日刊
[華鐘通信]
発行:華鐘コンサルタントグループ ニュース提供:時事通信社
DAILY HUAZHONG NEWS
2018 年 11 月 28 日
(水)
第 4402 号
株価指数(27 日終値)値指数 上海総合株価指数 2574.68 前日比(ポイント) -1.13 前日比(%) -0.04 取引額(万元) 10,222,700.00 前日比(万元) -593,100.00 為替レート(27 日、中間値) 通貨 前日比増減 1人民元= 0.14396 米ドル -0.00002 1.12602 HK ドル -0.00089 16.34227 日本円 0.08951 0.12704 ユーロ 0.00006★
華鐘グループのお知らせ
「2018 年無錫錫東ニュータウン産業説明会」が開催 ... 2
錫山経済技術開発区の概要
... 2
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中国ビジネス相談Q&A
中国における会議・展示会産業の発展状況と市場の見通しについて(2) ... 3
<中国><会議展示><展示会><産業発展>★
本日のニュース
【経済】
1~10月のテレビ販売台数、1
.3%増 ... 5
22年に再び高齢者人口増加ピークの予想 ... 5
中国健康生活ランキング、北京市がトップ=上海は2位 ... 5 【金融】
成都市、民営企業支援へ3種類の100億元基金設立へ
... 6
【産業】
LEDディスプレー完全対応映画館、上海でオープン
... 6
JLR中国合弁、常熟工場に新エネ車設備追加=70億元投じ-江蘇省
... 6
東風悦達起亜、人気セダンリコール=エンジンオイル増大-江蘇省 ... 6 華東医薬の英子会社、2千万ポンドの増資=美容液の国内販売強化-浙江省 ... 7 恒星科技、内モンゴルでケイ素化合物生産へ=30億元投資 ... 7 アリペイの「ゴマ信用」、ビザ申請用財務証明資料を提供 ... 7 OFO保証金の金融商品化を否定=中国シェア自転車 ... 7 【社会】
揚州の養鶏場から鳥インフル検出=3.1万羽殺処分-江蘇省 ... 8
鉄道チケット、来年から段階的にペーパーレス化 ... 8
★ 華鐘グループのお知らせ
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「2018 年無錫錫東ニュータウン産業説明会」が開催
11 月 15 日(木)午後、無錫錫山区共産党委員会、無錫錫山 区人民政府主催の「2018 無錫錫東ニュータウン産業説明会」 が上海市で開催され、精密機械、自動車部品などの業界の企 業、多国籍企業の中国区本部、業界団体、商工会議所などの 関係者 150 人が参加しました。弊社公関部の蔡穎部長と孫静 プロジェクトマネージャーも、コンサルティング機関の代表 として要請を受けて参加しました。 説明会は無錫錫山経済技術開発区管理委員会の王立新副 主任が司会役を務め、無錫錫山区の王維区長など錫山区の幹 部が出席しました。王区長は、錫東ニュータウンは無錫市が重点的に建設してている二大ニュータウンの 1 つだと紹介。上海市は長江デルタ圏の核心部であり、長江デルタ圏が一体化して発展することに伴い、 錫山市も自身の地理的メリットに立脚して、全面的に提携範囲とフェーズを向上させ、長江デルタ圏一体 化発展の融合モデルゾーンの建設に注力する方針を述べました。 このほか、錫山経済技術開発区管理委員会の陳秋峰副主任が現在の錫東ニュータウンの発展の現状につ いて、錫東中央国際商務エリア、宛山湖生態ハイテクタウンの 2 大地域産業計画を紹介。産業基盤や資源 の優位性などを説明しました。 今年に入って以降、同開発区は錫山市を江蘇省、浙江省、上海市が優先的に選択する理想の地となることを目 指し、通年で 50 件のプロジェクト調印、41 件の登録を実現する見込みです。このうち総投資額が 10 億元以上 の工業プロジェクトが 2 件、総投資額 5 億元のプロジェクト、登録資本金 3,000 万米ドル以上、総投資額 3 億元 以上のプロジェクトそれぞれ 3 件を予定。あわせて総投資額 1 億元以上のプロジェクトも複数、調印しました。 錫山経済技術開発区の概要
錫山経済技術開発区は 1992 年に成立された、管轄面積 125 ㎞2で、活力に溢れた近代的、国際的、ハイテク、イノ ベーション型の国家級経済技術開発区です。2017 年時点で 既に南北アメリカ、欧州、東南アジアなど 30 数ヶ国・地 域のプロジェクトが進出し、4,500 社余りが入居。このう ち外資系企業は 1,060 社余りで、電子情報、機械装備、ソ フト・情報サービスのアウトソーシング、バイオ医薬、商 貿物流業など優位性の高い産業群を形成しています。 同開発区は西部園区、中部園区及び東部園区の 3 つの園 区で構成。西部園区は滬寧(上海~南京)高速道路の入り口という地理的メリットを活かし、機能先進製造 業、ハイエンドサービス業が集積するエリアを形成していきます。東部園区は京滬(北京~南京)高速鉄道 及び無錫市「錫東ニュータウン」の開発・建設を契機に、科学技術の研究開発、リゾートビジネス、高級 住宅、展示会・ホテル、ハイテク製造業を計画的に発展させています。また中部園区は無錫高速鉄道駅の ビジネスエリアです。★ 中国ビジネス相談Q&A
中国における会議・展示会産業の発展状況と市場の見通しについて(2)
Q:上海で輸入博覧会が開催されますが、中国の会議・展示会業の状況について、教えて下さ
い。
<中国><会議展示><展示会><産業発展>A:2011 年から 2016 年の間に、中国で開催された各種展示会の数は 6,830 件から 10,519 件
に増加し、展示面積は 8,120 万㎡から 13,264 万㎡に増加しました。2017 年末時点で、中
国で開催された各種展示会の数は 11,204 件、展示面積は 14,531 万㎡、全国展示会経済直
接生産額は約 6,000 億元、経済生産額直接押し上げ効果は 5 兆元に達し、GDP に占める割
合は 6%となりました。
「中国における会議・展示会産業の発展状況と市場の見通しについて(1)」より続く 4. 中国の会議・展示会産業の発展傾向 (1) 政府の推進力が増大 2015 年、国務院は『展示会業の改革発展の更なる促進に関する若干意見』を公布し、その中で、 「展示会業の市場化を積極的に推進する。専門化、国際化、ブランド化、情報化の方向性を堅持し、 低炭素、環境保護、エコロジーの理念を唱導し、壮大な市場主体を育成し、展示会業のグレードア ップを加速し、中国の、展示会業大国から展示会業強国への発展推進に努める」と述べています。 これは、国務院が初めて全面的、系統的に展示会業発展の戦略的目標や主要任務について提起した もので、展示会業の改革や発展を更に促進するために、全面的に陣容を整えています。 2017 年に商務部が公布した『サービス貿易発展の“第 13 次 5 カ年”計画』でも、展示会業の管 理体制を健全化すること、展示会業の法律体系の建設を強化すること、行政簡素化と権限委譲を推 進すること、展示会業の改革発展促進のための部門間共同会議制度の役割を充分に発揮すること、 部門間の協力関係を強化すること、ブランド展示会や大手展示会企業の育成を図ることを明確にし ています。 (2) 国際的会議・展示会企業の中国市場参入 近年、国際的な会議・展示会企業の中国市場参入が加速しており、参入形式は臨機且つ多様で、 中国の会議・展示会プロジェクトの買収、共同で合弁企業を設立して会議・展示会を運営、戦略的 強力関係を締結し、共同による会議・展示会プロジェクト開発等が含まれます。そのうち、中国の 会議・展示会プロジェクトの買収は、国外の会議・展示会企業が中国市場に参入する重要な方法と なっています。この他、外資の会議・展示会企業も相次ぎ国内の関連機関と提携し、合弁の会議・ 展示会企業を設立して、共同で展示会を開催しています。(3) 科学技術が会議・展示会の進歩を促進 近年、新技術が展示会イベントの中で広汎に運用されており、現場データの収集、統計から、オ ンライン、オフライン展示会の共同発展まで、情報技術の応用から、会議・展示会の科学技術資本 の統合まで、いずれも「会議・展示会と科学技術の融合と発展」という全体的な傾向が充分に反映 されています。モバイルインターネットの台頭に伴い、会議・展示会業も「微博(ウェイボー)」や 「微信(ウィーチャット)」の公式アカウントを普遍的に応用して、展示会の情報をタイムリーに公 表し、顧客との相互交流を可能にしています。 (4) 中国の会議・展示会企業の、外国での展示会開催 中国の貿易企業の競争優位性の高まり等の要因により、中国の対外貿易取引は更に増加し、外国 での展示会開催の市場規模も急速に増加しています。「一帯一路」沿線省市及び展示会業界は、国家 戦略を積極的に支持し、展示会に関する提案やアイデアを多数提出しており、対外貿易と外国での 展示会開催の相乗作用が形成されつつあります。 弊社市場部は、国家統計局が発行する「渉外調査許可証」の第一期許可を取得した企業のうちの一社と して、20 年以上に渡り、厳密で客観的なスタンスを保ち、価値ある市場調査や産業調査の情報を提供し てまいりました。また長年、会員企業が中国で開催、出展される商品展示会、商品説明会の開催にも、全 面的なサービスを提供し、100 社を超える企業のサポートを実施しております。 【サポートの一例】 ① 会議・展示会の開催場所の選択、確定に関するサポート ② 政府許可文書の取得手続きに関するサポート ③ 会議・展示会当日に必要な各種資料の作成サポート ④ 販売対象となる企業、専門家の商品展示会、説明会への招待に関するサポート ⑤ 会議・展示会当日の、現場での受付、登録、通訳、調整、商談記録の作成などのサービス ⑥ 会議・展示会終了後の、出席者のトレース、訪問、出席者による商品への評価や今後の提携意向の把 握 ⑦ 出席者のトレース、訪問を総括した上での、中国市場の開拓に関する各種コンサルティング意見の提 出 本件に関するご質問やご要望は、お気軽に弊社([email protected])までご連絡下さい。 以上 (作成:市場部 李氷心)
★ 本日のニュース
【経済】
1~10月のテレビ販売台数、1.3%増
中国ニュースサイト、中国新聞網が26日までに、中国の家電専門調査会社・奥維雲網のまとめとして 伝えたところによると、1~10月に中国で販売されたテレビは前年同期比1.3%増の3,707万台だ った。金額ベースでは同7.5%減の1,162億4,000万元。 有機EL(エレクトロルミネッセンス)パネルを採用した薄型テレビに限ると、販売台数は60.2% 増の12万7,000台、金額は49.6%増の19億9,000万元。有機ELテレビに対する需要が高 まっていることが浮き彫りになった。創維(スカイワース)や康佳(コンカ)、長虹といった中国のテレ ビ大手も関連機種の品ぞろえを強化している。 一方、中国インターネット通販各社の「独身の日」販促イベント期間(5~11日)中にネット販売さ れたテレビ台数は前年同期比10.2%減の259万6,000台、金額ベースでは10.2%減の63億 6,000万元にとどまった。(上海時事) 22年に再び高齢者人口増加ピークの予想
25日付の中国紙・北京晩報(3面)などによると、華齢知能養老産業発展センターと社会科学文献出 版社が24日に発表した報告書は、2022年以降に中国が高齢者人口の増加ピークを迎えるという見方 を示した。報告書は、高齢者人口が年間1,100万人増えると分析している。 全国の60歳以上の高齢者人口は第13次5カ年計画(2016~20年)の期間に約2億5,500 万人に達し、全人口の17.8%を占める見通しだ。年間約840万人の増加ペースとなった1回目の高 齢者人口の増加ピークは18年ごろにいったん終了するが、22年に2回目のピークを迎えることになる という。(北京時事) 中国健康生活ランキング、北京市がトップ=上海は2位
中国ニュースサイト、新民網などが26日まで伝えたところによると、上海健康学院などがこのほど発 表した中国健康生活都市報告青書の省・直轄市・自治区ランキングで、前回に続き北京市がトップ、上海 市は2位だった。 ランキングは経済的保障、公共サービス、文化、環境、医療の5分野で、各地の健康生活水準を評価し た。評価項目には環境管理、汚水処理、都市インフラ、大気汚染などが含まれている。 3位以下は浙江省、広東省、青海省、新疆ウイグル自治区、海南省などが続いた。(上海時事)【金融】
成都市、民営企業支援へ3種類の100億元基金設立へ
中国四川省成都市政府は24日、民営経済振興をアピールするために開いた会合で、民営企業を支援、 救済するため3種類の100億元(約1,630億円)規模の基金を設立する方針を明らかにした。毎日 経済新聞(電子版)が同日伝えた。 基金の一つは「緊急あっせん基金」で、小型・零細企業に短期資金を供給する。二つ目の基金は、経営 困難に直面した上場企業の救済用で、企業の短期的な危機の乗り切りを助ける。 三つ目の基金は、新ビジネス育成用。高度のビジネスモデルやハイテク製品を中身とする新しい経済の 発展を後押しするため、施設の建設などに資金を投じ、新しい民営企業の爆発的な成長を促す。(時事)【産業】
LEDディスプレー完全対応映画館、上海でオープン
中国ニュースサイト、澎湃新聞などが26日までに伝えたところによると、映画館チェーンの万達映画 館は23日、館内の全スクリーンに韓国サムスン電子の大型発光ダイオード(LED)ディスプレーを導 入した上海金虹橋店を長寧区にオープンした。LEDに完全対応した映画館は世界初という。 館内六つのスクリーンはすべて、サムスンのOnyxLEDディスプレーを導入。オーディオシステム は米音響機器大手のハーマンインターナショナルのJBLオーディオシステムを採用した。(上海時事) JLR中国合弁、常熟工場に新エネ車設備追加=70億元投じ-江蘇省
中国ニュースサイト、捜狐新聞が26日伝えたところによると、英高級車メーカー、ジャガー・ランド ローバー(JLR)の中国合弁、奇瑞捷豹路虎はこのほど、江蘇省常熟市の完成車工場に新エネルギー車 (NEV)の関連設備を追加すると発表した。投資額は70億元。 具体的には、電動化パワートレインや新たな車体組み立てラインを建設するほか、研究開発センターや 評価試験施設、テストコースを新設する。 JLRは2020年以降に発売する全車種を電気自動車(EV)などNEVに切り替える方針。常熟工 場の増築もこの方針に沿ったものだという。 JLRの10月の中国販売は、現地消費者の心理が急速に冷え込んだことで、前年同月比49.5%減少 した。(上海時事) 東風悦達起亜、人気セダンリコール=エンジンオイル増大-江蘇省
中国ニュースサイト、捜狐新聞が26日までに伝えたところによると、韓国現代自動車の中国合弁、 東風悦亜起亜(江蘇省塩城市)はこのほど、エンジンに問題があるとして、人気の中型セダン「KX5」6万8,567台のリコール(回収・無償修理)を国家市場監督管理総局に届け出た。 対象は2018年10月までに生産された直噴ターボエンジン「ガンマ1.6T-GDI」を搭載した モデル。低温環境で短距離走行を繰り返すとエンジンオイルの油量が増大し、警告灯が点灯する。最悪の 場合はエンジンを損傷させる可能性があるという。(上海時事)
華東医薬の英子会社、2千万ポンドの増資=美容液の国内販売強化-浙江省
24日付の中国紙、中国証券報(B30面)によると、深セン証券取引所に上場する製薬会社、華東医 薬(浙江省杭州市)は同日の公告で、美容液などを生産する英子会社シンクレア・ファーマが2,000 万ポンド(約1億7,800万元)の増資を行う計画を明らかにした。シンクレアの経営立て直しを目指 し、需要が拡大する中国市場向けにシンクレア製品の販売を強化する。 シンクレアは、美容整形に使われるヒアルロン酸などを手掛けるが、2018年1~6月期決算は赤字 に転落した。 華東医薬は先にシンクレアの全株を約15億2,000万元で取得し、買収手続きを完了させた。(上海 時事) 恒星科技、内モンゴルでケイ素化合物生産へ=30億元投資
24日付の中国紙、中国証券報(B15面)によると、深セン証取の中小企業ボードに上場するタイヤ 用スチールコード大手、河南恒星科技(河南省鞏義市)は23日、内モンゴル自治区オルドス市達拉特旗 で有機ケイ素化合物を生産することで関係者らと合意した。 総投資額は30億元で、2期に分け建設する。工期は3年の予定。ジメチルシクロシロキサン混合物な どの高品質ケイ素化合物を年12万トン生産する見込み。 受け皿となる「内モンゴル恒星化学」(資本金5億元)を全額出資で設立する。今回の大規模投資を通 じ、成長が見込めるケイ素分野に参入し、事業多角化を図る。(上海時事) アリペイの「ゴマ信用」、ビザ申請用財務証明資料を提供
25日の中国ニュースサイト、界面が伝えたところによると、中国電子商取引最大手、阿里巴巴(アリ ババ)集団系列の電子決済サービス「支付宝(アリペイ)」はこのほど、個人信用評価サービス「ゴマ信 用」にビザ申請用の財務証明資料に相当する報告書の提供を始めた。 「ゴマ信用」から750点以上を獲得した利用者はアプリで顔写真など必要情報を入力すると、財務証 明資料に相当する報告書をダウンロードし、印刷することができる。報告書はビザ申請に必要な銀行預金 残高証明書や入出金明細照会と同様の効力を持つという。 これまでに、ゴマ信用の報告書の効力を認めた渡航先はカナダのみ。(上海時事) ofo保証金の金融商品化を否定=中国シェア自転車
25日付の中国紙・北京晩報(5面)によると、中国のシェア自転車大手「ofo共享単車」の保証金 の払い戻し手続きをすると、金融商品の購入画面に自動的に移るという苦情が消費者から寄せられた。こ れを受け、ofoと金融商品の取扱企業は声明を出し、両社がタイアップした優遇サービスの一環だったと釈明し、通常の返金手続きに戻した。 ofoの利用者が23日に保証金の払い戻しをしようとすると、高利回りをうたう金融商品を扱う企業 のサイトに移動した。画面上では、保証金としてofoに預けていた99元を100元とみなし、30日 後に退会できると説明されていた。 これについて、ofoは「正常なビジネス協力で、金融商品の購入は消費者の判断に任されており、強 制しているわけではない」と説明。また、「利用者の保証金が投資に充てられているということはない」 と強調した。(北京時事)
【社会】
揚州の養鶏場から鳥インフル検出=3.1万羽殺処分-江蘇省
中国ニュースサイト、中国新聞網が26日までに伝えたところによると、中国農業農村省はこのほど、 江蘇省揚州市江都区の養鶏場から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されたと発 表した。 この養鶏場では飼育されていたニワトリ1万1,810羽のうち1,200羽が発病。320羽が死んだ という。地元当局は、周辺の養鶏場を含めて3万1,329羽を殺処分し、鶏舎の消毒やフンなどの無害 化処理を行った。(上海時事) 鉄道チケット、来年から段階的にペーパーレス化
25日の中国ニュースサイト、澎湃新聞が伝えたところによると、中国鉄路総公司はこのほど、2019 年から全国で段階的にチケットの電子化を推進し、ペーパーレス化を目指す方針を明らかにした。 海南島の環状高速鉄道では22日から、チケットの電子化が試験スタートした。インターネットを通じ てチケットを購入した場合は、ICチップ付き本土住民身分証か外国人永住ビザ、香港・マカオ・台湾住 民証明書など、5種類いずれかの身分証を持参した乗客は、改札口の機械で証明書を読み取らせれば乗車 することができる。 それ以外の身分証しかない場合は、専門の改札口でスタッフにチケット購入時に受け取ったQRコード をスキャンしてもらうか、身分証の番号を入力することが必要。一部駅では顔認証を使ったシステムも導 入された。(上海時事) 以上 日刊 華鐘通信(非売品:会員内部刊行物) 発行:華鐘コンサルタントグループ 大阪市中央区道修町二丁目 2 番 11 号ベルロード道修町ビル 4 階 郵便番号:541-0045 電話:+81-6-6232-0775 FAX:+81-6-6232-0776 Email:[email protected]日刊 華鐘通信(非売品:会員内部刊行物)
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