⽒名
パソコンスキル講座2021
Excel目次
01.Excelの基本・・・・・・・・・・・・3
02.表をつくる・・・・・・・・・・・・5
03.オートフィル・・・・・・・・・・・・7
04.セルの結合と中央揃え・・・・・・・9
05.罫線を作る・・・・・・・・・・・・10
06.セルの塗りつぶし・・・・・・・・・11
07.セル内改行・・・・・・・・・・・・12
08.行や列の固定・・・・・・・・・・・13
09.行や列の挿入・削除・・・・・・・・16
10.小数点の桁上げ・桁下げ・・・・・・19
11.関数の基本・・・・・・・・・・・20
1
12. SUM関数・・・・・・・・・・・・・22
13. AVERAGE関数・・・・・・・・・・23
14. MAX・MIN関数・・・・・・・・・・24
15.グラフをつくる・・・・・・・・・・25
16.セル参照・・・・・・・・・・・・・33
2
01
表作りたい!グラフ作成!データ分析!
Excelを使い始める前に知っておきたいことを紹介!
Excelの基本
基本の用語説明
タブ:[ホーム]や[挿 入]など.色々な機能が まとめられている. 数式バー:セルやグ ラフに値や数式を入 力できる.アクティブ セルに入力した文字 や式が表示される セル:縦線と横線で 区切られた一つ一つ のマス目のこと. セル番地:行と列の 二つの組み合わせで 一つ一つのセルの位 置を確認できる. 例:A列の1行目→「 A1」 名前ボックス:選択し たセル,グラフ要素な どの名前を表示する. セルやセル範囲に名前 をつけるときは,名前 ボックスに名前を入力 し,Enterキーを押す3
行:セルが横に並ん だもののこと. 列:セルが縦に並ん だもののこと. ホーム:書式を変更したり、関数を選択したりできる 挿入:画像、図形、グラフ、テキストボックスなどを挿入で きる ページレイアウト:印刷関係の機能が集まったタブ。印刷す るページを編集できる 数式:数式に関する機能が集まったタブ。関数機能が豊富。 データ:エクセルをデータベースとする場合に使う 表示:画面の表示を変更するタブ
それぞれのタブの役割
4
02
データを⾒やすくまとめたい!
下のサンプルデータを⾒やすい表にしてみよう
表をつくる
列の幅・行の高さを調整
2
カーソルの形が状態でドラッグ の →好きな幅へ1
列と列の間にカーソルを合わせる5
複数の列幅変更
1
変更したい列たちを選択2
列と列の間にカーソルを合わせる3
ドラッグ→全ての列に同じ幅 が適応される 適切な列幅にしたい1
カーソルを合わせて ダブルクリック →それぞれ適切な列 幅に変更される行の高さも同じように調整!
6
1
B4クリックのセルを2
セルの右下にカーソル→カーソルが+の 形に3
B10ドロップまでドラッグ& 連続した数字の入力4
[オートフィルオプシ ョン]をクリック →[連続データ]を選 択03
データを⾒やすくまとめたい!
セルの右下の「■(フィルハンドル)」を使って連続性のある
データを隣接するセルに自動入力する機能
オートフィル
7
5
連続した数字が入力される【連続データが使えない!】
次になにが続くのか分からないデータになっていません
か?
「月,火…」「1月,2月…」のようにあらかじめ規則性
を作っておかなければExcelは分かってくれません.
要注意!
日付・曜日・数字と 文字の組み合わせな ども連続データCaution!
8
1
結合したいセルを選択2
[ホーム]タブ →配置 →[セルを結合して中 央揃え]3
複数のセルが1つに結合し、文字が中央 に配置される04
データを⾒やすくまとめたい!
1つのセルに入りきらず複数のセルにまたがってしまう文字
を、セルを結合して中央揃えにすることで綺麗に見せるよ
セルを結合して中央揃え
9
1
罫線をつけたい範囲を選択2
[→ホームフォント]タブ →[罫線]を選択3
[格子]を選択4
枠がついて表らしくなった05
データを⾒やすくまとめたい!
セルの区切りは今のままだと何も見えていない状態。セルの
周りに枠をつけることで区切りを作り見やすい表にしていく
罫線をつける
10
11
06
データを⾒やすくまとめたい!
表を作成するとき、項目やタイトルに色をつけるとデータが
見やすくなる。
セルの塗りつぶし
11
1
罫線をつけたい範囲2
[ホーム]タブ →フォント →[塗りつぶし]を選 択3
色を選択4
色がついた!1
改行したい部分にカーソルを合わせる2
Alt+Enterす を同時に押3
セル内で改行ができた07
セル内改行
データを⾒やすくまとめたい!
ExcelはWordと違ってEnterを押すだけではセル内の改行が
できない。
Mac
版
Option+Enter を同時に押す12
4
スクロールしても見出しの行は固定1
固定する行の1つ下の行を選択2
[表示]タブ →ウィンドウ →[ウィンドウ枠の固 定]を選択08
行や列の固定
データを効率よく⾒たい!
見出しの行や列を固定しておくことで、見出しを表示したま
ま下へスクロールできるようになる。
表の上2つの行を固 定する3
[]を選択ウィンドウ枠の固定 Mac 版 [表示]タブ →[ウィンドウ枠 の固定] を選択13
2
[表示]タブ →ウィンドウ →[ウィンドウ枠の固 定]を選択 固定を解除する3
[]を選択ウィンドウ枠の解除 ☆列の場合も、行と同様の操作で固定を行うことが出来る。 ① 固定したい列の1つ右の列を選択する ② 「表示」タブ→ の Mac 版 [表示]タブ →[ウィンドウ枠 の固定の解除] を選択14
行と列を同時に固定 する
1
固定したい行の1つ 下 かつ 固定したい列 の1つ右のセルを選 択2
[表示]タブ →ウィンドウ →[ウィンドウ枠の固 定]を選択3
[]を選択ウィンドウ枠の固定4
見出しの行と学生証番号の列を見ながら 数値を確認できる Mac 版 [表示]タブ →[ウィンドウ枠 の固定] を選択15
9
表作成の効率を上げよう!
•
表作成の途中で挿⼊・削除ができて便利だよ
行や列の挿入・削除
行や列を挿入1
挿入したい行の下の行 のセルを選択学生証番号2と4の
間に行を挿入したい
16
2
[ ホーム]タブ →セル →[挿入]を選択3
[を選択シートの行を挿入]1
挿入したい行の下の行 のセルを選択 この行を削除したい 行や列を削除17
学生証番号2と4の
間に行が挿入される
2
[→ホームセル ]タブ →[削除]を選択3
[を選択シートの行を削除]列の挿入は ① 挿入したい列の1つ右の列 のセルを選択 ② 「ホーム」タブ→ の → を選択 列の削除は ① 削除したい列のセルを選択 ② 「ホーム」タブ→ の → を選択
【列の場合も、行と同様の操作で挿入・削除を行うことができる】
18
① 編集したいセルを選択
② 「ホーム」タブ→
or
を選択
小数点以下の桁数を増やしたいときは・・・
小数点以下を桁数を減らしたいときは・・・
10
⾒やすい数値にしよう!
桁の増減が簡単にできるようになるよ
小数点の桁上げ・桁下げ
計算を行うと、不要な部分まで小数点以下の桁が表示されることが ある。 表などで複数の数値の小数点以下がバラバラの場合は、それらを自 動で揃えることができる。小数点表示の桁上げ・桁下げ
19
11
関数でデータを分析!
関数を使う前に覚えていて欲しいこと
関数の基本
基本的な構文 ・四則計算 足し算「=数値1+数値2」 引き算「=数値1-数値2」 かけ算「=数値1*数値2」 割り算「=数値1/数値2] ・関数「=関数名(引数1,引数2…)」必ず「=」をつける!
数値は、直入力だけで
なくセル選択でも入力
できるよ
関数の大原則
普通に計算すると
関数を使うと
=B2+C2+D2…
=SUM(B2:D2)
普通に入力すると面倒な計算も、関数を使うと簡単に計算できる20
次から、よく使う関数の操作方法を見ていきます。 引数:関数の計算に使用するデータ 論理式:「=」や「>」「<」といった比較を行うための演算子を使った式 真偽:論理式が正しい場合が「真」、誤っている場合が「偽」