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札幌市民芸術祭大賞・奨励賞

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贈 呈 式 次 第

実行委員会委員長挨拶

札 幌 市 民 芸 術 祭

大 賞 ・ 奨 励 賞 贈 呈

平成2

8年3月1

2日

(土)

札幌市教育文化会館 小ホール

お祝いのことば

豊かな自然と自由で独立の精神に溢れる「さっぽろ」の風土のなかで、

創造的活動に努められた皆様の優れた発表を称えて、ここに札幌市民芸

術祭大賞・札幌市民芸術祭奨励賞を贈呈いたします。

札幌市民芸術祭実行委員会

委員長

三部

安紀子

(4)

札 幌 市 民 芸 術 祭 大 賞

平成2

7年度

札幌市 民 劇 場

明鈴会

札幌市 民 劇 場

玉木 亮一

新 人 音 楽 会

石原 優香

新 人 音 楽 会

五十嵐 麻実

新 人 音 楽 会

山本 恵

邦 楽 演 奏 会

宮崎 厚美 久保 沙織 加納 由美子

市民合唱祭第1部

北海道大学合唱団

市 民 文 芸

原 雪絵

市 民 文 芸

小林 祐

市民美術・書道展

杉本 道昭

市民美術・書道展

樺澤 阿子

(5)

札 幌 市 民 芸 術 祭 奨 励 賞

平成2

7年度

札 幌 市 民 劇 場

平野 雅子

渋谷 環

土井 泰志

新 人 音 楽 会

竹田 有希

関口 さくら

佐藤 栄介

邦 楽 演 奏 会

石山 しおり

冨田 志織 黒川 かおり

田中 静恵

松谷 薫

小山 良子

伊藤 雅子

馬場 俊

ギ タ ー 音 楽 祭

久保 夏実

市民合唱祭第1部

北海道札幌旭丘高等学校合唱部

混声合唱団アゾル

市民合唱祭第2部

札退教合唱サークル「睦」

西岡小学校PTAコーラス「ソレイユ」

上遠野 甚治

坂 しほみ

佃 悦子

藤 わかな

伊藤 哲

加藤 弘美

廣瀬 弘

大橋 百合子

市民美術・書道展

館山 隆平

中谷 僚子

川浪 末子

畠中 香風

今野 智子

市 民 写 真 展

!橋 紀男

只石 秀樹

(6)

札幌市民芸術祭事業について

札幌市民芸術祭は、札幌市内で活動する若手アーティストの育成や、市民の皆さま

の芸術文化活動の場として、1

0事業を実施しています。優れた公演や作品を発表し

た個人・団体には「札幌市民芸術祭大賞」

「札幌市民芸術祭奨励賞」を贈呈します。

(顕彰は「マンドリン音楽祭」

「札幌市民吹奏楽祭」以外の8事業が対象)

音楽、演劇、舞踊、伝統芸能などの舞台芸術公演企画を募集し、採用

された公演を「札幌市民劇場」として開催します。助成金の交付や広報

活動の支援など、公演に協力します。

札幌市民劇場

札幌市の音楽文化振興に貢献が期待される若手

のクラシック音楽家を対象に、ピアノ、声楽、管

弦打楽器、作曲の各部門でオーディションを行い、

選抜されたアーティストが出演します。

新人音楽会

若手から熟練者まで幅広い演奏家が競演する三

曲(箏、三絃、尺八)の演奏会です。独奏、合奏

の各部門でオーディションを行い、選抜された演

奏者が出演します。

邦楽演奏会

新人演奏家の発掘とクラシックギター愛好家の

発表の場として、オーディションで選抜されたギ

タリストをはじめ市内の合奏団体が出演する演奏

会です。

ギター音楽祭

秋の合唱祭として市民に親しまれ、札幌市内の

コーラスグループが一堂に会し、2日間にわたっ

市民合唱祭

(7)

随筆、小説、詩、評論、短歌、俳句、川柳、児童

文学、戯曲・脚本の9部門で作品を募集し、優秀作

品を掲載した総合文芸誌「さっぽろ市民文芸」を刊

行します。記念講演や選考委員と交流する「さっぽ

ろ市民文芸の集い」も開催します。

第32号 表紙絵:紅露はるか

市民文芸

市民から美術・書道作品を募集し展示する展覧

会です。会期中には優秀作品の表彰や選考委員と

交流を深める講評会も開催します。

市民美術・書道展

自由なテーマで作品を募集し展示する写真展で

す。会期中には来場者投票や選考委員がアドバイ

スする講評会も開催します。

市民写真展

札幌市内で活動するマンドリン団体による独奏、

重奏、合奏の演奏会です。

マンドリン音楽祭

札幌市内の小・中学校、高校、大学、職場、一

般の幅広い吹奏楽団が一堂に会する演奏会です。

札幌市民吹奏楽祭

(8)
(9)
(10)

札 幌 市 民 劇 場

明鈴会

第1

2回公演

五條明鈴喜寿記念・第1

3回明鈴会舞踊公演

平成2

7年5月3

0日

(土) 札幌市教育文化会館 大ホール

長唄、囃子方の地方をはじめ、道具・照明・狂言方等を地元の制作関

係者に依頼し、家元を招き、将来性に富む地元若手舞踊家達に賛助出演

の機会を与える等、舞踊公演の本来あるべき望ましい形を保ったことに

敬意を表する。静謐で緊張感の横溢した地唄から絢爛な長唄「京鹿子娘

道成寺」まで、伝統芸能の魅力を再認識できる優れた公演となった。

公演を喜寿記念で入場無料としたことにも改めて会主の社会への姿勢

が窺われる。今後も本道邦舞界のさらなる牽引を期待したい。

(11)

撮影:諏訪 智也

玉木 亮一

第1

5回公演

玉木亮一TUBAリサイタル2

平成2

7年7月1

2日

(日) 札幌サンプラザコンサートホール

最低音を受け持つこの金管楽器が、縁の下の力持ち役にとどまらず、

機動性を備え、歌心を表すこともできるものであることを示した演奏会

だった。

曲目はすべて、テューバのためのオリジナル作品。独奏曲としては「古

典」という戦後の3曲では、速いパッセージを苦も無く吹きこなし、後

半にはジャズの雰囲気をたたえた2曲を力みなく聴かせ、楽しませてく

れた。委嘱・初演である啼鵬の「ソナタ」では、テューバとピアノ(浅

井智子)が対話を繰り返し、楽器の魅力と奏者の技量を聴く人に届けた。

(12)

新 人 音 楽 会

平成27年11月3日(火・祝) 札幌市教育文化会館 大ホール

石原 優香

ピアノ部門

三善 晃:ピアノソナタ第2、3楽章

この度は新人音楽会に選出され素晴らしい演奏をされましたこと、心

よりお慶び申し上げますとともに、大賞の受賞重ねてお祝い申し上げま

す。

難曲にもかかわらず各楽章各部の正確をよく理解され演奏していまし

た。その演奏スタイルも小手先だけでなく全身をよく使い自然な形で表

現されていたのが印象的でした。今後も多くの作品に取り組まれると思

いますが、楽曲に忠実に、よりインスピレーション溢れる素晴らしい演

奏をされますよう、審査員共々期待し応援しております。

(13)

(ピアノ:飯田 萌優)

五十嵐 麻実

声楽部門(ソプラノ)

O.

レスピーギ:短いお話

G.

プッチーニ:オペラ「トスカ」より“歌に生き、愛に生き”

彼女がゆったりと落ち着いた、しかし華のある雰囲気でステージに姿

を現した時、会場全体の空気が変わった様だった。最初の歌曲“短いお

話”では言葉を大切にフレーズ感を保ち、すみずみまで配慮のゆきとど

いた丁寧で安定感のある演奏を、2曲目のアリアでは、極めて良くコン

トロールされた豊かな声で、その究極とも言えるトスカの悲痛な心情を

若々しく、瑞々しく歌い上げ、まっすぐなトスカをたっぷり披露してく

れた。短いアリアではあったが、聴衆の心を十分に引きつけた好演であっ

た。ドラマティックな表現を歌いこなせるソプラノとして、これからの

彼女の活躍が大きく期待される。

(14)

山本 恵

管弦打楽器部門(ヴァイオリン)

E.

イザイ:無伴奏ヴァイオリンソナタ作品2

7より第4番ホ短調

第1、2、3楽章

名ヴァイオリニストのE.

イザイによって作られたこの作品は、バッハ

の無伴奏ヴァイオリン曲から着想を得た、高度な演奏技術が求められる

作品です。しかしその技巧を感じさせず、音色を自在に変え、音楽に深

みを与えながら楽器を十分に鳴らしている演奏は見事でした。一般的な

知名度が決して高いとは言えない曲ながら、山本さんの持っている音楽

の世界へと会場中が引き込まれていったのが分かりました。これからの

益々の活躍を大いに期待しています。

(15)

邦 楽 演 奏 会

平成27年11月15日(日) 札幌市教育文化会館 小ホール

宮崎 厚美

久保 沙織

加納 由美子

合奏部門(箏)

水野 利彦:二面の箏と十七絃のための炎

この曲は題名の通り、燃える炎、交錯する形など、さまざまなイメー

ジが浮かびあがるような演奏を要求されるが、奏者の堅実なテクニック、

時には柔らかくもまた張りのある音色(爪音)は聴衆の心に感動を与え

たことでしょう。また、箏の裏板を左手で打つという技法も効果的で邦

楽器による合奏の良さを充分に発揮され、大賞として優れた魅力的な演

奏であった。

(16)

市 民 合 唱 祭 第 1 部

(指揮:加藤 伸城

ピアノ:千葉 悠也、豊田 早苗)

平成27年10月18日(日) 札幌市教育文化会館 大ホール

北海道大学合唱団

鈴木 憲夫 作詩・作曲:男声合唱組曲「永久ニ」より

永久ニ(トコシナニ)

よくバランスのとれた安定感のあるハーモニー、そして確実でしかも

生き生きとしたリズム、はっきり・しっかり歌われている言葉等々、こ

の歌のメッセージがまるで浮かび上がるように伝わってくる演奏でした。

無理のない発声に支えられて実現した素直で豊かな表現は男声合唱の魅

力を十分にアピールしていました。若々しくて力強い「永久ニ(トコシ

ナニ)

」にブラボーです。元気をいただいた好演であった事を書き添えま

す。

(17)

市 民 文 芸

さっぽろ市民文芸第32号掲載(平成27年10月30日刊行)

原 雪絵

小説部門

「羽」

この作品のテーマは後半部分に出てくる「蛹は殻を破ろうともがく。

羽化は誰にとっても簡単ではない」という言葉に端的に示されている。

その「羽化」の困難が、リストカットする女子高生の沙耶と蟻を踏みつ

ぶす翔という少年の姿を通して痛々しく伝わってくる。冒頭の蟻を踏み

つぶす少年の描写で読み手の気持ちをつかみ、荒れていく沙耶の内面が

丁寧に描かれている。また、沙耶の視点に固定して描くことによって、

作中人物に遠近感が生まれ、登場人物の像がくっきり浮かんでくる。短

いセンテンスを積み上げる、歯切れのよい文体も魅力。作品ラストは蛹

から「羽化」していく解放感がある。これらのことを総合して、大賞に

値する作品だと評価した。

(18)

小林 祐

戯曲・脚本部門

「すがもりの家」

前半はやや平凡で強引だが、次第に盛り上がってくる。妻の個性の面

白さと物語展開の意外性でぐんぐん引き込んでいく。その筆力を評価し

たい。特にラストシーンは題名の《すがもりの家》が見事に活きて叙情

的な感動が染み込んでくる。

《すがもり》

《猫》等が効果的に配置され、

舞台化された時には威力を発揮しそうだ。上演される機会がぜひ欲しい

作品である。

(19)

市 民 美 術 ・ 書 道 展

平成27年12月9日(水)∼13日(日) 札幌市民ギャラリー

杉本 道昭

美術部門

「声曲(もののね)

」 油彩画(1

0号)

秋の山奥の渓流に何段か滝がある風景ですが、この絵の前に立つと、

この場に潜む空気や気配が身を包み込んでくれる気がします。紅葉した

木々、川の水、滝と岩などすべてが移り行く時間の無常の象徴として存

在し、ただ美しい秋の景色では無いことが解ります。さり気ない構図、

彩度を抑えた数々の色の使い方も、イメージを一段と深めてくれる効果

になりました。いわゆる写実画の作品ですが、手段としての写に振り回

されること無く、自然の中で見い出した作者の素直で確かな思いが写実

の実として伝わってきました。透視図法や各部の調子に少々破綻があり

ますが、1

0号という大作で見応えのある素晴らしい作品でした。

(20)

樺澤 阿子

書道部門

「雲掴む」 近代詩文書(1

6㎝×7

0㎝)

書の美は紙面を動く筆の働きで生み出され構成されてくる。誌面を躍

動することで空間をどう捕えるかが作品の価値を決めるとも言える。こ

の作「雲掴む……」は柔らかいタッチでしかも大胆なモーションで紙に

触れ、広い空間を確かに捕えて立体を演出した。見る側を次第に誘いこ

む、不思議な魅力をたたえた作でもある。後半の文が少し混みいったが、

これが返って前半の白を活かす結果にもなった。ほど良い濃さの墨色も、

この作の魅力を増加していると言えよう。ごく自然に運筆されているが、

(21)

市 民 写 真 展

平成28年2月3日(水)∼11日(木・祝) 札幌市教育文化会館ギャラリー

佐々木 敏治

「秋光」

(デジタル・A4) 撮影場所:札幌市豊平区

あかね色に染まる画面の中央に、光彩を放つ水滴と太陽を配置した大

胆な構図が人目を引きます。それを支えるような曲線を描く枝と黄色い

翼のような果実が作品をまとめています。楓の赤い紅葉が織り成す合間

から見える太陽と水滴を3

0ミリ望遠レンズでマクロ的に捕らえた表現は

見事です。背景の紅葉のぼけ具合は深みのある赤色に変化して、ハイク

オリティーで幻想的な作品に仕上げています。今後もフレッシュな感性

で新たなモチーフを追求し、素晴らしい作品を発表してください。

(22)
(23)
(24)

札 幌 市 民 劇 場

平野 雅子

第1

7回公演

平野雅子ピアノリサイタル

平成2

7年9月1

3日

(日) ザ・ルーテルホール

演奏曲はウィーン古典派のモーツァ

ルトの幻想曲とベートーヴェンのソナ

タ「テンペスト」

、ロマン派作品である

リストの「エステ莊の噴水」とショパ

ンのソナタ第3番である。これらの選

曲態度からは明確な表現意図と構成の

バランスの良さが感じられ、奏者の音

楽的教養の深さが窺える。

全曲を通じて透明な音質に支えられた音組織の鮮明さは優れた構成美

を生み出し、感銘度の高い演奏につながり、とりわけショパンのソナタ

における情感豊かで振幅自在な流動感に新鮮な魅力を感じた。

渋谷 環

第1

1回公演

デビュー3

5周年渋谷環ギターリサイタル

平成2

7年1

0月1

8日

(日) 札幌コンサートホールKitara 小ホール

演奏者は音色、音量、テクニックに

すばらしい魅力を持った音楽を聴かせ

てくれる数少ないギタリストの一人で

ある。バッハから始まったプログラム

には、強い音楽観が現れていたが、ゲ

ストのギタリストM.

E.

グスマン、ピ

アニストの高木洋子との共演も渋谷環

の音楽性に相応しい納得のステージであった。デビュー3

5周年を記念し

たこのリサイタルは、渋谷環の最後まで途切れない集中力、高木洋子の

(25)

土井 泰志

第1

8回公演 土井泰志ピアノリサイタル「時空を越えたJ.

S.

バッハの精神」

平成2

7年1

2月1

9日

(土) 札幌コンサートホールKitara 小ホール

演奏する上で作品に対する深い洞察力が問われ

る難曲を、豊かな響きと高い技術力で最後まで弾

き切り、ピアノ演奏能力の高さを示した。特にレー

ガーの「J.

S.

バッハの主題による変奏曲とフー

ガ」で見せた立体的な和声感、対位法で書かれた

複旋律の遠近感や変奏ごとの音色の変化に、この

演奏会に向けての研鑽の成果が充分に窺われた。

(26)

新 人 音 楽 会

(ピアノ:山神 壮平)

平成27年11月3日(火・祝) 札幌市教育文化会館 大ホール

竹田 有希

ピアノ部門

尾高 尚忠:ピアノのためのソナチネOp.

3 第2、3楽章

この度は新人音楽会に選出され素晴

らしい演奏をされましたこと、心より

お慶び申し上げますとともに、奨励賞

の受賞重ねてお祝い申し上げます。

決して楽な作品ではありませんが、

暗譜も確かで、各所のイマジネーショ

ンをよく吟味され構成力を感じさせる、

色彩感の素晴らしい誠に美しい演奏だったと思います。今後も多くの作品

に取り組まれると思いますが、楽曲に忠実に、よりインスピレーション溢

れる素晴らしい演奏をされますよう、審査員共々期待し応援しております。

関口 さくら

管弦打楽器部門(フルート)

R.

G.

モンブラン:ディヴェルティスマン

札幌大谷大学芸術学部音楽学科でフ

ルートを学び現在4年に在学中の関口

さくらさんは、パリ音楽院で長く院長

を務めたR.

G.

モンブランが作曲した

高度な演奏技術と抒情性を求められる

「ディヴェルティスマン」を、魅力的

な音色と安定したテクニックで完成度

の高い演奏をし、高く評価を得ました。特に冒頭のカンタービレの旋律

的な部分では、表現力の豊かさを遺憾無く発揮していました。これから

(27)

(アルトサックス:難波 陽介、ピアノ:草野 絵里奈)

佐藤 栄介

作曲部門

Three flower songsより

1.Lotus

2.Red Spider Lily

3.Udumbara

耳に馴染みやすいオーソドックスな

書法を用いながらも、3曲がそれぞれ

の個性を持ち、聴き手を楽しませてく

れる。3曲の間に音楽的な関連性は見

受けられないが、急緩急の配置で一つ

の作品としての構成力もある。1曲目

は浮遊するような旋法的主題が軽快に

繰り返され、サクソフォーンとピアノが洒脱に応答する。2曲目は順次

進行による素朴な旋律が何か郷愁を感じさせ、3曲目の躍動感あるジャ

ズ的な楽想は心を浮き立たせてくれる。楽器の機能が効果的に生かされ、

今後スタンダードになりうる作品である。

(28)

邦 楽 演 奏 会

平成27年11月15日(日) 札幌市教育文化会館 小ホール

石山 しおり

冨田 志織

黒川 かおり

合奏部門(箏)

牧野 由多可:春の詩集

牧野作品はメロディー、リズムなど、

高度なテクニックが求められる。この

曲の繊細さとダイナミックさを演奏者

各々の力量で充分に奏でられました。

高い集中力を持って難曲を弾ききる姿

勢は奨励賞にふさわしく良い演奏であっ

た。今後更に期待したいと思う。

田中 静恵

松谷 薫

小山 良子

伊藤 雅子

馬場 俊

合奏部門(箏・三弦・尺八)

三世 山登松齢:臼の聲

「臼の聲」は、薄衣・薄紫など「う

す」という言葉を並べる四季物で、歌

で表される各季節と、その間の歌を含

まない「合の手」という部分で構成さ

れていますが、邦楽演奏会ではその対

比がメリハリよく表現され、全体にノ

リのよい演奏であったと思います。

また、箏・三絃・尺八それぞれの持ち味がバランスよく奏され、三曲

合奏として格調高く、聴きごたえのあるものでした。新曲での演奏が多

い中、古典曲に挑戦していただけた事はとても嬉しいことでした。今後

も札幌市民芸術祭奨励賞受賞を糧として、益々研鑽を積んでいただきた

(29)

ギ タ ー 音 楽 祭

平成27年9月6日(日) 札幌市教育文化会館 小ホール

久保 夏実

独奏部門

M.

プホール:あるタンゴ弾きのための死への哀歌

今回、久保夏実さんが見事奨励賞を

受賞した。彼女の最大の長所は、一度

ギターを弾きだすと受賞の挨拶の時の

はにかんだような、もの静かな表情か

らは想像出来ないような、≪自己を激

しく表現する≫、特にリズムを伴った

速いパッセージにおいて大胆不敵といっ

てもよい程の激しさを表現する、これに尽きるだろう。これは彼女の持っ

て生まれた大事な個性である。受賞には、曲目選択も大事な要素なのだ

が、今回演奏した「あるタンゴ弾きのための死への哀歌」

(M.

プホール)

は、今の彼女によく合っていて、これだけ躍動感を表現したことは充分

に奨励賞に値する。これから様々な音楽の表現を学び、さらに音楽の幅

を広げていっていただきたい。

(30)

市 民 合 唱 祭 第 1 部

(指揮:大木 秀一

ピアノ:片寄 ますみ)

(指揮:岡村 俊二

ピアノ:山口 玲子)

平成27年10月18日(日) 札幌市教育文化会館 大ホール

北海道札幌旭丘高等学校合唱部

谷川 俊太郎

作詩

松本 望

作曲:混声合唱とピアノのための組曲

「天使のいる構図」より

Tempestoso

自信に満ちた豊かで清潔なハーモニー

を、審査員一同、とても嬉しく聴かせてい

ただきました。歌い手一人一人の中にきち

んとしたビート感があり、まったくブレがな

く、p

(ピアノ)

もf

(フォルテ)

も自由自在

です。さらに、言葉がとても明瞭であり、

この歌のメッセージが、聴く人の心に正しく

届けられたことと思います。表現としては本当に素晴らしい。今年度のNHK

全国学校音楽コンクール全国大会、並びに全日本合唱コンクール全国大会に出

場した札幌旭丘高校の合唱を、こうして広く市民の皆さんとともに聴くことができ

たことは、とてもありがたいことです。

混声合唱団アゾル

平野 直

作詩

鈴木 憲夫

作曲:ねんねんねっころやまのネムのはな

さくらももこ

作詩

相澤 直人

作曲:ぜんぶ

長年歌い続けてきた経験がもたらす

音楽、声の統一感をとても感じました。

とにかく発声、言葉の扱い方に優れて

いる。合唱表現に必要なテクニックを

全て持っている合唱団ですね。どの音

も言葉も意思を持っており、終始納得

させられる演奏。しっとりと丁寧に、

情感豊かに歌い上げている。心の中に響きが入ってくる音楽です。テク

(31)

市 民 合 唱 祭 第 2 部

(指揮:山家 康男

ピアノ:齋藤 秀子)

(指揮:飯田 奈津子

ピアノ:小部 晴枝)

平成27年10月17日(土) 札幌市教育文化会館 大ホール

札退教合唱サークル「睦」

新井 満

作詩・作曲:千の風になって

札退教合唱サークル「睦」は、教員退

職者によるサークルで、平成2年に発足し

て今年2

5周年を迎える団体である。平均

年齢も年々高くなり、活動を継続することの

大変さを感じながらも、歌うことの楽しみ、

そしてその名の通り「睦」をモットーに週

2回の練習に励み、混声を維持している。

市民合唱祭には平成9年に初出場し、以来1

2回目の出場である。今回は「千の

風になって」を歌ったが、豊富な人生経験を重ねた人たちでなければ醸し出すこ

とができないような味わい深い演奏であった。若者のように輝かしい響ではないが

真に合唱を愛し、長く歌い続ける姿勢と、真摯な演奏を高く評価するものである。

西岡小学校PTAコーラス「ソレイユ」

わらべうた

荻久保 和明

編曲:ずいずいずっころばし

片岡 輝

作詩

松下 耕

作曲:四月の風

とにかく、さわやかなハーモニーが印象

的な素敵なグループです。2曲聴かせて

いただきましたが、どちらも言葉の発音が

明確で、1つ1つの単語がとても丁寧に

歌われていました。2曲の曲想の違いも

細やかな表現の工夫が見られます。ハー

モニーも良く揃っていて、明るく美しい音

色で、気持ち良く聴かせていただきました。小学校のPTAコーラスで、よくここ

まで練習なさったと感心しました。ぜひ子供たちに聴かせてあげて欲しい演奏

です。忙しい時間をぬっての練習だと思いますが、ぜひこれからも歌い続けて

ください。

(32)

市 民 文 芸

さっぽろ市民文芸第32号掲載(平成27年10月30日刊行)

上遠野 甚治

随筆部門

「歳月」

ざっと2

0年前の南西沖地震の体験談である。商

用で奥尻島へ渡る前夜、瀬棚のフェリー発着港の

小さな旅館に投宿した筆者が、夜中に大津波に襲

われる。まさに間一髪!筆者はおどろくほど冷静

迅速に対処し、命拾いするのだが、こういう異常

な体験を、手短に、しかもユーモラスにまとめた

筆者の手腕は、なみなみではない。感服した。

坂 しほみ

随筆部門

「こちらこそ、ありがとう」

初孫の誕生をめぐる老夫婦の微笑ましいドタバ

タ談である。初孫をめぐる話というのは、自分に

とっては貴重な体験ではあっても、いわばありふ

れた題材なので、尋常な書き方では読者の共感を

よばない。よくある話だけに、実は大へん難しい

題材なのである。本作品は、初孫の祖母の筆者と、

短気で怒りっぽい夫(祖父)との会話の応酬が面

目躍如として、ただの自慢話の域を脱し、しんみ

りとした人情話になっている。筆者の人柄のよさ

(33)

佃 悦子

随筆部門

「渡良瀬」

北海道と縁が深い小樽の伊藤整文学賞受賞作・

佐伯一麦著「渡良瀬」の表彰式、祝賀会前後談で

ある。筆者の文学に対する真摯な思いが手際よく

きちんと書き込まれていて、実に見事だ。

詩部門

「ひかりの音楽」

独特のリズムとテンポが心地よい作品である。

そこから生み出される表現は、時空を包みこむよ

うな壮大なスケールがあり、読者を伸びやかな詩

想へと誘ってゆく。今後の飛躍を願って、奨励賞

とした。

(34)

藤 わかな

詩部門

「青の狭間」

言葉の使い方が丁寧で、抑制の効いたメタファ

が的確なイメージを紡いでいる。全体構成もよく

工夫されており、作者の感性が素直に表現されて

いる。一層の発展を願って、奨励賞とした。

伊藤 哲

短歌部門

「命みつめて」

命を愛しむ視線が明確で纏まりのある構成で完

成度が高い。様々な命を詠い、夫々に説得力があ

る。歌がしっかりしていて奨励賞に推薦した。

(35)

加藤 弘美

俳句部門

「風のさざなみ」

作品1

0句にまとまりがあり、俳句の骨法をきち

んと押さえた抒情あふれた作品は季語の斡旋が適

格で美しい物語り性を感じます。作品1

0句が読み

手に抒情と映像の詩的昇華を感じさせます。昨年

に続き奨励賞作品となりました。

廣瀬 弘

俳句部門

「追憶」

作品中、敗戦忌という季語が4句使われていま

す。敗戦という言葉を使ったのが1句。今年は戦

後7

0年を迎えマスコミ等国中で話題となっていま

す。その年に焦点をあてた作品。終戦忌ではなく

敗戦忌という季語を使われているので、それだけ

思いが深く適切な季語を使われたと思います。日

本は戦争に負けたのです。この大戦で日本国民が

どれほどの苦しみと悲しみを味わったことか。よ

うやく落ち着いてきた日本、不戦の誓い、未来に

継承をと作者の思いが伝わる作品には心打たれま

した。

(36)

市 民 美 術 ・ 書 道 展

大橋 百合子

川柳部門

「哀愁」

作者の死生観を、宇宙そして神の意思を意識し

ながら、1句1句ていねいに思いを込めて詠んで

おり、心を打たれる。

平成27年12月9日(水)∼13日(日) 札幌市民ギャラリー

館山 隆平

美術部門

「煌めいた

!(石狩東港)」 水彩画(F30号)

黄色い船室の反射光が海面に煌く。様々

な波紋や色彩の煌きは、季節や時刻・天候

の影響が大きく、中でも光と風により多様

な変化が見られる。しかも短時間である。

この煌く海面から強い感動を抱き、独自の

表現法で制作された佳作である。新たな発

見への努力と制作意欲の進化を期待します。

(37)

中谷 僚子

美術部門

「ラクダを引く女」 水彩画(5

0号)

水彩画の大作で、砂漠のラクダを引く女が広

大な空間の中で、たくましい力強さが、作品の

握力をまし、黒い太陽の表現が、作品の主張を

発揮しており、黄色い空間も充実感をもち、見

る人を引きずり込む作家の意図がすばらしい。

どこかにラクダが見えてくるようで、視野の広

さが伺える。

川浪 末子

美術部門

「風渡る」 日本画(M1

2号)

「上高地」を取材したという日本画

作品は、構成や色彩に工夫が見受けら

れ、晩秋を描くのに成功した「秀作」

になりました。まず「空」にはあえて

青を使わずベージュ系の色を使用し、

淡い青で山脈を遠くに描いています。

そして「中景の森」はさまざまな木を

重層的に配しつつ空気遠近法で遠くの

木立ほど薄く描くことによって深い表現になりました。さらに天然松葉

緑(日本画の岩絵具)の「大正池」に映り込む木立と水面を流れる様に

走る白緑の線が、広がりと奥行きを与えています。これから厳しい冬を

迎える晩秋の「上高地の大正池」を染め上げ、水面を季節の風が吹きぬ

ける爽やかな作品になりました。

(38)

畠中 香風

書道部門

「龍舞」 漢字(1

0㎝×6

0㎝)

中国の歴代の皇帝が愛した架空の動物「龍」が「舞う」

を題材に選ぶとは、何と気宇雄大な構想だろう。

「龍」を

今は化石だけしか残っていない一億年程前の恐龍として、

大地を駆けめぐっていた姿を想像したとしても、それは

それで興味深い。黒々とした大小の通線・曲線の組み合

わせは作品に力強さと、飛白の多さと線のうねりが、リ

ズムと軽快感を伝えている。しかし、題材への思いの強

さが、少し作品を小さくしている感はある。次回も新た

な発想での取り組みを期待している。

今野

智子

書道部門

「升色紙」 かな(3

5㎝×1

6㎝)

日本の宝物で

あ る 三 色 紙、

「寸松庵色紙」

「継 色 紙」

「升

色紙」の名筆が

伝わります。奨励賞をご受賞の今野智子さんはこの「升色紙」を優美に

書写されました。ふくよかな字形はゆったりとした太い線ときりっと引

き締まった細い線とが綾なし、多様な行の変化に響き合っています。平

安の才女、清少納言の曽祖父の家集といわれる歌と書を真摯に習ってこ

られた墨の線は、やわらかな気品に包まれています。昨今の無表情な携

(39)

市 民 写 真 展

平成28年2月3日(水)∼11日(木・祝) 札幌市教育文化会館ギャラリー

!橋 紀男

「光の競演」

(デジタル・ワイド四つ切) 撮影場所:大通公園

大通公園を彩る師走の風物詩ホワイ

トイルミネーションは5

2万個のLED

電球を使用、年々規模内容も充実し昨

年3

5年を迎えました。ビルの窓々から

の光?が横一線に五線譜のように輝き、

木々の小枝に彩りを添えた鮮やかな豆

電球が奏でる旋律は、光と音の不思議

な世界を見事に表現、写真ならではの面白さ感動が伝わってきます。こ

れまで見なれた多重露光やオブジェの派手っぽさに惑わされることなく、

いい写真は人の心に強く響きます、タイトルも上手く印象的です。作者が

一枚の写真に対する凝縮された思い入れが完成度を高めています。

只石 秀樹

「ハイ・ポーズ」

(デジタル・A4) 撮影場所:大通公園

夏の夜の大通公園には観光客、夕涼みなど多く

の人が集まります。暗闇ではネオン、照明灯など

が色とりどりに照らされ、噴水の前で親子と思わ

れる子供を母親が携帯電話のカメラで記念写真を

撮る様子をタイミングよく撮りました。子供は直

立しているが写真を撮るため、母親の構えた手は子

供を優しく包むように構図良く表現されています。

また、噴水が霧状になっているため、白く幕が

張られたようになり、三人の影がバランス良く配

置されて写り幻想的な感じがします。顔の表情は

見えないが楽しかった夏の一日を思わせるスナッ

プは、作者のほのぼのとした温かさが感じます。

(40)

年度 事 業 名 氏名/団体名 S52 ('77) 札 幌 市 民 劇 場 S.P.A.(札幌ピアニスト協会) 新 人 音 楽 会 鷹羽 由紀子 (ピアノ) 新 人 邦 楽 祭 荒谷 房江 (箏) 市民合唱祭第1部 混声合唱団響友会 S53 ('78) 新 人 音 楽 会 水田 香 (ピアノ) 〃 竹内 とき子 (ソプラノ) 新 人 邦 楽 祭 金子 孝之 (尺八) 市民合唱祭第1部 札幌大谷短期大学輪声会 協 賛 行 事 二期会北海道支部 〃 小沢輝佐子舞踊団 〃 札幌舞踊会 S54 ('79) 札 幌 市 民 劇 場 札幌プレクトラム連盟(マンドリン) 新 人 音 楽 会 木村 かおり (ピアノ) 新 人 邦 楽 祭 田中 晶子 (箏) 市民合唱祭第1部 北海学園大学グリークラブ 協 賛 行 事 遠藤 郁子 (ピアノ) S55 ('80) 札 幌 市 民 劇 場 木村 雅信 (ピアノ) 新 人 音 楽 会 白幡 久美子 (ピアノ) 新 人 邦 楽 祭 植木 雅代 (箏) 市民合唱祭第1部 北海道大学合唱団 ギター・マンドリン音楽祭 渋谷 環 (ギター) 〃 栗原 一枝 (マンドリン) 協 賛 行 事 劇団ペルソナ S56 ('81) 札 幌 市 民 劇 場 朋の会 (声楽) 〃 札幌大谷短期大学輪声会 新 人 音 楽 会 吉田 径子 (ピアノ) 〃 平松 昭子 (ソプラノ) 新 人 邦 楽 祭 門田 栄子 (箏) 市民合唱祭第1部 北海道大学混声合唱団 ギター・マンドリン音楽祭 大塚 和也 (ギター) 協 賛 行 事 舘 圭子 (ソプラノ) S57 ('82) 札 幌 市 民 劇 場 札幌現代音楽展 新 人 音 楽 会 則竹 正人 (バリトン) 〃 萩原 徳子 (ソプラノ) 新 人 邦 楽 祭 清野 唱子 (箏) 市民合唱祭第1部 静修短期大学合唱団 ギター・マンドリン音楽祭 三浦 力松 (ギター) 〃 五十嵐 啓喜 (マンドリン) 協 賛 行 事 September Concert実行委員会 年度 事 業 名 氏名/団体名 S58 ('83) 新 人 音 楽 会 吉田 亜紀子 (ヴァイオリン) 新 人 邦 楽 祭 長村 香 (箏) 市民合唱祭第1部 札幌女声合唱団 ギター・マンドリン音楽祭 大見 久美 (ギター) 〃 江藤 暢哉 (マンドリン) 協 賛 行 事 能藤 玲子 (舞踊) S59 ('84) 札 幌 市 民 劇 場 札幌コダーイ室内合唱団 新 人 音 楽 会 吉田 聖子 (クラリネット) 新 人 邦 楽 祭 中村 俊一 (尺八) 市民合唱祭第1部 NOVA男声合唱団 ギター・マンドリン音楽祭 宮下 祥子 (ギター) 〃 秋田 倫秀 (マンドリン) 協 賛 行 事 北海道交響楽団 S60 ('85) 札 幌 市 民 劇 場 赤坂 孝吉 (ギター) 〃 札幌アカデミー合唱団 〃 札幌市民オーケストラ 市民合唱祭第1部 ぐるーぷ・たんぽぽ 協 賛 行 事 川端 ひろ子 (舞踊) 〃 北海道大学交響楽団 S61 ('86) 札 幌 市 民 劇 場 北海道交響楽団 〃 長根 雅楽悠美 (箏) 新 人 音 楽 会 住友 益子 (ピアノ) 新人邦楽演奏会 米沢 留里 (箏) 市民合唱祭第1部 女声コーラスフロイデ 協 賛 行 事 札幌放送合唱団 S62 ('87) 札 幌 市 民 劇 場 萩原 徳子 (ソプラノ) 新 人 音 楽 会 加藤 千穂 (ピアノ) 新人邦楽演奏会 北林 雪江 (箏) 市民合唱祭第1部 雪柳会コーラス 協 賛 行 事 佐薙 のり子 (箏) 〃 渋谷 環 (ギター) S63 ('88) 札 幌 市 民 劇 場 川端 ひろ子 (舞踊) 新 人 音 楽 会 堀内 恵美 (ピアノ) 新人邦楽演奏会 中村 伊予子 (箏) 市民合唱祭第1部 札幌アカデミー合唱団 H1 ('89) 札 幌 市 民 劇 場 札幌能楽会 〃 札幌放送合唱団 新 人 音 楽 会 岡島 亜美 (ピアノ) 〃 服部 麻実 (ソプラノ)

札幌市民芸術祭大賞受賞者

昭和52年度創設 当初名「札幌市民芸術祭賞」

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年度 事 業 名 氏名/団体名 H2 ('90) 札 幌 市 民 劇 場 札幌吹奏楽団 〃 本田 園子 (ソプラノ) 〃 青村 理恵子 (ピアノ) 新 人 音 楽 会 野田 有里江 (ピアノ) 市民合唱祭第1部 合唱団みずなら 協 賛 行 事 高橋 敏・高橋 加代里 (ファゴット・ピアノ) H3 ('91) 札 幌 市 民 劇 場 札幌新音楽集団“群” 〃 石川みはるバレエ研究所 新 人 音 楽 会 奥村 哲子 (ソプラノ) 〃 佐藤 こずえ (フルート) 〃 室井 直子 (ピアノ) 新人邦楽演奏会 上野 裕子・対馬 郁子(箏) 市民合唱祭第1部 輪声会OG会 H4 ('92) 札 幌 市 民 劇 場 札幌室内歌劇場 新人邦楽演奏会 星 由華 (箏) 市民合唱祭第1部 札幌放送合唱団 市 民 文 芸 渡辺 美代子 (小説) H5 ('93) 札 幌 市 民 劇 場 札幌吹奏楽団 〃 札幌能楽会 〃 札幌ブラスバンド 新 人 音 楽 会 村澤 徳子 (ソプラノ) 邦楽新人演奏会 加納 由美子 (箏) 市民合唱祭第1部 北海道銀行合唱団 H6 ('94) 札 幌 市 民 劇 場 真下教子バレエ研究所 新 人 音 楽 会 河合 紀子 (ピアノ) ギター・マンドリン音楽祭 冨山 学 (ギター) 市民合唱祭第1部 コール・クランツ札幌 H7 ('95) 札 幌 市 民 劇 場 北海道交響楽団 〃 吉川 順子 (ソプラノ) 〃 札幌室内歌劇場 〃 札幌ブラスバンド 新 人 音 楽 会 岡崎 正治 (テノール) 〃 小杉 恵 (ピアノ) 〃 安田 麻弥 (ピアノ) 邦楽新人演奏会 近江 直仁 (尺八) ギター・マンドリン音楽祭 松木 幸夫 (ギター) 〃 佐藤 洋美 (ギター) 市民合唱祭第1部 Chor Aiコール アイオーンon 市民美術・書道展 大上 凌胡 (近代詩文書) H8 ('96) 札 幌 市 民 劇 場 人形劇団ばびぶ&てぶくろ 〃 高岡 美保 (ピアノ) 年度 事 業 名 氏名/団体名 H8 ('96) 札 幌 市 民 劇 場 谷本 聡子 (ピアノ) 新 人 音 楽 会 大沢 ルリ子 (ピアノ) 邦楽新人演奏会 佐藤 真由美 (箏) 市民合唱祭第1部 弥生奏幻舎“R”あ∼る H9 ('97) 札 幌 市 民 劇 場 北海道大学合唱団 新 人 音 楽 会 川越 吾弥子 (ソプラノ) 〃 堀川 絵里 (ピアノ) 邦楽新人演奏会 大久保 しをり (箏) 市民合唱祭第1部 札幌混声合唱団 市 民 文 芸 畑楽 和嗣 (小説) 〃 池上 芙佐子 (小説) H10 ('98) 札 幌 市 民 劇 場 阿部 博光 (フルート) 〃 長島 剛子・梅本 実 (ソプラノ・ピアノ) 〃 札幌放送合唱団 新 人 音 楽 会 若狭 麗 (ピアノ) 邦楽新人演奏会 山下 敏夫 (尺八) 市民合唱祭第1部 札幌市立手稲東中学校合唱部 市 民 文 芸 松尾 大生 (小説) 〃 青山 郁子 (戯曲・脚本) 市民美術・書道展 長佐古 良子 (かな) H11 ('99) 札 幌 市 民 劇 場 北海道交響楽団 〃 水田 香 (ピアノ) 〃 藤輝会 市民合唱祭第1部 Chor Aiコール アイオーンon 〃 北海学園大学グリークラブOB合唱団 市民美術・書道展 浅野 妙子 (日本画) H12 ('00) 札 幌 市 民 劇 場 富田 節子 (オルガン) 〃 太田 恵・水田 香(ピアノ) 新 人 音 楽 会 橋本 緑 (ピアノ) 邦楽新人演奏会 加藤 幸子 (箏) ギ タ ー 音 楽 祭 石田 敏 市民合唱祭第1部 HBC少年少女合唱団 市 民 文 芸 浅野 政枝 (詩) 〃 木村 洋 (戯曲・脚本) 市民美術・書道展 渡辺 宏子 (油彩画) H13 ('01) 札 幌 市 民 劇 場 長島 剛子・梅本 実 (ソプラノ・ピアノ) 〃 渋谷 環 (ギター) 邦楽新人演奏会 飯村 千絵・後藤 丈二 (十七絃・尺八) 市民合唱祭第1部 札幌大谷短期大学輪声会 市 民 文 芸 裏地 美留 (小説) 平成3年度より「札幌市民芸術祭大賞」と名称変更

(42)

年度 事 業 名 氏名/団体名 H13 ('01) 市民美術・書道展 湯浅 工 (油彩画) H14 ('02) 札 幌 市 民 劇 場 弥生奏幻舎“R” (合唱)あ∼る 邦楽新人演奏会 工藤 博之 (尺八) 市民合唱祭第1部 北海道インターナショナルスクール合唱団 市 民 文 芸 高橋 直樹 (小説) 市民美術・書道展 伊勢 陽子 (版画) 〃 林 維子 (墨象) H15 ('03) 札 幌 市 民 劇 場 吉川 順子 (ソプラノ) 〃 坂本 知亜紀 (ソプラノ) 新 人 音 楽 会 鎌田 真規子 (ソプラノ) 〃 西條 暁 (ピアノ) 邦楽新人演奏会 柴田 杉子・宮崎 厚美(箏) 市民合唱祭第1部 札幌大谷短期大学輪声会 市 民 文 芸 岩井 よし子 (随筆) 〃 溝井 亜希子 (小説) 市民美術・書道展 法邑 美智子 (日本画) H16 ('04) 札 幌 市 民 劇 場 ウィンドアンサンブル ドゥ・ノール 〃 文屋 治実 (チェロ) 〃 音喜会 新 人 音 楽 会 関 葉月 (ピアノ) 〃 谷敷 さなえ (ピアノ) 邦楽新人演奏会 瀬山 さつき (箏) 市民合唱祭第1部 Quarter Noクォ ー タ ー ノ ー ツtes 市 民 文 芸 岩瀬 公宏 (戯曲・脚本) 市民美術・書道展 宅美 恭子 (油彩画) 〃 山屋 径子 (近代詩文書) 市 民 写 真 展 阿部 和夫 〃 大野 加珠枝 H17 ('05) 札 幌 市 民 劇 場 低音夜会実行委員会(コントラバス) 〃 劇団にれ 新 人 音 楽 会 宮越 博之 (バリトン) 〃 上村 梓 (ピアノ) 邦楽新人演奏会 熊谷 由美 (箏) 市民合唱祭第1部 北海道札幌西陵高等学校・ 北海道札幌稲雲高等学校合唱部 市 民 文 芸 工藤 友三郎 (詩) 〃 舟山 雄也 (戯曲・脚本) 市民美術・書道展 山下 晶子 (油彩画) 〃 塩野 佳秀 (かな) H18札 幌 市 民 劇 場 駒ヶ嶺 ゆかり(メゾソプラノ) 年度 事 業 名 氏名/団体名 H18 ('06) 市民合唱祭第1部 北海道銀行合唱団 市民美術・書道展 彌永 槇子 (油彩画) 〃 寺岡 しづゑ (かな) 市 民 写 真 展 富士本 晃 H19 ('07) 札 幌 市 民 劇 場 正派五條流五條会 (邦舞) 新 人 音 楽 会 小原 実 (ピアノ) 〃 小山 雪絵 (ピアノ) 邦楽新人演奏会 山本 佳代・井上 富美子(箏) 市民合唱祭第1部 雪柳会コーラス 市 民 文 芸 木村 一雄 (俳句) 市民美術・書道展 山口 秀美 (油彩画) 〃 安達 千佳 (漢字) 市 民 写 真 展 今野 実 H20 ('08) 札 幌 市 民 劇 場 声楽アンサンブル・テルプシコーレ 〃 石田 敏明 (ピアノ) 新 人 音 楽 会 當木 聡美 (ピアノ) 〃 藤井 美奈子 (ヴァイオリン) ギ タ ー 音 楽 祭 吉住 和倫 市民合唱祭第1部 札幌混声合唱団 市 民 文 芸 狩場 里 (詩) 市民美術・書道展 村椿 千恵子 (油彩画) 〃 児玉 久美子 (墨象) 市 民 写 真 展 鈴木 初枝 H21 ('09) 札 幌 市 民 劇 場 北海道教育大学札幌校 マンドリンクラブOB・OG会 新 人 音 楽 会 川島 沙耶 (ソプラノ) 〃 土谷 香織 (ソプラノ) ギ タ ー 音 楽 祭 佐々木 巌 市民合唱祭第1部 札幌大谷フラウエンコール 市 民 文 芸 結城 はに (小説) 市民美術・書道展 原 綾子 (油彩画) 〃 長嶋 幸子 (墨象) 市 民 写 真 展 真柳 義一 H22 ('10) 札 幌 市 民 劇 場 劇団新劇場 〃 カメラータ札幌 (室内楽) 新 人 音 楽 会 下司 貴大 (バリトン) 市民合唱祭第1部 Baumバ ウ ム 市 民 文 芸 山田 夏蜜 (小説) 市民美術・書道展 三浦 一孝 (水彩画) 〃 市橋 佐代子 (近代詩文書) 市 民 写 真 展 竹内 直樹

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年度 事 業 名 氏名/団体名 H23 ('11) 市民合唱祭第1部 合唱団「あべ犬北」 市 民 文 芸 芹澤 圭 (戯曲・脚本) 市民美術・書道展 宇津沢 綾子(その他部門) 〃 "田 紫霞 (近代詩文書) 市 民 写 真 展 武田 礼子 H24 ('12) 新 人 音 楽 会 押切 雄太 (ピアノ) 邦 楽 演 奏 会 日向 豊都(箏)・三浦 豊晶枝(箏)・近江 彗山(尺八) 市民合唱祭第1部 HBC少年少女合唱団シニアクラス 市 民 文 芸 小川 学 (短歌) 〃 越智 みちこ (児童文学) 市民美術・書道展 伊勢 幸久 (水彩画) 〃 穂坂 朗子 (かな) 市 民 写 真 展 宮田 芳明 H25 ('13) 札 幌 市 民 劇 場 夏山 朋子 東口 泰之(ファゴット) 〃 浅井 智子 (ピアノ) 新 人 音 楽 会 渡部 美蕗 (ピアノ) 〃 岩木 亜悠子 (ヴァイオリン) 邦 楽 演 奏 会 佐藤 雅則 山本 雅!佳(三絃合奏) 市民合唱祭第1部 札幌アカデミー合唱団 市 民 文 芸 戸澤 泰子 (短歌) 〃 簗田 信子 (小説) 市民美術・書道展 田中 宏弥 (油彩画) 〃 佐藤 美恵子 (墨象) 市 民 写 真 展 宮田 芳明 H26 ('14) 札 幌 市 民 劇 場 丸山 滋 (ピアノ) 〃 ムジカ・アンティカ・サッポロ(室内楽) 〃 菅原邦楽研究室 〃 中谷 友美 (ピアノ) 新 人 音 楽 会 星 洋樹 (ピアノ) 〃 佐々木 花菜 (フルート) 邦 楽 演 奏 会 林 尚子 (箏) 市民合唱祭第1部 札幌市役所声友会合唱団 市 民 文 芸 中村 文彦 (川柳) 〃 高見 監物 (随筆) 市民美術・書道展 高橋 雅子 (油彩画) 〃 清水 春花 (漢字) 市 民 写 真 展 村川 則子 H27 ('15) 札 幌 市 民 劇 場 明鈴会 (邦舞) 〃 玉木 亮一 (テューバ) 新 人 音 楽 会 石原 優香 (ピアノ) 〃 五十嵐 麻実 (ソプラノ) 〃 山本 恵 (ヴァイオリン) 邦 楽 演 奏 会 宮崎 厚美 久保 沙織 加納 由美子(箏合奏) 市民合唱祭第1部 北海道大学合唱団 年度 事 業 名 氏名/団体名 H27 ('15) 市 民 文 芸 原 雪絵 (小説) 〃 小林 祐 (戯曲・脚本) 市民美術・書道展 杉本 道昭 (油彩画) 〃 樺澤 阿子 (近代詩文書) 市 民 写 真 展 佐々木 敏治

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年度 事 業 名 氏名/団体名 S48 ('73) 新 人 音 楽 会 岡村 まり (ピアノ) 〃 西 明美 (アルト) 〃 富樫 耕 (ヴァイオリン) 新 人 邦 楽 祭 北川 嘉子・加賀 恵美子 山本 聖子・佐藤 晶洋(合奏) 市民合唱祭第1部 札幌大谷短期大学輪声会 市 民 美 術 展 小谷 雄辰 (油彩画) 短 詩 型 文 芸 佐々木 あや子 (短歌) 〃 依田 公子 (俳句) 〃 堀田 亀羅 (川柳) 協 賛 行 事 能藤玲子創作舞踊研究所 S49 ('74) 札 幌 市 民 劇 場 二期会北海道支部 新 人 音 楽 会 遠藤 江里子 (ピアノ) 〃 宮本 雄次 (テノール) 新 人 邦 楽 祭 田中 静恵・鉢呂 允子 辻 美恵子・千田 瞳(合奏) 市民合唱祭第1部 札幌市役所メールクヮイア 市 民 美 術 展 山尾 八十吉 (油彩画) 短 詩 型 文 芸 工藤 きくゑ (短歌) 〃 小木原 水月 (俳句) 〃 嘉瀬 信柳詩 (川柳) 協 賛 行 事 田上 朱美・山根 恵理・ 馬場 厚子(札幌マリンバアンサンブル) S50 ('75) 札 幌 市 民 劇 場 高文連石狩支部演劇部 新 人 音 楽 会 竹山 美里 (ピアノ) 新 人 邦 楽 祭 大畑 こずえ (箏) 市民合唱祭第1部 さつき会混声合唱団 市 民 美 術 展 佐藤 幸永 (油彩画) 短 詩 型 文 芸 椎名 義光 (短歌) 〃 最上 ちか子 (俳句) 〃 沢田 好苑 (川柳) 協 賛 行 事 二期会北海道支部 S51 ('76) 札 幌 市 民 劇 場 札幌能楽会 新 人 音 楽 会 石田 久大 (バリトン) 新 人 邦 楽 祭 米倉 正美 (箏) 市民合唱祭第1部 札幌市役所声友会 市 民 美 術 展 光岡 靖子 (油彩画) 短 詩 型 文 芸 牧尾 敬一 (短歌) 〃 松本 茂 (俳句) 〃 石倉 ヒサ (川柳) 協 賛 行 事 北海道大学合唱団 〃 札幌大谷短期大学輪声会 S52 札 幌 市 民 劇 場 札幌市民交響楽団 年度 事 業 名 氏名/団体名 S53 ('78) 市 民 美 術 展 谷 八千代 (油彩画) 短 詩 型 文 芸 清川 信子 (短歌) 〃 竹中 夕蜂 (俳句) 〃 田口 波津子 (川柳) S54 ('79) 札 幌 市 民 劇 場 札幌大谷短期大学・幼児のための オペレッタ実行委員会 市 民 美 術 展 鈴木 喜景 (水彩画) 短 詩 型 文 芸 真田 龍 (短歌) 〃 竹田 てつを (俳句) 〃 越郷 黙朗 (川柳) 協 賛 行 事 堀幸子バレエ研究所 〃 村井 洋 (演劇) S55 ('80) 市 民 美 術 展 橋本 江都子 (水彩画) 短 詩 型 文 芸 納谷 逢子 (短歌) 〃 佐々木 文子 (俳句) 〃 宮村 フヨ (川柳) S56 ('81) 札 幌 市 民 劇 場 西川流むらさき会 (邦舞) 市 民 美 術 展 杉山 敦子 (油彩画) 短 詩 型 文 芸 加藤 高士 (短歌) 〃 佐藤 通草 (俳句) 〃 橋爪 まさのり (川柳) S57 ('82) 札 幌 市 民 劇 場 ささきみつあきとあーとだんすさっぽろ 市民合唱祭第2部 アシュレー・コール 市 民 美 術 展 梅野 幸子 (油彩画) 短 詩 型 文 芸 佐藤 光江 (短歌) 〃 松本 しげる (俳句) 〃 松田 悦子 (川柳) S58 ('83) 札 幌 市 民 劇 場 佐藤 俊子 (バレエ) 市民合唱祭第1部 ハッピネスコーラス 〃 北海道大学合唱団OB会 市民合唱祭第2部 澄川小学校PTAコーラス 市 民 美 術 展 佐々木 敏弘 (油彩画) 市 民 書 道 展 廣瀬 香雲 (かな) 短 詩 型 文 芸 山下 玄橘 (短歌) 〃 宮内 野水 (俳句) 〃 擽田 礼文 (川柳) 協 賛 行 事 田中 則子 (ソプラノ) 〃 白石 朋子 (ピアノ) 〃 劇団新劇場 S59 ('84) 札 幌 市 民 劇 場 萩原 徳子 (ソプラノ) 〃 西川流むらさき会 (邦舞)

札幌市民芸術祭奨励賞受賞者

昭和48年度創設

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年度 事 業 名 氏名/団体名 S60 ('85) 札 幌 市 民 劇 場 企画音楽空間 (現代音楽) 市民合唱祭第2部 西野フリーデ 市 民 美 術 展 矢野 正二 (パステル画) 市 民 書 道 展 飯田 容子 (かな) 協 賛 行 事 雪柳会コーラス S61 ('86) 札 幌 市 民 劇 場 星義雄マンドリン合奏作品 演奏会実行委員会 〃 ベル・ソーニョオペラ研究会 〃 グルーヴィンハードジャズ オーケストラ 市民合唱祭第2部 真駒内南小学校PTAコーラス ギター・マンドリン音楽祭 高村 純江 (マンドリン) 市 民 文 芸 伊東 光子 (短歌) 市 民 美 術 展 辻堂 信江 (油彩画) 市 民 書 道 展 三本木 諒子 (かな) S62 ('87) 札 幌 市 民 劇 場 浜頭 瑛嗣 (電子オルガン) 〃 新都山流尺八聖琳社 市民合唱祭第2部 白石区女声コーラス協議会 「薔薇の会」 市 民 美 術 展 上田 秋光 (油彩画) 市 民 書 道 展 三輪 三起 (かな) S63 ('88) 札 幌 市 民 劇 場 (財)都山流尺八楽会竹黎社 〃 札幌吹奏楽団 〃 緑ヶ丘バレエ札幌研究所 〃 サッポロ・インターナショナル アンサンブル(合唱) ギター・マンドリン音楽祭 横濱 勝博 (ギター) 市民合唱祭第2部 緑丘小学校PTAコーラス 市 民 文 芸 阿部 日和 (小説) 〃 八島 あさ (詩) 〃 米谷 美怡子 (短歌) 〃 北原 智香 (俳句) 〃 進藤 一車 (川柳) 市 民 美 術 展 青木 鐘乎 (油彩画) 市 民 書 道 展 長縄 沙恵子 (かな) 協 賛 行 事 女声合唱団虹の会 〃 札幌マリンバ協会 H1 ('89) 札 幌 市 民 劇 場 金澤美智子バレエ研究所 〃 札幌大谷短期大学音楽科 〃 札幌ブラスバンド 〃 堀幸子バレエ研究所 新人邦楽演奏会 菅 恵利子 (箏) 市民合唱祭第2部 平岸小学校PTAウィスタリアコーラス 市 民 文 芸 工藤 弘子 (評論) 〃 二宮 清隆 (小説) 〃 岩瀬 公宏 (シナリオ) 〃 安彦 圭子 (短歌) 年度 事 業 名 氏名/団体名 H1 ('89) 市 民 文 芸 笠川 弘子 (俳句) 〃 本部 茂子 (川柳) 市 民 美 術 展 宮口 啓子 (油彩画) 市 民 書 道 展 石田 悦子 (漢字) 協 賛 行 事 伊藤 鈴烏 (尺八) 〃 混声合唱団響友会 H2 ('90) 札 幌 市 民 劇 場 札幌フィルハーモニー管弦楽団 〃 札幌市役所声友会 新人邦楽演奏会 阿部 澄子 (箏) ギター・マンドリン音楽祭 石川 桃子 (ギター) 市民合唱祭第2部 はまゆうコーラス 市 民 文 芸 若宮 明彦 (詩) 〃 藤田 澄子 (短歌) 〃 小黒 宏 (俳句) 〃 長月 碧 (俳句) 〃 本部 茂子 (川柳) 〃 平 和子 (児童文学) 〃 岩瀬 公宏 (シナリオ) 市 民 美 術 展 兼松 信子 (油彩画) 市 民 書 道 展 棣棠 篤子 (漢字) 協 賛 行 事 劇団金田一探偵事務所 〃 井筒ピアノ工房・調律師 「若い芽の会」 〃 波岡淑子P.W.ダンススタジオ 〃 北海道大学交響楽団 H3 ('91) 札 幌 市 民 劇 場 グループ“舞” (洋舞) 〃 アナリーゼによるオペラ表現探究会 〃 北海道教育大学札幌分校音楽科 オペラ実行委員会 〃 北海道大学合唱団 新 人 音 楽 会 菅原 正子 (ピアノ) 新人邦楽演奏会 津田 美奈子 (箏) ギター・マンドリン音楽祭 後藤 康 (ギター) 〃 辻林 圭 (ギター) 市民合唱祭第1部 北海道札幌手稲高等学校 市民合唱祭第2部 羊ヶ丘コークコーラス& 西岡北小コーラス 市 民 文 芸 瀬戸 紀子 (小説) 〃 柏谷 美智子 (児童文学) 〃 足立 照子 (随筆) 〃 田中 幸作 (俳句) 〃 伊藤 紀子 (川柳) 市民美術・書道展 坂場 美恵子 (油彩画) 〃 長佐古 良子 (かな) 協 賛 行 事 札幌アーベント倶楽部 H4 ('92) 札 幌 市 民 劇 場 佐藤 ひろみ (ヴァイオリン) 〃 Chor Aiコール アイオーンon (合唱) 〃 桝谷博子バレエ教室

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年度 事 業 名 氏名/団体名 H4 ('92) 新 人 音 楽 会 小坂 尚代 (ソプラノ) 市民合唱祭第1部 HBC少年少女合唱団 市民合唱祭第2部 いずみコーラス 〃 真駒内南小学校PTAコーラス 市 民 文 芸 柏谷 美智子 (随筆) 〃 針谷 定史 (俳句) 市民美術・書道展 海老名 正二 (油彩画) 〃 市橋 佐代子 (漢字) H5 ('93) 札 幌 市 民 劇 場 中山 ヒサ子 (古楽器) 〃 札幌メールクヮイア (合唱) 〃 緑ヶ丘バレエ札幌研究所 新 人 音 楽 会 石田 敏明 (ピアノ) 〃 小林 祐子 (ピアノ) 邦楽新人演奏会 高橋 さえ子・馬場 雅道(箏・尺八) ギター・マンドリン音楽祭 深作 選 (ギター) 〃 石田 守 (ギター) 市民合唱祭第1部 合唱団「波」 市民合唱祭第2部 コール・フォーレスト 市 民 文 芸 菊地 友則 (小説) 〃 原田 憲子 (児童文学) 〃 足立 照子 (短歌) 〃 藤田 美和子 (俳句) 〃 高橋 ひで子 (随筆) 市民美術・書道展 真野 聡子 (油彩画) 〃 白尾 ゆうこ (漢字) H6 ('94) 札 幌 市 民 劇 場 札幌アカデミー合唱団 〃 柳田 奈穂子 (ハープ) 〃 八木田 倫代 (ピアノ) 〃 合唱団「波」 〃 下山 千鶴 (長唄) 〃 フラメンコ舞踊スタジオフラメンコ・リブレ 〃 北海道合唱団 〃 北海道大学吹奏楽部 新 人 音 楽 会 横江 由紀子 (ピアノ) 〃 木村 範子 (ソプラノ) 邦楽新人演奏会 佐藤 公則 (箏) 市民合唱祭第1部 Chor Aiコール アイオーンon 市民合唱祭第2部 創価学会北海道すずらん合唱団 〃 ジョリメール 市 民 文 芸 柏谷 美智子 (詩) 〃 高橋 貴久 (川柳) 〃 西出 欣司 (短歌) 〃 溝手 孝司 (脚本) 市民美術・書道展 及川 慶子 (油彩画) 〃 塩野 伊佐子 (かな) 年度 事 業 名 氏名/団体名 H7 ('95) 札 幌 市 民 劇 場 青村 理恵子 (ピアノ) 〃 トリオ ムジカーレ サッポロ(室内楽) 〃 北海道大学チルコロマンドリニスティコ 「アウロラ」(マンドリン) 〃 北海道大学合唱団 新 人 音 楽 会 児玉 雅子 (ピアノ) 邦楽新人演奏会 内田 浩子 (箏) ギター・マンドリン音楽祭 石田 敏 (ギター) 〃 首藤 博恵 (マンドリン) 市民合唱祭第1部 Premiプリ メールer Chorコール 市民合唱祭第2部 はまゆうコーラス 市 民 文 芸 近藤 ゆみ子 (脚本) 市民美術・書道展 田渕 久子 (油彩画) 〃 熊坂 亜紀子 (墨象) H8 ('96) 札 幌 市 民 劇 場 アンサンブル・リウス(室内楽) 〃 江田 ゆかり (ピアノ) 〃 黒畑 巴瑠子 (ソプラノ) 〃 劇団シアターⅡ 新 人 音 楽 会 柏樹 文子 (ピアノ) 邦楽新人演奏会 関 安子・千田 智恵美・永田 陽子 (合奏) ギ タ ー 音 楽 祭 牛島 弘貴 市民合唱祭第1部 HBC少年少女合唱団 市民合唱祭第2部 真駒内南小学校PTAコーラス 市 民 文 芸 野々原 遙子 (随筆) 〃 松岡 方子 (川柳) 〃 高橋 学 (戯曲・脚本) 市民美術・書道展 渡辺 佑子 (油彩画) 〃 笠谷 厚子 (水彩画) H9 ('97) 札 幌 市 民 劇 場 蠣崎 路子 (フルート) 〃 スウィングハート ジャズ オーケストラ 〃 ウィンドアンサンブル ドゥ・ノール (吹奏楽) 〃 大友 ひろ世 (ソプラノ) 〃 若柳 尚里 (日本舞踊) 〃 北海道教育大学札幌校音楽科 オペラ実行委員会 新 人 音 楽 会 能登 幹宏 (マリンバ) 〃 谷地田 みのり (ソプラノ) 邦楽新人演奏会 伊藤 弘子 (箏) マンドリン音 楽 祭 北山 勝一 市民合唱祭第1部 混声合唱団響友会 市民合唱祭第2部 ポプラコーラス 〃 グループMC 市 民 文 芸 高橋 よしえ (随筆) 〃 中川 水歩 (俳句)

参照

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