測所 平年値) 要素 降水量 平均気温 最高気温 最低気温 平均風速 日照時間 (mm) (℃) (℃) (℃) (m/s) (時間) 統計期間 1981∼2010 1981∼2010 1981∼2010 1981∼2010 1981∼2010 1986∼2010 資料年数 30 30 30 30 30 25 1 月 33.8 5.6 9.3 1.5 3.1 140.9 2 月 50.2 5.7 9.7 1.4 2.9 152.4 3 月 82.7 8.4 12.8 3.6 2.6 180.3 4 月 89.3 13.6 18.6 8.4 2.4 201.4 5 月 120.9 18.2 23.1 13.4 2.2 200.5 6 月 157.5 22.2 26.4 18.5 2.0 163.7 7 月 115.7 26.2 30.3 22.9 2.2 198.8 8 月 89.2 27.4 31.9 23.8 2.3 240.1 9 月 145.1 24 28.3 20.2 2.2 173.3 10 月 101 18.2 22.7 13.8 2.2 172.2 11 月 69.1 12.9 17.3 8.4 2.5 147.2 12 月 38.7 8.1 12.1 3.8 2.9 141.4 年 1093.1 15.9 20.2 11.7 2.5 2110.3 (出典:気象庁気象統計情報 郡家地域気象観測所 北緯 34 度 28.0 分、東経 134 度 50.9 分) (出典:気象庁気象統計情報より作成) 図 1-1-2 月別降水量・平均気温(郡家地域気象観測所) 0 5 10 15 20 25 30 0 30 60 90 120 150 180 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 平均気温 降水 量 降水量 平均気温 (mm) (mg/L) (℃)

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- 3 - 3.地形・地質・土壌 「土地分類基本調査」(国土交通省)より、淡路市の地形分類図、表層地質図、土壌図を次頁以降に 示します。 淡路市の地形は、大部分が丘陵地及び山地であり、海岸付近に狭く低地が分布しています。 表層地質は、市北部は花崗岩、市南部は礫砂泥が広く分布し、海岸付近の低地の地質は泥・砂・礫と なっています。また、土壌は、山地は主に乾性褐色森林土壌(赤褐系)が分布し、低地では灰色低地土 壌が分布しています。

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(出典:「土地分類基本調査」(国土交通省)より作成) 図 1-1-3 淡路市の地形分類図

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(出典:「土地分類基本調査」(国土交通省)より作成) 図 1-1-4 淡路市の表層地質図

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(出典:「土地分類基本調査」(国土交通省)より作成) 図 1-1-5 淡路市の土壌図

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- 7 - 4.水 象 淡路市内には 1 級河川はありませんが、計 20 の 2 級河川が市内を流れています。また、淡路島はた め池が多いことが知られており、「兵庫県内の農業用ため池数」(平成 26 年 4 月現在)では、県全体 38,583 箇所のうち、22,797 箇所が淡路島に位置し、淡路市内には 13,301 箇所のため池があるとされています。 表 1-1-2 淡路市内の主な河川(2 級河川) 区分 河川名 区分 河川名 2 級河川 新川 2 級河川 浦川 2 級河川 茶間川 2 級河川 楠本川 2 級河川 富島川 2 級河川 大谷川 2 級河川 大坪川 2 級河川 老松川 2 級河川 育波川 2 級河川 生穂川 2 級河川 野島川 2 級河川 佐野川 2 級河川 室津川 2 級河川 志筑川 2 級河川 覗川 2 級河川 宝珠川 2 級河川 郡家川 2 級河川 長谷川 2 級河川 山田川 2 級河川 砂川 (出典:「国土数値情報」(国土交通省)より作成) 表 1-1-3 淡路市内の主なダム・貯水池 ダム名 水系名 河川名 形式 用途 総貯水量 常盤 常盤川 常盤川 アースダム 灌漑、特定(新規)灌漑用水 669m3 谷山 楠本川 楠本川 アースダム 灌漑、特定(新規)灌漑用水 412m3 新池 楠本川 楠本川 アースダム 灌漑、特定(新規)灌漑用水 8m3 大谷池 楠本川 楠本川 アースダム 灌漑、特定(新規)灌漑用水 224m3 昭和池 浦川 鵜崎川 アースダム 灌漑、特定(新規)灌漑用水 62m3 河内 浦川 浦川 アースダム 灌漑、特定(新規)灌漑用水 250m3 板木池 佐野川 興隆寺川 アースダム 灌漑、特定(新規)灌漑用水、上水道用水 106m3 (出典:「国土数値情報」(国土交通省)より作成) 表 1-1-4 淡路市内のため池 区 分 受益区分 箇所数 条例ため池 受益面積 5.0ha 以上 388 受益面積 1.0ha 以上、5.0ha 未満 457 受益面積 0.5ha 以上、1.0ha 未満 146 (小計) 991 条例外ため池 受益面積 0.5ha 未満 12,310 合 計 13,301 (出典:淡路市要覧より作成)

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(出典:「国土数値情報」(国土交通省)より作成) 図 1-1-6 淡路市内の主な河川

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(出典:「国土数値情報」(国土交通省)より作成) 図 1-1-7 淡路市内の主なダム・貯水池

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第 2 章 淡路市の社会的状況

第 1 節 社会的状況の概要

1.人 口 「平成 26 年版市区町別主要統計指標」(兵庫県)より、淡路市及び兵庫県の人口及び世帯数の推移を 以下に示します。 淡路市の人口は 1965 年(昭和 40 年)以降、減少傾向で推移しており、2010 年(平成 22 年)の人口 は 46,459 人となっています。 一方、世帯数は増加傾向で推移しており、世帯の核家族化が進んでいる状況がみられます。 (出典:平成 26 年版市区町別主要統計指標(兵庫県)より作成) 図 2-1-1 淡路市及び兵庫県の人口・世帯数の推移(国勢調査) 66,305 61,675 59,298 57,650 56,306 54,643 53,235 51,884 49,078 46,459 4,309,944 4,667,928 4,992,140 5,144,892 5,278,050 5,405,040 5,401,877 5,550,574 5,590,601 5,588,133 0 1,000,000 2,000,000 3,000,000 4,000,000 5,000,000 6,000,000 7,000,000 0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 70,000 80,000 1965 1970 1975 1980 1985 1990 1995 2000 2005 2010 兵庫県 人 口 ︵人︶ 淡路市人 口 ︵ 人 ︶ 年 淡路市 兵庫県 16,001 16,020 16,310 16,496 16,484 16,653 17,295 17,662 17,329 17,436 1,090,934 1,269,229 1,440,612 1,592,224 1,666,482 1,791,672 1,871,922 2,040,709 2,146,488 2,255,318 0 500,000 1,000,000 1,500,000 2,000,000 2,500,000 3,000,000 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000 18,000 20,000 1965 1970 1975 1980 1985 1990 1995 2000 2005 2010 兵庫県世帯 数 ︵世帯 ︶ 淡路市世帯 数︵世帯︶ 年 淡路市 兵庫県

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- 11 - 「平成 26 年版市区町別主要統計指標」(兵庫県)より、淡路市及び兵庫県の年齢区分別人口構成比の 推移を以下に示します。 淡路市は、老年人口(65 歳以上)の構成比は増加傾向で推移し、年少人口(0∼14 歳)の構成比は減 少傾向で推移しており、少子高齢化が進行しています。 また、兵庫県全体と比べて、淡路市は老年人口の構成比が高く、2010 年(平成 22 年)では老年人口 が 32%(兵庫県全体:23%)に達しています。 (出典:平成 26 年版市区町別主要統計指標(兵庫県)より作成) 図 2-1-2 淡路市及び兵庫県の年齢別人口構成比の推移 18% 16% 14% 12% 12% 62% 61% 59% 58% 56% 20% 23% 27% 30% 32% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 1990 1995 2000 2005 2010 淡路市 年齢区分別構成比 年 年少人口(0∼14歳) 生産年齢人口(15∼64歳) 老年人口(65歳以上) 18% 16% 15% 14% 14% 70% 70% 68% 66% 63% 12% 14% 17% 20% 23% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 1990 1995 2000 2005 2010 兵庫県 年齢区分別構成比 年 年少人口(0∼14歳) 生産年齢人口(15∼64歳) 老年人口(65歳以上)

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- 12 - 2. 産業・経済 1)就業人口 「平成 26 年版市区町別主要統計指標」(兵庫県)より、淡路市及び兵庫県の就業人口の推移並びに産 業区分別人口構成比を以下に示します。 淡路市の就業人口は兵庫県全体と同様に減少傾向で推移しており、2010 年(平成 22 年)の就業者数 は 21,314 人となっています。兵庫県全体と比べると、淡路市の産業区分別構成比は、一次産業の就業 者比率が高い傾向がみられますが、構成比は減少傾向で推移しており、三次産業の就業者比率が増加傾 向で推移しています。 (出典:平成 26 年版市区町別主要統計指標(兵庫県)より作成) 図 2-1-3 淡路市及び兵庫県の就業人口の推移 (出典:平成 26 年版市区町別主要統計指標(兵庫県)より作成) 図 2-1-4 淡路市及び兵庫県の産業別就業人口構成比の推移 26,973 27,049 25,704 24,043 21,314 2,517,516 2,581,355 2,550,930 2,495,573 2,345,044 0 500,000 1,000,000 1,500,000 2,000,000 2,500,000 3,000,000 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 1990 1995 2000 2005 2010 兵 庫 県就 業人口︵人︶ 淡路市就 業人口︵ 人︶ 年 淡路市 兵庫県 25.0% 21.4% 19.6% 18.7% 17.7% 27.8% 29.8% 26.3% 24.6% 21.5% 47.2% 48.8% 54.1% 56.7% 60.8% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 1990 1995 2000 2005 2010 淡路市 産業区分別就業者構成比 年 第1次産業就業者 第2次産業就業者 第3次産業就業者 3.4% 3.1% 2.5% 2.5% 2.1% 34.9% 33.7% 30.9% 27.7% 26.3% 61.7% 63.2% 66.6% 69.8% 71.6% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 1990 1995 2000 2005 2010 兵庫県 産業区分別就業者構成比 年 第1次産業就業者 第2次産業就業者 第3次産業就業者

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- 13 - 2)総生産 「平成 23 年度市町民経済計算長期時系列データ」(兵庫県)より、淡路市及び兵庫県の総生産額の推 移を以下に示します。 淡路市の総生産額は減少傾向で推移しており、2009 年(平成 21 年度)の総生産額は約 1,155 億円と なっています。また、産業別の生産額構成比は、第一次産業(農業・林業・漁業)は 1 割未満であり、 生産額の 7 割は第三次産業が占めています。 (出典:平成 23 年度市町民経済計算長期時系列データ(兵庫県)より作成) 図 2-1-5 淡路市及び兵庫県の総生産額の推移 (出典:平成 23 年度市町民経済計算長期時系列データ(兵庫県)より作成) 図 2-1-6 淡路市の総生産額の内訳(産業分類別)の推移 144,737 139,353 136,249 127,408 126,560 123,241 124,060 123,681 121,362 115,497 20,336,615 19,309,150 19,068,341 18,738,538 18,987,907 19,049,347 19,540,697 19,256,542 19,030,087 17,825,902 0 5,000,000 10,000,000 15,000,000 20,000,000 25,000,000 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 140,000 160,000 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 兵庫県 総生産 額 ︵百万円 ︶ 淡路 市 総生産 額 ︵百万円 ︶ 年 淡路市 兵庫県 62.4% 64.3% 65.8% 67.7% 68.0% 69.2% 70.0% 70.4% 70.5% 73.0% 30.2% 25.3% 26.3% 25.6% 25.3% 22.8% 23.4% 22.3% 22.4% 20.7% 7.4% 10.4% 8.0% 6.7% 6.8% 8.0% 6.6% 7.3% 7.1% 6.3% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 淡路 市総 生産額 産業別構 成 比 年 第一次産業 第二次産業 第三次産業

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- 14 - 3)農業・林業・漁業 淡路市の農家数と経営耕地面積を以下に示します。 淡路市の総農家数は 3,197 戸。販売農家数は 2,197 戸であり、兼業農家率は 70.1%と県全体と比べて 10%低く、専業農家が多い傾向があります。経営耕地面積構成比でみると兵庫県全体と比べて、淡路市 では樹園地の割合が高くなっています。 なお、淡路市の林業経営体は 3 経営体、漁業経営体は 724 経営体となっています。 表 2-1-1 淡路市の農家数(平成 22 年 2 月) 区 分 総農家数 (戸) 販売農家数 (戸) 専業農家数 (戸) 兼業農家数 (戸) 兼業農家率 (%) 兵庫県 95,499 56,793 11,334 45,459 80.0 淡路市 3,197 2,197 657 1,540 70.1 注兼業農家率=兼業農家数/販売農家×100 (出典:平成 26 年版市区町別主要統計指標;兵庫県) 表 2-1-2 経営耕地面積、林業経営体、漁業経営体の現況 区 分 経営耕地面積 耕地面積 (ha) 保有山林が ある林業経 営体数 (経営体) 保有山林 面積 (a) 漁業経営 体数 (経営体) 総面積 (a) 田 (a) 畑 (a) 樹園地 (a) 調査年度 H22.2 H22.2 H22.2 H22.2 H24.7 H22.2 H22.2 H20.11 兵庫県 4,890,285 4,560,731 245,710 83,844 76,100 2,809 10,951,842 3,713 淡路市 161,749 139,896 12,174 9,679 3,260 3 2,899 724 (出典:平成 26 年版市区町別主要統計指標;兵庫県) (出典:「平成 26 年版市区町別主要統計指標(兵庫県)より作成) 図 2-1-7 平成 22 年度 経営耕地面積における田・畑・樹園地の構成比(平成 22 年 2 月) 93.3% 5.0% 1.7% 兵庫県 経営耕地面積構成比 田 畑 樹園地 86.5% 7.5% 6.0% 淡路市 経営耕地面積構成比 田 畑 樹園地

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- 15 - 4)工業・商業 淡路市の製造業事業所数、従業員数及び製造品出荷額を以下に示し、併せて淡路市の商業事業所数、 従業者数及び年間販売額を示します。 淡路市の製造業事業所数は 223 箇所、製造品出荷額は約 430 億円、商業事業所数は 872 箇所、年間販 売額は約 676 億円となっています。 表 2-1-3 淡路市の製造業の概要(平成 24 年 12 月) 区 分 製造業事業所数 製造業従業者数 製造品出荷額 単 位 所 人 万円 兵庫県 9,294 349,687 1,302,236,713 淡路市 223 3,014 4,298,825 (出典:平成 26 年版市区町別主要統計指標;兵庫県) 表 2-1-4 淡路市の商業の概要(平成 19 年 6 月) 区 分 商業事業所数 商業従業者数 商業年間販売額 単 位 所 人 万円 兵庫県 61,597 434,283 1,326,926,426 淡路市 872 3,961 6,757,020 (出典:平成 26 年版市区町別主要統計指標;兵庫県) 5)土地利用 淡路市の総面積 184.28km2のうち、田の面積は 31.49km2、畑は 10.46km2であり、田畑で計 41.95km2 と淡路市総面積の約 4 分の 1 を占めます。 また、次頁に「国土数値情報」(国土交通省)より、土地利用図を示しますが、淡路市は中央の山地・ 丘陵地は主に森林となっており、谷部は田などの農用地として利用されています。 表 2-1-5 淡路市 地目別面積 区分 面積(km2 総面積 184.28 田 31.49 畑 10.46 宅 地 9.20 鉱泉地 − 池 沼 0.07 山 林 32.66 牧場・原野 1.66 雑種地 7.53 その他 91.2 (出典:平成 24 年兵庫県統計書(兵庫県)より作成) 図 2-1-8 淡路市 地目別面積 31.49 10.46 9.20 0.00 0.07 32.66 1.66 7.53 91.21 地目別面積(km2 田 畑 宅 地 池沼 山林 牧場・原野 雑種地 その他(公共用 地等)

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(出典:「国土数値情報」(国土交通省)より作成) 図 2-1-9 淡路市 土地利用図

凡 例

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- 17 - 6)水域利用 「国土数値情報」(国土交通省)より、淡路市の漁港の概要を以下に示します。 淡路市内には 10 箇所の漁港があり、うち 5 箇所は第 1 種漁港、5 箇所は第 2 種漁港となっています。 表 2-1-6 淡路市の漁港の概要 漁港名 種別 管理者 指定年月日 関係漁業協同組合 外郭施設延長(m) 生穂 第 1 種 兵庫県 1951/08/21 生穂 1,494 釜口 第 1 種 淡路市 1952/05/28 釜口 398 岩屋 第 1 種 淡路市 1953/05/28 淡路町 406 仮屋 第 2 種 兵庫県 1951/08/21 仮屋.森 5,779 野島 第 1 種 淡路市 1952/05/28 富島 989 富島 第 2 種 兵庫県 1952/05/28 富島 1,332 浅野 第 2 種 淡路市 1952/05/28 浅野浦 1,341 育波 第 2 種 兵庫県 1951/08/21 育波浦 2,587 桃川 第 1 種 淡路市 1956/07/06 一宮町 42 尾崎 第 2 種 兵庫県 1952/10/06 一宮町 2,157 注)第 1 種漁港:その利用範囲が地元の漁業を主とするもの 第 2 種漁港:その利用範囲が第 1 種漁港よりも広く、第 3 種漁港に属しないもの (出典:「国土数値情報」(国土交通省)より作成)

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(出典:「国土数値情報」(国土交通省)より作成) 図 2-1-10 淡路市の漁港

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- 19 - 7)交 通 淡路市では、神戸淡路鳴門自動車道が市中央を貫通し、市の東側沿岸には一般国道 28 号、西側沿岸 には主要地方道福良江井岩屋線が通っています。これらの道路の交通量(平成 22 年度道路交通センサ ス)は、明石海峡大橋は 22,313 台/日、淡路 IC∼津名一宮 IC 間は 18,586∼19,065 台/日となっていま す。また、一般国道 28 号の交通量は 7,770∼13,215 台/日、主要地方道福良江井岩屋線の交通量は 5,435 ∼8,063 台/日であり、特に津名付近の交通量(一般国道 28 号)が多くなっています。 (出典:平成 22 年度道路交通センサス;兵庫県) 図 2-1-11 淡路市内の主な道路と交通量

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- 20 - 表 2-1-7 淡路市 主要道路の交通量 (出典:「平成 22 年度道路交通センサス」(国土交通省)) 交通量観測地点地名 (台) (台) (台) (台) (台) (台) (%) (%) 一般国道28号 10530 淡路市楠本 5325 794 6119 6627 1143 7770 1.27 9.3 13.0 .72 一般国道28号 10540 淡路市仮屋 8846 1115 9961 11169 1495 12664 1.27 10.9 11.2 1.01 一般国道28号 10540 淡路市仮屋 8846 1115 9961 11169 1495 12664 1.27 10.9 11.2 1.01 一般国道28号 10540 淡路市仮屋 8846 1115 9961 11169 1495 12664 1.27 10.9 11.2 1.04 一般国道28号 10540 淡路市仮屋 8846 1115 9961 11169 1495 12664 1.27 10.9 11.2 .97 一般国道28号 10540 淡路市仮屋 8846 1115 9961 11169 1495 12664 1.27 10.9 11.2 .97 一般国道28号 10540 淡路市仮屋 8846 1115 9961 11169 1495 12664 1.27 10.9 11.2 1.01 一般国道28号 10550 淡路市志築 9823 866 10689 12073 1142 13215 1.24 9.2 8.1 1.03 一般国道28号 10550 淡路市志築 9823 866 10689 12073 1142 13215 1.24 9.2 8.1 .82 一般国道28号 10550 淡路市志築 9823 866 10689 12073 1142 13215 1.24 9.2 8.1 .82 一般国道28号 10570 淡路市宇原 7582 865 8447 9320 1070 10390 1.23 10.4 10.2 .97 一般国道28号 10570 淡路市宇原 7582 865 8447 9320 1070 10390 1.23 10.4 10.2 .91 一般国道28号(本四道路) 10360 垂水JCT∼市境(神戸市・淡路市) 10644 4649 15293 13756 8557 22313 1.46 10.4 30.4 .26 一般国道28号(本四道路) 10600 市境(神戸市・淡路市)∼淡路IC 10644 4649 15293 13756 8557 22313 1.46 10.4 30.4 .26 一般国道28号(本四道路) 10610 淡路IC∼東浦IC 9187 3775 12962 11747 7318 19065 1.47 10.5 29.1 .44 一般国道28号(本四道路) 10620 東浦IC∼北淡IC 8955 3747 12702 11432 7255 18687 1.47 10.5 29.5 .30 一般国道28号(本四道路) 10630 北淡IC∼津名一宮IC 8938 3727 12665 11399 7187 18586 1.47 10.4 29.4 .29 一般国道28号(本四道路) 10640 津名一宮IC∼洲本IC 8529 3594 12123 10894 6993 17887 1.48 10.4 29.6 .28 一般国道28号(本四道路) 10640 津名一宮IC∼洲本IC 8529 3594 12123 10894 6993 17887 1.48 10.4 29.6 .28 福良江井岩屋線 41260 淡路市多賀 3831 382 4213 4928 507 5435 1.29 11.1 9.1 .46 福良江井岩屋線 41260 淡路市多賀 3831 382 4213 4928 507 5435 1.29 11.1 9.1 .48 福良江井岩屋線 41260 淡路市多賀 3831 382 4213 4928 507 5435 1.29 11.1 9.1 .51 福良江井岩屋線 41260 淡路市多賀 3831 382 4213 4928 507 5435 1.29 11.1 9.1 .51 福良江井岩屋線 41270 淡路市尾崎 4562 301 4863 5515 358 5873 1.21 11.4 6.2 .64 福良江井岩屋線 41270 淡路市尾崎 4562 301 4863 5515 358 5873 1.21 11.4 6.2 .61 福良江井岩屋線 41270 淡路市尾崎 4562 301 4863 5515 358 5873 1.21 11.4 6.2 .61 福良江井岩屋線 41280 淡路市浅野南 5496 612 6108 7287 776 8063 1.32 10.3 10.0 .79 大谷鮎原神代線 42100 淡路市志筑 5323 540 5863 6850 713 7563 1.29 11.5 9.2 .59 大谷鮎原神代線 42100 淡路市志筑 5323 540 5863 6850 713 7563 1.29 11.5 9.2 .59 大谷鮎原神代線 42100 淡路市志筑 5323 540 5863 6850 713 7563 1.29 11.5 9.2 .61 大谷鮎原神代線 42100 淡路市志筑 5323 540 5863 6850 713 7563 1.29 11.5 9.2 .17 大谷鮎原神代線 42100 淡路市志筑 5323 540 5863 6850 713 7563 1.29 11.5 9.2 .60 大谷鮎原神代線 42110 淡路市木曽下 6038 467 6505 7732 659 8391 1.29 12.5 7.2 .72 大谷鮎原神代線 42110 淡路市木曽下 6038 467 6505 7732 659 8391 1.29 12.5 7.2 .70 大谷鮎原神代線 42110 淡路市木曽下 6038 467 6505 7732 659 8391 1.29 12.5 7.2 .66 大谷鮎原神代線 42110 淡路市木曽下 6038 467 6505 7732 659 8391 1.29 12.5 7.2 .75 大谷鮎原神代線 42110 淡路市木曽下 6038 467 6505 7732 659 8391 1.29 12.5 7.2 .75 大谷鮎原神代線 42110 淡路市木曽下 6038 467 6505 7732 659 8391 1.29 12.5 7.2 .75 大谷鮎原神代線 42110 淡路市木曽下 6038 467 6505 7732 659 8391 1.29 12.5 7.2 .75 大谷鮎原神代線 42110 淡路市木曽下 6038 467 6505 7732 659 8391 1.29 12.5 7.2 .76 大谷鮎原神代線 42120 洲本市五色町広石下 4737 420 5157 6080 573 6653 1.29 12.9 8.1 .71 富島久留麻線 42290 淡路市石田 1561 77 1638 2035 127 2162 1.32 13.7 4.7 .20 富島久留麻線 42300 淡路市久留麻 2068 166 2234 2714 235 2949 1.32 10.6 7.4 .37 志筑郡家線 42920 淡路市中田 8391 453 8844 9978 503 10481 1.19 9.9 5.1 .82 志筑郡家線 42920 淡路市中田 8391 453 8844 9978 503 10481 1.19 9.9 5.1 .81 志筑郡家線 42930 淡路市中村 4836 344 5180 6185 497 6682 1.29 11.4 6.6 .61 志筑郡家線 42930 淡路市中村 4836 344 5180 6185 497 6682 1.29 11.4 6.6 .58 生穂育波線 60290 淡路市生穂 1262 70 1332 1647 111 1758 1.32 11.9 5.3 1.83 生穂育波線 60300 淡路市育波 3089 280 3369 4064 383 4447 1.32 11.6 8.3 .47 生穂育波線 60300 淡路市育波 3089 280 3369 4064 383 4447 1.32 11.6 8.3 .40 佐野仁井岩屋線 60910 淡路市佐野 1232 166 1398 1596 207 1803 1.29 11.8 11.9 1.10 佐野仁井岩屋線 60940 淡路市南鵜崎 951 152 1103 1270 186 1456 1.32 10.7 13.8 .07 鮎原江井線 64890 淡路市高山 449 29 478 587 44 631 1.32 10.9 6.1 .51 鮎原江井線 64890 淡路市高山 449 29 478 587 44 631 1.32 10.9 6.1 .56 木曽上中田線 64900 淡路市大町畑 137 5 142 174 9 183 1.29 12.7 3.5 .17 上内膳塩尾線 64940 淡路市下司 2498 122 2620 3180 200 3380 1.29 12.2 4.7 .46 上内膳塩尾線 64940 淡路市下司 2498 122 2620 3180 200 3380 1.29 12.2 4.7 2.03 上内膳塩尾線 64940 淡路市下司 2498 122 2620 3180 200 3380 1.29 12.2 4.7 2.03 上内膳塩尾線 64940 淡路市下司 2498 122 2620 3180 200 3380 1.29 12.2 4.7 2.08 路 線 名 目 丁 字 区 町 村 市 郡 昼   夜   率 昼ピ 間│ 12ク 時比 間率 合 計 昼間12時間自動車類交通量 混 雑 度 調 査 単 位 区 間 番 号 24時間自動車類交通量 上下合計 上下合計 小 型 車 大 型 車 合 計 小 型 車 大 型 車 昼大 間型 12車 時混 間入  率

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- 21 - 8)下水道 2012 年(平成 24 年)における淡路市の下水道普及率は、兵庫県全体が 91.95%に対し、56.91%とな っています。 また、公共下水道等への接続率は、2014 年(平成 26 年)3 月末現在で 70.8%となっています。 表 2-1-8 淡路市 下水道普及率(平成 24 年) 区 分 住民基本台帳人口(A) (千人) 下水道処理人口(B) (千人) 普及率(B)/(A) (%) 淡路市 47.2 26.9 56.91 兵庫県全体 5,660.3 5,204.5 91.95 (出典:平成 24 年兵庫県統計書;兵庫県) (出典:淡路市下水道課資料より作成) 図 2-1-12 淡路市の公共下水道等への接続人口・接続率の推移(各年 3 月末現在) 14,099 15,544 16,937 17,459 17,987 18,402 18,500 18,885 797 777 831 846 833 819 813 821 917 958 1,042 1,087 1,098 1,122 1,125 1,164 56.2% 59.3% 63.8% 65.3% 66.8% 68.8% 69.6% 70.8% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 接続 率︵ % ︶ 接続 人口 ︵ 人 ︶ 農業集落排水 コミュニティプラント 公共下水道 接続率(全体)

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- 22 - (出典:「国土数値情報」(国土交通省)より作成) 図 2-1-13 淡路市の下水道処理施設(浄化センター、ポンプ場) ● 浄化センター ● ポンプ場 凡 例 「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の基盤地図情報を使用した。(承認番号 平26情使、第938号)」

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- 23 - 9)廃棄物 「一般廃棄物処理実態調査結果」(環境省)などより、淡路市のごみ総排出量、1 人 1 日当たり排出量 及びリサイクル率を以下に示します。 平成 24 年(2012 年)における淡路市の 1 人 1 日当たりごみ排出量は 1,007g/人・日であり、兵庫県 全体の平均(948g)をやや上回っています。 一方、リサイクル率は 12.8%であり、兵庫県の平均値 16.7%と比べて低い値となっています。 表 2-1-9 淡路市 ごみ排出 年度 計画収集人口 (人) ごみ総排出量 (t/年) 1 人 1 日当たりの排出量(g/人・日) リサイクル 率(%) 合計 生活系ごみ 事業系ごみ 2005 51,316 19,905 1,063 779 283 15.7 2006 50,429 19,081 1,037 736 301 15.8 2007 50,162 18,562 1,011 688 323 15.6 2008 49,618 18,420 1,017 678 340 13.2 2009 49,122 17,950 1,001 692 309 14.5 2010 48,563 17,440 984 669 315 14.0 2011 47,956 17,342 988 664 324 14.0 2012 47,586 17,490 1,007 675 332 12.8 県全体 (2012) 5,661,502 2,031,443 984 672 311 16.7 (出典:各年一般廃棄物処理実態調査結果(環境省)及び淡路市生活環境課資料より作成)

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- 24 - (出典:各年一般廃棄物処理実態調査結果(環境省)より作成) 図 2-1-14 淡路市・兵庫県の 1 人 1 日当たりごみ排出量の推移 (出典:各年一般廃棄物処理実態調査結果(環境省)及び淡路市生活環境課資料より作成) 図 2-1-15 淡路市・兵庫県のリサイクル率の推移 1,063 1,037 1,011 1,017 1,001 984 988 1,007 1,227 1,227 1,143 1,095 1,043 1,006 1,002 984 0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 一人一日 当たりごみ排出量 年 淡路市 兵庫県 (g/人日) 15.7 15.8 15.6 13.2 14.5 14.0 14.0 12.8 14.8 15.3 16.6 17.1 17.4 17.3 17.4 16.7 0 5 10 15 20 25 30 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 リサ イ ク ル 率 ︵% ︶ 年 淡路市 兵庫県

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「この地図の作作成に当たっては 図 は、国土地理院長 図 2-1-16 長の承認を得て、 25 -淡路市の廃棄 、同院発行の基盤 (出典:「国 棄物処理施設 盤地図情報を使 国土数値情報」 設 用した。(承認番 (国土交通省 号 平26情使、第 省)より作成) 第938号)」

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- 26 - 10)都市公園 淡路市には国営公園の他、兵庫県内の県立都市公園 15 箇所(未供用含む)のうち 4 箇所が立地し、 供用面積の合計は 229.1ha、年間利用者数は 284 万人となっています。また、兵庫県の 1 人あたり都市 公園面積が 12.4m2/人(平成 24 年:全国第 23 位)であるのに対し、淡路市は 49.3m2/人(人口は平成 22 年度の 46,459 人で計算)となっています。 表 2-1-10 淡路市の都市公園 公園名 区 分 開 園 年月日 計画面積 (ha) 供用面積 (ha) 平成 24 年度 利用者数(万人) 国営明石海峡公園(淡路地区) 国営公園 H14.3.21 96.1 39.5 47 淡路島公園 広域公園 S60.4.21 148.8 148.8 198 灘山緑地 都市緑地 H12.3.18 11.3 11.3 19 あわじ石の寝屋緑地 都市緑地 H27.4 開園予定 75.4 − − 淡路佐野運動公園 運動公園 H15.5.3 29.5 29.5 20 合 計 − − 361.1 229.1 284 注)1.供用面積は公有水面など実態上一般の利用に供されていない区域を含む。 2.国営明石海峡公園の面積、利用者数は「事業評価監視委員会資料 国営明石海峡公園(再評価)」(平成 25 年;近畿地 方整備局)、他の公園のデータは「都市公園の整備について」(平成 26 年;兵庫県)の記載データを示した。 (出典:都市公園の整備について,平成 26 年;兵庫県) 図 2-1-17 兵庫県における都市公園面積の推移

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(出典:「国土数値情報」(国土交通省)等より作成) 図 2-1-18 淡路市の都市公園

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第 3 章 淡路市の環境の現況

第 1 節 環境関係法令の概要

1.環境基準 「環境基本法」(平成 5 年法律第 91 号)第 16 条第 1 項の規定に基づき、大気汚染、水質汚濁、土壌 の汚染及び騒音について、環境基準が設定されています。また、「ダイオキシン類対策特別措置法」(平 成 11 年法律第 105 号)第 7 条に基づき、大気汚染、水質汚濁(水底の底質の汚染を含む。)及び土壌の 汚染に係るダイオキシン類の環境基準が設定されています。 なお、環境基準は、「維持されることが望ましい基準」として定められたものであり、行政上の政策 目標とされています。環境省ホームページでは、「これは、人の健康等を維持するための最低限度とし てではなく、より積極的に維持されることが望ましい目標として、その確保を図っていこうとするもの である。また、汚染が現在進行していない地域については、少なくとも現状より悪化することとならな いように環境基準を設定し、これを維持していくことが望ましいものである。また、環境基準は、現に 得られる限りの科学的知見を基礎として定められているものであり、常に新しい科学的知見の収集に努 め、適切な科学的判断が加えられていかなければならないものである。」と解説されています。

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- 29 - 1)大気汚染に係る環境基準 大気質については、二酸化硫黄、一酸化炭素、浮遊粒子状物質、光化学オキシダント、二酸化窒素、 ベンゼン等の有機化合物、微小粒子状物質(PM2.5)について、環境基準が定められています。 表 3-1-1 大気の汚染に係る環境基準 大気の汚染に係る環境基準について 制 定:昭和 48 年環境庁告示第 25 号 最終改正:平成 8 年環境庁告示第 73 号 二酸化窒素に係る環境基準について 制 定:昭和 53 年環境庁告示第 38 号 最終改正:平成 8 年環境庁告示第 74 号 物 質 環 境 上 の 条 件 二酸化硫黄 1時間値の1日平均値が 0.04 ppm以下であり、かつ、1時間値が 0.1ppm 以下であること。 一酸化炭素 1時間値の1日平均値が 10 ppm 以下であり、かつ、1時間値の8時間平 均値が 20 ppm以下であること。 浮遊粒子状物質 1時間値の1日平均値が 0.10mg/m 3 以下であり、かつ、1時間値が 0.20mg/m3以下であること。 二酸化窒素 1時間値の1日平均値が0.04 ppmから0.06 ppmまでのゾーン内又はそれ 以下であること。 光化学オキシダント 1時間値が 0.06 ppm 以下であること。 備考 1.環境基準は、工業専用地域、車道その他一般公衆が通常生活していない地域または場所については、適用しない。 2.浮遊粒子状物質とは大気中に浮遊する粒子状物質であってその粒径が 10μm 以下のものをいう。 3.二酸化窒素について、1 時間値の 1 日平均値が 0.04ppm から 0.06ppm までのゾーン内にある地域にあっては、原則 としてこのゾーン内において現状程度の水準を維持し、又はこれを大きく上回ることとならないよう努めるもの とする。 4.光化学オキシダントとは、オゾン、パーオキシアセチルナイトレートその他の光化学反応により生成される酸化 性物質(中性ヨウ化カリウム溶液からヨウ素を遊離するものに限り、二酸化窒素を除く。) をいう。 表 3-1-2 ベンゼン等による大気の汚染に係る環境基準 制 定:平成 9 年環境庁告示第 4 号 最終改正:平成 13 年環境庁告示第 30 号 物 質 環 境 上 の 条 件 ベンゼン 1年平均値が 0.003 mg/m3 以下であること。 トリクロロエチレン 1年平均値が 0.2 mg/m3 以下であること。 テトラクロロエチレン 1年平均値が 0.2 mg/m3 以下であること。 ジクロロメタン 1年平均値が 0.15 mg/m3 以下であること。 表 3-1-3 微小粒子状物質による大気の汚染に係る環境基準 制 定:平成 21 年環境庁告示第 33 号 物 質 環 境 上 の 条 件 微小粒子状物質 1年平均値が15μg/m 3 以下であり、かつ、1日平均値が35μg/m3 下であること。

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- 30 - 2)水質汚濁に係る環境基準 河川や海域等の公共用水域の水質については、有害物質を対象に「人の健康の保護に関する環境基準」 が定められており、有機汚濁(水の汚れ)を対象に「生活環境の保全に関する環境基準」が定められて います。また、地下水について、有害物質を対象とする環境基準が定められています。 表 3-1-4 水質汚濁に係る環境基準(人の健康の保護に関する環境基準) 制 定:昭和 46 年環境庁告示第 59 号 最終改正:平成 21 年環境省告示第 78 号 項 目 基準値 カドミウム 0.003mg/L 以下 全シアン 検出されないこと。 鉛 0.01mg/L 以下 六価クロム 0.05mg/L 以下 砒素 0.01mg/L 以下 総水銀 0.0005mg/L 以下 アルキル水銀 検出されないこと。 PCB 検出されないこと。 ジクロロメタン 0.02mg/L 以下 四塩化炭素 0.002mg/L 以下 1,2-ジクロロエタン 0.004mg/L 以下 1,1-ジクロロエチレン 0.1mg/L 以下 シス-1,2-ジクロロエチレン 0.04mg/L 以下 1,1,1-トリクロロエタン 1mg/L 以下 1,1,2-トリクロロエタン 0.006mg/L 以下 トリクロロエチレン 0.03mg/L 以下 テトラクロロエチレン 0.01mg/L 以下 1,3-ジクロロプロペン 0.002mg/L 以下 チウラム 0.006mg/L 以下 シマジン 0.003mg/L 以下 チオベンカルブ 0.02mg/L 以下 ベンゼン 0.01mg/L 以下 セレン 0.01mg/L 以下 硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素 10mg/L 以下 ふっ素 0.8mg/L 以下 ほう素 1mg/L 以下 1,4−ジオキサン 0.05mg/L 以下 備考 1 基準値は年間平均値とする。ただし、全シアンに係る基準値については、最高値とする。 2 「検出されないこと」とは、測定方法の項に掲げる方法により測定した場合において、その結果が当該方法の定量限 界を下回ることをいう。別表2において同じ。 3 海域については、ふっ素及びほう素の基準値は適用しない。 4 硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素の濃度は、規格 43.2.1、43.2.3 又は 43.2.5 により測定された硝酸イオンの濃度に換算係 数 0.2259 を乗じたものと規格 43.1 により測定された亜硝酸イオンの濃度に換算係数 0.3045 を乗じたものの和とする。

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- 31 - 表 3-1-5 水質汚濁に係る環境基準(生活環境の保全に関する環境基準) 水質汚濁に係る環境基準について 制 定:昭和 46 年環境庁告示第 59 号 最終改正:平成 26 年環境省告示第 126 号 河川(湖沼を除く。) ア 項目 類型 利用目的の 適応性 基準値 水素イオン 濃度 (pH) 生物化学的 酸素要求量 (BOD) 浮遊物質量 (SS) 溶存酸素量 (DO) 大腸菌群数 AA 水道 1 級 自然環境保全 及びA以下の欄に 掲げるもの 6.5 以上 8.5 以下 1mg/L 以下 25mg/L 以下 7.5mg/L 以上 50MPN/ 100ml 以下 A 水道 2 級 水産 1 級 水浴 及びB以下の欄に 掲げるもの 6.5 以上 8.5 以下 2mg/L 以下 25mg/L 以下 7.5mg/L 以上 1,000MPN/ 100ml 以下 B 水道 3 級 水産 2 級 及びC以下の欄に 掲げるもの 6.5 以上 8.5 以下 3mg/L 以下 25mg/L 以下 5mg/L 以上 5,000MPN/ 100ml 以下 C 水産 3 級 工業用水 1 級 及びD以下の欄に 掲げるもの 6.5 以上 8.5 以下 5mg/L 以下 50mg/L 以下 5mg/L 以上 − D 工業用水 2 級 農業用水 及びEの欄に掲げ るもの 6.0 以上 8.5 以下 8mg/L 以下 100mg/L 以下 2mg/L 以上 − E 工業用水 3 級 環境保全 6.0 以上 8.5 以下 10mg/L 以下 ごみ等の浮遊 が認められな いこと。 2mg/L 以上 − 備考 1.基準値は、日間平均値とする(湖沼、海域もこれに準ずる。)。 2.農業用利水点については、水素イオン濃度6.0 以上7.5 以下、溶存酸素量5mg/L 以上とする(湖沼もこれに準ずる。)。 (注) 1 自然環境保全:自然探勝等の環境保全 2 水道1級:ろ過等による簡易な浄水操作を行うもの 水道2級:沈殿ろ過等による通常の浄水操作を行うもの 水道3級:前処理等を伴う高度の浄水操作を行うもの 3 水産1級:ヤマメ、イワナ等貧腐水性水域の水産生物用並びに水産2級及び水産3級の水産生物用 水産2級:サケ科魚類及びアユ等貧腐水性水域の水産生物用及び水産3級の水産生物用 水産3級:コイ、フナ等、β−中腐水性水域の水産生物用 4 工業用水1級:沈殿等による通常の浄水操作を行うもの 工業用水2級:薬品注入等による高度の浄水操作を行うもの 工業用水3級:特殊の浄水操作を行うもの 5 環境保全:国民の日常生活(沿岸の遊歩等を含む。)において不快感を生じない限度

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- 32 - イ 項目 類型 水生生物の生息状況の適応性 基準値 全亜鉛 ノニルフェノール 直鎖アルキルベ ンゼンスルホン 酸及びその塩 生物A イワナ、サケマス等比較的低温域を好む水生 生物及びこれらの餌生物が生息する水域 0.03mg/L 以下 0.001mg/L 以下 0.03mg/L 以下 生物特A 生物Aの水域のうち、生物Aの欄に掲げる水 生生物の産卵場(繁殖場)又は幼稚仔の生育 場として特に保全が必要な水域 0.03mg/L 以下 0.0006mg/L 以下 0.02mg/L 以下 生物B コイ、フナ等比較的高温域を好む水生生物及 びこれらの餌生物が生息する水域 0.03mg/L 以下 0.002mg/L 以下 0.05mg/L 以下 生物特B 生物A又は生物Bの水域のうち、生物Bの欄 に掲げる水生生物の産卵場(繁殖場)又は幼 稚仔の生育場として特に保全が必要な水域 0.03mg/L 以下 0.002mg/L 以下 0.04mg/L 以下 備考 1 基準値は、年間平均値とする。(湖沼、海域もこれに準ずる。) 海域 ア 項目 類型 利用目的の 適応性 基準値 水素イオン 濃度 (pH) 化学的酸素 要求量 (COD) 溶存酸素量 (DO) 大腸菌群数 n-ヘキサン 抽出物質 (油分等) A 水産1級 水浴 自然環境保全及 びB以下の欄に掲 げるもの 7.8 以上 8.3 以下 2mg/L 以下 7.5mg/L 以上 1,000MPN/ 100ml 以下 検出されない こと。 B 水産2級 工業用水 及びCの欄に掲げ るもの 7.8 以上 8.3 以下 3mg/L 以下 5mg/L 以上 − 検出されない こと。 C 環境保全 7.0 以上 8.3 以下 8mg/L 以下 2mg/L 以上 − − 備考 1 水産1級のうち、生食用原料カキの養殖の利水点については、大腸菌群数 70MPN/100ml 以下とする。 (注) 1 自然環境保全:自然探勝等の環境保全 2 水産1級:マダイ、ブリ、ワカメ等の水産生物用及び水産2級の水産生物用 水産2級:ボラ、ノリ等の水産生物用 3 環境保全:国民の日常生活(沿岸の遊歩等を含む。)において不快感を生じない限度

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項目 類型 利用目的の適応性 基 準 値 全窒素 全燐 I 自然環境保全及び II 以下の欄に掲げるもの (水産2種及び3種を除く。) 0.2mg/L 以下 0.02mg/L 以下 II 水産1種 水浴及び III 以下の欄に掲げるもの (水産2種及び3種を除く。) 0.3mg/L 以下 0.03mg/L 以下 III 水産2種及び IV の欄に掲げるもの (水産3種を除く。) 0.6mg/L 以下 0.05mg/L 以下 IV 水産3種 工業用水 生物生息環境保全 1 mg/L 以下 0.09mg/L 以下 備考 1 基準値は、年間平均値とする。 2 水域類型の指定は、海洋植物プランクトンの著しい増殖を生ずるおそれがある海域について行うものとする。 (注) 1 自然環境保全:自然探勝等の環境保全 2 水産1種:底生魚介類を含め多様な水産生物がバランス良く、かつ、安定して漁獲される 水産2種:一部の底生魚介類を除き、魚類を中心とした水産生物が多獲される 水産3種:汚濁に強い特定の水産生物が主に漁獲される 3 生物生息環境保全:年間を通して底生生物が生息できる限度

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- 34 - 「平成 25 年度版 兵庫県環境白書」より、以下に河川の類型指定状況を示し、次頁に海域の類型指 定状況を示します。 淡路市では志筑川、郡家川で水質の監視が実施されていますが、いずれも河川類型は設定されていま せん。海域は、志筑港が海域C類型、大阪湾、播磨海域は海域A類型に指定されています。 (出典:兵庫県環境白書) 図 3-1-1 水質汚濁に係る環境基準の類型指定状況(河川) 志筑川 郡家川

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(出典:兵庫県環境白書) 図 3-1-2 水質汚濁に係る環境基準の類型指定状況(海域)

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- 36 - 表 3-1-6 地下水の水質汚濁に係る環境基準について 制 定:平成 9 年環境庁告示第 10 号 最終改正:平成 26 年環境省告示第 127 号 項目 基準値 カドミウム 0.003mg/L 以下 全シアン 検出されないこと。 鉛 0.01mg/L 以下 六価クロム 0.05mg/L 以下 砒素 0.01mg/L 以下 総水銀 0.0005mg/L 以下 アルキル水銀 検出されないこと。 PCB 検出されないこと。 ジクロロメタン 0.02mg/L 以下 四塩化炭素 0.002mg/L 以下 塩化ビニルモノマー 0.002mg/L 以下 1,2-ジクロロエタン 0.004mg/L 以下 1,1-ジクロロエチレン 0.1mg/L 以下 1,2-ジクロロエチレン 0.04mg/L 以下 1,1,1-トリクロロエタン 1mg/L 以下 1,1,2-トリクロロエタン 0.006mg/L 以下 トリクロロエチレン 0.01mg/L 以下 テトラクロロエチレン 0.01mg/L 以下 1,3-ジクロロプロペン 0.002mg/L 以下 チウラム 0.006mg/L 以下 シマジン 0.003mg/L 以下 チオベンカルブ 0.02mg/L 以下 ベンゼン 0.01mg/L 以下 セレン 0.01mg/L 以下 硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素 10mg/L 以下 ふっ素 0.8mg/L 以下 ほう素 1mg/L 以下 1,4-ジオキサン 0.05mg/L 以下

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- 37 - 3)騒音に係る環境基準 (1)一般地域・道路に面する地域 騒音については、道路に面する地域と一般地域を区分して環境基準が定められています。 表 3-1-7 騒音に係る環境基準について 制 定:平成 10 年環境庁告示第 64 号 最終改正:平成 24 年環境省告示第 54 号 地域の類型 基 準 値(等価騒音レベル) 昼 間 夜 間 AA 50 デシベル以下 40 デシベル以下 A及びB 55 デシベル以下 45 デシベル以下 C 60 デシベル以下 50 デシベル以下 (注) 1 時間の区分は、昼間を午前 6 時から午後 10 時までの間とし、夜間を午後 10 時から翌日の午前 6 時までの間とする。 2 AAを当てはめる地域は、療養施設、社会福祉施設等が集合して設置される地域など特に静穏を要する地域とする。 3 Aを当てはめる地域は、専ら住居の用に供される地域とする。 4 Bを当てはめる地域は、主として住居の用に供される地域とする。 5 Cを当てはめる地域は、相当数の住居と併せて商業、工業等の用に供される地域とする。 ただし、次表に掲げる地域に該当する地域(以下「道路に面する地域」という。)について は、上表によらず次表の基準値の欄に掲げるとおりとする。 地域の類型 基 準 値(等価騒音レベル) 昼 間 夜 間 A地域のうち 2 車線以上の車線を有する道路に面する 地域 60 デシベル以下 55 デシベル以下 B地域のうち 2 車線以上の車線を有する道路に面する地 域及びC地域のうち車線を有する道路に面する地域 65 デシベル以下 60 デシベル以下 備考 車線とは、1 縦列の自動車が安全かつ円滑に走行するために必要な一定の幅員を有する帯状の車道部分をいう。 この場合において、幹線交通を担う道路に近接する空間については、上表にかかわらず、特 例として次表の基準値の欄に掲げるとおりとする。 基 準 値(等価騒音レベル) 昼 間 夜 間 70 デシベル以下 65 デシベル以下 備考 個別の住居等において騒音の影響を受けやすい面の窓を主として閉めた生活が営まれていると認められるときは、 屋内へ透過する騒音に係る基準(昼間にあっては 45 デシベル以下、夜間にあっては 40 デシベル以下)によることが できる。 ・「道路に面する地域」とは、道路交通騒音が支配的な音源である地域のことである。 ・「幹線交通を担う道路」とは、次に掲げる道路をいうものとする。 (1) 道路法第 3 条に規定する高速自動車国道、一般国道、都道府県道及び市町村道(市町村道にあって は 4 車線以上の区間に限る。)。 (2) 前項に掲げる道路を除くほか、一般自動車道であって都市計画法施行規則第 7 条第 1 項第 1 号に定 める自動車専用道路。 ・「幹線交通を担う道路に近接する空間」とは、次の車線数の区分に応じ道路端からの距離によりその範囲 を特定するものとする。 (1) 2 車線以下の車線を有する幹線交通を担う道路 15 メートル (2) 2 車線を超える車線を有する幹線交通を担う道路 20 メートル

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- 38 - (2)航空機 航空機騒音に係る基準は、以下のとおり定められています。 表 3-1-8 航空機騒音に係る環境基準について 制 定:昭和 48 年環境庁告示第 154 号 最終改正:平成 19 年環境省告示第 114 号 地域の類型 基 準 値(時間帯補正等価騒音レベル) 昼 間 Ⅰ 57 デシベル以下 Ⅱ 62 デシベル以下 (注) I をあてはめる地域は専ら住居の用に供される地域とし、II をあてはめる地域は I 以外の地域であって通常の生活 を保全する必要がある地域とする。

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- 39 - 4)土壌汚染に係る環境基準 土壌汚染に係る環境基準は、以下のとおり定められています。 表 3-1-9 土壌汚染に係る環境基準について 制 定:平成 3 年環境庁告示第 46 号 最終改正:平成 26 年環境省告示第 44 号 項目 環境上の条件 カドミウム 検液 1L につき 0.01mg 以下であり、かつ、農用地においては、米 1kg に つき 0.4 ㎎以下であること。 全シアン 検液中に検出されないこと。 有機燐(りん) 検液中に検出されないこと。 鉛 検液 1L につき 0.01mg 以下であること。 六価クロム 検液 1L につき 0.05mg 以下であること。 砒(ひ)素 検液 1L につき 0.01mg 以下であり、かつ、農用地(田に限る。)におい ては、土壌1kg につき 15mg 未満であること。 総水銀 検液 1L につき 0.0005mg 以下であること。 アルキル水銀 検液中に検出されないこと。 PCB 検液中に検出されないこと。 銅 農用地(田に限る。)において、土壌 1kg につき 125mg 未満であること。 ジクロロメタン 検液 1L につき 0.02mg 以下であること。 四塩化炭素 検液 1L につき 0.002mg 以下であること。 1,2−ジクロロエタン 検液 1L につき 0.004mg 以下であること。 1,1−ジクロロエチレン 検液 1L につき 0.02mg 以下であること。 シス−1,2−ジクロロエチレン 検液 1L につき 0.04mg 以下であること。 1,1,1−トリクロロエタン 検液 1L につき1mg 以下であること。 1,1,2−トリクロロエタン 検液 1L につき 0.006mg 以下であること。 トリクロロエチレン 検液 1L につき 0.03mg 以下であること。 テトラクロロエチレン 検液 1L につき 0.01mg 以下であること。 1,3−ジクロロプロペン 検液 1L につき 0.002mg 以下であること。 チウラム 検液 1L につき 0.006mg 以下であること。 シマジン 検液 1L につき 0.003mg 以下であること。 チオベンカルブ 検液 1L につき 0.02mg 以下であること。 ベンゼン 検液 1L につき 0.01mg 以下であること。 セレン 検液 1L につき 0.01mg 以下であること。 ふっ素 検液 1L につき 0.8mg 以下であること。 ほう素 検液 1L につき 1mg 以下であること。 備考 1 環境上の条件のうち検液中濃度に係るものにあっては付表に定める方法により検液を作成し、これを用いて測定を行うものとする。 2 カドミウム、鉛、六価クロム、砒(ひ)素、総水銀、セレン、ふっ素及びほう素に係る環境上の条件のうち検液中濃度に係る値にあって は、汚染土壌が地下水面から離れており、かつ、原状において当該地下水中のこれらの物質の濃度がそれぞれ地下水 1L につき 0.01mg、 0.01mg、0.05mg、0.01mg、0.0005mg、0.01mg、0.8mg 及び1mg を超えていない場合には、それぞれ検液1lにつき0.03mg、0.03mg、0.15mg、 0.03mg、0.0015mg、0.03mg、2.4mg 及び3mg とする。 3 「検液中に検出されないこと」とは、測定方法の欄に掲げる方法により測定した場合において、その結果が当該方法の定量限界を下回る ことをいう。 4 有機燐(りん)とは、パラチオン、メチルパラチオン、メチルジメトン及びEPNをいう。

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- 40 - 5)ダイオキシン類による汚染に係る環境基準 「ダイオキシン類対策特別措置法」(平成 11 年法律第 105 号)に基づくダイオキシン類の汚染に係る 環境基準は、以下のとおり定められています。 表 3-1-10 ダイオキシン類による大気の汚染、水質の汚濁及び土壌の汚染に係る環境基準について 制 定:平成 11 年環境庁告示第 68 号 最終改正:平成 21 年環境省告示第 11 号 媒体 基準値 大気 0.6pg-TEQ/m3以下 水質(水底の底質を除く。) 1pg-TEQ/L 以下 水底の底質 150pg-TEQ/g 以下 土壌 1,000pg-TEQ/g以下 備考 1 基準値は、2,3,7,8−四塩化ジベンゾ−パラ−ジオキシンの毒性に換算した値とする。 2 大気及び水質(水底の底質を除く。)の基準値は、年間平均値とする。 3 土壌中に含まれるダイオキシン類をソックスレー抽出又は高圧流体抽出し、高分解能ガスクロマトグラフ質量分析 計、ガスクロマトグラフ四重極形質量分析計又はガスクロマトグラフ三次元四重極形質量分析計により測定する方法 (この表の土壌の欄に掲げる測定方法を除く。以下「簡易測定方法」という。)により測定した値(以下「簡易測定値」 という。)に2を乗じた値を上限、簡易測定値に 0.5 を乗じた値を下限とし、その範囲内の値をこの表の土壌の欄に掲 げる測定方法により測定した値とみなす。 4 土壌にあっては、環境基準が達成されている場合であって、土壌中のダイオキシン類の量が 250pg-TEQ/g以上の場 合 簡易測定方法により測定した場合にあっては、簡易測定値に 2 を乗じた値が 250pg-TEQ/g 以上の場合)には、必 要な調査を実施することとする。

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- 41 - 2.公害防止 1)大気汚染に係る規制 大気汚染については、「大気汚染防止法」(昭和 43 年法律第 97 号)及び「環境の保全と創造に関する 条例」(平成 7 年兵庫県条例第 28 号)において排出規制等の規制が実施されています。 (1)大気汚染防止法 「大気汚染防止法」では、32 種類のばい煙発生施設を対象に、硫黄酸化物、ばいじん、有害物質等の 排出規制を行うと共に、施設の事前届出が義務づけられています。 硫黄酸化物の排出規制は、ばい煙発生施設ごとに排出口の高さに応じた排出量以下に規制するK値規 制が実施されており、特定粉じん(石綿)、一般粉じんは、濃度の規制が実施されています。 有害大気汚染物質は、ベンゼン等を指定物質とし、施設ごとに排出の目標となる排出抑制基準が定め ており、ダイオキシン類は、「ダイオキシン類対策特別措置法」(平成 11 年法律第 105 号)に基づき、 廃棄物焼却炉及びダイオキシン類排出施設に係る排出抑制基準が定められています。 (2)ダイオキシン類対策特別措置法 「ダイオキシン類対策特別措置法」に基づき、廃棄物焼却炉及びダイオキシン類排出施設に係る排出 抑制基準が定められています。 (3) 環境の保全と創造に関する条例 兵庫県では、「環境の保全と創造に関する条例」において、規制の対象とならない施設及び物質に対 する規制基準や上乗せ基準が設定されています。 硫黄酸化物は、既設又は新設の別及び区域によって濃度規制が行われており、ばいじんは、ばい煙発 生施設の種類及び規模ごとに濃度規制が行われています。また、45 種類の有害物質について排出基準が 定められており、12 種類の粉じんについて排出基準が定められています。 2)水質汚濁に係る規制 水質については、「水質汚濁防止法」(昭和 45 年法律第 138 号)、「瀬戸内海環境保全特別措置法」(昭 和 48 年法律第 110 号)及び「環境の保全と創造に関する条例」(平成 7 年兵庫県条例第 28 号)におい て排出基準等が定められています。 また、市の周辺海域は「瀬戸内海環境保全特別措置法」の指定水域に含まれています。 (1)水質汚濁防止法(排水基準) 「水質汚濁防止法」では、公共用水域へ汚水又は廃液を排出する特定施設を設置する特定事業場を対 象に、人の健康に係る被害が生じるおそれのある物質(以後、「有害物質」と呼ぶ)や生活環境に影響 を及ぼすおそれのある物質(以後、「その他の項目」と呼ぶ)について、排水基準が定められています。

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- 42 - また、指定水域及び指定区域における排出水が平均 50m3/日以上の特定事業場に対しては、濃度規制 に加えて COD(化学的酸素要求量)に係る総量規制が実施されています。 (2)水質汚濁防止法第 3 条の規定に基づく排水基準を定める条例 兵庫県では、「水質汚濁防止法第 3 条の規定に基づく排水基準を定める条例」(昭和 49 年条例第 18 号) において、上乗せ基準が定められています。 (3)瀬戸内海環境保全特別措置法 瀬戸内海及び瀬戸内海に流入している河川等に排出水を排出する一定規模(1 日の最大排水量 50m3 以上の事業所について、「瀬戸内海環境保全特別措置法」が適用されており、汚水等を発生する特定施 設の設置、汚水等の処理方法の変更等について「水質汚濁防止法」による届出にかえて、許可制度が採 用されています。また、広域的閉鎖性水域である瀬戸内海である瀬戸内海の水質保全を図るため、「水 質汚濁防止法」及び「瀬戸内海環境保全特別措置法」の規定から、「総量削減計画」に基づく水質総量 規制が実施されています。 (4)ダイオキシン類対策特別措置法 「ダイオキシン類対策特別措置法」に基づき、ダイオキシン類を排出するおそれのある施設、これら の施設の排水を処理する下水道終末処理施設などの特定施設を設置する事業場について、ダイオキシン 類の排出基準値が設定されています。 (5) 環境の保全と創造に関する条例 兵庫県では、「環境の保全と創造に関する条例」において、法の規制の対象とならない施設及び物質 に対する規制基準や上乗せ基準が設定されています。

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- 43 - 表 3-1-11 排水基準(排水基準を定める省令) 制 定:昭和 46 年環境庁告示第 35 号 最終改正:平成 26 年環境省告示第 30 号 ア 人の健康の保護に関する項目 有害物質の種類 許容限度 カドミウム及びその化合物 一リットルにつきカドミウム〇・〇三ミリグラム シアン化合物 一リットルにつきシアン一ミリグラム 有機燐化合物(パラチオン、メチルパラチオン、メ チルジメトン及びEPNに限る。) 一リットルにつき一ミリグラム 鉛及びその化合物 一リットルにつき鉛〇・一ミリグラム 六価クロム化合物 一リットルにつき六価クロム〇・五ミリグラム 砒素及びその化合物 一リットルにつき砒素〇・一ミリグラム 水銀及びアルキル水銀その他の水銀化合物 一リットルにつき水銀〇・〇〇五ミリグラム アルキル水銀化合物 検出されないこと。 ポリ塩化ビフェニル 一リットルにつき〇・〇〇三ミリグラム トリクロロエチレン 一リットルにつき〇・三ミリグラム テトラクロロエチレン 一リットルにつき〇・一ミリグラム ジクロロメタン 一リットルにつき〇・二ミリグラム 四塩化炭素 一リットルにつき〇・〇二ミリグラム 一・二―ジクロロエタン 一リットルにつき〇・〇四ミリグラム 一・一―ジクロロエチレン 一リットルにつき一ミリグラム シス―一・二―ジクロロエチレン 一リットルにつき〇・四ミリグラム 一・一・一―トリクロロエタン 一リットルにつき三ミリグラム 一・一・二―トリクロロエタン 一リットルにつき〇・〇六ミリグラム 一・三―ジクロロプロペン 一リットルにつき〇・〇二ミリグラム チウラム 一リットルにつき〇・〇六ミリグラム シマジン 一リットルにつき〇・〇三ミリグラム チオベンカルブ 一リットルにつき〇・二ミリグラム ベンゼン 一リットルにつき〇・一ミリグラム セレン及びその化合物 一リットルにつきセレン〇・一ミリグラム ほう素及びその化合物 海域以外の公共用水域に排出されるもの一リットルにつきほう素 一〇ミリグラム 海域に排出されるもの一リットルにつきほう素二三〇ミリグラム ふつ素及びその化合物 海域以外の公共用水域に排出されるもの一リットルにつきふつ素 八ミリグラム 海域に排出されるもの一リットルにつきふつ素一五ミリグラム アンモニア、アンモニウム化合物、亜硝酸化合物及 び硝酸化合物 一リットルにつきアンモニア性窒素に〇・四を乗じたもの、亜硝酸性 窒素及び硝酸性窒素の合計量一〇〇ミリグラム 1,4-ジオキサン 一リットルにつき〇・五ミリグラム 備 考 1 「検出されないこと。」とは、第二条の規定に基づき環境大臣が定める方法により排出水の汚染状態を検定した場合にお いて、その結果が当該検定方法の定量限界を下回ることをいう。 2 砒素及びその化合物についての排水基準は、水質汚濁防止法施行令及び廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令の一部 を改正する政令(昭和四十九年政令第三百六十三号)の施行の際現にゆう出している温泉(温泉法(昭和二十三年法律第 百二十五号)第二条第一項に規定するものをいう。以下同じ。)を利用する旅館業に属する事業場に係る排出水について は、当分の間、適用しない。

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- 44 - イ 生活環境の保全に関する項目 有害物質 許容限度 水素イオン濃度(水素指数) 海域以外の公共用水域に排出されるもの 5.8 以上 8.6 以下 海域に排出されるもの 5.0 以上 9.0 以下 生物化学的酸素要求量 160 mg/L(日間平均 120 mg/L) 化学的酸素要求量 160 mg/L(日間平均 120 mg/L) 浮遊物質量 200 mg/L(日間平均 150 mg/L) ノルマルヘキサン抽出物質含有量(鉱油類含有量) 5 mg/L ノルマルヘキサン抽出物質含有量(動植物油脂類含有量) 30 mg/L フェノール類含有量 5 mg/L 銅含有量 3 mg/L 亜鉛含有量 2 mg/L 溶解性鉄含有量 10 mg/L 溶解性マンガン含有量 10 mg/L クロム含有量 2 mg/L 大腸菌群数 日間平均 3,000 個/cm3 窒素含有量 120 mg/L(日間平均 60 mg/L) 燐含有量 16 mg/L(日間平均 8 mg/L) 備考 1 「日間平均」による許容限度は、一日の排出水の平均的な汚染状態について定めたものである。 2 この表に掲げる排水基準は、一日当たりの平均的な排出水の量が 50 立方メートル以上である工場又は事業場に係る 排出水について適用する。 3 水素イオン濃度及び溶解性鉄含有量についての排水基準は、硫黄鉱業(硫黄と共存する硫化鉄鉱を掘採する鉱業を 含む。)に属する工場又は事業場に係る排出水については適用しない。 4 水素イオン濃度、銅含有量、亜鉛含有量、溶解性鉄含有量、溶解性マンガン含有量及びクロム含有量についての排 水基準は、水質汚濁防止法施行令及び廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令の一部を改正する政令の施行の際現 にゆう出している温泉を利用する旅館業に属する事業場に係る排出水については、当分の間、適用しない。 5 生物化学的酸素要求量についての排水基準は、海域及び湖沼以外の公共用水域に排出される排出水に限って適用し、 化学的酸素要求量についての排水基準は、海域及び湖沼に排出される排出水に限って適用する。 6 窒素含有量についての排水基準は、窒素が湖沼植物プランクトンの著しい増殖をもたらすおそれがある湖沼として 環境大臣が定める湖沼、海洋植物プランクトンの著しい増殖をもたらすおそれがある海域(湖沼であって水の塩素イ オン含有量が一リットルにつき 9,000 ミリグラムを超えるものを含む。以下同じ。)として環境大臣が定める海域及 びこれらに流入する公共用水域に排出される排出水に限って適用する。 7 燐含有量についての排水基準は、燐が湖沼植物プランクトンの著しい増殖をもたらすおそれがある湖沼として環境 大臣が定める湖沼、海洋植物プランクトンの著しい増殖をもたらすおそれがある海域として環境大臣が定める海域及 びこれらに流入する公共用水域に排出される排出水に限って適用する。

図 1-1-3  淡路市の地形分類図 
図 1-1-4  淡路市の表層地質図 
図 1-1-5  淡路市の土壌図   
図 1-1-6  淡路市内の主な河川   
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