MAGNETOM Skyra、Aeraに代表される新しいシーケンス・ユーザインタフェイスであるsyngo MR
ソフトウェアバージョンVDベースライン(以下、VD)が、MAGNETOM Verio、Avantoにも新たに
搭載されました。
VDは、既存MAGNETOM Verio、Avantoのバージョンアップ、または、“MAGNETOM Verio, A
Tim + Dot system”、“MAGNETOM Avanto, A Tim + Dot system”の新規ご購入により使用可
能となるシステムです。
VDを搭載することにより、臨床上お役立ていただけるシーケンスソフトウェアの充実したラインナップ
と、ユーザインタフェイスの自動化を実現したDot(Day optimizing throughput)エンジンの使用が
可能となります。
VDはこれまでの検査のあり方を変化させ、新たな臨床診断の流れをつくります。
読み取りエンコードをマルチショット化すること
で拡散強調画像の最大の問題点であった歪みを
解消し
1)、さらにナビゲーターエコーを取得する
ことで、体動・流体補正に加え、マルチショット
の問題であった2次元フェーズ・コレクションを
可能にしました。
撮像断面の制限がなく、T1強調画像、T2強調画
像など解剖学的なコントラスト画像と同じ撮像断
面で拡散強調画像を撮像できます。観察したい断
面を直接設定することは、面内分解能の向上とス
ライス枚数の低減につながるため、短時間で高分
解能な拡散強調画像を取得でき、存在診断だけで
なく広がり診断、局在診断への応用が期待できま
す。また中枢神経系だけでなく、体幹部などあら
ゆる領域での応用が期待されています(図1A、B)。
VD ベースラインがもたらす新たなる潮流
syngo RESOLVE
図1A:画像提供:京都大学医学部放射線診断科 図1B:画像提供:大阪府立成人病センター放射線診断科 (画像、文章中の一部にオプション機能が含まれます。)シ ー メ ン ス ・ ジ ャ パ ン
新しいDiffusion Gradientを搭載した拡散強調シーケンス
によりeddy currentの影響を抑え、TEを短縮することが
できます。SNRの高い画像を短時間で撮像できること、
またその新しい機能により各b valueごとに加算回数を変
更することができるようになり、体幹部などのショートT2
組織に対しても精度の高いADCmapが取得できます。加
えて、スライスエンコード勾配磁場の極性を変更すること
で
2)、呼吸などによる共鳴周波数のずれから生じる体幹部
での脂肪抑制斑を改善できます(図2)。そして、自動計算
機能として、high b value拡散強調画像を実際に撮像する
ことなく算出できます(図3)。またT2-Shine through
artifactsを消去したExponential ADC mapを自動計算
で取得できます。
マルチコントラスト3Dイメージング法として定評のある
PACEシーケンスにさまざまな機能が追加されました。新
機能により、血管内の血液などの流体信号を分散させる
Motion Sensitization Gradients(MSG)パルスをプレ
パルスとして追加できます。さらにVariable Flip Angle
(VFA)モードにT1コントラストに最適化されたリフォー
カス・パルスが利用でき、MSGとの組み合わせにより、
頸部プラークの3D DBイメージングや造影後の微小転移
巣、腫瘍内血管セグメント、塞栓部分の検出に優れていま
す(図4)。
加えて、観察する組織のT1,T2値を入力することで、対象
コントラストが最大に表現できるVFAが自動的に最適化さ
れます。また、k-Space trajectoryをlinear, radial,
shift-edに変更することもできSPACEシーケンスの自由度が大
きく拡張しています。
白質組織とCSF信号を抑制するDouble Inversion Recovery:DIR pulseが、syngo SPACEのprepulseとし
て使用できるようになりました。FLAIRやT2WIでは検出が困難であった多発性硬化症、てんかんのフォーカス
病変や異所性灰白質病変など、白質、灰白質、皮質下病変の検出に優れます(図5A、B)。さらに、TI1,TI2を自
由に変更することが可能になり、任意の対象組織信号を抑制できるため、DIRの診断への幅が広がります。
syngo new Diffusion
syngo SPACE
syngo SPACE DIR
図5A 図5B:画像提供:京都大学医学部放射線診断科
図4:syngo SPACE with MSG pulse
図2:スライス選択リバースド・グラジエント(上図)と 乳腺DWIの脂肪抑制効果改善(下図)
(画像、文章中の一部にオプション機能が含まれます。)
図3:Calculated high b-value DWI
b= 1600s/mm² Calculation image b= 1000s/mm²
b= 0s/mm²
(画像、文章中の一部にオプション機能が含まれます。)
造影剤を用いたDynamic Susceptibility Contrast (DSC)は、脳血
管障害疾患に対するMTT、rCBV、rCBFの算出に重要な役割を担っ
ています。今回新たに、Global AIFに加えLocal AIFによる各血流画
像と、体動補正技術を搭載しました。近年、脳腫瘍に対する治療前後
のrCBVの判定が求められています。腫瘍は虚血疾患とは異なり、造
影剤によるBlood - Brain - Barrier Leakageを加味したMR信号の
補正を行うことがCBVの定量性を高める重要な因子とされています。
そして、VDからCorrected rCBVが自動計算されるようになりまし
た(図6)。
syngo Perfusion
近年、体内メタル・インプラント埋め込み術が盛んに行われており、
術後診断にMR検査が高い期待を受けています。従来のMR検査は、
インプラントのメタルによる磁化率アーチファクトが顕著なため、診
断に有用な画像を取得することは容易ではありませんでした。
VDのTSEシーケンスには、インプラントによるフィールド・ディス
トーションに対するスライスおよびリードアウト・エンコード勾配磁
場によるディスロケーション補正を可能とする技術(VAT:View
Angle Tilting)を搭載いたしました。この技術によりインプラント
周囲の浮腫や術後変化を評価することが可能となり、診療科への有
益な情報提供が可能となりました(図7)。
※本手法はあくまでも画質改善を目的に開発された技術であり、決して体内金属の 安全性を担保する手法ではありません。体内金属のMR検査は従来どおり院内の規 定に則った運用をお願いいたします。syngo WARP
シーメンス独自のパラレル技術:GRAPPAを基調とした新し
い ア ン ダ ー サ ン プ リ ン グ 技 術 のControlled Aliasing In
Parallel ImagingResults IN Higher Acceleration
(CAIPIRINHA)がダイナミック検査や3D T1WI に応用されて
いるVIBEシーケンスに搭載されました
3)。
面内に加え、3D方向のパラレル・イメージングにおいてエリ
アシング・アーチファクトを低減することで、高いパラレル・
リダクションファクターを可能としました。この技術により、
肝臓のダイナミック検査や遅延相をより高分解能な画像として
取得可能になりました(図8)。
syngo CAIPIRINHA
図 8:FOV:380、Matrix:320 x 80%、Slice thickness:2mm Partition:64、TA:10sec、iPAT:2(Ky)x 2(Kz)=41) Porter DA, Heidemann RM: High resolution, diffusion-weighted imaging using readout-segmented echo-planar imaging and a two-dimensional navigator-based reacquisition. Magn Reson Med 2009; 62:468-475
2) Zoltan Nagy, Nikolaus Weiskopf: Efficient Fat Suppression by Slice-Selection Gradient Reversal in Twice-Refocused Diffusion Encoding.Magn Reso Med 2008; 60:1256-1260.
3) Felix A. Breuer, et al: Controll Aliasing in Volumetric Parallel Imaging( 2D CAIPIRINHA). Magn Reson Med 2006;55:549–556.
図7:画像提供:Prof. Pfirrmann, Balgrist University Hospital, Zürich, Switzerland
図6: 退形成性星細胞腫(術後)
Normalized Signal Intensity
leak No BBBdisruption 1.8 1.6 1.4 1.2 1 0.8 0.6 0.4 0.2 0 0 10 20 30 40 50 60 Image number
relCBF relCBV T1 post
relCBV Corrected relCBV CAIPIRINHA GRAPPA High bandwidth
シ ー メ ン ス ・ ジ ャ パ ン 画像、文章中の一部にオプション機能が含まれます。また仕様は予告なく変更になる場合がございます。 ■磁石方式:超電導、3T ■ RFコイル:ヘッド/ネック20、スパイン32、ボディ18、ブレスト、ペリフェラルアン ギオ36、フレックスラージ4、フレックススモールl4、ほか ■ホストコンピュータ:6GB、 2.6GHz ■イメージプロセッサ: 48GB、 2.4GHz ■画像再構成時間:12,195枚/秒(256x256 matrix) ■磁気ディスク容量:438GB ■ 外部記憶媒体:DICOM対応CD-R、DVD ■ 画像撮像法:SE、IR、FLASH、FISP、PSIF、DESS、CISS、Turbo SE、SPACE、 Turbo IR、Turbo FLASH、MP-RAGE、TrueFISP、MEDIC、EPI 他
■ 画像処理機能:リアルタイムMPR、MIP、SSD、VRT、Diffusion/Perfusion解析、 自動サブトラクション、自動MIP、フリーハンドトレースMIP、フュージョンほか ■その他: <DirectRF> RF送信(TX)および受信(RX)の両方のユニットをMR装置本体に組み込み、そこ から機械室までを光ケーブルで接続。光信号でデータの送受信を行うことで、信号の ノイズを大幅に軽減することが可能となりました。また、送受信(TX/RX)ユニット をMR装置本体に組み込むことで、RF照射時における傾斜磁場コイルと送信、受信の 高い次元での高速データ処理を可能としています。この技術により、従来装置の2-3倍 もあるRFチャンネルをコントロール可能としています。 <TimTX TrueForm> 照射される電磁波の強度と位相を精密に制御することにより、これまで3Tで問題とさ れていたRF分布の不均一を大幅に軽減します。 <安全性と快適性を重視したフレンドリーデザイン> 173cmショートマグネット、70cmオープンボアの採用により、検査中の快適性を追 求しています。 ■磁石方式:超電導、1.5T ■ RFコイル:ヘッド/ネック20、スパイン32、ボディ18、ブレスト、ペリフェラルアン ギオ36、フレックスラージ4、フレックススモールl4、ほか ■ホストコンピュータ:6GB、≧2.6GHz ■イメージプロセッサ: 48GB、 ≧ 2.4GHz ■画像再構成時間:12,195枚/秒(256x256 matrix) ■磁気ディスク容量:438GB ■外部記憶媒体:DICOM対応CD-R、DVD ■ 画像撮像法:SE、IR、FLASH、FISP、PSIF、DESS、CISS、Turbo SE、SPACE、 Turbo IR、Turbo FLASH、MP-RAGE、TrueFISP、MEDIC、EPI、SWI 他 ■ 画像処理機能:リアルタイムMPR、MIP、SSD、VRT、Diffusion/Perfusion解析、 自動サブトラクション、自動MIP、フリーハンドトレースMIP、フュージョンほか ■その他: <DirectRF> RF送信(TX)および受信(RX)の両方のユニットをMR装置本体に組み込み、そこ から機械室までを光ケーブルで接続。光信号でデータの送受信を行うことで、信号の ノイズを大幅に軽減することが可能となりました。また、送受信(TX/RX)ユニット をMR装置本体に組み込むことで、RF照射時における傾斜磁場コイルと送信、受信の 高い次元での高速データ処理を可能としています。この技術により、従来装置の2-3倍 もあるRFチャンネルをコントロール可能としています。 <パラレルイメージングに完全対応> シーメンス社独自のGRAPPAのアルゴリズムによるパラレルイメージング撮像が可能 なiPATを標準で搭載。パラレルイメージングの撮像方向に一切の制限がありません。 <安全性と快適性を重視したフレンドリーデザイン> 145cmショートマグネット、70cmオープンボアの採用により、検査中の快適性を追 求しています。
MAGNETOM Aera
A
Tim
+
Dot
System
MAGNETOM Skyra
A
Tim
+
Dot
System
Transforming 3T productivity.
画像、文章中の一部にオプション機能が含まれます。また仕様は予告なく変更になる場合がございます。 ■磁石方式:超電導、3T ■ RFコイル:ヘッド/ネック16、スパイン24、ボディ6、ブレスト、ペリフェ ラルアンギオ36、フレックスラージ4、フレックススモールl4、ほか ■ホストコンピュータ:6GB、2.6GHz ■イメージプロセッサ: 48GB、 2.4GHz ■画像再構成時間:12,195枚/秒(256x256 matrix) ■磁気ディスク容量:438GB ■外部記憶媒体:DICOM対応CD-R、DVD ■ 画像撮像法:SE、IR、FLASH、FISP、PSIF、DESS、CISS、Turbo SE、SPACE、Turbo IR、Turbo FLASH、MP-RAGE、TrueFISP、 MEDIC、EPI、SWI ほか ■ 画 像 処 理 機 能: リ ア ル タ イ ムMPR、MIP、SSD、VRT、Diffusion/ Perfusion解析、自動サブトラクション、自動MIP、フリーハンドトレース MIP、フュージョンほか ■その他: <DirectRF> RF送信(TX)および受信(RX)の両方のユニットをMR装置本体に組み込 み、そこから機械室までを光ケーブルで接続。光信号でデータの送受信を 行うことで、信号のノイズを大幅に軽減することが可能となりました。また、 送受信(TX/RX)ユニットをMR装置本体に組み込むことで、RF照射時に おける傾斜磁場コイルと送信、受信の高い次元での高速データ処理を可能 としています。この技術により、従来装置の2-3倍もあるRFチャンネルをコ ントロール可能としています。 <TimTX TrueForm> 照射される電磁波の強度と位相を精密に制御することにより、これまで3T で問題とされていたRF分布の不均一を大幅に軽減します。 <安全性と快適性を重視したフレンドリーデザイン> 173cmショートマグネットの採用により、検査中の快適性を追求しています。 ■磁石方式:超電導、3T ■ RFコイル:ヘッドマトリックス、ネックマトリックス、スパインマトリックス、 ボディマトリックス、フレックス、ブレストマトリックス、ペリフェラルアレ イほか ■ホストコンピュータ: 6GB、2.6GHz ■イメージプロセッサ: ≥8GB、 2.4GHz2 ■画像再構成時間:7,324枚/秒(256x256 matrix) ■磁気ディスク容量:438GB ■外部記憶媒体:DICOM対応CD-R、DVD ■ 画像撮像法:SE、IR、FLASH、FISP、PSIF、DESS、CISS、Turbo SE、SPACE、Turbo IR、Turbo FLASH、MP-RAGE、TrueFISP、 MEDIC、EPI、SWI ほか ■ 画 像 処 理 機 能: リ ア ル タ イ ムMPR、MIP、SSD、VRT、Diffusion/ Perfusion解析、自動サブトラクション、自動MIP、フリーハンドトレース MIP、フュージョンほか ■その他: <TrueForm RF> 照射される電磁波の強度と位相を精密に制御することにより、これまで3T で問題とされていたRF分布の不均一を大幅に軽減します。 <パラレルイメージングに完全対応> mSENSE/GRAPPAの2つのアルゴリズムによるパラレルイメージング撮 像が可能なiPATを標準で搭載。Timシステムとの融合によりパラレルイ メージングの撮像方向に一切の制限がありません。 <syngoオペレーションによる簡単な操作環境> MRだけでなくCT、MI、Angioなど異なるモダリティでも共通のユーザイン ターフェイス「syngo」による直感的な操作体系は誰でも簡単に扱えます。 <安全性と快適性を重視したフレンドリーデザイン> ウルトラショートマグネットとフロ‐ティングテーブルの採用により、被検者 の検査中における居住性を追求しています。
MAGNETOM Verio
A
Tim
System
MAGNETOM Spectra
A
Tim
+
Dot
System
It’
s the key to 3T.
シ ー メ ン ス ・ ジ ャ パ ン ■磁石方式:超電導、1.5T ■ RFコイル:ヘッドマトリックス、ネックマトリックス、スパインマトリックス、ボ ディマトリックス、フレックス、ブレストマトリックス、ペリフェラルアレイ、他 ■ホストコンピュータ: 6GB、2.6GHz ■イメージプロセッサ: ≥8GB、 2.4GHz ■画像再構成時間:7,324枚/秒(256x256 matrix) ■磁気ディスク容量:438GB ■外部記憶媒体:DICOM対応CD-R、DVD ■ 画像撮像法:SE、IR、FLASH、FISP、PSIF、DESS、CISS、Turbo SE、 SPACE、Turbo IR、Turbo FLASH、MP-RAGE、TrueFISP、MEDIC、 EPI、SWI ほか ■ 画像処理機能:リアルタイムMPR、MIP、SSD、VRT、Diffusion/Perfusion 解析、自動サブトラクション、自動MIP、フリーハンドトレースMIP、フュージョ ン ほか ■その他: <全身撮像を可能にするTim搭載> 部位ごとのわずらわしいコイル交換が不要のため、検査効率の向上を実現。コ イルは全てパラレルイメージングに対応し、高いSNRによる高画質を提供。 <パラレルイメージングに完全対応> mSENSE/GRAPPAの2つのアルゴリズムによるパラレルイメージング撮像が 可能なiPATを標準で搭載。 Timシステムとの融合によりパラレルイメージン グの撮像方向に一切の制限がありません。 <安全性と快適性を重視したフレンドリーデザイン> 160cmのショートマグネットと最低高47cmのフロ‐ティングテーブル採用に より、被検者の検査中における居住性を追求しました。また、静音化技術Audio Comfortの採用により撮像時のノイズを従来比97%※ も削減しました。 ■磁石方式:超電導、1.5T ■ RFコイル:ヘッドマトリックス、ネックマトリックス、アイソセンターマトリック ス、ボディマトリックス、フレックス、ブレストマトリックス、ペリフェラルアレイ、 ほか ■ホストコンピュータ:4GB、2.6GHz ■イメージプロセッサ: ≥8GB、 2.0GHz ■画像再構成時間: 1,859枚/秒(256x256 matrix) ■磁気ディスク容量:438GB ■外部記憶媒体:DICOM対応CD-R、DVD ■ 画像撮像法:SE、IR、FLASH、FISP、PSIF、DESS、CISS、Turbo SE、SPACE、Turbo IR、Turbo FLASH、MP-RAGE、TrueFISP、MEDIC、
EPI、SWI ほか ■ 画像処理機能:リアルタイムMPR、MIP、SSD、VRT、Diffusion/Perfusion 解析自動サブトラクション、自動MIP、フリーハンドトレースMIP、フュージョン ほか ■その他: <アイソセンターマトリクスコイルによる更なる効率化> ガントリ内にフェーズドアレイコイルを埋め込み、コイル交換の回数及び術者の 負担を大幅に軽減することに成功しました。これによりさらに検査効率の向上に 寄与します。 <パラレルイメージングに完全対応> シーメンス社独自のGRAPPAのアルゴリズムによるパラレルイメージング撮像 が可能なiPATを標準で搭載。 Timシステムとの融合によりパラレルイメージン グの撮像方向に一切の制限がありません。 <syngoオペレーションによる簡単な操作環境> MRだけでなくCT、MI、Angioなど異なるモダリティでも共通のユーザインタ ーフェイス「syngo」による直感的な操作体系は誰でも簡単に扱えます。
MAGNETOM ESSENZA
A
Tim
System
MAGNETOM Avanto
The First
Tim
System
Tim is changing MRI forever.
The established performer at 1.5T
画像、文章中の一部にオプション機能が含まれます。また仕様は予告なく変更になる場合がございます。