• 検索結果がありません。

セラピー( ACT )の適用に関する研究 

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2022

シェア "セラピー( ACT )の適用に関する研究 "

Copied!
5
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

97

厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業(精神障害分野) ) 分担研究報告書

 

身体疾患を合併する精神疾患に対するアクセプタンス&コミットメント・

セラピー( ACT )の適用に関する研究 

 

研究分担者  熊野宏昭  早稲田大学人間科学学術院  教授 

 

研究要旨

研究目的:様々な精神症状を伴うことの多い慢性身体疾患に対して、認知行動療法的アプローチの1つ である「アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)」を適用するための研修を実施する。

研究方法:糖尿病を始めとした慢性身体疾患に対するACTの適用方法についてレビューを行い、その 成果に基づいて資料を作成し、「身体疾患患者へのメンタルケアモデル開発ナショナルプロジェクト  2013年度第1回ステップアップ研修」を実施する。

結果:20名余の参加を得て、上記研修会を実施した。

まとめ:今後、身体疾患を合併する精神疾患にACTを実施するための基礎技術の研修を実施した。

A. 研究目的

様々な精神症状を伴うことの多い慢性身体疾 患に対して、認知行動療法的アプローチの1つ である「アクセプタンス&コミットメント・セ ラピー(ACT)」を適用するための研修を実施す る。

B. 研究方法

糖尿病を始めとした慢性身体疾患に対する ACTの適用方法についてレビューを行い、その 成果に基づいて資料を作成し、「身体疾患患者 へのメンタルケアモデル開発ナショナルプロジ ェクト  2013年度第1回ステップアップ研修」

を実施する。

(倫理面への配慮)

  なし。

C. 研究結果

次ページからの資料を用いて、研修会を実施 し、20余名の参加を得た。参加者の大部分にと っては新たに学ぶ介入方法と思われたが、今後 適用してみたいという意見も聞くことができた。

D. 考察

わが国においても、近年広く実践されるよう になってきたACTを、様々な精神症状を伴うこ との多い慢性身体疾患に適用できる可能性は大 きいと思われる。

E. 結論

今年度の研究成果を踏まえて、うつ病を合併 する身体疾患に適用するための研究を進めて行 きたいと考えている。

(2)

98

(3)

99

(4)

100

(5)

101

参照

関連したドキュメント

国際会計基準委員会(International Accounting Standards Committee: IASC)およびその後 身である国際会計基準審議会(International Accounting Standards

5 通する 5 項目を取り上げ、得点を比較した結果、以下の結論をえた。

具体的には、HTLV-1 関連脊髄症(HAM)を対象 としたレジストリ(HAM ねっと)に登録されて いる患者を対象とし、研究同意が得られた患者 の平成

前者は法令上、職務適性を判断するため に実施されるもので、就業負荷による脳心

1.緒論

全国展開可能なものであったとは言えない。そこで

2014 年度から、わが国の新生児マススクリーニ ング(NBS)に、ガスリー法に代わってタンデム マス(TMS)法が導入された。TMS

循環器内科医に対する教育体制の確立を目標として取り組みを行った。わ