第12回 ママチャリ日本グランプリ
更新新履歴
2018年11⽉30⽇ 参加誓約書提出⽇を15⽇まで延期 2018年4⽉16⽇ HVクラスに⾞種追加
参加される皆様へ
さて、これからが本番です︕ 予選通過(参加申込完了)→事前準備とトレーニング→2018年12⽉15⽇までに参加誓約書を郵送→当⽇参加受付 →⾞検を受ける→レース参加→トロフィー授与→そして無事帰宅。この全ての⼯程がママチャリ⽇本グランプリです。 このルールブックには、ルール解説、危険箇所の説明、コース図、パドック図、施設図、タイムテーブル、発信機取り付け⽅法な ど、レース参加の必要事項全てが記載(⼀部後⽇掲載)されています。参加ライダーとチーム関係者は事前にこの「ルールブ ック」と「Q&A」を熟読頂き、安全に参加できるよう努めてください。 ママチャリレースといえど 「スポーツ競技」 です。 ある⼀定のルールを定め、それを各⾃が守る事によりレース競技として成⽴すると共に、公平で安全な環境はみなさまのマナーと モラルに⽀えられています。同時に参加者のみなさまには「サーキットのいろは」を多少学んで頂く事により「サーキットの楽しさ」を 発⾒してもらい富⼠スピードウェイがみなさまのホームコースになってゆくことを願います。ハイブリッドクラス(HVクラス)を
新設︕
2018年11⽉秋⼤会(カートコース戦)よりハイブリッドクラスを新設します。 近年、F1やWECなど、⾃動⾞レースの最⾼峰カテゴリーでもハイブリッド化が進んでいます。そこで最⾼峰レースに相応しく、マ マチャリGPも電動アシスト⾞のハイブリッドクラスを設定︕ これを機に、世界に類を⾒ない次世代⾃転⾞レースに⾶躍します︕ レース中に使⽤できるバッテリーは1個のみ︕バッテリー温存の⾼効率⾛法を駆使すると共に、ハイレベルなチーム・マネージメン トとバッテリーマネージメントが要求され更に奥が深い競技となります。 では、ここからレースがスタートします︕ じっくりルールブックをお読みください︕参加資格
1) 補助輪を使⽤せず安全に運転できる⽅。 2) ⼤会の趣旨を理解できる⽅。 3) 年齢、性別、⼈種に制限無し。但し未成年者のみでの参加は不可。未成年者は保護者の同意及び、選⼿に最低⼀ 名の保護者同伴必須。 4) 各チームにおける参加ライダーは 3 名以上(ラブラブクラスは 2 名のみ)、総数 10 名以下(お⼦様が⾛⾏する際、この ⼈数に含まれる)で構成してください。但しピットクルーや応援団の⼈数に制限はございません。レース形式
1) グリッドスタートによるチーム対抗7時間耐久レース 2) スターティンググリッドはヤル気順に決定 3) 7時間経過とともにチェッカーがふられてレースが終了する(項⽬「計測と計測装置について」を参照のこと)4種のクラス
ママチャリクラス = 8段変速以下のママチャリ。通常はこのクラスで参加となります。 無段クラス = ギアが無いママチャリで参加する場合はこのクラスで参加。 ラブラブクラス = 男⼥カップル(2名)で7時間完⾛を⽬指し、真のラブラブ度を確かめ合うことができる超ホット なスーパーアスリートクラスです。 ハイブリッドクラス(HV)=アシスト⾃転⾞を使⽤したクラス。 次世代を⾒据えた最新鋭クラス。持ち物
1) ⾃転⾞と装備⼀式 2) 最終版の「ルールブック」 3) ⾃転⾞修理⽤に「布製ガムテープ」 4) 簡単な⼯具 5) 絆創膏(ばんそうこう)などの応急処置具 6) 事故に備えて健康保険証 7) 防寒着(エスキモー並みの製品を推奨) 8) 美⼈レースクィーン(プロ・アマ・⼈種問わず)注意事項
1) 富⼠スピードウェイ⼊場の際に⼊場料⾦1,000 円(中学⽣以下は無料)が必要となります。また⼊場料⾦をお⽀払 い頂いた際にリストバンドをお渡しします。リストバンドを装着してから「パドック」や「ヘアピンピット」へ⼊場下さい。リストバ ンドを装着していない⽅はパドックやヘアピンピットへ⼊場できません。 2) ⼊場整理券、参加受理証、⾞両通⾏証などは発⾏いたしません。 3) 事故に際し保険の適⽤はございません。障害保険は各⾃でご加⼊ください。4) ⾬天決⾏となります。但し危険な天候、例えば台⾵・コース内の重⼤な積雪や凍結などにおいては 主催者判断にて ⼤会を中⽌する場合があります。状況次第では当⽇に中⽌の決定が下される場合もございます。その際は、HP と「イ ベント参加者専⽤お知らせ掲⽰板(携帯対応)」にて通達いたしますので、必ずご確認下さい。 確認が出来ない場合は0550-78-2255 まで電話にてご確認お願い致します。
キャンセルと参加申込に伴う注意事項
1) 参加申込み後の参加費返還は致しかねます。参加に当たり⼗分ご検討の上でお申し込みください。 2) 申込みに際し参加費のほか数百円の⼿数料(スポーツエントリー)がかかります。 3) ⼤会中⽌(注意事項の項⽬4)と事務局が判断した際は 参加費より2,000円の返⾦⼿数料を差し引いた差額が 返還されます。レースに参加するまでの⼿順
1) WEBの「スポーツエントリー」から参加申込を⾏い、参加費を振り込む。 2) スポーツエントリーより返信されたメールの内容を確認する。 3) WEBのエントリーリストへ申込内容が掲載される(掲載されるまで数⽇かかる) 4)2018年12⽉15⽇必着
にてダウンロードした参加誓約書を⼤会事務 局まで郵送し、不備がなければWEBのエントリーリスト内の「誓約書提出欄」に「提出済」と表記されたら全ての事 務⼿続きが完了︕ 【重要注意事項】 ① 「参加誓約書」の記⼊事項は、スポーツエントリーへ登録した内容で提出ください。参加誓約書の申請内容と、 登録された内容が異なる際はスポーツエントリーへ登録された内容が優先されます。 ② 誓約書・参加同意書の印鑑や署名が無いもの、及び記載不備やコピーの提出は無効となります。 ③ 申し込み内容変更の際は2018年11⽉30⽇16時までに下記へご連絡下さい。なおそれ以降のエントリー 内容変更は⼀切受け付ける事が出来ません。 スポーツエントリーカスタマーサポートセンター0570-550-846(平⽇10:00〜17:30) 5) ⾞両の準備をする。指定されたゼッケン番号を制作して⾃転⾞のカゴに張り付ける︕ 6) 富⼠スピードウェイに向けて家を出発︕ 7) 富⼠スピードウェイの東ゲートより⼊場し、⾞を駐⾞場へ停める。 8) パドックへ徒歩(⾞での移動不可)で⼊場する。その際、⼊場料⾦(1,000円)を⽀払いリストバンドを⼿⾸へ装着。 リストバンドがないとパドックやヘアピンピットへ⼊場できません(中学⽣以下はバンド不要)。 9) チーム代表者は時間内に1番ピットにて「参加確認」を⾏い発信機と⼤会プログラムなど⼀式を受け取る。 10) ⾞両検査(⾞検)を受ける。 11) ⾞両検査が終了した⾞両は、カッコ良くピットロードに並べる(メディアとカメラ⼩僧の撮影あり)。なおピット内に⾞ 両を搬⼊する事は出来ません。 12) 7︓00ごろ、ラジオ体操の放送が流れるので場内に居る全員で体操を⾏う。(ラジオ体操を実⾏中にプロドライバー 運転によるオフィシャルカー(レクサス)によるコース内の「インスペクションラン」を⾏います。ピットロードを通過してからストレートを全開で駆け抜けます) 13) 「グリッド整列開始♪」の放送が流れたら⾞両とライダーはグリッドに移動し、スターティンググリッドに整列する。ここで 写真を撮ったりもOK︕ 14) 「ライダー以外は退去開始♪」 ライダー以外の⼈々はグリッドより⾛って退去する。(スタート進⾏に直接影響してし まうため時間を厳守すること)。 15) ゲート閉鎖 ゲート閉鎖後はグリッドに⼊れません。グリッドに配置できないチームはピットスタートとなります。 16) 場内放送と映像による注意事項説明。 17) スタートライン付近よりスタート「10分前」、「5分前」、「3分前」のボードが 掲⽰されるので⼼の準備をする。 18) 国歌⻫唱︕ 19) 「⼤会⾵紀委員⻑」による開会宣⾔︕ 20) スタート「1分前」のボードが掲⽰されたら⼼臓がドキドキしてくる︕ 21) スタート「30秒前」のボードが掲⽰されたら覚悟を決める︕ 22) スターティングシグナルに注⽬︕ シグナルの「⾚」が順番に点灯しシグナルによるカウントダウンが始まり、その⾚点灯が消灯(ブラックアウト)したら⼀ ⻫にレーススタート︕(事前にF1グランプリのスタートを参照しイメージトレーニングを⾏うこと) なおスタート後ペースカーを追い越してはならない︕ 23) チェッカーフラッグ(終了の合図)まで、ひたすら⾛り、全⼒で応援する・・・・・・・・・ 24) チェッカーが振られる約60分前に、ヘアピンピットが閉鎖される。同時にピットクルーや応援者もヘアピンピットより退去 する(要作戦会議) 25) チェッカーが振られる約15分前に、ピットロード⼊り⼝(ピット⼊り⼝)とピットロードエンド(コース⼊⼝)が閉鎖され ピットインとピットアウトができなくなる(要作戦会議) 26) カウントダウンと共にフィニッシュラインの電光掲⽰板が 7:00.00 でチェッカーフラッグが振られる。 27) フィニッシュラインを通過して感動のチェッカーフラッグを受ける︕ 28) チェッカーを受けたライダーは、発信機を返却した後にピットに戻る。 29) 最後尾の選⼿がチェッカーを受けると共にレースを締めくくる。 30) ピットロードでフィニッシュ後の⾃由撮影時間帯(メディアの撮影あり)。 31) 1番ピット周辺に貼り出された正式結果を参照し順位を確認してから⾃分のトロフィーを受け取る。 32) 1位〜3位と特別賞受賞チームはブリーフィングルームに集合する。 33) レーシングカーのデモランを開始(必⾒︕全開で⾛⾏︕) 34) コース上で、ドライバーのインタビューとマシンの記念撮影。 35) トロフィーを⼿に満⾜感に浸りながら帰宅(18時までに退場(鉄⼈クラスを除く))。 36) ママチャリ⽇本グランプリが完結する。 37) 数⽇後、レース結果表がWEBへ掲載される(ダウンロード可)。
ライダーについての重要事項
1) アゴひもの付いているヘルメット、グローブ(軍⼿可)、⻑袖、⻑ズボン、運動靴の装備厳守となります。転倒に備え てヒザとヒジのパッド装着を強くお勧めします。お⼦様に関してはパッド装着厳守となります。 負傷した⽅の⼤半は、パッドを装着しなかったために怪我を負ってしまっている可能性があります。 2)「⼯事⽤ヘルメット」は使⽤禁⽌です︕
⼯事⽤ヘルメットは、側部の衝撃を保護できないため、転倒等において
「眼窩底⾻折」
などの重傷を
負う事例が発⽣しています︕絶対に使⽤しないようお願いします。
ヘルメット裏側に「⾶来、落下物⽤」や「電気⽤」等と表記されている製品は使⽤できません。【実際のレースにおいて発⽣した負傷⼀例】 他⼈事ではございません︕実際に起こった負傷の⼀例です。 パッド未装着など装備不⾜による負傷が主な原因だと想われます。 スタートからお昼が事故多発時間帯です。ご注意ください︕ 性別 受傷場所 時刻 性別 受傷場所 時刻 男 右⼿関節左肩 8:25 ⼥ 左⽰指 右膝 左肘挫傷 10:05 男 両膝挫傷 8:37 ⼥ 擦過傷 10:12 男 左肘 ⼿ 8:33 男 両膝擦過傷 10:04 男 右膝 左肘 8:45 男 右膝擦過傷 10:26 男 左顔⾯ 肘左⼿ 8:44 ⼥ 左胸部打撲 10:30 男 左⼿ 左膝 8:52 ⼥ 左膝打撲 右中指擦過傷 左親指打撲 11:29 ⼥ 右額部顔⾯挫傷 10:04 ⼥ 左膝擦過傷 左半⾝打撲 10:30 ⼥ 右指 9:03 男 顔⾯ 両膝擦過傷 10:48 ⼥ 左膝 顔⾯ 眼瞼 8:12 男 両⼿ 左膝擦過傷 11:10 ⼥ ⽯鎖⾻ 9:20 男 左肩鎖関節脱⾅ 11:27 男 右肘 ⼤腿部 9:45 ⼥ すりきず 打撲 11:37 男 左肩 左肘 打撲 9:55 ⼥ 右膝擦過傷 11:48 男 頭部打撲 肘挫傷 9:27 男 下⼝唇挫創 11:46 男 右額挫創 右頬部挫創 9:00 ⼥ 下顎擦過傷 12:09 3) ⾃転⾞専⽤ヘルメットや⼯事⽤ヘルメット等は、転倒時の強い衝撃により側頭部や顔⾯を保護できない場合があり ます。実際に転倒して頭部強打や前⻭が折れてしまうなどの事例も報告されております︕⼆輪⽤、四輪⽤、スキー &スノーボード⽤、アメリカンフットボール⽤、通学⽤などの、丈夫で安全な製品を使⽤してください。「⾃転⾞専⽤ヘ ルメット」は使⽤可能ではあるものの推奨いたしません。 ※通学⽤ヘルメットは⼀⾒⼯事⽤ヘルメットと⾒分けがつきません。そのためレース中に係員よりヘルメットの確認のた めに停⾞を要求される場合があるのでご承知ください。
⾛⾏に関する注意事項
1) レーシングコースは起伏が激しく⾮常に過酷なコースレイアウトです。 またママチャリと⾔えど、それなりのスピードを出す事が可能です。 ⾃ 転⾞に不慣れな⽅は事前に⼗分な練習を⾏い⾃転⾞⾛⾏に慣 れておかなければなりません。 2) ⾛⾏においての基本理念につきましては「弱者優先」と⼼得てくだ さい。 2) ⾛⾏中に他者と接触したり⾛⾏を妨げてしまった際は「ごめんなさい︕」の⼀⾔と助け合いの⼼を忘れずにお願い致 します。その⼀⾔でお互い気持ちの良いレースになる事と思います。 3) 周囲の確認不⾜による⾛⾏中の接触が多く⾒受けられます。常に前後左右の⾞両を確認し状を把握しながら⾛ ⾏する習慣を⾝に付けてください。例えば、コーナー侵⼊時はキョロキョロ周囲を⾒渡したり、追
い越す際に「横を通過しまぁ〜すぅ ♪チリン♪チリン♪」など声をかけたりする⽅法も
有効かと思います。
4) このレースは、⼩さいお⼦様も参加します。お⼦様を追い越す際は⼗分な⾞間と安全を確保し、お⼦様優先(弱 者優先)で追い抜きをお願いします。 5) 転倒等により怪我を負った際は、無理に動かず救援をお待ち下さい。動かす事によって怪我が悪化する恐れがあり ます。必要に応じて医務室へ搬送します。そして医務室の判断により場外の病院へ搬送する場合があります。 6) 6 歳以下のお⼦様、または必要に応じて保護者の伴⾛を義務付けます。お⼦様が参加する際は⼗分な事前練 習をお願い致します。 7)レース中に起こった事故において、その相⼿に責任を追及したり、損害を要求する事は
出来ません。たとえ⾃分に⾮が無くとも、それらは全て「50︓50」の定義に基づき処理
されます。⼀般公道とサーキットでは根本的に考え⽅が違う事を予めご承知下さい。ま
た傷害保険などの適⽤はございませんので各⾃でご加⼊ください。
8)飲酒運転はその場で失格とします。
コース内の危険箇所と「1コーナー特別ルール」
1) 転倒事故を減らすためにサドルの⾼さを規定しています。⾞両規定を参照ください。 2) ママチャリで富⼠スピードウェイを⾛るとは︕ 例えると「⽚道四⾞線の⾼速道路」を⾃転⾞で⾛っているようなもので す。スピード感覚は限りなく⿇痺しスピードが出ていても気付く事なく「危険速度領域」に達する事があります。コース 内では⾃分の技量に⾒合った⾛⾏を⼼掛けてくだい。 3) 1コーナーは転倒者が最も多いコーナーであるため⼤事故が起こりうる可能性もあります。実際に重⼤な⼈⾝事故 も発⽣しているため、この区間(図の⻩⾊部分)は低速⾛⾏を維持する区間と規定します。 また上級者や経験 者はコーナー左側(⾚線)を⾛⾏し、⽐較的低速⾛⾏が予想される初⼼者やお⼦様は右側(⻘線)を⾛⾏し てください。 4) 1コーナーにおける転倒者の⼤半は「気付かぬうちにスピードが出てしまい、気付いた時はコン
トロール出来ずに転倒した︕」
と、⾔うケースが⼤半を占めます。「妙な挙動」を感じたら、ゆっくりブレーキ をかけてスピードをコントロールしましょう。また、⾬天時においては氷の上を⾛ったような現象(ハイドロプレーニング現 象)が発⽣した事例も報告されています。1コーナー侵⼊時は、⼗分スピードを落としてから進⼊してください。 5) コーナーリング中に各コーナーの縁⽯(⾚⽩のペイント部分)には乗り上げしないようご注意下さい。縁⽯はウロコ状 の段差になっており、滑りやすく、またリム破損の原因となります。 6) 1コーナーで事故や救出作業中は、⾚い⾞、救急⾞、⻩旗などを使⽤し下図のオペレーションを⾏います。このような 時は作業員の指⽰に従って⾛⾏してください。以下の図は救出活動の⼀例です。施設名称と各所規制
名称 夜間 (タイムスケジュールを参照ください) ⽕気 ⽇中 (タイムスケジュールを参照ください) ⽕気 コース内 閉鎖 競技⾞両⾛⾏場所 ⽕気 厳禁 ピット内 テントを持たない⽅の休憩場所 煙が出る調理は禁⽌︕ ④⑤ 使⽤可 参加選⼿の控え場所などの共有スペー ス ④⑤ 使⽤可 ヘアピン ピット 閉鎖 選⼿交代場所 ⽕気 厳禁 ピット2F (クリスタル ルーム) 仮眠部屋 (飲⾷不可、夜間消灯) ⽕気 厳禁 観戦場所(飲⾷不可) ⽕気 厳禁 ピット3F (屋根あ り) テント設営可 (⾬天時は、ここでトロフィーの受渡しを ⾏う場合があります) ⽕気 厳禁 テント設営可 (⾬天時は、ここでトロフィーの受渡しを ⾏う場合があります) ⽕気 厳禁 ピット裏 (屋外) テント設営不可 但し⾬天時はテント設営可 ③④⑤ 使⽤可 テント設営不可 但し⾬天時はテント設営可 ③④⑤ 使⽤可 BBQ エリア テント設営可 ③④⑤ 使⽤可 テント設営可 ①〜⑤ 使⽤可 ピット ロード ⾞検済みの参加⾞両駐⾞場所 ⽕気 厳禁 ライダー交代場所 ⽕気 厳禁 グランド スタンド 観戦や応援場所 ⽕気 厳禁 観戦や応援場所 ⽕気 厳禁 駐⾞場 テント設営不可/仮眠や⾞中泊場所 ⽕気 厳禁 テント設営不可/駐⾞場 ⽕気 厳禁 P20 BBQエリアの予備スペース 開放時刻は当⽇現地判断となります。 ⽕気 厳禁 BBQエリアの予備スペース ①〜⑤ 使⽤可 ⼤会 事務局 2番ピット裏の受付テント (迷⼦/落し物など全般) コントロールセンター1階 (受付/迷⼦/落し物など全般)⽕気の制限と種別
指定時間に 使⽤できる⽕ 気 ① BBQコンロを使⽤した炭⽕ ② BBQコンロを使⽤した練炭 ③ カセットコンロ ④ ⽯油ストーブ ⑤ 電機器具 場内で使⽤で きない器具 及び⽕気 七輪 ドラム⽸や⼀⽃⽸などを利⽤した器具 ⽕の粉や灰が⾶散するBBQ⽅法 まきを使⽤した⽕気 まきストーブ たきび じか⽕ 1) テント内の⽕気はご遠慮ください。練炭等の⽕気も⼀酸化炭素中毒を引き起こす可能性が⾮常に⾼くなります。 2) 発電機を設置する際は、排気ガスが他⼈にかかることがないよう設置に配慮ください。ピット内のルール
1) 暖房設備が無いため夜間の宿泊はお勧めできません。夜間は⾞の中に泊まるなどご計画ください。 2) ピットは昼間と夜間で使⽤⽬的が異なります。夜間はテントを持たない⽅などの控え場所となり、⽇中は参加選⼿の 控え場所等に使⽤します。また⾬天時においては⽇中夜間問わず⾬宿り場所としても利⽤しますので使⽤⽬的を ご理解ください。 3) エントリーリストを参照し指定されたピットをご利⽤ください。 4) ピット内で軽⾷は可能です。ただし周囲に迷惑がかからないようご配慮ください。 5) ピット内には 100V のコンセントがありますが独占して使⽤しないようご注意ください。ピット内は参加者のみなさまで 共有使⽤となります。先着順ではございません︕ 6) ピット内の「禁⽌事項」 ① ⽕気の使⽤ ② コンセントから電源を使⽤した「ホットプレート」 ③ ⾃転⾞をピット内に保管 ④ ⼤きなテーブルの使⽤(⼩さなテーブルOK︕) ⑤ 床にテーピング ⑥ パーテーションの設置 ⑦ ⼤量の荷物で場所取り ⑧ テントを設置BBQエリアでのBBQとテント設営のルール
<はじめに>
主催者としては、皆様に富⼠スピードウェイを最⼤限に楽しんで頂く よう、このエリアを⾃由開放し各々のアイディアとスタイルで楽しんで頂 きたいと考えています。 回を重ねる毎に年々BBQエリアの規模を拡⼤してきているチームが増えてきました。BBQエリアは限られた場所を皆で共同使 ⽤するためむしろコンパクトに収めていただき不⽤意に広く場所を占有したり場所を主張したりすることのないようご協⼒ください。 また炭⽕などの⽕気に関しては、⽕災などの災害を防ぐために場所と使⽤時間を制限しています。しかしながら現実は夜間の ⽕気ルールを無視し炭⽕を使⽤したり、スタッフや警備員の忠告すら無視するチームが増えてきたため夜間体勢の⾒直しを余 儀なくされております。どうかルールを守りお楽しみいただけるようご協⼒お願いします。 その他、細かな決まりをあえて規定していません。それは来場者みなさまが協⼒しあい、この場を平等に使⽤できるよう判断した ものであり、もし規定したとすれば、これまで来場者が⼀体となり各⾃のモラルに⽀えられてきたママチャリGPが、主催者の規定 で縛られ「あれはダメ︕」「これはダメ︕」と⾔った⼼無い⼤会になってしまうからです。 決められたルールには何らかの意味があることをご理解ください。 過去の⼤会を振り返ると、贅沢に広範囲を占領したチームがあると思えば、反してBBQ場所を確保できず隣のチームと仲良く 合同BBQをおこなったりする場⾯も多々⾒受けられました。「どこまでが許され」、「どこから許されないものなのか」⾮常に微妙な ところでもありますが、「モラルある⼤⼈の対応と助け合いの⼼」で楽しんで頂けますようご協⼒お願い致します。 とは⾔ったものの、今年も場所を確保できないチームの救済スペースとして予備BBQエリアを確保してあるので溢れてしまったチ ームは事務局へ声をかけてください。 1) 場所はみんなで共有するのでコンパクト
にまとめてください︕ 2) 居場所の「管理者不在」
禁⽌です︕ 【実例】 2015年⼤会前夜の出来事です︕ 夜間突然 6〜7メートルの突⾵が⼀時的に吹き荒れBBQエリアに設置されたテントやブルーシートが⾶び交 いました。幸い⼈⾝事故は起きませんでしたが、⾶んでしまった物は全て管理者が不在の物ばかり。その時、 それらを必死に現場で⽀えていたのは隣接したチームの⼈々でした。⾃分の物資を⽀えるのがやっとの状況 で、他⼈の物資を⽀えなければならない悲惨な光景です。 設置した⽅は物資を放置せず管理をお願い致します。 3) ⼀⽬で分る場所に「表札」を掲⽰し「チーム名」と「ゼッケン番号」を⽰し管理者が誰であるか明確にしておいてください︕ 4) ⽕気を使⽤するチームは
消⽕器持参厳守です。
5)⽕災発⾒の際は、消⽕⾞を急⾏させますが周囲の⼈々の協⼒も頂き消⽕
活動のお⼿伝いをお願い致します︕
6) 夜間は氷点下に達します。BBQ エリアで宿泊する⽅は⼗分な 防寒/防⾬/防⾵に備えてください。装備が不⼗分な場合は⾞ の中で過ごすなどの計画を⽴ててください。 7) ゴミの出ない⽅法でBBQを⾏いゴミは「全て」お持ち
帰りください︕
8) 飲⾷および飲酒も可能ですが、飲酒後は⾛⾏できません。 9) パドック内は全⾯アスファルトです。テントのペグやアンカーは打ち込み禁⽌となります。 10) 2009 年11 ⽉ カセットコンロを使⽤したBBQ における重⼤な爆発事故が発⽣しています。カセットコンロで 「鉄板を焼いたり」、「規定外の⼤きな鍋」を使⽤するとカセットボンベが熱せられ、安全装置が作動する前に爆発 することがあります。必ず取り扱い説明書に従った使⽤⽅法でコンロを使⽤してください。 11) 発電機の燃料(ガソリン)を補給する際は必ずエンジンを停⽌し、消⽕器を準備してから補給を⾏ってください。実 際に給油時の⽕災が発⽣しています。 11) BBQ基本ルール ① 安全第⼀︕ ② 周囲の⼈に迷惑をかけない︕ ③ ⼰の⽕は⼰で管理︕ ④ 消⽕器を持参︕ ⑤ 強⾵時は⽕を消す︕ ⑥ 天ぷらなど、油を⼤量に使⽤する調理を⾏わない︕12) ピット裏の緊急動線確保について。
ヘアピン仮設ピットについ
ヘアピンピットはヘアピンコーナー外側のエスケープゾーンに位置するコース内の「選⼿交代場所」です。よってトイレや⽔道 などの設備はございません。またこの場所は⽕気厳禁となります。 ヘアピンピット使⽤可能時刻は 7︓30から14︓00と限定されます。注意事項としては、14時のゲート閉⾨時刻までに 間に合うよう撤収の準備をお願い致します。ピット⼆階のクリスタルルーム(休憩所)について
1) 利⽤者のみなさまで仲良く共有してください。ルールブック後⽅に掲載している「表札」
を掲⽰してください。 2)管理者不在の場所取り禁⽌︕
3) 荷物を放置した場所取り禁⽌︕ 4) 使⽤する⾯積は⼀⼈に付き寝袋1つ分相当となります(⼭⼩屋と同じくらい︕)。 5) 室内は暖房を完備しておりますが宿泊の際は寝袋等をご持参頂き寒さから凌いでください。 6) 参加者全員が⼊れるキャパシティは御座いません。 7) ピット 3 階の屋上は屋根の付いた⼤広間です。休憩や観戦場所としてご利⽤頂けます。 8) 夜間のクリスタルルームは仮眠所として開放するため21〜22 時前後に消灯します。またここは「宴会場」ではござい ません︕飲⾷や喫煙も禁⽌しています。ルールを守ってご利⽤ください︕ ルールが守れそうにない⽅は、近隣を気に することなく宴会のできるBBQエリアや駐⾞場で⾞中泊をお勧めします。ピットロード周辺について
1) ピットロードはいつでも停⽌できる安全な速度で⾛⾏してください︕ 2) 交代エリアは「交代時のみ」⼊る事ができます。交代する⾞両が⽬の前で⽌まるまで、エリアへ⼊らないでくださ い︕ 3) 交代エリアで修理作業などを⾏わないでください︕ 4) ピットロードとコースを隔てている「サインウォール(写真参照)」の⾦網には絶対によじ登らないでください︕状況に よってはピットクルーの危険⾏為とみなしレースが⼀時中断してしまう事があります。もしよじ登っている⼈を⾒かけたら 皆で引き摺りおろしてください︕交代エリアの使⽤⽅法を誤りピットロードへはみ出してしまった状態↓
⾞両規定(⼦供⽤⾞両の規定含む)
1) ⾞両は整備が完了し安全に⾛⾏できる状態であることをご確認ください。 2) カゴに認識可能なゼッケンを取り付けておいてください。ゼッケンのサイズ・形に規定はございません。ゼッケンを掲⽰し ていない⾞両はコースに⼊れません(⾛⾏不可)︕ (写真︓ゼッケン貼り付け良い例)3)
サドルの⾼さは⼀番低い位置に固定してください。もしステムが⻑くて下まで下がらない場合は短い物に交換するか、 切断するなどし適切な位置に下げてください。適切な位置に下がらない⾞両は使⽤できません。“とても重要︕“
このルールは、可能な限り転倒事故を減らすために規定したものです。必ず規
定を守るようお願い致します。
実際このルールの制定後に転倒事故が30%以上減っています︕
4) ハンドルの⾼さは95センチ以上で固定してください。 5) スペア(予備)⾞両を使⽤する際のルール 各チームにメインマシン1台+スペアマシン1台=合計2台 まで使⽤可能。なおスペアマシンの定義は、メインの⾞両が 壊れて「⾛⾏不能」になった場合に使⽤できる⾞両を意味 します。ただしHVクラスはスペア⾞両を使⽤出来ません。 6) ⼦供がチームに属し、⼦供専⽤⾃転⾞を使⽤する際のル ール ⾝⻑が低いなど、⾝体的理由によりメインのママチャリを安 全に運転できない ”⼩さなお⼦様“ に対し救済処置とし て⼦供専⽤⾃転⾞(補助輪使⽤不可)を使⽤できます。 その際は体格に⾒合った⾃分の⾃転⾞をお使いください。 また⼩さなお⼦様が⾛⾏する際は、安全を確保するため 伴⾛するようお願い致します。 (写真︓⼦供⽤⾃転⾞の伴⾛良い例)
7) 以下3種の⾃転⾞は、使⽤可否の問い合わせが多く寄せられている⾃転⾞⼀例です。 8) ハイブリッドクラス(HV)の使⽤可能機種(2018年4⽉現在) 9) 基本⾞両規定⼀覧表 基本規定⼀覧 1) ママチャリの気品と勇姿が保たれていること︕ 2) ⼀般市販の無改造⾞であること︕ハンドメイド⾞両などは使⽤不可︕ 3) ⾞両にお⾦をかけることは許されない︕但し装飾にお⾦を掛けることは許される︕ 4) ギアは、無段変速または8 段変速以下であること︕ 5) フレームは、スカートをはいている⼥性でも容易に乗り降りが出来る「ママチャリスタイル」であること︕ 6) サスペンション付きは使⽤不可︕ 7) ハンドルの⾼さは95 センチ以上であること(図解⾞両規定参照のこと)︕ 8) ⾞輪は24~27 インチであり、尚且つ⾞輪にカバーを取り付けてはならない︕ 9) ギア・チェーン・ペダル・リム・ハブなど駆動系の加⼯や変更不可︕ 10) タイヤ、チューブ、エアバルブは交換変更可。但しタイヤは公道⽤オールウェザータイヤを使⽤し、競技⽤タイヤ は使⽤禁⽌︕ 11) カゴの正⾯に⾬⾵に耐えうるゼッケン番号を付ける︕ 12) ハイブリッドクラス対象︓バッテリーは無改造のメーカー純正品のみ使⽤可。使⽤できる個数は 1 個。 13) ハイブリッドクラス対象︓バッテリーは⾞両検査で封印します。その後は、充電・交換・取り外し禁⽌となりま す︕ メーカー名 機種名 可否 ブリジストン マークローザ 3Sと7Sは使⽤可 ルイガノ TR-2 このフレームのTR-2は使⽤不可 ルイガノ TR-2 このフレームのTR-2は使⽤可 メーカー名 機種名 (記載の無いものは使⽤出来ません︕)
ヤマハ PAS mina、 PAS Ami、 PAS With(DX、SP)、 PASナチュラM、 PAS CITY-(SP5、S5)、 PAS GEAR-U
パナソニック ビビ(KD,DX)、 スタイル(TX、LU)、 ティモ(EX、DX、I、W、S)、 ギュット・アニーズ・F・DX、 パートナー(DX、U)
ブリジストン フロンティア ロイヤル、 アシスタ(DX、ファイン、プリマ)、 アルベルト e、 カジュナe(ベーシック、スイート)、 ステップクルーズe、 ハイディ ツー ASAHI エナシス(VIVE-H、エルピュール、ベルファム)
計測と計測装置について
1) 発信機は受付で配布されます。装着場所が極めて重要です。必ず説明書に従った⽅法で装着してください。 2) ⾛⾏中に発信機を紛失した場合は⼤会事務局で発信機をお買い求めいただき⾛⾏を続⾏できます。 3) ゴール直後にピットロードエンド(図を参照)で発信機を回収します。返却なき場合は発信機代⾦ (1個2,000円 前後)が請求されます。 レースの途中で返却する場合や、レース終了後に返却する際は1番ピットへ返却くださ い。 4) 経過時間は電光掲⽰板に常時表⽰されています。 5) チェッカーが振られる約60分前にヘアピンピットが閉鎖され、その後チェッカーが振られる約15分前に、ピットロード「⼊り ⼝」と「出⼝」が閉鎖され進⼊できなくなります。修了間際のピットインやコースインは経過時刻を確認しながら作戦を 練ってください。 6) チェッカーフラッグを受けたら、そのままピットエンドで発信機を返却しU ターンしてピットに戻ります。Uターンせずにそのま まもう1 周(ダブルチェッカー)してチェッカーラインを通過すると⼆重過となり失格になる事があります。 7) 計測終了時刻は最後尾の状況にもよりますが、おおむね7 時間15 分前後を経過した時点で計測が終了し順位 が確定します。それ以降にフィニッシュラインを通過しても結果表に反映されない場合があります。 8) 同着の際は、予選順位を優先し最終順位が確定します。大会特別ルール
1) ルールを遵守する余裕な⼼構えで⼀⽇を過ごすこと︕ 2) ⼀度スタートしたら最後まであきらめないこと︕ 3) ⾬が降ろうと、濃霧に包まれようと、富⼠⼭の寒⾵に吹き⾶ばされようと、降雪で⼤会中⽌に追い込まれそうになろう と、皆と笑顔で⾛り仲良く交流を深め完⾛を⽬指すこと︕ 4) 転倒や困っている美⼈⼥性を⾒かけたら下⼼なしに助けること︕5)
6歳以下、または必要に応じてお⼦様が⾛⾏する際は保護者の伴⾛を義務付けます。尚お⼦様の参加に際して は安全⾯や⾝体的能⼒を⼗分検討した上でご参加下さい。スーパーフォーミュラとインタープロトのデモラン時における重要厳守事項
1) 単なるフォーミュラーカーのデモランでは御座いません。⾛⾏前は1番 ピットにて専属メカニックによる⾞両のセットアップやエンジンウォームア ップなどもご覧頂けます。 2) マシンの最⼤性能を披露するためにランデブーやフォーメーションなど のスロー⾛⾏は⼀切⾏いません。現役プロドライバーが最新マシンを 駆り、ストレートのトップスピード、スリップストリーム、コーナー⼊り⼝の フルブレ―キング、スターティングシグナルによるグリッドスタートなど全 てをお⾒せします(予定)。 3) プロのピットクルーと同じ⽬線を味わって頂くために、⾞両はみなさまの⽴っている⽬の前を通過します(予定)。普段 レースでも関係者しか⾒ることが出来ない視線で⾒学できます。レーシングドライバーとメカニックの負担を少しでも 軽減するために、⾒学の際はサインウォールから顔や⼿を出さないでください。 4) 爆⾳で⾛⾏します。⼩さなお⼦様をお連れの際は必ず⼿を繋ぎ、⽿栓を使⽤してください。 5) ⾞両がメインストレートを⾛⾏中は、サインウォール(⾦網)から顔や体を絶対に出してはなりません。⾛⾏中のドラ イバーに余計な負担がかかるだけでなく、⽯やタイヤかすが⾶びちり、思わぬ怪我を負ってしまう場合あります。 6) ⾛⾏終了直後は、ストレート上にマシンを停⽌させてドライバーとマシンの記念撮影と⾒学が出来ます。⾛⾏直後の マシンは後⽅部分が⾼温になっています。絶対に触らぬようお願いします。ナイトウォークの参加ルール
① ナイトウォークの参加費は無料です︕
② コース内は真っ暗です︕むしろ怖いです︕必ず光物(スマホのライト不可)を⾝に着けて⼊場ください。無灯
でコースに⼊ることはできません︕⼊場チェックあり︕(現地で光物の販売あり¥200 ポッキリ)
③ コース内で飲⾷や喫煙、もちろん飲酒も禁⽌です︕
④ マジで寒いです︕防寒装備でお願いします︕
⑤ 所要時間は、ざっと 40 分〜70 分かかります︕
⑥ コース内にトイレはございません︕
⑦ ⿅やタヌキ、新種の野⽣動物が出没するかもしれませんが近寄ったり、
持ち帰ったりしないようお願いします︕︕
⑧
⼊場時刻は⾦曜⽇の 21 時 00 分から 21 時 30 分です。この間に⼊
場ください︕
⑨
終了(退場)時刻は 22 時 30 分となります︕
⑩ コース内でお困りの際は、近くにいる係員、または 0550-78-0128 までお電話ください︕
⑪ ⾬天や路⾯凍結などコース状況により中⽌となります。
⑫ ⼊退場、及び⼊場チェック場所は以下の通りです。
⑬ ルールを守れない⽅は現場係員の判断にて⼊場をお断り致します︕
モータースポーツライセンス所有者や公式レース参加経験者の皆様へお願い。
このレースは、普段サーキットに⾜を踏み⼊れる事のない⽅が⼤半を占めます。それらの⼈々は施設内においてのルールやマナ ーを熟知しておりません。 コース内・ピットロード・ピット・パドックなどにおいて「ルール無視」や「困っている⽅など」もおられると思いますが、その様な場⾯に 直⾯した際はご指導の程ご協⼒お願い申し上げます。経験者である皆様の啓発が初⼼者にとって安全で楽しいレースの思い 出になり、また今後の安全継承に繋がって⾏くことと思います。 2017年度で第10回⼤会を迎え、いまやママチャリGPが歴史を刻もうとしています。 これまで毎年ルール改訂を繰り返し、徐々に転倒や接触事故が減ると共に、場内のマナーも徐々に良くなって来ています。これ からも引き続き安全で楽しいレースを⾏えるよう皆様のご協⼒お願い申し上げます。 富⼠スピードウェイママチャリGP実⾏委員会参加確認 (1番ピット前) ⾞両検査 (ピットロード⼊り⼝) 決勝レース ポディウム (表彰台) 各種イベント ⽕気類 規制時刻 クリスタルルーム (ピット2階) 屋上展望フロア (ピット3階) ■ ⼊場は「東ゲート」、⾦曜⽇の15時より⼊場できます。 ■ レース当⽇の受付事務局電話番号 0550-78-2255(転送) ■ 悪天候の際はスケジュールを変更する可能性があります。その際は場内放送にて告知いたします。 ■ パドックやコースに⼊場する際は⼿⾸に装着したリストバンドを提⽰して下さい。リストバンドを装着していない場合はパドックに⼊場できません。 ■ レース終了後、上位⼊賞チームは⾞輌の再検査を⾏います。放送で呼び出されたチームは⾞輌を⼀番ピット前の事務局へ搬⼊してください。
タイムスケジュール(11/27更新)
9時 10時 11時 12時 13時 14時 15時 30 16時 3時 ⾦曜⽇ ⼟曜⽇ 15時 4時 6時 30 17時 5時 18時 お知らせ7時間耐久レース
トロフィー 授与 なるべく詰め合い皆様で共有使用して下さい 屋根があり雨を凌げますがますが、強風時は使用禁止になる事があります。 お子様の一人歩きを禁止します! レクサス インスペクションラン <日中> BBQ可能時間帯(ハッピーアワー) <夜間> 火気規制時間帯 どちらか一方を 受けてください 授与対象 者は集合 ヘアピンピット 7:30~14:00 受賞対象チームは ポディウム下へ集合表彰式
どちらか一方を受けてください。 検査終了後はピットロードへ 車両を並べてください。 出演者 公開 リハーサル 注 意 事 項 の 説 2 万 人 ラ ジ オ 体 操退
場
時
刻
【晴天時】 コントロールセンター前 【雨天時】 ピット3階(予定) ① ② ③ ① 7︓20〜7︓30 グリッド整列 ② 7︓30〜7︓40 ライダー以外はピットに戻る ③7︓45 ゲート閉鎖 国 歌 斉 唱 開 会 宣 言 18時 15~18 15~18 3 ~ 5時 24時 オフィシャル ルグッツ販売 走 行 ド ラ イ バー イ ン タ ビ ュー スーパー フォーミュラ 1・2 番ピット エンジン 暖機 インタープロト 暫定 発信機 返却 ナイト ウォーク 21時 22時 23時 14:45 ピットロードの 入口閉鎖7:00
7:15 7:45 入場可能時間 21:00~21:30 7:30 【ミーティング】 全参加選⼿集合︕ 7︓45より 8:00P13 P12 P14 P11 P10 P9 P2 P1 P4 P3 P5 P8 P7 P6 P16 P15 P18 P17 メインスタンド P