作成:2016 年 3 月 改訂:2019 年 4 月 情報環境機構 Ver.2.1
Office 365 ProPlus
インストールガイド
[Mac OS 版]
内容
1.
はじめに
... 1 1.1. Office 365 ProPlus で利用できるアプリケーション ... 1 1.2. Office 365 ProPlus を利用できる人 ... 1 1.3. Office 365 ProPlus をインストールできる端末 ... 12.
注意事項
... 2 2.1. Office のバージョンについて ... 2 2.2. ネットワーク環境について ... 2 2.3. ライセンスの認証について ... 2 2.4. ソフトウェアの削除義務について ... 23.
Office 365 ProPlus のインストール方法
... 3 3.1. インストール ... 3 3.2. ライセンスの認証 ... 84.
非アクティブ化及びアンインストール方法
... 11 4.1. 非アクティブ化 ... 11 4.2. アンインストール ... 13 お問い合わせ先 ... 171
1.
はじめに
関西学院大学・聖和短期大学(以下、大学)の学生及び教職員は、 在籍期間中に限り Office 365 ProPlus を無償でインストールして利用することが可能です。1.1.
Office 365 ProPlus で利用できるアプリケーション
Word・Excel・PowerPoint・Outlook・OneNote・Publisher・Access の 最新バージョンが利用可能です。 (アプリケーションを選択してのインストールはできません。すべてセットでインストールされます。 機器によって一部対応していないアプリケーションがあります。)1.2.
Office 365 ProPlus を利用できる人
大学に在籍する 学生(正規学生)、教員(客員・交換・交流教員を除く)、職員(派遣職員を除く)1.3.
Office 365 ProPlus をインストールできる端末
PC / Mac・タブレット・スマートフォンそれぞれ 5 台ずつ、 計 15 台までインストールすることが可能です。2
2.
注意事項
2.1.
Office のバージョンについて
同じバージョンの Office を 1 台の端末に 2 つインストールすることはできません。 既にインストールされている Office とダウンロードする Office のバージョンが同じ場合、 既にインストールされている Office をアンインストールの上、次ページ以降の手順を実施してください。 また既にインストールされている Office をアンインストールする際は、必ず復元方法を確認してから 行うようにしてください。2.2.
ネットワーク環境について
Office 365 ProPlus のインストールには数 GB の通信が発生します。 学内ネットワーク環境ではダウンロードできないため、学外よりアクセスしていただけますよう お願いいたします。 スマートフォンのテザリングやモバイル wi-fi 環境でお使いの場合は、データ通信量にもご注意ください。2.3.
ライセンスの認証について
インストール完了後、最低でも 30 日に 1 回インターネット通信を行い、 バックグラウンドでライセンスの認証を行います。 ライセンスを失っている場合やオフライン状況が 30 日を超えると警告が出され、さらに 30 日を超えた 場合は閲覧のみ可能な制限モードとなります。オフラインでの運用にはご注意ください。2.4.
ソフトウェアの削除義務について
卒業・修了および離職後(アカウント停止後)は、Office 365 ProPlus を 利用することができなくなります。本マニュアルを参考に、アンインストールを行ってください。3
3.
Office 365 ProPlus のインストール方法
3.1.
インストール
※以降の画面は macOS High Sierra の画面となります。
ブラウザーを開き、 情報システム Web サービス (https://webmail.kwansei.ac.jp) にアクセスします。 “ユーザー名:”と”パスワード:”に 「《関西学院大学のシステム利用 ID》」 と「パスワード」を入力し、 [ログイン]をクリックします。 画面左下の[Office 365 ProPlus の ダウンロード]をクリックし、 専用ページにアクセスします 左記の画面が表示された場合は [いいえ]をクリックします。
4 [Office のインストール]をクリックし、 [Office 365 アプリ]をクリックします。 <Safari11 以前の場合> <Safari12 以降の場合> ※ポップアップウインドウを開かない 設定が有効になっている場合は 以下の手順にて解除してください。 (Safari11 以前の場合) [Safari]-[環境設定]より、 [セキュリティ]タブを選択し 「ポップアップウインドウを開かない」の チェックを外します。 (Safari12 以降の場合) [Safari]-[環境設定]より、 [Web サイト]タブ-「ポップアップブロッ クウィンドウ」を選択し、「office.com」 「webmail.kwansei.ac.jp」を 「許可」に設定します。
5 左の画面が表示されたら [閉じる]をクリックし、 ダウンロードが完了するまで お待ちください。 ダウンロードが完了しましたら、保存先の フォルダを開き、 「Microsoft_Office_XXXXXXXXX_In staller.pkg」をダブルクリックして実行 します。 ※バージョンによって名称は異なります [続ける]をクリックします。 インストールに際しての使用許諾を 求められますので、内容を確認の上、 [続ける]をクリックします。
6 使用許諾に同意を求められますので、 [同意する]をクリックします。 インストール画面に切り替わりますので、 [インストール]をクリックします。 “ユーザ名:”と”パスワード:“に Mac の管理者アカウントの 「ユーザ名」と「パスワード」を入力し、 [ソフトウェアをインストール]を クリックします。
7 お使いの環境によって数分~数十分程度 で Office のインストールが完了します。 インストールが完了しましたら、 [閉じる] をクリックします。 インストーラを削除するかどうかを尋ね る画面が表示されましたら、適宜[残す]か [ゴミ箱に入れる]を選択し、 インストール画面を閉じます。
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3.2.
ライセンスの認証
Office アプリケーションを起動すると、 初回の機能紹介画面が表示されます。 [始めましょう]をクリックします。 ※以降の画面では Word を起動した場合の 画面となります [サインイン]をクリックします。 入力ボックスに 「《関西学院大学のシステム利用 ID》 @nuc.kwansei.ac.jp」と入力して、 [次へ]をクリックします。 《関西学院大学のシステム利用 ID》と、 「@nuc.kwansei.ac.jp」を続けて入力9 “ユーザー名:”と“パスワード:”に 「《関西学院大学のシステム利用 ID》」と 「パスワード」を入力し、[ログイン]を クリックします。 上の入力ボックスに「《関西学院大学のシス テム利用 ID》@nuc.kwansei.ac.jp」と 入力されていることを確認後、 下の入力ボックスにシステム利用 ID の 「パスワード」を入力します。 その後、[サインイン]をクリックします。 ※再度同じ画面が表示された場合も、 上記の手順にて入力してください。 インテリジェントサービスを使用する場合は [オンにする]をクリック、設定しない場合は [今は行わない]をクリックします。 ※インテリジェントサービスとは、 Office アプリにクラウドの機能を提供し、 ユーザーの時間の節約と結果の向上に役立つ サービスです。 ※あとで設定を変更することもできます。 《関西学院大学のシステム利用 ID》を入力
10 [今すぐ Word を使ってみる] をクリックすると Word が起動します。 Word が起動し、左記のような画面が 表示されるかをご確認ください。 以上でインストールは完了です。
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4.
非アクティブ化及びアンインストール方法
インストール済みの PC(またはタブレットなど)は Office365 の専用ページから確認できます。 卒業・修了および離職後(アカウント停止後)、PC を廃棄、あるいは使用をやめたい場合は、 初めに非アクティブ化を行ってください。 非アクティブ化を行なうことで使用権が失われ、5 台制限の対象から外れます。 その後、PC(あるいはタブレットなど)でアンインストールを行ないます。4.1.
非アクティブ化
ブラウザーを開き、 情報システム Web サービス (https://webmail.kwansei.ac.jp) にアクセスします。 “ユーザー名:”と“パスワード:”に 「《関西学院大学のシステム利用 ID》」と 「パスワード」を入力し、 [ログイン]をクリックします。 画面左下の[Office 365 ProPlus の ダウンロード]をクリックし、 専用ページにアクセスします12 画面右上の[ユーザーアイコン]を クリックし、[マイアカウント]を クリックします。 左側のメニューから、 [インストールステータス]を選択し、 アンインストールしたい PC の ホスト名の下にある [非アクティブ化]をクリックします。 確認のポップアップが表示されますので、 [はい]をクリックします。 非アクティブ化された PC が一覧から消えて いることを確認します。
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4.2.
アンインストール
アンインストールするには、すべてのアプリケーションとユーザー設定ファイルを ゴミ箱に移動する必要があります。
Office for Mac アプリケーションを削除する
Finder 開き、[アプリケーション] を クリックします。
[Command]キーを押しながら
Office for Mac アプリケーション名を クリックし、
すべての Office for Mac アプリケーションを 選択します。
[Control]キーを押しながら、
選択したアプリケーションをクリックして、
14 “ユーザ名:”と”パスワード:“に Mac の管理者アカウントの「ユーザ名」と 「パスワード」を入力し、[OK]を クリックします。 ユーザーライブラリフォルダからファイルを削除する 次にライブラリフォルダを表示します。 ※すでに「ライブラリ」フォルダが 表示されている場合、本作業は不要です。 Finder メニューから[移動]-[ホーム]の順に クリックします。 [ホーム]フォルダが表示されましたら、 Finder メニューから[表示]-[リスト]を 選択し、次に[表示]- [表示オプションを表示] の順にクリックします。
15 [“ライブラリ”フォルダを表示]に チェックを入れます。 [ホーム]フォルダに[ライブラリ]フォルダが 表示されます。 [ホーム]フォルダが表示されている状態で、 [ライブラリ]-[Containers]の順にフォルダを 開き、下記のフォルダがある場合は、各フォルダ を[control]キーを押しながら選択して、 [ゴミ箱に入れる]をクリックします。 com.microsoft.errorreporting com.microsoft.Excel com.microsoft.netlib.shipassertproc ess com.microsoft.Office365ServiceV2 com.microsoft.Outlook com.microsoft.Powerpoint com.microsoft.RMS-XPCService com.microsoft.Word com.microsoft.onenote.mac
16 ※以下の 3 つのフォルダをゴミ箱に移動すると、 Outlook データが削除されます。必要に応じて下記の フォルダをバックアップしてください。 [ホーム]フォルダが表示されている状態で、 [ライブラリ]-[Group Containers]の順に クリックします。 下記のフォルダがある場合は、各フォルダを [control]キーを押しながらクリックして、 [ゴミ箱に入れる]をクリックします。 UBF8T346G9.ms UBF8T346G9.Office UBF8T346G9.OfficeOsfWebHost Dock から削除して Mac を再起動する Office アプリケーションを Dock に配置している 場合は、[control]キーを押しながら Office アプ リケーションをクリックし、 [オプション]-[Dock から削除]の順に クリックして削除します。 Dock からすべての Office アプリケーションを 削除できましたら、Mac を再起動します。 以上でアンインストールは完了です。
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