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ヒヤリ ハット事例集 目次 1. 勤務時間内編 (1) 安全 1 収集 運搬 2 積込 荷下ろし 3 中間処理 ( 前処理段階 ) 4 処理作業 5 重機作業中 6 その他 場内作業時 通勤時 (2) 労務 2. 勤務時間外編 ヒヤリ ハット事例集 の発行にあたり 本冊子は 昨年 7 月に実施した

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(1)

平成24年1月

社団法人福岡県産業廃棄物協会

リスク対策部会

(2)

⑥その他 ・場内作業時 ・通勤時 (2)労務 2.勤務時間外 編 『ヒヤリ・ハット事例集』の発行にあたり 本冊子は、昨年 7 月に実施した「ヒヤリ・ハット体験調査」において、会員企業 の皆様からご回答頂いたヒヤリハット事例をもとに、社団法人福岡県産業廃棄物協会 リスク対策部会にて編集し、事例集の形でまとめたものです。 今後、会員企業各社内で収集した事例も追加でファイリングしやすいよう、左端に リング穴を開けておりますので、ファイル等に閉じてご利用下さい。なお、事例集と 同じ事例フォーム(ひな形)は協会HP(http://www.f-sanpai.com/)からダウ ンロードが可能です。 また、協会会報誌『さんぱいふくおか』にもヒヤリハット事例を毎号掲載しており ますので、そちらも該当頁をコピーしてご活用下さい。 社団法人福岡県産業廃棄物協会

(3)

ンクした

①体験内容

高速走行中に異音がしたので、PAに停車し 点検するとタイヤがパンクしていた。

②危険因子

タイヤにボルトが刺さっていたため。

③対 応 策

高速走行前にはタイヤ周りを一度点検す る。石づまりにも注意する。

(4)

走行中、荷が荷崩れを起こした

①体験内容

コンクリートがらを積んで走行中、交差点を

曲がった時に荷崩れを起こした。

②危険因子

荷姿確認をしていなかった。

(5)

走行中に廃棄物が落下した

①体験内容

シートをかけ移動中に廃棄物がシートとボ ディの隙間に落下した。

②危険因子

当初は廃棄物が隠れるようにシートを掛け ていたが、移動中の振動で隙間から落下した。

③対 応 策

シートの隙間付近のバラ荷や、やぶれそう なものは中央部分に乗せ、振動でバウンドして も荷が隙間から落ちないようにシートを掛け る。

(6)

自転車を轢きそうになった

①体験内容

作業が重なり混雑中、お客さんがバックで車 道へ出るときに自転車に気づかず轢きそうに なった。

②危険因子

確認不足。他の作業に集中し、誘導すること ができなかった。

③対 応 策

混雑中、スペースが無い場合はしばらく待 ってもらい、作業中断し誘導する。もしくは、 頭からなんとか車道へ出てもらう。

(7)

自転車を轢きそうになった

①体験内容

汚泥運搬中、左折しようとしたときに自転車 が左方から飛び出してきたので危うくぶつか りそうになった。

②危険因子

自転車の飛び出し。

③対 応 策

右左折時は徐行する。

(8)

つかりそうになった。

①体験内容

車が無理やりウインカー出さず曲がってき

たので、ぶつかりそうになった。

②危険因子

ちゃんと良く見てなかったから。

(9)

ちそうになる

①体験内容

トラックを降りる時に座席シートの横に手 を付きその手が滑って落ちそうになった。

②危険因子

手が濡れていた。座席が濡れていた。

③対 応 策

トラックのハンドル横の取っ手をつかみ乗 り降りする。

(10)

前方車に追突しそうになった

①体験内容

片道2車線の一般道を走行中、反対車線の車 が右ウインカーをつけて自車の前を横切って 左側の店に入ると思っていたら、Uターンして 自車の前に入ってきた。

②危険因子

自分の思い込み。

③対 応 策

減速する。

(11)

前方車に追突しそうになった

①体験内容

交差点の右折レーンに入ろうとした時、前の 車が右折レーンの手前で右折の為に停車し追 突しそうになった。

②危険因子

前の車も右折レーンに入るだろうと考えて しまった。

③対 応 策

「かもしれない運転」を実施する。車間を 多めにとる。

(12)

無人のトラックが動き出した

①体験内容

車両を所定位置に駐車し、タイヤ止めを設置 する時、車両が少し動いた。

②危険因子

サイドブレーキの効きが甘かった。

③対 応 策

サイドブレーキ確認表示を運転席に張り確 認する。

(13)

脚立から落ちそうになる

①体験内容

トラックの荷台にシートをかぶせる時、脚立 から転落しそうになった。

②危険因子

一人で作業をしていたためシートのひっぱ りで身体のバランスが崩れた。

③対 応 策

シートをかける時は二人で作業を行うよう にする。また、その際は合図確認を徹底する。 一人で作業する場合は、バランスを崩さないよ うな姿勢を保ちながら作業する。

(14)

つけそうになった

①体験内容

連結していたウイングのことを忘れていて、 給油所の屋根に当たりそうになった。

②危険因子

事前にウイングや屋根の高さを確認してい なかった。

③対 応 策

しっかりとウイングの高さ等を把握する。

(15)

が道路に落下した

①体験内容

高速道路走行中に、タイヤ止めのロープが後 輪に巻きついて、タイヤ止めが道路に落下し た。

②危険因子

タイヤ止めをしっかり固定していなかった。

③対 応 策

高速走行時でも緩まないようにしっかりと 固定する。

(16)

対向車と接触しそうになった

①体験内容

見通しが悪いカーブで、わき見運転をしてき た対向車と衝突しそうになった。

②危険因子

対向車のわき見運転。

③対 応 策

見通しの悪いカーブでは徐行する。「かもし れない運転」を実施する。

(17)

うになった

①体験内容

取り引き先の施設に入る際、門のフェンスで

ミラーを擦りそうになった。

②危険因子

スピードが出すぎていた。

(18)

うになった

①体験内容

走行中、エアコン温度の設定を変えようと、 よそ見したところ、左側ミラーが道路標識に接 触しそうになった。

②危険因子

走行中のよそ見運転。

③対 応 策

走行中のエアコン設定などの禁止。よそ見 運転の禁止。

(19)

前方車に追突しそうになった

①体験内容

国道を走行中、前方を走っていた車が急に減 速し、ウインカーも出さずに左折したため、追 突しそうになった。

②危険因子

前方の車の違法運転。

③対 応 策

スピードの出しすぎに注意し、車間を多め にとって走行する。「かもしれない運転」の徹 底。

(20)

った

①体験内容

バックで回収BOXと田んぼに挟まれた道 幅のせまい脇道に進入する際、道と田んぼとの 境部分に草が生えていて、危うく田んぼに落ち そうになった。

②危険因子

道路部分の交通量が以外に多かったため焦 りがあった。

③対 応 策

現場の事前確認の徹底。交通量が多くても 焦らずゆとりをもった運転を心がける。

(21)

前方車と接触しそうになった

①体験内容

前方を走行中のパッカー車がハザードラン プを点灯し減速したので、「停車するだろう」 と思い込み、追い越しをかけようとしたら、パ ッカー車は停車せず右折しようとしたため、危 うく接触しそうになった。

②危険因子

「停車するだろう」という思い込み。

③対 応 策

「かもしれない運転」の徹底。自分がパッ カー車を運転する際は、ハザードランプをつけ っぱなしにせず、右折・左折のウインカーを適 宜使用する。

(22)

急停車した

①体験内容

取り引き先の構内を走行中、以前は「徐行」 の道路標示だったところが「止まれ」の標識に 変わっていることに直前で気づき、あわてて急 停車した。

②危険因子

思い込み運転。

③対 応 策

道路標識等を確実に確認する。

(23)

①体験内容

取り引き先で塩酸を積み退出する際、左右見 通しの悪い交差点で徐行していると、前方に取 り引き先の人が手招きしているのが見え、道路 に出ようとしたら、左方から車が来ていて慌て て急停車した。

②危険因子

取り引き先の手招き=「安全だからこっちに 来て大丈夫」という意味だと思い込んだ。

③対 応 策

自分自身の目で安全を確認する。(※警備員 等が誘導している時などでも重要)

(24)

りそうになった

①体験内容

夜間、片側2車線道路の左側を走行中に、無 灯火の自転車が車道の歩道寄りを逆走してき たことに気づかず、危うく接触しそうになっ た。

②危険因子

自転車の逆走・無灯火行為。

③対 応 策

夜間の運転では特に注意して走行する。広 い道路では気が緩みがちなので、安全運転を心 がける。

(25)

なった

①体験内容

夜間、暗い道路を走行中に走行車線上に黒色 のトラックがが停車(無灯火)しており、停車 していることに直前まで気づかすヒヤッとし た。

②危険因子

停車車両の無灯火。

③対 応 策

夜間走行時は、他車等がいなけけばライト は「HI」の状態で走行する。黒色のトラック は夜間は見えにくいのでなお一層注意する。

(26)

そうになった(他車)

①体験内容

交差点を左折する際、歩行者がいたので徐行 していると、後続車が「早く行け」と言わんば かりにクラクションやパッシングをしてきた が、歩行者がいるためそのまま待っていたら、 後続車が自車の右側から追い抜いたところ歩 行者に気づき慌てて急停車した。

②危険因子

後続車の無謀運転。

③対 応 策

自身が後続車の立場だった場合は、前車が 徐行や一旦停止しているときは「何かある」と 思って運転する。「ちょっと待って周囲の確認」 の実施。

(27)

人を轢きかけた

①体験内容

道路走行中、ガソリンスタンドの店員がノボ リ旗を数本持って歩道に設置していたところ、 突風が吹き、ノボリ旗が風に押された拍子に店 員が道路に飛び出してきた。

②危険因子

店員が突風に煽られた。

③対 応 策

「何かあるかもしれない」というKY能力 を向上させる。

(28)

しそうになった

①体験内容

片側1車線道路の左車線を自社のローリー とパープロの2台で走行中、右折しようとした ところ後続の普通乗用車が追い越しをかけて いることに気付きヒヤッとした。

②危険因子

乗用車の無理な追い越し。右折時のミラーで の後方確認不足。まさか2台追い越しをかける 乗用車はいないだろうと考え運転していた。

③対 応 策

右折時はミラーにて後方確認する。「かもし れない」運転の徹底。

(29)

①体験内容

休憩のため路肩にトラックを停車させよう としたところ、寄せすぎて路肩の木に接触しそ うになった。

②危険因子

周囲の状況の確認不足。

③対 応 策

停車させる際は、周囲の状況をしっかり確 認した上で停車する。

(30)

うになった

①体験内容

狭い橋の上で大型車と離合する際、左側に寄 せすぎて橋の欄干にミラーをぶつけそうにな った。

②危険因子

大型車が来ても離合できるだろうという思 い込み。

③対 応 策

狭い道で大型車と離合する場合はこちら側 がとまる。

(31)

落ちそうになっていた

①体験内容

取り引き先で車両を見ていたところ、マフラ

ーのかまの上に鉄のアングルが乗っていた。

②危険因子

車検時に使用したアングルの回収忘れ。

(32)

アングルに頭をぶつけた

①体験内容

ホースの段取り中、頭上のアングルに気付か ずアングルにヘルメットをぶつけた。

②危険因子

事前の現場確認不足。

③対 応 策

作業を始める前に危険な箇所を把握してお く。作業中も視野を広く取る。

(33)

み抜いて落下しそうになる

①体験内容

廃液槽の点検口のフタが劣化した為、応急用 に使用していたベニア板に乗った時に、板が割 れて落ちそうになった。

②危険因子

板の材質を確認せずに乗った為。注意表示が なかった。応急用としてのフタの材質が不適 当。

③対 応 策

足場板にて補修工事を実施する。

(34)

そうになった

①体験内容

廃液の落卸し中にスパイラルホースの先端 があばれて、液をかぶりそうになった。

②危険因子

スパイラルホースの先端部分を番線で巻い て、投入口の取っ手に緊結していたが、それが ゆるくなってホースが暴れだした。

③対 応 策

番線での固定を確実に実施する。

(35)

ときに荷崩れを起こした

①体験内容

トラック上の荷をフォークリフトで積み下 ろす時に荷崩れを起こした。

②危険因子

パレットを挟んだ状態で荷下ろした。

③対 応 策

フォークリフトの使用をパレットの形状に 合わせて実施する。

(36)

ゴミが入り前が見えなくなった

①体験内容

フォークリフトでの機器運搬時にゴミが目

に入り前が見えなくなった。

②危険因子

メガネはしていたが、予測可能。

(37)

との間に手を挟まれそうになる

①体験内容

ピット内の液を高圧吸引車で回収中、ホース の先端が急に跳ね上がり、手を地面との間に挟 まれそうになった。

②危険因子

ロープでのホースの固定をしていなかった。 液中に固形物がある事を予測していなかった。

③対 応 策

ロープ等でしっかりと固定する。重し等で 固定する。

(38)

傾き片輪走行状態になった

①体験内容

ローリーが道路に駐車し、道路が閉鎖されて おり、フォークリフト方向転換しようとハンド ルを切った際、片輪走行となった。

②危険因子

十分な減速をしていなかった。

③対 応 策

急な操作はしない。

(39)

フォークリフトが前方に転倒し

そうになった

①体験内容

フレコンバック(汚泥)を車両に積み込む際、 フォークリフトが転倒しそうになった。

②危険因子

フォークリフト運転時、マストを高く上げ急 旋回した為。

③対 応 策

フレコンバックを積み上げる際は、トラッ ク荷台前まで運搬し、マストを上げる。(旋廻 時は地上5センチ高さで)

(40)

指を挟みそうになった

①体験内容

フレコンに入っている廃棄物をコンテナへ と入れ替える際に、リフトにて吊り上げたフレ コンとコンテナとの間に指を挟みそうになっ た。

②危険因子

作業者と運転者との声掛けが足りなかった。

③対 応 策

作業前にリフトの上げ下げ時の合図などを 事前に決めておく。

(41)

り転倒しそうになった

①体験内容

受槽(タンク)上を移動中に足元がすべり転 倒しそうになった。

②危険因子

足元の不注意。足元が汚泥で汚れてすべりや すくなっていた。

③対 応 策

足元の確認。通路上の清掃。

(42)

になった

①体験内容

一人で汚泥回収時、ホースとともに槽の中へ 引きずりこまれそうになった。

②危険因子

4インチのホースを液面につけた時に体勢 が崩れた。

③対 応 策

ホースをロープで固定して作業にあたる。

(43)

歩行中につまづいた

①体験内容

受槽上部の回廊歩行時、鉄板溶接部に足がひ っかかりつまずく。

②危険因子

夜で照明が暗いのと、作業通路をフラットに することが出来なかったので。

③対 応 策

通路の照明を増やす。

(44)

積込中、後方にダンプがいた

①体験内容

積込中、後方にダンプがいた。

②危険因子

後方確認をしなかった。

(45)

一斗缶を荷台から落とした

①体験内容

一斗缶を積み込む時に荷台から落とした。

②危険因子

注意力の散漫であった。

(46)

きた

①体験内容

木パレットをパッカー車で巻き込み時に木 片が飛んできた。

②危険因子

作業時、安全な位置を確保せずに積み込みを した。

③対 応 策

作業場所を確認し、安全な場所で積み込み。

(47)

した際、後方の作業員を巻き込み

そうになる

①体験内容

ダンパーのハッチを開けて上にあげ、土砂を 捨てようとした際、後方の作業員を巻き込みそ うになった。

②危険因子

車両操作時の確認不足。合図の不徹底。

③対 応 策

車両操作時の後方確認。合図の徹底。

(48)

のタイヤを落とし込んでしまっ

①体験内容

ベーラーコンベア内にダンボールをリフト で押し入れていた際、リフトのタイヤを落とし 込んでしまった。

②危険因子

コンベアの場所をダンボールの散乱により 見誤ってしまった。

③対 応 策

リフト作業範囲の見通しを良くする。

(49)

稼働域内に人が入ってきた

①体験内容

コンテナ脱着時にコンテナの稼働域内に人 が入ってきた。

②危険因子

作業前には確認していたが、作業中にコンテ ナの後ろにいた。

③対 応 策

危険であることを十分に理解してもらう。

(50)

ホッパーの中に手をいれた

①体験内容

回収時、足がすべりホッパーの中に手をいれ た。

②危険因子

早朝のため周りが暗く、足元も凍っていたた め。

③対 応 策

足元に十分気をつけて作業を行う。

(51)

そうになった

①体験内容

廃棄物をパッカー車に積み込み時に手を巻 き込まれそうになった。

②危険因子

手をパッカー車の積み込み口に置いて、下に 落ちている物を拾っていた。

③対 応 策

手を巻き込み口に置かない。

(52)

そうになった

①体験内容

荷を積むときに手を挟みそうになった。

②危険因子

荷の中にビン・缶が入っていたので取り出そ

うとした。

(53)

崩れ落ちてきた

①体験内容

積荷を下ろす際に10tアームロール者の 観音を開いた時、積荷が落ちてきて、5kg程 の物が足に当たりそうになった。

②危険因子

積荷の確認をしていなかった。

③対 応 策

事前に積荷を確認し、どんな廃棄物なのか 内容まで確認する。

(54)

無人のトラックが動き出した

①体験内容

トラックの荷台にフォークリフトでコンテ ナを積む時に、トラックが動いた。

②危険因子

トラックのサイドブレーキの引きが甘く、ギ アも入れていなかった。

③対 応 策

タイヤ止め、サイドブレーキ、ギアを入れ て積み込み作業を行う。

(55)

①体験内容

JP車のタンク上部で作業をしていたら、滑 って落ちそうになった。

②危険因子

タンク上部に雪が積もっていたため。

③対 応 策

安全帯を使用し、作業前に除雪を行い作業 する。

(56)

①体験内容

ベールの積み込みをする時に、荷物をトラッ クに入れた時に荷崩れを起こした。

②危険因子

積み込みをして荷台に乗せる時にリフトの 爪を下げすぎて荷物が落ちた。

③対 応 策

荷物を積むときにリフトの爪の角度などを 考えて荷物を荷台に積むようにする。

(57)

になった

①体験内容

アームロール車でダンプしたまま前に進ん

で天井に当たりそうになった。

②危険因子

荷物が下りなかったので前に進んだ。

(58)

後ろに人がいた

①体験内容

フォークリフトで廃棄物を投入後、バックし ようとした時に人がいてびっくりした。

②危険因子

リフトの後ろを人が通ると思わなかった。

③対 応 策

リフトを動かす前に周囲を確認する。人や 物があると思い作業する。、

(59)

落した

①体験内容

コンテナ内部の汚泥の吸引時にコンテナ上

部より落下した。

②危険因子

吸引ホースの動きが予想を超えた為。

(60)

荷台から落ちそうになった

①体験内容

荷台に上がり、鉄筋が出ているのを引っ込め ようとした時に荷台から落ちそうになった。

②危険因子

足元を確かめず歩いて、ズボンの裾が引っか かったため。

③対 応 策

足元を確かめ、他の鉄筋にズボンがひっか からないように十分注意する。

(61)

った

①体験内容

DTの荷下ろし時、コンクリートがらが作業

員と接触しそうになる。

②危険因子

周囲の確認不足。

(62)

した

①体験内容

バキュームのオイルホースにひびが入って

いて廃油がアスファルトに漏洩した。

②危険因子

オイルホースのヒビ。

(63)

パーに接触させそうになった

①体験内容

パープロ車をダンプ中、吸入口におとしを付 けたままだったため、リアバンパーに接触しそ うになった。

②危険因子

車両の状況の確認不足。

③対 応 策

事前に車両の状況をしっかり把握してお く。

(64)

廃液がこぼれそうになった

①体験内容

現場でメクラ栓をはずそうと緩めていたと ころ、タンク内の液が受皿半分くらいでてき た。

②危険因子

バルブに傷があった。

③対 応 策

受皿の使用。メクラ栓を外すときは吸引す る。バルブ部分の点検の徹底。

(65)

①体験内容

荷役中、隣に停車していたローリーが出発し た瞬間、外すのを忘れていらタイヤ止めが弾き 飛び、自分の横をかすめていった。

②危険因子

他車のタイヤ止めはずし忘れ。

③対 応 策

自身がそうならないように、タイヤ止めは ずし忘れ防止策、出発前の車両一周点検確認の 確実な実施。

(66)

損しそうになった

①体験内容

トレーラーウイング車でフレコン積みの荷 役中、フレコン吊りの際にリフトの爪にて後方 ドア内部(上部)を破損しそうになった。

②危険因子

リフト運転者への誘導が不徹底だった。

③対 応 策

リフト運転者への確実な誘導。事前にトラ ック内部、当たりうる箇所の把握。

(67)

れて落ちかけた

①体験内容

置いてあるアームロールBOXを車両に載 せようと引っ掛けて引っ張っている際、BOX がズレて車両から落ちかけた。

②危険因子

地面に凹凸があり、BOXがまっすぐな状態 になっていなかった。

③対 応 策

少しづつ確認しながら脱着を行う。地面に 凹凸がある所では特に慎重に脱着を行う。

(68)

そうになった

①体験内容

ローリー上部へ延長ホースを載せようと片 手でタラップを昇っていたら、ホースの重みで 身体がタラップから反転し、タラップ外に放り 出された。

②危険因子

重いホースを片手で持ち、片手でタラップを 昇ったため。

③対 応 策

両手でタラップを握れるように、ホースは 肩に担ぐ。あらかじめ足場までホースを上げて おいて、足場に上り両手で乗せる。

(69)

あけたら中身が噴き出した

①体験内容

サンプル瓶のフタを開けた時、中身が噴き出 した。

②危険因子

サンプル瓶内で発酵が進み、瓶内部に圧力が かかっていた。

③対 応 策

フタを開ける時は、少しづつ開ける。必要 なら袋に包んで、中身が外に噴き出さないよう に開ける。

(70)

になった

①体験内容

足場解体時、枠組みを抜く時に転落しそうに なった。

②危険因子

接続部の止め金が固着し、力を入れたら急に 外れたため。

③対 応 策

足場材の整備・点検を徹底する。

(71)

て目に入りチカチカした

①体験内容

凝集剤が顔に付いて、汗で流れて目に入りチ カチカした。

②危険因子

凝集剤(粉)補充で粉が舞い散る。

③対 応 策

ゴーグル着用。粉が舞い散らないようにゆ っくり補充する。

(72)

とき内容物が噴き出した

①体験内容

処理ドラム缶を処理しようとキャップをゆ るめた時、内容物が噴き出した。

②危険因子

内圧が充満していた。

③対 応 策

エア抜きを確実に行い、安全保護具の完全 着用の徹底。

(73)

刺さりそうになった

①体験内容

非感染性廃棄物の入っているビニール袋に、 よく注射針(キャップ付も含む)が入っている ことがあり、指に刺さりそうになった。

②危険因子

分別に関する教育不足(排出事業者側の)

③対 応 策

針を通さない厚手の手袋の着用。排出事業 者への注意を喚起するポスター等の配布。

(74)

した

①体験内容

容器に入っている廃硫酸の中フタを取ろう としたら、容器内に圧力がかかっていて、中フ タがはじけ飛んで、硫酸が霧状に飛散した。

②危険因子

容器内に厚力がかかっていることを予想せ ず、一気にフタを取ろうとしたため。

③対 応 策

圧力がかかっていることを前提に、ゆっく りとフタを開ける。万が一の飛散に備え、シー ルド・保護具を確実に着用する。

(75)

械本体が前傾した

①体験内容

CO破砕後、除去した鉄筋のくずをはさみ機 「小割機」にてある程度まとめてはさんで移動 中に、重みで機械本体が前傾した。

②危険因子

はさみ機はアタッチメント本体が重い上に、 鉄筋くずの重さが加わり、ヘッドの重さが安定 を超えた為。

③対 応 策

はさみ移動の場合は、少量ずつくわえて安 定した地盤上をゆっくり移動する。

(76)

石した

①体験内容

ガラをバケットに入れて旋回中にバケット

からガラが落石した。

②危険因子

バケットに入れすぎ。

(77)

が出た

①体験内容

廃棄物を重機で引きずった時に火花が出た。

②危険因子

地面と廃棄物との摩擦によるものと思われ る。

③対 応 策

廃棄物の移動する場合は地面を切って移動 する。

(78)

触しそうになった

①体験内容

柱を解体クローで挟んで旋回した時に作業 員に接触しそうになった。

②危険因子

重機旋回時の確認不足。作業員が重機の作業 半径内に立ち入ったため。

③対 応 策

重機旋回前に周囲の安全確認する。重機作 業半径内(オペレーターからの死角)に入らな い。

(79)

いた

①体験内容

ガラをすくってバックしようとした時にダ ンプがすぐ後ろにいた。

②危険因子

周囲の安全確認不足。

③対 応 策

作業場内に立ち入れないようセーフティー コーンなどで処置する。クラクションで合図す る。

(80)

斜面でショベルが傾いた

①体験内容

斜面をバックするときに、ショベルが傾い

た。

②危険因子

斜面をまっすぐバックしなかったため。

(81)

なる

①体験内容

場内にて計量後にバックしてきた車両とタ イヤショベルがぶつかりそうになった。

②危険因子

計量後の車両の後方確認未実施とタイヤシ ョベルの周囲未確認。

③対 応 策

安全ミラーなどの設置。周囲確認の徹底。

(82)

操縦席にあたった

①体験内容

ダンプにがらを積み込む時、ユンボのバケツ からがらがこぼれユンボの操縦席に接触した。

②危険因子

バケツにがらを入れすぎたためこぼれ落ち る。

③対 応 策

バケツには余裕をもって積む。ユンボ旋回 時はゆっくりと旋回する。

(83)

そうになった

①体験内容

バックホーで除草作業中、草の中に水道管が 隠れていることに気づかず草が山になったの で排土板で草の山を押しているとき、危うく水 道管を破損しそうになった。

②危険因子

事前の現地確認の不足。

③対 応 策

事前の現地の確認を行ない、作業を実施す る。

(84)

床面の油で転びそうになる

①体験内容

床面にこぼれていた油で滑って転びそうに なった。

②危険因子

床面に油がこぼれていた。

③対 応 策

足元の確認、油がこぼれていればウエス等 で清掃する。

(85)

て転びそうになる

①体験内容

装置の前を歩いている時にすべった。

②危険因子

装置前に前日洗浄したときの水が乾いてな かった。

③対 応 策

水がたまっている所は水をとってから作業 を始める。

(86)

用の金網がズレていて穴に落ち

そうになる

①体験内容

通路の鉄板が錆びて穴が開いており、応急処 置として金網を置いているが、その金網がずれ て足を踏み外しそうになった。

②危険因子

金網と鉄板を固定していなかった。

③対 応 策

鉄板を溶接修繕し穴を塞ぐ。

(87)

そうになる

①体験内容

地面が凝集剤でヌルヌルしていて滑って転 倒しそうになった。

②危険因子

凝集剤がこぼれていても清掃していなかっ た。

③対 応 策

定期的に清掃する。

(88)

立ちくらみを起こした

①体験内容

製作作業を座って行っていて立ち上がった 際に立ちくらみを起こした。

②危険因子

暑い場所で長時間座っていて、急に立ち上が ったから。

③対 応 策

適当に休みを取りながら水分を補給してお く。

(89)

かせ転倒した

①体験内容

アンカーボルトに足をつまづかせ転倒した。

②危険因子

足元を見ないで歩行していた。

③対 応 策

使われていないアンカーボルトを切断す

(90)

業員にポンプの電源を入れられ

廃液を浴びそうになった

①体験内容

ポンプ揚水点検時に別の作業員にて電源を 投入され、液を浴びそうになった。

②危険因子

電源(スイッチ)に送電禁止表示をしていな かった。打ち合わせ不足。

③対 応 策

送電禁止表示の徹底。周囲への連絡。

(91)

通行中に配管に頭をぶつけた

①体験内容

通行中に配管に頭をぶつけた。

②危険因子

配管が死角にあり、確認できなかった。

③対 応 策

確認しやすい位置に配管を設置し、目印を

(92)

しそうになった

①体験内容

配管およびスパイラルホースにつまずき転 倒しそうになった。

②危険因子

場内の床や通路に配管・ホースが設置されて いる。

③対 応 策

安全通路の確保。オーバーブリッジの設置。

(93)

通路の穴に足がはまる

①体験内容

鉄板で覆った通路の穴に足がはまった。

②危険因子

鉄板の一部が腐食し、穴が開いていた。前 方・足元確認不足により起きてしまった。

③対 応 策

腐食に対しては早期に対応する。前方・足 元の確認の徹底。

(94)

うになった

①体験内容

切断機の電源を入れる際に配線に足をとら れ、つまずきそうになった。

②危険因子

複数の配線が地面を這っていることを確認 しなかった。

③対 応 策

配線を一つにまとめ、一段高い所に取り付 けた。

(95)

こした

①体験内容

アルミ缶プレス後のブロックをパレットに 載せリフトで移動中に荷崩れを起こした。

②危険因子

パレット上でのラップ固定が緩い。リフトの 急ブレーキ。

③対 応 策

ラップ固定をしっかりして、荷物の移動中 は特に安全に注意して運転する。ラップの確 認。

(96)

った

①体験内容

サンダー作業中、狭い隙間に回転体が挟ま

る。

②危険因子

作業前に確認をしなかった。

(97)

タンク内で滑って転んだ

①体験内容

ローリーのタンク内に入り、内部に残ってい た結晶を洗浄していたら、結晶ですべり転倒し た。

②危険因子

足場をしっかりと確認していなかった。

③対 応 策

足場をしっかり確認し、作業を行う。万が 一転倒した際に直接皮膚に結晶等が付かない よう保護具をしっかり着用する。

(98)

前方車と衝突しそうになった

①体験内容

車での朝の通勤時に、朝日が正面にあり眩し くて前方の確認が難しい状況だったため徐行 していたところ、右側から安全確認をせずに進 入してきた車と接触しそうになった。

②危険因子

右側からきた車の無理な進入。

③対 応 策

周囲の状況確認が難しいときは徐行する。

(99)

うになった

①体験内容

取り引き先にFAXしようとして、登録短縮 ボタンを押し送信を開始したら、送信先表示が 違う取り引き先になっており、あわてて送信を 中止した。

②危険因子

慣れによる過信。

③対 応 策

一つ一つの動作の確認の徹底。

(100)
(101)

ンドルの内側に手を入れそうに

なった

①体験内容

自家用車を運転中、後部座席の子どもが勝手 にシートベルトを外し前の座席に移動してき てメーター部分に置いていたおもちゃを取ろ うと狙っていた。ハンドルの中に手を入れてと ることも考えられヒヤリとした。

②危険因子

子どものあくなき好奇心。

③対 応 策

子どもに走行中はシートベルトを外さない よう言い聞かせる。メーター周りにこどもの好 奇心をくすぐる物を置かない。

(102)

ちる

①体験内容

スポーツクラブでランニングマシンにてウ ォーキング中、隣で同じくウォーキングしてい た婦人にその友人が話しかけ、その話に聞き耳 を立てながらウォーキングしていた所、足元を 踏み外し体勢を崩してランニングマシン上に 崩れ落ち、そのままベルトコンベアにて後方へ 転げ落ちた。

②危険因子

目の前のことへの集中不足。

③対 応 策

物事には集中して望む。

(103)

参照

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