参考資料
参考資料
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目
目
目
目 次
次
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参考
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参考
参考1
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1.
.
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.用語
用語
用語
用語の
の
の
の定義
定義
定義
定義
耐震改修促進法 「建築物の耐震改修の促進に関する法律」のこと。
耐震診断 地震に対する安全性を評価すること。
耐震改修 地震に対する安全性の向上を目的として、増築、改築、修繕若しくは 模様替又は敷地の整備をすること。
旧耐震基準 昭和 56 年 6 月 1 日の耐震基準の見直し以前に用いられていた耐震 基準。阪神・淡路大震災では、旧耐震基準による建築物の被害が顕著 であった。
新耐震基準 昭和 53 年の宮城県沖地震後、従来の耐震基準が抜本的に見直され、 昭和 56 年 6 月 1 日に施行された耐震基準。
建築物の耐用年数中に何度か遭遇するような中規模の地震(震度5強 程度)に対しては構造体を無被害にとどめ、極めてまれに遭遇するよ うな大地震(震度6強程度)に対しては人命に危害を及ぼすような倒 壊等の被害を生じないことを目標としている。
耐震性がある 大地震に対し、新耐震基準と同レベルの耐震性能を持つこと。耐震性 のある建物は、ごくまれに発生する大地震に対しても倒壊の恐れが少 ないと考えられる。
耐震性が不十分 昭和 56 年 5 月 31 日以前に建設された建物のうち、耐震診断の結 果、新耐震基準と同レベルの耐震性能を持たないことが判定されたも の、及び耐震診断が未実施であるために耐震性能が不明なもの。
耐震化 耐震性が不十分な建物を、耐震改修等により耐震性がある建物とする こと。
耐震化率 すべての建物のうちの、耐震性がある建物(新耐震基準によるもの、 耐震診断で耐震性ありとされたもの、耐震改修を実施したもの)の割 合。
新耐震基準の建物+耐震診断で耐震性ありの建物+耐震改修済の建物 耐震化率
特定既存耐震不適格建築物
昭和 56 年 5 月 31 日以前の旧耐震基準で建設され、多数の者が利 用するなど一定の用途で一定の規模以上の建築物。(耐震改修促進法 で耐震診断・改修の実施について努力義務が課せられている建築物。)
民間特定既存耐震不適格建築物
特定既存耐震不適格建築物のうち、建物所有者が民間である場合
減災化 震災など、大自然災害を完全に封ずることができる思想ではなく、災 害時の被害を最小化する「減災」の考え方
応急危険度判定 大規模災害発生である大地震や余震により被災した建築物を調べ、そ
の後に発生するさらなる余震などによる倒壊の危険性、外壁、看板や 窓ガラスなどの落下、付属設備機器の転倒・落下などの危険度の判定
自主防災会 主に町内会・自治会が母体となって地域住民が自主的に連帯して防災
活動を行う任意
BCP business continuity planの略。企業が災害や事故により被害を受
けた場合に重要な業務が中断しない、または中断しても短い期間で再 開できる様に準備する計画
狭あい道路 幅員4メートル未満の道路で、建築基準法第 42 条第2 項の規定に より同条第 1 項の道路とみなされるもの又はこれに準ずるものとし て特定行政庁に指定されたもの
判定値 住宅の耐震診断の結果で、建物の地震に対する強さを表す数値。 診断の結果、判定値が 1.0 以上の場合、一応倒壊しないとされてい る。判定値ごとの判定は下表の通り。
判定値 判 定
1.5 以上 倒壊しない(安全と思われるが、今後とも維持
管理を十分に行う)
1.0 以上 1.5 未満 一応倒壊しない(専門家による耐震診断を受
け、耐震性を確認する)
0.7 以上 1.0 未満 倒壊する可能性がある(専門家による耐震診断
を受け、耐震性を確認する)
0.7 未満 倒壊する可能性が高い(専門家による耐震診断
特定行政庁 建築基準法関係の事務を行う役所を「特定行政庁」という。愛知県 内 では愛知県のほか6市が該当する。特定行政庁は、建築主事を置いて いる。
限定特定行政庁 小規模な建築物(4号建築物)に限り事務を行う役所を「限定特定行
政庁」といい、県内11 市が該当する。西尾市はこの限定特定行政庁
に該当する。
特定行政庁や限定特定行政庁は、自らが行う建築確認等の事務につ いてそれぞれが独立した権限を持って行っている。
4号建築物 建築基準法第6条第1項第4号に規定される建築物であって、具体的 には、次の①又は②の条件に当てはまるものをいう。
①木造の場合(以下の全てに該当すること) ・2階建て以下
・延べ面積500㎡以下
・高さ 13m以下かつ軒の高さが9m以下
②木造以外の場合(以下の全てに該当すること) ・1階建て
・延べ面積200㎡以下
なお、劇場など不特定多数の人が出入りするような用途の部分が 100 ㎡を越える場合には、①や②に該当していても4号建築物と ならない。
所管行政庁 耐震改修促進法に規定されるもので、建築主事を置く市町村について は当該市町村の長をいい、その他の市町村の区域については都道府県
知事をいう。
よって、西尾市内に立地する建築物に対しては、4号建築物につい ては西尾市が、その他の建築物については愛知県が、所管行政庁とな り、耐震改修促進法における指導・助言についての法権限を有するこ ととなり、特定既存耐震不適格建築物の耐震診断及び耐震改修に関す る建物所有者等
参考
参考
参考
参考2
2
2
2.
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.計画策定
計画策定の
計画策定
計画策定
の
の背景
の
背景
背景 参考資料
背景
参考資料
参考資料
参考資料
1
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.阪神
阪神
阪神
阪神・
・淡路大震災
・
・
淡路大震災
淡路大震災
淡路大震災の
の
の被害状況
の
被害状況
被害状況
被害状況
出典:改正建築物の耐震改修の促進に関する法律・同施行令等の解説(H18.2)
① ① ①
①死者数死者数死者数死者数のののの約約約約9999割割が割割がが住宅が住宅住宅の住宅の倒壊等のの倒壊等倒壊等によるもの倒壊等によるものによるものによるもの
表 死因とその死者数
死 因 死者数
家屋・家具類等の倒壊による圧迫死と思われるもの 4,831 人(88%)
焼死(火傷死)及びその疑いのあるもの 550 人( 10%)
その他 121 人( 2%)
合 計 5,502 人(100%)
※平成7 年度版「警察白書」より(平成7 年4 月24 日現在)警察庁調べ
※平成17年12月22日現在の死者数は6,434人、全壊住家数は104,906戸(消防庁)
② ② ②
②昭和昭和昭和昭和56565656年以前年以前年以前の年以前の建築物のの建築物建築物建築物(「(「(「(「新耐震新耐震新耐震新耐震」」以前」」以前以前以前ののの建築物の建築物建築物)建築物)に))ににに大大大大きなきなきなきな被害被害被害被害
図 建築年別にみる被害状況
2
2
2
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.東日本大震災
東日本大震災
東日本大震災
東日本大震災から
から
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から
「
「減災
「
減災
減災」
減災
」という
」
」
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考
考え
え方
え
え
方
方
方の
の
の
の必要性
必要性
必要性
必要性
出典:東日本大震災復興構想会議「復興への提言~悲惨のなかの希望~」(H23.6) 「
「 「
「減災減災減災」減災」」という」という考というという考考考ええええ方方方方
今回の津波は、これまでの災害に対する考え方を大きく変えた。今回の津波の浸水域は極めて
3
3
3
3.
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.東日本大震災
東日本大震災
東日本大震災
東日本大震災にみる
にみる避難経路確保
にみる
にみる
避難経路確保
避難経路確保の
避難経路確保
の
の
の重要性
重要性
重要性
重要性
出典:株式会社 ウェザーニューズ「東日本大震災 津波調査」(H23.9)
「なぜ津波から逃げ切れなかったか?」という質 問に対して、避難経路に障害があったという回答が 最も多く18%に上った。津波等から生き残るため には、避難が生死を分けるもっとも重要な行動であ るが、東日本大震災でも、避難することの難しさが 明らかになったと言える。
参考
参考
参考
参考3
3
3.
3
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.
.旧市町
旧市町
旧市町
旧市町における
における地震被害
における
における
地震被害
地震被害の
地震被害
の
の
の想定
想定
想定
想定
1
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.想定
想定
想定
想定される
される
される
される地震
地震
地震
地震
西尾市において大きな被害をおよぼすと考えられる地震には、プレート境界で発生す る海溝型の地震として、東海地震、東南海地震及び南海地震、内陸型の地震として養老・
桑名・四日市断層帯の地震が想定される。さらに、西尾市直下で地震が発生することも 考えられる。
また、本市は、東海地震に係る「地震防災対策強化地域」、東南海・南海地震に係る 「東南海・南海地震防災対策推進地域」に指定されている。
表 西尾市に影響があると考えられる震源および地震一覧
※文部科学省地震研究推進本部地震調査委員会「今までに公表した活断層及び海溝型地震の長期 評価結果一覧」(平成 24 年 2 月 9 日)から引用
東海・東南海・南海地震は内閣府南海トラフの巨大地震モデル検討会(第二次報告)(平成 24 年 8 月 29 日発表)から引用
地震発生確率 震源・地震名 マグニ
チュード 地震のタイプ 30 年 以内
50 年 以内
100 年 以内
300 年 以内
平均発生間隔
加木屋断層帯 7.4 0.1% 0.2% 0.3% 1% 30000 年
伊勢湾断層帯
主部北部 7.2 ほぼ 0% ほぼ 0% ほぼ 0% ほぼ 0% 12500 年
猿投-高浜断
層帯 7.7 ほぼ 0% ほぼ 0% ほぼ 0% ほぼ 0% 40000 年
白子-野間断
層 7.0
0.2%~ 0.8%
0.3%~ 1%
0.7%~
3% 2~8% 8000 年
深溝断層帯 6.6
活断層で発生する地 震
0% 0% 不明 不明 3500 年
東海・東南海・
南海地震 9.0 海溝型地震
全国どこでも 起こりうる直 下の地震
6.9
地表面に断層が表れな い 浅 い と こ ろ で 発 生 し、どこの場所でも起 こる可能性のある地震
2
2
2
2.
.
.
.地震被害
地震被害
地震被害
地震被害の
の
の
の状況
状況
状況
状況
西尾市に被害を及ぼすと考えられる地震は、以下の「プレート境界で発生する海構型
大地震」と「内陸型地震」が想定される。
平成15 年 3 月 愛知県防災会議地震部会では、「東海地震」、「東南海地震」、「東海・
東南海地震連動」、「養老-桑名-四日市断層帯」の地震規模を想定した被害予測がまと められている。
各地震が発生した場合の、本市の被害予測結果は、以下のとおりである。なお、旧西 尾市、旧一色町、旧吉良町、旧幡豆町の合算値で整理している。
表 各地震による被害想定
項目 東海地震 東南海地震 東海・東南海 地震連動
養老-桑名-四 日市断層帯
想定地震 震源の位置(種類) 駿河湾 (海溝型)
串本沖~浜松沖 (海溝型)
串本沖~駿河湾 (海溝型)
岐阜県~三重県 (内陸活断層型) 全壊棟数(棟) 約 170 棟 約 4,850 棟 約 6,280 棟 約 10 棟 建物被害
半壊棟数(棟) 約 950 棟 約 10,780 棟 約 12,110 棟 約 20 棟 出火件数(件) - 件 約 60 件 約 70 件 0 件 火災
焼失棟数(件) 0 棟 約 1,950 棟 約 2,260 棟 0 棟 死者数 -人 約 120 人 約 170 人 0 人 冬 早 朝
5時 負傷者数 約 130 人 約 2,380 人 約 2,890 人 - 人 死者数 -人 約 40 人 約 80 人 0 人 春 秋 昼
12 時 負傷者数 約 70 人 約 1,690 人 約 2,070 人 - 人
死者数 -人 約 110 人 約 130 人 0 人 人的被害
冬 夕 刻
18 時 負傷者数 約 80 人 約 1,830 人 約 2,210 人 - 人 帰宅困難者数 約 12,820 人 約 12,820 人 約 12,820 人 約 12,820 人
自 宅 建 物 被
害による 約 340 人 約 7,050 人 約 8,690 人 約 20 人 ラ イ フ ラ イ
ン 支 障 に よ る
約 1,100 人 約 23,400 人 約 26,600 人 0 人 社会機能
支障
避 難 所 生 活 者 数(1日 後)
合計 約 1,430 人 約 30,500 人 約 35,010 人 約 20 人
-:若干
3
3
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3.
.
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.液状化
液状化
液状化
液状化の
の
の
の危険度
危険度
危険度
危険度
市内で液状化の危険が高い地域は、矢作川沿いの埋立地、矢作古川沿いの旧河道(か つて河川であったところ)、三河湾沿いなどである。
図 液状化危険度マップ(地形をもとに評価)
4
4
4
4.
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.表層地盤
表層地盤
表層地盤
表層地盤モデル
モデル
モデル
モデル(
(微地形区分
(
(
微地形区分
微地形区分)
微地形区分
)
)
)の
の
の
の設定
設定
設定
設定
上述の液状化危険度マップの作成にあたり、国土交通省「1/50000 土地分類基本
調査」をもとに、50mメッシュ毎に微地形区分の設定を行った。
参考
参考
参考
参考4
4
4
4.
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.
.対象
対象
対象
対象とする
とする特定既存耐震不適格建築物
とする
とする
特定既存耐震不適格建築物
特定既存耐震不適格建築物の
特定既存耐震不適格建築物
の
の種類
の
種類
種類
種類
1
1
1
1.
.多数
.
.
多数
多数
多数の
の
の
の者
者が
者
者
が
が
が利用
利用
利用する
利用
する建築物
する
する
建築物
建築物(
建築物
(
(
(特定既存耐震不適格建築物
特定既存耐震不適格建築物
特定既存耐震不適格建築物
特定既存耐震不適格建築物の
の規模要件
の
の
規模要件
規模要件
規模要件)
)
)
)
耐震改修促進法において、耐震診断・耐震改修の実施について努力義務が課せられて いる特定既存耐震不適格建築物は、下表に示す用途や規模要件に該当する建築物である。
なお、このうち一定規模以上のものについては、耐震診断及び耐震改修の実施につい て指示対象となる。多数の者が利用する建築物は、法第14条第 1 号特定既存耐震不 適格建築物に該当する。
表 特定既存耐震不適格建築物一覧表(法第14条関連) 法
※1 用 途
特定既存耐震不適格建築物の規模要 件
幼稚園,保育所 階数2以上かつ
述べ床面積 500 ㎡以上
学
校 小学校,中学校,中等教育学校の前期課程,盲学 校,聾学校若しくは養護学校
階数2以上かつ
述べ床面積 1,000 ㎡以上 (屋内運動場の面積を含む) 老人ホーム,老人短期入所施設,身体障害者福祉ホームそ
の他これらに類するもの
階数2以上かつ
述べ床面積 1,000 ㎡以上 老人福祉センター,児童厚生施設,身体障害者福祉センタ
ー,その他これらに類するもの
階数2以上かつ
述べ床面積 1,000 ㎡以上 第2号以外の学校
ボウリング場,スケート場,水泳場その他これらに類する 運動施設
病院,診療所
劇場,観覧場,映画館,演芸場 集会場,公会堂
展示場 卸売市場
百貨店,マーケットその他の物品販売業を営む店舗 ホテル,旅館
賃貸住宅※2(共同住宅に限る),寄宿舎,下宿
事務所
博物館,美術館,図書館 遊技場
公衆浴場
飲食店,キャバレー,料理店,ナイトクラブ,ダンスホー ルその他これらに類するもの
理髪店,質屋,貸衣裳屋,銀行その他これらに類するサー ビス業を営む店舗
工場
車両の停車場又は船舶若しくは航空機の発着場を構成する 建築物で旅客の乗降又は待合の用に供するもの
自動車車庫その他の自動車又は自転車の停留又は駐車の ための施設
郵便局,保健所,税務署その他これらに類する公益上必要 な建築物
階数3以上かつ
述べ床面積 1,000 ㎡以上
法
第
1
4
条
第
1
号
体育館 述べ床面積 1,000 ㎡以上
法第14条
第2号 危険物の貯蔵又は処理場の用途に供する建築物
政令で定める数量以上の危険物を貯 蔵,処理する建築物
法第14条 第3号
地震によって倒壊した場合においてその敷地に接する道 路の通行を妨げ、多数の者の円滑な避難を困難とするおそ れがあり、その敷地が本計画に記載された道路に接する建 築物
政令で定める高さを超える建築物
2
2
2
2.
.
.
.危険物
危険物
危険物
危険物の
の
の
の貯蔵場又
貯蔵場又
貯蔵場又
貯蔵場又は
は
は処理場
は
処理場の
処理場
処理場
の
の
の用途
用途
用途
用途に
に供
に
に
供
供
供する
する
する
する建築物
建築物
建築物
建築物
危険物の貯蔵場又は処理場の用途に供する建築物の危険物の種類及び数量は、耐震改 修促進法に基づき、以下のとおりとする。
表 特定既存耐震不適格建築物一覧表(法第14条第2号関連) 法
※1
政 令 第3条 第2項
用 途 特定既存耐震不適格建築物の規模要件
火薬 10 トン
爆薬 5 トン
工業雷管若しくは電気雷管又は信号雷管 50 万個
銃用雷管 500 万個
実包若しくは空包、信管若しくは火管又は
電気導火線 5 万個
導爆線又は導火線 500 キロメートル 信号炎管若しくは信号火箭又は煙火 2 トン
第 1 号 火薬類
その他火薬又は爆薬を使用した火工品
当該火工品の原料となる火薬又は爆 薬の区分に応じ、それぞれ火薬・爆 薬に定める数量
石油類
第 2 号 消防法第2 条第7 項に規定する危険物(石 油類を除く)
危険物の規制に関する政令別表第 3 の類別の欄に掲げる類、品名の欄に
掲げる品名及び性質の欄に掲げる性
状に応じ、それぞれ同表の指定数量
の欄に定める数量の 10 倍の数量
第 3号 危険物の規則に関する政令別表第 4 備考第 6 号に
規定する可燃性個体類 30 トン
第 4号 危険物の規則に関する政令別表第 4 備考第 8 号に
規定する可燃性液体類 20 立方メートル 第 5号 マッチ 300 マッチトン※2
第 6号 可燃性ガス
(第 7 号、第 8 号に掲げるものを除く) 2 万立方メートル 第 7号 圧縮ガス 20 万立方メートル
第 8号 液化ガス 2,000 トン 第 9号 毒物及び劇物取締法第 2 条第 1 項に規定する毒物 20 トン
法
第
1
4
条
第
2
号
第 10号 毒物及び劇物取締法第 2 条第 2 項に規定する劇物
(液体又は気体のものに限る) 200 トン
※1 耐震改修促進法
※2 マッチトンはマッチの計量単位。1マッチトンは、並型マッチ(56×36×17 ㎜)で、7,200 個、約 120 ㎏。
3
3
3
3.
.
.
.地震発生時
地震発生時
地震発生時
地震発生時に
に
に通行
に
通行
通行を
通行
を
を確保
を
確保すべき
確保
確保
すべき
すべき
すべき道路沿道
道路沿道
道路沿道
道路沿道の
の建築物
の
の
建築物
建築物の
建築物
の
の規模
の
規模
規模
規模
地震発生時に通行を確保すべき道路沿道の建築物の、そのいずれかの部分の高さが、
当該部分から前面道路の境界線までの水平距離に、以下に示す当該前面道路の幅員に応 じて定められる距離を加えたものを超える建築物とする。
出典:国土交通省ホームページ
図 緊ずず急輸送ずずずうう道路
※ 次期地域防災計画の改定の際に指定予定
※※※多数※多数多数多数のの者のの者者の者ののの円滑円滑円滑円滑なな避難なな避難避難避難ををを困難を困難困難困難とするおそれがあるとするおそれがある住宅とするおそれがあるとするおそれがある住宅住宅住宅・・・・建築物建築物建築物 建築物 道路閉塞
道路閉塞 道路閉塞
道路閉塞させるさせるさせるさせる住宅住宅住宅住宅・・・・建築物建築物建築物 建築物
参考
参考
参考
参考5
5
5
5.
.
.
.特定既存耐震不適格建築物
特定既存耐震不適格建築物
特定既存耐震不適格建築物
特定既存耐震不適格建築物の
の耐震化
の
の
耐震化
耐震化
耐震化の
の
の
の割合
割合
割合
割合
多数の者が利用する特定既存耐震不適格建築物のうち、用途ごとの現況と目標、建築 物棟数及び耐震化率については、以下の通りです。
表 多数の者が利用する建築物の現況と目標
7/8 0/0 7/8 8/8 0/0 8/8
1/1 6/11 7/12 1/1 11/11 12/12
105/106 0/0 105/106 106/106 0/0 106/106
2/2 7/7 9/9 2/2 7/7 9/9
8/8 0/4 8/12 8/8 4/4 12/12
0/0 9/14 9/14 0/0 14/14 14/14
12/13 0/0 12/13 13/13 0/0 13/13
2/2 0/0 2/2 2/2 0/0 2/2
18/20 0/0 18/20 20/20 0/0 20/20
0/1 104/191 104/191 0/0 173/191 173/191
0/0 56/73 56/73 0/0 67/73 67/73
155/161 182/299 337/460 161/161 276/299 437/460 100.0%
100.0% 100.0%
100.0% 92.3%92.3%92.3%92.3% 95.0%95.0%95.0%95.0% 合 計 96.3%96.3%96.3%96.3% 60.9%60.9%60.9%60.9% 73.3%73.3%73.3%73.3%
76.7% 76.7% 76.7%
76.7% ---- 91.8%91.8%91.8%91.8% 91.8%91.8%91.8%91.8% 54.5%
54.5% 54.5%
54.5% ---- 90.6%90.6%90.6%90.6% 90.6%90.6%90.6%90.6% ③
① 以 外 の 民 間 施 設
民間建築物(劇場、映画館、 百貨店、ホテル、飲食店等)
0.0% 0.0%0.0%
0.0% 54.5%54.5%54.5%54.5%
賃貸共同住宅
-- 76.7%76.7%76.7%76.7%
90.0% 90.0% 90.0%
90.0% 100.0%100.0%100.0%100.0% ---- 100.0%100.0%100.0%100.0%
-- 100.0%100.0%100.0%100.0% ---- 100.0%100.0%100.0%100.0% 92.3%
92.3% 92.3%
92.3% 100.0%100.0%100.0%100.0% ---- 100.0%100.0%100.0%100.0% ②
① 以 外 の 公 共 施 設
公共建築物(博物館、美術館、図 書館、体育館、集会所、公会堂
等)
92.3% 92.3% 92.3%
92.3% ---
-上記以外の公共建築物 (公営住宅を除く)
100.0% 100.0% 100.0%
100.0% ---
-公営住宅 90.0%90.0%90.0%90.0% ---
-100.0% 100.0% 100.0% 100.0% ---
-64.3% 64.3% 64.3%
64.3% ---- 100.0%100.0%100.0%100.0% 100.0%
100.0%100.0%
100.0% 100.0%100.0%100.0%100.0% 100.0%100.0%100.0%100.0% 100.0%100.0%100.0%100.0%
64.3% 64.3%64.3% 64.3% 100.0% 100.0% 100.0%
100.0% 66.7%66.7%66.7%66.7% 100.0%100.0%100.0%100.0% 100.0%100.0%100.0%100.0%
100.0% 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% --
-- 99.1%99.1%99.1%99.1%
地 域 防 災 計 画 無 し
災害時要援護者のための建築物 (老人福祉センター、児童厚生施 設、身体障害者福祉施設等)
100.0% 100.0% 100.0%
100.0% 100.0%100.0%100.0%100.0%
避難所指定のない教育建築物(学 校、幼稚園、保育所)
0.0% 0.0% 0.0% 0.0%
救護建築物 (救急病院、救急診療所)
-100.0% 100.0% 100.0% 100.0% 87.5% 87.5% 87.5%
87.5% 100.0%100.0%100.0%100.0% ---- 100.0%100.0%100.0%100.0%
58.3% 58.3% 58.3%
58.3% 100.0%100.0%100.0%100.0% 100.0%100.0%100.0%100.0%
100.0% 100.0% 100.0% 100.0% ①
災 害 応 急 対 策 活 動 に 必 要 な 公 共 及 び 民 間 施 設
災害応急対策の指揮、情報伝達な どをする建築物(庁舎、警察署、
消防署、保健所等)
87.5% 87.5% 87.5%
87.5% ---
-地 域 防 災 計 画 有 り
救護建築物 (災害拠点病院、救急病院、
救急診療所)
100.0% 100.0% 100.0%
100.0% 54.5%54.5%54.5%54.5%
避難所指定の建築物(学校、幼稚 園、保育所、集会所、公会堂、 老人福祉センター、体育館等)
99.1% 99.1% 99.1% 99.1% 分 類
現況(平成24年1月現在) 目標(平成32年度)
市有 特定建築物
民間
特定建築物 全体
市有 特定建築物
民間
特定建築物 全体
上段:耐震化率(%)
下段:(耐震化されている棟数) /(特定既存耐震不適格建築物全棟数)
参考
参考
参考
参考6
6
6.
6
.
.
.市有建築物
市有建築物
市有建築物
市有建築物の
の耐震化
の
の
耐震化
耐震化の
耐震化
の
の
の状況
状況
状況
状況
昭和 56 年以前に建築された市有建築物 186棟の耐震診断及び耐震改修の状況を下 表に示します。
表 多数の者が利用する市有建築物の耐震診断・耐震改修状況表
No 施設名称 建築年月 構造・ 階数
延床面積
(㎡)
耐震診断
※1
診断
結果
改修 工事
1 吉良支所・旧本庁舎 S31/7 SRC3 1,121 〇 × ×
2 吉良町公民館・本棟 S49/5 RC3 3,067 〇 × ×
3 コミュニティ公園・体育館棟 S50 S1 1,329 〇 × × 4 元屋敷住宅・A棟 S46 RC4 1,289 〇 × ×
5 元屋敷住宅・B棟 S47 RC4 1,434 〇 × ×
6 旧佐久島観光ホテル 不明 RC3 1,036 - × ×
※1 ○:実施済み、-:該当なし
表 市有建築物の耐震診断・耐震改修状況表(1)
No 施設名称 建築年月 構造・階数 延床面積(㎡) 耐震診断※1 診断結果 改修工事
1一色支所・支所庁舎 S42/10 RC 5 3,644 〇 × 〇
2吉良支所・旧増築庁舎 S49/12 RC 2 615 〇 × ×
3吉良支所・旧本庁舎 S31/7 SRC 3 1,121 〇 × ×
4吉良支所・車庫・書庫 S53/12 RC 2 365 〇 〇 -
5幡豆支所・支所庁舎 S53/10 SRC 3地下1 2,725 〇 × 〇
6消防署 西分署消防署 西分署(庁舎) S42/2 SRC 2 325 〇 × 〇 7消防署 北出張所消防署 北出張所(庁舎) S56/1 RC 2 358 〇 × 〇 8消防署 吉良分署消防署 吉良分署(庁舎) S56/2 RC 2 558 〇 × 〇 9消防署 幡豆分署消防署 幡豆分署(庁舎) S54/2 RC 2 378 〇 〇 -
10市民活動センター・本館、軽運動室 S43/3 RC 2 660 〇 × 〇
11市民活動センター・本館(3階) S45/3 RC 3 225 〇 × 〇
12佐久島開発総合センター、佐久島出張所、佐久島保育園 S56/11 SRC 2 661 〇 〇 -
13西尾小学校・普通教室棟 S46/3 RC 3 942 〇 × 〇
14西尾小学校・普通教室棟 S47/1 RC 3 1,589 〇 × 〇
15西尾小学校・普通特別教室棟 S52/3 RC 4 1,832 〇 × 〇
16花ノ木小学校・管理・特別教室棟、管理・特別教室棟、普通教室棟、屋内運動場 他12棟 S44/3 RC 3 1,295 〇 × 〇
17花ノ木小学校・屋内運動場 S56/3 RC 1 1,050 〇 × 〇
18八ツ面小学校・管理教室棟 S47/1 RC 3 1,585 〇 × 〇
19八ツ面小学校・普通教室棟 S48/2 RC 3 1,403 〇 × 〇
20八ツ面小学校・特別教室棟 S49/2 RC 3 492 〇 × 〇
21八ツ面小学校・普通教室棟 S53/3 RC 1 1,059 〇 × 〇
22米津小学校・管理教室棟 S54/3 RC 3 2,880 〇 〇 -
23米津小学校・特別教室棟 S55/3 RC 3 1,280 〇 〇 -
24米津小学校・屋内運動場 S55/3 S 1 1,041 〇 〇 -
25平坂小学校・普通教室棟、普通教室棟、屋内運動場 他13棟 S45/1 RC 1 317 〇 × 〇
26平坂小学校・普通教室棟 S46/3 RC 3 2,385 〇 × 〇
27平坂小学校・管理教室棟・渡り廊下 S48/2 RC 3 1,072 〇 × 〇 28矢田小学校・管理・特別教室棟 S44/12 RC 2 1,020 〇 × 〇
29矢田小学校・管理・特別教室棟 S48/12 RC 1 487 〇 × 〇
30矢田小学校・特別教室棟 S56/2 RC 2 805 〇 〇 -
31矢田小学校・特別教室棟 S56/2 RC 3 601 〇 × 〇
32寺津小学校・管理・普通教室棟 S56/2 RC 3 1,540 〇 〇 -
33寺津小学校・便所・階段 S56/2 RC 3 200 〇 〇
34福地南部小学校・普通教室棟 S50/3 RC 3 920 〇 × 〇
35福地南部小学校・管理教室棟 S52/3 RC 3 1,663 〇 × 〇
36福地南部小学校・特別教室棟 S53/3 RC 3 1,033 〇 × 〇
37福地北部小学校・普通教室棟 S54/3 RC 3 1,807 〇 〇 -
38福地北部小学校・特別教室棟 S55/3 RC 3 1,404 〇 〇 -
39室場小学校・管理・普通教室棟 S54/3 RC 3 2,637 〇 × 〇
40室場小学校・屋内運動場 S54/12 S 1 891 〇 × 〇
41三和小学校・教室棟、教室棟、特別教室棟、屋内運動場 他12棟、みつわ児童クラブ S44/2 RC 3 679 〇 × 〇
表 市有建築物の耐震診断・耐震改修状況表(2)
No 施設名称 建築年月 構造・階数 延床面積(㎡) 耐震診断※1 診断結果 改修工事
44西尾中学校・管理・教室棟・倉庫 S42/3 RC 3 2,228 〇 × 〇 45西尾中学校・屋内運動場 S44/3 RC 2 868 〇 × 〇 46鶴城中学校・教室棟 S53/3 RC 3 1,879 〇 × 〇 47平坂中学校・管理教室棟 S50/3 RC 3 2,408 〇 〇 - 48平坂中学校・特別教室・普通教室棟 S51/2 RC 3 2,930 〇 〇 - 49寺津中学校・屋内運動場 S48/2 RC 2 1,222 〇 × 〇 50寺津中学校・管理教室棟 S54/3 RC 3 2,072 〇 〇 - 51寺津中学校・特別教室棟 S55/3 RC 3 1,356 〇 〇 - 52福地中学校・教室棟 S47/1 RC 3 1,154 〇 × 〇 53福地中学校・管理教室棟 S48/2 RC 3 1,575 〇 × 〇 54福地中学校・特別教室棟 S49/2 RC 3 525 〇 × 〇 55東部中学校・管理教室棟 S41/3 RC 3 1,012 〇 × 〇 56東部中学校・管理教室棟 S42/3 RC 3 1,587 〇 × 〇 57東部中学校・教室棟 S42/5 RC 2 952 〇 × 〇 58東部中学校・屋内運動場・部室 S44/3 RC 2 840 〇 〇 -
59一色中部小学校・教室棟、教室棟、管理棟、屋内運動場 他3棟、一色中部児童クラブ S54/3 RC 3 2,446 〇 × 〇
60一色中部小学校・管理棟 S55/2 RC 2 1,659 〇 〇 - 61一色中部小学校・屋内運動場 S55/1 RC 2 874 〇 × 〇
62一色東部小学校・管理教室棟、管理教室棟、図書室棟、屋内運動場他6棟、一色東部児童クラブ S46/3 RC 2 860 〇 × 〇
63一色東部小学校・管理教室棟 S53/2 RC 3 399 〇 × 〇 64一色東部小学校・管理教室棟 S53/5 RC 3 263 〇 × 〇
65一色西部小学校・教室棟、教室棟、管理棟、屋内運動場 他6棟、一色西部児童クラブ S44/3 RC 2 612 〇 × 〇
66一色西部小学校・教室棟 S45/2 RC 3 1,205 〇 × 〇 67一色西部小学校・普通教室棟 S50/3 RC 2 387 〇 〇 - 68一色西部小学校・普通教室棟 S50/5 RC 2 385 〇 〇 - 69一色西部小学校・普通教室棟 S50/5 RC 2 15 〇 〇 - 70一色西部小学校・管理棟 S54/2 RC 2 1,099 〇 × 〇 71一色西部小学校・屋内運動場 S56/3 RC 2 869 〇 × 〇
72一色南部小学校・教室棟、教室棟、教室・管理棟、屋内運動場 他3棟、一色南部児童クラブ S48/3 RC 3 1,154 〇 × 〇
73一色南部小学校・教室棟 S48/5 RC 3 518 〇 × 〇 74一色南部小学校・教室・管理棟 S48/5 RC 4 2,117 〇 × 〇 75一色南部小学校・屋内運動場 S49/9 RC 1 833 〇 〇 - 76佐久島小学校・教室・管理棟 S56/3 RC 2 792 〇 〇 - 77一色中学校・普通教室棟 S52/3 RC 3 2,093 〇 × 〇 78一色中学校・普通教室棟 S53/2 RC 3 2,412 〇 × 〇 79一色中学校・特別教室棟 S53/2 RC 3 1,542 〇 × 〇 80一色中学校・特別教室棟 S53/5 RC 3 583 〇 × 〇 81一色中学校・特別教室棟 S53/5 RC 3 1,735 〇 × 〇 82佐久島中学校・教室・管理棟 S56/3 RC 2 814 〇 〇 - 83佐久島中学校・特別教室棟 S56/3 RC 1 128 〇 〇 - 84横須賀小学校・教室・管理棟 S48/1 RC 3 2,099 〇 × 〇 85横須賀小学校・特別教室棟 S48/7 RC 2 602 〇 × 〇 86横須賀小学校・渡り廊下 S48/7 RC 2 50 〇 × 〇 87横須賀小学校・屋内運動場 S56/3 RC 2 1,018 〇 × 〇 88津平小学校・管理・教室棟 S52/12 RC 3 1,800 〇 × 〇 89津平小学校・管理・教室棟 S56/12 RC 3 556 〇 × 〇
90荻原小学校・管理・特別・普通教室棟、管理・特別・普通教室棟、屋内運動場 他6棟、おぎわら児童クラブ S51/8 RC 3 1,458 〇 × 〇
91吉田小学校・管理・普通教室棟 S54/3 RC 3 1,541 〇 〇 - 92吉田小学校・特別教室棟 S54/3 RC 3 1,440 〇 〇 - 93白浜小学校・普通・特別教室・管理棟 S54/12 RC 3 1,909 〇 × 〇 94吉良中学校・特別教室棟 S43/9 RC 3 1,474 〇 × 〇 95吉良中学校・教室棟 S42/3 RC 3 1,327 〇 × 〇 96吉良中学校・教室棟 S42/9 RC 3 1,548 〇 × 〇 97吉良中学校・管理・特別教室棟 S43/3 RC 3 3,144 〇 × 〇 98吉良中学校・渡り廊下2棟 S43/9 RC 2 93 〇 × 〇 99吉良中学校・屋内運動場 S45/3 RC 2 1,592 〇 × 〇 100吉良中学校・卓球場 S45/7 RC 2 800 〇 × 〇
101幡豆小学校・教室管理棟、教室管理棟、教室棟、屋内運動場 他6棟、はずっ子クラブ S48/3 RC 3 1,624 〇 × 〇
102幡豆小学校・教室棟 S48/5 RC 3 2,489 〇 × 〇
103東幡豆小学校・管理・教室棟、管理教室棟、プール附属棟 他4棟、はずっ子クラブ東 S46/3 SRC 3 3,457 〇 × 〇
表 市有建築物の耐震診断・耐震改修状況表(3)
No 施設名称 建築年月 構造・
階数
延床面積 (㎡)
耐震診断 ※1
診断 結果
改修 工事
117資料館 S52/8 RC 1
地下1 567 〇 〇 -
118一色町体育館 S54/10 RC 3 3,899 〇 〇 -
119コミュニティ公園・体育館棟、とことこ広場、よこすか児童クラブ S50 SRC 1 1,329 〇 × ×
120コミュニティ公園・管理棟 S53 RC 2 691 〇 〇 -
121吉良野外趣味活動施設・体育館 S49 S 1 441 〇 × ×
122吉良野外趣味活動施設・管理室 S49 S 1 255 〇 〇 -
123東幡豆体育館体育館 S56/3 SRC 2
地下1 1,289 〇 × 〇
124西野町保育園・園舎 S47/3 S 1 1,064 〇 〇 -
125花ノ木保育園・園舎 S52/3 RC 2 1,621 〇 × 〇
126寺津保育園・園舎 S53/3 S 1 1,290 〇 〇 -
127米津保育園・園舎 S55/3 S 1 1,189 〇 〇 -
128室場保育園・園舎 S46/3 S 1 753 〇 〇 -
129福地南部保育園・園舎、地域子育て支援センターふくなん S49/3 S 1 1,187 〇 〇 -
130矢田保育園・園舎 S50/3 S 1 1,318 〇 〇 -
131三和保育園・園舎 S55/3 S 1 620 〇 〇 -
132巨海保育園・園舎 S44/3 S 1 606 〇 〇 -
133伊文保育園・園舎 S54/2 S 1 1,143 〇 〇 -
134平坂保育園・園舎 S49/3 S 1 1,010 〇 〇 -
135中野郷保育園・園舎 S50/3 S 1 1,220 〇 〇 -
136福地北部保育園・園舎 S51/2 S 1 1,273 〇 〇 -
137一色保育園・園舎 S49/3 RC 2 1,115 〇 × 〇
138一色中部保育園・園舎 S52/3 RC 2 694 〇 × 〇
139横須賀保育園・園舎 S49/5 RC 2 1,141 〇 × 〇
140吉田保育園・園舎 S42/3 RC 1 510 〇 〇 -
141離島保育園・園舎 S56/4 RC 2 628 〇 〇 -
142津平保育園・園舎 S55/3 RC 2 788 〇 〇 -
143荻原保育園・園舎 S54/1 RC 2 858 〇 〇 -
144東幡豆保育園・園舎 S47/3 SRC 2 1,045 〇 × 〇
145幡豆保育園・園舎 S50/3 SRC 2 1,024 〇 × 〇
146鳥羽保育園・園舎(増築) S51/12 SRC 2 484 〇 × 〇
147白ばら学園 S43/3 S 1 532 〇 × 〇
148子育て支援センターいっしき、一色町療育センター S46/4 S 1 669 〇 × 〇
149一色老人福祉センター S47/10 RC 2 812 〇 × 〇
150一色シルバーワークプラザ S47/3 S 1 510 〇 〇 -
151東幡豆老人憩の家 S47/3 SRC 2 338 〇 × 〇
152幡豆老人憩の家、幡豆保育園・子育て広場はず S50/11 SRC 1 332 〇 × 〇
153中野郷住宅・中野郷中層 S46-48 RC 5 11,490 〇 〇 -
154中野郷住宅・簡易耐火2階建 S45 CB 2 2,497 〇 〇 -
155下町住宅 S56.57 RC 5 4,299 〇 〇 -
156巨海住宅 S38 CB 1 591 〇 〇 -
157父橋住宅 S42 CB 1 1,277 〇 〇 -
158室住宅 S41 CB 1 390 〇 〇 -
159野々宮住宅 S41 CB 1 641 〇 〇 -
160鎌谷住宅 S39.40 CB 1 2,089 〇 〇 -
161中原住宅 S43.44 CB 1 1,418 〇 〇 -
162遠ノ子住宅 S35 木造 1 224 〇 × ×
163治明住宅 S29 木造 1 200 〇 × ×
164生田住宅 S29 木造 1 171 〇 × ×
165赤羽住宅 S28.35 木造 1 253 〇 × ×
166対米住宅 S39-41 CB 1 4,123 〇 〇 -
167対米住宅 S40-42 CB 2 2,052 〇 〇 -
168東入舟住宅 S35 木造 1 281 〇 × ×
169藤江住宅 S29 木造 1 143 〇 × ×
170分散住宅(5住宅) S28.34.35 木造 1 114 〇 × ×
171大切間住宅 S41 CB 1 897 〇 〇 -
172王塚住宅 S45.47 その他 2 1,262 〇 〇 -
173神明塚住宅 S43 CB 1 513 〇 〇 -
174神ノ木住宅 S42 CB 1 641 〇 〇 -
175木田住宅 S44 CB 1 673 〇 〇 -
176須原住宅 S50 RC 4 1,510 〇 〇 -
177富好住宅 S48 RC 4 1,738 〇 〇 -
178元屋敷住宅・A棟 S46 RC 4 1,289 〇 × ×
179元屋敷住宅・B棟 S47 RC 4 1,434 〇 × ×
180鳥羽住宅 S47 その他 2 987 〇 〇 -
181鳥羽第2住宅 S51 その他 2 840 〇 〇 -
182旧大給駐在所 不明 木造 1 57 〇 × ×
183旧吉見邸 不明 木造 2 616 〇 × ×
184やすらぎ苑・管理棟 S53/8 RC 1 594 〇 〇 -
185やすらぎ苑・斎場棟 S53/8 RC 1 400 〇 〇 -
186やすらぎ苑・火葬棟 S53/8 RC 1 424 〇 〇 -
参考
参考
参考
参考7
7
7
7.
.
.
.耐震診断員
耐震診断員
耐震診断員
耐震診断員から
から
から見
から
見
見た
見
た耐震化
た
た
耐震化
耐震化
耐震化に
に
に
に向
向けて
向
向
けて
けて
けての
の
の
の課題
課題
課題
課題
平成24年 10 月 25 日に、西尾市の無料耐震診断を行っている西尾市耐震診断員の 方々との意見交換会を実施した。
本市の耐震化に向けての課題、耐震化を推進する方策は以下のとおりである。
1.耐震診断が進まない理由について
<行政の取組として何が必要と考えられるか>
2.耐震改修を受診しない理由について
<耐震診断を受診しない理由・問題点>
・診断員を自宅に上げたくないといる理由が多い。
・自宅の耐震性が無いことを理解しており、結果を見たくないという意見も多い。ま た、診断すると改修しなければならないと思う人もおり、お金がかかると思ってい る人も多い。
・耐震改修をあきらめ、地震で死んでもかまわないという意見もある。その際は、住
まれている方のみならず、訪れている方(子供・孫)なども被害を受ける可能性が あるということを伝えて、耐震診断のアドバイスを行っている。
・耐震診断を受けられる場合でも、プライバシーの問題で自宅の中で入れない部分が ある。特に、寝たきりの方がいる高齢者の住宅などが多く、その際はその部分は想 定して図面をまとめている。
<災害時要援護者が住まれる住宅への耐震診断について>
・家族より、ヘルパーを通じて説明してもらう方が効果的である。また、耐震シェル ターや耐震ベッドの提案も考えられる。
・特に、災害時要援護者のいる家庭では、介護保険などで自宅をリフォームすること も想定されるため、その際に耐震診断も受け、必要に応じて耐震改修を進めること が効果的である。
・耐震改修の際に補助金(最高90万円)よりかなり費用が支出することでためらう 人が多い。
・耐震改修の概算費用が高いと受け止められる場合は、耐震シェルターを提案する方 法がある。自主防災会の集まりで、防災見学会に参加すると、耐震シェルターや耐 震ベッドに関心を持つ参加者も多い。
・また、明治時代などの古い住宅については、耐震改修の費用が高額になることから、
3.耐震化を推進させるための方法
4.行政の取組として必要な施策について
・耐震診断ローラー作戦が効果的である。実施する際に、市の名前を出す、顔なじみ
の自主防災組織と連携する方法が好ましい。
・企業として従業員に耐震改修の実施を進めることは、企業のイメージアップになる と考えられるが、あまりにも従業員に勧めすぎると、なぜ企業がそこまでする?と
言われる可能性もある。特に、震災後に活躍が期待される医療機関などの従業員に 耐震化を進めることが好ましい。
・バリアフリー化やリフォームに併せて耐震化を図るのも効果的である。
<耐震改修について>
・耐震改修の金額の上限は 90万円であるが、それ以上の補助が好ましい。
<無料相談会について>
・無料相談会については、気軽に相談できる仕組みがあると好ましい。また、PRは 自主防災組織とのタイアップした耐震診断ローラー作戦が効果的である。
・大規模な相談会は市役所で実施し、加えて、小規模なものを各地で実施できればよ い。今回の相談会では、耐震診断を受けた方にダイレクトメールを発送しているが、 市役所まで距離がある方の参加率は低い。
<減災化に向けた取組について>
・段階的補助を実施する際、判定地が 1.0 以上になるような設計を行い、生活に支 障のない部分だけ最初に改修し、次回に残りの部分を改修するということなら対応
可能である。
参考
参考
参考
参考8
8
8.
8
.
.
.耐震化
耐震化
耐震化
耐震化による
による建物被害
による
による
建物被害
建物被害の
建物被害
の
の
の軽減
軽減
軽減
軽減
下図は、国が首都圏直下地震の被害想定に用いた全壊率曲線であり、構造・建築年代
ごとの震度別全壊率を示したものである。
旧築年・中築年の建築物が耐震化されると、新築年と同等の耐震性を有するようにな り、耐震化が進むと全体としての建築物被害量が大幅に軽減されることとなる。
これは同じ震度6強でも、下図のとおり全壊率にかなりの幅が見られ、建築物の被害 程度に差が生じるためである。
図 耐震化による建物被害の軽減(震度が 6.4 で木造建物の例)
図 耐震化による建物被害の軽減(震度が 6.4 で非木造建築物の例)
◆震度が 6.4 の場合:木造建築物のうち,旧築年の 71%、中築年の 50%、新築年の 11%が全壊すると想定される。 ◆耐震化による木造建築物の全壊率:旧築年は 71%→11%、中築年は 50%→11%に軽減されると考えられる。
◆震度が 6.4 の場合:木造建築物のうち,旧築年の 15%、中築年の 11%、新築年の 3%が全壊すると想定される。 ◆耐震化による木造建築物の全壊率:旧築年は 15%→3%、中築年は 11%→3%に軽減されると考えられる。
71%
50%
11% 震度 6.4
耐震化 耐震化 耐震化 耐震化のののの 実施 実施 実施 実施によるによるによるによる 全壊率 全壊率 全壊率 全壊率のののの軽減軽減軽減軽減
100 100100 100 9 9 9 9000%0%%%
8 8 8 80000%%% %
7 7 7 70000%%% %
6 6 6 60000%%% %
5 5 5 50000%%% %
3 3 3 30000%%% %
2 2 2 20000%%% %
1 1 1 10000%%% %
0 0 0 0%%% %
全
壊
率
全
壊
率
全
壊
率
全
壊
率
旧築年 旧築年旧築年
旧築年:::S3:S3S36S3666 年以前年以前年以前年以前
中築年 中築年中築年
中築年:::S3:S3S37S3777~~S5~~S5S5S56666 年年年 年
新築年 新築年新築年
新築年:::S5:S5S57S5777 年以降年以降年以降年以降 木造建物の全壊率曲
4 4 4 4000%0%%%
5.0 5.1 5.2 5.3 5.4 5.5 5.6 5.7 5.8 5.9 6.0 6.1 6. 5.0 5.1 5.2 5.3 5.4 5.5 5.6 5.7 5.8 5.9 6.0 6.1 6. 5.0 5.1 5.2 5.3 5.4 5.5 5.6 5.7 5.8 5.9 6.0 6.1 6.
5.0 5.1 5.2 5.3 5.4 5.5 5.6 5.7 5.8 5.9 6.0 6.1 6.2 6.3 6.4 6.5 6.6 6.7 6.8 6.9 7.02 6.3 6.4 6.5 6.6 6.7 6.8 6.9 7.02 6.3 6.4 6.5 6.6 6.7 6.8 6.9 7.02 6.3 6.4 6.5 6.6 6.7 6.8 6.9 7.0
15%
11%
3% 震度 6.4
耐震化 耐震化 耐震化 耐震化のののの 実施 実施 実施 実施によるによるによるによる 全壊率 全壊率 全壊率 全壊率ののの軽減の軽減軽減 軽減
100 100 100 100%%%%
9 9 9 9000%0%%%
8 8 8 8000%0%%%
7 7 7 7000%0%%%
6 6 6 6000%0%%%
5 5 5 5000%0%%%
4 4 4 4000%0%% %
3 3 3 3000%0%% %
2 2 2 2000%0%%%
1 1 1 1000%0%% %
0 00 0%%% %
全
壊
率
全
壊
率
全
壊
率
全
壊
率
5 5 5
5強強強 強 6 666弱弱弱弱 震度震度 震度震度 666強6強 強強 7 77 7
新築年 新築年新築年 新築年 中築年 中築年 中築年 中築年 旧築年 旧築年 旧築年 旧築年
旧築年 旧築年 旧築年
旧築年::::SSSS464646 年以前46年以前年以前 年以前
中築年 中築年 中築年
中築年:::S:SSS474747~47~S5~~S5S56S5666 年年年 年
新築年 新築年 新築年
新築年::::S5S5S5S5777 年以降7年以降年以降 年以降
参考
参考
参考
参考9
9
9
9.
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.耐震診断基本
耐震診断基本
耐震診断基本
耐震診断基本データ
データ
データ
データ
出典:木耐協 耐震診断 調査データ(H25.1.15 発表)
日本木造住宅耐震補強事業者協同組合※(略称:木耐協)では、日本木造住宅耐震補
強事業者協同組合が実施した、耐震診断に関するデータをまとめて公表している。本計 画で参考となる耐震診断の基本データを以下に示す。
※平成10 年 7月に民間の任意団体、木造住宅耐震補強推進協議会として発足。平成11 年 3月4 日 より国土交通省(旧建設省)を主務官庁とする協同組合として活動を始め、平成24 年 12月現在で
は全国 1,103 社の組合員が活動している。
1.耐震診断基本データの詳細
調査期間:平成18 年4月 1 日~平成24年 11 月 30 日
調査対象:平成18 年4月 1 日から平成24年 11 月 30 日まで(6 年8ヶ月)に
木耐協で実施した耐震診断のうち、木耐協で耐震診断結果の詳細を把握し ている 17,613件の耐震診断結果を分析
耐震診断対象家屋:昭和 25 年~平成 12 年 5 月までに着工された木造在来工法 2
階建て以下の建物
2.耐震診断結果(基本データ)
・耐震診断を受診された建物のうち、90.8%の戸建住宅が耐震基準を満たしていない。
3.耐震診断結果(旧耐震基準建物:昭和 55 年以前の建物)
・旧耐震基準建物(昭和 55 年以前に建てられた建物)のほぼ全てが現行の耐震基準を
満たしていないという結果とった。
評価値 件数 割合 平均築年数
1.5以上 倒壊しない 249 1.41% 14.36 年
1.0以上1.5未満 一応倒壊しない 1,300 7.38% 18.28 年 0.7以上1.0未満 倒壊する可能性がある 3,117 17.70% 23.93 年
0.7未満 倒壊する可能性が高い 12,947 73.51% 30.58 年
合計 17,613 28.27 年
評価値 件数 割合 平均築年数
1.5以上 倒壊しない 12 0.14% 31.83 年
1.0以上1.5未満 一応倒壊しない 171 1.93% 34.75 年 0.7以上1.0未満 倒壊する可能性がある 1,053 11.89% 34.89 年
0.7未満 倒壊する可能性が高い 7,621 84.04% 36.88 年
4.耐震診断結果(新耐震基準建物:昭和 56 年以降の建物)
・新耐震基準建物(昭和 56 年以降に建てられた建物)でも、8 割以上が現行の耐震基 準を満たしていないという結果となった。
・新耐震基準で建てられている建物であっても、最も古い建物は新築から 30 年以上が
経過しており、劣化事象が見られる物件も少なくない。こういった建物に対する耐震 診断・補強の推進も今後の課題と言える。
評価値 件数 割合 平均築年数
1.5以上 倒壊しない 237 2.71% 13.47 年
1.0以上1.5未満 一応倒壊しない 1,129 12,89% 15.78 年 0.7以上1.0未満 倒壊する可能性がある 2,064 23.57% 18.34 年
0.7未満 倒壊する可能性が高い 5,326 60.83% 21.57 年
参考
参考
参考
参考 10
10
10.
10
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.津波避難
津波避難
津波避難ビル
津波避難
ビル
ビル
ビル
1 津波防災ビル 選定基準
津波防災ビルの選定基準は以下の通りである。
(1)昭和 56 年 6 月 1 日以降の建築基準法における耐震基準を満たす建築物(改 修工事等により同等と認められる耐震性を持つ建築物)
(2)鉄筋コンクリート造、又は鉄骨鉄筋コンクリート造で、地上3階建て以上の建 築物
(3)3階以上の階に相当数の者が、一次退避できる場所がある建築物 (4)沿岸地位に立地する建築物
(5)終日一時待避が可能であり、無料で使用できる建築物
2 市有の津波避難ビル
課名 課名 課名
課名 施設名称施設名称 施設名称施設名称 所在所在所在所在 使用場所使用場所使用場所使用場所
一色南部小学校 西尾市一色町中外沢上大割115 校舎3階
一色東部小学校 西尾市一色町野田堤外36 校舎3階
一色中部小学校 西尾市一色町一色下乾地 55 校舎3階
荻原小学校 西尾市吉良町荻原烏帽子16 校舎3階
吉田小学校 西尾市吉良町吉田大切間18 校舎3階
教育庶務
吉良中学校 西尾市吉良町富田油田8 校舎3階
生涯学習 一色町公民館 西尾市一色町一色東前新田8 3階
総務 一色支所 西尾市一色町稲跨61 3階
3 民間の津波避難ビル
施設名称 施設名称 施設名称
施設名称 所在所在所在所在 使用場所使用場所 使用場所使用場所
高須病院 西尾市一色町赤羽上郷中 113-1 3階以上の通路、屋上
県立一色高等学校 西尾市一色町赤羽上郷中 14 校舎3階以上
雇用促進住宅 治明団地 西尾市一色町治明通縄13 3階以上の共有通路
県営開正住宅 西尾市一色町開正未宝15 3階以上の共有通路
㈱オカセイ 西尾市一色町治明本地 12 3階以上及び屋上
イケダヤ製菓㈱ 第2工場 西尾市一色町中外沢下長割7 3階以上及び4階 毎味水産株式会社 本社 西尾市一色町一色西味浜211 3階
吉良観光ホテル 西尾市吉良町宮崎田ノ上 1515 3階以上の階
参考
参考
参考
参考 1
1
11
1
1
1
1.
.特定既存耐震不適格建築物
.
.
特定既存耐震不適格建築物
特定既存耐震不適格建築物の
特定既存耐震不適格建築物
の
の
の指導
指導
指導
指導
■指導等の実施について
(1) (1) (1)
(1) 特定既存耐震不適格建築物特定既存耐震不適格建築物特定既存耐震不適格建築物特定既存耐震不適格建築物についてのについてのについてのについての指導指導指導指導・・・・助言助言助言助言 指導
指導 指導
指導・・・助言・助言助言助言
特定既存耐震不適格建築物の所有者に、特定既存耐震不適格建築物の基準を示し個別に周知すると ともに、パンフレットの配布・インターネットによる情報発信等により、所有者に対して、所有する 建築物が特定既存耐震不適格建築物に該当することを知ってもらう必要があります。その上で巡回等
を行い、耐震化の進捗についてのフォローアップし耐震診断・耐震改修を個別に指導します。 また、避難路等の地震発生時に通行を確保すべき道路沿道の建築物として特定既存耐震不適格建築 物とされた建築物のうち住宅等の小規模建築物については、防災まちづくり組織等が地域として取り
組むよう支援します。
(2) (2) (2)
(2) 地震地震に地震地震ににに対対対対するするする安全する安全性安全安全性の性性のの向上の向上向上向上がががが特特に特特にに必要に必要必要必要なななな特定既存耐震不適格建築物特定既存耐震不適格建築物特定既存耐震不適格建築物についての特定既存耐震不適格建築物についての指示についてのについての指示指示指示、、、公表、公表公表、公表、、、 勧告
勧告勧告 勧告・・・・命令命令命令 命令 ①
① ① ① 指示指示指示 指示
耐震改修促進法第15条第 2 項に該当する特定既存耐震不適格建築物について、安全性に関して
の報告及び立入り検査の結果を踏まえて、耐震診断の受診について指示を行います。また、耐震診断 の受診結果、十分な耐震性が確保されていない建築物については耐震改修を行うよう指示を行います。 指示の方法は、口頭により耐震診断・耐震改修の実施を指示しますが、さらに相当な期間の経過を経 ても実施されない場合は、文書により指示をします。
② ② ② ② 公表公表公表 公表
耐震診断や耐震改修を実施するよう指示している特定既存耐震不適格建築物について、重ねての指 示にもかかわらず、「正当な理由」がなく、耐震診断や耐震改修の指示に従わない時は、「指示に従わ
ない旨の公表」を行うことを通知し、公表することが妥当であると判断された場合は公表します。こ の場合、耐震診断や耐震改修の指示に従わない特定既存耐震不適格建築物の所有者に対して、一定期
間弁明の機会を付与します。「正当な理由」については、除却・機能廃止計画がある場合や、耐震診
断・耐震改修の実施計画を策定し計画的な改修が確実に行われる見込みのある場合等やむを得ないと
認められる場合とし、その計画等を勘案し判断します。
公表の方法は、県や特定行政庁のホームページに掲載する等を検討します。
【公表の手順】
③ ③ ③
③ 勧告勧告勧告・勧告・・命令・命令命令 命令
公表してもなお、耐震改修を行わない特定既存耐震不適格建築物のうち、倒壊の危険性が極めて高 い特定既存耐震不適格建築物については、当該建築物の除却、移転、改築、増築、修繕、模様替、使
用中止、使用制限その他保安上又は衛生上必要な措置をとることを建築基準法第 10 条第 3 項に基 づき命令します。また、そのまま放置すれば著しく保安上危険となる場合は、同条第 1 項及び第 2 項 に基づき、勧告・命令を行います。
「 「「
すべての特定建築物(※1法第 6条)
対象建築物の調査
耐震診断
指導・助言
耐震性あり
フォローアップ·巡回見回り
診断改修済
耐震性なし、未診断
Yes
※2指示対象
建築物か
No No
安全性に関して報告
安全性に
問題ないか
Yes
立ち入り調査
指 示
正当な理由
有り
Yes
耐震改修済
指示に従わない
旨を公表
No
No
No
改修済
保安上危険でな い特定建築物
Yes
耐震化済
命令の結果
除却·改築·修繕を実施
No
耐震化済 現地調査、指導
除却等の勧告・勧告
に係る措置をとるこ とを命令
Yes
Yes
【
建
築
基
準
法
特
定
行
政
庁
】
※1 耐震改修促進法
【
耐
震
改
修
促
進
法
所
管
行
政
庁
参考
参考
参考
参考 12
12
12.
12
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.関連法令
関連法令
関連法令等
関連法令
等
等
等
1
1
1
1.
.
.建築物
.
建築物
建築物
建築物の
の
の
の耐震改修
耐震改修の
耐震改修
耐震改修
の
の促進
の
促進
促進に
促進
に関
に
に
関
関
関する
する
する
する法律
法律(
法律
法律
(
(
(抜粋
抜粋
抜粋
抜粋)
)
)
)
平成 7 年 10 月 27 日法律第 123 号 最終改正:平成 25 年 5 月 29 日法律第 20 号
第一章 第一章 第一章
第一章 総則総則総則総則
(目的)
第一条 この法律は、地震による建築物の倒壊等の被害から国民の生命、身体及び財 産を保護するため、建築物の耐震改修の促進のための措置を講ずることにより建築物 の地震に対する安全性の向上を図り、もって公共の福祉の確保に資することを目的と する。
(定義)
第二条 この法律において「耐震診断」とは、地震に対する安全性を評価することを いう。
2 この法律において「耐震改修」とは、地震に対する安全性の向上を目的として、 増築、改築、修繕、模様替若しくは一部の除却又は敷地の整備をすることをいう。 3 この法律において「所管行政庁」とは、建築主事を置く市町村又は特別区の区域
については当該市町村又は特別区の長をいい、その他の市町村又は特別区の区域につ いては都道府県知事をいう。ただし、建築基準法 (昭和二十五年法律第二百一号)
第九十七条の二第一項 又は第九十七条の三第一項 の規定により建築主事を置く市町
村又は特別区の区域内の政令で定める建築物については、都道府県知事とする。 (国、地方公共団体及び国民の努力義務)
第三条 国は、建築物の耐震診断及び耐震改修の促進に資する技術に関する研究開発 を促進するため、当該技術に関する情報の収集及び提供その他必要な措置を講ずるよ う努めるものとする。
2 国及び地方公共団体は、建築物の耐震診断及び耐震改修の促進を図るため、資金
の融通又はあっせん、資料の提供その他の措置を講ずるよう努めるものとする。 3 国及び地方公共団体は、建築物の耐震診断及び耐震改修の促進に関する国民の理
解と協力を得るため、建築物の地震に対する安全性の向上に関する啓発及び知識の普
及に努めるものとする。
4 国民は、建築物の地震に対する安全性を確保するとともに、その向上を図るよう 努めるものとする。
第二章 第二章 第二章
第二章 基本方針及基本方針及基本方針及び基本方針及びびび都道府県耐震改修促進計画等都道府県耐震改修促進計画等都道府県耐震改修促進計画等都道府県耐震改修促進計画等
第四条 国土交通大臣は、建築物の耐震診断及び耐震改修の促進を図るための基本的 な方針(以下「基本方針」という。)を定めなければならない。
2 基本方針においては、次に掲げる事項を定めるものとする。 一 建築物の耐震診断及び耐震改修の促進に関する基本的な事項
二 建築物の耐震診断及び耐震改修の実施に関する目標の設定に関する事項
三 建築物の耐震診断及び耐震改修の実施について技術上の指針となるべき事項
四 建築物の地震に対する安全性の向上に関する啓発及び知識の普及に関する基本的 な事項
五 次条第一項に規定する都道府県耐震改修促進計画の策定に関する基本的な事項そ
の他建築物の耐震診断及び耐震改修の促進に関する重要事項
3 国土交通大臣は、基本方針を定め、又はこれを変更したときは、遅滞なく、これ を公表しなければならない。
(都道府県耐震改修促進計画)
第五条 都道府県は、基本方針に基づき、当該都道府県の区域内の建築物の耐震診断 及び耐震改修の促進を図るための計画(以下「都道府県耐震改修促進計画」という。) を定めるものとする。
2 都道府県耐震改修促進計画においては、次に掲げる事項を定めるものとする。 一 当該都道府県の区域内の建築物の耐震診断及び耐震改修の実施に関する目標
二 当該都道府県の区域内の建築物の耐震診断及び耐震改修の促進を図るための施策 に関する事項
三 建築物の地震に対する安全性の向上に関する啓発及び知識の普及に関する事項
四 建築基準法第十条第一項 から第三項 までの規定による勧告又は命令その他建築物 の地震に対する安全性を確保し、又はその向上を図るための措置の実施についての所
管行政庁との連携に関する事項
五 その他当該都道府県の区域内の建築物の耐震診断及び耐震改修の促進に関し必要
な事項
3 都道府県は、次の各号に掲げる場合には、前項第二号に掲げる事項に、当該各号
に定める事項を記載することができる。
一 病院、官公署その他大規模な地震が発生した場合においてその利用を確保するこ とが公益上必要な建築物で政令で定めるものであって、既存耐震不適格建築物(地震 に対する安全性に係る建築基準法 又はこれに基づく命令若しくは条例の規定(以下
「耐震関係規定」という。)に適合しない建築物で同法第三条第二項 の規定の適用を