2013年8月1日
ユサコ株式会社
基本操作がわかる!すぐに使える!!
文献情報の収集と管理
ドラッグ&ドロップで簡単 グループ分け キーワードによる自動振り分け も便利 プロジェクトや分類別に グループ作成文献情報の同期と共有
職場と自宅、iPadのデータベースを同期させ、いつでも論文作成支援
Word上に文献情報をクリックだけで引用挿入全文PDF・各種ファイルの管理
添付PDFのファイル名を自分好みにカスタマイズ フォルダに入れておくだけでPDFを自動取り込み 添付PDFにコメントを付けられ、コメント内の 検索も可能 収録レコードから全文PDFを自動検索・添付 オンラインデータベースや電 子ジャーナルから文献情報を 簡単取り込み PDFから文献情報作成 手入力も可 既読/未読を マーク 評価レートを マークStep 1
ライブラリを作る
EndNoteを起動して
この画面が表示されたら
メニューバーの File -> New を選択。
新規のライブラリ
(データベース)が
作成されます。
PC内のマイドキュメント等に
ライブラリファイルを
保存します。
ライブラリを作成すると [ライブラリ名].enl の ファイルと [ライブラリ名].data のフォルダが 作成されます。二つで一つのライブラリを 構成しますので、ファイルの移動の際など には一緒に移動してください。Step 2
PDFから文献情報を取り込む
まずは、お手元の
全文PDFファイルをイン
ポートしてみましょう。
作成したライブラリの
メニューバーの File ->
Import を選択し、出現する
画面の [Import Option:] の
プルダウンから [PDF File
or Folder]を選択し、PDF
ファイルを選択します。
同様の操作で、PDFが複数入ったフォ ルダを選択して [Import] ボタンを押す と、まとめて取り込むことができます。 インターネットに接続して動作します。 PDFによっては取り込めないこともあ ります。Step 3
-a
データベースから文献情報を取込む
多くのデータベースには、EndNoteに文献情報を出力するリンクがあります。
検索結果から取り込みたい文献にチェックをいれてリンクをクリックします。
Web of Knowledge のように「EndNote」と明記されている場合の他、「Save」「Export」「Get」「Send」 「Download」などのリンクがある場合、あるいは「RIS 形式で出力」と書かれている場合があります。
「開く」か「保存」か を聞かれた場合「開く」を選択すると、起動しているEndNoteライブラリに取り込まれます。
PubMedなど、その他代表的なデータベースからの取り込み方は、オンラインチュートリアルでご紹介しています
Step 3
-b
PubMedから文献情報を取込む
① チェックを入れる
② [Send to] をクリック
③ [Citation manager] を選択
Step 4
レ コ ー ド に フ ァ イ ル を 添 付 す る
ファイルを任意のレコードに
ドラッグ&ドロップすること
で、添付することができます。
どのような種類のファイルでも添付可能 です。 フォルダは添付できません。圧縮などを 行う必要があります。 添付したファイルは [Endnoteのライブラリ名].dataの フォルダに 別途保存されます。 一つのレコードに最大45個まで添付でき ます。 EndNote内のビュアーに表示されるのは PDF形式のファイルのみです。Step 5
-1
文献をWord文書に引用する
EndNoteに必要な文献情報が揃ったら、Word文書に引用挿入します
①
Word と EndNote を並べ
て表示させる。
②
EndNote から引用する文
献を選択し、Word の本文中
の引用部分にドラッグ&ド
ロップする。
③
EndNote ツールバーの
[Format (or reformat) your…]
をクリック。
④
本文中の引用部分と参考
文献リストが自動で作成さ
れる。
2 4 3Step 5
-2
投稿先のフォーマットに変更
EndNote ツールバーのプルダウンから、投稿先のジャーナル名等を選択する
と、本文中の引用表記と参考文献リストが自動的に変更されます。
プルダウンから Select Another Style を選択 すると、約500種類のスタイルから選べます。 最大5000種類以上インストール可能
EndNoteライブラリの同期
ウェブ上の EndNote アカウントを介して、EndNote X6 以上のライブラリや
iPad版 EndNote の間で同期させることができます。
いつでもどこでも最新情報にアクセスできます。
全ての文献情報と、添付ファイル、 基本のグループ設定が同期されます。 相互に情報が同期されます。 EndNote X7のプログラムから ウェブ上の EndNote アカウントを 取得する必要があります。 ※トライアル版ではどの形態の ウェブアカウントとも同期可能ウェブ上の
EndNote
日本語サポートが充実して安心
<購入製品にもれなく付属>
•
操作ガイド (ユサコ作成 / 日本語)
基本的な操作から、応用的な活用法まで、すべて一冊に収録!
(インストール方法 、EndNoteライブラリ(データベース)の作成、文献情報の取込方法 、MS Wordで参考 文献リストを作成する方法 、EndNote Webの活用方法 、Output Style の編集方法、他)
<ユーザー専用ページでご提供>
https://www2.usaco.co.jp/shop/customer/menu.aspx
•
操作ガイド PDF版 (ユサコ作成 / 日本語)
•
製品付属Help日本語版 (開発元作成 / ユサコ翻訳)
<ユサコウェブサイトで公開>
•
技術的なFAQ (ユサコ作成 / 日本語)
http://www.usaco.co.jp/products/isi_rs/technical.html
•
動画チュートリアル(開発元作成 / 日本語キャプションが選択可)
http://www.usaco.co.jp/products/isi_rs/demo.html#tutrial
FAQ よくある質問
Q. EndNote は何端末までインストールできますか? Windows と Macintosh の両方で使えますか?
A. EndNote X7 は、ライセンスの所有者個人が使用する3端末までインストール可能です。
Windows と Macintosh 合わせて3端末までご利用になれます。
Q. EndNote X7 は投稿規定が5000以上収録されているはずですが、500種類しか見つかりません。
A. EndNote X3 以降では、代表的な Output Style のみ初期インストールされます。 追加でインストールすることが可能です。 Q. アップグレードは、直前のバージョンからしかできないのですか? A. どのバージョンからも、最新版へアップグレードできます。 ※ただし過去バージョンのシリアルナンバーがユサコのホームページでユーザー登録されている必要があります。 Q. 使いたいアウトプットスタイルがEndNoteに搭載されていない場合、どうすればよいですか? A. いくつか方法があります。 1.開発元HPからダウンロード(無料) 2.ご自身でオリジナルのスタイルを作成 3.ユサコのカスタマーサポートへ相談(無料) 4.ユサコにて代行作成(目安:約2週間程度/無料)