Travel:
法人管理
ユーザー ガイド
最終更新日: 2017 年 6 月 19 日
以下のコンカー ソリューションに適用されます。
Expense
Professional/Premium edition
Integrated with Professional/Premium Travel Stand-alone
Standard edition
Integrated with Standard Travel Stand-alone
Concurforce S Travel
S Professional/Premium edition
S Integrated with Professional/Premium Expense S Integrated with Professional/Premium Request S Stand-alone
Standard edition
Integrated with Standard Expense Stand-alone
Invoice Management
Professional/Premium edition
Integrated with Professional/Premium Expense Stand-alone
Standard edition
Integrated with Standard Expense Stand-alone
Authorization Request (formerly Travel Request)
Professional/Premium edition
Integrated with Professional/Premium Expense Integrated with Professional/Premium Travel Stand-alone
目次
TOC
本ガイドの改訂履歴
日付 注意事項/コメント/変更内容
2017 年 6 月 19 日 ユーザー管理権限の説明を追加しました。
2017 年 4 月 7 日 モバイル デバイスのユーザーはプライバシー規約を承諾できないという注記を追加しま した。
2017 年 2 月 15 日 2017 年 1 月のリリースの変更を反映しました。
セクション 説明/操作
ロール管理 仮想支払管理者のアクセス許可を追加しました。この機能はまだア クティブ化されていないため、使用できません。
2016 年 28 月 12 日 カスタム フィールドとドロップダウン リストの注記を追加しました。
2016 年 28 月 12 日 2016 年 12 月のリリースの変更を反映しました。
セクション 説明/操作 出張ルール クラ
スの新規追加 [割増航空運賃] を削除しました。
2016 年 6 月 12 日 ゴースト カード名に特殊文字を使用できないという注記を追加しました。
2016 年 9 月 2 日 削除して Travel サービス ガイドへの参照を追加しました。
構成可能なメッセージ ボード
キャンセル待ちリスト
カスタム テキスト
2016 年 7 月 15 日 「[Travel 管理] - [カスタム テキスト]」セクションにある [Travel 管理] - [カスタ ム テキスト] のサンプルを更新しました。
2016 年 7 月 13 日 2016 年 6 月と 7 月のリリースの変更を反映しました。
セクション 説明/操作 出張ルール クラ
スの編集
[一致したときのメッセージ] フィールドには HTML を使用できま せん。
カスタム テキス ト
推奨メッセージに関する記述を削除しました。
2016 年 6 月 6 日 付録に、Request と統合して「承認して予約」処理を使用する場合は、[承認が必須] 条 件は使用しないように追記しました。
日付 注意事項/コメント/変更内容
2016 年 4 月 22 日 [会社の設定] の [APIS 必須フィールドを表示] 設定に関連する必須フィールドについ て、注記を追加しました。
2016 年 4 月のリリースの変更を反映しました。
セクション 説明/操作 [ユーザー管理]
および [ユーザー を追加] – Travel のみ
ユーザー詳細ページにある [従業員以外の設定] セクションの新し いスクリーン ショットを追加しました。
会社の設定 経費支給ゲスト ユーザーについての [プロファイルにその他の出 張の優先設定を表示] 設定に注記を追加しました。
2016 年 4 月 11 日 「出張ルール クラスの新規追加」に [GSA: 払戻不可の航空運賃を許可する] を追加し ました。
2016 年 2 月 22 日 2016 年 2 月のリリースの変更を反映しました。
セクション 説明/操作
会社の設定 タクシーに関する文章を記述しました。
2016 年 1 月 15 日 2016 年 1 月のリリースの変更はありません。
2015 年 16 月 12 日 2015 年 12 月のリリースの変更を反映しました。
セクション 説明/操作 出張ルール クラ
スの新規追加 [プレミアム シートの支払を許可] を削除しました。
分析レポート管理 出張レポート ガイドに移動しました。
未使用チケット 削除して、「Unused Tickets TSG」への参照を追加しました。
2015 年 6 月 12 日 11 月のリリースの変更はありません。
2015 年 10 月 21 日 10 月のリリースの変更はありません。
2015 年 9 月 21 日 9 月のリリースの変更はありません。
2015 年 8 月 17 日 2015 年のリリースの変更を反映しました。
セクション 説明/操作
会社の設定 経費支給ゲストの設定を並べ替えました。
[経費支給者に経費支給ゲストプロファイルの表示を許可する] を 追加しました。
社用ゴースト カ
ード [支払形式 API アクセスを許可] を追加しました。
[Travel 管理] - [出張ポリシー]
タブ
[表示するが許可しない] が自動車出張ポリシー ルールに対して許 可されるようになりました。
日付 注意事項/コメント/変更内容
2015 年 8 月 10 日 「付録 D - ルールの具体的な使用例」を削除しました。「Government Features TSG」
を参照してください。
他の TSG への参照を追加しました。
2015 年 7 月 24 日 「会社リンク管理者」を削除しました。「Company Link Administrator Travel Service Guide」をご参照ください。
「出張オルタナティブ」を削除しました。「Green Support Travel Service Guide」を ご参照ください。
2014 年 7 月 10 日 2015 年 7 月のリリースの変更を反映しました。
セクション 説明/操作
付録 「ホテルレベルの一日当たりの料金ルール – 統合した Travel & Ex pense」を追加しました。
2015 年 6 月 25 日 2015 年 6 月のリリースの変更を反映しました。
セクション 説明/操作
会社の設定 [GDS から非アクティブなプロファイルを消去] フィールドに情報 を追記しました。
組織管理
セクション 1: 本ガイドについて
本ガイドの情報は、Travel および Concur Travel & Expense の法人管理機能に適用されます。
本ガイド内では、Travel サービスは「Travel」と表記しています。
セクション 2: 組織管理の概要
Travel の [法人管理] セクションでは、会社のオプション、ユーザー データ、出張予約の設定 を管理できます。[法人管理] にアクセスするには、出張ページの上部にある [管理] リンクを クリックします。
[法人管理] ページの左側メニューから、さまざまなセクションにアクセスできます。[法人管 理] は、3 つのセクションに分かれています。
[ 法人管理 ] では、会社全体の設 定や優先設定を管理できます。
[ ユーザー管理 ] では、ユーザー 設定や情報を管理できます。
[Travel 管理 ] では、出張予 約の設定を管理できます。
セクション 3: Travel へのログイン - [組織管理] へのアク セス
Travel にログインして [法人管理] にアクセスするには:1. Travel ログイン ページにアクセスします。
2. [ユーザー名] フィールドにユーザー名を入力します。
3. [パスワード] フィールドにパスワードを入力します。
NOTE: パスワードには大文字と小文字の区別があります。
4. [ログイン] をクリックします。
5. Travel の任意のページで、メニューの[管理] をクリックします。
ヒントの通知を受信する/パスワードをリセットする
パスワードを忘れた場合、パスワードのヒントの通知を受信したり、パスワードをリセットした
りすることができます。 ヒントの通知を受信する/パスワードをリセットするには:
1. Travel ログイン ページで、[パスワードを忘れた場合] をクリックします。
2. [パスワードを忘れた場合] ページで、ログイン ID を確認します。
3. [パスワード ヒントをメールアドレス宛に送信] または [パスワード リセット用リンク をメールアドレス宛に送信] をクリックします。
4. [送信] をクリックします。
セクション 4: [法人管理] セクション
[法人管理] セクションでは、以下の会社全体の設定や優先設定を管理できます:
設定オプション 機能
承認順番待ち 出張の承認を別のマネージャーに再割り当てします。
請求管理者 Travel で請求を表示します。
取引先の住所 会社の所在地を設定します。
組織単位の管理 会社の組織単位を設定します。
分析レポート管理 レポートにアクセスできます。
テキストのカスタマイズ ユーザーのプロファイル ページに表示するテキストをカスタマイズしま す。
セキュリティ キー (上記のメニュー画面には表示されていません)
パスワード管理者 パスワード ポリシーを管理します。
カスタム フィールドを管理 ユーザー レコードおよび出張予約のカスタム フィールドを管理しま す。
カレンダー統合管理 出張日をユーザーのカレンダーに自動的に追加します。
会社の設定 全般的な会社の設定を、設定または変更します。
カスタム フィールドを共有
詳しくは、「Hotel Service Content Suppliers Travel Service G uide」をご覧ください。掲載場所については、本ガイドの付録「Tr avel サービス ガイドおよびファクト シートの入手場所」を参照 してください。ログイン URL マネージャー 全般的な会社の設定を管理します。
それぞれのオプションについて、以降のページで説明します。
! 重要: 上記のセクションを修正する場合は、事前に会社の旅行会社にご相談ください。
承認順番待ち
概要
マネージャーの承認待ちの申請を別のマネージャーに再割り当てするには、[承認順番待ち] オ
プションを使用します。再割り当て機能は、マネージャーが不在のために出張申請を承認できな い場合に便利です。承認待ちの申請を別のマネージャーに再割り当てする
承認待ちの申請を再割り当てするには:1.
左側メニューの [法人管理] セクションにある [承認順番待ち] をクリックします。以
下のページが表示されます。2.
再割り当てする承認のマネージャー名を入力します。
3. [選択] をクリックします。承認の一覧が表示されます。
4. [すべての順番待ちの申請] 領域で、別のマネージャーに再割り当てする申請をクリック するか、[すべてをチェック] ボックスを選択(有効化)します。
5.
申請を受信する承認者の名前を入力します。
6.
[再割り当て] をクリックします。申請が新しいマネージャーに再割り当てされ、その マネージャーが承認または却下できるようになります。
請求管理者
概要
Concur からの最新の請求を表示するには、[請求管理者] オプションを使用します。この領域に は、実際の金額(単位: ドル)と Travel で処理された取引に基づく取引数が表示されます。
請求が、Concur からではなく旅行会社から送られることがあります。その場合は、旅行会社に
NOTE: [請求管理者] オプションは、直接のお客様および TMC 用です。リセラーのお客様はこ
の機能を使用しないでください。請求書の表示
支払請求を表示するには:1.
左側メニューの [法人管理] セクションにある [請求管理者] をクリックします。以下
のページが表示されます。2. [日付に応じた支払請求を表示] ドロップダウン メニューで、以前の月から、請求を表 示する月を選択します。
3. 次に、以下のいずれかの操作をします。
支払申請を表示するには、[支払請求を表示] をクリックします。
- または -
印刷用の支払申請を表示するには、[印刷用ページを表示] をクリックします。
取引先の住所
概要
会社の所在地を設定するには、[会社の所在地] オプションを使用します。会社の所在地は、以 下のように利用できます。
ユーザーを会社の所在地に割り当てて、ユーザー レコードに勤務先住所を自動的に 割り当てることができます。ユーザーは、自身のプロファイルで、自宅や勤務先の住所 を更新できるようになります。
ユーザーは、会社の所在地を使用して Travel でホテルを検索できます。ユーザーが 会社の所在地からホテルを検索するときに、この一覧から場所を選択できます。
レンタカーの配車と回収のサービスを提供するレンタカー会社の場合、会社の所在
地が乗車と降車の地点になります。
NOTE: この機能は、Worldspan を除くすべての GDS が対象です。
ジオコード
ジオコード化とは、番地、市町村、都道府県、郵便番号に基づいて、地点に緯度と経度を割り当 てたものです。Travel ではジオコード化のオプションを使用して、会社の所在地に緯度と経度 を追加します。緯度と経度を追加すると、ユーザーは会社の所在地からホテルを検索できます。
ベスト プラクティス:
会社の所在地を追加する際に、郵便番号を追加する必要はありませんが、追加する とより正確な結果になります。
最良の結果を得るため、部屋番号や階数を住所に含めないでください。その情報は、
ジオコード化した後、保存する前に入力すると住所の一部として含めることができます。
会社の所在地を入力する場合、一貫したアドレスを入力します。会社の所在地リス トは、国コードでアルファベット順に表示されます。次に、市区町村、都道府県、地名 で表示されます。ある場所の都道府県を入力し、別の場所の都道府県は入力しなかった 場合、所在地リストに別の見出しで表示されます。
番号記号 (#) が含まれる住所については、数字に変更するか、略語の No. に変更
してください。Google マップは # 記号を認識しません。会社の所在地の新規作成
会社の所在地を新規作成するには:1.
左側メニューの [法人管理] セクションにある [会社の所在地] をクリックします。以
下のページが表示されます。2. [会社の所在地を新規追加] リンクをクリックします。以下のページが表示されます。
3. 以下のフィールドを入力します:
フィールド 説明/操作
場所 ユーザーがわかりやすい場所の名前を入力します。この名前は、ホテルを 検索するために場所を選択するときに表示されます。
住所、市区町村、
州、県、地方 所在地の住所を入力します。
郵便番号 より正確にジオコード化するため、郵便番号を入力します。
電話番号、FAX 番 号、タイムゾーン
必要に応じて入力または選択します。
国 所在地に合った国を選択します。
ジオコード 所在地の緯度と経度を追加するには、このボタンをクリックします。複数 の結果がある場合は、Travel により選択肢がポップアップ ボックスに表 示されます。入力しようとしている場所に最も当てはまる選択肢を選択し ます。
フィールド 説明/操作 この所在地でレン
タカーの配車と回 収を許可
Worldspan を除くすべての GDS 必要に応じて選択します。
このチェック ボックスが表示されるのは、少なくとも1 つの出張構成に 対して配車と回収が有効になっており(出張構成の[Travel システム管 理]、[レンタカー接続] セクション)、なおかつ次の条件が満たされてい る場合です:
Sixt の場合、有効な割引番号が指定されている。
直接接続ではないレンタカー会社の場合、業者コードを [以下 のレンタカー チェーンに配車と回収を許可] フィールドに入力する 必要があります。
4. [保存] をクリックします。
会社の所在地の編集
場所を編集するには:1.
左側メニューの [法人管理] セクションにある [会社の所在地] をクリックします。
2. 場所の横の [編集] リンクをクリックします。
3.
所在地の住所を編集します。(すべてのフィールドは、上記の場所の追加についてのセ
クションで説明されています。)4. [保存] をクリックします。
会社の所在地の削除
場所を削除するには:1.
左側メニューの [法人管理] セクションにある [会社の所在地] をクリックします。
2. 場所の横の [編集] リンクをクリックします。
3. [削除] をクリックします。
組織単位の管理
概要
[組織単位の管理] オプションを使用して、会社の部門または組織単位を作成します。組織単位 を作成すると、ユーザーを簡単に管理できるようになります。たとえば、組織単位を作成して割 り当てると、後で組織単位によるユーザーの並び替えや絞り込みができます。
! 重要: 一部の旅行会社では、Travel の組織単位を使用して、会社レベルのプロファイル情 報を管理しています。出張者がサービスを利用できなくなる事態を避けるため、組織単位を 修正する場合は、事前に旅行会社に相談してください。
組織単位の作成
組織単位を作成するには:
1.
左側メニューの [法人管理] セクションにある [組織単位の管理] をクリックします。
以下のページが表示されます。
2. [新規項目を追加] をクリックします。
3. [この組織単位の名前を入力してください] フィールドに組織単位の名前を入力します。
4. [OK] をクリックします。新しい組織単位がリストに表示されています。
組織単位の編集または削除
組織単位を編集または削除するには:
1.
左側メニューの [法人管理] セクションにある [組織単位の管理] をクリックします。
2. 名前変更または削除する組織単位を探します。
3. [アクション] 列で以下の操作を実行します:
[編集] をクリックして新しい名前を入力します。
- または -
ユーザーへの組織単位の割り当て
組織単位を割り当てるには:
1.
左側メニューの [ユーザー管理] セクションにある [ユーザー管理] をクリックします。
2.
組織単位を割り当てるユーザーを検索します。
3. レコードを開くユーザーの名前(リンク)をクリックします。
4. [組織単位/部署] ドロップダウン メニューで、ユーザーの組織単位をクリックします。
5. [保存] をクリックします。
分析レポート管理
さらに詳しい情報は、ユーザー ガイド「Travel Reporting」をご参照ください。テキストのカスタマイズ
概要
ユーザーのプロファイル ページの上部に表示されるテキストをカスタマイズするには、[テキス トのカスタマイズ] オプションを使用します。たとえば、必須フィールドに関する警告など、プ ロファイルの入力や修正に関するメッセージをここに含めることができます。
テキストのカスタマイズに関する考慮事項
特定の出張構成または会社全体の出張構成用にカスタマイズしたメッセージを入力するには、
[テキストのカスタマイズ] オプションを使用します。会社全体を選択した場合、そのテキスト は、カスタマイズしたテキストがまだ適用されていないすべての構成に適用されます。
[テキストのカスタマイズ] ページで、以下の操作を実行します:
[既定を使用] チェック ボックスを選択(有効化)すると、次の既定のメッセージ が選択した言語で表示されます。
[既定の使用] チェック ボックスを解除(無効化)すると、言語を選択して独自の メッセージを選択できます。
プロファイル テキストのカスタマイズ
カスタム テキストを追加するには:1.
左側メニューの [法人管理] セクションにある [テキストのカスタマイズ] をクリック
します。以下のページが表示されます。2. [編集] をクリックします。ページが展開します。
3. 変更するには、[既定テキストを使用] チェックボックスを解除します。
5. 構成と言語を選択します。
6. [保存] をクリックします。
セキュリティ キー
概要
シングル サインオン(SSO)認証には、[セキュリティ キー] オプションを使用します。セキュ リティ キーを使用すると、シングル サインオンやMeeting Center などの特殊なアプリケーシ ョンをセキュリティで保護することができます。
セキュリティ キーの作成や、この機能の設定または使用で追加の情報が必要な場合は、TMC ま たは Concur お客様サポートにご連絡ください。
NOTE: [セキュリティ キー] リンクは、SSO を使用している場合にのみ利用可能です。
セキュリティ キーの修正
セキュリティ キーを修正するには:1.
左側メニューの [法人管理] セクションにある [セキュリティ キー] をクリックします。
以下のページが表示されます。
2. 以下のフィールドに入力します。
フィールド 説明/操作
アルゴリズム 必要に応じて選択します。
有効期間 (秒) 期間を秒数で入力します。
連絡先メール メールアドレスを入力します。このメール アドレスは、管理者から提供さ れます。
ログアウト URL 必要に応じて入力します。
フィールド 説明/操作
新しいキー 以下の項目のうちいずれかをクリックします:
新しいキーを生成
以下の値を使用
新しいキーを生成する場合は、キーをフィールドに入力します。
3. [保存] をクリックします。
パスワード管理者
概要
[パスワード管理者] オプションでは、Travel ユーザーがパスワードを忘れたときの対処方法を 設定できます。
次の点に注意してください。
パスワード マネージャー ロールがあると、他のユーザー情報を修正する権限がな くても、ユーザーのパスワードをリセットできます。詳細情報については、本ガイドの
「ユーザーのアクセス許可」セクションをご参照ください。
Concur が管理する設定(モジュール プロパティ)を有効にした場合、会社のパス
ワードの有効期間ポリシーにかかわりなく、管理者がユーザーのパスワードを変更する
と、ユーザーのパスワードが自動的に期限切れになります。この設定のご利用について は、Concur クライアント サポートにお問い合わせください。ユーザーがパスワードを忘れてログインできない場合にどのように対処するかを指定します:
パスワードのヒントを受信する
パスワード再設定を請求する
さらに管理者は、ユーザーがパスワードを変更するときの画面に表示するセキュリティ上の質問 を設定できます。最大6 つの質問を設定し、そのうちの 2 つまでを表示するように設定できます。
ユーザーへの表示
質問を設定した後、ユーザーが回答を指定します。(以降のページの手順に従って)構成中に管
理者が [ユーザー パスワード変更時に使用するセキュリティ上の質問は必須] を選択すると、ユーザーが初めてログインしたときに以下のページが表示されます:
その後、管理者が設定中に [任意の時刻] または [少なくとも1回ログインした後] を選択した 場合、ユーザーが [パスワードを忘れた場合] リンクをクリックすると、[パスワード リセット 用リンクをメールアドレス宛に送信] が表示されます。
ユーザーが [送信] をクリックすると、以下のページが表示されます:
ユーザーが回答を入力して [送信] をクリックします。
以下を実行します。
回答が一致した場合、ユーザーにパスワード再設定リンクが記載されてメールが送 信されます。
回答が一致しない場合、またはユーザーが回答を入力せずに [提出] をクリックし
た場合に、問題の内容を説明するこのメッセージが表示されます。このリセット リンクには有効期限があります。ユーザーがリンクをクリックすると、パスワー ドを変更するようにプロンプトが表示され、Travel にログインします。24
時間経過後は、リン
クをクリックするとエラー メッセージが表示されるので、ユーザーは [パスワードを忘れた場 合] をもう一度クリックする必要があります。パスワード管理者の使用
この機能を構成するには:1.
左側メニューの [法人管理] セクションにある [パスワード管理者] をクリックします。
以下のページが表示されます。
2. 以下のフィールドに入力します。
フィールド 説明/操作 パスワード再設定リ
クエストをユーザー に許可するタイミン グ
以下の項目のうちいずれかをクリックします:
[しない]: ユーザーにパスワード再設定のリクエストを許 可せず、パスワードのヒントを送信します。ただし、ヒントを使 用してもユーザーがパスワードを思い出せなかった場合は、管理 者が手動でリセットする必要があります。
[任意の時刻]: ユーザーが任意の時点で新しいパスワード をリクエストできるようにします。ユーザーがログイン ページ で [パスワードを忘れた場合] リンクをクリックすると、パスワ ード リセットをリクエストするリンクの送付をリクエストでき ます。
[少なくとも1回ログインした後]: ユーザーが 1回以上ロ グインに成功した後に新しいパスワードのリクエストを許可しま す。ユーザーがログイン ページで [パスワードを忘れた場合]
リンクをクリックすると、パスワード リセットをリクエストす るリンクの送付をリクエストできます。
ユーザーがさらにサ ポートを受けるため のメール アドレス表 示
パスワード ヘルプのリクエストを受け付けるメール アドレスを入力 します。
この画面は、このセクションの 最初の部分です。このセクショ ンの残りの部分については、以 降のページに掲載しています。
フィールド 説明/操作 このようなリクエス
トを行う場合にユー ザーに表示されるメ ッセージ
次のいずれかを行います。
既定のメッセージを使用するには、[既定を使用] チェック ボックスを選択(有効化)します。
- または -
チェック ボックスを解除(無効化)して、テキスト ボッ クスにカスタム メッセージを入力します。
3. 次のセクションにスクロール ダウンします。
フィールド 説明/操作 パスワード再設定を
1 日 1 回に限定 このチェック ボックスを選択(有効化)すると、24時間に 1回だけパ スワードをリセットできるようになります。
初回ログイン時 1 回 限りのリンク有効期 限の日数
パスワードのリセット用にユーザーに送信するリンクが有効な日数を 選択します。
ユーザー名を忘れた 場合のリンクを無効 化
このチェック ボックスを選択(有効化)すると、ログイン ページの [ユーザー名を忘れた場合] リンクが無効になります。
ユーザー パスワード 変更時に使用するセ キュリティ上の質問 が必須
このチェック ボックスを選択(有効化)すると、ユーザーがパスワー ドを変更するときにセキュリティ上の質問への回答が必須になりま す。
4. 次のセクションにスクロール ダウンします。
フィールド 説明/操作 セキュリティ上の質
問数 このフィールドは、[ユーザー パスワード変更時に使用するセキュリ ティ上の質問は必須] チェック ボックスを選択(有効化)すると、ア クティブになります。
セキュリティ上の質問の数を選択します。この数の [セキュリティ上 の質問 #] フィールドが表示されます。
ユーザーが選択可能 なセキュリティ上の 質問数
このフィールドは、[ユーザー パスワード変更時に使用するセキュリ ティ上の質問は必須] チェック ボックスを選択(有効化)すると、ア クティブになります。
ユーザーが正解する必要があるセキュリティ上の質問の数を選択しま す。
セキュリティ上の質
問 1~6 表示されるフィールド数は、[セキュリティ上の質問数] フィールドで 選択した数によって決まります。
各フィールドで、質問をクリックします。
5. [保存] をクリックします。
カスタム フィールドを管理
概要
[カスタム フィールドを管理] オプションでは、次のタイプのフィールドをカスタマイズできま す。
! 重要: 一部の旅行会社ではカスタム フィールドを使用して予約システムに情報を渡してい
るため、これらのフィールドを修正する場合は、必ず事前に旅行会社や Concur Client Support クライアント サポートに確認してください。事前に確認しないと、旅行会社の予約シ
ステムのプロファイルや旅程に重大な問題が発生する可能性があります。フィールド
タイプ 説明/操作 ユーザー フ
ィールド ユーザー フィールドは [ユーザー フィールド] ページに表示されます。
フィールド名と、このフィールドに入力できる情報のタイプを指定します。
出張フィー
ルド 出張フィールドは、出張の予約プロセス中に表示されます。
フィールド名と、このフィールドに入力できる情報のタイプを指定します。出張フィー ルドを予約プロセスの最初または最後に表示するか、およびフィールドが必須かどうか も選択できます。
If/Then ロジックの使用: カスタム出張フィールドを定義または編集するときに、別のカ スタム出張フィールド/値と組み合わせて選択して、2 つ目の質問を表示するタイミング を制御できます。つまり、ユーザーに「出張の目的は」と質問し、その回答によって 2 つ目の質問を表示することができます。たとえば、この質問への回答が「会議出張」で ある場合、次に会議名を質問することができます。
カスタム フィールドの作成に関する考慮事項 既存データの処理
新しいカスタム フィールドを作成する場合、既存のデータにどのように影響するのかを考慮す る必要があります。Travel では、既存のデータは次のように処理されます:
以前に存在していなかった有効な値を割り当てると、既存のデータへの影響はあり ませんが、正しく表示されない可能性があります。
使用中のリストの値を変更すると、既存のデータが更新されます。
リストから値を削除すると、その値が設定されている既存のデータは消去されます。
データ タイプを数値に変更すると、次回に従業員を編集するまで数値以外のデータ は変わりません。その時点で、有効な値を入力する必要があります。
フィールドのタイプを指定する
新規のカスタム フィールドそれぞれについて、フィールド タイプを指定します。以下の設定が 使用可能です。
フィールド タイ
プ 説明/操作
テキスト/ドロッ
プダウン テキストまたはドロップダウン メニューを作成します。
このフィールド タイプに対する手順は以下のとおりです:
1. 利用可能な最大文字数を [最大長] フィールドで設定します。
2. オプションの値を入力するかどうかを選択します。
空白のままにすると、ユーザーがフィールドに情報を入力できます。
オプションの値を入力すると、この値がリストに表示されます。
フィールド タイ
プ 説明/操作
200 項目以下の場合はドロップダウン リストになります。
200 項目を超える場合は、文字をいくつか入力すると該当する項 目が表示される、ルックアップ リストになります。
注意: 追加できる項目数に制限はありません。
3. オプションの値を入力するには、オプション名を入力して値を保存してか ら、[追加] をクリックします。
4. [上]、[下]、[変更]、および [削除] ボタンを使用して、値を変更します。
長いテキスト テキスト フィールドを作成します。
利用可能な最大文字数を [最大長] フィールドで設定します。ユーザーはこの最大 長までフィールドに入力することができます。ドロップダウンは表示されません。
数字 数字フィールドを作成します。
ユーザーにドロップダウン メニューから選択させる場合は、オプションの値を入 力します。オプションの値を空白のままにすると、ユーザーがフィールドに任意の 数字を入力できるようになります。オプションの値は、数字の身に制限されます。
はい/いいえ ユーザーが選択(有効化)または解除(無効化)できるチェック ボックスを作成 します。
表示の順序
既定では、ユーザーへのフィールドの表示はアルファベット順になります。例外は以下のとおり
です:
別のフィールドの値に依存するフィールドは、見出しの文字に関わらず、常に依存
先のフィールドの後に表示されます。新しいユーザー フィールドの追加
ユーザー フィールドを追加するには:1.
左側メニューの [法人管理] セクションにある [カスタム フィールドを管理] をクリッ
クします。以下のページが表示されます。2. [ユーザー フィールド] タブをクリックします(選択されていない場合)。
3. [新規ユーザー フィールド] をクリックします。以下のページが表示されます。
この画面は、このセクションの 最初の部分です。このセクショ ンの残りの部分については、以 降のページに掲載しています。
4. 以下のフィールドに入力します。
フィールド 説明/操作
カスタム フィールド名 フィールドの名前を入力します。この名前が [ユーザー フィール ド] タブに表示され、カスタム フィールドの編集時にフィールドを 識別できます。
表示名 表示名を入力します。
この表示名は [ユーザー プロファイル] ページに表示さ れます。
この表示名は [ユーザー フィールド] タブに括弧付きで 表示されます。
表示名を入力しない場合、カスタム フィールド名が [ユ ーザー プロファイル] ページに表示されます。
データ タイプ データ タイプおよび関連フィールドを選択します。
上記の「フィールドのタイプを指定する」をご参照ください。この属性のオプション*
値を入力してくださ い。
必要に応じて入力します。
注意: [(保存する) 値] フィールドは一意の値にする必要がありま す。
Sabre プロファイルに 送信
(上のサンプル画面に は表示されていませ ん)
このフィールドは、Sabre プロファイルが、[Sabre プロファイルの 有効化] フィールドを使用して有効化された場合にのみ表示されま す(左側のメニューの [管理] > [出張] > [Travel システム管 理] > [旅行会社を表示] を選択)。
「Sabre Profiles Travel Service Guide」をご覧ください。掲載場所については、本ガイドの付録「Travel サービス ガイ ドおよびファクト シートの入手場所」を参照してください。
5. 次のセクションにスクロール ダウンします。
フィールド 説明/操作
出張構成
これらの出張構成内で
使用 適切な出張構成を選択します。
6. 次のセクションにスクロール ダウンします。
フィールド 説明/操作
条件付き表示設定
必須フィールド このチェック ボックスを選択(有効化)すると、必須フィールドに なります。
このチェック ボックスは、はい/いいえフィールド タイプには利 用できません。はい/いいえフィールド タイプに対してユーザーが 可能な操作は、選択(有効化)と解除(無効化)だけです。
テキスト/ドロップダウン、長いテキスト、または数字フィールド タイプに対してこのチェック ボックスを選択(有効化)した場合、
他の 2 つの表示オプションは自動的に選択(有効化)され、解除す ることはできません。
[自分のプロファイル]
ページのこのフィール ドに表示
このチェック ボックスを選択(有効化)すると、このフィールドが ユーザーのプロファイル ページに表示されます。
このチェック ボックスをオフに(無効化)すると、カスタム フィ ールドはユーザー レコードで管理者にのみ表示されます。ユーザー には表示されず、ユーザーがプロファイルで編集することもできま せん。
自身のプロファイルで このフィールドを編集 することをユーザーに 許可
このチェック ボックスを選択(有効化)すると、ユーザーが自身の プロファイル ページで、このフィールドの内容を編集できるように なります。
このチェック ボックスをオフに(無効化)すると、フィールドはユ ーザーに表示されますが、灰色になっており編集できません。管理 者は、ユーザー レコードでフィールドを編集できます。
分析レポート
レポート フィールド名
(上のサンプル画面に は表示されていませ ん)
カスタム フィールドを Concur データ ウェアハウス モデル内の専 用フィールドにマップするには、このセクションを使用します。
注意: このページのセクションは、DW Archive モジュールおよび D W Reporting Archive モジュール プロパティが true に設定されて いる場合にのみ表示されます。
新しい出張フィールドの追加
出張フィールドを追加するには:1.
左側メニューの [法人管理] セクションにある [カスタム フィールドを管理] をクリッ
クします。以下のページが表示されます。2. [出張フィールド] タブをクリックします。
3. [新規出張フィールド] をクリックします。以下のページが表示されます。
4. 以下のフィールドに入力します。
フィールド 説明/操作
カスタム フィールド名 フィールドの名前を入力します。この名前が [出張フィールド] タ ページの最上部の画像です。このページの 残りの部分については、後述の「旅程ルー ルの使用」に掲載しています。
フィールド 説明/操作
表示名 必要に応じて、表示名を入力します。
ユーザーには、予約プロセス中にこの表示名が表されま す。
この表示名は [出張フィールド] タブに括弧付きで表示 されます。
表示名を入力しない場合、カスタム フィールド名が予 約中に表示されます。
データ タイプ データ タイプおよび関連フィールドを選択します。
上記の「フィールドのタイプを指定する」をご参照くださ い。この属性のオプション* 値を入力してください。
オプション、値、追加、
上、下、など 必要に応じて入力/使用します。
5. 次のセクションにスクロール ダウンします。
フィールド 説明/操作
これらの出張構成内で使用
<構成> 適切な出張構成を選択します。
これらのルール クラスで使用
<クラス> 適切なルール クラスを選択します。
カスタム フィールドへのルール クラス接続は、出張構成接続から 独立しています。構成内のルール クラスに接続するため、カスタ ム属性は、出張構成にリンクしていません。構成またはクラスを出 張フィールドに関連付けられます。
重要: この機能は、カスタム フィールド用にカスタマイズされた ストアド プロシージャを使用する会社では使用できません(特定 のデータを抽出するためにカスタム作業を実行する必要がありま す)。これらのインスタンスについては、[出張フィールドの編集]
ページの [これらのルール クラス] リストには表示されません。
6. 次のセクションにスクロール ダウンします。
フィールド 説明/操作 条件付き表示設定
必須フィールド このチェック ボックスを選択(有効化)すると、必須フィールド になります。
このオプションは、はい/いいえフィールド タイプには利用でき ません。はい/いいえフィールド タイプに対してユーザーが可能 な操作は、選択(有効化)と解除(無効化)だけです。
このチェック ボックスを選択(有効化)すると、フィールドで値 を入力するか選択するまでユーザーは予約プロセスを続行できませ ん。
フィールド データを旅程
に表示 このチェック ボックスを選択(有効化)すると、このフィールド が出張の旅程に表示されます。
予約開始時に表示 ユーザーが予約を開始したときに表示するには、このチェック ボ ックスを選択(有効化)します。
通常の出張用の表示 ゲスト予約用の表示 会議用の表示
このチェック ボックスを選択(有効化)して、カスタム フィール ドに表示する予約のタイプを指定します。
出張の編集に関する表示 このチェック ボックスを選択(有効化)すると、チケットの変更 前および変更後に表示される [出張確認] ページに、カスタム出張 フィールドが表示されます。これらのフィールドをここで利用でき るようにすると、ユーザーが自由に変更できるようになります。
出張の変更後(フィールドが空路/レンタカー/ホテルの変更に対 して表示されます):
注意: [予約開始時に表示] チェック ボックスを選択(有効化)し た場合でも、[出張確認] ページにカスタム出張フィールドが表示 されます。
フィールド 説明/操作 分析レポート
レポート フィールド名
(上のサンプル画面には 表示されていません)
カスタム フィールドを Concur データ ウェアハウス モデル内の専 用フィールドにマップするには、このセクションを使用します。
注意: このページのセクションは、DW Archive モジュールおよび DW Reporting Archive モジュール プロパティが true に設定され ている場合にのみ表示されます。
7. 次のセクションにスクロール ダウンします。
フィールド 説明/操作
If/Then 設定
<全フィールド> 後述の「If/Then ロジックを使用する」をご参照ください。
8. 次のセクションにスクロール ダウンします。
フィールド 説明/操作 表示対象の旅程ルール
<全フィールド> 以下の「旅程ルール」をご参照ください。
9. [保存] をクリックします。
I
F/T
HENロジックの使用
カスタム出張フィールドを定義または編集するときに、別のカスタム出張フィールド/値と組み 合わせて選択して、2 つ目の質問を表示するタイミングを制御できます。たとえば、ユーザーに
「出張の目的は」と質問し、この質問への回答が「会議」である場合、次に会議名を質問するこ とができます。
この領域を使用して、カスタム プロファイル フィールドの値に基づき、カスタム出張フィール ド(予約プロセス中のユーザーへの質問)を表示することもできます。たとえば、事業単位が
「マーケティング」である出張者の予約プロセス中にのみ表示する質問を設定できます。こうす ることで、出張者ごとに異なる質問を設定した出張クラスや構成を個別に作成する必要がなくな ります。
次の点に注意してください。
現在のところ、[はい/いいえ] および [長いテキスト] フィールドを使用して、他 のフィールドの表示を制御することはできません。
if/then ロジックを設定する前に、両方のカスタム出張フィールドを作成しておく 必要があります。
出張フィールドで if/then ロジックを使用するには:1. フィールド名や表示名の定義(必要な場合)など、通常の手順の実行したあとに、この フィールドの適用先の構成または出張クラスを特定し、テキストボックスまたはドロッ プダウンかを指定します。
2. 会議名を尋ねる 2 つ目のカスタム出張フィールドを作成します。このフィールドは設定 済みなので、ユーザーの手順は会議名を入力するだけです。
3. if/then ロジックを設定するために、2 つ目のカスタム出張フィールドを編集します。
この場合、カスタム出張フィールド 1 が「会議」に設定されている場合にのみカスタム フィールド 2 を表示します。
NOTE: ここでは、必要に応じて複数のオプションを選択できます。
4.
手順を進める前に、必ず保存してください。
旅程ルールの使用
旅程ルールに基づいてトリガーするカスタム出張の属性を構成すると、予約プロセス中に予約さ
れる出張のタイプに応じて質問を表示させることができます。このプロセスでは、以下の手順を実行します:
最初に、旅程ルール トリガーを設定します。
次に、カスタム出張フィールドを更新します。
出張ルール ビルダ
旅程ルール トリガーを設定するには:
1.
左側メニューの [Travel 管理] セクションにある [出張ルール ビルダ] をクリックし
ます。2. [カスタム出張の属性 - 旅程] ルール グループをクリックします。
3. [追加] をクリックします。
[すべての出張] 以外のすべての旅程レベル ルールを使用できます。すべての出張用の カスタム出張フィールドを表示するルールは必要ありません。
4. [保存] をクリックします。新しいルールが表示されます。
カスタム フィールドを管理
カスタム出張フィールドを更新するには:1.
左側メニューの [法人管理] セクションにある [カスタム フィールドを管理] をクリッ
クして、[出張フィールド] タブをクリックします。2. [新規出張フィールド] をクリックします。
3. 出張フィールドを構成して、新しい [表示対象の旅程ルール] セクションでチェック ボ ックスを選択することによって、旅程の属性を含めます。
NOTE: PNR テンプレートを更新して、必要に応じてデータを PNR に書き込むことができます。
[管理] >[出張] > [Travel システム管理] > [最終処理テンプレート エディター]
(左側のメニューの [プロファイルおよび最終処理] セクション)をクリックします。
次の点に注意してください。
旅程ルールは、選択した旅程に基づいて予約プロセスの最後に尋ねられる質問に対
してのみ利用できます。予約プロセスの開始時に表示するように選択すると、出張フィ ールドは非アクティブ化されます。
旅程ルールは、if/then 条件と組み合わせると機能しません。if/then 条件を有効
化すると、旅程ルールが非アクティブ化されます。
複数のルールを組み合わせることはできません。出張フィールドごとに 1 つのルー
ルのみを使用できます。複数のルールが存在する場合、最後に選択したルールが使用さ れます。 カスタム出張フィールド構成内の他のすべてのオプションは利用できます。これを 特定の出張構成または出張クラスに割り当て、フィールドが必須かどうか、およびドロ
これらの制限について説明するヘルプ テキストがあります:
カレンダー統合管理
「Calendar Integration Travel Service Guide」をご覧ください。掲載場所に ついては、本ガイドの付録「Travel サービス ガイドおよびファクト シートの入手場所」を参照してください。
会社の設定
[会社の設定] オプションでは、全般的な会社の設定を管理します。
概要
プロパティ構成(ルール クラス)レベルの設定
設定 説明/操作
新規クレジット カードの
追加をユーザーに許可 選択(有効化)すると、[クレジット カードの追加] リンクがユーザーの プロファイルに表示されます。
設定 説明/操作
携帯電話が必須 選択(有効化)すると、ユーザーのプロファイルで [携帯電話] フィール ドへの入力が必須になります。
依存関係: この設定を機能させるには、[プロファイルに最小の検証を行 う] プロパティ設定を [False] に設定する必要があります。[プロファイ ルに最小の検証を行う] は、Concur が管理します。Concur お客様サポー トにご連絡ください。
運転免許書を表示 選択(有効化)すると、ユーザーのプロファイルに運転者の免許証フィー ルドが表示されます。
国民 ID を表示 選択(有効化)すると、ユーザーのプロファイルに [国民 ID] フィール ドが表示されます。
APIS 必須フィールドを表
示 選択(有効化)すると、政府が求める APIS([...現在では次の情報が必須 になっています])フィールドがユーザーのプロファイルに表示されま す。
注意: [性別] および [生年月日] フィールドが必須になります。
依存関係: この設定を機能させるには、[プロファイルにパスポート デー タを表示] プロパティ設定を選択(有効化)する必要があります。
オプションの第 2 パスポ
ートを表示 選択(有効化)すると、2 つ目のパスポート([複数の国籍を申し立てるこ とができる場合は...])フィールドがユーザーのプロファイルに表示され ます。
依存関係: この設定を機能させるには、[プロファイルにパスポート デー タを表示] プロパティ設定を選択(有効化)する必要があります。
従業員 ID が必須 選択(有効化)すると、ユーザーのプロファイルで [従業員 ID] フィー ルドへの入力が必須になります。
依存関係: この設定を機能させるには、次の操作が必要です:
[プロファイルに従業員 ID を表示] プロパティ設定を選択
(有効化)する必要があります。
[ユーザー編集可能な従業員番号] プロパティ設定を選択(有 効化)する必要があります。
重要: Concur Travel & Expense をご利用のお客様は(Expense と Trave l の同期の影響により)、この設定を使用できません。
Gogo Wi-Fi の購入を有効
化 選択(有効化)すると、ユーザーが Gogo を使用できるようになります。
Gogo を使用すると、出張者は航空機中でもオンラインの接続状態を 維持することができます。詳しくは、「Gogo In-Flight Wi-Fi Trav el Service Guide」をご覧ください。掲載場所については、本ガイ ドの付録「Travel サービス ガイドおよびファクト シートの入手場 所」を参照してください。設定 説明/操作 クレジット カードの [既
定の空路] チェックボック スを非表示
クレジット カードの [既 定のレンタカー] チェック ボックスを非表示 クレジット カードの [既 定のホテル] チェックボッ クスを非表示
クレジット カードの [既 定のリムジン サービス]
チェックボックスを非表示 クレジット カードの [既 定の鉄道] チェックボック スを非表示
選択(有効化)すると、ユーザーのプロファイルのユーザー定義クレジッ ト カードに対して、「既定の」チェック ボックスが非表示になります。
たとえば、既存のサイトに対して有効にすると、ユーザーには表示されな くなるため、空路、レンタカー、ホテル、鉄道、またはリムジンの既定の 予約を変更できなくなります。
新規のクライアント サイトの場合、新しいクレジット カードを追加する ときにこのオプションは利用できません。
注意: この機能は、データが別のソースから渡され、出張者によって追加 されない場合の、プロファイル同期のための自動データ フィード ファイ ル、XML および GDS を補助します。また、法人クレジット カードが、空路 の予約のみなどの特定の出張セグメントで使用中の場合に、ユーザーの操 作が簡素化されます。
役職が必須 選択(有効化)すると、ユーザーのプロファイルで [役職/敬称] フィー ルドへの入力が必須になります。
依存関係: この設定を機能させるには、[ユーザーが選択可能な役職] プ ロパティ設定を選択(有効化)する必要があります。
マネージャーが必須 選択(有効化)すると、ユーザーのプロファイルで [マネージャー] フィ ールドへの入力が必須になります。
依存関係: この設定を機能させるには、[ユーザー選択可能なマネージャ ー] プロパティ設定を選択(有効化)する必要があります。
組織単位が必須 選択(有効化)すると、ユーザーのプロファイルで [組織単位/部署] フ ィールドが必須になります。
依存関係: この設定を機能させるには、次の操作が必要です:
[プロファイルに組織単位を表示] プロパティ設定を選択(有 効化)する必要があります。
[ユーザー選択可能な組織単位] プロパティ設定を選択(有効 化)する必要があります。
国籍が必須 選択(有効化)すると、ユーザーのプロファイルで [国籍] フィールドへ の入力が必須になります。
依存関係: この設定を機能させるには、[プロファイルにパスポート デー タを表示] プロパティ設定を選択(有効化)する必要があります。
ユーザー編集可能な場合に プレフィックスが必須
選択(有効化)すると、ユーザーのプロファイルで [役職] フィールドへ の入力が必須になります。
依存関係: この設定を機能させるには、[ユーザー編集可能な名前フィー ルド] プロパティ設定を選択(有効化)する必要があります。
設定 説明/操作 プロファイルにアシスタン
トを表示 選択(有効化)すると、[アシスタントと出張手配者] フィールドが表示 されます。
注意: Concur Request を使用しており、さらに Request のサイト設定で 申請の代理と出張手配者を同期させる必要がある場合、Request のユーザ ーに [アシスタントと出張手配者] セクションは表示されません。
プロファイルに割引優先設 定を表示
選択(有効化)すると、ユーザーのプロファイルに、AAA、政府機関、
軍、シニア/AARP の各割引出張料金/運賃クラスのチェック ボックスが表 示されます。
プロファイルに従業員 ID
を表示 選択(有効化)すると、ユーザーのプロファイルに [従業員 ID] フィー ルドが表示されます。
プロファイルに GPS を表
示 選択(有効化)すると、ユーザーのプロファイルに [カーナビ搭載] フィ ールドが表示されます。
プロファイルにホテルのこ
だわり条件を表示 選択(有効化)すると、ユーザーのプロファイルに [ホテルのこだわり条 件] フィールドが表示されます。
プロファイルに食事の優先
設定を表示 選択(有効化)すると、ユーザーのプロファイルの [航空出張の優先設 定] および [鉄道出張の優先設定] セクションに食事のオプションが表示 されます。
解除(無効化)すると、これらのフィールドは Cliqbook XA にのみ表示さ れ、出張者には表示されません。
プロファイルに組織単位を
表示 選択(有効化)すると、ユーザーのプロファイルに [組織単位/部署] フ ィールドが表示されます。
プロファイルにその他の出
張の優先設定を表示 選択(有効化)すると、[その他の優先設定] フィールド、[ホテル業者へ のご要望] フィールド、および [レンタカー業者へのご要望] フィールド がユーザーのプロファイルに表示されます。
注意: 経費支給ゲスト ユーザーに関して、ユーザー管理者は、ホテルに 特別な予約申請または制約について通知するために [ホテル業者へのご要 望] フィールドに入力することができます。このメッセージを利用する と、ホテルが計画外で部屋をアップグレードすることを防げます。[ホテ ル業者へのご要望] フィールドは、プロファイルにもあります。経費支給 ゲスト ユーザーが [ホテル業者へのご要望] フィールドを変更(または 表示も)できないようにするには、このオプションをオフにします。
プロファイルにパスポート
データを表示 選択(有効化)すると、ユーザーのプロファイルに [海外出張] セクショ ンが表示されます。
ユーザー編集可能な既定の
コスト センター 選択(有効化)すると、ユーザーのプロファイルで [コスト センター]
フィールドが編集可能になります。
ユーザー編集可能なメール 1
選択(有効化)すると、ユーザーのプロファイルで [メール 1] フィール ドが編集可能になります。
設定 説明/操作 ユーザー編集可能な従業員
番号 選択(有効化)すると、ユーザーのプロファイルで [従業員 ID] フィー ルドが編集可能になります。
依存関係: この設定を機能させるには、[プロファイルに従業員 ID を表 示] 設定を選択(有効化)する必要があります。
重要: Concur Travel & Expense をご利用のお客様は(Expense と Trave l の同期の影響により)、この設定を使用できません。
ユーザー編集可能な役職 選択(有効化)すると、ユーザーのプロファイルで [役職/敬称] フィー ルドが編集可能になります。
ユーザー編集可能な名前フ
ィールド Travel のみのお客様に使用します。
選択(有効化)すると、ユーザーのプロファイルで次のフィールドが編集 可能になります。
敬称(名前のプレフィックス)
名(必須のマーク付きです)
ミドルネーム
姓(必須のマーク付きです)
名前サフィックス
依存関係: この設定を機能させるには、[プロファイル編集の制限] 設定 を選択(有効化)する必要があります。[プロファイル編集の制限] は、C oncur が管理します。Concur お客様サポートにご連絡ください。
ベスト プラクティス: 自動データ フィードを利用している場合はこの設 定を選択しないことをお勧めします。
ユーザー編集可能な名前プ
レフィックス 選択(有効化)すると、ユーザーのプロファイルで [役職] フィールドが 編集可能になります。
ユーザー編集可能な名前サ
フィックス 選択(有効化)すると、ユーザーのプロファイルで [サフィックス] フィ ールドが編集可能になります。
ユーザー選択可能なマネー
ジャー 選択(有効化)すると、ユーザーのプロファイルで [マネージャー] フィ ールドが編集可能になります。
ユーザー選択可能な組織単
位 選択(有効化)すると、ユーザーのプロファイルで [組織単位/部署] フ ィールドが編集可能になります。
依存関係: この設定を機能させるには、[プロファイルに組織単位を表示]
設定を選択(有効化)する必要があります。
会社のプライバシー規約プ ロンプト
選択(有効化)すると、プライバシー規約(Safe Harbor; セーフハーバ ー)のポップアップが表示されます。
注意: Concur のモバイル アプリではプライバシー規約に承諾できませ ん。Web 版 Concur を使用する必要があります。
会社のプライバシー規約に 同意しない時はアカウント を非アクティブ化
選択(有効化)すると、プライバシー規約を受け入れないユーザーは非ア クティブになります。