目 次
RIテーマ/目次・表紙写真紹介 ……… 2
RI第2820地区ガバナーメッセージ ……… 3
カウンセラー・総括委員長メッセージ ……… 4
クラブ奉仕研究会・職業奉仕研究会 報告 ……… 6
社会奉仕研究会・青少年奉仕研究会 報告 ……… 8
国際奉仕研究会・ロータリー財団研究会 報告 ……… 10
クラブ米山委員長及びカウンセラー合同セミナー報告 ……… 12
ガバナー公式訪問 報告 ……… 13
地区・クラブ役員変更/新会員紹介/電話変更 ……… 16
訃報/ハイライトよねやま 172号 ……… 18
文庫通信 ……… 19
ガバナーノミニー・デジグネート選出について ……… 20
出席報告(6・7月)……… 21
スケジュール/お知らせ ……… 23
ロータリー情報館/訂正 ……… 24
RI テーマ
2014-2015 年度
RI 会長の運営目標
1.会員増強 2015 年度末、130 万人 2.奉 仕 重点分野に関連する地元或は 海外のプロジェクトへ参加 3.RotaryFamily の拡大
4.Rotary Day の有効活用 5.ポリオ撲滅 2018 年終結 6.RI 戦略計画と中核となる価値観 7.ロータリー財団への支援
2820地区第一分区に位置する日立港。
2008年12月に常陸那珂港及び大洗港と共に統合され、正式名称は茨城港日立港区 として生まれ変わりました。
様々な貨物を取り扱う北関東の玄関口として発展し、現在では石油製品、鉱産品や完 成自動車を取り扱っています。また北海道航路では大型 RORO 船がデイリー運行され、
北海道の新鮮な生乳や農産物が県内をはじめ首都圏へと運ばれております。
表紙写真紹介 新 世 代 の
た め の 月 間
~「新世代のための月間」~
国際ロータリー第 2820 地区 2014-2015 年度 ガバナー
藤 居 彰 一(日立)
2010年の規定審議会において、新世 代奉仕はロータリー活動の土台と成る、ク ラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕 に続いて、第5の奉仕部門として承認され ました。2013年の規定審議会では「青 少年奉仕」と言う呼称に成りました。
標準クラブ定款細則第5条に記されてい る通り、指導力養成活動、社会奉仕プロジェ クト及び国際奉仕プロジェクトへの参加、
世界平和と異文化の理解を深め、育む交換 プログラムを通じて、青少年並びに若者に よって、好ましい変化がもたらされる事を 認識するものであると記されて居ります。
「年齢30歳までの若い人全てを含む新 世代の多様なニーズを認識しつつより良き 未来を、確実なものにする為に、新世代の 生活力を高める事によって新世代に将来の 準備をさせる事」を各ロータリアンの責務 とし、全てのクラブと地区は、新世代の基 本的なニーズを支援するプロジェクトに着 手するよう奨励されて居ります。
基本的ニーズとは、健康、人間的な価値、
教育、自己開発であり、常設の4プログラ ム(インターアクト、ローターアクト、ロー タリー青少年指導養成プログラム、ロータ リー青少年交換)によって取り組んで居り ます。
従来のプログラムは、14歳以上の人達
を対象にしていますが、14歳以下の子供 たちに対して、「躾」や幼児教育の重要性 を認識し、子供たちに夢と感動を与えるプ ログラムの取り組みも必要であると思いま す。
特に本年度は、「ロータリーファミリー」
の拡大に重点が置かれており、最も身近な ロータリーファミリーとしての青少年に対 する取り組み内容を見直し、継続的な関係 を構築できるよう活動してゆきたいと思い ます。
宜しくお願い致します。
RI 第 2820 地区ガバナーメッセージ
~「新世代のための月間に寄せて」~
青少年奉仕担当カウンセラー 清 水 清
(日立)9月は新世代のための月間です。次世代 を担う青少年に関わる奉仕活動の比重は 80%を超える重要なプログラムであると 申し上げても過言ではありません。2820 地 区においても、各ロータリークラブの皆様 が熱い思いを奉仕プログラムとして計画さ れ、青少年育成に奉仕されておられること は誠に頭の下がる思いであります。本紙を 借りて厚く敬意とお礼を申し上げます。
国際ロータリーの歴史を振り返ってみま すと、青少年のための奉仕プロジェクトの 黎明期は、1913 年 12 月にさかのぼること が出来ます。それは、アメリカ・ニューヨー ク州のシラキュース・ロータリークラブが 障害を持った少女の救済活動に取り組んで おります。当時は社会奉仕の一環としての プログラムでありましたが、この活動が他 のロータリアンの心をとらえ、青少年への 奉仕活動が浸透してゆきました。この広が りは、やがて職業奉仕を重視するロータリ アンと社会奉仕を重視するロータリアンと の争いにまで広がり、かの有名な決議23
-34が生まれることになり解決を見たの です。
ロータリアンの思いは、新世代のための プログラム「プロジェクト」として多岐に わたり今日を迎えております。皆様おなじ みの、青少年を育成するための教育プログ ラム「青少年交換プログラム」の生い立ち も、1927 年にデンマーク・コペンハーゲ ンRCがアメリカから 4 名の少年たちをデ ンマークに迎え入れてホームステイを通
して異国の文化と歴史の理解を深め平和 に貢献することから始められています。ま た、このプロジェクトは、1932 年に国際 ロータリーの正式プログラムに認定され
「Youthful Pilgrims of World Peace= 世 界 平和の若き巡礼者」として呼ばれる今日の
「交換学生プログラム」になりました。
青少年を対象とするプログラムは、ロー タリー財団プログラムとして数多く盛り込 まれています。是非、参考にされることを お勧めいたします。
本年度も、指導者養成講座「RYL A」が 10 月 11 日から 13 日までの 2 泊 3 日、「筑 波ふれあいの里」で開催されます。多くの 参加者を派遣していただきたくお待ちして おります。
皆様、藤居年度におけるクラブ充実に、
青少年のために何か一つ奉仕していただけ ればと願っております。皆様のご理解とご 協力を宜しくお願い申し上げます。
カウンセラーメッセージ
~[新世代のための
月間に寄せて]~
青少年奉仕総括委員長
鈴 木 稔(日立港)
ロータリーでいう青少年(新世代の若者)と はロータリーファミリーの中でもっとも若い 12
~ 30 歳の人たちのことです。青少年奉仕はロー タリーの5大奉仕となって4年目の昨期、新た に青少年交換プログラム委員会が仲間に入り、
4つの委員会から成る最大の組織になりまし た。各委員会の委員長と委員の方々と、長谷川 パストガバナー、清水カウンセラーを始め地区 の役員の方々のご尽力、ご協力のもと、何とか 無事に乗り切ることができました。皆様には心 から御礼申し上げます。
さて、総括委員長として2年目の今年度、更 なる飛躍を遂げるべく4委員会ががっちりスク ラム組んで活動していきたい所存です。イン ターアクター(12 ~ 18 歳)、ローターアクター
(18 ~ 30 歳)、ライラセミナー(12 ~ 30 歳)、
青少年交換(高校生中心)の新世代の若者たち との触れ合いは、「教えること」よりも「教え られること」の多さに驚愕し、またこれからの 地域、日本そして世界を担っていく彼等との交 流は、日々新鮮で楽しく、われわれロータリア ンたちにとっても掛け替えの無い経験、財産と なっていることを実感しています。今年度1年 間、彼等と共に私自身成長していきたいと思っ ています。
インターアクト委員会は、現在5つの高校で 約 200 名が各地元地域への奉仕や行事サポート に活動しています。また7月22日から4日間、
矢野委員長を団長として、地区の15名のイン ターアクターたちが「韓国研修」に参加し、韓 国の高校生たちとの国際交流や、板門店(北朝 鮮との軍事境界線)見学などを通して平和認識 教育を行いました。更に今年度常磐大学高校が 新たに地区の仲間に加わる予定です。8月17 日にはつくば国際大学東風高校(土浦南RC提 唱)がホスト校となって、「アフリカの希望と 課題~争いを越えて~」のテーマを掲げて地区 の年次大会が開催されます。彼等が彼等なりの 柔軟な思考でどんな課題を突き付けてくるのか を楽しみに待ちたいと思います。
ライラ青少年指導者育成委員会では、今年度 10月11日~13日までの2泊3日に軽部委 員長の指揮のもと、「筑波ふれあいの里」でラ
イラセミナーを行います。今年のテーマは「~
自分を・あなたを・そしてロータリーを輝かせ よう~」。14 歳から 30 歳までの世代の若者たち の偏見フリーな意見交換や、交流が今から楽し みです。 ローターアクト委員会は福田委員長、江口 代 表 の も と、 今 年 度 は 新 た に 海 外 奉 仕 プ ロ ジ ェ ク ト に 船 出 し、 友 好 地 区 で あ る タ イ の 3350地区の小学校へ靴下の寄贈を行います が、2820地区の地元への奉仕活動に留まら ず、穴の開いた靴下をはいているタイの子供達 の写真を見て、この企画にいち早く着眼し、即 実行に移す江口代表の実行力に拍手です。マン パワー減少に風穴をあけ、地区のローターアク ターたちの拡大への起爆剤となることを期待し ています。
青少年交換は今年度12名の応募の中から長 期派遣として選抜された高校生2名がアメリ カ、フランスに渡り、1年間当地区の使節とし て活動します。またアメリカ、フランス、タイ から4名の高校生を受け入れます。短期派遣と してはタイの3350地区より5名の受け入 れ、5名の派遣を予定しています。海外の生活 を実体験した彼等の成長ぶりが楽しみです。小 野委員長のもと、昨期同様次年度の派遣学生の 応募者が(今年中の募集)選考に困るほど多数 であればと期待しています。
歯ざわりがよくおいしい「完熟トマト」を作 る秘訣は、固い荒地で水分を極端に少なくして 育てることだそうです。こうした劣悪な環境に 打ち勝つために、トマトは膨大な細根を作り、
わずかな養分や水分を必死に吸収し生き抜こう とする。おいしく熟れたトマトはその産物とい うわけです。養分や水分が十分にある整った環 境では、根がよく育たないうちに柔軟な実がつ いてしまうそうです。新世代の若者たちが、そ れぞれの活動を通して、試行錯誤し、挫折 と希望を繰り返しながら、立派な、「完熟 トマト」に育ってほしいと願うばかりです。
総括委員長メッセージ
会員増強は、ロータリーにとって永遠の テーマであり、今年度も最重点課題の一つ として取り組んでいます。増強は、全体的 に苦戦をしているのが現状です。又、退会 防止についても同様と思われます。ロータ リークラブ発展のため、クラブ会員全員が 増強の考え方等について時代の変化に対応 し、成果を出していかなければならない時 期であると考えています。そこで、今年度 はガバナーの強い要請もあり6月に、水戸 三の丸ホテルにおいて、会員増強セミナー を開催し、地区内全クラブで増強について 強い決意を持った所です。
その流れの中で8月9日(土)水戸三の 丸ホテルに於いて、クラブ奉仕研究会を開 催致しました。今回の研究会は、職業奉仕 と合同研究会とし全体で 200 名強の規模の 研究会となり、運営の面で至らないことも あったかと思いますが、それ以上に活気あ る研究会となった様に思います。前半に講 演会を開催し、なかなか日頃はお目にかか る事やお話を聞く機会の少ない、RI 会長 として世界を股にかけ、ご活躍されました 八潮ロータリークラブのパスト RI 会長田 中作次様と日本のロータリーの友の元締め 的立場の土浦南ロータリークラブの片岡信 彦様をお迎えし、世界的視野に立った幅広 い内容のご講演をいただき、その分かり易 いお話により、参加者全員が改めてロータ リーに関した色々な問題について、国際的 又、より身近な問題として理解を更に深め ることが出来ました。退会防止について、
すばらしい結果を出している水戸南ロータ リークラブの事例発表や委員会別の分科会 を開催し、ロータリー活動の向上について 活発に議論致しました。この研究会の内容 を参加者全員が、それぞれ自分の尺度に合 わせ、これからのロータリー活動に生かし てもらえれば、研究会が大成功であったと 考えています。最後になりますが、本年度 1 年間、クラブ奉仕活動に対して絶大なる ご支援、ご協力をお願い致しまして、研究 会の報告と致します。
クラブ奉仕研究会報告
クラブ奉仕総括委員長
八 文 字 典 昭
(水戸)私にとって3回目の職業奉仕総括委員長 の研究会となります。第1回目の試みとし てクラブ奉仕の八文字総括委員長の提案・
指導のもと合同研究会とさせていただき良 い成果が上げられ、今年度もお願いいたし まして、クラブ奉仕・職業奉仕の合同研究 会とさせていただきました。
8月9日(土)水戸三の丸ホテルにおい て藤居彰一ガバナー・片岡信彦ロータリー の友委員会特別顧問・廣瀬昭雄クラブ奉仕 カウンセラー・井上壽博職業奉仕カウンセ ラー・倉沢ガバナーエレクト・白戸ガバナー ノミニー・パストガバナー・ガバナー補佐 の方々のご出席をいただきご指導をいただ きました。
「世界のロータリー」と題しまして、パ ストRI会長田中作次(八潮RC)様に講 話をいただきました。
1.職業奉仕に関して ⑴ 好きな仕事
⑵ 従業員に対する思いやり ⑶ 一人では人間は生きていけない ⑷ No1 がすき(どんな小さな事でも)
⑸ 遣り甲斐のある仕事 ⑹ 仕事を通じて夢の実現 ⑺ 仕事は困難な事を解決する
以上のような事例を挙げて30項目位話し ていただきました。
2.ポリオ撲滅
99%は達成しているが残り1%に対す る苦労話をいただきました。
3.田中作次パストRI会長
RI会長になるまでの秘話→一度だけ選
挙に出ると言って一度目で会長に就任 これ以外の話もありましたが、大きく分け て以上の3項目について分かり易く説明を いただきました。
午後の部
「ロータリーの友について」「退会防止に ついて」「会員増強アンケートについて」
それぞれ発表をいただいた後に第2部の分 科会に入りました。
分科会において、カウンセラー井上PG より講話をいただき、ロータリーとは、他 人に対する思いやりと、他人のためにつく すことである、と説き、超我の奉仕のアー サー・F・シェルドン「四つのテスト」ハー バート・J・テイラーに触れていただきま した。
次に1~8分区に別れグループディス カッションをしていただき、その後に分区 の代表に発表していただきました。
私からは研究会に対するアンケートのお 願いと10月の職業奉仕月間の四つのテス トの唱和・その他についてのお願いをさせ ていただきました。アンケートの結果につ いては後日報告させていただきます。
最後になりましたが58クラブの職業奉 仕の委員長様には大変ご苦労様でした。
又、田中作次パストRI会長を始め、藤 居ガバナー・カウンセラーの皆様その他役 員の方々には大変お世話になりました。皆 様のご協力により稔りある研究会が出来た 事と思っております。参加者全員に感謝申 し上げ職業奉仕研究会の報告とさせていた だきます。
職業奉仕研究会報告
職業奉仕総括委員長
藤 木 章 吉
(しもだて紫水)社会奉仕総括委員長
村 山 潤 一
(北茨城)2014-15年度の社会奉仕委員会活 動を迎えるにあたって、1)地区チーム研 修セミナー、2)会長エレクト研修セミ ナー、3)地区研修協議会の事前研修が実 施される中で国際ロータリー・ゲイリーC Kホァン会長の年度方針テーマ「ライト アップロータリー」を読み込み深く理解を してみると、「ロータリーに輝きを」の意 を十分に汲み取る事が出来ました。
ロータリーに輝きを導く為に、「ロータ リーデ―の推進」と「ロータリーファミリー の充実」を最大の戦略計画項目としていま す。ロータリーの奉仕を多くの人々と分か ち合い、クラブをより強力なものとして地 域社会にその存在を高め共に奉仕を理解す る事を願っているのです。そしてまた藤居 彰一ガバナーは、2820地区テーマを「深 めよう奉仕を通じて地域社会への貢献を」
とし、より一層地域社会との協調を求めま した。
今回の社会奉仕研究会の研修テーマにつ いて悩みは少しもありませんでした。
委員会は、佐藤衛担当カウンセラーの助言 を戴き「地域をつくる奉仕ネットワーク」
をテーマにしました。
研究会の柱と成る基調講演も、このテーマ に合致するものが準備出来ました。
それは我がいばらき県民の観光施設であ る、水戸千波湖の周辺整備と水質浄化に取 り組んでいる22団体の民間協働の具体的 活動紹介を、櫻場誠二様 ( 千波湖水質浄化 推進協会会長・水戸ロータリークラブ会員 )
と、川島省二様 ( 茨城県環境管理協会・茨 城県環境アドバイザー ) の両氏に戴くもの です。
後、8分区のガバナー補佐をリーダーと して「ロータリーファミリー活動の推進に 付いて」分区内協議をし、後に分区ごとに まとめた内容を発表頂きました。
その発表で注目すべき事は、現行の奉仕活 動の中には今後地域協働又は複数クラブ協 働に充分発展できる事業が潜在している事 を確認出来た事です。
そしてまた、2820地区のロータリアン が「ロータリーデーの推進」と「ロータリー ファミリーの充実」に理解を示された事で す。
社会奉仕研究会報告
今年度青少年奉仕研究会は、7月21日
(月)に多賀市民プラザにて開催致しまし た。当日は3連休の最後の日にもかかわらず、
藤居ガバナーを始め倉沢エレクト、清水青 少年奉仕カウンセラー、鈴木地区幹事、山 口第一分区ガバナー補佐の5名の地区役員 の方々、そして21名の青少年奉仕4委員 会の委員長、委員の方々、さらに地区クラ ブの青少年奉仕委員長の皆様の列席を賜 り、盛大に行われましたことに感謝申し上 げます。各委員会の活動報告ならびに今年 度の活動計画に関しましては以下のとおり です。
[インターアクト委員会]
矢野委員長より昨年度の「沖縄研修旅行」
と水戸女子高等学校のホストによる「年次 大会」の報告、今年度の「韓国研修旅行(7 月22日~25日)」の実施要項と、つく ば国際大学東風高校のホストによる「年次 大会(8月17日)」の実施要項の案内が ありました。東風高校の中田英雄校長から 開催にあたっての決意表明がありました。
[ローターアクト委員会]
福田委員長から地区のローターアクトの 活動報告、今年度地区ローターアクト代表 の江口彩香さん、幹事の大河原悠貴さん、
会計の杉山吉彦さんから今年度の活動方 針、特に新たな取り組みである国際奉仕プ ロジェクト(タイ3350地区の小学校へ の靴下寄贈)や3年後の全国大会ホスト地 区としての決意を表明して頂きました。
[ライラ委員会]
軽部委員長から昨年度の「ライラセミ ナー」の報告と今年度の実施要項を報告し て頂きました。今年度はテーマを「輝き!」
として、筑波ふれあいの里にて10月11 日~13日までの2泊3日で行う予定で す。地区内の多くの若者たちの参加を模索 し、90~100名程度の参加者を募って います。
[青少年交換委員会]
小野委員長より昨年度の活動報告と今年 度の長期、短期派遣学生の募集要項を発表 して頂き、昨年度の長期交換派遣の早川日 向子さん(下妻RCからタイ3350地区 に派遣)と捨田利澪さん(水戸RCからフ ランス1790地区に派遣)の2名からこ の1年間の体験報告を発表して頂きまし た。今年度は長期派遣2名(アメリカ、フ ランス)、受け入れ4名(アメリカ、フラ ンス、タイ)を予定しております。短期交 換に関しましてはタイ3350地区へ5~
6名を予定しています。
青少年奉仕がロータリーの五大奉仕と なって5年目の今期、4つの委員会が一枚 岩となってローターリーファミリーの中で もっとも若い青少年たちとともに、お互い に鼓舞し、協力しあいながら活動していき たいと思います。皆様のご支援とご協力を お願い致します。
青少年奉仕研究会報告
青少年奉仕総括委員長
鈴 木 稔
(日立港)国際奉仕総括委員長
池 田 正 純
(牛久)8月3日(日)大変暑い日が続く中、つ くば市のホテルグランド東雲において、藤 居彰一ガバナー、倉沢修市ガバナーエレク ト、大木勲国際奉仕カウンセラー、長谷川 國雄研修サブリーダーをお迎えして開催い たしました。2820 地区国際奉仕委員会は国 際社会奉仕委員会、国際交流共同委員会、
の二つの小委員会からなっています。
国際社会奉仕委員会(WCS委員会)
2カ国以上のロータリークラブが協同で社 会奉仕プロジェクトに取り組むことによ り、クラブや地区が地元社会や海外の地域 社会で奉仕の目標を達成し、この過程で親 睦や親善を培うことを助けるものです。
当 地 区 に お い て は、 各 ク ラ ブ 独 自 の WCS 事業を行うことに加え「この指とま れ、国際奉仕」のキャッチコピーで提唱ク ラブの WCS 事業を他のクラブが協力する ことにより、提唱クラブはより多くの予算 を得ることとなり事業規模の拡大を図るこ とができ、また協力クラブは様々な WCS 事業を共に参加することができるという方 法をとって行っています。
今年度も「この指とまれ国際奉仕」には 7 つのプロジェクトの提唱がありますので、
協力クラブとして手を上げていただきたい と思います。各クラブの委員長さんが、自 クラブへ持ち帰り、発表していただけると 思いますが、各プロジェクトについてはガ バナー事務所のホームページでも確認でき ます。提唱クラブのプレゼンテーションで
すが、どこのクラブも大変熱のこもったお 話でして、頑張りすぎて予定時間をオー バーするクラブも出てしまいました。
国際交流共同委員会
2カ国以上の国のロータリアンとクラブ 間の交流を奨励し、異なる国の人々の親睦 と文化間の理解を深めることを目的に設置 されている委員会です。今年は各クラブに お願いして、友好、姉妹クラブ等のアンケー ト調査を実施し、発表予定でしたが時間の 都合で 12/7 の国際奉仕セミナーにての発 表となってしまいました。またつくばシ ティーRCが台湾の台北老松RCと今年の 春に友好クラブを締結したので、そのプロ セスについて大変分かり易く説明していた だき、これから締結をしたいクラブの参考 になればと思っております。
各クラブの WCS 事業に地区としてクラ ブ間の交流のお手伝等を一緒にしていくこ とができますので、渡航予定等の連絡をガ バナー事務所に入れてください。今年度も 10か月少々ありますので、ぜひ海外の多 くのクラブとの交流を実施していただきた く、宜しくお願い致します。
国際奉仕研究会報告
ロータリー財団総括委員長 山 崎 清 司
(古河東)藤居年度最初のセミナー、第 2820 地区 ロータリー財団研究会が、7月 13 日、58 クラブの財団委員長・関係者ら 75 名が参 加し、筑西市で開催されました。
冒頭、挨拶に立った藤居彰一ガバナーは、
7月2日、東京で行われたロータリー財団 地域セミナーの模様を報告したあと「地区 補助金の申請が 58 クラブからでた」と地 区補助金申請クラブ 100% の目標が達成で きたことを披露しました。
また当地区最初の職業研修チーム(VTT)
のリーダー、眞鍋昇・東京大学大学院教授 が、タイ東北部のサコンナコーンで2月8 日から3週間にわたって行った「牛の先進 的人工授精の伝授」事業の活動を1時間に わたって講演しました。今回人工授精に使 用した精子は黒毛和牛の「田島」というブ ランド品、この牛を 30 カ月飼育し出荷す れば、従来価格の倍の、この地方の年収価 格で販売する事 ができるそうで す。人工受精率 は普段 50% 前後 ですが、今回の 受精率は 80% に ものぼる驚異的 なものになった と報告されまし た。現地滞在中 のエピソードも 交えての話とすばらしい事業の成功に会場 から大きな拍手が沸き起こりました。
今回グローバル補助金使用の前提となる 第一次参加資格認定書が下記 33 クラブに 授与されました。これからでも MOU(覚 書)をガバナー事務所に提出していただけ れば,参加資格認定を受けられます。
第 1 分区;日立,日立南,日立港,日立北 日立中央
第 2 分区;那珂湊,常陸太田,大子,大洗 東海那珂、ひたちなか
第 3 分区;水戸,水戸西,水戸東 水戸さくら,水戸好文 第 4 分区;古河
第 5 分区;下館,結城,真壁,下妻 筑西きぬ
第 6 分区;土浦,土浦南,つくば学園 石岡 87、土浦中央,阿見 第 7 分区;竜ケ崎,牛久,守谷 龍ケ崎中央
第 8 分区;鉾田
百目鬼博行地区補助金委員長;
2014-15年藤居年度の地区補助金は75,500 ドル、前年度より4,500ドル増加。このう ち68,300ドルを各クラブに配分します。
横山善英地区委員;
長谷川年度・個別プロジェクト報告書未 提出のクラブの早急提出依頼
野内厚志ポリオ委員長;
ポリオの歴史とポリオの現状、ポリオ エンドゲームと寄付のお願い
日向野陽PHSC;
ポール・ハリス・ソサエティー入会者の 呼びかけと今年度の目標
木村美枝子GG地区委員;
グローバル補助金で使用できる六つの重 点 分野とプログラム
植竹清治資金推進委員長;
今年度の寄付目標と寄付ゼロクラブの追放 作山吉永奨学会地区委員;
芸術・文化交流で派遣できる奨学生を作 りたい
ロータリー財団研究会報告
米山記念奨学会統括委員長 島 根 昌 明
(水戸南)平成 26 年 8 月 9 日(土)水戸プラザホ テルにてAM 10:00 より開催され、クラブ 米山委員長・カウンセラーの皆様にご出席 頂き誠に有難うございました。
このセミナーを通して皆様からご意見を沢 山頂くことができ心より感謝申し上げま す。
米山記念奨学事業はロータリアンからの 寄付金を財源として、日本で学ぶ外国人留 学生に奨学金を支給し、将来日本と世界を 結ぶ『架け橋』となって国際社会で活躍し、
ロータリー運動のよき理解者となる人材を 育成することです。これは、ロータリーの 目指す“平和と国際理解の推進”そのもの です。
ロータリー活動を通じて、日頃からご意 見を頂き米山記念奨学事業のご理解とご協 力を頂き誠に有難うございます。数年前か らご意見が御座いました、偏った国も 30%
以内に改善され多くの国の学生を迎え入れ ることが出来ました。そして来期の米山奨 学生の割当人数が 26 名から 3 名増え 29 名 の奨学生を迎え入れる事が決まりました。
これも皆様の米山記念奨学事業のご理解と ご協力があっての事と、心より感謝申し上 げております。有難うございます。
さらにご理解とご協力を深めるために、
10 月の米山月間にかかわらず、一年を通 して米山記念奨学事業のご理解とご協力月 間として卓話等のクラブ支援協力を致しま す。今回米山記念奨学会地区委員を分区ご とに担当者を決め、クラブ支援させて頂き
たいと計画しております。また、米山記念 奨学生の例会出席を希望されるクラブが御 座いましたら出来る限り調整して例会出席 を計画し、年間通じて米山記念奨学生がク ラブ会員全員と接する機会を作ることを進 めていきたいと計画しておりますのでよろ しくお願い申し上げます。
最後に毎回お願いしております藤居彰一 ガバナー地区寄付金目標額は
普通寄付 クラブ会員数× 5000 円 特別寄付 一人会員あたり 20,000 円以上 合 計 一人会員あたり 25,000 円以上 の目標達成のご協力とご理解をよろしくお 願い申し上げまして合同セミナーのご報告 とさせて頂きます。有難うございました。
クラブ米山委員長及び
カウンセラー合同セミナー報告
新年度スタート直後の 7 月 18 日(金)、藤居 彰一ガバナー、鈴木一良地区幹事、武士洋一地 区会計長、森嶋宏第 3 分区ガバナー補佐、中村 光宏第 3 分区ガバナー補佐セクレタリーをお迎 えしての初回公式訪問が開催されました。
直前 6 月迄、長谷川國雄ガバナー(2013 - 2014 年度)輩出クラブであった為、恒例によ り、藤居彰一ガバナー初公式訪問となった訳で すが、役目とは云え、事前準備するクラブ幹事 の動きとして、並々ならぬ緊張感と慌ただしさ でクラブ現況報告書と公式訪問の準備に追われ る「毎日がロータリー」でした。
藤居ガバナーが掲げる7つの地区目標の中で 一環して強調されておられたのが「会員増強と 退会防止」についてでした。幸いにも当クラブ は、2820 地区唯一会員純増し続けているクラブ であることに大きな関心を頂き、クラブの会員 増強の背景についての賛辞を数多く頂戴致しま した。 藤居ガバナーから沢山のお褒めを頂きまし た。しかしその反面、当クラブ山﨑会長が唱え る「原点に返ろう」を実践し、更なる理想的な クラブ作りに一致団結しなければならないとい う思いが強くな
り ま し た。 そ れ は、100 名 ク ラ ブを目前にして、
クラブ運営の難 しさを実感して いるからです。
1. 新入会員の定着・クラブ融合への導き(先輩 会員との交流)
2. 人材選別(質の高い人材の発掘)
3. 出席率の向上(魅力があれば出席する)
4. ロータリアンの自覚(奉仕の精神を持ってい るか・仲間を大切にできるか)
「過去の延長線上に未来は無い」と言われます が、良い習慣よりも悪い習慣が蔓延してしまう 傾向にあると思います。
「気持ちが変われば行動が変わる、行動が変わ れば習慣が変わる、習慣が変われば人格が変わ る、人格が変われば人生が変わる」
クラブの原点を見つめ直して良い人材を増強 し、理想のクラブを作り上げる努力を水戸南 ロータリークラブ全会員、まさに一致団結の時 と「想い」を新たにしました!!
最後に藤居ガバナー公式訪問において、参加・
協力頂いた水戸南ロータリークラブの全会員に 心からお礼を申し上げると共に、これから半年 間、公式訪問の日々が続きます藤居彰一ガバ ナーの御健勝と大いなる御活躍を祈念し藤居彰 一ガバナー公式訪問報告とさせて頂きます。
ガバナー公式訪問報告
水戸南ロータリークラブ
幹事 武 田 誠
鉾田ロータリークラブ 幹事 山 口 正 雄
7月29日(火)、例年にない猛暑の最中、
藤居彰一ガバナーをお迎えし第8分区最初 のガバナー公式訪問が開催されました。7 月実施は昨年度に続くもので、クールビズ も継承しました。7月実施は忙しいもので、
クラブ現況報告書の作成は訪問日の前週末 にやっと出来上がる始末、藤居ガバナーを はじめ関係する皆様に大変ご迷惑をかけて しまいました。紙面を借りてお詫び申し上 げます。 藤居ガバナーはご依頼した時刻通りにお 見えになり、鉾田市商工会館応接室にて日 程を打ち合わせ、早々に鬼沢鉾田市長表敬 訪問に向かいました。市庁舎は耐震工事が 行われており、忙しい勤務の合間に都合を つけて頂いたにもかかわらず、鉾田市の現 状や産業等について 30 分以上時間を費や して頂きました。その後再び鉾田市商工会 館に戻り商工会長を表敬訪問、鉾田市商工 会の置かれている現状について歓談されま した。続いて会長他役員との事前協議に移 り、午前の過密日程を精力的に熟して頂き ました。それは地域の実情を理解し地域社 会との結び付きを大切にするロータリーの
行動理念を教示されているようで、地区研 修・協議会で感じた藤居彰一ガバナーの謹 厳さに隠れた柔和な人柄を知らされまし た。
ガバナー卓話はパワーポイントを用いた プレゼンテーションにより、公式訪問の目 的から国際ロータリー会長の挨拶と論点、
パストガバナーの地区テーマを経て藤居ガ バナーの地区テーマ設定経緯を平易に解説 して頂きました。ポリオ撲滅はロータリー 財団の長年の目標でありますが、それにも 増して会員増強が喫緊の課題となってお り、いかなる奉仕活動も会員の支援が無け れば成り立たないこと、退会者を出さない ためにロータリーデー等を設定してクラブ を楽しい場にすることを強調して話されま した。 クラブ協議会はクラブ現況報告書をもと にそれぞれの委員会委員長が事業計画を説 明し、その一つ一つに対して藤居ガバナー から丁寧な質問・評価・指導を頂きました。
鉾田 RC 独自の活動には特に興味を示され 一層の努力と伸展を望まれました。円滑に 進行した協議会後の恒例の 懇親会では、藤居ガバナー と鉾田 RC との心の距離が さらに近づき、本日のガバ ナー公式訪問を気持ちよく 閉じることが出来ました。
ありがとうございました。
末 尾 に、 藤 居 彰 一 ガ バ ナー及び泉純一郎ガバナー 補佐並びに随行の金澤好利 様、小野﨑久雅様、稲垣和 夫様には大変お世話になり ました。心より御礼申し上 げます。
ガバナー公式訪問報告
潮来ロータリークラブ
幹事 平 山 千 恵 子
15時より最高齢者の坂本会員の乾杯の 音頭で懇親会が始まり,最後に会員全員に て輪を作り,手と手をつないでの歌で藤居 彰一ガバナーの公式訪問が終了いたしまし た。藤居彰一ガバナー公式訪問7月に入り潮来 RCは3番目ですが、これから後全ロータ リーを訪問しなくてはなりません。猛暑の 中大変でしょうがお体を充分いたわり頑 張ってください。小林廣久副幹事・泉純一 郎ガバナー補佐・篠塚茂男セレクタリーお 疲れ様でした。
ガバナー公式訪問報告
藤居彰一ガバナーをお迎えして7月30 日(水)公式訪問が無事終了したことを皆様 に報告いたします。ガバナーを始め地区副 幹事,ガバナー補佐,セレクタリーお疲れ 様でした。
午前10時30分に潮来市役所を表敬訪 問を致しましたが、市長不在の為、副市長 の小林貴成様にご挨拶し、市政等のお話及 び潮来ロータリーとの昔からの関係等をお 話しいたしました。長勝寺に参拝し潮来 ロータリークラブが植樹いたしました参道 の桜の樹が大木になったのを見て、藤居彰 一ガバナーも感激しておられました。長勝 寺の創建の時期が聞きたいとの事でしたの で、長勝寺の住職がロータリー会員の時の 卓話の記録がありますので郵送しますこと に成り、お茶のおもて
なしを頂いて記念写真 を撮りました。その後 会場に戻り、役員室に 入り藤居彰一ガバナー よ り 色 々 指 導 を 受 け て、本会議場に拍手の 中入場しました。通常 例 会 後 、 プ ロ ジ ェ ク ターを使って藤居彰一 ガバナーの卓話が理解 し易い様に説明してい ただきました。
地区資金委員 龍ヶ崎中央 横山 善英
地 区 役 員 変 更 お 知 ら せ の
役 職 クラブ名
氏 名
ク ラ ブ 役 員 変 更 お 知 ら せ の
役 職 クラブ名
氏 名
新 会 員 紹 介
クラブ名 氏 名 入会日 職業分類
日 立 池田 稔
2014.7.1 リサイクル
日立港 荒井 隆司
2014.7.3 検査サービス
日立北 久々宮 博文
2014.7.9 銀行 北茨城
鈴木 啓二朗
2014.7.1 情報サービス
日立港 内山 庄栄
2014.7.3 味噌製造
日 立 小野 寛
2014.7.22 銅精錬
幹 事 つくば サンライズ 神㟢 良太郎
日立港 西脇 二三男
2014.7.3 地方銀行
日立中央 大貫 寿雄
2014.7.4 建築業
RC TEL ・ FAX 変更のお知らせ
【変更後番号】
かすみがうらRC(8月28日より)
FAX:029-893-3724
土浦中央RC(8月27日より)
TEL : 029-893-3723 FAX : 029-893-3724
那珂湊 鯉沼 勝久
2014.6.16 海産物加工水産物・
水戸さくら 谷田部 亮
2014.7.14 ホテル業
土浦南 飯田 英治
2014.6.3 土木工事
牛久 安倍 正明
2014.7.7 広告代理業 日立中央
竹之内 新一
2014.7.4 産業廃棄物収集
大洗 加部東 孝浩
2014.7.10 老人保健施設
土浦南 粟野 哲雄
2014.6.3 事務機販売
つくば学園 伊藤 麻夫
2014.7.17 建築・不動産
潮来 大部 浩
2014.7.16
商業銀行常陸太田 塩原 拓海
2014.6.4 ホテル
しもだて紫水 永島 正樹
2014.7.15 印刷
土浦南 鈴木 昇
2014.6.3 印章彫刻
牛久 安藤 修麻
2014.7.14 不動産管理業
ハイライトよねやま 172 号
2014 年 7 月 11 日 発行訃 報 の ご 連 絡
荒川 文雄
(北茨城 RC)雨谷 雅史
(岩瀬 RC)1.2013-14 年度寄付金結果 - 直近 5 年間で最高額 - 2.寄付のかたち - 500 円玉貯金で毎年功労者に - 3.第 2 回地区米山奨学委員長セミナー開催報告 3.『飲水思源』をテーマに 170 人が出席
― 関西米山学友会 ―
【お知らせ】
DVD シリーズ『学友マイ・ストーリー』第1弾 近日発行 ▼全文は、こちらよりご覧ください。
http://www.rotary-yoneyama.or.jp/
summary/pdf/highlight171_pdf.pdf
** 今月のトピックス **
北茨城RC 荒あらかわ川 文ふ み お雄(享年 満 80 歳)
1934 年1月6日~ 2014 年5月 31 日
【入会年月日】 1974 年1月9日
【職 業 分 類】 印刷業
【ロータリー歴】 チャータメンバー 初代、2代 幹事 1985 ~ 1986 年度 会長 1998 ~ 1999 年度 ガバナー補佐
【寄 付 歴】 マルチプル・ポールハリスフェロー
岩瀬RC 雨あまがい谷 雅ま さ し史(享年 57 歳)
1958 年1月 18 日~ 2014 年8月5日
【入会年月日】 2010 年8月1日
【職 業 分 類】 建築設備
【ロータリー歴】 2011 ~ 2012 年度 クラブ会報委員長 2012 ~ 2013 年度 新世代奉仕委員長 2014 ~ 2015 年度 クラブ奉仕委員会
【寄 付 歴】 2011 ~ 2012 年度 ベネファクター
謹 ん で お 悔 や み 申 し 上 げ ま す
謹 ん で お 悔 や み 申 し 上 げ ま す
文庫通信 vol.323
「ロータリー文庫」は日本ロータリー50周年記念事業の一つとして1970年 に創立され た皆様の資料室です。
ロータリー関係の貴重な文献や視聴覚資料など、約2万4千点を収集・整備し皆様のご利 用に備えております。閲覧は勿論、電話や書信によるご相談、文献・資料の出版先のご紹 介、絶版資料についてはコピーサービスも承ります。また、一部資料はホームページでPDF もご利用いただけます。クラブ事務所にはロータリー文庫の「資料目録」を備えてあります ので、 ご活用願います。 以下資料のご紹介を致します。
◎「当今世相四つのテスト」
佐藤千壽 徳山西R.C. 1998 43p
◎「『職業奉仕を強調したロータリーの認知度を向上させる広報活動』
プロジェクト についてのアンケート結果に対する考察」
大之木精二 2013 6p (D.2710地区活動報告書)
◎「職業奉仕とこれからの国際奉仕のあり方」
横田盛廣 2014 5p
(D.2600下伊那グループIM&会員セミナー報告書)
◎「ロータリーは人づくり、自分づくり」
小林完治 2014 4p (D.2690地区大会記念誌)
◎「人格と生産性」
大迫三郎 2014 1p (D.2730月信)
◎「奉仕は他者のため?自分のため?」
本田博己 2014 3p (D.2840月信)
◎「公共イメージと認知度の向上」
二神典子 2014 12p (D.2510地区大会記録誌)
◎「なぜ、今、公共イメージの向上が必要なのか(フォーラム)」
酒井正人 他 2014 20p (D.2510地区大会記録誌)
◎「ロータリークラブの会長とは その1・2」
深川純一 伊丹R. C. 2005 2p (純ちゃんのコーナーPartⅣ)
◎「ロータリークラブの幹事とは その1~4」
深川純一 伊丹R. C 2005 4p
(純ちゃんのコーナーPartⅣ)
ロータリー文庫
[ 申込み先 ]〒 105-0011 東京都港区芝公園 2-6-15 黒龍芝公園ビル 3 階 TEL 03-3433-6456 FAX 03-3459-7506
http://www.rotary-bunko.gr.jp
開館 午前 10 時~午後 5 時 休館 土・日・祝祭日
ロータリー情報
ガバナーノミニー ・ デジグネート選出について
ガバナー月信 8 月号において、「2017-2018年度第2820地区ガバナー(ガバ ナーノミニー・デジグネート)候補者推薦のお願い」(以下、お願い文という)をしたとこ ろですが、7 月 26 日開催のガバナー諮問委員会において、次の通り一部改訂されましたので、
ご通知申し上げます。
記
1.協議事項2に関しては、「省略」としていたが、現状に即さないので、協議事項2の 項目そのものを削除する。
2.上記1により、協議事項3は、協議事項2とする。
3.協議事項1及び協議事項2は、決定事項1及び決定事項2に変更する。
以上 今回の改定により、2017-2018年度第2820地区ガバナー(ガバナーノミニー・
デジグネート)候補者推薦のお願いに関する内容そのものに変更はございません。
改定後の内容は次の通りです。
決定事項1.第2820地区の8つの分区を以下の5つのブロックにする。
第1ブロック 第1分区、第2分区 第2ブロック 第3分区
第3ブロック 第4分区、第5分区 第4ブロック 第6分区
第5ブロック 第7分区、第8分区
決定事項2.ガバナーノミニーの選出ブロック順は以下となる。
2017-2018 第4ブロック 2018-2019 第2ブロック 2019-2020 第1ブロック 2020-2021 第5ブロック 2021-2022 第3ブロック
※2017-2018年度ガバナー(ガバナーノミニー・デジグネート)については、
決定事項2により、第4ブロックより選出されることとなりますので、第4ブロック 内クラブより推薦をされ、ガバナー事務所にご連絡ください。
国際ロータリー第 2820 地区 ガバナー 藤居 彰一 指名委員長 廣瀬 昭雄
出 席 報 告 ( 2013年-2014年度6月分 )
6 月 出 席 報 告 会 員 増 強 報 告
分区 第1分区 第2分区 第3分区 第4分区クラブ名 日立 日立南
高萩 北茨城 日立港 日立北 日立中央 合 計 那珂湊 常陸太田
大子 大洗 勝田 東海那珂 ひたちなか 合 計 水戸 笠間 水戸西 水戸南 友部 水戸東 水戸さくら 水戸好文 合 計 古河
境 岩井 古河東 古河中央 合 計
例 会 数
4 4 4 4 4 4 55 4 4 4 4 4 4
4 4 4 4 4 4 5 4
4 4 4 3 4
出席率 6月
100.00 100.00 85.71 89.82 100.0079.42 100.00
93.56 76.77 100.00
88.64 91.05 77.36 84.85 69.64 84.04 76.76 81.25 92.39 82.68 98.91 90.36 75.20 81.82 84.92 89.55 71.90 81.25 86.67 70.83 80.04
年間通算 出席率
100.00 96.58 84.55 85.56 98.47 93.97 94.22 93.34 79.74 98.77 86.31 89.58 82.75 80.48 75.78 84.77 78.41 80.01 91.55 82.22 97.03 92.77 78.50 74.75 84.41 82.31 77.84 83.51 84.83 70.69 79.842013年 7月1日
68 31 28 29 33 39 18 246 29 33 34 30 26 47 17 216 113 16 70 85 21 55 26 15 401 50 39 10 45 31 175
2014年 当月末日
67 28 31 27 31 40 18 242 30 34 32 31 26 51 16 220 112 16 71 89 23 56 24 11 402 56 39 10 48 32 185
うち女性
0 1 1 3 0 0 2 7 1 1 1 0 3 0 0 6 0 0 5 9 0 0 0 11 25 0 0 0 14 4 18
6 月 入金
0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 2 4 0 0 1 0 0 0 0 5 0 0 0 0 0 0
6 月 退会
0 2 0 1 3 1 2 9 1 0 3 0 0 0 0 4 5 1 1 1 0 0 2 0 10 1 1 0 2 0 4
累 計 純増
-1 -3 3 -2 -2 1 0 -4 1 1 -2 1 0 4 -1 4 -1 0 1 4 2 1 -2 -4 1 6 0 0 3 1 10
6 月 出 席 報 告 会 員 増 強 報 告
分区 第5分区 第6分区 第7分区 第8分区クラブ名 下館 結城 真壁 下妻 しもだて紫水 筑西きぬ
岩瀬 合 計
石岡 土浦 土浦南 つくば学園 石岡87 土浦中央 つくばシティ かすみがうら
阿見 つくばサンライズ 合 計 竜ヶ崎 水海道 取手 牛久 守谷 稲敷 藤代 龍ヶ崎中央 合 計
潮来 鉾田 鹿島臨海
玉造 波崎 鹿島中央 合 計
例 会 数
3 4 4 4 3 4 44 4 4 4 4 4 4 4 4 4
4 4 4 4 4 4 5 4
4 4 4 4 4 3
出席率 6月
83.33 83.23 92.65 86.49 86.82 93.00 84.38 87.13 84.96 77.06 95.86 80.26 68.74 93.00 74.00 100.0079.41 81.32 83.46 90.54 100.00
83.83 85.48 78.10 62.50 63.08 73.53 79.63 80.00 100.00
90.44 80.56 82.15 82.05 85.87 84.83
年間通算 出席率
87.62 79.53 86.39 84.50 86.61 83.75 81.56 84.28 80.67 77.85 92.17 76.81 70.06 86.42 73.24 89.65 77.98 77.90 80.27 89.63 95.86 83.40 89.76 67.76 57.85 70.51 74.52 78.66 82.90 93.03 84.03 89.11 82.43 82.79 85.72 83.912013年 7月1日
40 39 17 38 33 16 29 212 26 55 79 67 34 24 47 12 16 16 376 37 54 20 32 6 10 14 16 189 18 33 34 18 19 25 147 1.962
2014年 当月末日
34 40 16 33 37 15 28 203
26 51 81 68 33 25 50 10 17 19 380
38 53 21 32 8 10 12 11 185
12 34 38 18 21 23 146 1.963
うち女性
2 0 0 2 3 2 0 9 0 6 2 0 0 2 10 2 2 3 27 6 0 1 3 1 0 2 0 13 1 0 3 4 1 0 9 114
6 月 入金
0 0 0 0 2 0 0 2 0 0 3 2 0 0 1 0 0 1 7 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 16
6 月 退会
4 1 0 4 0 0 2 11 0 5 0 2 0 0 1 2 0 0 10 0 2 0 0 0 0 2 6 10 3 0 0 0 0 3 6 64
累 計 純増
-6 1 -1 -5 4 -1 -1 -9 0 -4 2 1 -1 1 3 -2 1 3 4 1 -1 1 0 2 0 -2 -5 -4 -6 1 4 0 2 -2 -1
地区合計
1単位(%) 単位(人)
会 員 数 ・ 出 席 報 告 ( 2014年-2015年度7月分 )
会 員 増 強 報 告 7月 出席報告
分区 第5分区 第6分区 第7分区 第8分区クラブ名 下館 結城 真壁 下妻 しもだて紫水 筑西きぬ
岩瀬 合 計
石岡 土浦 土浦南 つくば学園 石岡87 土浦中央 つくばシティ かすみがうら
阿見 つくばサンライズ 合 計 竜ヶ崎 水海道 取手 牛久 守谷 稲敷 藤代 龍ヶ崎中央 合 計
潮来 鉾田 鹿島臨海
玉造 波崎 鹿島中央 合 計
例 会 数
5 5 4 5 5 5 54 4 5 5 5 4 5 4 5 3
5 5 4 3 4 5 3 4
5 5 4 4 5 5
出席率 7月
86.45 83.18 71.76 89.37 87.44 90.77 76.80 83.68 84.01 77.89 91.82 77.97 74.84 100.0073.55 100.00 100.00 82.06 86.21 91.61 80.32 82.50 93.91 78.13 58.00 72.73 90.23 80.93 84.70 86.25 75.26 92.19 76.01 88.80 83.87 84.47
年間通算 出席率
86.45 83.18 71.76 89.37 87.44 90.77 76.80 83.68 84.01 77.89 91.82 77.97 74.84 100.0073.55 100.00 100.00 82.06 86.21 91.61 80.32 82.50 93.91 78.13 58.00 72.73 90.23 80.93 84.70 86.25 75.26 92.19 76.01 88.80 83.87 84.47 2014年
7月1日
34 40 16 32 37 14 28 201
26 51 81 68 33 24 49 10 17 15 374
32 53 20 32 8 10 12 11 178
11 33 35 17 21 23 140 1936
本年度 目標
10 1 1 3 3 1 2 21
3 2 3 5 3 3 5 2 1 3 30
2 3 2 10
1 1 2 3 24
1 1 3 3 3 5 16 174
2014年 当月末日
35 41 17 32 38 14 28 205 26 51 84 69 33 24 50 10 17 15 379 32 54 20 34 8 10 12 11 181 12 33 38 17 21 25 146 1969
うち女性
2 0 0 2 3 1 0 8 0 6 2 0 0 2 9 2 2 1 24
3 0 1 3 1 0 2 0 10
1 0 2 3 1 0 7 102
7 月 入金
1 1 1 1 1 0 0 5 0 0 4 1 1 0 1 0 0 1 8 0 1 0 2 0 0 0 0 3 1 0 3 0 0 2 6 40
7 月 退会
0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 1 0 1 0 0 0 0 1 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7
累 計 純増
1 1 1 0 1 0 0 4 0 0 3 1 0 0 1 0 0 0 5 0 1 0 2 0 0 0 0 3 1 0 3 0 0 2 6 33 うち女性
0 1 1 3 0 0 2 7 1 1 1 0 3 0 0 6 0 0 5 9 0 0 0 11 22 0 0 0 14 4 18
7 月 入金
2 2 0 0 3 1 3 11 1 0 0 1 0 0 0 2 2 0 0 0 0 1 2 0 5 0 0 0 0 0 0
会 員 増 強 報 告 7月 出席報告
分区 第1分区 第2分区 第3分区 第4分区クラブ名 日立 日立南
高萩 北茨城 日立港 日立北 日立中央 合 計 那珂湊 常陸太田
大子 大洗 勝田 東海那珂 ひたちなか 合 計 水戸 笠間 水戸西 水戸南 友部 水戸東 水戸さくら 水戸好文 合 計 古河
境 岩井 古河東 古河中央 合 計
例 会 数
5 5 5 5 4 5 43 5 5 4 3 5 5
5 5 5 4 5 5 3 4
4 4 3 5 4
出席率 7月
74.46 100.0082.53 84.45 100.00
92.30 100.00
90.53 73.56 100.00
90.26 86.62 95.52 74.53 84.28 86.40 75.96 81.54 95.69 79.65 100.00
92.93 80.52 84.09 86.30 83.23 81.60 62.50 81.81 80.17 77.86
年間通算 出席率
74.46 100.0082.53 84.45 100.00
92.30 100.00
90.53 73.56 100.00
90.26 86.62 95.52 74.53 84.28 86.40 75.96 81.54 95.69 79.65 100.00
92.93 80.52 84.09 86.30 83.23 81.60 62.50 81.81 80.17 77.86 2014年
7月1日
67 29 31 27 31 40 18 243 30 34 31 31 26 49 14 215 112 16 71 89 23 56 24 11 402 56 39 8 48 32 183
本年度 目標
3 4 1 3 1 5 3 20 2 1 4 2 1 2 4 16 5 2 4 5 2 4 1 4 27 3 4 6 2 5 20
2014年 当月末日
66 31 31 27 34 41 21 251 31 34 31 32 26 49 14 217 114 16 71 89 23 57 26 11 407 56 39 8 48 32 183
7 月 退会
3 0 0 0 0 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
累 計 純増
-1 2 0 0 3 1 3 8 1 0 0 1 0 0 0 2 2 0 0 0 0 1 2 0 5 0 0 0 0 0 0
地区合計
単位(人) 単位(%)
公 式 訪 問 ( 9 月)
お 知 ら せ
9月 2日(火)古河東 9月 3日(水)土浦中央 9月 4日(木)取手
9月 5日(金)つくばサンライズ 9月 9日(火)真壁
9月11日(木)阿見 9月12日(金)古河 9月16日(火)土浦南
9月17日(水)岩瀬
9月18日(木)かすみがうら 9月19日(金)日立中央 9月24日(水)結城 9月25日(木)石岡87 9月26日(金)勝田
9月29日(月)水戸さくら 9月30日(火)友部
各クラブ雑誌委員長殿
第 2820 地区ロータリーの友地区代表委員 木曽正明(日立 RC)
日頃、ロータリー活動にご活躍のこと、感謝申し上げます。
下記の件よろしくご協力お願いいたします。
1.クラブ雑誌委員長用ロータリーの友手引書が出来上がり、8 月号の梱包の中に同 封致しました。是非ご活用をお願いいたします。
2.クラブ第一例会の席で、雑誌委員長宛に早めに送られてきたロータリーの友の 見どころの紹介をしてください。
3.ロータリーの友に是非投稿してください。俳壇、歌壇、柳壇、卓話の泉、ロータリー の広場、バナー自慢、ロータリーアットワークの写真、文章、等、但し 1 カ月 以内のものに限ります。
4.クラブ例会での卓話が掲載された週報、会報を、ガバナー事務所にご送付お願 いします。その中よりロータリーの友の卓話の泉に投稿します。
5.地区内の活動、行事等の情報を友委員にお知らせ下さい。委員は情報集めに努 力しますが全部を把握することはできませんので。
6.わが町そしてロータリーに選ばれるよう魅力ある記事を送ってください。
7.ロータリーの友の 100%購読目標、第 2820 地区は達成しています。
是非本年度も地区内の記事や投稿が友に多数載るようご協力をお願いいたします。