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薬剤部関係

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Academic year: 2021

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平成 29 年度 薬剤部実績

1 薬剤部の運営方針と業務目標 ① 大方針 大阪鉄道病院方針に従って薬剤部業務の質及び効率的運用を目指した目標を設定し、達成するための努力 を関連部門と協力し実施する。 スローガン:地域に愛され信頼される病院を目指し、良質で安全な医療を提供しよう。 ② 業務目標(大目標及び中目標) 1. 医薬品管理方法の標準化とそのルールを遵守することで、医療安全の確保に貢献する。 中目標(1)オーダリングを活用した手書き請求(内服薬・ストック薬)の運用の見直し 中目標(2)期限切迫薬の周知徹底及び期限切れ薬剤の用時購入薬への切り替え推進 中目標(3)適正な調剤室在庫額の検討と実践 中目標(4)災害時備蓄薬剤の在庫及び運用の検討 中目標(5)患者限定医薬品の運用の見直しとマニュアルの再整備 中目標(6)購入医薬品の発注手順の見直しと検品手順の効率化 中目標(7)医療用麻薬の継続的な適正使用の推進 中目標(8)アクションシートの作成と運用 中目標(9)注射薬の在庫の定数化と採用の見直し及び在庫管理の適正化 中目標(10)注射業務の見直しと業務内容の効率化 中目標(11)特定生物由来製剤の使用管理の適正化 中目標(12)当院の処方量に適した抗がん剤在庫の見直し 中目標(13)製剤室業務の標準化 中目標(14)院内製剤室の整理整頓を行い業務の効率化をはかる。 中目標(15)定数配置薬の運用を見直し、薬物治療の安全性向上と薬剤業務の効率化を図る。 2. 薬薬連携を推進することで、地域連携の強化に貢献する。 中目標(1)ポリファーマシー対策への取り組み 中目標(2)プレアボイド(保険薬局薬剤師を含む)を収集・分析し、医療安全の向上に活用する。 中目標(3)保険薬局薬剤師と協働で行う外来がん患者指導の統一化 中目標(4)疑義照会簡素化プロトコルの対応率調査と効率化の推進 3. 安全で安心な薬物治療を提供することで、患者満足度の向上を図る。 中目標(1)感染制御認定薬剤師と病棟薬剤師が協力して積極的に抗菌薬の適正使用に取り組む。 中目標(2)ICT と薬剤事務室で連携し、採用抗菌薬の見直しを検討 中目標(3)実務に則した医薬品安全管理業務手順書の改訂 中目標(4)薬剤師介入事例を収集・分析・活用し、医療安全の向上を図る。 中目標(5)医薬品リスク管理計画(RMP)の活用 中目標(6)TPN の基本輸液の変更を検討する。 中目標(7)院内製剤の製品化を検討し、製剤業務の効率化を目指す。 中目標(8)外科の術前中止薬の確認薬剤を拡大し、安全に手術できるよう支援する。 中目標(9)褥瘡治療薬の適正使用に対する適正な採用薬剤の検討 4.医師・看護師の負担軽減を図ることで、診療体制の充実を図る。 中目標(1)緩和ケア病棟における薬剤師による処方入力支援の導入 中目標(2)緩和ケア病棟の安全な運営に薬剤師として貢献するための方策の検討

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5.医療環境の変化に適切かつ迅速に対応することで、変革の推進を図る。 中目標(1)外来がん指導管理料③の算定件数の維持 中目標(2)眼科手術患者の持参薬鑑別方法と点眼指導の効率化の検討 中目標(3)病院経営健全化に向けて化学療法の入院・外来治療について検討する。 中目標(4)入退院サポートセンター業務の深度化 中目標(5)ICT と薬剤事務室と連携し、採用抗菌薬を見直す。 6.人材育成の深度化を図り、さらに自己研鑽の推進に努める。 中目標(1)診療情報管理士と協働で行う効率的で質の向上を目指したオーディット方法の検討 中項目(2)実務実習生が効率的にかつ質の高い実習に取り組むことができる研修プランの検討 中目標(3)薬剤部メンター制度を充実させることで、薬剤部体制の強化に取り組む。 2 平成 29 年度実績の概要 ・採用医薬品数 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1413 品目 ・後発医薬品採用品目数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 310 品目 ・後発医薬品置換率・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 85% ・入院処方箋枚数・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 95 枚/日 ・院内処方箋枚数 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18 枚/日 ・院外処方箋枚数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 353 枚/日 ・院外処方箋発行率・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 95.1% ・注射処方箋枚数 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 83 枚/日 ・抗がん剤調製件数 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・ 607 件/月 ・薬剤管理指導料の算定件数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 869.0 件/月 ・退院時指導加算算定件数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 207.8 件/月 ・麻薬指導加算算定件数 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17 件/月 ・入退院サポートセンター業務(薬剤師による入院前手術前中止薬の確認と説明)・・・・・ 85 件/月 3 医薬品情報管理室業務 ① 医薬品情報の院内発信(随時発行) ・薬剤部だより(№1~№18)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18 報/年 ・DI ニュース~薬剤部より薬剤情報について~(№1~№12)・・・・・・・・・・・・・ 12 報/年 ② 院内問い合わせに対する質疑応答実績・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 111 件/年 ③ 副作用情報収集実績・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 0 件/年 ④ 厚生労働省への副作用情報の報告・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 0 件/年 4 薬剤管理指導業務 ① 診療情報管理士による薬剤管理指導記録のオーディットの実施 5 薬事審議委員会 ① 開催実績と新規採用医薬品審議実績 ・第 1 回 平成 29 年 6 月 7 日 37 品目審議、院内 34 品目・院外限定 3 品目採用 ・第 2 回 平成 29 年 9 月 6 日 51 品目審議、院内 32 品目・院外限定 19 品目採用、採用見直し医薬品 21 品目 ・第 3 回 平成 29 年 12 月 6 日 22 品目審議、院内 8 品目・院外限定 14 品目採用 ・第 4 回 平成 30 年 2 月 21 日 23 品目審議、院内 14 品目・院外限定 9 品目採用

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② その他審議内容 ・患者限定医薬品 130 品目を追認 ・医薬品購入額削減への取り組み 1)後発医薬品置換えによる後発医薬品係数の上限確保について 2)積極的な AG の優先的導入 3)バイオシミラー導入の効果と検証 6 麻薬実績(表1) 7 化学療法センター調剤室業務(平成 29 年度抗がん剤調製件数) ・外来・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・399 件/月 ・入院・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・209 件/月 8 化学療法レジメン登録 ① レジメン登録数(平成 30 年 4 月現在)・・・・・・・・・・・215 件 ② レジメン承認件数・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・ 23 件 9 治験事務局業務 ① 治験審査会開催実績: なし ② 治験受託実績:1 件 ③ 施設選定調査対応実績:6 件 10 医薬品安全管理 ① 医薬品に関するヒヤリハット報告件数(平成 29 年 4 月~平成 30 年 3 月) :362 件 ② 薬学的介入事例報告(プレアボイド報告)(平成 29 年 4 月~平成 30 年 3 月) :250 件 ③ 薬剤部が主催した医薬品安全研修(平成 29 年 11 月 13 日~17 日) 演題:「医薬品安全管理について 」:参加人数 439 名 11 大阪薬薬連携推進の会(コアメンバー会議・全体会議/大阪薬薬連携セミナー・症例検討会議)の開催実績 ① コアメンバー会議の開催(全 5 回) 第 7 回コアメンバー会議 日時:平成 29 年 5 月 19 日(金)7:15~8:00 場所:大阪鉄道病院 3 階講堂 参加人数:20 名 議題 1:C 型慢性肝炎連携シート(案)について 議題 2:ポリファーマシーへの取り組みについて

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議題 3:全体会議(6/22)の議題内容について 議題 4:その他(処方解析について) 第 8 回コアメンバー会議 日時:平成 29 年 7 月 21 日(金)7:15~8:00 場所:大阪鉄道病院 3 階講堂 参加人数:18 名 議題 1:抗がん剤連携シートの拡大(キイトルーダ)について 議題 2:ポリファーマシーへの取り組みについて 議題 3:全体会議(9/14)の予定について 議題 4:その他 第 9 回コアメンバー会議 日時:平成 29 年 9 月 8 日(金)7:15~8:00 場所:大阪鉄道病院 3 階講堂 参加人数:17 名 議題 1:大阪鉄道病院 新ホームページの紹介 議題 2:意見交換 議題 3:院外処方箋への検査値表示について(電子カルテ導入を見据えて) 議題 4:全体会議(9/14)の予定について 議題 5:その他 第 10 回コアメンバー会議 日時:平成 29 年 11 月 17 日(金)7:15~8:00 場所:大阪鉄道病院 3 階講堂 参加人数:15 名 議題 1:学会発表報告について 議題 2:災害時医薬品の備蓄について 議題 3:院外処方箋への検査値表示について 議題 4:近況報告について(各地区薬剤師会) 議題 5:全体会議(12/7)の予定について 議題 6:その他 第 11 回コアメンバー会議 日時:平成 30 年 1 月 19 日(金)7:15~8:00 場所:大阪鉄道病院 3 階講堂 参加人数:18 名 議題 1:院外処方箋表示(検査値・QR コード)について 議題 2:疑義照会事例について(2 科の薬のワンドーズ) 議題 3:学会発表について 議題 4:近況報告について(各地区薬剤師会) 議題 5:全体会議(3/8)の予定について 議題 6:その他 ② 全体会議/大阪薬薬連携セミナーの開催(全 5 回) 第 14 回全体会議/第 2 回大阪薬薬連携セミナー(医・薬・看で考えるより良い医療のために) 日時:平成 29 年 4 月 20(木)20:00~21:30 場所:大阪鉄道病院講堂 参加人数:91 名 議題 1:コアメンバー会議、症例検討会議の議事内容について 議題 2:疑義照会担当の交代について 議題 3:疑義照会と簡素化対応率について 議題 4:ポイファーマシーへの取り組みについて 議題 5:その他 第 15 回全体会議/第 3 回大阪薬薬連携セミナー(医・薬・看で考えるより良い医療のために) 日時:平成 29 年 6 月 22 日(木)20:00~21:30 場所:大阪鉄道病院講堂 参加人数:102 名 議題 1:コアメンバー会議、症例検討会議の議事内容について

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議題 2:大阪鉄道病院 処方解析について 議題 3:ポリファーマシーへの取り組みについて 議題 4:トレーシングレポートの運用促進について 議題 5:C 型慢性肝炎連携シートについて 議題 6:薬事審議委員会の結果について 議題 7:その他 第 16 回全体会議/第 4 回大阪薬薬連携セミナー(医・薬・看で考えるより良い医療のために) 日時:平成 29 年 9 月 14 日(木)20:00~21:30 場所:大阪市立大学医学部学舎 4 階大講義室 参加人数:104 名 議題 1:コアメンバー会議、症例検討会議の議事内容について 議題 2:大阪鉄道病院 処方解析について 議題 3:院外処方箋への臨床検査値の印字について 議題 4:薬事審議委員会の結果について 議題 5:その他 第 17 回全体会議/第 5 回大阪薬薬連携セミナー(医・薬・看で考えるより良い医療のために) 日時:平成 29 年 12 月 7 日(木)20:00~21:30 場所:大阪市立大学医学部学舎 4 階大講義室 参加人数:101 名 議題 1:コアメンバー会議、症例検討会議の議事内容について 議題 2:災害時の医薬品の備蓄について 議題 3:電子カルテ導入について(院外処方箋への臨床検査値の印字) 議題 4:薬事審議委員会の結果について 議題 5:その他 第 18 回全体会議/第 6 回大阪薬薬連携セミナー(医・薬・看で考えるより良い医療のために) 日時:平成 30 年 3 月 8 日(木)20:00~21:30 場所:大阪市立大学医学部学舎 4 階大講義室 参加人数:87 名 議題 1:コアメンバー会議、症例検討会議の議事内容について 議題 2:電子カルテ導入について(院外処方箋への臨床検査値・QR コードの印字) 議題 3:薬事審議委員会の結果について 議題 4:処方解析について 議題 5:その他 ③ 症例検討会議の開催(全 4 回) 第 6 回症例検討会議 日時:平成 29 年 5 月 12 日(金)17:10~19:00 場所:大阪鉄道病院総合服薬指導室 参加人数:14 名 議題 1:EPARK ヘルスケアについて 議題 2:疑義照会事例について(アンチドーピング) 議題 3:抗がん剤連携シートの拡大(案)について 議題 4:C 型慢性肝炎連携シート(案)について 議題 5:実務実習の連携提案について 議題 6:ポリファーマシーへの取り組み(案)について 議題 7:コアメンバー会議と全体会議の議題内容について 第 7 回症例検討会議 日時:平成 29 年 7 月 14 日(金)17:10~19:30 場所:大阪鉄道病院総合服薬指導室 参加人数:18 名 議題 1:抗がん剤連携シートの拡大(キイトルーダ)について 議題 2:疑義照会事例について 議題 3:ポリファーマシーへの取り組みについて 議題 4:コアメンバー会議と全体会議の議題内容について

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第 8 回症例検討会議 日時:平成 29 年 11 月 10 日(金)17:10~18:20 場所:大阪鉄道病院総合服薬指導室 参加人数:11 名 議題 1:医薬品の備蓄について 議題 2:院外処方箋の備考欄の活用について 議題 3:電子カルテへの移行について 議題 4:コアメンバー会議と全体会議の議題内容について 第 9 回症例検討会議 日時:平成 30 年 1 月 12 日(金)17:10~18:20 場所:大阪鉄道病院総合服薬指導室 参加人数:16 名 議題 1:検査値・QR コード表示について 議題 2:コアメンバー会議と全体会議の議題内容について 12 処方解析推進会議の開催実績 第1回処方解析推進会議 日時:平成 30 年 1 月 5 日(金)19:00~20:30 場所:大阪鉄道病院中会議室 参加人数:6 名 議題 1:処方解析についての経過と現状を説明 議題 2:今後の進め方について意見交換 第 2 回処方解析推進会議 日時:平成 30 年 1 月 19 日(金)17:35~19:00 場所:大阪鉄道病院地下1階薬剤部 参加人数:9名 議題 1:処方解析についての経過と現状を説明 議題 2:評価方法について意見交換 第 3 回処方解析推進会議 日時:平成 30 年 2 月 15 日(木)18:30~20:30 場所:大阪鉄道病院講堂 参加人数:11 名 議題 1:ルーブリック評価についてのすりあわせ 議題 2:課題症例終了後の運用方法 議題 3:処方解析評価実施計画書(案)の確認 第 4 回処方解析推進会議 日時:平成 30 年 3 月 9 日(金)19:30~21:30 場所:大阪鉄道病院中会議室 参加人数:13 名 議題 1:実習生の発表と質疑応答、発表に対してのルーブリック評価と評価の共有 議題 2:課題症例と実習生発表のルーブリック評価をすり合わせと修正 議題 3:実施計画書の確認 第 5 回処方解析推進会議 日時:平成 30 年 3 月 20 日(火)18:30~20:30 場所:大阪鉄道病院講堂 参加人数:14 名 議題 1:実習生の発表と質疑応答、発表に対してのルーブリック評価と評価の共有 議題 2:課題症例と実習生発表のルーブリック評価をすり合わせと修正 議題 3:次期実習へ向けて質疑応答時間、評価者の配置など検討 第 6 回処方解析推進会議 日時:平成 30 年 4 月 12 日(木)18:30~21:00 場所:大阪鉄道病院中会議室 参加人数:14 名 議題 1:次期に実施する処方解析の打ち合わせ 議題 2:発表会について(流れと時期) 議題 3:課題症例について

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議題 4:論文作成にあたって 第 7 回処方解析推進会議 日時:平成 30 年 5 月 11 日(金)19:30~21:30 場所:大阪鉄道病院講堂 参加人数:15 名 議題 1:実習生による第1回目(課題症例)の発表 議題 2:次回の処方解析発表 第 8 回処方解析推進会議 日時:平成 30 年 6 月 15 日(金)19:30~21:25 場所:大阪鉄道病院講堂 参加人数:15 名 議題 1:実習生による処方解析 2 回目発表 議題 2:処方解析発表後の意見交換 第 9 回処方解析推進会議 日時:平成 30 年 7 月 20 日(金)19:30~21:25 場所:大阪鉄道病院講堂 参加人数:19 名 議題 1:実習生による処方解析 3 回目発表 議題 2:処方解析発表後の実習生を含めて意見交換 第 10 回処方解析推進会議 日時:平成 30 年 8 月 9 日(木)19:30~21:25 場所:大阪鉄道病院講堂・中会議室 参加人数:24 名 議題 1:処方解析プログラムの説明 議題 2:課題症例の解説 議題 3:ルーブリック評価表の採点方法と解釈 議題4:実習生による課題症例の処方解析発表 議題 5:処方解析発表後のすり合わせを含めた意見交換 13 取得認定資格 ・日病薬病院薬学認定薬剤師:9 名 ・日本薬剤師研修センター研修認定薬剤師:10 名 ・日本薬剤師研修センター認定実務実習指導薬剤師:5 名 ・日本病院薬剤師会認定指導薬剤師:2 名 ・日本病院薬剤師会感染制御認定薬剤師:1 名 ・日本化学療法学会抗菌化学療法認定薬剤師:1 名 ・糖尿病療養指導士:2 名 ・日本静脈経腸栄養学会栄養サポートチーム(NST)専門療法士:1 名 ・日本臨床腫瘍薬学会外来がん治療認定薬剤師:2 名 ・健康食品管理士:1 名 14 学会発表等 ●日本交通医学会総会(札幌) 平成 29 年 6 月 10、11 日 1)演 題・・・ポリファーマシーに対する医療従事者連携会議の検討 演 者・・・阿登大次郎 2)演 題・・・イブリツモマブ チウキセタン治療における薬剤師の役割について ―放射性医薬品の調整を通じて― 演 者・・・小牟田豊 3)演 題・・・術後腹膜炎を生じた患者に対するVCM投与の一症例 演 者・・・芳村亜理紗 ●第 25 回医療薬学フォーラム 2017(鹿児島) 平成 29 年 7 月 1、2 日 1)演 題・・・実務実習生における処方解析プログラム構築とその評価(その2)

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演 者・・・齋藤玲奈 2)演 題・・・薬剤師による処方入力支援プロトコルの運用の検討と試行 演 者・・・八代哲也 3)演 題・・・多施設協働によるポリファーマシーへの対応 演 者・・・阿登大次郎 ●あさがお会(大阪鉄道病院)平成 29 年 7 月 26 日 演 題・・・自分の薬をチェックしてみよう! 縁 者・・・阿登大次郎 ●第2回日本薬学教育学会(愛知) 平成 29 年 9 月 2 日 演 題・・・当院独自の処方解析プログラムを用いた実習の検討 縁 者・・・阿登大次郎 ●第 27 回日本医療薬学会年会(千葉) 平成 29 年 11 月 3~5 日 1)演 題・・・多施設協働によるポリファーマシーへの対応と解決方法の検討 演 者・・・阿登大次郎 2)演 題・・・大阪鉄道病院「薬薬連携推進の会」における 2 年間での取り組みについて -大阪 12 区に広がる薬薬連携の輪- 演 者・・・小牟田豊 ●第 19 回大阪病院学会(大阪)平成 29 年 11 月 12 日 演 題・・・多施設協働によるポリファーマシーへの対応 演 者・・・阿登大次郎 演 題・・・大阪鉄道病院「薬薬連携推進の会」で取り組む疑義照会簡素化プロトコル 演 者・・・小牟田豊 ●日本交通医学会第 88 回関西地方会(大阪) 平成 29 年 11 月 29 日 1)演 題・・・多職種協働で行ったポリファーマシー解決とその解決方法の検討 演 者・・・阿登大次郎 2)演 題・・・疑義照会簡素化プロトコル運用後の現状 演 者・・・齋藤玲奈 ●近畿薬剤師合同学術大会 2018(京都) 平成 30 年 2 月 3、4 日 1)演 題・・・当院独自の処方解析プログラムを用いた薬薬連携の試み1 演 者・・・阿登大次郎 2)演 題・・・当院での医薬品の採用段階における医薬品リスク管理計画の活用の試行 演 者・・・中井優作 3)演 題・・・外来がん指導業務における病院・保険薬局連携シートの活用 演 者・・・内藤友里

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薬品名 29年度 28年度 27年度 26年度 25年度 1%モルヒネ塩酸塩水和物「第一三共」液 4004 ― ― ― ― MSコンチン10mg 102 0 304 39 202 MSコンチン60mg 0 0 0 424 0 アブストラル舌下錠100μg 198 210 476 71 ― アブストラル舌下錠200μg 142 75 169 0 ― アンペック坐剤10mg 26 63 41 143 348 アンペック坐剤20mg 10 100 0 58 5 塩酸モルヒネ末 40 41 42 40 40 オキシコドン徐放カプセル10mg 2307 1075 ― ― ― オキシコドン徐放カプセル40mg 324 20 ― ― ― オキシコドン徐放カプセル5mg 2054 1083 ― ― ― オキシコンチン10mg ― 988 2726 3313 4839 オキシコンチン40mg ― 258 755 244 2493 オキシコンチン5mg ― 956 3007 4132 5022 オキノーム散2.5mg 619 1105 1203 966 1492 オキノーム散10.0mg 996 652 1652 2058 3680 オキノーム散5.0mg 1651 826 923 781 1444 オプソ内服液 152 489 1040 3 202 タペンタ錠 100mg(用時購入) 12 ― ― ― ― タペンタ錠 50mg(用時購入) 10 ― ― ― ― デュロテップMTパッチ12.6mg 0 9 31 54 18 デュロテップMTパッチ2.1mg 14 38 132 186 48 デュロテップMTパッチ4.2mg 89 48 170 329 318 ナルサス錠12mg 14 ― ― ― ― ナルサス錠2mg 71 ― ― ― ― ナルサス錠6mg 36 ― ― ― ― ナルラピド錠1mg 167 ― ― ― ― ナルラピド錠2mg 105 ― ― ― ― フェンタニル1日用テープ 0.84mg「明治」 108 ― ― ― ― フェンタニル1日用テープ 3.4mg「明治」 48 ― ― ― ― フェンタニル1日用テープ 6.7mg「明治」 21 ― ― ― ― フェントステープ1mg 366 735 937 858 1252 フェントステープ2mg 514 622 764 587 1027 フェントステープ4mg 410 317 710 323 482 薬品名 29年度 28年度 27年度 26年度 25年度 アルチバ注 50 1130 1106 951 696 塩酸モルヒネ注10㎎ 592 760 790 1292 850 塩酸モルヒネ注50mg 97 93 139 366 622 オキファスト注10mg 129 20 65 112 35 オキファスト注50mg 390 7 86 581 2 オピスタン注 ― 0 109 185 151 ケタラール静注用 0 6 5 8 18 ケタラール筋注用 500mg 4 ― ― ― ― フェンタニル注 5045 4616 5639 4364 5070 ペチジン塩酸塩注35mg 119 148 76 ― ― レミフェンタニル静注用2mg 1117 ― ― ― ― 表1  麻薬処方実績(平成25年度~平成29年度) 【注射剤】 【内用・外用剤】

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