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消防庁告示第二十八号消防力の整備指針(平成十二年消防庁告示第一号)の一部を次のように改正する 平成二十六年十月三十一日消防庁長官坂本森男前文中 救助体制の充実強化 の下に 武力攻撃事態等における国民の保護のための措置の実施体制の充実強化 を加え 図るとともに 武力攻撃事態等における国民の保護のための

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(1)

平成26年10月31日

消 防 庁

「消防力の整備指針」及び「消防水利の基準」の一部改正

消防庁は、東日本大震災の教訓及び消防を取り巻く環境の変化等を踏まえて、「消防

力の整備指針(平成 12 年消防庁告示第 1 号)

」及び「消防水利の基準(昭和 39 年消防

庁告示第 7 号)

」を改正し、公示しました。

1 主な改正のポイント

2 添付資料

・消防力の整備指針の一部を改正する告示(平成 26 年消防庁告示第 28 号)

・消防水利の基準の一部を改正する告示(平成 26 年消防庁告示第 29 号)

・消防力の整備指針 新旧対照表

・消防水利の基準 新旧対照表

(連絡先) 消防庁消防・救急課

坂本課長補佐、西羅係長

電 話 03-5253-7522(直通)

ファクシミリ 03-5253-7532

電子メール [email protected]

○ 人口に基づく救急自動車の配置基準を見直し、増強配備することとしたこと(第

13 条)

○ 大規模災害時に備え、人口規模に応じた台数の非常用車両を地域の実情に応じ

て配置することを明記したこと(第 17 条)

○ 大規模災害時に消防庁舎の機能確保が困難となった場合に備え、代替施設を活

用して当該機能を確保する計画を事前に策定することを明記したこと(第 23 条)

○ 管轄人口 30 万以上に係る通信員の配置基準を見直すとともに、通信指令体制等

を勘案して総数を増減させることができることとしたこと(第 31 条)

○ 特定防火対象物に係る予防要員を増員し、予防業務の執行体制を強化したこと

(第 32 条)

消防力の整備指針

○ 「最少限度」という表現を改め、

「市町村の消防に必要な水利の基準を定めるも

の」としたこと(第 1 条)

○ 耐震性を有する消防水利を地域の実情に応じて計画的に配置することについて

明記したこと(第 4 条)

消防水利の基準

(2)

○消防庁告示第二十八号

消防力の整備指針

( 平成十二年

防庁

告示第

) の一

部を

正す

平成

二十六

三十

一日

消防庁長官

坂本

森男

前文

中「救

の充実強化」の下

に「

、武力攻撃事態等

におけ

国民の保護のた

の措置の実施体制の

充実強化」

加え、「図ると

もに、武

力攻撃

にお

ける国

護の

ため

の措置

関する法

律(平

十六年法

律第百

二号)の

施行

等を踏まえた消防

としての的確な対応」を「図ること」に改める。

条第

中「。

下「

法」と

う。」を

削り

、同条第八

中「

「省令

」を

「「救助

省令」

め、

同条

第十号中「法」を「消

防法」

る。

第三条

四号中「協力しつつ、広域的な対応体制」を「広

域的な協力体制」に改め

第四

条の

「(

署所

の数)

に改

め、

同条第

項中「(次項に規定する積雪寒冷地の

市街地を除く。

本条において

同じ。)」を削り、「別表第一」の

に「(積雪寒冷の度の甚だしい地域(以下「積雪

冷地」とい

。)にあっ

は、別表第二

条におい

て同じ。)」

を、「掲げる市街

地」の

(3)

区域内」を加え、「同表に定

る」

を「別表第一に定め

る署所の」に、

、地勢」

を「地勢」に、「構造

の事情」を「構造等の特性」に、

「諸

事情」」を「

「地

域特性」」

改め、同条第二

第三項を次の

よう

める。

前項の規定にかか

わらず、市街地のうち

の区域内

人口が三十万を

えるも

(以下「

大市街地」

。)

に設置する

所の数は、当該大市街地を人口三十万単位の

地域に分割し、当

該分

割に係

地域を

一の市街地

とみな

て、当該

地域の

つい

てそ

れぞれ別表第

一に

定める

所の数

合算し

基準と

地域

特性を

案した

とす

る。こ

場合

にお

、同表中「市

街地

の区域内の人口」と

ある

のは「分割に係る地域

の人口」と読み

えるものとする。

市街地に該当しない地域には、地域

実情に応じて

当該地域に署所を設置することができ

第四条第四項

る。

第五

条を次

に改

める

(動力消防ポンプの数)

第五

市街地には

消防

ポン

プを配

別表第

三(

積雪寒

あっては

(4)

別表第四。以

条において同じ。

)に掲げる市

街地

の区域内の人口につい

別表第三に定める消防

部又は署

所及び消防団の管理する動力消防

ンプの数を

準として

、地域特性を勘案した

する。

前項

の規

定にか

わらず、

大市街

置す

る動

力消防ポンプ

の数

は、当

街地

を人口

単位

の地域に分

し、当該分割に係る地域を一

市街地

みな

して、当該地域の人口につい

ぞれ別表第

三に定

る消防本部又は署所及び

防団の管理する動

力消防ポン

の数を

算して

準と

して

地域特性を勘案した数

とする

場合におい

表中

「市街

域内の人

口」とあるの

は「分割に

係る地域の人口」と読み替

える

ものとし、分

割に係る

地域

の人口が七

未満の場合

当該

地域

する動力消防ポンプの数

表第五に掲げる分割に係る地域の人口につい

、同表の

定める

おりとす

る。

準市街地に配置する動力消防ポンプ

の数は、別表第六に掲げる準市街地の区域内の人口について同表に

定め

る動力

防ポンプ

の数

を基準

域特性

した数

する。

前項の規

定による動力消防ポンプの数

、動力消防ポ

ンプにつ

いて

それぞれ

次に

掲げる

数を

基礎とし

て算

(5)

消防

ポン

プ自動

二口

手引動力ポンプ

一口

小型動力ポンプ

一口

市街地及び

市街地に該当しない地域には、地域

実情

に応じて、必要な数の動力消防ポンプ

配置す

るも

のとす

ら第

三項

び前項

の規

定によ

消防ポンプ

防本

部若

しくは

所又

は消

防団が

理するもの

する。

第六条及び第七条

る。

第八条中

「準市街地」の下に「の

域内」を加え、「

五条及び第六条第一項」を「及び第五

条」に改

め、同条を

る。

見出しを

「(はしご

動車)」に

め、同条第一

項中「防火対象物のうち

建築

物」の下に

「の

数」を

「又は屈

折はしご自

車」を

折は

しご

自動

車を含む

以下同

)」に

め、同項

第二

号中「に隣接する」を「

管轄

区域が隣接

る」

に改

め、「又は屈折はしご自動車

を削

り、

同条

(6)

第二項中「又

は屈折

しご自動車」

り、同条

を第七条とする。

第十条第一項中

危険物の製造所

等(危険物の規制に関す

る政

令(昭和三十四年政令第三百

号)

第六条

第一

項に規定す

「製

造所等

う。

以下

」を

「危険物の規制に関する政令

昭和

三十四年政

第三

百六号)第六条第一

定する製

造所等(

以下「危

険物

の製造所等」

とい

う」

に、

設置

事業所

」を

物質

、核燃料物質及び

原子炉の規制に関する法律(昭和三十

年法律第百六十六

号。

以下「

原料物質等規制法」という。)第

条第四項に規定する原子炉を設置して

る事業所等(

以下「原子炉設置

事業所等」と

。)」に改め、「大型化学消防車」の

に「及び大型化

高所放水車」

を加え、「製造所

を「危

所等

」に

、同項第

一号

中「法

消防

法」

数に

応じ

左に」を「

施設

ごとの数

に、別表第七に定める第四類

危険物の五

象施設ごとの補正係数

れぞれ乗じて得た数の合計(

正後

施設

合計数

とい

う。)

」に、

第四類

険物

の五

対象施

「補正

数」に改め、同

中ハを

のように改める。

補正後施設合

計数が千以上の場合

二台に千

を超

える補正後

施設合計数

ね千ご

台を加

算した台数

(7)

第十条第一

号中「製造所、屋内

蔵所、屋外タ

ンク

貯蔵所、屋外貯蔵所及び一

取扱所(」を「第

四類

危険物の五

象施設のう

」に、「

を除く。)

を「以外のもの」に、「左」を「次」に、「法」

を「

法」に改め、「指定数量をいう。」の

に「以下同

じ。」を加え、

項第三号中「核

料物

質、核燃料

物質及び原子炉の規制に関する法

(昭和三十二年法

律第百六十六号)第二

十三条第一項第一号若

しくは第

四号に掲

げる原子炉」を「核原料物質等

規制法第二条第五項に規定する発電用原子炉」に、「同法第四十

条第

二項第二号に規定する再処理施設」を

同条第十

項に規定する再処理を行う設

若しくは附属施設」に

改め、同条第三項中

備えたものは、」の下に「

消防本部又

」を加え、

条を第八条とする。

第十一条の見出し

を「(大型

化学消

)」に改め、同条第一項中

「政

令」」

「「石災法施行令」

」に改め、「第八十四号」の下に「。以下「石災法」

という。」を加え、

二項

中「政

「石災法

施行令」に

め、同

第一

号中「石油コ

ンビナート

災害防止

法」を

法」に改め

同条

第三項

次の

ように改める。

前二項の

場合におい

、大型化

学高所放水車

を一台配置

きは、大型化学消防車

及び大型高所放水

車をそ

一台配置

したものとみなす。

(8)

第十一条に

の一

項を加える。

前三項の規

による大型

学消防車、大型高所放水車

、大型化学高所放水車

及び泡原液搬送車

は、

消防

本部又は署

が管理するも

のとする。

第十

一条を第九条

とする。

第十二条中「

第四条

三項若しくは第四項又は第五条第

項若しくは第四項」

「第五条

第一項

ら第三

項まで又は第五項」に改め、

条を第十条とする。

第十

三条中「政

「石災法

施行令」に改め、

同条を第十

条とする。

第十四

条第一項中

地域にお

ける諸

情」を「地域特性」に、同項第二号中

重要

港湾

(港湾法(昭和二

十五

年法

律第二

十八号)

第二条

に規

定する重要

湾をいう

。)

等」を「港湾法(昭和二

五年

法律

第二百

八号)第二条第二項に規定する国際戦略港湾、国際拠点港湾及び

要港湾」に、「当

該重要港湾

「当該

に改

め、

同条第二項中

「消

防艇

は、」

下に

「消

防本部

は」

を加え、

を第十二

条と

する。

第十五条第

「市町村に

を「消防本部

署所に」

に、

「十五

「十

万」

に、「

万」

を「二

(9)

万」に、「六万」を「五万」に、「及び一世帯当た

の人口」を「、高齢化の

況」に改め、

同条第二項中

「救

急自動

は、」の

下に「

防本部又

は」

を加え、

同条

を第

十三条

第十六条第一項中「及び消防署を置く市町

村には」を「

又は署所に」に、「省令」

を「救助省令」に、同

条第二項中

省令」を「救助省令」に、

「第十九条に

規定する救

工作車以外の消防用自

動車等

消防

用自

動車等(第十七条第三項に規定する消防用自動車

等を

いう。

項にお

て同

じ。)のうち

救助工作

車以

外のもの」に、同条第三項中

前二項」

を「第一項」

に改

め、「

作車

」の

下に「

び前項の

によ

り救助工作車に代え

充てる消防用自動車等」を加え

、同条を第十四条とする。

第十七条第一項中

地域にお

ける諸

情」を「地域特性」に改め、同条を第十五条

とする。

第十八

第一

項中「

自動

車、第

ら第十一

条まで

規定

によるはしご自

車、

屈折はしご自動車、化学消防車、大型高所放水車、泡原液搬送

、消防艇、

救急自動車、救助

び指

揮車

(以下「消防ポンプ自動車等」と

う。)」を「

第五条、

第七条から第九条まで及び前四条の規定によ

る消防のた

の出

動に

使用する自

車等

」に

改め、同条を

第十六条と

る。

第十九条の

出しを「(非常用消

用自動車

等)」に改め、同条第一項を次のよ

うに改める。

(10)

第五条の規

による

防ポンプ

自動

「稼

働中

の消防ポンプ自動

車」

という

)に

加え、水火

等の

発生時に始

の時

刻から終

業の時刻の間

にある

防要員以

外の者

動員し

対処する必

のあ

る場

(以下「非常時の場合」

いう。)又

中の消防

ポンプ

動車

が故障した場合等に使用するため、人

口三十万以

の市町村にあっ

は稼働中の消防ポンプ自動車八台ごとに一

準とし、人口三十万を

える市

あっては

稼働中の消防

ポン

プ自

動車四台ごと

に一

台を基準

地域の実情に

応じて

の消防ポンプ自動車(以下「非常用消防ポンプ

動車」という。)を配置するものとする。

第十九条第二項中「第十五

条第一項」

「第十三条」

に、「のほか」を「(

「稼

の救急自動車」

という

加え

」に、

る」

を「使用す

ため

、人

ては稼

働中

ごと

に一

台を

基準と

、人口三

十万を

える市町村

あって

の救

急自

四台ごと

に一

を基準

、地

域の

に応

予備の

に改め、

同条

第三項

次の

よう

に改め

非常時の場合又は消防用自動車等(消防ポンプ

動車

、はしご自

車、化学消防車、大型高所

水車、

泡原

液搬送

、救急自

動車、救助工作車、指

車、消防

艇及び

殊車等を

いう。

下同じ。

)のうち消防

ポンプ自

動車及び救急自

動車以外のも

のが

故障した場合等に

使用するた

、地域の実情に

じて

予備の消

(11)

防用自動車等を

置するも

のとする。

第十九条に次の

項を加える

第一項の

定による非常用

防ポ

ンプ

自動車

第二項の

による非常用

救急

自動車

び前項の

よる非常時の場合

等に使用するための消

防用自動車

(以

下「非常用

防用

自動

。)

は、消

防本部又

は署所が管

する

もの

とする。

第十九

を第十七条とする。

第二

十条

第一項

び消

防署

を置く

には

「又

所に

」に、

二項

により

市町

が配置

る」

を「による」に改め、

同条

を第十

条とし、

第二十

条から第二十三条ま

を二

条ずつ繰り

げる

第二十四条中

「消

防ポン

自動

、特殊車

等、非常用消

防自動

等及

び非

常用救

自動車の

間の連

びに消防ポンプ

動車

特殊車

、非

常用消防自動

及び非常用救急自動車」を「消防用自動車等の間

の連絡及び

防用自動車

」に改め、「並びに消防

ンプ自動車

、特殊車

非常用消防自動車等及び非

常用

救急自動車

を「

及び消

動車

等」

に改め

同条

を第二十二

とする。

(12)

第二十五条第一

中「

地震

災害時

地震

災害及び風

害時等」に

する

よう

」を「

かつ

浸水

による

害に耐え得るよ

改め、同条に次の一項

を加える。

消防本部

大規模な地震災害及び風水害時等において、消防本部又は署所の

舎が被災により災害

拠点と

機能を維

持す

ること

困難とな

った場合に

え、他

、公

共施

設等を

用して

当該機能を

保する計画をあら

かじめ

定するものとする。

第二

第二

十三

し、

第二

十六

第二

し、

章中

第二

十七

第二

十五

する。

第二

十八条第一項中

知識、技術及び経験を経る」を「経

経て、それらの知識及び技術を有する」に

改め、

項第四号中「救助技

」を「救助方法」に改め、

同条を第二

六条

とする。

十九条

見出しを「(消防

隊の隊員)」に

め、

同条第三項中「

屈折はしご

動車」を

削り、「そ

れぞれ」を

はしご

動車」に改め、同条第

五項中「以外のも

の(

」の下

「救急自

動車、」を加え、「及

び救助工作車」

「、

救助

工作車

び指揮車

」に改め、

条第六項中「第一項」の下に「及び第二項」

を加

え、「、消防司令補又は消防士長」

を「消

士長以上

の階級

者」

に、

「消防団にあつ

は、部

班長

」を「消防団にあっ

は班長以上の階級

にある

」に改め、同条

七項を削

り、

同条第八項中

「消

防司

(13)

令補

又は

消防士

」を

「消防士長以上の階級にある者」に

改め、同

項を同条第七

項と

同条を

二十七条

とす

る。

第三十条第四項中「第二項」を「第三項」に、「救急救

命士法(平

三年法律第三十六号)第三条に基づ

急救

命士

の免許を受けて

る者

」を「救

急救

命士

」に改め、同

項を

項とし

同条第三

項中「

防司

令補

又は消防士

」を

防士長以上の階級にある者

」に

改め、同項を第

項と

項を

第三

項と

第一項の次に次の

一項

を加える。

救急

業務の

なる

事案

が特に多い地

域におい

ては、

域の

実情に応じ

前項の規

定によ

救急自動

車に搭乗する救急隊の隊員の代替要員を確保するも

とする。

第三十条

を第二

八条

とする。

第三

十一

条第二項中「

消防司

防士

長」を

消防士

以上

級にある者」に改め

第三

中「前二項の規

によ

る救助隊の隊員に

加え

本部若しくは署所又

」を削り、「ものとする」

を「

こと

がで

改め

、同

条と

第三十二条第二項中「消防司令長又は消

防司令」を「

消防司令以上の階級にある者」に改め、同条を第三

(14)

十条とす

る。

第三十三条第二項を次のように改める。

消防本部に配置する通信員の総

、人口三十万以下

町村にあってはおお

ね人口十万ごとに五人

を基準

し、人口

三十万を超

町村にあっ

は十五人

に人

口三十万を超

える人口につい

おお

むね人

口十

万ごと

を加

えた人

準と

して

、通信指

令体

制、通

能及び

受信件

を勘

とす

第三十三条に次の一項を加える。

本部

に配置する通信員のう

同時に通信指令管制業務に従

する職員の数は、二人以上

とする

ただ

し、

緊急の

合そ

の他

やむを得ない場合に限り、

当該

数を

一時

的に

減ずるこ

とができ

第三

十三

条を第三十一

条と

第三

十四条

第一項

第一号中

「法」

「消

防法

」に、

六百

八十分の

十」

を「七百

三十分の十二」

改め

同項

第二号中

「二千

の二

「二千

百分

の二

」に改

三号

中「一

七千

分の

三」

を「二

二千分の三」に改め、

同項第四号中「別表第七」を「

別表

第八」に、

製造所等」を「危険物の製造所等」

(15)

に改

め、同

項中「定

める」を「

げる

数を合

して

得た

数」

員」を「

予防要

改め

、同

条を第三十二条とする。

第三

条第一

中「

、屈

折はしご

自動

車」を

「配置

た」の下に「消

本部又は」を、

出動中

って

も」

の下に「消防

本部又は

」を加

、同

条第

二項中「第

二条

」を「第十

」に

、「

管轄区

が隣

接す

その

接す

る消

又は

その

同条

項を

よう

前条第一

項の規定にかかわ

らず、同項第

二号に掲げる数に

二分の一を

じて

得た

第三号に

掲げ

る数

とを合算し

超え

ない範

内の

数の

予防要員につい

は、予

業務の執

行に

支障の

い範

に限

り、必要な

の警防要

こと

ができ

。ただし

、第一

げる

数から第二号に

いて

得た

予防

満た

い。

前条第一項第一号、

第二号

び第四号に掲

げる数

合算して得た数

前条第

二号

に掲

げる数

二分

を超え

囲内の数

に相当

認め

られる

って

充て

るこ

され

第三十五条に次の一項

を加える。

(16)

前項の場合において、次の各号に掲

業務

を行

は、

を満

要員

をもっ

ればな

ない

消防法第十七条に基

防用設備等(消火器具

を除

く。

)の設

が義

務付けられて

いる共同

住宅に

対する立入検査業務

前条第三項

規定する予

資格者であること。

前号

に掲

げるもの以外の共

同住宅

る立

入検査

消防学校の教育訓練の基準

(平成十五年消

防庁告示第三号)

第五

条第二項第三号に規定する予

査察科を修了した者又

は同等以上の知識

及び技術

を有

する

と認め

れる者

ある

こと。

共同

又は一

建て

住宅に対す

指導業

当該

行に

必要

識及び

術を

有す

ると

認め

る者

である

と。

第三

十五条を第三十三

条と

第三十六条第一項中「人員」を「消防職員」に、同項

第一

号中「

ンプ自

車等及び

を「

動車

等のう

用消

防用

自動車

以外のもの」に、「

び救助隊

」を「、救助隊及

び指揮

改め、「、災害の状況に応じ

、そのい

ずれか

とつ

に」

を削

り、「搭乗

とを」の下に「、

消防本部

(17)

び消

防用自動車

の保

有状

況等を勘案し

て消

防庁長

める

ところによ

」を加え、

から第四号までを

次のように改める。

第三十一条に規

する通信員の数

第三十二条第一項

に規定する予防要員の数

消防本部

及び署所の総務事務等(消防の相互応援に関する業務

を含

)の執行のために必要な消防

職員の数

第三十六条第一項第五号及び第六号を削り、

同条第二項中

「人員」

を「消

職員」に改め、「、

折はし

動車」を

削り、「第三

十四条第一

第三

号に定

当す

る要

員の数を

交替制に

より勤務す

職員

」を「警防要員

に、

「前項第五号」

「前項第三号」に、「

第三十四条

第一項第三号に定める数に相

当す

る要

員の」を「警防

員をも

」に

改め、同条を第三

十四条とす

第三十七条中「消防団は

」の下に「地域防災力の中

核と

ので

ない存在

とし

加え、「

この

限り

でない」

を「

一市町

に二団以

上置

とが

できる」

に改め

を第

三十五

とする。

(18)

第三十八条第一項中

ものとする」

を「ものとし、そ

の総

、当該業務を円滑に遂行するために、

地域

の実情に

応じて

要な数と

する」に

改め、同項第

四号中「警戒、防除」を「警戒及び防除並び

害時にお

ける住民の避

難誘導等」に改め、同項

五号中「おける」

の下

住民

導等

」を

同項

第六号

「地

域住

民」の

(自主

を含

む。)」

を、

「対

する

」の

下に「

導、

同条第二

項及

び第三項を削

り、

同条を第三十六条

とし、

三十九条

を第

三十七条とする。

第一

中「市

地」の下

に「

の区域内」を加える。

別表

第二中「(第四

第二項関係)」

「(第四

条第一項

関係)」に改め、「市街地」の

下に「の区域内

」を加える。

別表

第三中「(第四条第三項関係)」

「(第五

条第一項

関係)」に改め、「市街地」の下に「の区域内

加え、「

署所」を「消防本部又

は署所」に改め、

同表備考第二号中

「第六条第二項」を「第五条第四項

」に改める。

別表第四中「

第四

条第四項関係)

を「

(第五

第一項関係)

」に改め、

市街

地」の

に「の区域内

」を加え

、「署所」を「消防本部又は署所」に

め、同

備考第

号中「第六条第

項」を「第

条第四項

(19)

」に

改める。

別表

第五中「(第五条関係)」を「(第五条第二項関

係)」に、「署所

」を

部又は署

め、

同表備考第一号中「市街

」を「分割に係

地域」に改め、

表備

考第二号中

第六条第二項」

「第五条

第四

項」に改める

別表第六中「(第六条関係)」

「(第五条第三項関係

)」に、「準市街地の人口」

「準市街地の

区域

内の人口」に改め、同表備考中「第六条第二項」を「第五

条第四項」に改め

る。

別表

第七中「(

四条

第一項

第四

号関係

「(

第三

十二

一項

第四

号関係

改め

別表第八とし、別表第六の次に次の

を加える。

別表

第七(第八条第一項第一号関係)

第四類

険物の五対象施設

製造

五・〇

屋内

貯蔵所

〇・

屋外タンク貯蔵

一・〇

(20)

屋外貯蔵所

〇・

一般

一・五

(施行期日)

第一

告示は、公

の日から施行する。

(消防

備の

基準

正)

第二

消防団の装備の基準(昭和六十三年消防庁告示第三号)の

を次のように改正

する。

条第一

中「第

十九条第一

及び第

項」を

条第一項及び第

項」に改める。

(消

防力

の整備

三十四条第

き、

予防技術資格者の資格を定める件の

改正)

第三

消防力の

整備指針第三十四

条第三項に基づき、予

防技術資格者の資格を定める

(平

成十七年消

庁告示第十三号)の一部を次のよ

に改正する。

第一条中「第三十四

第三項」

を「第三十二条第三項」に改める。

(21)

○消防庁告示第二十九号

消防法(昭和

二十三

法律第百八十六

)第二十条第一

の規定に

基づき

、消防水利の基準

( 昭和三十九

防庁

告示第七号

) の一

部を

正す

平成二十六年十月三十一日

消防

坂本

森男

第一条中「最小限度の」を

条第三

中「に定

める配置」を

「の規定に

づき

配置する消防水利」に

改め、同条に次の一項を加え

る。

第一項及び第二項の規

に基

づき消防水利を配置するに

当た

って

模な

地震

生した

備え、耐

震性

を有するもの

地域の

情に応じ

計画的に配置する

ものとする。

この告

は、

公布の

日か

施行

する

(22)

消防力の整備指 針 の一部を改正する件 新旧対照 条文 ○ 消防力の整備指 針 (平成十 二年消防庁 告 示第一号) (傍線部分 は 改正部分) 改 正 案 現 行 (前文) (前文) 市町村 に おい て は 、消防 を 取り 巻 く社会経 済 情勢の 変化を 踏 ま え 市町村に おい ては 、消防を 取り巻く社会経済情勢の変化を踏まえ 、 今 後と も、住民 の生命、 身体及び 財産を守る責務を 全うする ため 、今後 とも、 住 民 の生 命 、 身体及 び 財産 を守 る責 務 を 全う す る ため 、消 防力の充 実強化を 着実に 図 っ て いく 必要がある。 、消防 力 の充実 強 化を 着 実 に 図 って いく必 要 がある 。 このため に は 、各種 の 災害 に 的 確に対 応 できるよ う警 防 戦術及 び こ の ためには 、各 種の災害 に的確に 対応 で き る よ う警 防戦 術及 び 資 機 材の高 度 化等の 警 防体制 の 充実強化を図るとと も に 、 建築物の 資機 材の高度化等の警防体制の充実強化を図 ると ともに、建築物の 大規 模化・複 雑化等に 伴う予防 業務の高 度化・専 門化に 対 応するた 大規模 化・複雑 化 等に伴 う 予防業務の高度化・専門 化 に 対 応 す るた めの予防 体制の充 実強化、 高齢社会 の進展等に伴う救 急出 動の 増 加 めの予防体制の充実強 化、高齢社 会 の進展等 に伴う救急出動 の 増加 、救 急 業 務の高 度 化に対 応 するた め の救 急 体 制の 充実 強 化 、 複 雑・ や救急業 務の高度 化 に 対 応 す る ため の救急体 制の充実強 化 、 複 雑 ・ 多様化 す る災害に お け る 人命救助を的確に 実 施する ための救助体制 多様化する災害に お け る人 命救助を 的確に 実 施する ための救助体制 の充実強化、武力 攻撃事態 等に お け る国民の 保護のた めの措置 の実 の充実 強 化 施体制の充実 強化等を 、職員の安全管理を徹底し つつ推進 し て い く 等を、 職員の安全管理を徹底し つつ推進 し て いく 必要が あ る。 必要がある。 さら に、地震 や風 水害等 の 大規模な自然 災 害等への備 えを強 化 す さら に、地震や 風 水害等の大規模な自 然 災害等への備え を 強化す る た め、緊急 消防援助 隊をは じ めと する 広域的な 消防体制 の充 実を るため、緊急 消防援助隊を はじめとす る広域的な 消防体 制 の充実 を 図るこ と が求 めら れて いる 。 図るとと もに、武 力攻撃事 態 等 に お ける国民 の保護の ための措 置に 以下 の 指 針 は 、 こ うし た 事 情 を 踏 ま え て 、 市 町村 が 目 標 と す べ き 関する 法 律(平 成 十六 年 法 律第百 十 二号) の 施行等を 踏まえ た 消防 消防力の整備水準を示す も の で あり、市町村においては、その保有 とし て の 的確な対 応が 求 め られ て い る。 する 消 防 力 の 水準 を 総 点 検 し た 上で 、こ の 指 針 に 定 め る 施 設 及 び 人 以下 の指針 は 、 こ うした 事 情 を 踏まえ て 、市町村が 目 標 と すべき 員を 目 標 と し て 、 地域 の 実 情に 即した適 切な消防 体制を 整 備するこ 消防力の整備水 準 を示すもの で あり、市町村におい て は、 その保有 とが 求め られ るも の で ある。 する 消 防 力 の 水準 を 総 点 検 し た 上で 、こ の 指 針 に 定 め る 施 設 及 び 人 員を目標 と し て 、 地域の実 情に即 し た適切な消防体制を整備 す る こ とが求め られるも の で あ る 。

(23)

(定 義) (定義 ) 第二条 この指 針 におい て 、次 の各号に掲げる用語の意義は 、それ 第二条 こ の 指針 に おい て 、 次 の各 号に 掲げ る用 語の 意義は 、 それ ぞれ当 該 各号 に 定 める と こ ろによ る 。 ぞれ 当該各号 に定 める とこ ろに よる 。 一~六 (略 ) 一~六 (略 ) 七 消防 隊 消防法 ( 昭和二十三年法律 第百八十 六号 七 消防隊 消防法(昭和 二 十 三年法律 第百八 十 六号。以下 「 法 )第 二 条 第八 号に規 定 する消 防 隊のうち 、救助 隊 及 」と い う 。)第 二 条第八 号 に規定 す る消防 隊 のう ち 、 救助隊 及 び指揮 隊 以外の も のをいう。 び指揮隊以外のものをいう。 八 救助 隊 救助 隊の編成 、装 備及 び配置の 基準を定 める 省令 ( 八 救助隊 救助隊の編成、 装 備及び 配置の基 準を定める 省 令( 昭和六十一年自治省 令第二十 二号。以下「救 助省令」 と いう。 昭和 六 十 一年自治省 令 第二十 二 号。以下 「 省 令」 と い う。)第 )第 一 条 に規定 す る 救 助 隊 をいう 。 一条に規 定する 救 助隊をい う。 九 (略 ) 九 (略 ) 十 救急隊 消防法第 二 条 第 九 号に規定 する 救急 業務を行 う消防 十 救急隊 法第二条 第 九 号に規定する救急業務を 行 う消防吏員 吏員の一隊をいう。 の一 隊 を いう 。 (基本理念) (基本理念) 第三 条 市町村は 、住民の 消防需要 に的確に 対応する ため、次 の各 第三 条 市町村 は 、住民の消防需要 に的 確に 対応するた め 、次の 各 号に 掲 げ る事 項 に 配慮しつつ、消防力を 整備する もの とする。 号に掲げる事項に配慮し つ つ、消防力を 整備する もの とする。 一~三 (略 ) 一~三 (略 ) 四 大 規 模な 災 害 や武 力攻 撃事 態等 に対 応 す るた め 、 他の市 町 村 四 大規模な 災害や 武 力攻撃 事 態 等 に 対 応する た め、他 の 市町村 、都 道府県及 び関係機 関と 広域 的な協力 体制を確 保すると と も 、都道府県及び 関 係機関と協力し つ つ、広域的な対応体制を確 に、住民 の避 難誘 導等を的 確に 実施 するこ と 。 保 す ると と も に、 住民の避 難誘導等を的確に 実施するこ と 。 第二章 施設 に係る指 針 第二章 施設 に係る指 針 (署所の数) (署 所 及 び市 街 地 に配 置 す る動 力 消 防ポ ン プ の数 ) 第四 条 市街 地 第四 条 市街 地(次項に規定する積雪寒冷地の市街地を除 く。以下 には 、 署 所を 設置する ものとし、 そ の数は 本条に お い て 同じ。)には、署所を 設置 する もの と し 、 そ の 数 は 、 別表第 一(積雪寒 冷 の 度 の 甚 だしい 地 域( 以 下 「積 雪寒冷地 」 、 別表第 一 と い う。)に あっ て は 、別表第 二。以 下 こ の 条に おい て 同 じ。) に掲 げる市 街 地 の人 に 掲 げる 市街 地の 区域内の 人口に つい て 別 表 第 一 に 定 める 署 所の 口につい て 同 表 に 定め る数を基準と し て 、地域にお け る、地勢、

(24)

数を 基準と し て 、 地域 に お ける 地勢、 道 路事情 、 建築物の構造 道 路 事情 、 建 築物 の 構 造等 の 事 情( 以下 「諸 事 情 」とい う 。) を 等の特性(以下「 地域特性」と いう。)を 勘 案した数とする 。 勘案 した数 とす る 。 2 前項の規定にか か わらず、市街地のう ち その区 域 内 の 人口が 三 2 前項 の 規 定 は 、積雪寒 冷 の 度 の はなはだ しい地 域 (以下 「 積雪 十万を 超 えるもの(以下「大市街地」と いう。)に設置する署所 寒冷地」という。)の市街地に設置する署所の数に つい て 準 用す の数は、 当該大市街地を人口三十万単位の地域に 分割 し、当該 分 る。 この場合 にお い て 、「別表 第一 」とあ る のは「別 表第二」 と 割に 係る地域 を 一 の 市 街地と み なし て 、 当該地域の人口に つい て 読み 替えるものとする 。 それぞ れ 別表第 一に定 め る 署所の 数を合算 し て 得た 数を基準 と し て、 地 域 特 性 を 勘 案 し た 数 と す る 。 こ の 場 合 に お い て、 同 表 中 「 市街 地の 区域 内の 人口 」と ある のは 「分割に係る 地域の人口」と 読み替えるものとする。 3 市 街 地に該当 しな い 地 域に は、地域の実 情に応 じ て 当 該 地 域に 3 第 一 項の 規定は 、 市街地に 設置する 署所及び 市街地の 消防団 が 署所を 設 置す ること が で きる。 当 該 市街地 におい て 管理す べ き動力 消 防 ポ ン プ の数につ い て 準 用 する。こ の場合に おい て 、 第 一 項中「 別表第 一」と あ るのは 「 別 表第三 」 と読み替 えるも の と す る。 (削る ) 4 第一項 の 規定は、積雪寒冷地の 市 街地に設 置 する署所及び積雪 寒冷地の 市街地の 消防団が 当該積雪 寒冷地の 市街地に おい て 管 理 すべき 動 力消 防ポンプ の数につい て 準用 する。 こ の場合に おい て 、 第 一項中 「 別表 第一 」とあ る のは「別 表第四」 と読み替 えるも のとする。 (動 力消防ポンプの数) ( 人 口 三 十万を超 える 市街 地の署所 及び動力 消防ポン プの数) 第五 条 市街地 には 、動 力消防ポンプを配置するもの と し、その数 第五条 人口 三十万を 超える 市街地( 次 項に規定 する積雪 寒冷地の は、別表 第三 (積雪寒 冷地 にあ っ て は、別表 第四。以下 こ の条 に 市街地 を 除 く 。 以 下本条に おい て 「 大市街 地 」と い う。)に 設 置 おい て 同 じ。)に 掲げる市街地の区域内の人口について 別表第 三 する署 所 の数 は、前条 第一項の規定 にか か わ らず 、 当 該大 市 街 地 に定 める消防 本部又は 署 所及び消防団の管理する 動 力消 防ポンプ を 人 口 三十万を単位と した地域 に 分 割し 、当該分割に係る 地域を の数を 基 準として 、地域 特性を勘 案 した数とする。 一の 市街 地と み な して 、 当 該地域の 人口に つ い て それ ぞれ 別表 第 2 前項の規定にか か わらず、大市街 地 に配置する動力消防ポンプ 一に 定 め る 数 を 合 算 し て 得 た数を 基 準と して 、 地 域に おけ る 諸 事 の数は、当該大市街地を人口三 十万単位 の地域に 分割し、 当該分 情を勘 案 した数と する。こ の場合 に おい て 、 別表第 一中「 市街地 割に係る 地域を 一 の市街地とみなし て 、 当 該 地域の 人 口に つい て の人口」とあ るのは「分 割 に係る地域の人口」と読み 替えるもの

(25)

そ れ ぞれ別 表 第三 に定め る 消防本 部 又 は 署 所及 び消防団 の管理す とす る。 る動 力消防ポ ン プ の数 を合算し て得た 数 を基 準 とし て 、地 域特性 2 前項の規定は、 前 条第二 項 の規定にかか わ ら ず、積 雪 寒冷地の を勘案 し た数 とす る。 この 場合 にお い て 、 同 表中 「市 街地 の区 域 人口 三十万 を 超える市街地(以 下本条 に おい て 「 積雪寒冷地の大 内の人口」と あるのは「 分 割に 係る地域 の人口」と読み替えるも 市街地 」 と い う 。 )に 設置する 署 所 の数に つ い て 準 用 する。こ の のとし、 分割に係 る地域の 人口が七 万未満の 場合には 、当該地域 場合 にお い て 、「別表 第一 」とあ る のは「別 表第二」 と読み替 え に配置す る動力消防ポンプの数 は、別表 第五 に 掲 げる分割に係る るもの とす る 。 地域の 人 口に つ い て 、 同 表 の定 めると お り と する。 3 第一 項の 規 定 は、前条 第 三 項 の 規定 にかかわらず 、大市 街 地に 3 準市街地 に配置す る動力消防ポンプの数は、別 表 第六に掲げる 設置する 署所及び 大市街地 の消防団 が当該大 市街地に おい て 管 理 準市街地の区域内の人口について 同 表に 定める動力消防ポンプの すべき 動 力消防 ポ ンプの 数 に つ いて 準用する。 こ の 場 合に おい て 数を基 準 と し て 、地域特 性 を勘 案 し た数と す る。 、第 一項 中「 別表 第 一 」と あるのは 「 別表第 三」と読 み替える も 4 前項の規定による動力消 防ポンプ の 数は、 動 力消防 ポ ンプに つ のとす る 。た だ し 、分 割 に 係る地 域 の人 口 が 七万 未 満 の場 合 に は い て それぞれ 次 に 掲げ る口数を 基礎 として 算 出する。 、 当 該 地 域に係 る 動力消 防 ポンプ の 数は 、 別表第 五に 掲げる 分 割 消防ポンプ自動車 二口 に係 る地域の 人口に つ い て 、同 表の定めると おりとする 。 手引 動 力 ポン プ 一口 4 第 一 項の規定は、前条第四項の 規定にか かわらず 、積雪寒冷地 小型 動 力 ポンプ 一口 の大 市 街 地に設 置 する署 所 及び 積雪 寒冷 地 の 大 市 街地の 消 防 団 が 5 市街 地及び準 市街 地に 該当しな い地域に は 、 地域 の 実情に 応じ 当 該 積雪寒 冷 地 の 大市 街地にお い て 管理す べき動 力 消 防 ポ ン プ の て、必要な数の動 力消防ポンプを配 置するも の と す る。 数 に つい て準 用す る。 この 場 合 にお い て 、 第 一 項中 「 別 表 第一 」 6 第 一 項から 第 三項まで 及び前 項 の規定 に よる 動力消防ポ ンプは とあ るの は「別表 第 四 」と読 み 替え るも のとす る 。た だ し 、分 割 、消防本 部若しく は 署 所 又 は消防団が管理す る も の と する。 に係る地域の 人口が 七 万未満の場合には、当該地域に係る動力消 防ポン プ の数は、別 表 第五 に掲げる分 割 に係 る地域の人 口 につ い て、 同 表 の 定 め る とお り と す る 。 (削る ) (準 市街地に 配置する 動力消防 ポンプの 数) 第六条 準市街地には 、別表第六に 掲げる準 市街地の 人口に つ い て 、同表に定める数を基準とし て 、地域に お け る諸事情を 勘 案した 数の動力消防ポ ン プを配置するものとする 。 2 前項 の規 定 による動 力 消防ポ ン プの数 は 、動 力消防ポ ン プにつ い て それぞれ 次 に 掲げ る口数を 基礎 として 算 出する。 消防ポンプ自動車 二口

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