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試作レス設計のための三次元有限要素法による仮想設計システムの構築

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Academic year: 2021

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Title

試作レス設計のための三次元有限要素法による仮想設計シ

ステムの構築( はしがき )

Author(s)

河瀬, 順洋

Report No.

平成9年度-平成10年度年度科学研究費補助金 (基盤研究

(C)(2) 課題番号09650313) 研究成果報告書

Issue Date

1998

Type

研究報告書

Version

URL

http://hdl.handle.net/20.500.12099/356

※この資料の著作権は、各資料の著者・学協会・出版社等に帰属します。

(2)

「試作レス設計のための三次元有限要素法による仮想設計システムの構築」 はしがき 従来、回転機の設計は、基礎的な物理現象の把握と、試作、実験の繰り返し による経験の積み重ねによって行われてきた。しかし、有限要素法などによる 磁界解析法を用いることにより、短期間で高効率な試作レス設計が可能とな り、二次元場においては既に設計現場で実用されている。ところが、近年の技 術の躍進的な進歩と共に複雑な制御、構造を有する回転機の開発も盛んに行わ れるようになり、回転機の試作レス設計のための汎用的な三次元仮想設計シス テムの構築が望まれている。 私はこのような観点から、三次元有限要素法を用いた仮想設計システムを構 築するために科学研究費補助金基盤研究(C)(2)の援助により、平成9年度から 平成10年度まで2年間にわたっていろいろな角度からの研究を行ってきた。 ここに研究成果報告書を作成したが、この報告書がこれからの仮想設計システ

ムの研究ゐ一助となれば幸いである。

平成11年3月 研究組織 研究代表者

河瀬順洋(岐阜大学工学部教授)

研究経費

平成9年度 2,200千円 平成10年度 1,100千円3,300千円 -1-研究代表者 河瀬順洋

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