参加者募集のご案内
参加者には、60,000
円の
参加費用助成があります。
広島YMCA国際プログラム
フィリピンワークキャンプ2020
YMCAは1844年イギリスのロンドンで誕生し、現在120の国と地域に広がる国際的な青少年
育成団体です。さまざまな事業や活動をとおして、地域社会・国際社会への貢献をめざしています。
このたび、広島YMCAでは、海外のパートナーYMCA と協働して国際協力・国際交流活動を実践し、
“将来役立つグローバルな経験をとおして「主体的に考え、行動することができる」若者を育成する” こ
とを目的として、フィリピンでワークキャンプを実施します。現地YMCAのサポートのもと、一般的
な海外旅行などでは体験することができないさまざまな活動に、安心してご参加いただける内容です。
参加者には、公益財団法人広島YMCA 国際コミュニティーセンターの「広島YMCA青少年育成基金」
より60,000円の参加費用助成があります。
ぜひご検討ください。
【背 景】
フィリピンワークキャンプは、1991年のレイテ台風による被災地支援のために、1992年に実
施したのが始まりです。災害復興支援と環境整備のためのさまざまなボランティアワークをメインテー
マに、現地の人々や他の国からの参加者との国際交流と現地の実情を知ることをサブテーマに継続的に
実施しています。今回は2019年 3 月に続き19回目の実施となります。
【活動内容】
●2013年11月に台風30号(国際名:ハイアン、フィリピン名:ヨランダ)により被災したネグ
ロス島南東部にあるドゥマゲッティで、フィリピン・セブYMCA、アメリカ・ホノルルYMCA、ホ
ノルルロータリークラブ、ハワイの大学からの参加者などと共に、小学校校舎の修繕やペンキ塗り、道
路舗装、環境整備ワークと国際交流など。
●セブ島で、ストリートチルドレンや路上生活者への炊き出しと交流など。
参加者募集のご案内
毎年多くの学生が参加しています。
~実際に経験することで深く理解できる。自分を変えることができる。~
往復の経路とフィリピンでの活動場所
セブ島
セブ YMCA★
2017 年 ★ドゥマゲテ 2018 年 2019 年・仲間と助け合い、たくさんの活動に挑戦しながら、自分では気付くことができない自分の良いところ、
悪いところを知ることができました。
・物事への考え方や自分の行動が変わり、成長を感じました。
・一生忘れられないすばらしい経験となりました。これからの生活に活かします!
・コミュニケーションとチームワークの大切さを実感しました。
・学生時代の貴重な経験として、就職活動で高く評価していただきました。
・人と積極的に接することができるようになりました。
・海外にも一生の友達がたくさんできました。帰国後も交流を続けています!
・たくさんの学生の皆さんに、このすばらしい経験をしてもらいたいです。
広島 / 関西空港 JR 新幹線 関西空港 / セブ島 航空機直行便 ★ドゥマゲテストリートチルドレンや路上生活者への炊き出し
ストリートチルドレンとの交流、スラム街の視察
2013年11月に台風30号(国際名:ハイアン、フィリピン名:ヨランダ)により被 災したセブ島西南沖にあるネグロス島の都市ドゥマゲテで、フィリピン・セブYMCA、 アメリカ・ホノルルYMCA、ホノルルロータリークラブ、ハワイの大学からの参加者な どと共にワークを行い、最終日に学校関係者や地域住民への引き渡し式を行います。 被災地では、被災者、地域住民、他の国からのワー クキャンプ参加者などと国際交流を行います。国際 交流の内容は、2回の事前研修で参加者全員で考え、 協力して準備します。 事前研修で学んだ異なる文化や習慣を実際に体験 します。一般的な観光旅行などでは体験すること が難しい地域の視察、地元料理挑戦、食事への感 謝や命の大切さを学ぶ活動などを行います。フィリピンワークキャンプ2020 プログラム内容
炊き出しに来るストリートチルドレンや、多く の人々が集まる観光地周辺で生活をしているス トリートチルドレンと交流します。また、スラ ム街の視察を行います。 現地セブYMCAが毎週末に実施している地域支 援活動に参加します。参加者自ら市場で食材を購 入して調理し、セブYMCAとスラム街で炊き出 しを行います。台風被災地で小学校校舎の修繕やペンキ塗り、道路舗装、環境整備などのワーク
被災者、地域住民、他国からの参加者との国際交流
異なる文化や習慣を体験
台風被災地(東ネグロス)でのワーク終了後、同 島の海やセブ島に隣接するマクタン島のリゾート 施設に滞在しながら、さまざまな自然体験、異文 化体験などを行ないます。 真っ白な砂浜・珊瑚礁・ターコイズブルーの海で の自然体験、スノーケリング体験、アクティビティ 体験などをとおして、フィリピンの自然のすばら しさと環境保護の大切さなどを学びます。 参加者全員に渡航説明会、事前研修、事後研修に出席 していただきます。渡航に必要な準備を計画的に進め、 フィリピンの歴史や文化、現地で必要な英語などを学 びます。また、参加者同士のチームワークを高めなが ら、全員で協力して現地での活動の準備をします。帰 国後は、経験を将来に活かすための研修を行います。 現地セブYMCAの宿泊施設(ユースホステルのような施設で、 以前は地域の学校の女子寮としても使われていました)。被災地 では、ワークを行う地域の学校の教室内などに滞在します。洗濯 は各自で行い、被災地では水浴びが基本となります。その他自然 体験などを行う地域のホテルに宿泊します。 セブ YMCA ホテル セブ YMCA ホテル 被災地 被災地