平成28年度 新潟工科大学
修学支援奨学金
申 請 要 項
〔担 当〕
新潟工科大学 入試広報課
〒945-1195 新潟県柏崎市藤橋 1719
TEL 0257-22-8188
FAX 0257-22-8226
新潟工科大学修学支援奨学金 概要
1.目 的 ものづくりに強い関心を持ち、本学への進学を希望するも経済的理由により進学困難な者に対し、奨学 金を給付することにより進学及び修学を支援する。 2.対 象 指定校制推薦入学試験及び公募制推薦入学試験A日程(以下、「推薦入学試験」という。)の出願者で、 本学の家計認定基準を満たす者※。 ※修学支援奨学金申請書兼誓約書(以下、「申請書」という。)の「新潟工科大学修学支援奨学金 認定 所得金額(⑤-⑭)」欄が0円以下になる者。認定所得金額の算出方法は、本要項 P.4~6 を参照。 3.待遇及び定員 待遇 定員※ 年間学納金の半額を最長で4年間免除(64 万円×4 年間) 10 人 ※申請者数が定員を超過した場合、家計認定基準により経済的困窮度の高い者から採用します。 4.学納金及び納入時期 区 分 初 年 度 次年度以降 (年額) 前期(入学手続時) 後期 (10 月) 年 額 指定校 公募A 指定校 公募A 入 学 金 免除 200,000 円 - 免除 200,000 円 - 授 業 料 免除 免除 440,000 円 440,000 円 440,000 円 440,000 円 実験実習費 免除 免除 75,000 円 75,000 円 75,000 円 75,000 円 施設設備費 免除 免除 125,000 円 125,000 円 125,000 円 125,000 円 学納金計 免除 200,000 円 640,000 円 640,000 円 840,000 円 640,000 円 後 援 会 費 50,000 円 50,000 円 - 50,000 円 50,000 円 - 新入生オリエンテーション 合 宿 費 5,000 円 5,000 円 - 5,000 円 5,000 円 - 合 計 55,000 円 255,000 円 640,000 円 695,000 円 895,000 円 640,000 円 ※次年度以降の学納金の納入時期は、入学後にお知らせします。なお、指定校制推薦入学試験は、入学金免除(専願入 試割引)後の金額です。 5.経済的支援制度の重複採用 修学支援奨学金以外にも経済的支援制度を設けており、制度の種別により重複して待遇を受けることが できるもの、できないものがあります。経済的支援制度については、当該入学試験の学生募集要項をご覧 ください。 なお、重複採用のできない複数の種別に採用された場合、待遇の大きい種別の採用者として取扱います。 制 度 特待生S 特待生A 特待生B 入学金免除 一般特待生 推薦特待生 一般特待生 推薦特待生 資格特待生 専願入試割引 家族割引 修学支援奨学金 × × × ○ ○:重複採用可 ×:重複採用不可(待遇の大きい制度で採用)新潟工科大学修学支援奨学金 申請要領
1.日 程 申請期間【締切日消印有効】 採否通知 平成 27 年 11 月 2 日(月)~11 月 7 日(土) 11 月 21 日(土) 2.申請書類 以下の申請書類を一括取りそろえ、推薦入学試験の出願用封筒を使用し、出願書類とともに申請期間内 に必ず簡易書留・速達で郵送してください。 なお、郵便事情を考慮して、十分余裕をもって発送してください。 (1)必須書類 1)新潟工科大学修学支援奨学金 申請書兼誓約書 2)申請書に記入する家族全員分の住民票の写し 3)家計状況がわかる資料 同一家計で収入のある人全員分(別居の家族は除く。)の所得関連書類を提出してください。 ただし、主たる家計支持者が別居している場合は、その方の所得関連書類も提出してください。 なお、所得の種類により、次のとおり必須書類が異なります。 ①給与・公的年金等の所得の場合 平成26年源泉徴収票の写し ②農業・自営業等の所得の場合 平成26年確定申告書の写し等 ※複数の所得がある場合は、全ての収入が確認できるもの(確定申告書、それぞれの源泉徴 収票など)を提出してください。 (2)その他書類 申請書の『所得控除額』欄を記入する者は、次の書類を提出してください。 ・「就学者(本人除く)」欄 通学している学校の在学証明書(小・中学校は除く) ・「障害のある人のいる世帯」欄 障害者手帳の写し ・「主たる家計支持者が別居している世帯」欄 主たる家計支持者が別居していることを証明する書類 別居による住宅・光熱水費・家事用品等の実費等の領収書の写し等1か月分(12倍で1年間 分を認定) ・「長期療養者のいる世帯」欄 長期療養者にかかる医療費領収書等1か月分(12倍で1年間分を認定) 3.選 考 申請書類をもとに選考を行います。 4.採否通知 採否については、推薦入学試験の合格発表日に推薦入学試験の選抜結果とともに文書を郵送します。ま た、Web合否照会システム(https://www.go-hi.jp/niit/)でも採否を発表(11月21日(土)9時 から11月25日(水)の17時まで)します。 なお、採否に関する電話等による問い合わせには、一切応じません。5.その他
本奨学金は、最長で4年間の年間学納金の半額を免除するものです。入学後も毎年、家計状況を確認し、 家計状況が好転したと本学が判断した場合は、次年度以降の資格を失う場合があります。
新潟工科大学修学支援奨学金申請書兼誓約書 記入上の注意
1.保護者は原則として受験者の親(父又は母)とし、必ず本人が署名・捺印してください。 2.記入する金額は、合計金額の1万円未満を切り捨てた金額を記入してください。 3.「家計状況」の記入について、次の点に注意してください。 (1)共通事項 1)収入の無い者も含め、同一家計全員分を記入してください。ただし、就学者は「所得控除額」 欄の「就学者」欄に記載するため、ここには記入しないでください。 2)「資産等」欄については必ず記入してください。該当するものがない場合は「0」と記入してく ださい。 (2)給与所得者(源泉徴収票の写しにより「家計状況」を確認する給与、退職金、年金所得者等) 1)「収入・売上金額(A)」欄には、年間総収入金額(源泉徴収票の支払金額欄の合計額)を記入 してください。 2)「控除額・必要経費(B)」欄には、年間総収入金額から下表を用いて算出される金額を記入し てください。 年間総収入金額 控除額の算出方法 329万円以下の場合 年間総収入金額と同額 330万円以上400万円以下の場合 収入金額×0.2+263万円 401万円以上878万円以下の場合 収入金額×0.3+223万円 879万円以上の場合 一律486万円 ※給与所得が2か所以上からある場合は、収入金額を合算の上で計算してください。 【源泉徴収票の参照箇所等】 (3)給与所得者以外(確定申告書により「家計状況」を確認する自営業者等) 1)「収入・売上金額(A)」欄、「控除額・必要経費(B)」欄及び「所得金額(A-B)」欄に次頁 の【確定申告書の参照箇所等】を参照して実績額をそれぞれ記入してください。 2)事業所得等のほかに給与所得等がある場合、「収入・売上金額(A)」欄に記入する金額は事業 所得等と給与所得等を分けて2段書きとしてください。また、給与所得等の「控除額・必要経費 (B)」欄には下表で算出される金額を記入してください。詳細は、本頁の【確定申告書の参照 箇所等】を参照してください。 以下、各項の注意事項を熟読し、誤りのないよう記入してください。また、必要書類等の不備がない ように十分注意してください。なお、故意による収入及び控除金額の改ざん等が発覚した場合は、採用 後であってもその資格を剥奪し、給付した奨学金を返還してもらうことがあります。 26 新潟県柏崎市藤橋1719番地 給与・賞与 5 400 000 記入例1「家計状況」欄参照 Ⅰ 支払金額を申請書の「収入・売上金額(A)」欄に記入し てください。 Ⅱ 上記(2)の2)の表を参照して控除額を算出し、「控除 額・必要経費(B)」欄に記入してください。この場合は、 385 万円(540 万円×0.3+223 万円)を記入します。 Ⅲ 「所得金額(A-B)」欄には、「収入・売上金額(A)」 欄の金額から「控除額・必要経費(B)」欄の金額を差し 引いた金額を記入してください。年間総収入金額 控除額の算出方法 329万円以下の場合 年間総収入金額と同額 330万円以上400万円以下の場合 収入金額×0.2+263万円 401万円以上878万円以下の場合 収入金額×0.3+223万円 879万円以上の場合 一律486万円 ※給与所得が2か所以上からある場合は、収入金額を合算の上で計算してください。 【確定申告書の参照箇所等】 【給与○カ及び公的年金等○キが空白(事業所得等のみ)の場合】 Ⅰ 確定申告書の「収入金額等」欄の合計金額を申請書の「収入・ 売上金額(A)」欄に記入してください。 Ⅱ 確定申告書の「所得金額」欄の合計金額を申請書の「所得金額 (A-B)」欄に記入してください。 ただし、マイナスの所得金額(この場合は不動産)は0円とし て取扱いますので、プラスの所得金額とマイナスの所得金額の 相殺はしないよう注意してください。この場合は、148 万円を記 入します。 [正]1,483,318 円+0 円=1,483,318 円(148 万円) [誤]1,483,318 円-120,000 円=1,363,318 円(136 万円) Ⅲ 申請書の「控除額・必要経費(B)」欄に「収入・売上金額(A)」 欄の金額から「所得金額(A-B)」欄の金額を差し引いた金額 を記入してください。 ※事業所得等のみの場合は、申請書の「職業・所得の種類」欄、「収 入・売上金額(A)」欄、「控除額・必要経費(B)」欄及び「所得 金額(A-B)」は1段書きで記入してください。 記入例2「家計状況」欄参照 【給与○カ及び公的年金等○キに収入金額が記載されている(事業所得等のほかに給与所得等がある)場合】 [事業所得等] Ⅰ 確定申告書の「収入金額等」欄の給与○カ及び公的年金等○キを除いた合計金額を申請書の「収入・売上金額(A)」欄の 2段書きの上段に記入してください。この場合は、497 万円(3,774,084 円+1,200,000 円)を記入します。 Ⅱ 確定申告書の「所得金額」欄の給与⑥及び雑⑦を除いた合計金額を申請書の「所得金額(A-B)」欄の2段書きの上 段に記入してください。ただし、マイナスの所得金額(この場合は不動産)は0円として取扱いますので、プラスの所 得金額とマイナスの所得金額の相殺はしないよう注意してください。この場合は、148 万円を記入します。 [正]1,483,318 円+0 円=1,483,318 円(148 万円) [誤]1,483,318 円-120,000 円=1,363,318 円(136 万円) Ⅲ 申請書の「控除額・必要経費(B)」欄の2段書きの上段に「収入・売上金額(A)」欄の金額から「所得金額(A-B)」 欄の金額を差し引いた金額を記入してください。 [給与所得等] Ⅳ 確定申告書の「収入金額等」欄の給与○カ及び公的年金等○キの合計金額を申請書の「収入・売上金額(A)」欄の2段書 きの下段に記入してください。この場合は、378 万円(1,752,280 円+2,028,000 円)を記入します。 Ⅴ 上記Ⅳで算出した 378 万円の控除額を上記3の(3)の2)の表に基づき算出し、申請書の「控除額・必要経費(B)」 欄の2段書きの下段に記入してください。この場合は、338 万円(378 万円×0.2+263 万円)を記入します。 Ⅵ 申請書の「所得金額(A-B)」欄の2段書きの下段に「収入・売上金額(A)」欄の金額から「控除額・必要経費(B)」 欄の金額を差し引いた金額を記入してください。 Ⅶ その他の雑収入がある場合、算出方法が上記と異なりますので、お問い合わせください。
4.「所得控除額」欄について、次の点に注意してください。 (1)「就学者(本人除く)」欄には、受験者本人分は記入しないでください。控除額については下記を参 照の上、記入してください。 種別 金額 種別 金額 自宅通学 自宅外通学 自宅通学 自宅外通学 小学校 8万円(同額) 大学・大学院 国・公立 59万円 102万円 中学校 16万円(同額) 私 立 101万円 144万円 高等学校 国・公立 28万円 47万円 専 修 学 校 高等課程 国・公立 17万円 27万円 私 立 41万円 60万円 私 立 37万円 46万円 高等専門 学校 国・公立 36万円 55万円 専門課程 国・公立 22万円 62万円 私 立 60万円 80万円 私 立 72万円 112万円 (2)「本人の就学控除」欄には、申請時点で予定している受験者本人の通学方法により控除額(自宅通学: 132万円、自宅外通学:175万円)を記入してください。 (3)母子・父子世帯の場合は、「母子・父子世帯」欄に一律49万円を控除額として記入してください。 (4)障害のある人がいる場合は、「障害のある人のいる世帯」欄に1名につき86万円を控除額として記 入してください。 (5)主たる家計支持者が別居している場合は、「主たる家計支持者が別居している世帯」欄に別居のため に特別に支出している1年間分の金額(住居費・光熱水道費等に限る。)を71万円上限として記入し てください。 (6)長期に療養を要する人(6か月以上療養中の人、療養を必要とする人等)がいる場合は、「長期療養 者のいる世帯」欄に療養のため経済的に特別な支出をしている1年間分の金額(診察代、治療代、薬 品代等に限り、食費等は対象としない。)を記入してください。