金融商品取引業者 関東財務局長(金商) 第1151号
加入協会: 一般社団法人投資信託協会
一般社団法人日本投資顧問業協会
レオス・キャピタルワークス株式会社
ひふみアカデミー
2017年8月の運用報告
2017年8月8日(火)
2017年7月の振返り
期間:2017年5月末~2017年7月末
2017年6月30日を100として指数化した。
出所:Bloomberg等よりレオス・キャピタルワークス作成
ひふみ投信とTOPIX(配当込み)の日次騰落率比較
95
100
105
5/31
6/7
6/14
6/21
6/28
7/5
7/12
7/19
7/26
+1.73%
+0.42%
ひふみ投信
TOPIX(配当込み)
2017年6月
2017年7月
7.4%
5.7%
4.2%
3.6%
3.5%
2.4%
2.3%
1.8%
1.8%
1.5%
1.5%
1.2%
0.5%
0.4%
0.1%
▲0.4%
▲0.5%
▲0.6%
▲0.7%
▲0.7%
▲0.7%
▲0.8%
▲1.1%
▲1.1%
▲1.2%
▲1.2%
▲1.4%
▲1.9%
▲2.3%
▲2.6%
▲2.6%
▲2.9%
▲3.6%
▲4.4%
-10% -5% 0% 5% 10%
鉄鋼
非鉄金属
繊維製品
電気機器
輸送用機器
海運業
機械
精密機械
化学
卸売業
金属製品
建設業
ガラス・土石製品
TOPIX
サービス業
空運業
石油・石炭製品
その他製品
情報・通信業
鉱業
食料品
医薬品
その他金融業
倉庫・運輸関連業
保険業
水産・農林業
証券、商品先物取引業
小売業
電気・ガス業
不動産業
陸運業
ゴム製品
パルプ・紙
銀行業
7月の業種別騰落率(2017年6月末~2017年7月末)
東証業種別株価指数(33業種区分)月間騰落率
期間:2017年6月末~2017年7月末
出所:Bloombergよりレオス・キャピタルワークス作成
保有銘柄推移
期間:2017年6月末時点
割合:マザーファンドの純資産に対する割合
期間:2017年7月末時点
割合:マザーファンドの純資産に対する割合
ひふみ投信マザーファンドの保有銘柄と現金比率
株式
89.30%
現金
10.70%
銘柄数
163
No.
銘柄コード
銘柄名
構成比率
1
8439
東京センチュリー
2.20%
2
3076
あい ホールディングス
1.72%
3
6723
ルネサスエレクトロニクス
1.64%
4
MSFT
マイクロソフト
1.59%
5
6762
TDK
1.57%
6
6817
スミダコーポレーション
1.46%
7
1959
九電工
1.46%
8
6436
アマノ
1.39%
9
3769
GMOペイメントゲートウェイ
1.39%
10
9435
光通信
1.38%
上位10銘柄合計
15.79%
2017年7月末
株式
89.13%
現金
10.87%
銘柄数
160
No.
銘柄コード
銘柄名
構成比率
1
8439
東京センチュリー
2.22%
2
3076
あい ホールディングス
1.82%
3
MSFT
マイクロソフト
1.71%
4
6762
TDK
1.65%
5
7915
日本写真印刷
1.61%
6
7974
任天堂
1.54%
7
AMZN
アマゾン・ドット・コム
1.42%
8
1959
九電工
1.41%
9
6436
アマノ
1.38%
10
3679
じげん
1.38%
上位10銘柄合計
16.15%
2017年6月末
30.3
保有銘柄分類の推移
24.4
25.4
65.2
57.6
50.2
グロース(成長重視)(%)
バリュー(割安重視)(%)
外需
(国外需要)
期間:2016年7月末 ~ 2017年7月末時点
割合:ひふみ投信マザーファンドの純資産に対する組み入れ比率
バリュー・グロース・内需・外需などの分類は当社運用部基準に属する。
2016/7/31
20銘柄
2017/1/31
25銘柄
2017/7/31
34銘柄
内需
(国内需要)
2016/7/31
87銘柄
2017/1/31
75銘柄
2017/7/31
91銘柄
2016/7/31
9銘柄
2017/1/31
13銘柄
2017/7/31
23銘柄
2016/7/31
6銘柄
2017/1/31
17銘柄
2017/7/31
15銘柄
9.9
9.7
7.2
9.7
4.5
5.8
0%
10%
20%
30%
40%
50%
60%
70%
80%
90%
100%
12/5 12/11 13/5 13/11 14/5 14/11 15/5 15/11 16/5 16/11 17/5
期間:2012年5月末 ~ 2017年7月末時点
割合:ひふみ投信マザーファンドの純資産に対する組み入れ比率
外需・グロース(国外需要&成長重視)
内需・グロース(国内需要&成長重視)
外需・バリュー(国外需要&割安重視)
内需・バリュー(国内需要&割安重視)
保有銘柄分類の推移
リスクが下がれば運用も楽に(本当に楽とは言っていない)
日経平均株価 vs 日経平均VI
期間:2015年10月1日~2017年7月19日
Bloombergデータよりレオス・キャピタルワークス作成
一昔前はVIX指数が20を切ると相場が落ち着く傾向があったが、ここ最近は10を切るところに到達
実は昔に比べて運用はやりやすくなっている
※VIX指数…「ボラティリティ・インデックス(Volatility Index)」の略称。恐怖指数とも言われ、投資家の恐怖心理を示すパラメーター
としても知られる。この指数の数値が高いほど投資家が相場の先行きに不透明感を感じていると考えられている。
10.00
15.00
20.00
25.00
30.00
35.00
40.00
45.00
50.00
55.00
14000
15000
16000
17000
18000
19000
20000
21000
15/10 16/01 16/04 16/07 16/10 17/01 17/04 17/07
日経平均株価(左軸) 日経平均VI(右軸)
(円)
0.5
1
1.5
2
2.5
3
3.5
0.42
0.47
0.52
0.57
0.62
15/10
16/01
16/04
16/07
16/10
17/01
17/04
17/07
大型÷小型(左軸)
米国債利回り10年(右軸)
大型株≒バリュー(割安)株≒景気敏感株はまた登る?
大型・小型の相対指数(日本株)と米10年国債利回り
トランプショック
2016年11月
Brexitショック
2016年6月
イエレンショック
2016年2月
大型優位&金利上昇
小型優位&金利低下
相場はグロース株優位が継続
大型株と言えども、きちんと成長している企業の評価はきっちりと値付けされている
期間:2015年12月31日~2017年7月19日
東証1部上場銘柄の中で100位までを大型株(TOPIX100)、100~400位までを
中型株(ミッド400)、400位以下を小型株と定義。
Bloombergデータよりレオス・キャピタルワークス作成
最近の相場で起きていることを粗く整理
この後に起こりうること
株式市場での戦略
(ちょっと乱暴な切り分け
だが・・)
傾向/見通し
(各国絶対・相対)
全アセットクラスの判断の
根源
金利
主に10年債
上昇 ⇑
好景気
大型株優位
高プレミアムの小型株も物
色(米株はこちらが中心)
下落 ⇓
不景気
小型株優位
大型ならとにかく成長株も
物色(米株は大型中心)
横ばい ⇛
凪景気(ゴルディ
ロックス)
セクター選別、モメンタム
中心、高マルチプル
通常の日本の景気循環
好景気と不景気を往来
モメンタムの
崩落(2014年
初頭)
最近
①
②
③
④
⑤
が、今回は違うかも・・・?
大型株のボラティリティも下がってきたため組み入れ銘柄候補入り
TOPIX規模別指数ヒストリカルボラテリティ
期間:2015年12月31日~2017年7月19日
東証1部上場銘柄の中で100位までを大型株(TOPIX100)、100~400位までを
中型株(ミッド400)、400位以下を小型株と定義。
Bloombergデータよりレオス・キャピタルワークス作成
積 極 的 に 中 小 型 を 選 ぶ 理 由 が あ っ た 期 間
(リスクを下げたい!)
あれ?もう大も小も一緒?
投資出来るのでは?
波が少ない時は、きっちり成長出来る会社を見つけることが肝要
それは大型であっても小型であっても同じ
減税が起きたら?
消費支出は伸びていないが、メーカーの値上げでエンゲル係数(家計の支出に占める飲食費の割合)
が伸びてきた
減税が起きれば、メーカー業績にプラスになる可能性が出てくる。耐久消費財も同様。
エンゲル係数と月次支出(短期)
エンゲル係数と月次支出(長期)
主要食品セクターの業績推移
明治HD(2269)、日本ハム(2282)、アサヒHD
(5857)、キリンHD(2503)、CCWH、サントリBF
(2587)、伊藤園(2593)、不二製油G(2607)、キッコ
マン(2801)、味の素(2802)、キユーピー(2809)、ニ
チレイ(2871)、東洋水(2875)、日清食HD(2897)
省庁、大和証券データよりレオス・キャピタルワークス作成
期間:短期 2011年1月~2017年6月
長期 1980年1月~2017年6月
ひふみ投信・ひふみプラス リスク / 費用
お客様の負担となる費用について
株価変動リスク
国内外の株式を組み入れるため、株価変動の影響を大きく受けます。一般に株式の価格は、個々の企業の活動や業績、国内および国外の経済・政治情勢などの影響を
受け変動するため、株式の価格が下落した場合には基準価額は下落し、投資元本を割り込むことがあります。
為替変動リスク
外貨建資産を組み入れた場合、為替レートの変動の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。
カントリーリスク
外貨建資産を組み入れた場合、投資国・地域の政治・経済情勢や株式を発行している企業の業績、市場の需給等、さまざまな要因を反映しての基準価額が大
きく変動するリスクがあります
。
したがって、お客様(受益者)の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
この他には、流動性リスクや信用リスク等があります。詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。
◇お客様に直接ご負担いただく費用 : ありません
申込手数料・換金(解約)手数料 ・ 信託財産留保額は一切ありません。
なお、「振込購入」に際しての送金手数料はお客様負担となります。
◇お客様に間接的にご負担いただく費用 : 次のとおりです
信託報酬 信託財産の純資産総額に対して年率1.0584%(税抜年率0.980%)
監査費用 信託財産の純資産総額に対して年率0.0054%(税抜年率0.005%)
なお、上限を年間54万円(税抜年間50万円)とします。
その他の費用 組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料(それにかかる消費税)
先物取引・オプション取引等に要する費用、外貨建資産の保管等に要する費用
租税、信託事務の処理に要する諸費用および受託会社の立替えた立替金の利息など
※ 「その他の費用」については、運用状況等により変動するものであり事前に料率、
上限額等を表示することができません。
ひふみ投信の場合
◇お客様に直接ご負担いただく費用:申込金額に対する手数料率は3.24%(税抜き3.00%)を上限として、
販売会社が定める料率とします。換金(解約)手数料 ・ 信託財産留保額 は一切ありません。
◇お客様に間接的にご負担いただく費用 : 次のとおりです
信託報酬(年率)
下段は税抜き
監査費用 信託財産の純資産総額に対して年率0.0054%(税抜年率0.005%)
なお、上限を年間54万円(税抜年間50万円)とします。
その他の費用 組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料(それにかかる消費税)
先物取引・オプション取引等に要する費用、外貨建資産の保管等に要する費用
租税、信託事務の処理に要する諸費用および受託会社の立替えた立替金の利息など
※ 「その他の費用」については、運用状況等により変動するものであり事前に料率、上限額等を表示することができません。
ひふみプラスの場合(ご参考)
設定・運用、投資信託説明書(交付目論見書)のご請求・お申込みは
お申込受付窓口: コミュニケーション・センター 03-6266-0123
ホームページ: http://www.rheos.jp/
設定・運用、投資信託説明書(交付目論見書)のご請求・お申込みは各販売会社まで
詳細情報の照会先: 03-6266-0129 (受付時間 営業日の9時~17時
ホームページ: http://www.rheos.jp/
純資産総額 委託会社 販売会社 受託会社 合計
0.4914% 0.4914% 0.0756% 1.0584%
0.4550% 0.4550% 0.0700% 0.9800%
0.4374% 0.4374% 0.0756% 0.9504%
0.4050% 0.4050% 0.0700% 0.8800%
0.3834% 0.3834% 0.0756% 0.8424%
0.3550% 0.3550% 0.0700% 0.7800%
1,000億円を超える部分
500億円を超える部分
500億円まで