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はじめに このたびは フリーウェイ 税 務 をご 利 用 いただき 誠 にありがとうございます 本 書 は フリーウェイ 税 務 の 操 作 方 法 について 説 明 しています 本 システムをご 使 用 になる 前 また 必 要 に 応 じて 本 書 を 参 照 してください なお 本 書 の 内

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全文

(1)

フリーウェイ

税 務

(2)

はじめに

このたびは「フリーウェイ税務」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

本書は「フリーウェイ税務」の操作方法について説明しています。

本システムをご使用になる前、また必要に応じて本書を参照してください。

なお本書の内容は、本システムの操作に関するものが中心になっておりますので、パソコン・

Windows の操作や税務申告の内容については、それぞれの専門の書籍等をご参照くださいます

ようお願いいたします。

(3)

本書の表記について

本書では説明する内容によって以下のアイコン、記号を使用しています。

アイコン、記号 説明 操作するときに気をつけることを記載しています。 説明の補足事項を記載しています。  参照先を記載しています。

[ ]

ボタン名称を表記するときに用います。

「 」

メニュー名、画面名称、画面内の項目名、参照先を表記するときに用います。 キーボードのキーを表記するときに用います。 補

(4)

改訂履歴

版数 日付 内容 初版 2011 年 12 月 第 3 版 2013 年 4 月 第 3.1 版 2013 年 9 月 ・復興特別法人税の別表一、別表二、別表三を追加。 ・「フリーウェイプロジェクトの機能」を修正。 ・マニュアル全体の色合いを変更。

(5)

目次

フリーウェイプロジェクトの機能 ... 1フリーウェイ税務をお使いになる前に ... 2基本操作 ... 4税務処理について ... 10税務の画面 ... 11 1. 事前準備 ... 13 1.1 事前準備の流れ ... 14 1.2 会社データを作成する(有料版のみ) ... 15 1.3 会社データを編集・削除する(有料版のみ) ... 17 1.4 会社情報を作成する ... 19 1.4.1 会社情報登録の入力項目について ... 20 1.5 財務データを取り込む ... 24 2. 法人税申告書(別表)を作成する ... 25 2.1 法人税申告書(別表)について ... 26 2.2 法人税申告書(別表)を作成する ... 28 2.2.1 別表を作成する ... 28 2.2.2 適用額明細書を作成する ... 30 3. 決算書を作成する ... 32 3.1 決算書について ... 33 3.2 決算書科目残高を登録する ... 34 3.3 株主資本等変動計算書を登録する ... 36 3.4 個別注記表を登録する ... 38 4. 内訳書・概況書・添付書を作成する ... 40 4.1 内訳書・概況書・添付書について ... 41 4.2 内訳書・概況書・添付書を作成する... 42 4.2.1 内訳書を作成する ... 42 4.2.2 概況書・添付書を作成する ... 45 5. 消費税・地方消費税申告書を作成する ... 46 5.1 消費税・地方消費税申告書について... 47 5.2 消費税・地方消費税申告書を作成する ... 48 6. 地方税申告書を作成する ... 50 6.1 地方税申告書について ... 51 6.2 事業所データを作成する ... 52 6.3 法人都道府県民税・事業税を登録する ... 54 6.4 法人市町村民税を登録する ... 58 6.5 内訳・一覧表を印刷する ... 62 7. 電子申告用データを作成する ... 65 7.1 国税申告データを作成する ... 66 7.2 地方税申告データを作成する ... 67 8. 電子申告をする ... 69

(6)

8.1 電子申告の流れ ... 70 8.2 署名・送信プログラムをインストールする ... 71 8.2.1 インストール前の確認事項 ... 71 8.2.2 プログラムをインストールする ... 72 8.3 署名・送信プログラムの起動と終了... 74 8.4 電子証明書を登録する ... 75 8.5 電子署名を付与する ... 77 8.6 電子申告書を送信する ... 79 8.7 メッセージを確認する ... 81 8.8 暗証番号を変更する ... 83 9. 一括処理をする ... 84 9.1 一括処理でできること ... 85 9.2 データを一括印刷する ... 86 9.3 データを一括削除する ... 87 10.ユーザーを管理する ... 88 10.1ユーザー情報を編集する ... 89 10.2パスワードを変更する ... 90  付録:自動計算・転記項目一覧 ... 91 法人税申告書(別表) ... 91 内訳書・概況書・添付書 ... 135 消費税・地方消費税申告書 ... 136  よくある質問(全般) ... 141

(7)

フリーウェイプロジェクトの機能

フリーウェイプロジェクトとは、中小企業の“IT コスト負担を実質ゼロ”にする壮大な計画です。

本プロジェクトでは、インターネットを使ったクラウド型の業務系システム(財務会計、税務申

告、給与計算、勤怠管理、販売管理、顧客管理)を提供しています。

ここでは、税務について紹介します。

【フリーウェイ経理】

財務会計

【フリーウェイ販売管理】

販売管理

【フリーウェイ給与計算】

給与計算

【フリーウェイデータ管理】

顧客管理

【フリーウェイ税務】

税務申告

【フリーウェイタイムカード】

勤怠管理

(8)

フリーウェイ税務をお使いになる前に

フリーウェイ税務の動作環境や使用できる機能について説明します。

動作環境

以下の条件を備えた PC で動作します。

項目 内容

日本語 OS Windows 8、Windows 7、Vista、XP

対応機種 上記 OS が稼働する PC 対応環境 インターネットが動作する環境 CPU PentiumⅢ800MHz 以上(推奨:1GHz 以上)または同等の互換CPU を搭載した日本語版 Windows が稼動する PC メモリ 1GB 以上(2GB 以上推奨) ハードディスク 100MB 以上(データは別途領域が必要) 必須空き容量として 10MB 以上 データはサーバーに保存されるため、データ領域は必要ありません。 ディスプレイ 1024×768 ドット以上(1920×1080 ドット推奨) Web ブラウザ

Microsoft Internet Explorer 6.0 以上推奨

※推奨 Web ブラウザ以外では一部の機能が動作しない、もしくは画面 が一部正常に表示されない場合があります。

Adobe Reader バージョン 8 以上

プリンタ レーザプリンタ(インクジェットプリンタは非推奨)

※Microsoft Windows は Microsoft Corporation の登録商標です。 ※各会社、製品、ロゴマークは関係各社の商標および登録商標です。

無料版・有料版で使用できる機能

フリーウェイ税務の無料版と有料版の違いは以下のとおりです。

条件 無料版 有料版 登録できる法人数 1 社 制限無し 同時利用者 1 名 複数可 ※ データ保存期間 3 年間 7 年間 ※追加 1 名につき、費用がかかります。詳細はフリーウェイ税務のホームページをご覧ください。

利用可能な機能

機能 無料版 有料版 法人税 ○ ○ 消費税 ○ ○ 勘定科目内訳書 ○ ○ 電子申告 ○ ○ 法人税別表・付表数 20 47

無料版から有料版への切り替えは、巻末記載のサポートセンターまでお問い合わせください。

切り替え後も、無料版で作成したすべてのデータを継続して利用できます。

(9)

法人税対応帳票一覧(別表・付表、添付書)

機能 無料版 有料版 機能 無料版 有料版 別 表 別表一(一) ○ ○ 別 表 別表十五 ○ ○ 別表一(二) × ○ 別表十六(一) ○ ○ 別表二 ○ ○ 別表十六(二) ○ ○ 別表三(一) × ○ 別表十六(四) × ○ 別表四 ○ ○ 別表十六(六) × ○ 別表五(一) ○ ○ 別表十六(七) ○ ○ 別表五(二) ○ ○ 別表十六(八) ○ ○ 別表六(一) ○ ○ 別表十六(九) × ○ 別表六(二) × ○ 別表十六(十) × ○ 別表六(二の二) × ○ 別表十八 × ○ 別表六(三) × ○ 別表六(三)付表一 ○ ○ 別表六(四) × ○ 付 表 適用額明細書 ○ ○ 別表六(四の二) × ○ 特別償却の付表(三) × ○ 別表六(六) × ○ 特別償却の付表(四) × ○ 別表六(六)付表 × ○ 特別償却の付表(二十) × ○ 別表六(七) × ○ 復興特別法人税 別表一 ○ ○ 別表六(八) × ○ 別表二 ○ ○ 別表六(九) × ○ 別表三 ○ ○ 別表六(十二) × ○ 別表六(十三) × ○ 別表七(一) ○ ○ 別表八(一) × ○ 添 付 書 法人事業概況説明書 ○ ○ 別紙八(二) × ○ 税務代理権限証書 ○ ○ 別表十一(一) ○ ○ 税理士法33条の2第1 項に規定する添付書面 ○ ○ 別表十一(一の二) ○ ○ 別表十一(二) × ○ 税理士法33条の2第2 項に規定する添付書面 ○ ○ 別表十一(三) × ○ 別表十四(二) ○ ○ 電子申告及び申請・届出 による添付書類送付書 ○ ○ 別表十四(四) × ○

(10)

基本操作

共通で使用する機能について説明します。

1. ログイン

フリーウェイ税務を起動します。

1. 「

https://zeimu.freeway-japan.com/

」にアクセスし、ログイン画面を表示します。

2. ログイン ID、パスワードを入力し、

[ログイン]ボタンをクリックします。

3. 処理する年度の[選択]ボタンをクリックします。

4.

有料版を使用の場合は、

「会社選択」画面が表示されます。処理する会社の[選択]

ボタンをクリックします。

※初回起動時は会社を作成します。詳細は「1.2 会社データを作成する(有料版のみ)」を参照 してください。 ※無料版の場合は、「会社選択」画面は表示されず、手順 5 のトップメニューが表示されます。

(11)

5. トップメニューが表示されます。

ログイン

ID、パスワードを忘れてしまった!

ログイン ID やパスワードを忘れた場合は、巻末記載のサポートセンターまで お問い合わせください。

有料版で複数

ID を所有している場合

他のユーザー(ログイン ID)が使用している会社名には、「使用中」と表示されます。 使用中の会社を選択すると、以下のメッセージが表示されます。 [OK]をクリックすると使用中のユーザーを強制ログアウトするため、十分に注意 してください。(強制ログアウトされると、入力中のデータが破棄されます) 注 ログインしている ユーザー名が表示されます。

(12)

2. ログアウト

フリーウェイ税務を終了します。

1. 「トップメニュー」または各メニュー画面を表示します。

2. [ログアウト]ボタンをクリックします。

3. 確認メッセージが表示されます。

[OK]をクリックします。

4. ログイン画面に戻ります。

Web ブラウザの[×]ボタンをクリックし、ページを閉じます。

(13)

3. 共通操作

法人税申告書(別表)の「別表一(一)普通法人」画面を例に説明します。

入力に関する操作

キーボード操作

:Enter キーまたは Tab キーを押すと次の入力項目にカーソルが移動します。

日付の入力

:和暦 e/m/d で入力します。(例:25/3/31)

共通のボタン操作

主なボタンは以下のとおりです。

ボタン 内容 Go→ 「■他の別表に移動」の▼で別表を選択後、[Go→]ボタンをクリックして画面を 切り替えます。 印刷 登録した情報を印刷します。<照会>の時に操作できます。 操作方法は「■申告書を印刷する」を参照してください。 削除 現在表示中の情報を削除します。<編集>の時に操作できます。 編集 現在表示中の情報を編集します。 登録 入力した内容を登録します。 終了 画面を終了します。

項目について

項目 内容 転記項目 別の帳票から値が転記される項目です。 転記の方法については「■転記について」を参照してください。 自動集計項目 入力された金額などが自動集計される項目です。手入力したい場合は、項目をクリ ックして入力します。(キーボード操作では、カーソルは移動しません) ※「自動計算しない」のチェックをつけた場合は自動計算されません。 入力項目 手入力する項目です。 ※転記項目、自動集計項目ともに手入力もできます。

(14)

申告書を印刷する

作成した申告書を印刷します。

紙による申告時の注意事項

フリーウェイ税務で印刷した帳票を、税務署に提出することはできません。 紙で申告する場合は、専用の申告書に転記して提出します。

1. あらかじめ申告書を登録します。

2.

[印刷]ボタンをクリックします。

※<照会>の時に印刷できます。編集中の場合は、[登録]ボタンをクリックします。

3. 印刷プレビューが表示され、印刷できます。

※印刷方法は、ブラウザや Adobe Reader のバージョンなどにより異なります。

(15)

転記について

帳票の保存時に、

「転記の確認」画面が表示される場合があります。

帳票間で同じ値を記入する箇所がリスト表示され、値の転記ができます。

許可する項目にチェックをつけ、

[はい]をクリックします。

(例)別表四(簡易様式)の保存時に表示される画面

別表四の「所得金額又は欠損金額」が、別表一(一)の同項目に転記されます。

転記先での自動計算

転記した場合、転記先の緑色の自動集計項目は計算されないため、転記先の画面で再計算してくだ さい。 注

(16)

税務処理について

「フリーウェイ税務」では、財務データを取り込み、申告書を作成して電子申告する一連の

作業を行うことができます。

国税および地方税は、事業年度の終了日(決算日)から納付期限までの 2 か月以内に申告

します。

事前設定

会社の登録

会社名、詳細情報、および申告情報などを登録します。

申告書作成

財務データの取り込み

財務(決算)データを取り込み、申告用のデータに反映させ ることができます。(有料プログラム) ※取り込まない場合は、決算書および各種申告画面にて手入力 します。 国税申告に必要なデータを作成します。 ①法人税申告書(別表) ②決算報告書(決算書) ③勘定科目内訳明細書 ④事業概況説明書 ⑤消費税申告書

国税用申告書の作成

「1.2 会社データを作成する(有料版のみ)」 「1.4 会社情報を作成する」 「1.5 財務データを取り込む」 「2.法人税申告書(別表)を作成する」 「3.決算書を作成する」 「4.内訳書・概況書・添付書を作成する」 「5.消費税・地方消費税申告書を作成する」 決算時 → 決算後 決算後 → 納付期限

地方税用申告書の作成

「6.地方税申告書を作成する」 地方税申告に必要なデータを作成します。 ・法人住民税(都道府県民税、市町村民税) ・法人事業税

提出準備

電子申告用データの出力

「7.電子申告用データを作成する」

申告用紙への転記

●電子申告の場合 ●持参・郵送の場合 国税・地方税の電子申告用のデータ を計算し、作成します。 申告用紙を入手し、転記します。 【申告用紙の入手先】 ・国税(法人税・消費税):国税庁 ・地方税(都道府県民税): 各都道府県税事務所 ・地方税(市町村民税): 各市町村の税務担当課

提出

電子申告

提出

郵送または各窓口へ持参し、提出し ます。 送信用プ ログ ラムを ダウン ロード し、電子認証・確定申告のデータを 送信します。 「8.電子申告をする」

(17)

税務の画面

フリーウェイ税務の画面遷移やメニュー構成について説明します。

ログインから各メニューまでの画面遷移

「年度選択」画面が表示されます。 [選択]ボタンをクリックします。 ・無料版・・・3 年分表示 ・有料版・・・7 年分表示 現在表示しているメニューは、画面上部の階層リスト (図中(a))から確認できます。 前の画面に戻る (b)TOP・・・「トップメニュー」に戻ります (c)戻る・・・一つ前の画面に戻ります 「会社情報登録」から「地方税申告データ作成 (ダウンロード)」をクリックすると、各処理画面 へ遷移します。 ・無料版を使用の場合 [会社データ管理]ボタンは表示されません。 次の URL より、ログイン画面を起動します。 https://zeimu.freeway-japan.com/ 「ログイン」画面 「年度選択」画面 「会社選択」画面 各処理画面 (b) (a) (c) 「トップメニュー」画面 有料版を使用の場合は、「会社選択」画面が表示 されます。[選択]ボタンをクリックします。 無料版を使用の場合は、本画面は表示されません。

(18)

トップメニューの構成

各機能

機能 内容 (a)階層リスト 現在表示中の画面を階層で表します。 (b)TOP 「トップメニュー」に戻ります。 (c)ユーザー情報 ・事業年度・・・現在表示中の年度が表示されます。 利用状態(有償または無償)が表示されます。 ・ユーザー・・・現在表示中の会社名とログインしているユーザ ー名が表示されます。 (d)はじめに 対応ブラウザなどの情報を明記しています。 (e)簡易マニュアルダウンロード 本書を PDF ファイルで閲覧できます。

メニューボタン

項目 内容 会社情報登録 会社の基本情報を登録・編集・削除します。 法人税申告書(別表) 法人税別表、適用額明細書、特別償却の付表などの帳票データを入力し ます。 決算書 決算書のデータを入力します。 内訳書・概況書・添付書 科目内訳書、事業概況書、添付書などの帳票データを入力します。 消費税・地方消費税申告書 消費税申告書、地方消費税申告書のデータを入力します。 地方税申告書 地方税申告書のデータを入力します。 会社データ管理 会社データの作成・編集をします。(有料版のみ) ユーザー情報・ パスワード変更 フリーウェイ税務のユーザー名の編集やパスワードを変更します。 データ一括処理 データを一括印刷・削除します。 財務データ取込み 他会計ソフトからデータを取り込みます。 国税申告データ作成 (ダウンロード) 国税(e-Tax)に電子申告するデータファイルを作成します。 国税の電子申告を行うためのプログラムをダウンロードします。 地方税申告データ作成 (ダウンロード) 地方税(e-LTax)に電子申告するデータファイルを作成します。 地方税の電子申告を行うためのプログラムをダウンロードします。 (b) (a) (c) (d) (e)

(19)

1.

事前準備

1.1 事前準備の流れ

1.2 会社データを作成する

1.3 会社データを編集・削除する

1.4 会社情報を作成する

1.5 財務データを取り込む

(20)

1.事前準備

1.1 事前準備の流れ

「フリーウェイ税務」をお使いいただくために、会社の情報などを登録します。

事前準備の流れは以下のとおりです。

会社データを登録

会社情報を登録

財務データ取り込み

会社番号と会社名を登録します。(有料版のみ) 会社の詳細情報や、申告情報などを登録します。

決算書などの財務データを「フリーウェイ税務」に

取り込み、申告用データに利用します。

※取り込み用ファイルを作成する「FreeWay 税務データ連動」は、 「フリーウェイ税務」とは別の有料プログラムです。

会社データはログイン後に表示される、

「会社選択」画面で登録します。

(有料版のみ)

※「トップメニュー」>「会社データ管理」をクリックしても起動できます。

会社情報は「トップメニュー」>「会社情報登録」で登録します。

財務データは「トップメニュー」>「財務データ取込み」で取り込みます。

(21)

1.事前準備

1.2 会社データを作成する(有料版のみ)

有料版では、会社を複数登録できます。

無料版の場合は、

「1.4 会社情報を作成する」にすすみます。

1. 年度選択後に表示される「会社選択」画面で、

[新規作成]ボタンをクリックします。

2. 「会社データ登録」画面が表示されます。

「会社番号」と「会社名」を入力し、

[登録]ボタンをクリックします。

項目 内容 会社番号 ※必須 5 桁以内で入力します。※一度登録した会社番号は変更できません。 会社名 ※必須 20 字以内で入力します。

(22)

1.事前準備

3. 完了メッセージが表示されます。

[OK]をクリックします。

4. 「会社選択」画面に、登録した会社名が表示されます。

ワンポイント

会社データの登録数に、制限はありません。 補

(23)

1.事前準備

1.3 会社データを編集・削除する(有料版のみ)

会社データを編集または削除する方法を説明します。

1. 「トップメニュー」>「会社データ管理」をクリックします。

2. 「会社選択」画面が表示されます。対象の会社の[編集・削除]ボタンを

クリックします。

3. 「会社データ登録」画面が表示されます。

編集する場合

(1) [編集]ボタンをクリックします。会社名を編集後、[登録]ボタンをクリックします。 ※会社番号は変更できません。 (2) 完了メッセージが表示されます。[OK]をクリックします。

(24)

1.事前準備

削除する場合

会社データ削除時の注意

会社データを削除すると、帳票などのデータがすべて消えます。 削除されたデータを元に戻すことはできませんので、十分に注意してください。 (1) [編集]ボタンをクリック後、[削除]ボタンをクリックします。 (2) 確認メッセージが表示されます。[OK]をクリックします。 (3) 完了メッセージが表示されます。[OK]をクリックします。 (4) 「会社データ管理」画面に戻ります。 注

(25)

1.事前準備

1.4 会社情報を作成する

会社ごとに納税地、国税・地方税申告、消費税などの詳細情報を登録します。

1. 「トップメニュー」>「会社情報登録」をクリックします。

2. 「会社情報登録」画面が表示されます。

各項目を入力し、

[登録]ボタンをクリックします。

入力内容について 「1.4.1 会社情報登録の入力項目について」参照

3. 完了メッセージが表示されます。

[OK]をクリックします。

4. [終了]ボタンをクリックし、

「トップメニュー」に戻ります。

(26)

1.事前準備

1.4.1 会社情報登録の入力項目について

会社情報登録は会社情報・申告情報に大別されます。

会社情報

申告情報

会社情報

項目 内容 法人名(カナ) 全角カナで入力します。 法人名 ※必須 30 字以内で入力します。

(27)

1.事前準備 項目 内容 法人区分 普通法人・公益法人 から選択します。 整理番号 8 桁で入力します。 法人番号 11 桁で入力します。 納税地 郵便番号 3 桁+4 桁で入力します。 住所(カナ) 全角カナで入力します。 住所 ※必須 80 字以内で入力します。 屋号(カナ) 全角カナで入力します。 屋号 30 字以内で入力します。 電話番号 半角で入力します。 代表者 氏名(カナ) 全角カナで入力します。 氏名 40 字以内で入力します。 郵便番号 3 桁+4 桁で入力します。 住所 80 字以内で入力します。 電話番号 半角で入力します。 期末現在の資本金 金額を入力します。 事業内容 20 字以内で入力します。 事業年度 ※必須 事業年度の開始年月日~終了年月日を入力します。 計算期間の月数 事業年度から計算され、表示されます。任意で入力する場合は、「入力する」 のチェックボックスにチェックをつけて、月数を入力します。 決算勘定科目 一般・製造業 から選択します。 経理責任者 30 字以内で入力します。

申告情報

(28)

1.事前準備 項目 内容 国税申告設定 提出税務署 [税務署検索]ボタンをクリックし、「税務署選択」画面から 「地域」、「都道府県」、「管轄税務署」を選択後、[選択決定] ボタンをクリックします。 提出日 提出年月日を入力します。 利用者識別番号 16 桁以内で入力します。 利用者識別番号(税理士) 16 桁以内で入力します。 地方税申告 設定 提出日 提出年月日を入力します。 利用者 ID 11 桁以内で入力します。 利用者 ID(税理士) 11 桁以内で入力します。 申告種類 確定申告・予定申告 から選択します。 ※予定申告後に確定申告する場合は、必ず「確定申告」を選択しなお してください。 前事業年度期末資本(出資)金 金額を入力します。 ※「申告種類」で「予定申告」を選択した場合のみ、入力できます。 軽減税率不適用法人 該当する場合は、チェックボックスにチェックをつけます。 税理士等 氏名又は名称(カナ) 40 字以内で入力します。 氏名又は名称 30 字以内で入力します。 郵便番号 3 桁+4 桁で入力します。 住所 80 字以内で入力します。 電話番号 半角で入力します。 還付金口座 区分 金融機関・郵便局 から選択します。 ※金融機関・郵便局のどちらか一方のみ入力できます。 金融機関名 ・15 字以内で入力します。 ・コード:4 桁以内で入力します。 ・本店・支店 から選択します。 支店名 ・15 字以内で入力します。 ・コード:4 桁以内で入力します。 口座 ・普通・当座 から選択します。 ・NO.:10 桁以内で入力します 郵便局名 20 字以内で入力します。 記号番号 5 桁+8 桁で入力します。 消費税設定 課税区分 一般・簡易・免税 から選択します。 課税期間 課税期間を入力します。[事業年度から転記]ボタンをクリッ クすると、転記されます。

(29)

1.事前準備

こ ん な と き ど う す る の ?

代理申告する場合は、どうすればいいですか? 「会社情報登録」を開き、下記の情報を登録します。 ・国税申告設定:利用者識別番号(税理士) ・地方税申告設定:利用者 ID(税理士) ・税理士等:税理士の氏名や住所等

A

Q

(30)

1.事前準備

1.5 財務データを取り込む

決算書などの財務データを「フリーウェイ税務」に取り込み、申告用データに利用できます。

連動用ファイル(.TSV)は下記のプログラムで作成できます。ここでは、作成した連動用ファイ

ルの取り込み方法を説明します。

※「FreeWay 税務データ連動」は「フリーウェイ税務」とは別の有料プログラムです。 機能 作成されるファイル FreeWay 税務データ連動 (標準財務会計) 「標準財務会計」のデータから、決算書の連動用ファイルを 作成します。 FreeWay 税務データ連動 (フリーウェイ経理) 「フリーウェイ経理」のデータから、決算書の連動用ファイルを 作成します。 FreeWay 税務データ連動 (達人) NTT データ社の「達人シリーズ」のデータから、科目内訳書、 決算書の連動用ファイルを作成します。

1. 「トップメニュー」>「財務データ取込み」をクリックします。

2. 「財務データ取込み」画面が表示されます。

[参照]ボタンをクリックし、連動用ファイル(.TSV)を指定後、

[取込実行]ボタン

をクリックします。

3. 確認メッセージが表示されます。

[OK]をクリックします。

4. データが取り込まれ、完了メッセージが表示されます。

[OK]をクリックします。

財務データ取り込み時の注意

取り込む対象の帳票に既にデータが入っている場合、取り込んだデータで上書き されます。 注

(31)

2.

法人税申告書(別表)を

作成する

2.1 法人税申告書(別表)について

2.2 法人税申告書(別表)を作成する

(32)

2.法人税申告書(別表)を作成する

2.1 法人税申告書(別表)について

法人税申告書は、別表と呼ばれる多種類の計算表からできています。別表では、課税所得金額

や法人税の税額などを計算します。

「フリーウェイ税務」では下記の別表が用意されていて、登録すると関連のある他の別表に内

容が転記されます。必要な別表を用途にあわせて、利用してください。

電子申告以外で申告する場合

「フリーウェイ税務」が対応しているのは電子申告です。印刷した帳票を税務署にその まま提出はできませんが、申告用紙に内容を転記し、利用できます。

※項目の詳細については、国税庁のホームページの「法人税申告書の記載の手引」などを参照

してください。

作成できる帳票の種類

自動計算・転記項目の詳細は、

「■付録:自動計算・転記項目一覧」を参照してください。

様式 別表名 別表一(一) ※ 各事業年度の所得に係る申告書-普通法人 別表一(二) 各事業年度の所得に係る申告書-公益法人 別表二 ※ 同族会社等の判定に関する明細書 別表三(一) 特定同族会社の保留金額に対する税額の計算に関する明細書 別表四 ※ 所得の金額の計算に関する明細書 別表五(一) ※ 利益積立金額及び資本金等の額の計算に関する明細書 別表五(二) ※ 租税公課の納付状況等に関する明細書 別表六(一) ※ 所得税額の控除及びみなし配当金額の一部の控除に関する明細書 別表六(二) 外国税額の控除に関する明細書 別表六(二の二) 当期の控除対象外国法人税額等に関する明細書 別表六(三) 外国税額の繰越控除余裕額等の計算に関する明細書 別表六(三)付表一※ 地方税の控除限度額の計算の特例に関する明細書 別表六(四) 直接納付した控除対象外国法人税額等に関する明細書 別表六(四の二) 利子等に係る控除対象外国法人税額等に関する明細書 別表六(六) 試験研究費の総額等に係る法人税額の特別控除に関する明細書 別表六(六)付表 繰越税額控除限度超過額等に関する明細書 別表六(七) 中小企業者等が試験研究を行った場合の特別控除に関する明細書 別表六(八) 試験研究費の増加額等に係る法人税額の特別控除に関する明細書 別表六(九) 試験研究を行った場合の平均売上金額等の計算に関する明細書 別表六(十二) 機械等を取得した場合の法人税額の特別控除に関する明細書 別表六(十三) 事業基盤強化設備等を取得した場合等の特別控除に関する明細書 別表七(一) ※ 欠損金又は災害損失金の損金算入に関する明細書 別表八(一) 受取配当等の益金不算入に関する明細書 別表八(二) 外国子会社から受ける配当等の益金不算入に関する明細書 別表十一(一) ※ 個別評価金銭債権に係る貸倒引当金の損金歳入に関する明細書 別表十一(一の二)※ 一括評価金銭債権に係る貸倒引当金の損金算入に関する明細書 別表十一(二) 返品調整引当金の損金算入に関する明細書 別表十一(三) 退職給与引当金の益金算入に関する明細書 別表十四(二) ※ 寄附金の損金算入に関する明細書 別表十四(四) 完全支配関係がある法人の間の取引の損益の調整に関する明細書 別表十五 ※ 交際費等の損金算入に関する明細書 補

(33)

2.法人税申告書(別表)を作成する 様式 別表名 別表十六(一) ※ 旧定額法または定額法による減価償却資産の償却額の計算に関する明細書 別表十六(二) ※ 旧定率法又は定率法による減価償却資産の償却額の計算に関する明細書 別表十六(四) 旧国外リース期間定額法等の計算に関する明細書 別表十六(六) 繰延資産の償却額の計算に関する明細書 別表十六(七) ※ 少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例に関する明細書 別表十六(八) ※ 一括償却資産の損金算入に関する明細書 別表十六(九) 特別償却準備金の損金算入に関する明細書 別表十六(十) 資産に係る控除対象外消費税額等の損金算入に関する明細書 別表十八 法第七十一条第一項の規定による予定申告書 適用額明細書 ※ 事業年度分の適用額明細書 特別償却の付表(三) 中小企業者等又は中小連結法人が取得した機械等の特別償却の償却限度額 の計算に関する付表 特別償却の付表(四) 事業基盤強化設備等の特別償却限度額の計算に関する付表 特別償却の付表(二十) 特定増改築施設の特別償却の償却限度額の計算に関する付表 復興 得別 法人税 別表一 ※ 各課税事業年度の復興特別法人税に関する申告書 別表二 ※ 復興特別所得税額の控除に関する明細書 別表三 ※ 外国税額の控除に関する明細書 ※ 無料版で作成できる帳票

法人税申告書(別表)メニュー

「トップメニュー」から「法人税申告書(別表)

」をクリックして起動します。

(34)

2.法人税申告書(別表)を作成する

2.2 法人税申告書(別表)を作成する

「別表」と「適用額明細書」では画面構成が異なります。それぞれに例をあげて操作方法を説

明します。

2.2.1 別表を作成する

ここでは、

「別表四(簡易様式)

」の画面で操作方法を説明します。

1. 「トップメニュー」>「法人税申告書(別表)

」をクリックします。

2. 「法人税申告書(別表)

」画面が表示されます。対象の別表の[入力]ボタンを

クリックします。

3. 「別表四 所得の計算(簡易様式)

」画面が表示されます。

[編集]ボタンをクリックし、各項目を入力後、

[登録]ボタンをクリックします。

(35)

2.法人税申告書(別表)を作成する

自動計算項目について

・緑色の項目は自動計算されます。 ・入力中の自動計算を停止したい場合は、画面左上の「自動計算しない」のチェック ボックスにチェックをつけます。

4. 「転記の確認」のメッセージが表示されます。内容を確認し、

[はい]をクリック

します。※転記する項目がない場合には表示されません。

 「基本操作 3.共通操作 ■転記について」参照

5. 完了メッセージが表示されます。

[OK]をクリックします。

6. [終了]ボタンをクリックし、

「法人税申告書(別表)

」画面に戻ります。

ワンポイント

続けて他の別表を入力する場合は、別表を選択後、[Go→]ボタンをクリックします。 補

(36)

2.法人税申告書(別表)を作成する

2.2.2 適用額明細書を作成する

1. 「法人税申告書(別表)

」の一覧から「適用額明細書」の[入力]ボタンを

クリックします。

2. 「適用額明細書」画面が表示されます。

[編集]ボタンをクリックします。

3. 租税特別措置法の条項を取り込む場合は、

[条項取込]ボタンをクリックします。

※手入力することもできます。

(37)

2.法人税申告書(別表)を作成する

4. 適用する条項のチェックボックスにチェックをつけ、

[はい]をクリックします。

条項選択後にエラーが表示された!

条項番号が同じ場合は、1項目を選択します。(複数選択するとエラーになります。) (例)「第 42 条の XXXX 号」の場合、区分番号 00001 から 000071 の中から1つを選択

5. 手順 4 で指定した条項が取り込まれます。

「適用額」を入力し、

[登録]ボタンをクリックします。

行の追加・挿入・削除

・[行追加]・・・最下行に追加します。 ・[削除]・・・・対象の行を削除します。 ・[挿入]・・・・一つ上に行を追加します。 ※再度、条項取込を行うと、最下行に追加されます。なお、登録した行の入れ替えは できないため、[挿入]ボタンで行を追加して手入力します。

6. 完了メッセージが表示されます。

[OK]をクリックします。

7. [終了]ボタンをクリックし、

「法人税申告書(別表)

」画面に戻ります。

(38)

3.

決算書を作成する

3.1 決算書について

3.2 決算書科目残高を登録する

3.3 株主資本等変動計算書を登録する

3.4 個別注記表を登録する

(39)

3.決算書を作成する

3.1 決算書について

電子申告に必要な決算書データを作成します。

各決算書データを作成する方法は、以下のとおりです。

「貸借対照表」と「損益計算書」データは、

「決算書科目残高」で確認し、登録します。

決算書メニュー

「トップメニュー」から「決算書」をクリックして起動します。

決算書科目残高を登録

株主資本等変動計算書を登録

個別注記表を登録

個別注記表

株主資本等変動計算書

以下のどちらかの方法で登録します。 ■会計ソフト等で作成したデータを「財務データ取込み」で 取り込み後、「決算書科目残高」で確認し、登録。 ※取り込み方法は「1.5 財務データを取り込む」を参照してください。 ■「決算書科目残高」で手入力し、登録。

作成される

電子申告用決算書データ

貸借対照表

損益計算書

(40)

3.決算書を作成する

3.2 決算書科目残高を登録する

決算書科目残高を登録します。

「貸借対照表」と「損益計算書」について

決算書科目残高では、電子申告に登録するための「貸借対照表」や「損益計算書」デー タが作成されます。「貸借対照表」や「損益計算書」を個別に確認、または帳票として 扱う場合は、登録している会計ソフトで作成してください。

1. 「トップメニュー」>「決算書」>「決算書科目残高」をクリックします。

2. 「決算書科目残高」画面が表示されます。

財務データを取り込んだ場合

取り込んだデータが表示されます。

[編集]ボタンをクリックし、内容を確認・修正後、

[登録]ボタンをクリックします。

※取り込み方法は、

「1.5 財務データを取り込む」を参照してください。

手入力する場合

[編集]ボタンをクリックし、金額を入力後、

[登録]ボタンをクリックします。

登録時にエラーが表示される!

借方金額と貸方金額の合計が異なる場合は、エラーメッセージが表示されます。 貸借差額が「0」になるように入力します。

3. [終了]ボタンをクリックし、

「決算書」画面に戻ります。

(41)

3.決算書を作成する

表示する勘定科目を変更する

1. [勘定科目設定]ボタンをクリックします。

2. 「決算書科目一覧」画面が表示されます。追加する勘定科目の「選択」のチェック

ボックスにチェックをつけて、

[登録]ボタンをクリックします。

3. 追加した勘定科目が、

「決算書科目残高」画面に表示されます。

貸借対照表や損益計算書の印刷について

「決算書科目残高」画面で印刷すると、画面と同じ内容が印刷されます。 「貸借対照表」や「損益計算書」は、電子申告用データとしてのみ作成されます。 個別に確認、または帳票として扱う場合は、会計ソフトなどで作成してください。 補

(42)

3.決算書を作成する

3.3 株主資本等変動計算書を登録する

株主資本等変動計算書を作成します。

1. 「トップメニュー」>「決算書」>「株主資本等変動計算書」をクリックします。

2. 「株主資本等変動計算書」画面が表示されます。

[編集]ボタンをクリックし、

金額を入力後、

[登録]ボタンをクリックします。

3. [終了]ボタンをクリックし、

「決算書」画面に戻ります。

表示する内容項目を変更する

1. [内容項目設定]ボタンをクリックします。

(43)

3.決算書を作成する

2. 「変動計算書内容項目一覧」が表示されます。追加する項目の「選択」の

チェックボックスにチェックをつけて、

[登録]ボタンをクリックします。

3. 追加した項目が、

「株主資本等変動計算書」画面に表示されます。

株主資本等変動計算書を印刷する

1. [印刷]ボタンをクリックします。

2. 印刷プレビューが表示され、印刷できます。

※印刷方法は、ブラウザや Adobe Reader のバージョンなどにより異なります。

(44)

3.決算書を作成する

3.4 個別注記表を登録する

個別注記表を作成します。

1. 「トップメニュー」>「決算書」>「個別注記表」をクリックします。

2. 「個別注記表」画面が表示されます。

[編集]ボタンをクリックし、内容を入力後、

[登録]ボタンをクリックします。※内容は 50 文字以内で入力します。

3. [終了]ボタンをクリックし、

「決算書」画面に戻ります。

表示する注記事項を変更する

1. [注記事項設定]ボタンをクリックします。

(45)

3.決算書を作成する

2. 「注記事項一覧」画面が表示されます。追加する注記事項の「選択」のチェック

ボックスにチェックをつけて、

[登録]ボタンをクリックします。

3. 追加した注記事項が、

「個別注記表」画面に表示されます。

個別注記表を印刷する

1. [印刷]ボタンをクリックします。

2. 印刷プレビューが表示され、印刷できます。

※印刷方法は、ブラウザや Adobe Reader のバージョンなどにより異なります。

(46)

4.

内訳書・概況書・添付書

を作成する

4.1 内訳書・概況書・添付書について

4.2 内訳書・概況書・添付書を作成する

(47)

4.内訳書・概況書・添付書を作成する

4.1 内訳書・概況書・添付書について

法人税(国税)を申告する際に必要な「勘定科目内訳明細書」

「事業概況説明書」

、および

「添付書」を作成します。

電子申告以外で申告する場合

「フリーウェイ税務」が対応しているのは電子申告です。印刷した帳票を税務署にその まま提出はできませんが、申告用紙に内容を転記し、利用できます。

作成できる帳票の種類

自動計算・転記項目の詳細は、

「■付録:自動計算・転記項目一覧」を参照してください。

種類 名称 内訳書 預貯金等の内訳書 受取手形の内訳書 売掛金(未収入金)の内訳書 仮払金(前渡金)の内訳書/貸付金及び受取利息の内訳書 棚卸資産(商品又は製品、半製品、仕掛品、原材料、貯蔵品)の内訳書 有価証券の内訳書 固定資産(土地、土地の上に存する権利及び建物に限る)の内訳書 支払手形の内訳書 買掛金(未払金・未払費用)の内訳書 仮受金(前受金・預り金)の内訳書,源泉所得税預り金の内訳 借入金及び支払利子の内訳書 役員報酬手当等及び人件費の内訳書 地代家賃等の内訳書/工業所有権等の使用料の内訳書 雑益、雑損失等の内訳書 概況書 法人事業概況説明書 添付書 税務代理権限証書 税理士法第 33 条の 2 第 1 項に規定する添付書面 税理士法第 33 条の 2 第 2 項に規定する添付書面 電子申告及び申請・届出による添付書類送付書

内訳書・概況書・添付書メニュー

「トップメニュー」から「内訳書・概況書・添付書」をクリックして起動します。

(48)

4.内訳書・概況書・添付書を作成する

4.2 内訳書・概況書・添付書を作成する

「内訳書」と「概況書」

「添付書」では画面構成が異なります。

それぞれに例をあげて操作方法を説明します。

4.2.1 内訳書を作成する

ここでは、

「預貯金等の内訳書」の画面で操作方法を説明します。

1. 「トップメニュー」>「内訳書・概況書・添付書」をクリックします。

2. 「内訳書・概況書・添付書」画面が表示されます。対象の内訳書の[入力]ボタンを

クリックします。

3. 「預貯金等の内訳書」画面が表示されます。

[編集]ボタンをクリックし、1 行目の各項目を入力します。

自動計算項目について

・緑色の項目は自動計算されます。 補

(49)

4.内訳書・概況書・添付書を作成する

4. 2 行目以降を入力する場合は、行を追加します。

最下行に追加する場合

(1) [行追加]ボタンをクリックします。 (2) 最下行に追加されます。

任意の位置に追加する場合

(1) 追加したい行の[挿入]ボタンをクリックします。 (2) 確認メッセージが表示されます。[OK]をクリックします。 (3) (1)で指定した位置に、行が追加されます。

行を削除する

対象行の[削除]ボタンをクリックすると、行が削除されます。

5. すべての項目を入力後、

[登録]ボタンをクリックします。

(1)

(2)

(50)

4.内訳書・概況書・添付書を作成する

6. 完了メッセージが表示されます。

[OK]をクリックします。

7. [終了]ボタンをクリックし、

「内訳書・概況書・添付書」画面に戻ります。

ワンポイント

続けて他の内訳書を入力する場合は、帳票を選択後、[Go→]ボタンをクリックします。 ※概況書・添付書は帳票選択画面に戻って選択します。 補

(51)

4.内訳書・概況書・添付書を作成する

4.2.2 概況書・添付書を作成する

ここでは、

「法人事業概況説明書」の画面で操作方法を説明します。

1. 「トップメニュー」>「内訳書・概況書・添付書」をクリックします。

2. 「内訳書・概況書・添付書」画面が表示されます。概況書の[入力]ボタンを

クリックします。

3. 「法人事業概況説明書」画面が表示されます。

[編集]ボタンをクリックし、各項目を入力後、

[登録]ボタンをクリックします。

※項目の詳細については、国税庁のホームページの「法人事業概況説明書の書き方」などを 参照してください。

自動計算項目について

・緑色の項目は自動計算されます。 ・入力中の自動計算を停止したい場合は、画面左上の「自動計算しない」のチェック ボックスにチェックをつけます。

4. 完了メッセージが表示されます。

[OK]をクリックします。

5. [終了]ボタンをクリックし、

「内訳書・概況書・添付書」画面に戻ります。

(52)

5.

消費税・地方消費税申告

書を作成する

5.1 消費税・地方消費税申告書について

5.2 消費税・地方消費税申告書を作成する

(53)

5.消費税・地方消費税申告書を作成する

5.1 消費税・地方消費税申告書について

消費税と地方消費税の申告書を作成します。

電子申告以外で申告する場合

「フリーウェイ税務」が対応しているのは電子申告です。印刷した帳票を税務署にその まま提出はできませんが、申告用紙に内容を転記し、利用できます。

※項目の詳細については、国税庁のホームページの「消費税及び地方消費税の確定申告の手引

き等」などを参照してください。

作成できる帳票の種類

「会社情報登録」画面の「消費税設定」-「課税区分」で選択した区分によって、

表示される帳票が異なります。

自動計算・転記項目の詳細は、

「■付録:自動計算・転記項目一覧」を参照してください。

課税区分 帳票名 一般 消費税申告基礎データ(一般) 消費税及び地方消費税の申告書(一般用) 付表 2 課税売上割合・控除対象仕入税額等の計算表 仕入控除税額に関する明細書(法人用) 消費税の還付申告に関する申告書(法人用) 簡易 消費税申告基礎データ(簡易) 消費税及び地方消費税の申告書(簡易課税用) 付表 5 控除対象仕入税額の計算表 免税 ※表示されません

消費税・地方消費税申告書メニュー

「トップメニュー」から「消費税・地方消費税申告書」をクリックして起動します。

(54)

5.消費税・地方消費税申告書を作成する

5.2 消費税・地方消費税申告書を作成する

ここでは、

「消費税及び地方消費税の申告書(一般用)」の画面で、操作方法を説明します。

1. 「トップメニュー」>「消費税・地方消費税申告書」をクリックします。

2. 「消費税・地方消費税申告書」画面が表示されます。対象の申告書の[入力]ボタン

をクリックします。

3. 「消費税および地方消費税(一般)」画面が表示されます。

[編集]ボタンをクリックし、

各項目を入力後、

[登録]ボタンをクリックします。

※項目の詳細については、国税庁のホームページの「消費税及び地方消費税の確定申告の手引き」 などを参照してください。

(55)

5.消費税・地方消費税申告書を作成する

自動計算項目について

・緑色の項目は自動計算されます。 ・入力中の自動計算を停止したい場合は、画面左上の「自動計算しない」のチェック ボックスにチェックをつけます。

転記の確認

帳票によって、保存時に「転記の確認」画面が表示される場合があります。 詳細は「基本操作 3.共通操作■転記について」を参照してください。

4. 完了メッセージが表示されます。

[OK]をクリックします。

5. [終了]ボタンをクリックし、

「消費税・地方消費税申告書」画面に戻ります。

ワンポイント

続けて他の申告書を入力する場合は、別表を選択後、[Go→]ボタンをクリックします。 補

(56)

6.

地方税申告書を作成する

6.1 地方税申告書について

6.2 事業所データを作成する

6.3 法人都道府県民税・事業税を登録する

6.4 法人市町村民税を登録する

6.5 内訳・一覧表を印刷する

(57)

6.地方税申告書を作成する

6.1 地方税申告書について

地方税申告書作成の流れは以下のとおりです。

ワンポイント

あらかじめ、「会社情報登録」画面の「地方税申告設定」を登録する必要があります。

電子申告以外で申告する場合

「フリーウェイ税務」が対応しているのは電子申告です。印刷した帳票をそのまま 提出はできませんが、申告用紙に内容を転記し、利用できます。

地方税申告書メニュー

「トップメニュー」から「地方税申告書」をクリックして起動します。

事業所データを作成

法人都道府県民税・事業税を登録

法人市町村民税を登録

事業所名や所在地などのデータを作成します。

都道府県民税の申告書を登録します。

市町村民税の申告書を登録します。

内訳・一覧表を印刷

確認資料として、納付税額一覧表や内訳表など

を印刷します。

(58)

6.地方税申告書を作成する

6.2 事業所データを作成する

本店、支店などの事業所データを作成します。

1. 「トップメニュー」>「地方税申告書」>「事業所データ管理」をクリックします。

2. 「事業所データ管理」画面が表示されます。

[編集]ボタンをクリックします。

3. 「事業所データ登録」画面が表示されます。

[編集]ボタンをクリックし、各項目を

入力後、

[登録]ボタンをクリックします。

項目 内容 区分 1 件目は「本店」、2 件目以降は「支店」が表示されます。 事業所 ID ※必須 1 件目は「0000」が表示されます。2 件目以降は 4 桁以内で入力します。 ※一度登録した事業所 ID は変更できません。

(59)

6.地方税申告書を作成する 項目 内容 事業所名(フリガナ) 全角カナで入力します。 事業所名 40 字以内で入力します。 所在地 都道府県 [検索]ボタンをクリックし、「所在地選択」画面から「地域」、「都道府県」、 「市町村」を選択後、[選択決定]ボタンをクリックします。 市区町村 番地・建物 40 字以内で入力します。 TEL 半角で入力します。 FAX 半角で入力します。 税基準 事業税基準と住民税基準の人数を入力します。 施設区分 事業所・その他(保養所など) から選択します。 ※選択した項目によって帳票の一部が空欄となる場合があります。

4. 完了メッセージが表示されます。

[OK]をクリックします。

5. 「事業所名」に登録した情報が表示されます。

ワンポイント

2 件目以降の事業所を登録する場合は、「事業所データ管理」で、[新規作成]ボタンを クリックし、登録します。 補

(60)

6.地方税申告書を作成する

6.3 法人都道府県民税・事業税を登録する

ここでは「第六号様式」の画面で、操作方法を説明します。

※項目の詳細については、各都道府県税務署のホームページなどを参照してください。

作成できる帳票の種類

様式 帳票名 第六号様式 ※ 都道府県民税・事業税の確定申告書 第六号様式別表二の三 ※ 控除対象還付法人税額又は控除対象個別帰属還付税額の控除明 細書 第六号様式別表四の三 ※ 均等割額の計算に関する明細書 第六号様式別表四の四 ※ 利子割額の控除・充当・還付に関する明細書 第六号様式別表五 所得金額に関する計算書 第六号様式別表五の五 純支払賃借料に関する明細書 第六号様式別表九 欠損金額等及び災害損失金の控除明細書 第六号様式別表十四 基準法人所得割額及び基準法人収入割額に関する計算書 第七号様式 都道府県民税・事業税の予定申告書 第九号の二様式 ※ 利子割額の控除・充当・還付に関する明細書 第十号様式 課税標準の分割に関する明細書 法人道府県民税・事業税納付書 ※ 無料版で作成できる帳票

法人都道府県民税・事業税を登録する

1. 「トップメニュー」>「地方税申告書」>「法人都道府県民税・事業税」をクリック

します。

2. 「都道府県民税」画面が表示されます。対象の申告書の[入力]ボタンをクリック

します。

(61)

6.地方税申告書を作成する

3. 「都道府県選択」画面が表示されます。

「受付行政機関」の[設定]ボタンをクリック

します。

4. 「受付行政機関選択」画面が表示されます。対象の行政機関を選択し、

[選択決定]

ボタンをクリックします。

5. 「受付行政機関」に登録した機関名が表示されます。

対象の都道府県の[選択]ボタンをクリックします。

(62)

6.地方税申告書を作成する

6. 「第六号様式」画面が表示されます。

[編集]ボタンをクリックし、各項目を入力後、

[登録]ボタンをクリックします。

自動計算項目について

・緑色の項目は自動計算されます。 ・入力中の自動計算を停止したい場合は、画面左上の「自動計算しない」のチェック ボックスにチェックをつけます。

7. 完了メッセージが表示されます。

[OK]をクリックします。

8. [終了]ボタンをクリックし、

「都道府県民税」画面に戻ります。

ワンポイント

続けて他の申告書を入力する場合は、帳票を選択後、[Go→]ボタンをクリックします。 補

(63)

6.地方税申告書を作成する 「トップメニュー」>「地方税申告書」>「法人都道府県民税・事業税」の「第六号様式」 を選択後に表示される「都道府県選択」画面に何も表示されません。 「トップメニュー」>「地方税申告書」>「事業所データ管理」を開き、「事業所データ」が 登録されているか確認します。

Q

「都道府県選択」画面の[設定]ボタンをクリック後に表示される「受付行政機関選択」 画面に何も表示されません。

A

「トップメニュー」>「会社情報登録」を開き、「地方税申告設定」の「提出日」が登録 されているか確認します。

Q

A

こ ん な と き ど う す る の ?

所在地を入力します。 未入力の場合表示されません。

(64)

6.地方税申告書を作成する

6.4 法人市町村民税を登録する

ここでは「第二十号様式」の画面で、操作方法を説明します。

※項目の詳細については、各地方自治体のホームページなどを参照してください。

作成できる帳票の種類

様式 帳票名 第二十号様式 ※ 法人市民税の中間・確定申告書 第二十号様式別表二の三 控除対象還付法人税額又は控除対象個別帰属還付税額の控除明細書 第二十号の三様式 法人市民税予定申告 第二十二号の二様式 課税標準の分割に関する明細書(その 1) 法人市町村民税納付書 ※ 無料版では「第二十号様式」のみ作成できます。

法人市町村民税を登録する

1. 「トップメニュー」>「地方税申告書」>「法人市町村民税」をクリックします。

2. 「市町村民税」画面が表示されます。対象の申告書の[入力]ボタンをクリック

します。

3. 「市町村選択」画面が表示されます。

「受付行政機関」の[設定]ボタンを

クリックします。

(65)

6.地方税申告書を作成する

4. 「受付行政機関選択」画面が表示されます。対象の行政機関を選択し、

[選択決定]

ボタンをクリックします。

5. 「受付行政機関」に登録した機関名が表示されます。

対象の市町村の[選択]ボタンをクリックします。

6. 「第二十号様式」画面が表示されます。

[編集]ボタンをクリックし、各項目を入力後、

[登録]ボタンをクリックします。

(66)

6.地方税申告書を作成する

自動計算項目について

・緑色の項目は自動計算されます。 ・入力中の自動計算を停止したい場合は、画面左上の「自動計算しない」のチェック ボックスにチェックをつけます。

7. 完了メッセージが表示されます。

[OK]をクリックします。

8. [終了]ボタンをクリックし、

「市町村民税」画面に戻ります。

ワンポイント

続けて他の申告書を入力する場合は、帳票を選択後、[Go→]ボタンをクリックします。 補

(67)

6.地方税申告書を作成する 東京 23 区以外に事業所があるのに、「トップメニュー」>「地方税申告書」>「法人市町村 民税」の「市町村選択」画面に何も表示されません。

Q

A

こ ん な と き ど う す る の ?

②「トップメニュー」>「地方税申告書」>「事業所データ管理」を開き、「所在地」が登録 されているか確認します。 ※事業所が未登録の場合は、新規作成してください。 ①「トップメニュー」>「会社情報登録」を開き、「地方税申告設定」の「提出日」が登録 されているか確認します。 未入力の場合表示されません。 所在地を入力します。 ※東京 23 区の場合は、市町村民税の対象外となります。上記①②の登録をしても、 「市町村選択」画面には表示されません。

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6.地方税申告書を作成する

6.5 内訳・一覧表を印刷する

各種内訳、一覧表を印刷します。ここでは「納付税額一覧表印刷」の画面で、操作方法を説明

します。

1. 「トップメニュー」>「地方税申告書」>「内訳・一覧表印刷」をクリックします。

2. 「内訳・一覧表印刷」画面が表示されます。

「納付税額一覧表印刷」をクリック

します。

作成できる一覧の種類

名称 内容 納付税額一覧表 国税、地方税の項目別に、納税金額を一覧表示します。 事業税・都道府県民税内訳表 事業所の所在県ごとに、事業税・地方法人特別税・都道府県民税の 金額を一覧表示します。 市町村民税内訳表 市町村ごとに、法人税割・均等割で計算された金額を一覧表示しま す。 事業所一覧表 登録した事業所の所在地、税基準などを一覧表示します。

参照

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