地方開催試合におけるプロ野球観戦者の消費動向
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(2) るプロ・スポーツ球団が存在しているにもかかわらず、. 1.研究の動機・目的. 同様の研究は乏しい。 しかしながら、新潟県には上述のトップリーグの他. 2009年に開場した新潟県立鳥屋野潟公園野球場(施. にも、プロ野球独立リーグ(BCリーグ)、日本女子. 設命名権により「HARD OFF ECOスタジアム新潟」. サッカーリーグ(なでしこリーグ)、女子バスケット. と命名されているが、本稿では公式な略称の一つであ. ボール日本リーグ機構(Wリーグ)などに所属する球. る「エコスタ」と表記する。)では、同年から毎年プ. 団が存在し、年間を通して多くの試合が開催されてい. ロ野球(NPB)の一軍公式戦が開催されてきた。一. ることから、スポーツ文化面のみならず、経済的側面. 時は在京球団の移転による本拠地化との報道もあった. からの地域振興に大きな貢献を果たす可能性を有して. が、現在のところ、セ・パの数球団が年間数試合を開. いる。. 催してきているものの、特定球団の本拠地化について. スポーツによる地域振興を検討する際の重要なテー. の具体的な進展は明らかになっていない。. マがスポーツイベントによる経済効果であるが、これ. 野球場に限らず、スポーツ施設の建設と、そこで開. は直接には選手や観戦客の消費と、運営費によっても. 催される各種のスポーツイベントが、地域のスポーツ. たらされるものであることから、基礎的な資料として、. 振興に多大な効果をあげることは明白であるが、特に. 観戦客の消費実態を捉えることがまず必要である。. プロスポーツイベントにおいては、地域住民の日常的. そこで本研究では、プロスポーツイベントの経済効. なスポーツ活動のみならず、地域経済に対しても大き. 果を明らかにする嚆矢として、プロ野球(NPB)公. な波及効果を及ぼすことが容易に推察される。. 式戦を対象に、観戦客の消費傾向を明らかにすること. 例えば、平成21年に告示された高等学校学習指導要. を目的とする。本研究はスポーツとりわけプロスポー. 領では、 「現代のスポーツは、経済的な波及効果があり、. ツイベントの経済的機能を明らかにするとともに、地. スポーツ産業が経済の中で大きな影響を及ぼしている. 域経済への影響を考察するための貴重な資料を獲得す. こと」が体育理論において学習する内容として示され. る点に意義を有するものといえる。. ている。 また、 平成22年8月に文部科学省が発表した「スポー. 2.研究方法. ツ立国戦略」では、スポーツ振興によるスポーツ産業 の広がりが新たな需要を生み、我が国の経済成長に資. 2-1.調査対象. するという点を、スポーツの有する多様な社会的意義. 本研究の調査対象イベントは、2011年8月23日にエ. の一つとして指摘している。. コスタで開催された、パ・リーグ公式戦の埼玉西武ラ. 新潟県では、平成18年12月に策定した「県民スポー. イオンズ対オリックス・バッファローズ第17回戦であ. ツ振興プラン」において、大規模スポーツイベントの. る。この試合は新潟日報社が主催し、埼玉西武ライオ. 誘致・開催やプロスポーツ振興による県外からの誘客. ンズがホームチーム、オリックス・バッファローズが. を通じた地域の活性化を重点的取組事項の一つとして. ビジターチームとなった。エコスタの開場は16時、試. いるが、ここにおける地域の活性化とは、来県者によ. 合開始は18時で、観客数の公式発表は18,160人である。. る消費や運営に必要な資材調達などでの需要が地元に もたらす経済効果を期待したものといえる。. 2-2.調査方法. エコスタの開場以降、当該球場におけるプロスポー. 本研究では、webを利用したアンケート調査を実施. ツイベントの観戦客を対象とした消費傾向の調査はほ. した。. とんど試みられておらず、新潟県全体でみても、サッ. 調査の主旨と回答方法を記載した調査案内を、試合. カーJリーグやバスケットボールbjリーグに所属す. 当日に観戦客に配布するマッチデープログラムに折り. - 54 -.
(3) 込み、各入場ゲートで先着順に配布した。同一人が二. り、濡れた座席の拭き取りに使ったりする事例が多々. 回以上回答することを避けるために、調査案内には5. みられた。. 桁の数字で構成する個別IDコードを添付した。回答. このような状況から、マッチデープログラムを受け. 入力時にサーバー側にあるデータと照合することで、. 取った観戦客からの回答が少ない可能性があることが. 調査案内を受け取った回答者であることを特定すると. 予想されたために、事前に把握していた前売り券の予. ともに、 1回だけの回答送信が可能となるようにした。. 約者に対して回答を依頼したものである。回答の収集. さらに、IDコードの5桁の数字はランダムに構成し、. は、調査当日に各入場ゲートで配布した調査案内を. 隣接する数値や一字違いの数値を存在させないこと. 受け取った観戦客と同様に、個々のIDコードを与え、. で、他の回答者に与えられたIDコードを試行錯誤的. 一人につき1回の回答となるようにした。. に探り出せる可能性を極力少なくした。これらの措置. . によって一人につき1回の回答送信を担保することと. 2-5.分析枠組み. した。. 2-5-1.変数設定と分析方法. 回答者は、携帯電話もしくはインターネットに接続. 本研究では、試合当日の観戦客の消費金額を従属変. されたコンピューターから、回答用webページにアク. 数とし、これに関連すると考えられる要因を独立変数. セスして回答を入力するが、回答者の回答内容に応じ. として、両者の関係を統計的に分析することとした。. て必要な項目全てに回答が入力されると送信が可能と. 独立変数のうち量的変数であるものについては両者. なるようにし、誤操作による途中での回答送信を防ぐ. の相関係数を求めて関連の有無を検討した。また質的. とともに、未回答項目が生じないようにした。. 変数であるものについては各カテゴリーの消費金額の. なお、回答に使用した携帯電話やコンピューターの. 平均値の差の検定によって有意な差が存在するといえ. IPアドレス等については、一切保存しない設定とし、. るか否かを確認することとした。. 回答以外の個人情報を収集することのないようにし 2-5-2.消費金額. た。. 本研究では、観戦者が試合開催日に支払った金額の 2-3.調査内容. うち、チケット代と交通費を除く金額を消費金額とし. 調査内容は、試合観戦日の観戦客の消費金額と、こ. て調査の対象とし、それを下記の4つに区分して回答. れに影響を及ぼすと考えられる要因として、属性、エ. を求めた。なお、いずれの区分についても、回答者が. コスタへのアクセス、同伴者及び観戦エリアに関する. 実際に支払った金額を尋ねており、例えば同行する家. 質問を仮説的に設定した。. 族の分まで支払ったことを想定して同行した人数で除 する等の操作は行わなかった。. 2-4.回答者数. (1)往復での飲食費. 本調査の回答者は168名である。そのうち、エコス. 試合当日に、エコスタ以外で飲食した分の金額の合. タでの調査案内配布により回答した者が65名であり、. 計額を尋ねた。. 残る103名は職場等で前売り券を予約していた者に対. (2)往復での飲食費以外. して後日に回答を依頼した者である。. 試合当日に、エコスタ以外で支払った代金のうち、. 試合当日は開場時刻の午後4時頃から降雨が始ま. 飲食代金、本ゲームのチケット及び交通費を除いた金. り、その後は時間の経過とともに激しくなり、特に一. 額の合計額を尋ねた。. 階席ではほとんどの観客が通路に滞留する状況となっ. (3)エコスタでの飲食費. た。試合開始時刻を過ぎても降雨が続き、そのために、. 試合当日に、エコスタ敷地内の売店で、飲食物の. 配布したマッチデープログラムは、雨除けに使われた. 代金として支払った金額の合計額を求めた。. - 55 -.
(4) (4)エコスタでの飲食費以外. 表1~表4は、「往復での飲食費」「往復での飲食費. 試合当日に、エコスタ敷地内の売店で支払った代金. 以外」「エコスタでの飲食費」「エコスタでの飲食費以. のうち、飲食代金、本ゲームのチケット及び交通費を. 外」の4つの消費項目について、マッチデープログラ. 除いた金額の合計額を尋ねた。. ムを受け取った回答者(以下「一般回答者」という。) と、前売り券を予約した中から依頼した回答者(以下. 3.結果. 「依頼回答者」という。)における支払いがあった者の 割合である。. 3-1.観戦者の消費金額. 前売り券を予約した中から依頼した回答者(以下「依 前売り券を予約した中から依頼した回答者(以下「依 3-1-1.回答者の違いによる影響の確認 前売り券を予約した中から依頼した回答者(以下「依 前売り券を予約した中から依頼した回答者(以下「依 前売り券を予約した中から依頼した回答者(以下「依 頼回答者」という。 )における支払いがあった者の割合 頼回答者」という。 )における支払いがあった者の割合 前述のように、本調査の回答者には2種類が存在す 頼回答者」という。 )における支払いがあった者の割合 頼回答者」という。 )における支払いがあった者の割合 頼回答者」という。 )における支払いがあった者の割合 である。 である。 る。そこで、この回答者の種類が従属変数である観戦 である。 である。 である。 「往復での飲食費」 「往復での飲食費以外」 「エコスタ 者の消費行動と関連しているか検討することが最初に 「往復での飲食費」 「往復での飲食費以外」 「エコスタ 「往復での飲食費」 「往復での飲食費以外」 「エコスタ 「往復での飲食費」 「往復での飲食費以外」 「エコスタ 「往復での飲食費」 「往復での飲食費以外」 「エコスタ での飲食費」の3項目については、回答者の種類と支 必要となる。 での飲食費」の3項目については、回答者の種類と支 での飲食費」の3項目については、回答者の種類と支 での飲食費」の3項目については、回答者の種類と支 での飲食費」の3項目については、回答者の種類と支 表1 「往復での飲食費」の支払者の割合表 表1 「往復での飲食費」の支払者の割合 表1 「往復での飲食費」の支払者の割合 表1 「往復での飲食費」の支払者の割合 表1 「往復での飲食費」の支払者の割合 表1 「往復での飲食費」の支払者の割合. ! ! ! ! ! # # # # #. " " " " "
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(14) . 表3 「エコスタでの飲食費」の支払者の割合 3 「エコスタでの飲食費」の支払者の割合表 表3 「エコスタでの飲食費」の支払者の割合 表3 「エコスタでの飲食費」の支払者の割合 表3 「エコスタでの飲食費」の支払者の割合 表3 「エコスタでの飲食費」の支払者の割合 ! ! ! ! !
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(49) . 表4 「エコスタでの飲食費以外」の支払者の割合 表4 「エコスタでの飲食費以外」の支払者の割合 4 「エコスタでの飲食費以外」の支払者の割合 表4 「エコスタでの飲食費以外」の支払者の割合 表4 「エコスタでの飲食費以外」の支払者の割合 表4 「エコスタでの飲食費以外」の支払者の割合. ! ! ! ! !
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(69) . タでの飲食費」と「エコスタでの飲食費以外」につい タでの飲食費」と「エコスタでの飲食費以外」につい タでの飲食費」と「エコスタでの飲食費以外」につい タでの飲食費」と「エコスタでの飲食費以外」につい タでの飲食費」と「エコスタでの飲食費以外」につい コスタでの飲食費」と「エコスタでの飲食費以外」に ては、一般回答者と、依頼回答者の消費金額の平均に ては、一般回答者と、依頼回答者の消費金額の平均に ては、一般回答者と、依頼回答者の消費金額の平均に ては、一般回答者と、依頼回答者の消費金額の平均に ては、一般回答者と、依頼回答者の消費金額の平均に ついては、一般回答者と、依頼回答者の消費金額の平 はそれぞれ約 200 円と 400 円の差があるが、検定の はそれぞれ約 200 円と 400 円の差があるが、検定の はそれぞれ約 200 円と 400 円の差があるが、検定の はそれぞれ約 200 円と 400 円の差があるが、検定の はそれぞれ約 200 円と 400 円の差があるが、検定の 均にはそれぞれ約200円と400円の差があるが、検定の 結果、いずれについても有意な差とは認められなかっ 結果、いずれについても有意な差とは認められなかっ 結果、いずれについても有意な差とは認められなかっ 結果、いずれについても有意な差とは認められなかっ 結果、いずれについても有意な差とは認められなかっ 結果、いずれについても有意な差とは認められなかっ た。 た。 た。 た。 た。 た。. 表5 回答者の種類別に見た消費金額(全体) 表5 回答者の種類別に見た消費金額(全体) 表5 回答者の種類別に見た消費金額(全体) 表5 回答者の種類別に見た消費金額(全体) 表5 回答者の種類別に見た消費金額(全体) 表5 回答者の種類別に見た消費金額(全体). / 21. / 21. / 21. 21. // 21. / 21.!& / 21.!& / /21.!& 21.!& / 21.!& 21. 21. 21. 21. 21. 21.!& 21.!& 21.!& 21.!& 21.!&. -%+,3 4 "0%+,34 "0%+,34 ('*) -%+,3 4 ('*) # -%+,3 4 "0%+,34 ('*) -%+,3 4 "0%+,34 ('*) -%+,3 4 "0%+,34 ('*) # $ # #$ # $ $ $
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(109) . 表6は「往復での飲食費」 「往復での飲食費以外」 「エ た。 表6は「往復での飲食費」 「往復での飲食費以外」 「エ た。 表6は「往復での飲食費」 「往復での飲食費以外」 「エ た。 表6は「往復での飲食費」 「往復での飲食費以外」 「エ た。 表6は「往復での飲食費」 「往復での飲食費以外」 「エ た。 コスタでの飲食費」 「エコスタでの飲食費以外」の4つ 以上の結果から、支払者の割合については、 「エコス コスタでの飲食費」 「エコスタでの飲食費以外」の4つ 以上の結果から、支払者の割合については、 「エコス コスタでの飲食費」 「エコスタでの飲食費以外」の4つ 「エコス コスタでの飲食費」 「エコスタでの飲食費以外」の4つ 以上の結果から、支払者の割合については、 「エコス コスタでの飲食費」 「エコスタでの飲食費以外」の4つ 以上の結果から、支払者の割合については、 「エコス - 56 以上の結果から、支払者の割合については、 - の消費金額について、一般回答者と依頼回答者のうち タでの飲食費以外」において、 依頼回答者の方が支払っ の消費金額について、一般回答者と依頼回答者のうち タでの飲食費以外」において、 依頼回答者の方が支払っ の消費金額について、一般回答者と依頼回答者のうち タでの飲食費以外」において、 依頼回答者の方が支払っ の消費金額について、一般回答者と依頼回答者のうち タでの飲食費以外」において、 依頼回答者の方が支払っ の消費金額について、一般回答者と依頼回答者のうち タでの飲食費以外」において、 依頼回答者の方が支払っ 支払った者の平均金額とその有意差検定の結果である。 た者の割合が有意に多かったが、平均金額においては た者の割合が有意に多かったが、平均金額においては 支払った者の平均金額とその有意差検定の結果である。 支払った者の平均金額とその有意差検定の結果である。 支払った者の平均金額とその有意差検定の結果である。 た者の割合が有意に多かったが、平均金額においては た者の割合が有意に多かったが、平均金額においては 支払った者の平均金額とその有意差検定の結果である。 た者の割合が有意に多かったが、平均金額においては.
(110) 表6は「往復での飲食費」 「往復での飲食費以外」 「エ. かった。. コスタでの飲食費」「エコスタでの飲食費以外」の4. 以上の結果から、支払者の割合については、「エコ. つの消費金額について、一般回答者と依頼回答者のう. スタでの飲食費以外」において、依頼回答者の方が支. ち支払った者の平均金額とその有意差検定の結果であ. 払った者の割合が有意に多かったが、平均金額におい. る。 「途中の飲食費」については、約300円の差がある. ては有意な差が認められなかったことから、本研究で. ものの、他の3項目については、ほぼ同額であり、検. は、消費金額における回答者の違いを区別せずに扱う. 定の結果、いずれについても有意な差とは認められな. ことが適当であると判断した。. 表6 回答者の種類別に見た消費金額(支払者) 表6 回答者の種類別に見た消費金額(支払者).
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(118) . . 3-1-2.消費金額. 2,000 円以内までで9割を占めている。. (1)往復での飲食費. (3)エコスタでの飲食費. エコスタへの行き帰りの途上で飲食費を支払った者. エコスタで飲食費を支払った者は 79.2%であった。. は 63.7%であった。支払い金額の最低は 150 円、最高. 支払い金額の最低は 110 円、最高は 10,000 円であり、. は 20,000 円であり、支払者における平均は 1,985 円. 支払者における平均は 2,230 円であった。. であった。. 支払い額を 500 円毎に区分した分布をみると、表. 支払い額を 500 円毎に区分した分布をみると、表7. 支払い額を500円毎に区分した分布をみると、表. 9に示すとおり、最多は「1,000 円超 2,000 円以内」. に示すとおり、 最多は「何も購入しなかった」者(36.3%) 7に示すとおり、最多は「何も購入しなかった」者. (23.8%) で、以下「何も購入しなかった」 (20.8%) 「500 、 で、以下「何も購入しなかった」 (20.8%) 、「500円超. 3-1-2.消費金額. 2,000円以内までで9割を占めている。. (1)往復での飲食費. エコスタへの行き帰りの途上で飲食費を支払った 者は63.7%であった。支払い金額の最低は150円、最 高は20,000円であり、支払者における平均は1,985円で あった。. (3)エコスタでの飲食費. エコスタで飲食費を支払った者は79.2%であった。 支払い金額の最低は110円、最高は10,000円であり、. 支払者における平均は2,230円であった。. 支払い額を500円毎に区分した分布をみると、表9. で、以下「500 円超 1,000 円以内」 (18.5%) 、 「1,000 (36.3%) で、 以下「500円超1,000円以内」 (18.5%) 「 、1,000 円超 2,000 円以内」 (17.9%) 、 「2,000, 円超 3,000 円 円超2,000円以内」 (17.9%) 、「2,000,円超3,000円以内」. (10.1%) 、 「500円以内」 (9.5%)の順となっている。 以内」 (10.1%) 、 「500 円以内」 (9.5%)の順となって. に示すとおり、最多は「1,000円超2,000円以内」 (23.8%). 円超 1,000 円以内」 (18.5%) 「500 円以内」 、 (15.5%) 、 1,000円以内」 (18.5%) 、 「500円以内」 (15.5%) 、 「2,000, 「2,000, 円超 3,000 (11.9%)の順となっている。 円以内」 (11.9%)の順となっている。 円超3,000円以内」. 調査対象の約半数が1,000円以内の消費であり、 3,000 調 査 対 象 の 約 半 数 が 1,000 円 以 内 の 消 費 で あ り、. 調査対象の約半数が0〜500円以内であり、3,000円 いる。. 円以内までで9割を占めている。 3,000 円以内までで9割を占めている。. 以内までで9割を占めている。 調査対象の約半数が 0 〜 500 円以内であり、3,000. (4)エコスタでの飲食費以外 (4)エコスタでの飲食費以外. (2)往復での飲食費以外 円以内までで9割を占めている。. エコスタで飲食費以外を支払った者は 32.7%であっ. エコスタで飲食費以外を支払った者は32.7%であっ. エコスタへの行き帰りの途上で飲食費以外を支払っ. た。支払い金額の最低は100円、最高は8,400円であり、. (2)往復での飲食費以外. た。支払い金額の最低は 100 円、最高は 8,400 円であ. エコスタへの行き帰りの途上で飲食費以外を支払っ. り、支払者における平均は 2,667 円であった。. た者は 20.8%であった。支払い金額の最低は 5 円、最. 支払い額を 500 円毎に区分した分布をみると、表. 高は 7,080 円であり、支払者における平均は 2,230 円. 10 に示すとおり、最多は「何も購入しなかった」者. た者は20.8%であった。支払い金額の最低は5円、最 高は7,080円であり、支払者における平均は2,230円で あった。. 支払い額を500円毎に区分した分布をみると、表 であった。. 8に示すとおり、最多は「何も購入しなかった」者 支払い額を 円毎に区分した分布をみると、表8 (79.2%) で、 以下500 「500円超1,000円以内」 (5.4%) 「 、1,000. 支払者における平均は2,667円であった。. 支払い額を500円毎に区分した分布をみると、表 10に示すとおり、最多は「何も購入しなかった」者. (67.3%)で、以下「1,000円超2,000円以内」(8.9%)、. (67.3%)で、以下「1,000 円超 2,000 円以内」 (8.9%) 、. 「2,000円超3,000円以内」(6.0%)、「4,000円超5,000円以. 「2,000 円超 、 3,000 円以内」 (6.0%)、 「(5.4%)の順となっ 4,000 円超 5,000 内」 (6.0%) 「 500円超1,000円以内」. に示すとおり、 最多は 「何も購入しなかった」 者(79.2%) 円超2,000円以内」 (4.2%) 「500円以内」 、 (3.6%) 「 、2,000. 円 以 内 」(6.0 %)、「500 円 超 1,000 円 以 内 」(5.4 %) ている。. で、以下「500 (3.0%)の順となっている。 円超 1,000 円以内」 (5.4%) 、 「1,000 円超3,000円以内」. の順となっている。 調査対象の3分の2が球場では物品を購入しておら. 円超 2,000 円以内」 (4.2%) 、 「500 円以内」 (3.6%)、 調査対象の約8割が0〜500円以内の消費であり、. 調査対象の3分の2が球場では物品を購入しておら ず、3,000円以内までで9割を占めている。. 「2,000 円超 3,000 円以内」 (3.0%)の順となっている。. ず、3,000 円以内までで9割を占めている。. 調査対象の約8割が 0 〜 500 円以内の消費であり、. - 57 -. 表7 往復での飲食費. . . . 表8 往復での飲食費以外. . . .
(119) 2,000 円以内」 (4.2%) 、 「500 円以内」 (3.6%) 調査対象の3分の2が球場では物品を購入しておら 円超円超 2,000 円以内」 (4.2%) 、 「500 円以内」 (3.6%) 、 、 調査対象の3分の2が球場では物品を購入しておら 「2,000 3,000 円以内」 (3.0%) の順となっている。 ず、3,000 ず、3,000 円以内までで9割を占めている。 「2,000 円超円超 3,000 円以内」 (3.0%) の順となっている。 円以内までで9割を占めている。 調査対象の約8割が 〜 500 円以内の消費であり、 調査対象の約8割が 0 〜0500 円以内の消費であり、 表7 往復での飲食費 表7 往復での飲食費 表7 往復での飲食費. 表8 往復での飲食費以外 表8 往復での飲食費以外 表8 往復での飲食費以外.
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(139) . 表9 エコスタでの飲食費. 表 10 エコスタでの飲食費以外. 表9 エコスタでの飲食費. 5. 表9 エコスタでの飲食費 表9 エコスタでの飲食費 表9 エコスタでの飲食費
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(171) . 5. 表 10 エコスタでの飲食費以外 表 10 エコスタでの飲食費以外 表 10 エコスタでの飲食費以外 表10 エコスタでの飲食費以外. . . . . . . . . .
(172)
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(187) . . 3-1-3.消費金額相互の比較. なるという結果が認められた。ただし、場内と往復途. 3-1-3.消費金額相互の比較 (1)エコスタ内外の比較 3-1-3.消費金額相互の比較 3-1-3.消費金額相互の比較 3-1-3.消費金額相互の比較 (1)エコスタ内外の比較 (1)エコスタ内外の比較 表 11 は消費金額をまとめたものである。飲食費と (1)エコスタ内外の比較 (1)エコスタ内外の比較 表 11 は消費金額をまとめたものである。飲食費と 表11は消費金額をまとめたものである。飲食費と飲 飲食費以外の支出を比べると、明らかに飲食費の金額 表 表 11 は消費金額をまとめたものである。飲食費と 11 は消費金額をまとめたものである。飲食費と. 食費以外の支出を比べると、明らかに飲食費の金額が 飲食費以外の支出を比べると、明らかに飲食費の金額 が大きくなっている。また、支払者の割合では、エコ 飲食費以外の支出を比べると、明らかに飲食費の金額 飲食費以外の支出を比べると、明らかに飲食費の金額. 大きくなっている。また、支払者の割合では、エコス が大きくなっている。また、支払者の割合では、エコ スタ場内及びエコスタへの往復途中のいずれにおいて が大きくなっている。また、支払者の割合では、エコ が大きくなっている。また、支払者の割合では、エコ. タ場内及びエコスタへの往復途中のいずれにおいても スタ場内及びエコスタへの往復途中のいずれにおいて. も6割以上の観戦者が飲食費を支払っているのに対し スタ場内及びエコスタへの往復途中のいずれにおいて スタ場内及びエコスタへの往復途中のいずれにおいて. 6割以上の観戦者が飲食費を支払っているのに対し も6割以上の観戦者が飲食費を支払っているのに対し. て、飲食費以外の支払いがあった者は3割以下であっ も6割以上の観戦者が飲食費を支払っているのに対し も6割以上の観戦者が飲食費を支払っているのに対し て、飲食費以外の支払いがあった者は3割以下であっ た。 て、飲食費以外の支払いがあった者は3割以下であっ て、飲食費以外の支払いがあった者は3割以下であっ た。 た。 飲食費については、表 12 に示すとおり、エコスタ た。た。 飲食費については、表12に示すとおり、エコスタ場 飲食費については、表 12 に示すとおり、エコスタ 場内での飲食費とエコスタへの往復途中の飲食費には 飲食費については、表 12 に示すとおり、エコスタ 飲食費については、表 12 に示すとおり、エコスタ 内での飲食費とエコスタへの往復途中の飲食費には有 場内での飲食費とエコスタへの往復途中の飲食費には 有意な正の相関がみられ、エコスタ場内での飲食費が 場内での飲食費とエコスタへの往復途中の飲食費には 場内での飲食費とエコスタへの往復途中の飲食費には 意な正の相関がみられ、エコスタ場内での飲食費が大 有意な正の相関がみられ、エコスタ場内での飲食費が 大きい場合はエコスタへの往復途中の飲食費も大きく 有意な正の相関がみられ、エコスタ場内での飲食費が 有意な正の相関がみられ、エコスタ場内での飲食費が きい場合はエコスタへの往復途中の飲食費も大きくな 大きい場合はエコスタへの往復途中の飲食費も大きく るという結果が認められた。ただし、場内と往復途中 大きい場合はエコスタへの往復途中の飲食費も大きく 大きい場合はエコスタへの往復途中の飲食費も大きく. て、飲食費以外の支払いがあった者は3割以下であっ. なるという結果が認められた。ただし、場内と往復途 中の金額には有意な差は認められなかった。 の金額には有意な差は認められなかった。 なるという結果が認められた。ただし、場内と往復途 なるという結果が認められた。ただし、場内と往復途 中の金額には有意な差は認められなかった。 飲食費以外については、表13に示すとおり、エコス 飲食費以外については、表 13 に示すとおり、エコ 中の金額には有意な差は認められなかった。 中の金額には有意な差は認められなかった。 飲食費以外については、表 13 に示すとおり、エコ タ場内での飲食費以外とエコスタへの往復途中の飲食 スタ場内での飲食費以外とエコスタへの往復途中の飲 飲食費以外については、表 13 に示すとおり、エコ 飲食費以外については、表 13 に示すとおり、エコ 費以外には有意な正の相関がみられ、エコスタ場内で スタ場内での飲食費以外とエコスタへの往復途中の飲 食費以外には有意な正の相関がみられ、エコスタ場内 スタ場内での飲食費以外とエコスタへの往復途中の飲 スタ場内での飲食費以外とエコスタへの往復途中の飲 の飲食費以外が大きい場合はエコスタへの往復途中の 食費以外には有意な正の相関がみられ、エコスタ場内 での飲食費以外が大きい場合はエコスタへの往復途中 食費以外には有意な正の相関がみられ、エコスタ場内 食費以外には有意な正の相関がみられ、エコスタ場内 飲食費以外も大きくなる傾向が認められた。また、場 での飲食費以外が大きい場合はエコスタへの往復途中 の飲食費以外も大きくなる傾向が認められた。また、 での飲食費以外が大きい場合はエコスタへの往復途中 での飲食費以外が大きい場合はエコスタへの往復途中 内と往復途中の金額には有意な差も認められた。 の飲食費以外も大きくなる傾向が認められた。また、 場内と往復途中の金額には有意な差も認められた。 の飲食費以外も大きくなる傾向が認められた。また、 の飲食費以外も大きくなる傾向が認められた。また、 場内と往復途中の金額には有意な差も認められた。 場内と往復途中の金額には有意な差も認められた。 場内と往復途中の金額には有意な差も認められた。 表11 消費金額 表 11 消費金額 表 11 消費金額. 表 11 消費金額 表 11 消費金額 ! ! ! ! ! !
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(191) ! ! ! . 表 12 飲食費の相関と有意差. 表12 飲食費の相関と有意差 表 12 飲食費の相関と有意差 " 12 飲食費の相関と有意差 表 12 飲食費の相関と有意差 表 " !
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(211) . ! . . (2)飲食費率. - 58 -. (2)飲食費率 表 14 に示すように、総支払額の平均は 4,071 円で (2)飲食費率 (2)飲食費率 表 14 に示すように、総支払額の平均は 4,071 円で. 表 14 飲食費率.
(212). 表 14 飲食費率. 表 14 飲食費率 表 14 飲食費率. .
(213) 表表12 飲食費の相関と有意差 12 飲食費の相関と有意差. ! !
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(217). "" . . . . 表13 飲食費以外の相関と有意差 表 13 飲食費以外の相関と有意差. 表 13 飲食費以外の相関と有意差. ! !
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(223) . . (2)飲食費率 (2)飲食費率 (2)飲食費率. . 表表14 飲食費率 14 飲食費率 表14 飲食費率. 表14に示すように、総支払額の平均は4,071円であ 表 表14 14に示すように、総支払額の平均は に示すように、総支払額の平均は4,071 4,071円で 円で. り、総飲食費の平均は2,733円となっている。一切の あり、総飲食費の平均は 2,733 円となっている。一切.
(224)
(225) . . . あり、総飲食費の平均は 2,733 円となっている。一切. 支出が無かった8名を除いた160人における総支払額 の支出が無かった8名を除いた 160 人における総支払. の支出が無かった8名を除いた 160 人における総支払. に占める総飲食費の割合の平均は、78.3%であり、支 額に占める総飲食費の割合の平均は、78.3%であり、. 額に占める総飲食費の割合の平均は、78.3%であり、. 出の大部分が飲食費であった。. 支出の大部分が飲食費であった。 支出の大部分が飲食費であった。 3-2.消費金額と関連する項目の検討 3-2.消費金額と関連する項目の検討 3-2-1.属性との関連性 3-2.消費金額と関連する項目の検討 3-2-1.属性との関連性 3-2.消費金額と関連する項目の検討 3-2-1.属性との関連性 (1)性別との関連性 (1)性別との関連性 3-2-1.属性との関連性 6 (1)性別との関連性 回 答 者 の 性 別 分 布 は 男 性 82.1 %(138 人 )、 女 性 6 回 答 者 の 性 別 分 布 は 男 性 82.1 %(138 人 ) 、 女 性 (1)性別との関連性 回 答者の 性 人) 別分 布は男 性82.1 %(138人 )、 女 性 17.9% (30 である。 平均消費金額を男女別にみると、 17.9% (30 人) である。 平均消費金額を男女別にみると、 回 答 者 のである。平均消費金額を男女別にみると、 性 別 分 布 は 男 性 82.1 %(138 人 )、 女 性 17.9% (30人). 表 15 に示すとおり、「エコスタでの飲食費以外」につ 表 15 に示すとおり、「エコスタでの飲食費以外」につ いては男性が、それ以外の3項目については女性の方 表いては男性が、それ以外の3項目については女性の方 15 に示すとおり、「エコスタでの飲食費以外」につ いては男性が、それ以外の3項目については女性の方 が平均消費金額が高い傾向にあるが、有意差検定の結 が平均消費金額が高い傾向にあるが、有意差検定の結 いては男性が、それ以外の3項目については女性の方 が平均消費金額が高い傾向にあるが、有意差検定の結 果、4項目全てにおいて性別による有意な差は認めら 果、4項目全てにおいて性別による有意な差は認めら が平均消費金額が高い傾向にあるが、有意差検定の結 果、4項目全てにおいて性別による有意な差は認めら れなかった。 れなかった。 果、4項目全てにおいて性別による有意な差は認めら れなかった。. 17.9% (30 人) である。 平均消費金額を男女別にみると、 表15に示すとおり、 「エコスタでの飲食費以外」につ. れなかった。. 表 15 性別に見た消費金額 表 15 性別に見た消費金額. ,.-+ ,.-+ ,.-+ # ,.-+ # .-+ ,.-+ .-+ .-+ ,.-+ ### .-+ .-+ .-+ #. )%/ 0 $%/0 )%/ 0 $%/0 表15 性別に見た消費金額 表15 性別に見た消費金額 )%/ 0 $%/0
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(234) . (2)年齢との関連性. (2)年齢との関連性 (2)年齢との関連性. 回答者の最年少は 11 歳、最高齢は 71 歳、平均年齢 回答者の最年少は11歳、最高齢は71歳、平均年齢 回答者の最年少は 11 歳、最高齢は 71 歳、平均年齢 (2)年齢との関連性 は 40.6 歳である。年齢層ごとの分布では、表 16 に示 は40.6歳である。年齢層ごとの分布では、表16に示す は 40.6 歳である。年齢層ごとの分布では、表 16 に示 回答者の最年少は 11 歳、最高齢は 71 歳、平均年齢 すとおり、 「40 歳代」が最多で 35.7%、次いで「30 とおり、 「40歳代」が最多で35.7%、次いで「30歳代」 「40 歳代」が最多で 35.7%、次いで「30 はすとおり、 40.6 歳である。年齢層ごとの分布では、表 16 に示 歳代」 (26.2%) 、以下「20 歳代」 (14.3%) 、 「50 歳代」 (26.2%) 、以下「20歳代」 (14.3%) 、 「50歳代」 (13.1%) 歳代」 (26.2%) 、以下「20 歳代」 (14.3%) 、 「50 歳代」 すとおり、 「40 歳代」が最多で 35.7%、次いで「30 の順となっている。10〜30歳代までで半数近い44.6% (13.1%)の順となっている。10 〜 30 歳代までで半 (13.1%)の順となっている。10 〜 30 歳代までで半 歳代」 (26.2%) 、以下「20 歳代」 (14.3%) 、 「50 歳代」 を占め、50歳代までを合わせると全体の約8割となっ 数近い 44.6%を占め、50 歳代までを合わせると全体 数近い 44.6%を占め、50 歳代までを合わせると全体 (13.1%)の順となっている。10 〜 30 歳代までで半 ている。 の約8割となっている。 の約8割となっている。 数近い 44.6%を占め、50 歳代までを合わせると全体 年齢とそれぞれの消費金額の関連を確認するために 年齢とそれぞれの消費金額の関連を確認するために 年齢とそれぞれの消費金額の関連を確認するために の約8割となっている。 相関係数を求めた結果は、表17に示すとおり、有意な 相関係数を求めた結果は、表 17 に示すとおり、有意 相関係数を求めた結果は、表 17 に示すとおり、有意 年齢とそれぞれの消費金額の関連を確認するために 相関を示すものはなかった。 な相関を示すものはなかった。 な相関を示すものはなかった。 相関係数を求めた結果は、表 17 に示すとおり、有意 な相関を示すものはなかった。 3-2-2.同行者との関連性 3-2-2.同行者との関連性 (1)人数との関連性 (1)人数との関連性 3-2-2.同行者との関連性 本人を含めて一緒に観戦に来た人数は、表 18 に示 - 59 - 本人を含めて一緒に観戦に来た人数は、表 18 に示 (1)人数との関連性 すように、 「2人」が 46.4%と最も多く、次いで、 「1人」 すように、 「2人」が 46.4%と最も多く、次いで、 本人を含めて一緒に観戦に来た人数は、表 18「1人」 に示 (16.7%) 、 「4人」 (11.3%) 、 「3人」 (10.1%)の順. '&*( ! '&*( " ! " '&*( !
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(237) . . 表16 年齢分布 表 16 年齢分布 表 16 年齢分布 表 16 年齢分布 . .
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(240) 表 17 年齢と消費金額の相関 表 表17 年齢と消費金額の相関 17 年齢と消費金額の相関 . . . " . . . . . . . . ". 表 17 年齢と消費金額の相関 ". ! ! ! !
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(249) ! . な相関を示すものはなかった。. 3-2-2.同行者との関連性. . . . . . (1)人数との関連性. 3-2-2.同行者との関連性. 本人を含めて一緒に観戦に来た人数は、表 18 に示. (1)人数との関連性. すように、 「2人」が 46.4%と最も多く、次いで、 「1人」. 本人を含めて一緒に観戦に来た人数は、表18に示す. (16.7%) 、 「4人」 (11.3%) 、 「3人」 (10.1%)の順. ように、 「2人」が46.4%と最も多く、次いで、 「1人」 であり、 「1人」と「2人」を合わせると全体の 63%. (16.7%) 「4人」 、 (11.3%)、 「3人」 (10.1%)の順であり、 に達し、 「4人」までを含めると 85%となっている。. 「1人」と「2人」を合わせると全体の63%に達し、 「4 一緒に観戦に来た人数とそれぞれの消費金額の関連 人」までを含めると85%となっている。 を確認するために相関係数を求めた結果は、表 19 に 一緒に観戦に来た人数とそれぞれの消費金額の関連 示すとおり、 「途中の飲食費」と「エコスタでの飲食費」 を確認するために相関係数を求めた結果は、表19に示. すとおり、 「途中の飲食費」と「エコスタでの飲食費」 が有意な正の相関を示し、一緒に来た人数が多いほど、 が有意な正の相関を示し、 一緒に来た人数が多いほど、 消費金額も増加する傾向を示した。 消費金額も増加する傾向を示した。. 表18 同行者数の分布 表 18 同行者数の分布 . .
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(254) . 表 19 同行者数と消費金額の相関 表19 同行者数と消費金額の相関 表 19 同行者数と消費金額の相関. (2)同行者の種類との関連性. (2)同行者の種類との関連性 (2)同行者の種類との関連性. 一緒に観戦に来た人との間柄では、表 20 に示す (2)同行者の種類との関連性 一緒に観戦に来た人との間柄では、表20に示すよ 一緒に観戦に来た人との間柄では、表 20 に示す 7 よ う に「 家 族 や 親 戚 」 が 45.8 %、 「友人や 知に示す 人」が 一緒に観戦に来た人との間柄では、表 20知 うに「家族や親戚」が45.8%、 「友人や知人」が39.3% よ う に「 家 族 や 親 戚 」 が 45.8 %、 「友人や 人」が 39.3%となっており、 これを組み合わせた結果では、 「 家 よ39.3%となっており、 う に「 家 族 や 親 戚 」 が 45.8 %、 「 友 人 や 知「家族 人 」「 が家 となっており、これを組み合わせた結果では、 これを組み合わせた結果では、. や親戚とだけで」来た者が43.5%、 「友人や知人とだ 族や親戚とだけで」来た者が 43.5%、 「友人や知人と 39.3%となっており、 これを組み合わせた結果では、 「家 族や親戚とだけで」来た者が 43.5%、 「友人や知人と. けで」来た者が36.3%となっている。 だけで」来た者が 36.3%となっている。 族や親戚とだけで」来た者が 43.5%、 「友人や知人と だけで」来た者が 36.3%となっている。. 一緒に観戦したのが家族だけの者(43.5%)と、一 一緒に観戦したのが家族だけの者(43.5%)と、一 だけで」来た者が 36.3%となっている。 一緒に観戦したのが家族だけの者(43.5%)と、一. 緒に観戦したなかに家族はいなかった者(37.5%)に 緒に観戦したなかに家族はいなかった者(37.5%)に 一緒に観戦したのが家族だけの者(43.5%)と、一 緒に観戦したなかに家族はいなかった者(37.5%)に. ついて、平均消費金額の差の検定を行った結果が表21. ついて、平均消費金額の差の検定を行った結果が表 21 緒に観戦したなかに家族はいなかった者(37.5%)に ついて、平均消費金額の差の検定を行った結果が表 21. である。 「エコスタでの飲食費以外」については、家. である。 「エコスタでの飲食費以外」については、家族 ついて、平均消費金額の差の検定を行った結果が表 21 である。 「エコスタでの飲食費以外」については、家族. 族だけで観戦した者の方が平均金額が有意に高く、そ. だけで観戦した者の方が平均金額が有意に高く、それ である。 「エコスタでの飲食費以外」については、家族. だけで観戦した者の方が平均金額が有意に高く、それ れ以外の項目については有意な差は認められなかっ 以外の項目については有意な差は認められなかった。 だけで観戦した者の方が平均金額が有意に高く、それ. た。以外の項目については有意な差は認められなかった。 以外の項目については有意な差は認められなかった。. 表 19 同行者数と消費金額の相関 !# & !#. "%$! !# "%$! "%$! "%$! "%$! %$! %$! "%$! %$! %$! %$! %$!. & &
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我が国においては、まだ食べることができる食品が、生産、製造、販売、消費 等の各段階において日常的に廃棄され、大量の食品ロス 1 が発生している。食品
方式で 45 ~ 55 %、積上げ方式で 35 ~ 45% 又は純費用方式で 35 ~ 45 %)の選択制 (※一部例外を除く)
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(2)「冠表示」の原材料名が生鮮食品である場合は当該生鮮食品の産地を、加工
1 昭和初期の商家を利用した飲食業 飲食業 アメニティコンダクツ㈱ 37 2 休耕地を利用したジネンジョの栽培 農業 ㈱上田組 38.
(参考)系統連系希望者がすべて旧費用負担ルール ※4 適用者 ※5 の場合における工事費用 特定負担 約1,310百万円.. ※1
(参考)系統連系希望者がすべて旧費用負担ルール ※4 適用者 ※5 の場合における工事費用 特定負担 約6,740百万円.. ※2
(参考)系統連系希望者がすべて旧費用負担ルール ※4 適用者 ※5 の場合における工事費用 特定負担 約830百万円.. ※2