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HA17555シリーズ データシート

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Academic year: 2021

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(1)

お客様各位

カタログ等資料中の旧社名の扱いについて

2010 年 4 月 1 日を以って NEC エレクトロニクス株式会社及び株式会社ルネサステクノロジ

が合併し、両社の全ての事業が当社に承継されております。従いまして、本資料中には旧社

名での表記が残っておりますが、当社の資料として有効ですので、ご理解の程宜しくお願い

申し上げます。

ルネサスエレクトロニクス ホームページ(http://www.renesas.com)

2010 年 4 月 1 日

ルネサスエレクトロニクス株式会社

【発行】ルネサスエレクトロニクス株式会社(http://www.renesas.com)

【問い合わせ先】http://japan.renesas.com/inquiry

(2)

1. 本資料に記載されている内容は本資料発行時点のものであり、予告なく変更することがあります。当社製品 のご購入およびご使用にあたりましては、事前に当社営業窓口で最新の情報をご確認いただきますとともに、 当社ホームページなどを通じて公開される情報に常にご注意ください。 2. 本資料に記載された当社製品および技術情報の使用に関連し発生した第三者の特許権、著作権その他の知的 財産権の侵害等に関し、当社は、一切その責任を負いません。当社は、本資料に基づき当社または第三者の 特許権、著作権その他の知的財産権を何ら許諾するものではありません。 3. 当社製品を改造、改変、複製等しないでください。 4. 本資料に記載された回路、ソフトウェアおよびこれらに関連する情報は、半導体製品の動作例、応用例を説 明するものです。お客様の機器の設計において、回路、ソフトウェアおよびこれらに関連する情報を使用す る場合には、お客様の責任において行ってください。これらの使用に起因しお客様または第三者に生じた損 害に関し、当社は、一切その責任を負いません。 5. 輸出に際しては、「外国為替及び外国貿易法」その他輸出関連法令を遵守し、かかる法令の定めるところに より必要な手続を行ってください。本資料に記載されている当社製品および技術を大量破壊兵器の開発等の 目的、軍事利用の目的その他軍事用途の目的で使用しないでください。また、当社製品および技術を国内外 の法令および規則により製造・使用・販売を禁止されている機器に使用することができません。 6. 本資料に記載されている情報は、正確を期すため慎重に作成したものですが、誤りがないことを保証するも のではありません。万一、本資料に記載されている情報の誤りに起因する損害がお客様に生じた場合におい ても、当社は、一切その責任を負いません。 7. 当社は、当社製品の品質水準を「標準水準」、「高品質水準」および「特定水準」に分類しております。また、 各品質水準は、以下に示す用途に製品が使われることを意図しておりますので、当社製品の品質水準をご確 認ください。お客様は、当社の文書による事前の承諾を得ることなく、「特定水準」に分類された用途に当 社製品を使用することができません。また、お客様は、当社の文書による事前の承諾を得ることなく、意図 されていない用途に当社製品を使用することができません。当社の文書による事前の承諾を得ることなく、 「特定水準」に分類された用途または意図されていない用途に当社製品を使用したことによりお客様または 第三者に生じた損害等に関し、当社は、一切その責任を負いません。なお、当社製品のデータ・シート、デ ータ・ブック等の資料で特に品質水準の表示がない場合は、標準水準製品であることを表します。 標準水準: コンピュータ、OA 機器、通信機器、計測機器、AV 機器、家電、工作機械、パーソナル機器、 産業用ロボット 高品質水準: 輸送機器(自動車、電車、船舶等)、交通用信号機器、防災・防犯装置、各種安全装置、生命 維持を目的として設計されていない医療機器(厚生労働省定義の管理医療機器に相当) 特定水準: 航空機器、航空宇宙機器、海底中継機器、原子力制御システム、生命維持のための医療機器(生 命維持装置、人体に埋め込み使用するもの、治療行為(患部切り出し等)を行うもの、その他 直接人命に影響を与えるもの)(厚生労働省定義の高度管理医療機器に相当)またはシステム 等 8. 本資料に記載された当社製品のご使用につき、特に、最大定格、動作電源電圧範囲、放熱特性、実装条件そ の他諸条件につきましては、当社保証範囲内でご使用ください。当社保証範囲を超えて当社製品をご使用さ れた場合の故障および事故につきましては、当社は、一切その責任を負いません。 9. 当社は、当社製品の品質および信頼性の向上に努めておりますが、半導体製品はある確率で故障が発生した り、使用条件によっては誤動作したりする場合があります。また、当社製品は耐放射線設計については行っ ておりません。当社製品の故障または誤動作が生じた場合も、人身事故、火災事故、社会的損害などを生じ させないようお客様の責任において冗長設計、延焼対策設計、誤動作防止設計等の安全設計およびエージン グ処理等、機器またはシステムとしての出荷保証をお願いいたします。特に、マイコンソフトウェアは、単 独での検証は困難なため、お客様が製造された最終の機器・システムとしての安全検証をお願いいたします。 10. 当社製品の環境適合性等、詳細につきましては製品個別に必ず当社営業窓口までお問合せください。ご使用 に際しては、特定の物質の含有・使用を規制するRoHS 指令等、適用される環境関連法令を十分調査のうえ、 かかる法令に適合するようご使用ください。お客様がかかる法令を遵守しないことにより生じた損害に関し て、当社は、一切その責任を負いません。 11. 本資料の全部または一部を当社の文書による事前の承諾を得ることなく転載または複製することを固くお

(3)

HA17555 シリーズ

プレシジョンタイマ

RJJ03D0648-0200 (Previous: ADJ-204-065A) Rev.2.00 2005.06.15

概要

HA17555 は正確なタイミングパルス遅延時間発生用として設計された IC です。単安定マルチバイブレー タ,無安定マルチバイブレータなどの広範囲な応用ができるようにトリガ端子,リセット端子の両方を備え ており,また外付け部品点数は少なくてすみます。なおシグネティクス社の NE555 と互換性があります。

特長

•••• 単安定マルチバイブレータは抵抗,コンデンサ各 1 個で構成可能 •••• 無安定マルチバイブレータは抵抗 2 個,コンデンサ 1 個で構成可能 •••• 遅延時間設定は数µs~数時間まで広い範囲で設定可能 •••• パルスデューティが精度良くコントロール可能 •••• シンク電流,ソース電流の最大値は 200mA •••• 出力は TTL と直結可能 •••• 遅延時間の温度変動率は 50ppm/°C (標準) •••• 出力は通常 ON, OFF 状態

製品ラインアップ

区分 型名 パッケージコード (旧パッケージコード) HA17555PS PRDP0008AF-A (DP-8B) 通信工業用 HA17555FP PRSP0008DE-B (FP-8DGV) HA17555 PRDP0008AF-A (DP-8B) 一般用 HA17555F PRSP0008DE-B (FP-8DGV)

用途

•••• 遅延時間発生器 (単安定マルチバイブレータ) •••• パルス発生器 (無安定マルチバイブレータ) •••• パルス幅変調器 •••• パルス位置変調器 •••• ミスパルス検出器

(4)

ピン配置

1 2 3 4 8 7 6 5 GND Trigger Output Reset VCC Discharge Threshold Control Voltage (਄㕙࿑)

端子説明

端子 No. 端子説明 1 GND 端子 2 トリガ端子 3 出力端子 4 リセット端子 5 コントロール電圧端子 6 スレッショルド端子 7 ディスチャージ端子 8 VCC端子

(5)

HA17555 シリーズ

回路構成

R1 R2 R4 Q5 Q7 Q8Q9 Control Voltage VCC Threshold Trigger Q6 Q11 Q10 Q12 Q13 Q16 Q17 R11 Q18 Q15 Q25 Q20 Q23 Q19 Q4 Q2 Q1 Q3 Output Discharge GND Reset R3 R6 R5 R9 R8 R7 Q21 Q22 Q24 R12 R13 Q14 R14 R15 R16

ブロックダイアグラム

Control Reset Output Threshold Discharge Trigger VCC Q R S CLR

(6)

絶対最大定格

(Ta = 25°C) 定格値 項目 記号 HA17555PS/FP HA17555/F 単位 電源電圧 VCC 18 18 V 放電電流 IT 200 200 mA 出力ソース電流 Isource 200 200 mA 出力シンク電流 Isink 200 200 mA 許容損失 P T *1 600/385 600/385 mW 動作温度 Topr –20~+75 –20~+70 °C 保存温度* Tstg –55~+125 –55~+125 °C 【注】 1. HA17555/PS は,Ta = 50°C までの許容値であり,それ以上は 8.3mW/°C でディレーティングしてください。 HA17555F/FP は,Ta = 25°C までの許容値であり,それ以上は 3.85mW/°C でディレーティングしてくださ い。実装時のディレーティングについては,「信頼性について」の「SOP の使用上の注意」を参照してくだ さい。 a. 0.6 W b. 0.385 W 3.85 mW/͠ 8.3 mW/͠ −20 −40 0 20 40 60 80 100 120 0.1 0.2 0.3 0.4 0.5 0.6 0.7 ๟࿐᷷ᐲ Ta (͠) ᦨᄢ⸵ኈ៊ᄬ P T max (W)

(7)

HA17555 シリーズ

電気的特性

(VCC = 5~15V, Ta = 25°C)

項目 記号 Min Typ Max 単位 測定条件

電源電圧 VCC 4.5 — 16 V — 3.0 6.0 VCC = 5V, RL = ∞ 電源電流 *1 I CC — 10 15 mA VCC = 15V, RL = ∞ 固有誤差 — 1.0 — % 温度依存性 — 50 — ppm/°C Ta = –20~+75°C タイミング エラー*2 電圧依存性 ET — 0.01 — %/V VCC = 5~15V スレッショルド電圧 Vth — 2/3 — ×VCC — 5.0 — VCC = 15V トリガ電圧 VT — 1.67 — V VCC = 5V トリガ電流 IT — 0.5 — µA リセット電圧 VR 0.2 0.5 1.0 V リセット電流 IR — 0.1 — mA スレッショルド電流 Ith*3 0.1 0.25 µA 9 10 11 VCC = 15V コントロール電圧 VCL 2.6 3.33 4.0 V VCC = 5V — 0.1 0.25 Isink = 10mA — 0.4 0.75 Isink = 50mA — 2.0 2.5 Isink = 100mA — 2.5 — VCC = 15V Isink = 200mA VOL — 0.25 0.35 V VCC = 5V, Isink = 5mA — 12.5 — Isource = 200mA 12.75 13.3 — VCC = 15V Isource = 100mA 出力電圧 VOH 2.75 3.3 — V VCC = 5V, Isource = 100mA 出力立ち上がり時間 tr — 100 — ns 出力立ち下がり時間 tf — 100 — ns 無負荷時 パルス幅差 tw ±10.0 — — µs (出力パルス幅—トリガパルス幅) *4 【注】 1. 出力がローの状態 (出力がハイの状態では,標準で 1mA 少ない) 2. RA, RB = 1k~100kΩ, C = 0.1µF, VCC = 5V および 15V 3. Ith の値により VCC = 15V 時の RA + RBの最大値が決定され 20MΩ max.です。 4. 単安定回路時は出力パルス幅,無安定回路時は出力ハイレベルパルス幅

(8)

主特性

12.0 10.0 8.0 6.0 4.0 2.0 0 5.0 10.0 15.0 Supply Voltage VCC (V) Quiescent Current I CC (mA) 25͠ 75͠ Ta =−20͠

Vout : Low Level ή⽶⩄ᶖ⾌㔚ᵹ ኻ 㔚Ḯ㔚࿶․ᕈ 㔚Ḯ㔚࿶ (VCC) − ಴ജ㔚࿶ (VOH) ኻ ࠰࡯ࠬ㔚ᵹ․ᕈ ಴ജ㔚࿶ (VOL) ኻ ࠪࡦࠢ㔚ᵹ․ᕈ (1) ಴ജ㔚࿶ (VOL) ኻ ࠪࡦࠢ㔚ᵹ․ᕈ (3) ಴ജ㔚࿶ (VOL) ኻ ࠪࡦࠢ㔚ᵹ․ᕈ (2) 2.0 1.6 1.2 0.8 0.4 0 1 10 30

Source Current Isource (mA)

Supply Voltage V CC − Output Voltage V OH (V) Ta =−20͠ 3 100 25͠ 75͠ 5 V < VCC < 15 V 10 0.3 0.1 0.03 0.01 1 30 1,000

Sink Current Isink (mA)

Output Voltage V OL (V) Ta = 75͠ 10 VCC= 5 V 25͠ −20͠ 3 100 300 1.0 3 1 3 10 30 100 300 1,000 0.01 0.03 0.1 0.3 1.0 3 10

Sink Current Isink (mA)

Output Voltage V OL (V) Ta = 75͠ 25͠ −20͠ VCC= 10 V 1 3 10 30 100 300 1,000 0.01 0.03 0.1 0.3 1.0 10

Sink Current Isink (mA)

Output Voltage V OL (V) Ta =−75͠ 25͠ VCC= 15 V −20͠ 3 3 5 10 0.985 0.990 0.995 1.000 1.005 1.010 1.015 Supply Voltage VCC (V)

Relative Delay Time

⋧ኻㆃᑧᤨ㑆 ኻ 㔚Ḯ㔚࿶․ᕈ

(9)

HA17555 シリーズ −20 0 60 0.985 0.990 0.995 1.000 1.005 1.010 1.015 Ambient Temperature Ta (͠)

Relative Delay Time

20 40 80 0

50 100 150 200

Low Level Trigger Voltage (×VCC)

Minimum Trigger Pulse Width (ns)

0.1 0.2 0.3 0.4 Ta =−20͠ 25͠ 75͠ 0 100 200 300

Low Level Trigger Voltage (×VCC)

Propagation Delay Time (ns)

0.1 0.2 0.3 0.4 Ta =−20͠ 25͠ 75͠ ⋧ኻㆃᑧᤨ㑆 ኻ ๟࿐᷷ᐲ․ᕈ વ៝ㆃᑧᤨ㑆 ኻ ࠻࡝ࠟ㔚࿶Low࡟ࡌ࡞․ᕈ ࠻࡝ࠟᦨዊࡄ࡞ࠬ᏷ ኻ ࠻࡝ࠟ㔚࿶Low࡟ࡌ࡞․ᕈ

(10)

動作回路例

単安定動作 2 3 4 Reset 8 1 VCC RA GND VCC Trigger Output Output 7 Discharge 6 Threshold Input 5 0.1µF Control Voltage RL C 図 1 単安定回路 図 1 は HA17555 を使用した単安定回路です。外付け容量 C は初め IC 内のディスチャージトランジスタに よって放電されているものとします。トリガ端子にネガティブゴーイング入力トリガパルスが加えられると, フリップフロップはセットされて,出力は"High"に駆動されます。容量 C は抵抗 RAを通して時定数τ = RA C で充電されます。容量 C の両端の電圧がコンパレータ A のスレッシュホールド電圧に達すると,フリップフ ロップはリセットされて,容量 C は放電します。このため出力は再び"Low"に戻ります。単安定はネガティ ブゴーイング入力パルスがトリガレベルに達すると起り,一度単安定動作に入るとこの期間中に再トリガ信 号が加えられても再トリガはされません。出力パルス幅は図 1 および図 2 から,tw = 1.1 RA C となります。単 安定動作中にリセットとトリガ端子にネガティブゴーイングのパルスが同時に印加されると,C は放電して リセットパルスのポジティブエッジで単安定動作が再び始まります。出力はリセット端子が"Low"である限 り"Low"に保持されます。またリセット端子は使用しない場合,誤動作を防ぐために VCCに接続しておく方 が安全です。図 2 は RAと C の値を変えたときの出力パルス幅の特性を,図 3 は動作波形を示します。また 単安定回路に従属に接続することによって,シーケンシャルタイマを作ることもできます。 µ 1m 10m 100m 1 10 100 ಴ജࡄ࡞ࠬ᏷ tW (sec) RA= 1M Ω 100k Ω 10k Ω 1kΩ

(11)

HA17555 シリーズ (a) VCC= 5V RA= 8kΩ C = 0.01µF RL= 1kΩ 0 0 0 Input (5V/div) Output (5V/div) C┵ሶߩ㔚࿶ (6ࡇࡦ) (5V/div) (b) VCC= 15V RA= 8kΩ C = 0.01µF RL= 1kΩ 0 0 0 Input (5V/div) Output (10V/div) C┵ሶߩ㔚࿶ (6ࡇࡦ) (10V/div) (100µs/div) (100µs/div) 図 3 単安定動作波形

(12)

無安定動作 図 1 の回路に第 2 の抵抗 RBを付加し,トリガ端子にスレッシュホールド端子を接続すると,HA17555 は 無安定回路として動作します。この回路構成を図 4 に示します。この回路で容量 C は RAと RBを通して充電 され,RBを介して放電します。したがってデューティサイクルは RAと RBでコントロールできます。図 4 で は容量 C はスレッショルド電圧レベル (約 0.67 VCC) とトリガ電圧レベル (約 0.33 VCC) の間を充,放電しま す。 2 3 4 Reset 8 1 VCC RA GND VCC Trigger Output Output 7 Discharge 6 Threshold 5 0.1µF Control Voltage RB RL C 図 4 無安定回路 図 5 に無安定動作の代表的な例を示します。この図で出力が"High"レベルの時間 tHと"Low"レベルの時間 tL は, tH = 0.693 (RA + RB) C tL = 0.693 RB・C 発振周波数は, f = 1.44 / (RA + 2RB) C デューティサイクル D は, D = RB / (RA + 2RB) と計算できます。 (a) VCC= 5V tL tH RA= 3.9kΩ RB= 3.2kΩ C = 0.1µF RL= 1kΩ 0 Output (2V/div) C┵ሶߩ㔚࿶ (6ࡇࡦ) (2V/div) 0 (200µs/div) (b) VCC= 15V RA= 3.9kΩ RB= 3.2kΩ C = 0.1µF RL= 1kΩ 0 Output (5V/div) C┵ሶߩ㔚࿶ (6ࡇࡦ) (5V/div) 0 (200µs/div) 図 5 無安定動作波形

(13)

HA17555 シリーズ ご使用上の注意点 1. HA17555 タイプのタイマ用 IC は回路構成上の特長より,使用時に電源,GND ラインにスイッチングノイ ズが乗ることがあります。このような場合,電源内部および電源-GND 間配線のインピーダンスによっ ては,出力波形異常を生ずることがありますので,実装時は各配線インピーダンスを極力下記の値以下に 抑えるようご配慮ください。 1 4 3 2 8 5 6 7 RB 0.1µ RA C R1 VCC R1 : 㔚Ḯ಴ജࠗࡦࡇ࡯࠳ࡦࠬ R21, R22 : ࡝࡯࠼✢ᛶ᛫ R31, R32 : ၮ᧼㈩✢ᛶ᛫ R1≤ 50mΩ R21+ R22≤ 100mΩ R31+ R32≤ 20mΩ R21 R31 R32 R22 2. セットパルス幅とトリガパルス幅が近い場合,一度にセットパルスが続けて出力されるダブルパルスが発 生する恐れがあります。 これは,セットパルス幅とトリガパルス幅の差がおよそ±10µS 前後以下の場合, おこりやすく,対策と しては以下が有効です。 a. セットパルス幅を極力長く,トリガパルス幅を極力短く設定し,これらのパルス幅の時間差を長くす る。 b. 5 ピンのコンデンサを小さくするか,削除してみる。

(14)

外形寸法図

7.62 DP-8B

RENESAS Code

JEITA Package Code Previous Code

Max Nom Min Dimension in Millimeters Symbol Reference 9.6 6.3 5.06 MASS[Typ.] 0.51g A Z b D E A b c θ e L 1 1 p 3 e 0.5 0.58 1.3 0.20 0.25 0.35 2.29 2.54 2.79 0° 15° PRDP0008AF-A P-DIP8-6.3x9.6-2.54 10.6 7.4 0.38 0.48 1.27 2.54 1 p 1 3 1 4 8 5 0.89 c Z e LA A b b E D e θ PRSP0008DE-B P-SOP8-4.4x4.85-1.27 A e c b D E A b c θ H 2 1 1 E MASS[Typ.] 0.1g 4.85 0° 8° 6.5 0.15 0.20 0.25 0.45 0.00 0.1 0.20 4.4 2.03 Reference Symbol Dimension in Millimeters Min Nom Max Previous Code

JEITA Package Code RENESAS Code

FP-8DGV 5.25 1 A p 0.35 0.4 6.75 6.35 1.27 5 8 4 F *1 * 2 *3 p M x 1 Index mark E A Z b E H D p

Terminal cross section ( Ni/Pd/Au plating ) c b 1 L θ NOTE) 1. DIMENSIONS"*1 (Nom)"AND"*2" DO NOT INCLUDE MOLD FLASH. 2. DIMENSION"*3"DOES NOT

INCLUDE TRIM OFFSET.

(15)

ޥ100-0004 ජઍ↰඙ᄢᚻ↸2-6-2 (ᣣᧄࡆ࡞) ޥ212-0058 ᎹፒᏒᐘ඙㣮ፉ↰890-12 (ᣂᎹፒਃ੗ࡆ࡞) ޥ190-0023 ┙ᎹᏒᩊፒ↸2-2-23 (╙ੑ㜞ፉࡆ࡞2F) ޥ980-0013 ઄บᏒ㕍⪲඙⧎੩㒮1-1-20 (⧎੩㒮ࠬࠢࠛࠕ13F) ޥ970-8026 ޿ࠊ߈Ꮢᐔዊᄥ㇢↸4-9 (ᐔዊᄥ㇢ࡆ࡞) ޥ312-0034 ߭ߚߜߥ߆Ꮢၳญ832-2 (ᣣ┙ࠪࠬ࠹ࡓࡊ࡜ࠩൎ↰1F) (03) 5201-5350 (044) 549-1662 (042) 524-8701 (022) 221-1351 (0246) 22-3222 (029) 271-9411 ᧄ ␠ ੩ ᵿ ᡰ ␠ ⷏ ᧲ ੩ ᡰ ␠ ᧲ ർ ᡰ ␠ ޿ ࠊ ߈ ᡰ ᐫ ⨙ ၔ ᡰ ᐫ

http://www.renesas.com

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